JPH04113450A - 文章編集装置 - Google Patents
文章編集装置Info
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- JPH04113450A JPH04113450A JP2232389A JP23238990A JPH04113450A JP H04113450 A JPH04113450 A JP H04113450A JP 2232389 A JP2232389 A JP 2232389A JP 23238990 A JP23238990 A JP 23238990A JP H04113450 A JPH04113450 A JP H04113450A
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- primitive
- management table
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文章等の文字列、罫線および図形を入力し、
表示形態に整形する文章編集装置に関するものである。
表示形態に整形する文章編集装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、日本語DTP・日本語ワープロ等の文章編集装置
は、文章・表および図形を整形する装置として広く用い
られている。このような文章編集装置は、罫線編集機能
を有するのが一般的である。
は、文章・表および図形を整形する装置として広く用い
られている。このような文章編集装置は、罫線編集機能
を有するのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の罫線編集機能は、罫線が文字と同格
に扱われたり、また、罫線・表内文字を表に付属するデ
ータとして処理していないため、例えば、表内の文字を
削除したり、追加したりすると罫線がずれるものもあり
、また、罫線で組まれた表(罫線枠内の文字も含む)を
任意の位置に移動できないものが多く、仮にできても複
雑な手続きを必要とするという問題があった。
に扱われたり、また、罫線・表内文字を表に付属するデ
ータとして処理していないため、例えば、表内の文字を
削除したり、追加したりすると罫線がずれるものもあり
、また、罫線で組まれた表(罫線枠内の文字も含む)を
任意の位置に移動できないものが多く、仮にできても複
雑な手続きを必要とするという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、作表、表組の変
更、図形や画像の移動が容易な文章編集装置を提供する
ものである。
更、図形や画像の移動が容易な文章編集装置を提供する
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、領域プリミティ
ブを導入し、テキストプリミティブは文字を、図形プリ
ミティブは図形を、画像プリミティブは画像を表現する
プリミティブとし、領域プリミティブは矩形領域の確保
を目的とするプリミティブとする。この領域プリミティ
ブには、確保された矩形領域の行管理を行うための行管
理ブロックへのポインタを設け、ページ内の行管理と同
様の管理を行う。
ブを導入し、テキストプリミティブは文字を、図形プリ
ミティブは図形を、画像プリミティブは画像を表現する
プリミティブとし、領域プリミティブは矩形領域の確保
を目的とするプリミティブとする。この領域プリミティ
ブには、確保された矩形領域の行管理を行うための行管
理ブロックへのポインタを設け、ページ内の行管理と同
様の管理を行う。
(作 用)
上記の構成により、領域プリミティブに付属する各プリ
ミティブは、1つのまとまったデータとして処理される
ので、領域プリミティブをある位置に移動すれば、元の
表や図形、画像を移動先で完全な形で再構成できる。ま
た、罫線プリミティブは縦・横方向のみに方向を持つ一
種のベクトルデータとして定義されているので表内の文
字列の挿入・削除による影響は起こらないので、表内文
字の編集も容易に行うことができる。
ミティブは、1つのまとまったデータとして処理される
ので、領域プリミティブをある位置に移動すれば、元の
表や図形、画像を移動先で完全な形で再構成できる。ま
た、罫線プリミティブは縦・横方向のみに方向を持つ一
種のベクトルデータとして定義されているので表内の文
字列の挿入・削除による影響は起こらないので、表内文
字の編集も容易に行うことができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第20図により説明す
る。
る。
第1図は、本発明における文章編集装置の機能ブロック
図である。文章編集装置は、文字、図形、画像の入力お
よび編集指示手段を有する入力手段lと、入力手段1か
ら入力された文字、図形、画像および編集指示に対して
所定の編集を行う編集実行部2と、編集実行部2で文章
編集された結果を装置使用者の目に見える形にする表示
手段3と、編集実行部2によって要求されるメモリの使
用、解放を管理するメモリ管理部4と、入力された文字
、図形、画像、編集制御データを編集実行部2が所定の
データフォーマットに変形し、変形されたデータを記憶
するプリミティブ記憶部5と、プリミティブ記憶部5に
記憶されている文字、図形、画像、制御データを各行毎
に管理する行管理ブロックを集めた行管理テーブル6と
、行管理テープル6の行管理ブロックをページ毎に管理
する、ページ管理ブロックを集めたページ管理テーブル
7と、ページ管理テーブル7のページ管理ブロックを節
毎に管理する節管理ブロックを集めた節管理テーブル8
と、節管理テーブル8の節管理ブロックを章毎に管理す
る章管理ブロックを集めた章管理テーブル9と、章管理
テーブル9の章管理ブロックを管理する文書管理テーブ
ル10とから構成されている。
図である。文章編集装置は、文字、図形、画像の入力お
よび編集指示手段を有する入力手段lと、入力手段1か
ら入力された文字、図形、画像および編集指示に対して
所定の編集を行う編集実行部2と、編集実行部2で文章
編集された結果を装置使用者の目に見える形にする表示
手段3と、編集実行部2によって要求されるメモリの使
用、解放を管理するメモリ管理部4と、入力された文字
、図形、画像、編集制御データを編集実行部2が所定の
データフォーマットに変形し、変形されたデータを記憶
するプリミティブ記憶部5と、プリミティブ記憶部5に
記憶されている文字、図形、画像、制御データを各行毎
に管理する行管理ブロックを集めた行管理テーブル6と
、行管理テープル6の行管理ブロックをページ毎に管理
する、ページ管理ブロックを集めたページ管理テーブル
7と、ページ管理テーブル7のページ管理ブロックを節
毎に管理する節管理ブロックを集めた節管理テーブル8
と、節管理テーブル8の節管理ブロックを章毎に管理す
る章管理ブロックを集めた章管理テーブル9と、章管理
テーブル9の章管理ブロックを管理する文書管理テーブ
ル10とから構成されている。
第2図は、本発明による文章編集装置の回路ブロック図
で、文章編集装置は、キーボード11、陰極線管デイス
プレィ(以下CRTと称す)12、中央処理装置(以下
CPUと称す)13、ランダムアクセスメモリ(以下R
AMと称す)14およびリードオンリーメモリ(以下R
OMと称す)15から構成されている。
で、文章編集装置は、キーボード11、陰極線管デイス
プレィ(以下CRTと称す)12、中央処理装置(以下
CPUと称す)13、ランダムアクセスメモリ(以下R
AMと称す)14およびリードオンリーメモリ(以下R
OMと称す)15から構成されている。
以上のように構成された文章編集装置の動作を説明する
と、第1図に示した入力手段1は第2図に示したキーボ
ード11によ□り行い、・プリミティブ記憶部5、行管
理テーブル6、ぺ゛−ン管理アープルア、節管理テーブ
ル8、章管理テーブル9および文書管理テーブル10は
RAM14に書き込み、編−集実行部2およびメモリ管
理部4はCPU13が上記のROM15およびRAM1
4とデータのやりとりを行ってROM15に記憶された
プログラムを実行し、表示手段3はCRTデイスプレィ
12により表示する。
と、第1図に示した入力手段1は第2図に示したキーボ
ード11によ□り行い、・プリミティブ記憶部5、行管
理テーブル6、ぺ゛−ン管理アープルア、節管理テーブ
ル8、章管理テーブル9および文書管理テーブル10は
RAM14に書き込み、編−集実行部2およびメモリ管
理部4はCPU13が上記のROM15およびRAM1
4とデータのやりとりを行ってROM15に記憶された
プログラムを実行し、表示手段3はCRTデイスプレィ
12により表示する。
第3図は、プリミティブ記憶部5に記憶さ°れるテキス
トプリミティブの構成を示している。
トプリミティブの構成を示している。
テキストプリミティブは、同一行につながる次のプリミ
ティブへのポインタである次プリミティブリンク16、
プリミティブの種類が、テキスト。
ティブへのポインタである次プリミティブリンク16、
プリミティブの種類が、テキスト。
図形2画像、罫線、領域であることを示すタイプ17、
次のプリミティブとの距離を表す文字送り量18、文字
の網種、強調、文字サイズ、回転を表す文字修飾情報1
9および漢字又は仮名の番号を表す、漢字/仮名コード
部20で構成される。
次のプリミティブとの距離を表す文字送り量18、文字
の網種、強調、文字サイズ、回転を表す文字修飾情報1
9および漢字又は仮名の番号を表す、漢字/仮名コード
部20で構成される。
第4図は、プリミティブ記憶部5に記憶される罫線プリ
ミティブの構成を示している。
ミティブの構成を示している。
罫線プリミティブは、上記と同じ次プリミテイブリンク
16およびタイプ17と、領域枠の左端からの距離を示
す相対X座標21、領域枠の上端からの縦方向の距離を
相対Y座標22、罫線の左右および上下をあられす方向
23および相対X、Y座標値からの罫線長24から構成
される。なお、罫線長24は現在の相対X、Y座標(罫
線の視点座標)が(X−+y。)とすると、罫線長24
が1のとき、罫線の終点座標は方向23が左であれば(
X。−+1y。)、方向23が下であれば(X6 +
y6++ )となる。
16およびタイプ17と、領域枠の左端からの距離を示
す相対X座標21、領域枠の上端からの縦方向の距離を
相対Y座標22、罫線の左右および上下をあられす方向
23および相対X、Y座標値からの罫線長24から構成
される。なお、罫線長24は現在の相対X、Y座標(罫
線の視点座標)が(X−+y。)とすると、罫線長24
が1のとき、罫線の終点座標は方向23が左であれば(
X。−+1y。)、方向23が下であれば(X6 +
y6++ )となる。
第5図は矩形領域の確保を目的とする領域プリミティブ
であり、やはりプリミティブ記憶部5に記憶される。領
域プリミティブは、上記の同じ次プリミティブリンク1
6およびタイプ17と、カレントポイントを左上角とす
る矩形領域の横方向長さXmax25および縦方向長さ
Y max26と、この矩形領域の行の管理をする行管
理ブロックへのリンク27から構成される。なお、上記
の第4図の罫線プリミティブと下記の第6図の画像プリ
ミティブおよび第7図の図形プリミティブは領域プリミ
ティブにつながれた行管理ブロックに管理されるプリミ
ティブである。
であり、やはりプリミティブ記憶部5に記憶される。領
域プリミティブは、上記の同じ次プリミティブリンク1
6およびタイプ17と、カレントポイントを左上角とす
る矩形領域の横方向長さXmax25および縦方向長さ
Y max26と、この矩形領域の行の管理をする行管
理ブロックへのリンク27から構成される。なお、上記
の第4図の罫線プリミティブと下記の第6図の画像プリ
ミティブおよび第7図の図形プリミティブは領域プリミ
ティブにつながれた行管理ブロックに管理されるプリミ
ティブである。
第6図は、プリミティブ記憶部5に記憶される画像プリ
ミティブの構成を示している。画像プリミティブは、上
記と同じ次プリミティブリンク16およびタイプ17と
、画像領域の横幅Xmax28および画像領域の縦幅Y
max29、画像に対する処理、例えばデザイン化、
強調などを指示する画像コマンド30、画像データの実
体に対するポインタである画像データへリンクするポイ
ンタ31から構成されている。
ミティブの構成を示している。画像プリミティブは、上
記と同じ次プリミティブリンク16およびタイプ17と
、画像領域の横幅Xmax28および画像領域の縦幅Y
max29、画像に対する処理、例えばデザイン化、
強調などを指示する画像コマンド30、画像データの実
体に対するポインタである画像データへリンクするポイ
ンタ31から構成されている。
第7図は、プリミティブ記憶部5に記憶されている図形
プリミティブの構成を示している。図形プリミティブは
、上記と同じ次プリミティブリンク16およびタイプ1
7と、描画図形の指示、例えば現在位置の移動、円、楕
円、線等を指示する図形コマンド32、図形コマンド3
2に対するパラメーターを表現する、例えば、円の場合
は半径と角度、楕円の場合は長径、短径、角度等の図形
パラメータ33から構成されている。
プリミティブの構成を示している。図形プリミティブは
、上記と同じ次プリミティブリンク16およびタイプ1
7と、描画図形の指示、例えば現在位置の移動、円、楕
円、線等を指示する図形コマンド32、図形コマンド3
2に対するパラメーターを表現する、例えば、円の場合
は半径と角度、楕円の場合は長径、短径、角度等の図形
パラメータ33から構成されている。
第8図は、行管理テーブル6に記憶される行管環ブロッ
クの構成を示している。
クの構成を示している。
次ブロツクリング34は次の行管理ブロックへのポイン
タ、前ブロツクリンク35は前の行管理ブロックへのポ
インタであり、この2つのポインタによりスクロール、
バックスクロールを容易に行うことができる。プリミテ
ィブヘッド36は同一行につながる最初のプリミティブ
へのポインタ、プリミティブテール37は同一行につな
がる行末のプリミティブへのポインタであり、この2つ
のポインタにより同一行のプリミティブを容易に管理で
きる。ラインピッチ38は次の行、つまり次の行管理ブ
ロックとの縦方向の距離であり、ページの最初の行から
の、この値の和を取ればページ中の縦方向の座標を求め
ることができる。
タ、前ブロツクリンク35は前の行管理ブロックへのポ
インタであり、この2つのポインタによりスクロール、
バックスクロールを容易に行うことができる。プリミテ
ィブヘッド36は同一行につながる最初のプリミティブ
へのポインタ、プリミティブテール37は同一行につな
がる行末のプリミティブへのポインタであり、この2つ
のポインタにより同一行のプリミティブを容易に管理で
きる。ラインピッチ38は次の行、つまり次の行管理ブ
ロックとの縦方向の距離であり、ページの最初の行から
の、この値の和を取ればページ中の縦方向の座標を求め
ることができる。
行頭相対X座標39は、そのページの左マージンからの
行方向の座標を表す。つまり最初のプリミティブの行方
向の開始座標、行末相対X座標40は、その行につなが
れている最後のプリミティブの行方向の座標である。行
情報41は、文行、ルビ、禁則等の行に関する情報に、
見出し行情報42は、その行が大見出し、中見出し、小
見出し行かの識別にそれぞれ使う。
行方向の座標を表す。つまり最初のプリミティブの行方
向の開始座標、行末相対X座標40は、その行につなが
れている最後のプリミティブの行方向の座標である。行
情報41は、文行、ルビ、禁則等の行に関する情報に、
見出し行情報42は、その行が大見出し、中見出し、小
見出し行かの識別にそれぞれ使う。
成心見出し行リンク43は、次の小見出し行の行管理ブ
ロックへのポインタであり、ページ内のパラグラフ検索
を容易にするためのものである。
ロックへのポインタであり、ページ内のパラグラフ検索
を容易にするためのものである。
第9図は、ページ管理テーブル7に記憶されるページ管
理ブロックの構成を示している。
理ブロックの構成を示している。
次ブロツクリンク44は、直後のページ管理ブロックへ
のポインタ、前ブロツクリンク45は、直前のページ管
理ブロックへのポインタであり、この2つのポインタに
よりページスクロール、ページバックスクロールを容易
に制御できる。
のポインタ、前ブロツクリンク45は、直前のページ管
理ブロックへのポインタであり、この2つのポインタに
よりページスクロール、ページバックスクロールを容易
に制御できる。
ラインヘッド46は、同一ページにつながる最初の行の
行管理ブロックへのポインタ、ラインテール47は同一
ページにつながる最後の行の行管理ブロックへのポイン
タであり、この2つのポインタにより同一ページ内の行
管理ブロックを容易に管理できる。
行管理ブロックへのポインタ、ラインテール47は同一
ページにつながる最後の行の行管理ブロックへのポイン
タであり、この2つのポインタにより同一ページ内の行
管理ブロックを容易に管理できる。
ページ番号48は、筋向の最初のページからの通算ペー
ジ数を示している。ページレイアウト49は、そのペー
ジのレイアウトが、何段組なのか、縦組なのか、横組な
のかを示す文書管理テーブル10内のページレイアウト
リンクで管理されるページレイアウトの実体へのポイン
タである。小見出しフォーマット50は、ページ内の小
見出しフォーマット(領域、文字種等)を決める文書管
理テーブル内の小見出しフォーマットリンクで管理され
る小見出しフォーマットへのポインターである。小見出
し行リンク51は、ページ内の小見出し行の行管理ブロ
ックへのポインタである。
ジ数を示している。ページレイアウト49は、そのペー
ジのレイアウトが、何段組なのか、縦組なのか、横組な
のかを示す文書管理テーブル10内のページレイアウト
リンクで管理されるページレイアウトの実体へのポイン
タである。小見出しフォーマット50は、ページ内の小
見出しフォーマット(領域、文字種等)を決める文書管
理テーブル内の小見出しフォーマットリンクで管理され
る小見出しフォーマットへのポインターである。小見出
し行リンク51は、ページ内の小見出し行の行管理ブロ
ックへのポインタである。
第10図は、節管理テーブル8に記憶される節管理ブロ
ックの構成を示している。
ックの構成を示している。
次ブロツクリンク52は、次の節管理ブロックへのポイ
ンタ、前ブロツクリンク53は、前の節管理ブロックへ
のポインタであり、この2つのポインタにより筋向のス
クロール、バックスクロールを容易にする。ページヘッ
ド54は、同−筋向につながる最初のページのページ管
理ブロックへのポインタであり、ページテール55は、
同−筋向につながる最後のページのページ管理ブロック
へのポインタである。この2つのポインタにより同−筋
向のページ管理ブロックを容易に管理できる。ページカ
ウント56は筋向のページ数を示している。節番号57
は意向の最初の節からの通算部数を示す。
ンタ、前ブロツクリンク53は、前の節管理ブロックへ
のポインタであり、この2つのポインタにより筋向のス
クロール、バックスクロールを容易にする。ページヘッ
ド54は、同−筋向につながる最初のページのページ管
理ブロックへのポインタであり、ページテール55は、
同−筋向につながる最後のページのページ管理ブロック
へのポインタである。この2つのポインタにより同−筋
向のページ管理ブロックを容易に管理できる。ページカ
ウント56は筋向のページ数を示している。節番号57
は意向の最初の節からの通算部数を示す。
中見出しフォーマット58は、節の見出しフォーマット
(領域、文字種等)を決める文書管理テーブル10内の
中見出しフォーマットリンクで管理される中見出しフォ
ーマットデータ実体へのポインタである。中見出し行リ
ンク59は中見出しが指定された行管理ブロックへのポ
インタである。
(領域、文字種等)を決める文書管理テーブル10内の
中見出しフォーマットリンクで管理される中見出しフォ
ーマットデータ実体へのポインタである。中見出し行リ
ンク59は中見出しが指定された行管理ブロックへのポ
インタである。
第11図は、章管理テーブル9に記憶される章管理ブロ
ックの構成を示している。
ックの構成を示している。
次ブロツクリンク60は、次の章管理ブロックへのポイ
ンタ、前ブロツクリンク61は、前の章管理ブロックへ
のポインタであり、この2つのポインタにより意向のス
クロール、バックスクロールが容易にできる。
ンタ、前ブロツクリンク61は、前の章管理ブロックへ
のポインタであり、この2つのポインタにより意向のス
クロール、バックスクロールが容易にできる。
節ヘッド62は、同−意向につながる最初の節の節管理
ブロックへのポインタ、節テール63は同−意向につな
がる最後の節の節管理ブロックへのボインクであり、こ
の2つのポインタにより同−意向の節管理ブロックを容
易に管理できる。開始ページリンク64は、開始ページ
管理ブロックへのポインタを示している。章番号65は
該当量が第何章であるかを示す。大見出しフォーマット
66は章の見出しフォーマット(領域、文字種等)を決
める文書管理テーブル内の大見出しフォーマットリンク
で管理される大見出しフォーマットデータ実体へのポイ
ンタである。大見出し行リンク67は大見出しが指定さ
れた行管理ブロックへのポインタである。
ブロックへのポインタ、節テール63は同−意向につな
がる最後の節の節管理ブロックへのボインクであり、こ
の2つのポインタにより同−意向の節管理ブロックを容
易に管理できる。開始ページリンク64は、開始ページ
管理ブロックへのポインタを示している。章番号65は
該当量が第何章であるかを示す。大見出しフォーマット
66は章の見出しフォーマット(領域、文字種等)を決
める文書管理テーブル内の大見出しフォーマットリンク
で管理される大見出しフォーマットデータ実体へのポイ
ンタである。大見出し行リンク67は大見出しが指定さ
れた行管理ブロックへのポインタである。
第12図は、文書管理テーブル10の構成を示している
。
。
章ヘッド68は、文書内の最初の章の章管理ブロックへ
のポインタ、章テール69は、文書内の最後の章の章管
理ブロックへのポインタであり、この2つのポインタに
より文書内の章管理ブロックを容易に管理できる。
のポインタ、章テール69は、文書内の最後の章の章管
理ブロックへのポインタであり、この2つのポインタに
より文書内の章管理ブロックを容易に管理できる。
ページレイアウトリンク70は、ページレイアウトのデ
ータを記憶したデータ群へのポインタであり、複数のペ
ージレイアウトデータを管理する。
ータを記憶したデータ群へのポインタであり、複数のペ
ージレイアウトデータを管理する。
大見出しフォーマットリンク71は、大見出しの体裁(
領域、文字種等)を記憶したデータ群へのポインタであ
り、複数の大見出しフォーマットデータを、中見出しフ
ォーマットリンク72は、中見出しの体裁(領域、文字
種等)を記憶したデータ群へのポインタであり、複数の
大見出しフォーマットデータを、小見出しフォーマット
リンク73は、小見出しの体裁(領域、文字種等)を記
憶したデータ群へのポインタであり、複数の小見出しフ
ォーマットデータをそれぞれ管理する。
領域、文字種等)を記憶したデータ群へのポインタであ
り、複数の大見出しフォーマットデータを、中見出しフ
ォーマットリンク72は、中見出しの体裁(領域、文字
種等)を記憶したデータ群へのポインタであり、複数の
大見出しフォーマットデータを、小見出しフォーマット
リンク73は、小見出しの体裁(領域、文字種等)を記
憶したデータ群へのポインタであり、複数の小見出しフ
ォーマットデータをそれぞれ管理する。
書式リンク74は、文書の書式(インデント、タブなど
)を記憶するデータのポインタである。文書情報75は
、文書に関する情報に使用する。
)を記憶するデータのポインタである。文書情報75は
、文書に関する情報に使用する。
第13図は、第3図ないし第12図に示した各テーブル
、ブロックの関係を見通し良くするための全体概略図で
ある。これにより、文書、章、節、構造体が階層的に構
成されているのがわかる。プリミティブ76、行管理ブ
ロック77、ページ管理ブロック78、節管理ブロック
79および章管理プロック80は、文書管理テーブル1
0の下で、それぞれプリミティブ記憶部5、行管理テー
ブル6、ページ管理テーブル7、節管理テーブル8、章
管理テーブル9にリンクして働く。
、ブロックの関係を見通し良くするための全体概略図で
ある。これにより、文書、章、節、構造体が階層的に構
成されているのがわかる。プリミティブ76、行管理ブ
ロック77、ページ管理ブロック78、節管理ブロック
79および章管理プロック80は、文書管理テーブル1
0の下で、それぞれプリミティブ記憶部5、行管理テー
ブル6、ページ管理テーブル7、節管理テーブル8、章
管理テーブル9にリンクして働く。
次に、フローチャートを用いて各機能ブロックの動作を
説明する。
説明する。
第14図は、プリミティブ記憶部5、行管理テーブル6
、ページ管理テーブル7を参照、あるいは更新してテキ
ストの挿入を行うフローチャートを示すもので、このフ
ローチャートにより各テーブルの役割がよく理解できる
ので説明する。まず、キーボード11を操作して文字を
入力する(ステップA)と、入ノJされた文字列は第3
図に示すテキストプリミティブを作成する(ステップB
)。次に、入力モードが挿入モードであれば(ステップ
C)、挿入処理を行う(ステップD)とともに、行末座
標を設定する(ステップE)。なお、挿入処理は行管理
テーブル6中の挿入行行管理ブロックにつながっている
テキストプリミティブとその1つ前のテキストプリミテ
ィブの間に挿入するので、第3図の次プリミティブリン
ク16のポインタをそのように張り替える。
、ページ管理テーブル7を参照、あるいは更新してテキ
ストの挿入を行うフローチャートを示すもので、このフ
ローチャートにより各テーブルの役割がよく理解できる
ので説明する。まず、キーボード11を操作して文字を
入力する(ステップA)と、入ノJされた文字列は第3
図に示すテキストプリミティブを作成する(ステップB
)。次に、入力モードが挿入モードであれば(ステップ
C)、挿入処理を行う(ステップD)とともに、行末座
標を設定する(ステップE)。なお、挿入処理は行管理
テーブル6中の挿入行行管理ブロックにつながっている
テキストプリミティブとその1つ前のテキストプリミテ
ィブの間に挿入するので、第3図の次プリミティブリン
ク16のポインタをそのように張り替える。
次に、テキストを挿入したことによって挿入された行の
桁長が所定の桁長を越えたが否かをチエツク(ステップ
F)し、越えていなければ挿入動作を終了する(ステッ
プG)。一方、越えている場合には、次行がページ長を
越えたが否がをチエツク(ステップH)L、越えた場合
には、次のページに挿入する次ページ処理に進む(ステ
ップ■)。次に、次行の行管理ブロックの行頭に前行の
残りのテキストプリミティブを挿入(ステップJ)して
ステップEへ戻り、ステップFで桁長を越えなくなるま
で繰り返す。
桁長が所定の桁長を越えたが否かをチエツク(ステップ
F)し、越えていなければ挿入動作を終了する(ステッ
プG)。一方、越えている場合には、次行がページ長を
越えたが否がをチエツク(ステップH)L、越えた場合
には、次のページに挿入する次ページ処理に進む(ステ
ップ■)。次に、次行の行管理ブロックの行頭に前行の
残りのテキストプリミティブを挿入(ステップJ)して
ステップEへ戻り、ステップFで桁長を越えなくなるま
で繰り返す。
以上のように、各テーブルは互いに密接に関係し、挿入
、削除などの編集の基本操作が簡単に処理できる。
、削除などの編集の基本操作が簡単に処理できる。
次に、節管理テーブル8の作成について、第15図のフ
ローチャートにより説明する。なお、このフローチャー
トは、ページ管理テーブル7以下の階層の管理情報の動
きを示すものである。
ローチャートにより説明する。なお、このフローチャー
トは、ページ管理テーブル7以下の階層の管理情報の動
きを示すものである。
節管理テーブル8を作成するためには、まずキーボード
11を操作し、中見出し行の指定を行う(ステップK)
と、第8図の行管理ブロックの見出し行情報42に中見
出しをマーク(ステップL)、そのページ内に大見出し
行がなければ、直前のページ管理ブロック中のラインテ
ール47を該中見出し行の直前の行管理ブッロツクへつ
なぎ、ページ管理ブロックのラインヘッド46をその中
見出し行の行管理ブロックにつなぐ(ステップM)こと
により、該中見出し行がこのページ管理ブロックに束縛
される。次に、第10図の管理ブロックに示すページヘ
ッド54を中見出しを行ったページ管理ブロックへつな
ぎ、直前の節管理ブロックのページテール55を、中見
出しを行ったページ管理ブロックの直前のページ管理ブ
ロックへつなぐ。さらに、節管理ブロックの中見出し行
リンク59に中見出し行の行管理ブロックをつなぐ(ス
テップN)ことにより文章の節単位の管理を実現する。
11を操作し、中見出し行の指定を行う(ステップK)
と、第8図の行管理ブロックの見出し行情報42に中見
出しをマーク(ステップL)、そのページ内に大見出し
行がなければ、直前のページ管理ブロック中のラインテ
ール47を該中見出し行の直前の行管理ブッロツクへつ
なぎ、ページ管理ブロックのラインヘッド46をその中
見出し行の行管理ブロックにつなぐ(ステップM)こと
により、該中見出し行がこのページ管理ブロックに束縛
される。次に、第10図の管理ブロックに示すページヘ
ッド54を中見出しを行ったページ管理ブロックへつな
ぎ、直前の節管理ブロックのページテール55を、中見
出しを行ったページ管理ブロックの直前のページ管理ブ
ロックへつなぐ。さらに、節管理ブロックの中見出し行
リンク59に中見出し行の行管理ブロックをつなぐ(ス
テップN)ことにより文章の節単位の管理を実現する。
次に、章管理テーブル9の作成について、第16図のフ
ローチャートにより説明する。
ローチャートにより説明する。
まず上記の節管理テーブル8を作成するために、大見出
し行の指定を行う(ステップ○)と、第8図の行管理ブ
ロックの見出し行情報42に大見出しがマークされる(
ステップP)、、次に、このページ管理ブロックの直前
のページ管理ブロック中のラインテール47を、この大
見出し行の直前の行管理ブロックへつなぎ、ラインヘッ
ド46を該大見出し行の行管理ブロックへつなぐ(ステ
ップQ)ことにより、この大見出し行がこのページ管理
ブロックに束縛される。続いて、第】0図の節管理ブロ
ックのページヘッド54を大見出しを行ったページ管理
ブロックへつなぎ、直前の節管理ブロック中のページテ
ール55を、大見出しを行ったページの直前のページ管
理ブロックへつなぐ(ステップR)。最後に、第11図
の章管理ブロック中の節ヘッド62を大見出しを行った
節管理ブロックへつなぎ、直前の章管理ブロック中の節
テール63を大見出しを行った節の直前の節管理ブロッ
クへつなぐ。さらに、大見出しを指定したページ管理ブ
ロックを開始ページリンク64につなぎ、大見出し行リ
ンク67に太見出し行の行管理ブロックをつなぐ(ステ
ップS)。
し行の指定を行う(ステップ○)と、第8図の行管理ブ
ロックの見出し行情報42に大見出しがマークされる(
ステップP)、、次に、このページ管理ブロックの直前
のページ管理ブロック中のラインテール47を、この大
見出し行の直前の行管理ブロックへつなぎ、ラインヘッ
ド46を該大見出し行の行管理ブロックへつなぐ(ステ
ップQ)ことにより、この大見出し行がこのページ管理
ブロックに束縛される。続いて、第】0図の節管理ブロ
ックのページヘッド54を大見出しを行ったページ管理
ブロックへつなぎ、直前の節管理ブロック中のページテ
ール55を、大見出しを行ったページの直前のページ管
理ブロックへつなぐ(ステップR)。最後に、第11図
の章管理ブロック中の節ヘッド62を大見出しを行った
節管理ブロックへつなぎ、直前の章管理ブロック中の節
テール63を大見出しを行った節の直前の節管理ブロッ
クへつなぐ。さらに、大見出しを指定したページ管理ブ
ロックを開始ページリンク64につなぎ、大見出し行リ
ンク67に太見出し行の行管理ブロックをつなぐ(ステ
ップS)。
これにより文章の章単位の管理を実現する。
このようにして章管理テーブル9、節管理テーブル8、
ページ管理テーブル7および行管理テーブル6を使って
文書の章、節を階層的に管理することができる。上記の
4個の管理テーブル9,8゜7および6を参照あるいは
変更しながら、入力した文字2図形2画像などのデータ
を編集し表示する。
ページ管理テーブル7および行管理テーブル6を使って
文書の章、節を階層的に管理することができる。上記の
4個の管理テーブル9,8゜7および6を参照あるいは
変更しながら、入力した文字2図形2画像などのデータ
を編集し表示する。
次に、本発明による領域プリミティブについて第17図
ないし第20図により説明する。
ないし第20図により説明する。
第17図は領域プリミティブを含んだ構造表現の例であ
る。
る。
同図において、最初の行のテキストプリミティブ81は
、文字を示す複数のテキストブロック82から、次の行
のテキストプリミティブ81は、表の領域を示す領域プ
リミティブ83とテキストブロック82から、さらに上
記の領域プリミティブ83は、複数の罫線データ84か
らなる罫線プリミティブ85と表内に入れるテキストプ
リミティブ81とからそれぞれ構成されている。
、文字を示す複数のテキストブロック82から、次の行
のテキストプリミティブ81は、表の領域を示す領域プ
リミティブ83とテキストブロック82から、さらに上
記の領域プリミティブ83は、複数の罫線データ84か
らなる罫線プリミティブ85と表内に入れるテキストプ
リミティブ81とからそれぞれ構成されている。
第17図の構造表現が、第18図のような図形表現とな
るように第3図のテキストプリミティブ81の文字送り
量18、第8図の行管理ブロックのラインピッチ38、
第4図の罫線プリミティブ84の罫線長24や罫線座標
21および22、および第5図の領域プリミティブ83
の領域座標槽および縦方向の長さ25および26が設定
される。ここで第19図のように文字″あ″と″い″の
間に表を移動するには、第17図に示したa−b、 c
−d、 d−eのチエインを切り、第20図に示すa−
d、 d−b、 c−eをつなぐだけで各プリミティブ
の移動は完了する。座標値は領域プリミティブの横方向
の長さ25を″あ′のテキストプリミティブの文字送り
量18に加算すれば良い。
るように第3図のテキストプリミティブ81の文字送り
量18、第8図の行管理ブロックのラインピッチ38、
第4図の罫線プリミティブ84の罫線長24や罫線座標
21および22、および第5図の領域プリミティブ83
の領域座標槽および縦方向の長さ25および26が設定
される。ここで第19図のように文字″あ″と″い″の
間に表を移動するには、第17図に示したa−b、 c
−d、 d−eのチエインを切り、第20図に示すa−
d、 d−b、 c−eをつなぐだけで各プリミティブ
の移動は完了する。座標値は領域プリミティブの横方向
の長さ25を″あ′のテキストプリミティブの文字送り
量18に加算すれば良い。
第19図に移動後の構造表現を示した。
以上の説明でわかるように、領域プリミティブ83の下
につながっている罫線データや、テキストプリミティブ
の各座標値は、領域プリミティブを基準にしているため
、表の移動を行っても一切操作する必要がなく、領域プ
リミティブの図形表現がそのまま保たれる。しかも罫線
枠内の文字編集についても本文と完全に独立しているた
め文字の座標値を容易に決定することができる。これは
領域プリミティブ下の図形プリミティブ、画像プリミテ
ィブについても同様のことがいえる。
につながっている罫線データや、テキストプリミティブ
の各座標値は、領域プリミティブを基準にしているため
、表の移動を行っても一切操作する必要がなく、領域プ
リミティブの図形表現がそのまま保たれる。しかも罫線
枠内の文字編集についても本文と完全に独立しているた
め文字の座標値を容易に決定することができる。これは
領域プリミティブ下の図形プリミティブ、画像プリミテ
ィブについても同様のことがいえる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、領域プリミティ
ブという単純なプリミティブを定義することにより、表
や図形、画像の移動、表組などの複雑な編集を容易に実
現でき、文章整形の処理効率を大きく向上する文書編集
装置が得られる。
ブという単純なプリミティブを定義することにより、表
や図形、画像の移動、表組などの複雑な編集を容易に実
現でき、文章整形の処理効率を大きく向上する文書編集
装置が得られる。
第1図および第2図は本発明による文章編集装置の機能
ブロック図および回路ブロック図、第3図、第4図、第
5図、第6図および第7図はそれぞれプリミティブ記憶
部に記憶されるテキストプリミティブ、罫線プリミティ
ブ、領域プリミティブ、画像プリミティブおよび図形プ
リミティブの構成図、第8図は行管理テーブルに記憶さ
れる行管理ブロックの構成図、第9図はページ管理テー
ブルに記憶されるページ管理ブロックの構成図、第10
図は節管理テーブルに記憶される節管理ブロックの構成
図、第11図は章管理テーブルに記憶される章管理ブロ
ックの構成図、第12図は文書管理テーブルの構成図、
第13図は第3図〜第12図の全体概略図、第14図、
第15図および第16図はそれぞれテキストの挿入、中
見出し設定および大見出し設定のフローチャート、第1
7図および第18図は領域プリミティブを含んだ構造表
現例およびその図形表現、第19図は第18図中の表の
移動後の図形表現、第20図は第19図の領域プリミテ
ィブを含んだ構造表現例である。 1・・・入力手段、 2・・・編集実行部、 3・・・
表示手段、 4・・・メモリ管理部、 5・・・プリ
ミティブ記憶部、 6・・・行管理テーブル、 7・
・・ページ管理テーブル、8・・・節管理テーブル、
9・・・章管理テーブル、 10・・・文章管理テー
ブル、 11・・・キーボード、 12・・・陰極線管
デイスプレィ(CRT)、 13・・・中央処理装置(
CP U)14・・ランダムアクセスメモリ(RA M
)、15・ リードオンリメモリ(iqoM)、 1
6・・・次プリミティブリンク、 17・・タイプ、1
8・・・文字送り量、 19・・・文字修飾情報、20
・・・漢字/仮名コード部、 21・・・相対X座標、
22・・・相対Y座標、 23・・・方向、24・・
・罫線長、 25・・・横方向長さ(Xmax)、26
・・・縦方向長さ(Ymax)、 27・・行管理ブロ
ックへのリンク、 28・・・X max、 29・・
Y max、 3o・・・画像コマンド、 31・・・
画像データへのリンク、 32・・図形コマンド、33
・・・図形パラメータ、 34・・・次ブロツクリンク
、 35・・・前ブロツクリンク、 36・ プリミテ
ィブヘッド、 37・・・プリミティブテール、 38
・・・ラインピッチ、 39・・・行頭相対X座標、
40・・・行末相対X座標、 41・・・行情報、 4
2・・・見出し行情報、43・・・成心見出し行リンク
、 44・・・次ブロツクリンク、 45・前ブロツク
リンク、46・・・ラインヘッド、 47・・ラインテ
ール、管理ブロック、 81・・テキストプリミティブ
、 82・・テキストブロック、 83・・領域プリミ
ティブ、 84・・・罫線データ、85・・・罫線プリ
ミティブ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
ブロック図および回路ブロック図、第3図、第4図、第
5図、第6図および第7図はそれぞれプリミティブ記憶
部に記憶されるテキストプリミティブ、罫線プリミティ
ブ、領域プリミティブ、画像プリミティブおよび図形プ
リミティブの構成図、第8図は行管理テーブルに記憶さ
れる行管理ブロックの構成図、第9図はページ管理テー
ブルに記憶されるページ管理ブロックの構成図、第10
図は節管理テーブルに記憶される節管理ブロックの構成
図、第11図は章管理テーブルに記憶される章管理ブロ
ックの構成図、第12図は文書管理テーブルの構成図、
第13図は第3図〜第12図の全体概略図、第14図、
第15図および第16図はそれぞれテキストの挿入、中
見出し設定および大見出し設定のフローチャート、第1
7図および第18図は領域プリミティブを含んだ構造表
現例およびその図形表現、第19図は第18図中の表の
移動後の図形表現、第20図は第19図の領域プリミテ
ィブを含んだ構造表現例である。 1・・・入力手段、 2・・・編集実行部、 3・・・
表示手段、 4・・・メモリ管理部、 5・・・プリ
ミティブ記憶部、 6・・・行管理テーブル、 7・
・・ページ管理テーブル、8・・・節管理テーブル、
9・・・章管理テーブル、 10・・・文章管理テー
ブル、 11・・・キーボード、 12・・・陰極線管
デイスプレィ(CRT)、 13・・・中央処理装置(
CP U)14・・ランダムアクセスメモリ(RA M
)、15・ リードオンリメモリ(iqoM)、 1
6・・・次プリミティブリンク、 17・・タイプ、1
8・・・文字送り量、 19・・・文字修飾情報、20
・・・漢字/仮名コード部、 21・・・相対X座標、
22・・・相対Y座標、 23・・・方向、24・・
・罫線長、 25・・・横方向長さ(Xmax)、26
・・・縦方向長さ(Ymax)、 27・・行管理ブロ
ックへのリンク、 28・・・X max、 29・・
Y max、 3o・・・画像コマンド、 31・・・
画像データへのリンク、 32・・図形コマンド、33
・・・図形パラメータ、 34・・・次ブロツクリンク
、 35・・・前ブロツクリンク、 36・ プリミテ
ィブヘッド、 37・・・プリミティブテール、 38
・・・ラインピッチ、 39・・・行頭相対X座標、
40・・・行末相対X座標、 41・・・行情報、 4
2・・・見出し行情報、43・・・成心見出し行リンク
、 44・・・次ブロツクリンク、 45・前ブロツク
リンク、46・・・ラインヘッド、 47・・ラインテ
ール、管理ブロック、 81・・テキストプリミティブ
、 82・・テキストブロック、 83・・領域プリミ
ティブ、 84・・・罫線データ、85・・・罫線プリ
ミティブ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 文章編集を行うため、文字、図形、画像、編集制御デー
タを、所定のデータフォーマットに変換したデータをプ
リミティブとして記憶するプリミティブ記憶部と、各プ
リミティブを行毎に管理する行管理テーブルと、各行管
理テーブルを管理するページ管理テーブルと、各ページ
管理テーブルを管理する節管理テーブルと、各節管理テ
ーブルを管理する章管理テーブルと、各章管理テーブル
を管理する文書管理テーブルと、上記のプリミティブ記
憶部、および上記のテーブル類を作成、参照して文章整
形する編集実行部と、上記の編集実行部が文章整形した
結果を表示する表示手段を備え、領域プリミティブに矩
形領域の座標をもたせ、この領域プリミティブに画像デ
ータ、図形データ、罫線データ、文字データを束縛させ
たことを特徴とする文章編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232389A JPH04113450A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 文章編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232389A JPH04113450A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 文章編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113450A true JPH04113450A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16938474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232389A Pending JPH04113450A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 文章編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113450A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2232389A patent/JPH04113450A/ja active Pending
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