JPH0411344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411344Y2 JPH0411344Y2 JP1986161093U JP16109386U JPH0411344Y2 JP H0411344 Y2 JPH0411344 Y2 JP H0411344Y2 JP 1986161093 U JP1986161093 U JP 1986161093U JP 16109386 U JP16109386 U JP 16109386U JP H0411344 Y2 JPH0411344 Y2 JP H0411344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coaxial cable
- feeder
- output impedance
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、端子接続装置に関し、特に、テレビ
共聴用機器に適用して有効な技術に関するもので
ある。
共聴用機器に適用して有効な技術に関するもので
ある。
従来、テレビ共聴用整合器は、回路的には入力
が750Ω同軸ケーブルの場合と、300Ωフイーダの
場合のいずれにも使用できるようになつている。
が750Ω同軸ケーブルの場合と、300Ωフイーダの
場合のいずれにも使用できるようになつている。
そして、出力インピーダンスが75Ωの同軸ケー
ブルを使用した回路においては、第10図に示す
ように、「出力インピーダンス75Ωで使用する場
合には矢印で示す部分を切つて下さい」として矢
印で示す「切り離す回路部分」が装置から出して
ある。この「切り離す回路部分」は、第11図に
示すように、一旦切り離すと、出力インピーダン
ス300Ωで使用したい時、もとに戻しにくくなつ
ている。そのために、前記切り離す部分をスイツ
チにしたり、整合用トランスGの巻き数をアンバ
ランスにして切り離さないようにしている。
ブルを使用した回路においては、第10図に示す
ように、「出力インピーダンス75Ωで使用する場
合には矢印で示す部分を切つて下さい」として矢
印で示す「切り離す回路部分」が装置から出して
ある。この「切り離す回路部分」は、第11図に
示すように、一旦切り離すと、出力インピーダン
ス300Ωで使用したい時、もとに戻しにくくなつ
ている。そのために、前記切り離す部分をスイツ
チにしたり、整合用トランスGの巻き数をアンバ
ランスにして切り離さないようにしている。
また、構造的には、第10図乃至第12図に示
すように、出力インピーダンス300Ωのフイーダ
Fのリード線F1,F2を接続する2つの端子A及
びBの一方の端子Aを出力インピーダンス75Ωの
同軸ケーブルCの中心導体Dの端子として使用し
ているため、同軸ケーブルCを押える押え部材E
の中心を前記出力インピーダンス300Ωのフイー
ダFの2つの端子A,Bのケーブル挿入溝の中心
に合わせるか、あるいは、第12図に示すよう
に、出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブルCの
中心導体Dが挿入される端子の溝を中心にして、
出力インピーダンス300ΩフイーダFが挿入しや
すいように押え部材Eの幅を広げていた。
すように、出力インピーダンス300Ωのフイーダ
Fのリード線F1,F2を接続する2つの端子A及
びBの一方の端子Aを出力インピーダンス75Ωの
同軸ケーブルCの中心導体Dの端子として使用し
ているため、同軸ケーブルCを押える押え部材E
の中心を前記出力インピーダンス300Ωのフイー
ダFの2つの端子A,Bのケーブル挿入溝の中心
に合わせるか、あるいは、第12図に示すよう
に、出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブルCの
中心導体Dが挿入される端子の溝を中心にして、
出力インピーダンス300ΩフイーダFが挿入しや
すいように押え部材Eの幅を広げていた。
しかしながら、従来の第11図及び第12図に
示す方式では、同軸ケーブルを使用する時、(1)回
路の1部を切断すると、出力インピーダンス
300Ωに戻す時大変めんどうになる。また、(2)ス
イツチ方式にすると、切換ミスを起こすと共にコ
ストアツプになる。また、(3)整合用トランスGの
巻数をアンバランスに巻いて切りはなさないで使
用する場合には、整合用トランスGによる浮遊容
量等が原因で高周波信号レベルの挿入損失が増え
るという問題があつた。
示す方式では、同軸ケーブルを使用する時、(1)回
路の1部を切断すると、出力インピーダンス
300Ωに戻す時大変めんどうになる。また、(2)ス
イツチ方式にすると、切換ミスを起こすと共にコ
ストアツプになる。また、(3)整合用トランスGの
巻数をアンバランスに巻いて切りはなさないで使
用する場合には、整合用トランスGによる浮遊容
量等が原因で高周波信号レベルの挿入損失が増え
るという問題があつた。
さらに、従来の第11図に示す方式では、同軸
ケーブルCの中心導体Dを先端部で曲げなければ
ならず、曲げる際に折れるという問題があつた。
ケーブルCの中心導体Dを先端部で曲げなければ
ならず、曲げる際に折れるという問題があつた。
また、第12図に示す方式では、押え部材Eの
幅Wが広くなり、整合器全体が大きくなるという
問題があつた。
幅Wが広くなり、整合器全体が大きくなるという
問題があつた。
本考案は、前記問題点を解決するためになされ
たものであり、 本考案の他の目的は、出力インピーダンス75Ω
と300Ωの切換のための切断部分又はスイツチを
設けることなく、また挿入損失を増加させること
なく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自動
的に切換えることができるテレビ共聴用機器を提
供することにある。
たものであり、 本考案の他の目的は、出力インピーダンス75Ω
と300Ωの切換のための切断部分又はスイツチを
設けることなく、また挿入損失を増加させること
なく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自動
的に切換えることができるテレビ共聴用機器を提
供することにある。
本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される考案のうち、代表的な
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
ハウジング本体1の片面に、
出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブルの外側
導体を接続する接続端子と、 この接続端子の同軸ケーブルの挿入方向前方に
配置され、該同軸ケーブルの中心導体を接続する
パターン形成された第2端子と、この第2端子の
両側にパターン形成され、出力インピーダンス3
00Ωのフイーダのリード線を接続する第1端子
および第3端子と、これら第1端子および第3端
子との間に接続された整合用トランスとを備え、
さらに前記第3端子の前方には挿入されたフイー
ダ線のリード線によつて第2端子と第3端子とを
短絡する接続部が所定間隔隔てて形成されている
基板とを設け、さらに前記第1端子、第2端子、
第3端子の上方に配置され、同軸ケーブルの中心
導体、フイーダ線の一対のリード線を案内する溝
を備えたガイド部材と、このガイド部材で案内さ
れた同軸ケーブルの中心導体、フイーダ線の一対
のリード線を前記第1端子、第2端子、第3端子
に押え付け固定する押え部材と、前記接続端子に
外側導体が接続された同軸ケーブルを固定すると
共に、フイーダ線をハウジング本体の前記片面に
押え付け固定する押え部材とを設けた構造を特徴
とするものである。
導体を接続する接続端子と、 この接続端子の同軸ケーブルの挿入方向前方に
配置され、該同軸ケーブルの中心導体を接続する
パターン形成された第2端子と、この第2端子の
両側にパターン形成され、出力インピーダンス3
00Ωのフイーダのリード線を接続する第1端子
および第3端子と、これら第1端子および第3端
子との間に接続された整合用トランスとを備え、
さらに前記第3端子の前方には挿入されたフイー
ダ線のリード線によつて第2端子と第3端子とを
短絡する接続部が所定間隔隔てて形成されている
基板とを設け、さらに前記第1端子、第2端子、
第3端子の上方に配置され、同軸ケーブルの中心
導体、フイーダ線の一対のリード線を案内する溝
を備えたガイド部材と、このガイド部材で案内さ
れた同軸ケーブルの中心導体、フイーダ線の一対
のリード線を前記第1端子、第2端子、第3端子
に押え付け固定する押え部材と、前記接続端子に
外側導体が接続された同軸ケーブルを固定すると
共に、フイーダ線をハウジング本体の前記片面に
押え付け固定する押え部材とを設けた構造を特徴
とするものである。
前述の手段によれば、フイーダの一方のリード
線を第3端子に、他方のリード線を第1端子に接
続した場合は、第3端子と第2端子とが一方のリ
ード線によつて接続部を介して短絡状態となり、
300Ωでの使用状態となる。
線を第3端子に、他方のリード線を第1端子に接
続した場合は、第3端子と第2端子とが一方のリ
ード線によつて接続部を介して短絡状態となり、
300Ωでの使用状態となる。
一方、同軸ケーブルの中心導体を第2端子に接
続した場合は、第2端子と第3端子とが短絡され
ないので75Ωでの使用状態となる。
続した場合は、第2端子と第3端子とが短絡され
ないので75Ωでの使用状態となる。
これによつて、出力インピーダンス75Ωと
300Ωの切り換えのための切断部分又はスイツチ
を設けることなく、また挿入損失を増加させるこ
となく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自
動的に切り換えることができる。
300Ωの切り換えのための切断部分又はスイツチ
を設けることなく、また挿入損失を増加させるこ
となく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自
動的に切り換えることができる。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて具体的
に説明する。
に説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
〔実施例 〕
第1図は、本考案をテレビ共聴用整合器に適用
した実施例の要部の構成を示す分解斜視図、 第2図は、第1図の組立斜視図、 第3図は、出力インピーダンス75Ωの同軸ケー
ブルを使用する場合における端子接続を説明する
ための平面図、 第4図は、出力インピーダンス300Ωのフイー
ダを使用する場合における端子接続を説明するた
めの平面図である。
した実施例の要部の構成を示す分解斜視図、 第2図は、第1図の組立斜視図、 第3図は、出力インピーダンス75Ωの同軸ケー
ブルを使用する場合における端子接続を説明する
ための平面図、 第4図は、出力インピーダンス300Ωのフイー
ダを使用する場合における端子接続を説明するた
めの平面図である。
本実施例のテレビ共聴用整合器は、第1図乃
至第4図に示すように、テレビ共聴用整合器の絶
縁体からなるハウジング本体1の片面の所定位置
に、出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブル13
(第3図)の外側導体(編組体)13Aを接続す
る外側導体接続端子2が設けられている。この外
側導体接続端子2には、該端子2と前記同軸ケー
ブル13の外側導体13Aを電気的に接続するた
めの同軸ケーブル押え部材3がビス等の止めねじ
4で上方から固定される。この場合、この接続端
子2の両側にはフイーダ14を押え部材3で挟持
するために平坦な受け部21が形成されている。
前記ハウジング本体1の所定位置には基板20が
配設され、この基板20にはに出力インピーダン
ス300Ωのフイーダ14のリード線14B(第4
図)と整合用トランス19の一端とを電気的に接
続する第1端子5が出力インピーダンス75Ωの同
軸ケーブル13の中心導体13Bが挿入される前
方方向にパターン形成されている。この第1端子
5と平行に出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブ
ル13の中心導体13Bが電気的に接続される接
続部6A(接続部6Aに接続される出力端子20
は矢印で示してある。)と、前記出力インピーダ
ンス300Ωのフイーダ14の他のリード線14A
が他の所定位置で電気的に接続される接続部6B
とを有するパターンに形成された第2端子6が設
けられる。そして、第2端子6の接続部6Bと少
し離れ、かつ、出力インピーダンス300Ωのフイ
ーダ14のリード線14Aが挿入される前方方向
に第3端子7がパターン形成されている。この第
3端子7は、前記整合用トランス19の他端に電
気的に接続されている。整合用トランス19は第
1端子5ないし第3端子7と同一平面または裏面
に形成され、その中点は外側導体接続端子2に電
気的に接続されている。また、ハウジング本体1
の片面に取付けられた基板20の第2端子6と第
3端子7との間、および第1端子5の図中左側に
は、第1端子5乃至第3端子7に出力インピーダ
ンス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13B及
び出力インピーダンス300Ωのフイーダ14のリ
ード線14A,14Bを固定するためのねじ穴8
が設けられている。前記第1端子5乃至第3端子
7の上には、リード線ガイド部材9が載置される
ようになつている。このリード線ガイド部材9は
絶縁体で構成され、幅方向の略中央には、75Ωの
同軸ケーブル13の中心導体13Bが挿入される
溝9Aが中央に設けられ、さらにその溝9Aの左
右に、出力インピーダンス300Ωのフイーダ14
のリード線14B,14Aがそれぞれ挿入される
溝9Bおよび9Cが設けられている。このリード
線ガイド部材9の溝9A,9B,9Cを形成する
ための舌片9D,9Eには、同軸ケーブル13の
挿入方向の略中央位置に、止めねじ12が貫通す
る孔10が設けられている。
至第4図に示すように、テレビ共聴用整合器の絶
縁体からなるハウジング本体1の片面の所定位置
に、出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブル13
(第3図)の外側導体(編組体)13Aを接続す
る外側導体接続端子2が設けられている。この外
側導体接続端子2には、該端子2と前記同軸ケー
ブル13の外側導体13Aを電気的に接続するた
めの同軸ケーブル押え部材3がビス等の止めねじ
4で上方から固定される。この場合、この接続端
子2の両側にはフイーダ14を押え部材3で挟持
するために平坦な受け部21が形成されている。
前記ハウジング本体1の所定位置には基板20が
配設され、この基板20にはに出力インピーダン
ス300Ωのフイーダ14のリード線14B(第4
図)と整合用トランス19の一端とを電気的に接
続する第1端子5が出力インピーダンス75Ωの同
軸ケーブル13の中心導体13Bが挿入される前
方方向にパターン形成されている。この第1端子
5と平行に出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブ
ル13の中心導体13Bが電気的に接続される接
続部6A(接続部6Aに接続される出力端子20
は矢印で示してある。)と、前記出力インピーダ
ンス300Ωのフイーダ14の他のリード線14A
が他の所定位置で電気的に接続される接続部6B
とを有するパターンに形成された第2端子6が設
けられる。そして、第2端子6の接続部6Bと少
し離れ、かつ、出力インピーダンス300Ωのフイ
ーダ14のリード線14Aが挿入される前方方向
に第3端子7がパターン形成されている。この第
3端子7は、前記整合用トランス19の他端に電
気的に接続されている。整合用トランス19は第
1端子5ないし第3端子7と同一平面または裏面
に形成され、その中点は外側導体接続端子2に電
気的に接続されている。また、ハウジング本体1
の片面に取付けられた基板20の第2端子6と第
3端子7との間、および第1端子5の図中左側に
は、第1端子5乃至第3端子7に出力インピーダ
ンス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13B及
び出力インピーダンス300Ωのフイーダ14のリ
ード線14A,14Bを固定するためのねじ穴8
が設けられている。前記第1端子5乃至第3端子
7の上には、リード線ガイド部材9が載置される
ようになつている。このリード線ガイド部材9は
絶縁体で構成され、幅方向の略中央には、75Ωの
同軸ケーブル13の中心導体13Bが挿入される
溝9Aが中央に設けられ、さらにその溝9Aの左
右に、出力インピーダンス300Ωのフイーダ14
のリード線14B,14Aがそれぞれ挿入される
溝9Bおよび9Cが設けられている。このリード
線ガイド部材9の溝9A,9B,9Cを形成する
ための舌片9D,9Eには、同軸ケーブル13の
挿入方向の略中央位置に、止めねじ12が貫通す
る孔10が設けられている。
そして、前記出力インピーダンス75Ωの同軸ケ
ーブル13の中心導体13B(第3図)又は出力
インピーダンス300Ωのフイーダ14のリード線
14A,14B(第4図)は、前記第1端子5乃
至第3端子7上に装着され、電気的に接続して固
定するための導電体からなる端子接続部押え部材
11を前記リード線ガイド部材9の上に載置して
止めねじ12でハウジング本体1に固定されるよ
うになつている。
ーブル13の中心導体13B(第3図)又は出力
インピーダンス300Ωのフイーダ14のリード線
14A,14B(第4図)は、前記第1端子5乃
至第3端子7上に装着され、電気的に接続して固
定するための導電体からなる端子接続部押え部材
11を前記リード線ガイド部材9の上に載置して
止めねじ12でハウジング本体1に固定されるよ
うになつている。
なお、第5図に示すように、前記出力インピー
ダンス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13B
又は出力インピーダンス300Ωのフイーダ14の
リード線14Aを、それぞれ1個の前記端子接続
部押え部材11及び止めねじ12をそれぞれ1個
で、ハウジング本体1に固定するようにしてもよ
い。
ダンス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13B
又は出力インピーダンス300Ωのフイーダ14の
リード線14Aを、それぞれ1個の前記端子接続
部押え部材11及び止めねじ12をそれぞれ1個
で、ハウジング本体1に固定するようにしてもよ
い。
以上のように構成された本実施例においては、
出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブル13の中
心導体13Bの先端が挿入される溝9Aをリード
線ガイド部材9の幅方向中央に設け、その溝9A
の左右に、出力インピーダンス300Ωのフイーダ
14のリード線14Aの先端が挿入される溝9
B,9Cを設け、さらにその下方にパターン形成
された第1端子5と平行に出力インピーダンス
75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13Bが電気
的に接続される接続部6Aと、前記出力インピー
ダンス300Ωのフイーダ14の他のリード線14
Aが他の所定位置で電気的に接続される接続部6
Bとを有するパターンに形成された第2端子6を
設け、そしてまた、第2端子6の接続部6Bと少
し離れ、かつ、出力インピーダンス300Ωのフイ
ーダ14のリード線14A,14Bが挿入される
前方方向に第3端子7を設けたことにより、出力
インピーダンス300Ωのフイーダ14のリード線
14Bを着脱することによつて出力インピーダン
ス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13Bの端
子部と整合用トランス19とを自動的に電気的に
接続したり、切り離したりすることができる。す
なわち、フイーダ14の一方のリード線14Aを
第3端子7に、他方のリード線14Bを第1端子
5に接続した場合は、第3端子7と第2端子6と
が一方のリード線14Aによつて接続部6Bを介
して短絡状態となり、300Ωでの使用状態となる。
出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブル13の中
心導体13Bの先端が挿入される溝9Aをリード
線ガイド部材9の幅方向中央に設け、その溝9A
の左右に、出力インピーダンス300Ωのフイーダ
14のリード線14Aの先端が挿入される溝9
B,9Cを設け、さらにその下方にパターン形成
された第1端子5と平行に出力インピーダンス
75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13Bが電気
的に接続される接続部6Aと、前記出力インピー
ダンス300Ωのフイーダ14の他のリード線14
Aが他の所定位置で電気的に接続される接続部6
Bとを有するパターンに形成された第2端子6を
設け、そしてまた、第2端子6の接続部6Bと少
し離れ、かつ、出力インピーダンス300Ωのフイ
ーダ14のリード線14A,14Bが挿入される
前方方向に第3端子7を設けたことにより、出力
インピーダンス300Ωのフイーダ14のリード線
14Bを着脱することによつて出力インピーダン
ス75Ωの同軸ケーブル13の中心導体13Bの端
子部と整合用トランス19とを自動的に電気的に
接続したり、切り離したりすることができる。す
なわち、フイーダ14の一方のリード線14Aを
第3端子7に、他方のリード線14Bを第1端子
5に接続した場合は、第3端子7と第2端子6と
が一方のリード線14Aによつて接続部6Bを介
して短絡状態となり、300Ωでの使用状態となる。
一方、同軸ケーブル13の中心導体13Bを第
2端子6に接続した場合は、第2端子6と第3端
子7とが短絡されないので、75Ωでの使用状態と
なる。
2端子6に接続した場合は、第2端子6と第3端
子7とが短絡されないので、75Ωでの使用状態と
なる。
これによつて、出力インピーダンス75Ωと
300Ωの切り換えのための切断部分又はスイツチ
を設けることなく、また挿入損失を増加させるこ
となく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自
動的に切り換えることができる。出力インピーダ
ンス75Ωと300Ωの切換のための切断部分又はス
イツチを設けることなく、挿入損失の少ない出力
インピーダンス75Ωと300Ωとを自動的に切換え
ることができる。
300Ωの切り換えのための切断部分又はスイツチ
を設けることなく、また挿入損失を増加させるこ
となく、出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自
動的に切り換えることができる。出力インピーダ
ンス75Ωと300Ωの切換のための切断部分又はス
イツチを設けることなく、挿入損失の少ない出力
インピーダンス75Ωと300Ωとを自動的に切換え
ることができる。
〔実施例 〕
第6図は、本考案をテレビ共聴用整合器に適用
した実施例の要部の構成を示す斜視図である。
した実施例の要部の構成を示す斜視図である。
本実施例のテレビ共聴用整合器は、第6図に
示すように、前記第1図及び第2図に示す実施例
の同軸ケーブル押え部材3と各端子接続部押え
部材11とを透明な絶縁体で一体に構成した押え
部材15を設け、この押え部材15と一本の止め
ねじ12で同軸ケーブルと各端子接続部を押えて
電気的に接続し、機械的に固定するようにしたも
のである。
示すように、前記第1図及び第2図に示す実施例
の同軸ケーブル押え部材3と各端子接続部押え
部材11とを透明な絶縁体で一体に構成した押え
部材15を設け、この押え部材15と一本の止め
ねじ12で同軸ケーブルと各端子接続部を押えて
電気的に接続し、機械的に固定するようにしたも
のである。
このように構成することにより、前記実施例
のものと同様の作用効果を得ることができると共
に、前記押え部材15が透明であるので、各接続
部の接続状態が視覚的に確認することができる。
のものと同様の作用効果を得ることができると共
に、前記押え部材15が透明であるので、各接続
部の接続状態が視覚的に確認することができる。
〔実施例 〕
第7図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合
器に適用した実施例の要部の構成を示す斜視図
である。
器に適用した実施例の要部の構成を示す斜視図
である。
本実施例のテレビ共聴用整合器は、第7図に
示すように、前記第6図に示す実施例の押え部
材15を止めねじ12で同軸ケーブルと各端子接
続部を押えて電気的に接続し、機械的に固定する
代りに、押え部材15にヒンジ機構16とロツク
機構17を設けてワンタツチで同軸ケーブルと各
端子接続部を押えて電気的に接続し、機械的に固
定し、操作性を向上すると共に、前記実施例の
ものと同様の作用効果を得ることができる。
示すように、前記第6図に示す実施例の押え部
材15を止めねじ12で同軸ケーブルと各端子接
続部を押えて電気的に接続し、機械的に固定する
代りに、押え部材15にヒンジ機構16とロツク
機構17を設けてワンタツチで同軸ケーブルと各
端子接続部を押えて電気的に接続し、機械的に固
定し、操作性を向上すると共に、前記実施例の
ものと同様の作用効果を得ることができる。
〔実施例 〕
第8図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合
器に適用した実施例の要部の構成を説明するた
めの平面図である。
器に適用した実施例の要部の構成を説明するた
めの平面図である。
本実施例のテレビ共聴用整合器は、第8図に
示すように、前記第5図に示す実施例の押え部
材11を1本の止めねじ12で出力インピーダン
ス300Ωのフイーダ14のリード線14Bを端子
に電気的に接続し、機械的に固定する前に、弾性
を有する押え部材18で出力インピーダンス
300Ωのフイーダ14のリード線14Bを確実に
押えて電気的に接続し、機械的に固定するように
したものである。
示すように、前記第5図に示す実施例の押え部
材11を1本の止めねじ12で出力インピーダン
ス300Ωのフイーダ14のリード線14Bを端子
に電気的に接続し、機械的に固定する前に、弾性
を有する押え部材18で出力インピーダンス
300Ωのフイーダ14のリード線14Bを確実に
押えて電気的に接続し、機械的に固定するように
したものである。
このように構成することにより、前記実施例
のものと同様の作用効果を得ることができる。
のものと同様の作用効果を得ることができる。
〔実施例 〕
第9図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合
器に適用した実施例の要部の構成を説明するた
めの平面図である。
器に適用した実施例の要部の構成を説明するた
めの平面図である。
本実施例のテレビ共聴用整合器は、第9図に
示すように、出力インピーダンス75Ωの同軸ケー
ブル13の中心導体13Bを取り付ける方向と、
出力インピーダンス300Ωのフイーダ14のリー
ド線14Bを取り付ける方向を90度曲げたもので
ある。
示すように、出力インピーダンス75Ωの同軸ケー
ブル13の中心導体13Bを取り付ける方向と、
出力インピーダンス300Ωのフイーダ14のリー
ド線14Bを取り付ける方向を90度曲げたもので
ある。
出力インピーダンス300Ωのフイーダ14のリ
ード線14Aは、左右どちらからでも挿入するこ
とができるような構造になつている。そして、前
記実施例と同様に押え部材で押えて各端子接続
部を電気的に接続し、機械的に固定するようにし
たものである。
ード線14Aは、左右どちらからでも挿入するこ
とができるような構造になつている。そして、前
記実施例と同様に押え部材で押えて各端子接続
部を電気的に接続し、機械的に固定するようにし
たものである。
以上、本考案を実施例にもとづき具体的に説明
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
例えば、前記実施例では、前記第3端子を使用
(線を結線)した時に回路の動作がなされる効果
を示したが、逆に結線を行つたことを他に伝達し
たり、知らせるようにしてもよい。
(線を結線)した時に回路の動作がなされる効果
を示したが、逆に結線を行つたことを他に伝達し
たり、知らせるようにしてもよい。
以上、説明したように、本考案によれば、以下
に述べるような効果を得ることができる。
に述べるような効果を得ることができる。
テレビ共聴用整合器の端子接続装置において、
ハウジング本体1の片面に、出力インピーダンス
75Ωの同軸ケーブルの外側導体を接続する接続端
子2と、この接続端子2の同軸ケーブルの挿入方
向前方に配置され、該同軸ケーブルの中心導体を
接続するパターン形成された第2端子6と、この
第2端子6の両側にパターン形成され、出力イン
ピーダンス300Ωのフイーダのリード線を接続す
る第1端子5および第3端子7と、これら第1端
子5および第3端子7との間に接続された整合用
トランス19とを備え、さらに前記第3端子7の
前方には挿入されたフイーダ線のリード線によつ
て第2端子6と第3端子7とを短絡する接続部が
所定間隔隔てて形成されている基板とを設け、さ
らに前記第1端子5、第2端子6、第3端子7の
上方に配置され、同軸ケーブルの中心導体、フイ
ーダ線の一対のリード線を案内する溝を備えたガ
イド部材9と、このガイド部材9で案内された同
軸ケーブルの中心導体、フイーダ線の一対のリー
ド線を前記第1端子5、第2端子6、第3端子7
に押え付け固定する押え部材11と、前記接続端
子2に外側導体が接続された同軸ケーブルを固定
すると共に、フイーダ線をハウジング本体の前記
片面に押え付け固定する押え部材3とを設けて構
成したので、出力インピーダンス75Ωと300Ωの
切り換えのための切断部分又はスイツチを設ける
ことなく、また挿入損失を増加させることなく、
出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自動的に切
り換えることができる。
ハウジング本体1の片面に、出力インピーダンス
75Ωの同軸ケーブルの外側導体を接続する接続端
子2と、この接続端子2の同軸ケーブルの挿入方
向前方に配置され、該同軸ケーブルの中心導体を
接続するパターン形成された第2端子6と、この
第2端子6の両側にパターン形成され、出力イン
ピーダンス300Ωのフイーダのリード線を接続す
る第1端子5および第3端子7と、これら第1端
子5および第3端子7との間に接続された整合用
トランス19とを備え、さらに前記第3端子7の
前方には挿入されたフイーダ線のリード線によつ
て第2端子6と第3端子7とを短絡する接続部が
所定間隔隔てて形成されている基板とを設け、さ
らに前記第1端子5、第2端子6、第3端子7の
上方に配置され、同軸ケーブルの中心導体、フイ
ーダ線の一対のリード線を案内する溝を備えたガ
イド部材9と、このガイド部材9で案内された同
軸ケーブルの中心導体、フイーダ線の一対のリー
ド線を前記第1端子5、第2端子6、第3端子7
に押え付け固定する押え部材11と、前記接続端
子2に外側導体が接続された同軸ケーブルを固定
すると共に、フイーダ線をハウジング本体の前記
片面に押え付け固定する押え部材3とを設けて構
成したので、出力インピーダンス75Ωと300Ωの
切り換えのための切断部分又はスイツチを設ける
ことなく、また挿入損失を増加させることなく、
出力インピーダンス75Ωと300Ωとを自動的に切
り換えることができる。
さらに、ハウジング本体1の片面においてのみ
フイーダ線および同軸ケーブルを接続する構造で
あるので、多数のフイーダ線および同軸ケーブル
を同一個所に集中して接続する場合において、同
一平面で効率良く作業をすることができ、さらに
接続した後の外観が不揃いにならず、見栄えの良
い状態にまとめることができる。
フイーダ線および同軸ケーブルを接続する構造で
あるので、多数のフイーダ線および同軸ケーブル
を同一個所に集中して接続する場合において、同
一平面で効率良く作業をすることができ、さらに
接続した後の外観が不揃いにならず、見栄えの良
い状態にまとめることができる。
第1図は、本考案をテレビ共聴用整合器に適用
した実施例の要部の構成を示す分解斜視図、第
2図は、第1図の組立斜視図、第3図は、出力イ
ンピーダンス75Ωの同軸ケーブルを使用する場合
における端子接続を説明記るための平面図、第4
図は、出力インピーダンス300Ωのフイーダを使
用する場合における端子接続を説明するための平
面図、第5図は、第1図に示す端子押え部材及び
止めねじをそれぞれ1個で固定する実施例を示す
図、第6図は、本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を示す斜視図、第7
図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を示す斜視図、第8
図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を説明するための平
面図、第9図は、本考案を本考案をテレビ共聴用
整合器に適用した実施例の要部の構成を説明す
るための平面図である。第10図乃至第12図
は、従来のテレビ共聴用整合器の問題点を説明す
るための図である。 図中、1……ハウジング本体、2……外側導体
接続端子、3……同軸ケーブル押え部材、4,1
2……止めねじ、5……第1端子、6……第2端
子、6A……中心導体接続部、6B……リード線
接続部、7……第3端子、8……ねじ穴、9……
リード線ガイド部材、9A,9B,9C……リー
ド線挿入溝、11……端子接続部押え部材、13
……同軸ケーブル、13A……外側導体、13B
……中心導体、14……フイーダ、14A,14
B……リード線、15,18……押え部材、16
……ヒンジ機構、17……ロツク機構、19……
整合用トランス、20……出力端子である。
した実施例の要部の構成を示す分解斜視図、第
2図は、第1図の組立斜視図、第3図は、出力イ
ンピーダンス75Ωの同軸ケーブルを使用する場合
における端子接続を説明記るための平面図、第4
図は、出力インピーダンス300Ωのフイーダを使
用する場合における端子接続を説明するための平
面図、第5図は、第1図に示す端子押え部材及び
止めねじをそれぞれ1個で固定する実施例を示す
図、第6図は、本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を示す斜視図、第7
図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を示す斜視図、第8
図は、本考案を本考案をテレビ共聴用整合器に適
用した実施例の要部の構成を説明するための平
面図、第9図は、本考案を本考案をテレビ共聴用
整合器に適用した実施例の要部の構成を説明す
るための平面図である。第10図乃至第12図
は、従来のテレビ共聴用整合器の問題点を説明す
るための図である。 図中、1……ハウジング本体、2……外側導体
接続端子、3……同軸ケーブル押え部材、4,1
2……止めねじ、5……第1端子、6……第2端
子、6A……中心導体接続部、6B……リード線
接続部、7……第3端子、8……ねじ穴、9……
リード線ガイド部材、9A,9B,9C……リー
ド線挿入溝、11……端子接続部押え部材、13
……同軸ケーブル、13A……外側導体、13B
……中心導体、14……フイーダ、14A,14
B……リード線、15,18……押え部材、16
……ヒンジ機構、17……ロツク機構、19……
整合用トランス、20……出力端子である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ハウジング本体1の片面に、 出力インピーダンス75Ωの同軸ケーブルの外側
導体を接続する接続端子2と、 この接続端子2の同軸ケーブルの挿入方向前方
に配置され、該同軸ケーブルの中心導体を接続す
るパターン形成された第2端子6と、この第2端
子6の両側にパターン形成され、出力インピーダ
ンス300Ωのフイーダのリード線を接続する第
1端子5および第3端子7と、これら第1端子5
および第3端子7との間に接続された整合用トラ
ンス19とを備え、さらに前記第3端子7の前方
には挿入されたフイーダ線のリード線によつて第
2端子6と第3端子7とを短絡する接続部が所定
間隔隔てて形成されている基板とを設け、 さらに前記第1端子5,第2端子6,第3端子
7の上方に配置され、同軸ケーブルの中心導体、
フイーダ線の一対のリード線を案内する溝を備え
たガイド部材9と、 このガイド部材9で案内された同軸ケーブルの
中心導体、フイーダ線の一対のリード線を前記第
1端子5、第2端子6、第3端子7に押え付け固
定する押え部材11と、 前記接続端子2に外側導体が接続された同軸ケ
ーブルを固定すると共に、フイーダ線をハウジン
グ本体の前記片面に押え付け固定する押え部材3
とを設け、前記接続端子の両側には前記フイーダ
を前記押え部材3で挟持する平坦な受け部が形成
されていることを特徴とするテレビ共聴用整合器
の端子接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161093U JPH0411344Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161093U JPH0411344Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369370U JPS6369370U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0411344Y2 true JPH0411344Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=31087081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161093U Expired JPH0411344Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411344Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113976U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-01 | 大島電機株式会社 | 給電線用アダプタ− |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP1986161093U patent/JPH0411344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369370U (ja) | 1988-05-10 |
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