JPH04113858A - インパクトドットプリンタ - Google Patents
インパクトドットプリンタInfo
- Publication number
- JPH04113858A JPH04113858A JP2234728A JP23472890A JPH04113858A JP H04113858 A JPH04113858 A JP H04113858A JP 2234728 A JP2234728 A JP 2234728A JP 23472890 A JP23472890 A JP 23472890A JP H04113858 A JPH04113858 A JP H04113858A
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- Japan
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- carriage
- impact dot
- radiator
- dot head
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- Pending
Links
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 6
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インパクトドツトプリンタに関する。
[従来の技術1
近年、インパクトドツトプリンタは高速化、高密度化が
進めらた。それに伴ってインパクトドツトヘッドの電磁
石から発生する熱量も増大するため、印字量に制限を与
えなければならなくなりインパクトドツトプリンタの印
字性能向上の課題の一つとなっていた。この対策として
、特開昭63−113652、特開昭63−17364
9のようにインパクトドツトヘッドの外周とキャリッジ
間の熱抵抗を小さくすることにより、インパクトドツト
ヘッドの電磁石から発生した熱をキャリッジに放熱して
放熱効率を向上させる手段があった。
進めらた。それに伴ってインパクトドツトヘッドの電磁
石から発生する熱量も増大するため、印字量に制限を与
えなければならなくなりインパクトドツトプリンタの印
字性能向上の課題の一つとなっていた。この対策として
、特開昭63−113652、特開昭63−17364
9のようにインパクトドツトヘッドの外周とキャリッジ
間の熱抵抗を小さくすることにより、インパクトドツト
ヘッドの電磁石から発生した熱をキャリッジに放熱して
放熱効率を向上させる手段があった。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような構成では、接触し合うインパクト
ドットヘッドの外周面、放熱部材の接触面、キャリッジ
の接触面の形状精度を正確にださないと十分な接触面積
が得られず、期待した放熱効果が得られない。このため
、接触し合うインパクトドツトヘッドの外周面、放熱部
材の接触面、キャリッジの接触面の精密加工が必要とな
り加工コストが増大しインパクトドツトプリンタのコス
トが上がってしまうという問題点があった。
ドットヘッドの外周面、放熱部材の接触面、キャリッジ
の接触面の形状精度を正確にださないと十分な接触面積
が得られず、期待した放熱効果が得られない。このため
、接触し合うインパクトドツトヘッドの外周面、放熱部
材の接触面、キャリッジの接触面の精密加工が必要とな
り加工コストが増大しインパクトドツトプリンタのコス
トが上がってしまうという問題点があった。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、放熱特性に優れた低コストなインパクトドツトプリ
ンタを提供するものである。
り、放熱特性に優れた低コストなインパクトドツトプリ
ンタを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、インパクトドツトヘッドの外周面の一部とキ
ャリッジとのあいだに熱伝導性弾性部材とバネ部材を配
置し、該バネ部材を該熱伝導性弾性部材を押圧するよう
に該熱伝導性弾性部材に係合させ、インパクトドットヘ
ッドの外周面と該キャリッジの一部の面を該熱伝導性弾
性部材とバネ部材に接触させたことを特徴とする。
ャリッジとのあいだに熱伝導性弾性部材とバネ部材を配
置し、該バネ部材を該熱伝導性弾性部材を押圧するよう
に該熱伝導性弾性部材に係合させ、インパクトドットヘ
ッドの外周面と該キャリッジの一部の面を該熱伝導性弾
性部材とバネ部材に接触させたことを特徴とする。
[作用]
上記のように構成されたインパクトドツトプリンタでは
、インパクトドツトヘッドをキャリッジに取り付けた時
に、インパクトドツトヘッドの外周面とキャリッジとの
あいだに設けた熱伝導性弾性部材が弾性変形して、イン
パクトドツトヘッドの外周面とキャリッジの接触面に熱
伝導性弾性部材が密着する。さらに、熱伝導性弾性部材
を押圧するバネ部材により、インパクトドツトヘッドの
外周面とキャリッジの接触面に熱伝導性弾性部材がより
強力に接触し、インパクトドツトヘッドとキャリッジ間
の熱抵抗は小さくなる。これによりインパクトドツトヘ
ッドの電磁石から発生した熱は、熱伝導性弾性部材を通
りキャリッジへと容易に放熱されるため、放熱性能が確
保できる。また、インパクトドツトヘッドの外周面とキ
ャリッジの間には熱伝導性弾性部材を弾性変形させると
ともに、バネ部材により熱伝導性弾性部材を押圧して係
合させているので、インパクトドツトヘッドの接触面と
キャリッジの接触面の形状精度を厳しくしなくても十分
な接触面積かえられる。このため、インパクトドツトヘ
ッドの外周面、キャリッジの接触面の加工が不用となり
インパクトドツトプリンタのコストアップを押さえるこ
とができる。
、インパクトドツトヘッドをキャリッジに取り付けた時
に、インパクトドツトヘッドの外周面とキャリッジとの
あいだに設けた熱伝導性弾性部材が弾性変形して、イン
パクトドツトヘッドの外周面とキャリッジの接触面に熱
伝導性弾性部材が密着する。さらに、熱伝導性弾性部材
を押圧するバネ部材により、インパクトドツトヘッドの
外周面とキャリッジの接触面に熱伝導性弾性部材がより
強力に接触し、インパクトドツトヘッドとキャリッジ間
の熱抵抗は小さくなる。これによりインパクトドツトヘ
ッドの電磁石から発生した熱は、熱伝導性弾性部材を通
りキャリッジへと容易に放熱されるため、放熱性能が確
保できる。また、インパクトドツトヘッドの外周面とキ
ャリッジの間には熱伝導性弾性部材を弾性変形させると
ともに、バネ部材により熱伝導性弾性部材を押圧して係
合させているので、インパクトドツトヘッドの接触面と
キャリッジの接触面の形状精度を厳しくしなくても十分
な接触面積かえられる。このため、インパクトドツトヘ
ッドの外周面、キャリッジの接触面の加工が不用となり
インパクトドツトプリンタのコストアップを押さえるこ
とができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基すいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトプリン
タのインパクトドツトヘッド、キャリッジ部を示す斜視
図である。インパクトドツトヘッド10は、円周状の外
周形状をしたヨーク11を有し、ヨーク11はインパク
トドットヘッド10の内部で電磁石の磁路の一部を構成
している。本実施例では、ヨーク11はロストワックス
法により形成され、その外周面は防上がりのままで用い
られている。ヨーク11は焼結法あるいは鍛造により形
成してもよい。ヨーク11の外周にはアルミダイキャス
トにより形成された放熱器13が配置され、ヨーク11
の外周面と放熱器13の円筒状内周面13aの間に熱伝
導性接着剤14を充填してヨーク11と放熱器13を固
定している。放熱器13は鋳ばなしのまま用いられてい
る。熱伝導性接着剤として、本実施例ではアルミナ入り
高熱伝導シリコーン接着剤を使用してふり、熱伝導性接
着剤がヨーク11の外周面と放熱器13の円筒状内周面
13aに密着しているので、ヨーク11から放熱器13
への熱抵抗を小さくすることができる。インパクトドツ
トヘッド10のノーズ12はアルミダイキャストにより
形成されフランジ部12a、12bを有し、フランジ部
12a、12bには円形状の穴12 c、 12 d
が設けられている。
タのインパクトドツトヘッド、キャリッジ部を示す斜視
図である。インパクトドツトヘッド10は、円周状の外
周形状をしたヨーク11を有し、ヨーク11はインパク
トドットヘッド10の内部で電磁石の磁路の一部を構成
している。本実施例では、ヨーク11はロストワックス
法により形成され、その外周面は防上がりのままで用い
られている。ヨーク11は焼結法あるいは鍛造により形
成してもよい。ヨーク11の外周にはアルミダイキャス
トにより形成された放熱器13が配置され、ヨーク11
の外周面と放熱器13の円筒状内周面13aの間に熱伝
導性接着剤14を充填してヨーク11と放熱器13を固
定している。放熱器13は鋳ばなしのまま用いられてい
る。熱伝導性接着剤として、本実施例ではアルミナ入り
高熱伝導シリコーン接着剤を使用してふり、熱伝導性接
着剤がヨーク11の外周面と放熱器13の円筒状内周面
13aに密着しているので、ヨーク11から放熱器13
への熱抵抗を小さくすることができる。インパクトドツ
トヘッド10のノーズ12はアルミダイキャストにより
形成されフランジ部12a、12bを有し、フランジ部
12a、12bには円形状の穴12 c、 12 d
が設けられている。
キャリッジ30はアルミダイキャストにより形成されて
おり、平面状の面31を有している。柱状部32にはネ
ジ穴33.34を2ケ所設けである。また、ガイド軸4
3.44を案内する穴部35.36がキャリッジ30の
下部に設けてあり、キャリッジ30はガイド軸35.3
6に沿って移動可能に保持されている。
おり、平面状の面31を有している。柱状部32にはネ
ジ穴33.34を2ケ所設けである。また、ガイド軸4
3.44を案内する穴部35.36がキャリッジ30の
下部に設けてあり、キャリッジ30はガイド軸35.3
6に沿って移動可能に保持されている。
次に、インパクトドツトヘッド10のキャリッジ30へ
の取り付けについて説明する。インパクトドットヘッド
10の放熱器13下面とキャリッジ30の平面状の面3
1との間に熱伝導ゴムシート20と板バネ50を介在さ
せた状態で、インバクトドットヘッド10のノーズ12
のフランジ部12a、12bに設けた穴12c、 1
2dにネジ40.41が挿入され、キャリッジ30の柱
状部32のネジ穴33.34にネジ止めされインパクト
ヘッド10がキャリッジ30に同定される。板バネ50
は、2ケ所平板部51.52とバネ部53.54を有し
、バネ部53.54が熱伝導ゴムシート20を放熱器1
1の下面へ押圧する構成となっている。このとき、熱伝
導ゴムシート20の板厚と板バネ50の板厚の和はイン
パクトドツトヘッド10の放熱器13下面とキャリッジ
30の平面状の面31との距離の10〜1.5倍に設定
しである。従って、熱伝導ゴムシート20はインパクト
ドツトヘッド10の放熱器13下面とキャリッジ30の
平面状の面31の間で弾性変形するとともに板バネ50
に押圧されて保持されている。
の取り付けについて説明する。インパクトドットヘッド
10の放熱器13下面とキャリッジ30の平面状の面3
1との間に熱伝導ゴムシート20と板バネ50を介在さ
せた状態で、インバクトドットヘッド10のノーズ12
のフランジ部12a、12bに設けた穴12c、 1
2dにネジ40.41が挿入され、キャリッジ30の柱
状部32のネジ穴33.34にネジ止めされインパクト
ヘッド10がキャリッジ30に同定される。板バネ50
は、2ケ所平板部51.52とバネ部53.54を有し
、バネ部53.54が熱伝導ゴムシート20を放熱器1
1の下面へ押圧する構成となっている。このとき、熱伝
導ゴムシート20の板厚と板バネ50の板厚の和はイン
パクトドツトヘッド10の放熱器13下面とキャリッジ
30の平面状の面31との距離の10〜1.5倍に設定
しである。従って、熱伝導ゴムシート20はインパクト
ドツトヘッド10の放熱器13下面とキャリッジ30の
平面状の面31の間で弾性変形するとともに板バネ50
に押圧されて保持されている。
板バネ50を用いているため、インパクトドツトヘッド
10の放熱器13下面とキャリッジ30の平面状の面3
との距離が、熱伝導ゴムシート20の板厚と板バネ50
の板厚の和よりも部分的に大きく成った場合でも、板バ
ネ50のバネ力により熱伝導ゴムシート20がインパク
トドツトヘッド10の放熱器13下面に押圧されるので
放熱効率の低下は最小限に押えられる。本実施例では、
熱伝導ゴムシート20は高熱伝導性シリコンゴムを使用
している。
10の放熱器13下面とキャリッジ30の平面状の面3
との距離が、熱伝導ゴムシート20の板厚と板バネ50
の板厚の和よりも部分的に大きく成った場合でも、板バ
ネ50のバネ力により熱伝導ゴムシート20がインパク
トドツトヘッド10の放熱器13下面に押圧されるので
放熱効率の低下は最小限に押えられる。本実施例では、
熱伝導ゴムシート20は高熱伝導性シリコンゴムを使用
している。
このときの放熱器13、キャリッジ30の平面状の面3
1、熱伝導ゴムシート20、板バネ50の係合を示す模
式図を第2図に示す。本実施例では、放熱器13、キャ
リッジ30ともにアルミダイキャストにより形成されて
おり、放熱器13とキャリッジ30の熱伝導ゴLシート
20との係合面は鋳ばなしのまま使用されている。この
ため、放熱器13とキャリッジ30の熱伝導ゴムシート
20との係合面には凹凸が存在するが、熱伝導ゴムシー
ト20の弾性により熱伝導ゴムシート20が係合面の凹
凸に沿って変形して放熱器13下面とキャリッジ30に
密着する。さらに、板バネ50のバネ力により強力な密
着力が得られる。よって、放熱器13下面、キャリッジ
30と熱伝導ゴムシート20との間には十分な接触面積
が確保でき、放熱器13からキャリッジ30に良好な放
熱が可能となる。
1、熱伝導ゴムシート20、板バネ50の係合を示す模
式図を第2図に示す。本実施例では、放熱器13、キャ
リッジ30ともにアルミダイキャストにより形成されて
おり、放熱器13とキャリッジ30の熱伝導ゴLシート
20との係合面は鋳ばなしのまま使用されている。この
ため、放熱器13とキャリッジ30の熱伝導ゴムシート
20との係合面には凹凸が存在するが、熱伝導ゴムシー
ト20の弾性により熱伝導ゴムシート20が係合面の凹
凸に沿って変形して放熱器13下面とキャリッジ30に
密着する。さらに、板バネ50のバネ力により強力な密
着力が得られる。よって、放熱器13下面、キャリッジ
30と熱伝導ゴムシート20との間には十分な接触面積
が確保でき、放熱器13からキャリッジ30に良好な放
熱が可能となる。
[発明の効果]
このように本願によれば、インパクトドットヘッドの外
周面とキャリッジとのあいだに熱伝導性弾性部材とバネ
部材を配置し、インパクトドツトヘッド外周部の一部と
キャリッジの一部の面を熱伝導性弾性部材と面接触させ
る構成としたので、熱伝導性弾性部材が弾性変形すると
ともにバネ部材のバネ力によりインパクトドットヘッド
の外周面とキャリッジの一部の面に密着する。このため
、インパクトドットヘッドの電磁石から発生した熱は熱
伝導性弾性部材を通過して、キャリッジへと放熱される
ため、良好な放熱性が確保できる。また、熱伝導性弾性
部材を弾性変形させるとともにバネ部材により熱伝導性
弾性部材を押圧してインパクトドツトヘッドの外周面と
キャリッジの一部に密着する構成としたので、インパク
トドツトヘッドの外周面とキャリッジとの接触面の形状
精度をきびしくする必要がないため、低コストなインパ
クトドツトプリンタを提供することができる。
周面とキャリッジとのあいだに熱伝導性弾性部材とバネ
部材を配置し、インパクトドツトヘッド外周部の一部と
キャリッジの一部の面を熱伝導性弾性部材と面接触させ
る構成としたので、熱伝導性弾性部材が弾性変形すると
ともにバネ部材のバネ力によりインパクトドットヘッド
の外周面とキャリッジの一部の面に密着する。このため
、インパクトドットヘッドの電磁石から発生した熱は熱
伝導性弾性部材を通過して、キャリッジへと放熱される
ため、良好な放熱性が確保できる。また、熱伝導性弾性
部材を弾性変形させるとともにバネ部材により熱伝導性
弾性部材を押圧してインパクトドツトヘッドの外周面と
キャリッジの一部に密着する構成としたので、インパク
トドツトヘッドの外周面とキャリッジとの接触面の形状
精度をきびしくする必要がないため、低コストなインパ
クトドツトプリンタを提供することができる。
さらに、バネ部材を用いているのでインパクトドツトヘ
ッドの外周面とキャリッジとの接触面との距離が大きく
変動した場合でも、バネ部材のバネ力により熱伝導性弾
性部材がインパクトドツトヘッドあるいはキャリッジへ
押圧されるので、良好な放熱特性が得られその効果は大
である。
ッドの外周面とキャリッジとの接触面との距離が大きく
変動した場合でも、バネ部材のバネ力により熱伝導性弾
性部材がインパクトドツトヘッドあるいはキャリッジへ
押圧されるので、良好な放熱特性が得られその効果は大
である。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトプリン
タのインパクトドツトヘッド、キャリッジ部を示す斜視
図。 第2図は本発明の実施例を示す放熱器、キャリッジと熱
伝導ゴムシート、板バネの係合状態を示す模式図。 10・・・インパクトドツトヘッド 11・・・ヨーク 12・・・ノーズ13・・・
放熱器 14・・・熱伝導性接着剤20・・・熱
伝導ゴムシー ト 30・・・キャリッジ 41・・・ネジ 40・・・ネジ 0・・・板バネ 以上 畠願人 セイコーエプソン株式会社
タのインパクトドツトヘッド、キャリッジ部を示す斜視
図。 第2図は本発明の実施例を示す放熱器、キャリッジと熱
伝導ゴムシート、板バネの係合状態を示す模式図。 10・・・インパクトドツトヘッド 11・・・ヨーク 12・・・ノーズ13・・・
放熱器 14・・・熱伝導性接着剤20・・・熱
伝導ゴムシー ト 30・・・キャリッジ 41・・・ネジ 40・・・ネジ 0・・・板バネ 以上 畠願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 複数の印字ワイヤを電磁石により駆動し、印字媒体に衝
撃力を与えることにより印字を行なうインパクトドット
ヘッドをキャリッジに取り付けたインパクトドットプリ
ンタにおいて、前記インパクトドットヘッドの外周面の
一部と前記キャリッジとのあいだに熱伝導性弾性部材と
バネ部材を配置し、該バネ部材を該熱伝導性弾性部材を
押圧するように該熱伝導性弾性部材に係合させ、インパ
クトドットヘッドの外周面と該キャリッジの一部の面を
該熱伝導性弾性部材とバネ部材に接触させたことを特徴
とするインパクトドットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234728A JPH04113858A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | インパクトドットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234728A JPH04113858A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | インパクトドットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113858A true JPH04113858A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16975439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234728A Pending JPH04113858A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | インパクトドットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113858A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2234728A patent/JPH04113858A/ja active Pending
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