JPH0411352Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411352Y2 JPH0411352Y2 JP1984124308U JP12430884U JPH0411352Y2 JP H0411352 Y2 JPH0411352 Y2 JP H0411352Y2 JP 1984124308 U JP1984124308 U JP 1984124308U JP 12430884 U JP12430884 U JP 12430884U JP H0411352 Y2 JPH0411352 Y2 JP H0411352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting rail
- crotch
- base frame
- terminal holding
- shaped base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
この考案は、電気リード線を取り付け、取り外
し可能にして接続を行なう端子盤に関するもので
ある。
し可能にして接続を行なう端子盤に関するもので
ある。
B 従来技術
この種の端子盤は、導電板等により導通状態に
された2個の端子が合成樹脂材などの絶縁材料で
成形された端子保持枠に保持され、これを端子単
体として必要個数取付用レールに固定保持させる
形式のもので、たとえば実開昭59−51479号公報
等に開示されているように、従来のものは第4図
に示すような構造であつた。
された2個の端子が合成樹脂材などの絶縁材料で
成形された端子保持枠に保持され、これを端子単
体として必要個数取付用レールに固定保持させる
形式のもので、たとえば実開昭59−51479号公報
等に開示されているように、従来のものは第4図
に示すような構造であつた。
すなわち、図において、H1〜H7はそれぞれ2
個の端子A1とB1,A2とB2、……、A7とB7を保
持する端子保持枠で、合成樹脂材などの絶縁材料
で同形に成形加工されたものである。図面には示
されていないが各端子保持枠における2個の端子
はたがいに内方の導電板等により導通されてい
て、両端子に接続された電気リード線を導通する
ことになる。また各端子保持枠H1〜H7は底部に
凹部が形成されていて、取付用レールLに乗跨す
る形で必要個数が嵌着され、両端部には固定用端
板Eが嵌着されている。なお端子保持枠H7は他
の保持枠H1〜H6とは向きが逆にされて端板Eに
対接されている。
個の端子A1とB1,A2とB2、……、A7とB7を保
持する端子保持枠で、合成樹脂材などの絶縁材料
で同形に成形加工されたものである。図面には示
されていないが各端子保持枠における2個の端子
はたがいに内方の導電板等により導通されてい
て、両端子に接続された電気リード線を導通する
ことになる。また各端子保持枠H1〜H7は底部に
凹部が形成されていて、取付用レールLに乗跨す
る形で必要個数が嵌着され、両端部には固定用端
板Eが嵌着されている。なお端子保持枠H7は他
の保持枠H1〜H6とは向きが逆にされて端板Eに
対接されている。
固定用端板Eは単に取付用レールLに嵌着され
ているのみで、したがつてこの両端板Eの外方位
置にて固定具Kが取付用レールLに固定され、端
子保持枠全体が取付用レールLに固定保持され
る。そしてこの各端子保持枠H1〜H7が保持され
た取付用レールLがテーブルや柱あるいは所定の
位置に取り付けられるわけで、hはその為の取付
用孔である。
ているのみで、したがつてこの両端板Eの外方位
置にて固定具Kが取付用レールLに固定され、端
子保持枠全体が取付用レールLに固定保持され
る。そしてこの各端子保持枠H1〜H7が保持され
た取付用レールLがテーブルや柱あるいは所定の
位置に取り付けられるわけで、hはその為の取付
用孔である。
このような従来の端子盤の場合、固定具Kは第
5図の斜視図に示すとおり、基体をなす基枠Fが
取付用レールLに乗跨するよう曲折部FKを有し
て形成され、これが取付用レールLの頂部両側の
薄肉部UNに係止される形になつている。係止さ
れるだけでは取付用レールに固定されないので、
固定用ネジN1,N2をねじ込むことによつて当接
枠Gを介し基枠Fを取付用レールLに対して離反
すべく付勢させ、それによつて第4図に示すとお
り固定機能を発揮させる。なお第6図は、第4図
組立状態を取付用レールLの長軸方向から見た図
で、固定具Kの固定機能が理解されるように示さ
れている。
5図の斜視図に示すとおり、基体をなす基枠Fが
取付用レールLに乗跨するよう曲折部FKを有し
て形成され、これが取付用レールLの頂部両側の
薄肉部UNに係止される形になつている。係止さ
れるだけでは取付用レールに固定されないので、
固定用ネジN1,N2をねじ込むことによつて当接
枠Gを介し基枠Fを取付用レールLに対して離反
すべく付勢させ、それによつて第4図に示すとお
り固定機能を発揮させる。なお第6図は、第4図
組立状態を取付用レールLの長軸方向から見た図
で、固定具Kの固定機能が理解されるように示さ
れている。
このような固定具Kは、端子保持枠H1〜H7を
取付用レールLに対して強固に固定できる利点を
有するが、反面、構造が複雑で固定操作が簡略で
なく、しかも大きくて場所をとり、かさばる欠点
を有している。そしてこれら固定具のみの収容ケ
ースも当然大形化する。しかも、取付用レールも
丈が高くて大きく、かさばり、端子盤の取り付け
上不利のみならず高価で、経済的でなく、さら
に、取付用レールに保持しようとする端子保持枠
の個数に応じてその取付用レールを適当な長さに
切断するに際しては、電動のこ等の工具を用いて
その切断を行なわなければならず、手間と時間と
がかかるという問題も有している。
取付用レールLに対して強固に固定できる利点を
有するが、反面、構造が複雑で固定操作が簡略で
なく、しかも大きくて場所をとり、かさばる欠点
を有している。そしてこれら固定具のみの収容ケ
ースも当然大形化する。しかも、取付用レールも
丈が高くて大きく、かさばり、端子盤の取り付け
上不利のみならず高価で、経済的でなく、さら
に、取付用レールに保持しようとする端子保持枠
の個数に応じてその取付用レールを適当な長さに
切断するに際しては、電動のこ等の工具を用いて
その切断を行なわなければならず、手間と時間と
がかかるという問題も有している。
このような欠点、問題点を解決するために第7
図、第8図に示す改良案がある。すなわりこの改
良構造では、高さの低い断面T字形の取付用レー
ルRが採用され、他方端子保持枠の底部には断面
T字形の溝ETが形成され、これに前記取付用レ
ールRが嵌挿されて、結果的に第4図に示すよう
に嵌着される形のもので、固定具としては形状簡
略なL形状の固定片TPが使用される。この固定
片TPの取付用レールRへの固定は操作が簡略で
あり、熱的影響が端子保持枠に及ばないことの配
慮から点溶接(電気溶接)で行なわれる。取付用
レールRおよび固定片TPには取付ネジKN用の
凹部RKが形成されている。
図、第8図に示す改良案がある。すなわりこの改
良構造では、高さの低い断面T字形の取付用レー
ルRが採用され、他方端子保持枠の底部には断面
T字形の溝ETが形成され、これに前記取付用レ
ールRが嵌挿されて、結果的に第4図に示すよう
に嵌着される形のもので、固定具としては形状簡
略なL形状の固定片TPが使用される。この固定
片TPの取付用レールRへの固定は操作が簡略で
あり、熱的影響が端子保持枠に及ばないことの配
慮から点溶接(電気溶接)で行なわれる。取付用
レールRおよび固定片TPには取付ネジKN用の
凹部RKが形成されている。
このような構造であれば、端子盤全体が小形化
され、かさばるという欠点は解消される。また、
取付用レールも、プレス切断によつて簡単に所望
長さに切断することができる。
され、かさばるという欠点は解消される。また、
取付用レールも、プレス切断によつて簡単に所望
長さに切断することができる。
C 考案が解決しようとする問題点
第7図、第8図に示される端子盤は、全体とし
て小形でかさばらないという利点を有するが、反
面、固定片の取付用レールに対する固定に問題が
ある。すなわち、固定片は点溶接であるため、取
付用レールや端子保持枠に外力が作用したり衝撃
が作用すると、固定片が取付用レールから外れて
(離脱して)しまうという欠点を有している。
て小形でかさばらないという利点を有するが、反
面、固定片の取付用レールに対する固定に問題が
ある。すなわち、固定片は点溶接であるため、取
付用レールや端子保持枠に外力が作用したり衝撃
が作用すると、固定片が取付用レールから外れて
(離脱して)しまうという欠点を有している。
この考案は、このような問題点を解決する端子
盤を提供することを目的とするものである。
盤を提供することを目的とするものである。
D 問題点を解決するための手段
この考案が提供する端子盤は、固定具を改良し
たもので、固定具の固定操作性を簡略にして、か
つ構造を簡略にし、しかも固定機能が充分なもの
である。
たもので、固定具の固定操作性を簡略にして、か
つ構造を簡略にし、しかも固定機能が充分なもの
である。
すなわち、この考案に係る端子盤は、その取付
用レールが扁平状の断面T字形に成形されている
とともに、その固定具は、取付用レール上に乗跨
する形の股状基枠を基体とし、この股状基枠から
上方に伸長されて端子保持枠の端面側に当接する
当接片と、股状基枠の両側にそれぞれ曲折部を介
して付設され、上下方向から加圧されると塑性変
形して取付用レールの両薄肉部をそれぞれ上下方
向から挾圧保持する一対の挾持片とを股状基枠に
一体形成し、かつそれら各部を鋼材により形成
し、さらに股状基枠および一対の挾持片の、取付
用レールの薄肉部を挾圧する面に、取付用レール
の薄肉部に喰い込む小さい凸部をそれぞれ形成し
たものであり、前記挾持片を塑性変形させて取付
用レールの薄肉部を挾圧させることにより固定具
を取付用レールに固定するものである。
用レールが扁平状の断面T字形に成形されている
とともに、その固定具は、取付用レール上に乗跨
する形の股状基枠を基体とし、この股状基枠から
上方に伸長されて端子保持枠の端面側に当接する
当接片と、股状基枠の両側にそれぞれ曲折部を介
して付設され、上下方向から加圧されると塑性変
形して取付用レールの両薄肉部をそれぞれ上下方
向から挾圧保持する一対の挾持片とを股状基枠に
一体形成し、かつそれら各部を鋼材により形成
し、さらに股状基枠および一対の挾持片の、取付
用レールの薄肉部を挾圧する面に、取付用レール
の薄肉部に喰い込む小さい凸部をそれぞれ形成し
たものであり、前記挾持片を塑性変形させて取付
用レールの薄肉部を挾圧させることにより固定具
を取付用レールに固定するものである。
E 作用
固定具は乗跨する形式であり、挾持片と股状基
枠はその断面が取付用レールのT字形断面に沿つ
ており、したがつて取付用レールへの設置を容易
にする。しかも挾持片は上下方向からの加圧によ
つて塑性変形されて取付用レールの薄肉部を挾圧
するが、挾持片および股状基枠はその全面が取付
用レールの薄肉部に接触するので、その接着面積
は大きく、また、挾持片および股状基枠は鋼材に
より形成されており、しかも挾持片および股状基
枠の、取付用レールの薄肉部を挾圧する面には小
さい凸部がそれぞれ形成されていてそれらの小凸
部が取付用レールの薄肉部に喰い込むため、掴持
力が極めて大きいので、取付用レールに強固に固
定されることになる。
枠はその断面が取付用レールのT字形断面に沿つ
ており、したがつて取付用レールへの設置を容易
にする。しかも挾持片は上下方向からの加圧によ
つて塑性変形されて取付用レールの薄肉部を挾圧
するが、挾持片および股状基枠はその全面が取付
用レールの薄肉部に接触するので、その接着面積
は大きく、また、挾持片および股状基枠は鋼材に
より形成されており、しかも挾持片および股状基
枠の、取付用レールの薄肉部を挾圧する面には小
さい凸部がそれぞれ形成されていてそれらの小凸
部が取付用レールの薄肉部に喰い込むため、掴持
力が極めて大きいので、取付用レールに強固に固
定されることになる。
F 実施例
以下、この考案を図面に示す一実施例にしたが
つて説明する。
つて説明する。
第1図はこの考案が提供する端子盤の外観を示
す斜視図で、第4図および第7図と同一符号が付
されている部品は、第4図および第7図と同一な
いし同様の機能を示すものであり、詳細な説明は
省略する。
す斜視図で、第4図および第7図と同一符号が付
されている部品は、第4図および第7図と同一な
いし同様の機能を示すものであり、詳細な説明は
省略する。
1がこの考案の特徴とする固定具であつて、そ
の構造は第2図に示されている。この固定具1は
取付用レールR上に乗跨する形の股状基枠1Kが
基体であつて、この股状基枠1Kの上方には端子
保持枠H1〜H7の端面側(第1図では固定用端板
E)に当接する当接片1Tが形成されている。当
接片1Tの基部1Bは垂直状に伸長され、それが
上方で若干曲折されて当接時一定の弾力をもたせ
るよう工夫されている。またこの当接片1Tの基
部1Bにはリブ1Lが形成され補強されている。
の構造は第2図に示されている。この固定具1は
取付用レールR上に乗跨する形の股状基枠1Kが
基体であつて、この股状基枠1Kの上方には端子
保持枠H1〜H7の端面側(第1図では固定用端板
E)に当接する当接片1Tが形成されている。当
接片1Tの基部1Bは垂直状に伸長され、それが
上方で若干曲折されて当接時一定の弾力をもたせ
るよう工夫されている。またこの当接片1Tの基
部1Bにはリブ1Lが形成され補強されている。
他方、股状基枠1Kの両側には曲折部を介して
挾持片1Sが付設されている。この挾持片1Sは
第3図(左半分)にも示すとおり90°ないし120°
前後の曲折で、取付用レールRへの嵌挿ができや
すいようになつている。また2はこの股状基枠1
Kの上面に穿設された孔である。
挾持片1Sが付設されている。この挾持片1Sは
第3図(左半分)にも示すとおり90°ないし120°
前後の曲折で、取付用レールRへの嵌挿ができや
すいようになつている。また2はこの股状基枠1
Kの上面に穿設された孔である。
さてこの固定具1は塑性変形可能な材料、すな
わち金属材料(鋼材)で製作され、挾持片1Sの
挾持面には小さい凸部4が形成されている。これ
は取付用レールRと固定具1との関係を示す第3
図からも明らかなとおりで、股状基枠1Kの下面
には孔2の穿設加工時に生じる。いわゆるバリ3
が形成されている。このバリ3は意識的に設け
る。したがつて挾持片1S側の凸部4と合わせ、
取付用レールRの薄肉部RFを挾圧する挾圧面に
は小さい凸部が形成されているのである。
わち金属材料(鋼材)で製作され、挾持片1Sの
挾持面には小さい凸部4が形成されている。これ
は取付用レールRと固定具1との関係を示す第3
図からも明らかなとおりで、股状基枠1Kの下面
には孔2の穿設加工時に生じる。いわゆるバリ3
が形成されている。このバリ3は意識的に設け
る。したがつて挾持片1S側の凸部4と合わせ、
取付用レールRの薄肉部RFを挾圧する挾圧面に
は小さい凸部が形成されているのである。
このようにして構成された固定具1を取付用レ
ールRに固定する場合は、第3図に示すように取
付用レールRに挿通させ、次に同図(右半分)に
示すとおり、加工具5によつて挾持片1Sと股状
基枠1Kとを上下方向から外力を与えて加圧し、
塑性変形させるのである。この塑性変形により薄
肉部RFは挾圧され、バリ3および小さい凸部4
が薄肉部RFに喰い込まれる形となつて、固定具
1は取付用レールRに強固に固定されることにな
る。
ールRに固定する場合は、第3図に示すように取
付用レールRに挿通させ、次に同図(右半分)に
示すとおり、加工具5によつて挾持片1Sと股状
基枠1Kとを上下方向から外力を与えて加圧し、
塑性変形させるのである。この塑性変形により薄
肉部RFは挾圧され、バリ3および小さい凸部4
が薄肉部RFに喰い込まれる形となつて、固定具
1は取付用レールRに強固に固定されることにな
る。
この考案の特徴は以上説明したとおりである
が、上記ならびに図示例に限定されるものではな
く、種々の変形実施例を包含するものである。
が、上記ならびに図示例に限定されるものではな
く、種々の変形実施例を包含するものである。
特にこの考案の要点は固定具にあるが、この固
定具の形状は図示例に限定されず、たとえば股状
基枠の曲折度、挾持片の長さなどは図示例と異な
るものとすることができる。当接片の形状、大き
さも同様で、図示例のように一程角度曲折するこ
とも必須要件ではない。たとえば直立片の上縁部
を丸めて太厚の上縁に形成することもできるし、
まつたく単なる板状片としてもよい。
定具の形状は図示例に限定されず、たとえば股状
基枠の曲折度、挾持片の長さなどは図示例と異な
るものとすることができる。当接片の形状、大き
さも同様で、図示例のように一程角度曲折するこ
とも必須要件ではない。たとえば直立片の上縁部
を丸めて太厚の上縁に形成することもできるし、
まつたく単なる板状片としてもよい。
さらに、端子保持枠の形状やT字形取付用レー
ルの形状などについても図示例には限定されず、
種々の形状とすることもできよう。電気リード線
を接続する端子の構造も、図示例のようなネジ方
式に限定されない。端子保持枠を取付用レールに
保持させる必要個数は7個に限定されず、また保
持個数により取付用レールの長さも変わつてく
る。
ルの形状などについても図示例には限定されず、
種々の形状とすることもできよう。電気リード線
を接続する端子の構造も、図示例のようなネジ方
式に限定されない。端子保持枠を取付用レールに
保持させる必要個数は7個に限定されず、また保
持個数により取付用レールの長さも変わつてく
る。
G 効果
この考案が提供する端子盤は、以上詳述したと
おりであるから、固定具は構造がきわめて簡略で
あり、しかも取付用レールへの固定操作は容易に
して強固に固定され、また必要に応じて行なわれ
る取付用レールの切断も簡単であり、従来におけ
る問題はすべて解消される。しかも安価にして小
形であり、固定具の保管も良好であつて、経済的
な端子盤を提供をする。
おりであるから、固定具は構造がきわめて簡略で
あり、しかも取付用レールへの固定操作は容易に
して強固に固定され、また必要に応じて行なわれ
る取付用レールの切断も簡単であり、従来におけ
る問題はすべて解消される。しかも安価にして小
形であり、固定具の保管も良好であつて、経済的
な端子盤を提供をする。
第1図はこの考案による端子盤の外観を示す斜
視図、第2図はこの考案の要部である固定具の外
観を示す斜視図、第3図は固定具と取付用レール
との関係を示す図、第4図は従来の端子盤を示
し、第5図はその固定具の外観斜視図、第6図は
その固定具と取付用レールとの関係を示す側面
図、第7図は改良された従来品の固定具と取付用
レールとを示す外観斜視図、第8図はその関係を
取付用レールの長軸方向から見た図である。 1……固定具、1K……股状基枠、1T……当
接片、1S……挾持片、2……孔、3……バリ、
4……凸部、R……取付用レール、H1〜H7……
端子保持枠、A1〜A7,B1〜B7……端子、E……
固定用端板、RK……凹部、RF,UN……取付用
レールの薄肉部。
視図、第2図はこの考案の要部である固定具の外
観を示す斜視図、第3図は固定具と取付用レール
との関係を示す図、第4図は従来の端子盤を示
し、第5図はその固定具の外観斜視図、第6図は
その固定具と取付用レールとの関係を示す側面
図、第7図は改良された従来品の固定具と取付用
レールとを示す外観斜視図、第8図はその関係を
取付用レールの長軸方向から見た図である。 1……固定具、1K……股状基枠、1T……当
接片、1S……挾持片、2……孔、3……バリ、
4……凸部、R……取付用レール、H1〜H7……
端子保持枠、A1〜A7,B1〜B7……端子、E……
固定用端板、RK……凹部、RF,UN……取付用
レールの薄肉部。
Claims (1)
- 2個の電気接続端子が導通状態で保持され、か
つ底部に断面T字形の溝が形成された端子保持枠
を、頂部両側の薄肉部を有する断面T字形の取付
用レールに対し、この取付用レールが前記断面T
字形の溝に嵌挿される形で必要個数嵌着させると
ともに、その取付用レール両端部にてそれぞれ固
定具を前記固定用レールに固定することにより前
記端子保持枠を取付用レールに固定保持させ、こ
の端子保持枠が保持された取付用レールを所望の
位置に取り付けるようにした端子盤において、前
記取付用レールを扁平状の断面T字形に成形する
とともに、前記固定具を、前記取付用レール上に
乗跨する形の股状基枠と、この股状基枠から上方
に伸長されて前記端子保持枠の端面側に当接する
当接片と、前記股状基枠の両側にそれぞれ曲折部
を介して付設され、上下方向から加圧されると塑
性変形して前記取付用レールの両薄肉部をそれぞ
れ上下方向から挾圧保持する一対の挾持片とから
形成し、かつそれら各部を鋼材により一体形成
し、さらに前記股状基枠および一対の挾持片の、
前記取付用レールの薄肉部を挾圧する面に、取付
用レールの薄肉部に喰い込む小さい凸部をそれぞ
れ形成したことを特徴とする端子盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430884U JPS6138778U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 端子盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430884U JPS6138778U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 端子盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138778U JPS6138778U (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0411352Y2 true JPH0411352Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=30683034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12430884U Granted JPS6138778U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 端子盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138778U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194895A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | Koike Sanso Kogyo Co Ltd | 溶接台車の駆動方法及び構造 |
| IT201700116305A1 (it) * | 2017-10-16 | 2019-04-16 | Gimatic S R L | Modulo per una scatola di connessione per sensori per automazione industriale e relativa scatola di connessione per sensori |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951479U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | 吉田電機工業株式会社 | 端子台 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP12430884U patent/JPS6138778U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138778U (ja) | 1986-03-11 |
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