JPH06250922A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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Publication number
JPH06250922A
JPH06250922A JP3640793A JP3640793A JPH06250922A JP H06250922 A JPH06250922 A JP H06250922A JP 3640793 A JP3640793 A JP 3640793A JP 3640793 A JP3640793 A JP 3640793A JP H06250922 A JPH06250922 A JP H06250922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
storage device
address
logic circuit
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP3640793A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Sugai
健 菅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP3640793A priority Critical patent/JPH06250922A/ja
Publication of JPH06250922A publication Critical patent/JPH06250922A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】メモリセルの個数より多量の情報を記憶できる
記憶装置を提供する。 【構成】ROM11はデータを符号圧縮して書き込んであ
る。PROM10からデータを読み出す場合には、まずア
ドレス信号線15を介して符号展開用論理回路12にアドレ
スが与えられる。符号展開用論理回路12は、そのアドレ
スを含む区画がバッファメモリ13に展開されているかど
うかを判断する。展開されていれば、出力命令を送り、
指定アドレスの1バイトのデータが選択回路14を通って
データ信号線16に出力される。一方、指定されたアドレ
スを含む区画がバッファメモリ13に展開されていなけれ
ば、符号展開用論理回路12は、バッファメモリ13に指定
アドレスを含む区画をROM11から展開して、同様に出
力命令を送り、データを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機をはじめとする
電子機器に使用されるROM、RAM等の記憶装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ROM、RAM等の記憶装置
(以下「メモリ」とも云う)は、メモリセルと呼ばれる
基本回路の繰り返し構造で形成されている。通常、この
メモリセル1個につき1ビットの情報が記憶される。従
って、メモリセルの個数によって記憶装置の容量が決定
される。昨今、機器の多機能化などに伴なって、情報量
の多量化やデータそのもののビット数の増加の傾向が顕
著であり、より大きな記憶容量のメモリが必要とされつ
つある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、記憶容
量を大きくすること、具体的にはメモリセルの増加のた
めには、半導体としてメモリセルの増加分チップ面積を
大きくするか、もしくはメモリセル回路及び周辺回路の
微細化以外に手段がなく、いずれの方法も著しいコスト
の増大という問題を生じるものであった。
【0004】本発明は、このような問題を解決し、メモ
リセルの個数より多量の情報を記憶できる記憶装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の記憶装置は、主記憶装置と、少なくとも圧
縮前のデータ1区画分の容量を有するバッファ記憶装置
と、前記バッファ記憶装置内のデータを前記主記憶装置
に圧縮する符号圧縮用論理回路と、前記主記憶装置内の
データを前記バッファ記憶装置に展開する符号展開用論
理回路と、から成っている。
【0006】
【作用】このようにすると、情報を圧縮して書き込み、
展開して読み出すことができるため、もとの情報量に比
べて少ない個数のメモリセルしか必要としない。従っ
て、メモリセルの個数以上の情報を記憶することが可能
となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ、
説明する。図1に、1Mビット(8ビット×128K)
のROMに2Mビットのデータを書き込む場合の圧縮前
後のデータマップを示す。同図(a)は、圧縮前の2M
ビットのデータマップである。この2Mビットデータを
1Kバイトずつの256区画に区切り、それぞれをハフ
マン法やレンペル・ジフ法等の手法で符号圧縮する。圧
縮後のデータ(b)は、辞書、インデックス及び各区画
の圧縮データから成り、1Mビット以内のデータとなっ
ている。辞書は、符号変換表である。また、インデック
スは圧縮後の各区画がどのアドレスから始まっているか
を示すもので、圧縮後の1区画のサイズがまちまちであ
るので必要となる。この圧縮後のデータを1Mビットの
ROMに書き込めば、実際には2Mビットの情報が書き
込まれたことになる。
【0008】図1のように圧縮されたデータを読み出す
方法について、以下で説明する。図2は、本発明をPR
OM(Programable−ROM)に適応した場合のブロック図
である。PROM10は、主メモリであるROM11、符号
展開用論理回路12、バッファメモリ13、選択回路14、ア
ドレス信号線15及びデータ信号線16により構成されてい
る。ROM10は、8ビット×128Kの1Mビットで、
2Mビットのデータを図1で示したように圧縮して書き
込んである。また、バッファメモリ13は8キロビットの
RAM17、18、19及び20を有しており、1個のRAMに
圧縮前の1区画のデータが格納できる。アドレス信号線
15は1Mビット分のアドレス指定ができるように17ビ
ットであり、データ信号線16は8ビットである。
【0009】このPROM10からデータを読み出す場合
には、まずアドレス信号線15を介して符号展開用論理回
路12にアドレスが与えられる。符号展開用論理回路12
は、そのアドレスを含む区画がバッファメモリ13の4個
のRAMのいずれかに展開されているかどうかを判断す
る。例えばRAM17に展開されていれば、RAM17に出
力命令を、また選択回路14に選択命令を送る。これによ
り、RAM17の中の1バイトが選択回路14を通ってデー
タ信号線16に出力されて読み出しが終了する。一方、指
定されたアドレスを含む区画がバッファメモリ13に展開
されていなければ、符号展開用論理回路12はバッファメ
モリ13の4個のRAMのいずれかに指定アドレスを含む
区画をROM11から展開して、そのRAMに対して上述
のように出力命令、選択命令を送り、データを出力す
る。
【0010】図2に示したバッファメモリはRAM4個
で構成されているが、バッファメモリは圧縮前の1区画
が展開できる記憶容量以上であればよい。図2のような
PROMでなく、1チップマイコンのROM部に本発明
を適応した場合は、符号展開を専用の論理回路で行なう
のではなく、マイコンのCPUで符号展開用プログラム
を実行するようにすれば、符号展開用論理回路分のチッ
プサイズの増加は生じない。この場合、CPUがROM
からの読み出しを行なう際、当該アドレスに対応するデ
ータがバッファメモリ上にないとき、メモリ制御部から
割り込みを発生させる。この割り込みによって、CPU
は処理を中断して符号展開用プログラムを実行し、展開
の終了後割り込みを発生させた読み出し命令を再試行し
た上で、元のプログラムの実行を再開する。
【0011】図2では、ROMからの読み出しについて
説明したため、符号展開用論理回路のみを有するブロッ
ク図であったが、主メモリがRAMの場合には符号圧縮
用論理回路が必要なのは言うまでもない。その場合は、
RAMへの書き込みのときにバッファメモリ内のデータ
を符号圧縮用論理回路で圧縮後、書き込むようにすれば
よい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データを圧縮して格納しておくことができるため、メモ
リセル数より大きなビット数を記憶することが可能とな
る。従って、同容量の記憶装置に比較して非常にチップ
サイズが小さくでき、大幅なコストダウンが図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 圧縮前後のデータマップを示す図。
【図2】 本発明をPROMに適応した場合のブロック
図。
【符号の説明】
10 PROM 11 ROM 12 符号展開用論理回路 13 バッファメモリ 14 選択回路 15 アドレス信号線 16 データ信号線 17、18、19、20 RAM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主記憶装置と、 少なくとも圧縮前のデータ1区画分の容量を有するバッ
    ファ記憶装置と、 前記バッファ記憶装置内のデータを前記主記憶装置に圧
    縮する符号圧縮用論理回路と、 前記主記憶装置内のデータを前記バッファ記憶装置に展
    開する符号展開用論理回路と、から成ることを特徴とす
    る記憶装置。
JP3640793A 1993-02-25 1993-02-25 記憶装置 Pending JPH06250922A (ja)

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JP3640793A JPH06250922A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 記憶装置

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JP3640793A JPH06250922A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 記憶装置

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JPH06250922A true JPH06250922A (ja) 1994-09-09

Family

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JP3640793A Pending JPH06250922A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 記憶装置

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JP (1) JPH06250922A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6330712B1 (en) * 1997-11-12 2001-12-11 Nec Corporation Compressed data patch system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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