JPH04114196A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
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- JPH04114196A JPH04114196A JP2233183A JP23318390A JPH04114196A JP H04114196 A JPH04114196 A JP H04114196A JP 2233183 A JP2233183 A JP 2233183A JP 23318390 A JP23318390 A JP 23318390A JP H04114196 A JPH04114196 A JP H04114196A
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- output device
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー画像を出力する画像出力装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来、この種の画像出力装置においては、原稿画像を3
原色R,G、Bディジタル信号として取り込み、取り込
まれた画像に対して画像処理を施し出力画像を生成する
。画像処理はノイズ除去1公解条件設定処理、RGBデ
ータから印刷版作成用のCYMBk4色への色変換処理
が主なものである。この際、画像処理は各信号に対して
個別に行われる。
原色R,G、Bディジタル信号として取り込み、取り込
まれた画像に対して画像処理を施し出力画像を生成する
。画像処理はノイズ除去1公解条件設定処理、RGBデ
ータから印刷版作成用のCYMBk4色への色変換処理
が主なものである。この際、画像処理は各信号に対して
個別に行われる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、R,G−、Bの3原色
信号に対して個別にデータ処理回路ならびにメモリなど
か必要となる。このように各信号それぞれに対して個別
の回路を準備しなければいけないことは、装置の小型化
及び低価格化を図る際のボトルネックとなりつる。
信号に対して個別にデータ処理回路ならびにメモリなど
か必要となる。このように各信号それぞれに対して個別
の回路を準備しなければいけないことは、装置の小型化
及び低価格化を図る際のボトルネックとなりつる。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたもので、R,G
、Bの3原色のうちの任意の2色の画素密度を減らすこ
とにより、処理回路の規模が小さい画像出力装置を提供
することを目的とする。
、Bの3原色のうちの任意の2色の画素密度を減らすこ
とにより、処理回路の規模が小さい画像出力装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像出力装置は、
複数の原色信号を処理する画像処理回路を有し、複数の
画像形成色を重ねて画像を形成する画像出力装置におい
て、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような原色信号のサンプリング密度を減らして画像の処
理を行う。
複数の原色信号を処理する画像処理回路を有し、複数の
画像形成色を重ねて画像を形成する画像出力装置におい
て、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような原色信号のサンプリング密度を減らして画像の処
理を行う。
ここで、前記サンプリング密度を減らす原色信号は、該
画像形成色の補色以外の原色信号である。
画像形成色の補色以外の原色信号である。
又、画像出力色がグレイである場合には、前記サンプリ
ング密度を減らす原色信号はグリーン以外の原色信号で
ある。
ング密度を減らす原色信号はグリーン以外の原色信号で
ある。
また、前記サンプリング密度を減らされる信号がデジタ
ル化された画像信号である。
ル化された画像信号である。
また、サンプリング密度を減らされる信号がアナログ画
像信号である。
像信号である。
又、本発明にかかる画像出力装置は、複数の原色信号を
処理する画像処理回路を有し、複数の画像形成色を重ね
て画像を形成する画像出力装置において、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような2色以上の原色信号のサンプリング密度を減らし
て、それらの信号を多重化して一つの密度信号と見なし
て画像の処理を行う。
処理する画像処理回路を有し、複数の画像形成色を重ね
て画像を形成する画像出力装置において、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような2色以上の原色信号のサンプリング密度を減らし
て、それらの信号を多重化して一つの密度信号と見なし
て画像の処理を行う。
ここで、前記サンプリング密度を減らす原色信号は、該
画像形成色の補色以外の色である。
画像形成色の補色以外の色である。
又、画像出力色がグレイである場合には、該サンプリン
グ密度を減らす原色信号はグリーン以外の原色信号であ
る。
グ密度を減らす原色信号はグリーン以外の原色信号であ
る。
また、前記サンプリング密度を減らされる信号がデジタ
ル化された画像信号である。
ル化された画像信号である。
また、サンプリング密度を減らされる信号がアナログ画
像信号である。
像信号である。
[作用]
以上のように構成される画像出力装置においては、複数
の原色信号のうち、画像形成において副色となる原色信
号のサンプリング密度を減らすことで、処理回路の規模
を大幅に削減し、回路設計を容易にすることが可能とな
る。
の原色信号のうち、画像形成において副色となる原色信
号のサンプリング密度を減らすことで、処理回路の規模
を大幅に削減し、回路設計を容易にすることが可能とな
る。
[実施例]
以下、添付図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本実施例の画像出力装置の全体構成図を示した
ものであり、特に、フルカラーディジタル複写機を示し
ている。
ものであり、特に、フルカラーディジタル複写機を示し
ている。
201はイメージスキャナ部で原稿を読取り、ディジタ
ル信号処理を行う部分である。また、202はプリンタ
部であり、イメージスキャナ部201で読取られた原稿
画像に対応する画像を用紙にフルカラーでプリント出力
する部位である。
ル信号処理を行う部分である。また、202はプリンタ
部であり、イメージスキャナ部201で読取られた原稿
画像に対応する画像を用紙にフルカラーでプリント出力
する部位である。
イメージスキャナ部201において、200は鏡面圧板
であり、原稿台ガラス(以下プラテン)203上の原稿
204は、ランプ205で照射され、ミラー206.2
07.208に導かれ、レンズ209により3ラインセ
ンサ(以下C0D)210上に像を結び、フルカラー情
報レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)成分と
して信号処理部211に送られる。なお、ミラー205
206は速度Vで、ミラー207゜208はv /
2でラインセンサの電気的走査方向に対して垂直方向に
機械的に動くことによって原稿全面を走査する。信号処
理部211では読取られた信号を電気的に処理し、マゼ
ンタ(M)。
であり、原稿台ガラス(以下プラテン)203上の原稿
204は、ランプ205で照射され、ミラー206.2
07.208に導かれ、レンズ209により3ラインセ
ンサ(以下C0D)210上に像を結び、フルカラー情
報レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)成分と
して信号処理部211に送られる。なお、ミラー205
206は速度Vで、ミラー207゜208はv /
2でラインセンサの電気的走査方向に対して垂直方向に
機械的に動くことによって原稿全面を走査する。信号処
理部211では読取られた信号を電気的に処理し、マゼ
ンタ(M)。
シアン(C)、イエロー(Y)、ブラック(Bk)の各
成分に分解し、プリンタ部202に送る。なお、イメー
ジスキャナ部201における一回の原稿走査につき、M
、C,Y、Bk中のひとつの色成分がプリンタ部202
に送られ、計4回の走査により原稿画像のプリントアウ
トが終了する。
成分に分解し、プリンタ部202に送る。なお、イメー
ジスキャナ部201における一回の原稿走査につき、M
、C,Y、Bk中のひとつの色成分がプリンタ部202
に送られ、計4回の走査により原稿画像のプリントアウ
トが終了する。
イメージスキャナ部201より送られてくるMCYまた
はBkの画像信号は、レーザドライバ212に送られる
。レーザドライバ212は画像信号に応じて、半導体レ
ーザ213を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミラー
214、f−θレンズ215.ミラー216を介し、感
光ドラム217上を走査する。
はBkの画像信号は、レーザドライバ212に送られる
。レーザドライバ212は画像信号に応じて、半導体レ
ーザ213を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミラー
214、f−θレンズ215.ミラー216を介し、感
光ドラム217上を走査する。
218はロータリ4色現像器であり、マゼンタ現像部2
19.シアン現像部22o、イエロー現像部221.ブ
ラック現像部222より構成され、4つの現像器が交互
に感光ドラム217に接し、感光ドラム217上に形成
された静電潜像をトナーで現像する。
19.シアン現像部22o、イエロー現像部221.ブ
ラック現像部222より構成され、4つの現像器が交互
に感光ドラム217に接し、感光ドラム217上に形成
された静電潜像をトナーで現像する。
223は転写ドラムで、用紙カセット224又は225
より給紙されてきた用紙をこの転写ドラム223に巻き
つけ、感光ドラム217上に現像された像を用紙に転写
する。
より給紙されてきた用紙をこの転写ドラム223に巻き
つけ、感光ドラム217上に現像された像を用紙に転写
する。
M、C,Y、Bkの4色が、このようにして順次転写さ
れた後、用紙は定着ユニット226を通して排紙される
。
れた後、用紙は定着ユニット226を通して排紙される
。
第2図に示した画像出力装置において、本発明の実施例
が特に関与する部分は信号処理部211であるので、以
下、信号処理部211の動作について説明する。説明に
先立ち、本発明の特徴を明確にするために、まず従来例
について説明し、その後本発明の実施例を従来例と比較
しながら説明する。
が特に関与する部分は信号処理部211であるので、以
下、信号処理部211の動作について説明する。説明に
先立ち、本発明の特徴を明確にするために、まず従来例
について説明し、その後本発明の実施例を従来例と比較
しながら説明する。
第3図は従来例の信号処理部における信号の流れを表し
たブロック図である。
たブロック図である。
CCD210上に結像された画像は、3つのラインセン
サにおいて光電変換され、それぞれR成分、G成分、B
成分の読取信号として、増幅器301、サンプルホール
ド回路(S、H,)302及びA/D変換器303を通
じて各色8ビットのディジタル画像信号304 (R)
。
サにおいて光電変換され、それぞれR成分、G成分、B
成分の読取信号として、増幅器301、サンプルホール
ド回路(S、H,)302及びA/D変換器303を通
じて各色8ビットのディジタル画像信号304 (R)
。
305 (G)、306 (B)として出力される。
307では、CCDの画像感度、レンズ収差、ランプ照
度などにおけるバラツキの影響を補正(シェーディング
補正)するための適切な信号処理が行われる。一般に、
シェーディング補正は乗算器とRAMを用いて行なわれ
る。この際、CCDが400dpiの解像度を持ち、1
ラインが5000画素有り、信号データが1画素当り8
bitであるとすると、R,G、Bそれぞれについて8
にバイトのシェーディング用RAMが必要となる。
度などにおけるバラツキの影響を補正(シェーディング
補正)するための適切な信号処理が行われる。一般に、
シェーディング補正は乗算器とRAMを用いて行なわれ
る。この際、CCDが400dpiの解像度を持ち、1
ラインが5000画素有り、信号データが1画素当り8
bitであるとすると、R,G、Bそれぞれについて8
にバイトのシェーディング用RAMが必要となる。
30Bは光量信号−濃度信号変換部であり、0〜255
レンジのR,G、B信号を次式によりO〜255レンジ
の色濃度信号C,M、Yに変換する。
レンジのR,G、B信号を次式によりO〜255レンジ
の色濃度信号C,M、Yに変換する。
節約、シャドウ部の濃度を補い黒の締りを良くする効果
をもつ。
をもつ。
また、プリンタ部202では、3色インクの分光特性上
の不要な吸収による混色時の色濁りを除去するための色
補正も必須である。このため次式に示すマスキングを行
う。
の不要な吸収による混色時の色濁りを除去するための色
補正も必須である。このため次式に示すマスキングを行
う。
このC,M、Y信号に含まれる黒成分Bkは、黒抽出部
310により次式のように決定される。
310により次式のように決定される。
Bk=min (C,M、Y)
このBkを加えた4色の濃度信号(C,M。
Y、Bk)はUCR/Mask部309に送られる。U
CR(下色除去)は、CMYのグレイ部分をBkに置き
換える工程であり、色インキのここで隻a ++−a
141 a *rA′a 24. a s1″a 34
. a at〜aaaはあらかじめ定められた色濁り
のためのマスキング係数であり、ul+ u2+u3は
Bk成分をM、C,Yの色成分から除去するためのUC
R係数である。ここでM’ 、C’Y′、に′は図示し
ていない制御部からの2ビツトの現像色信号PHASE
によって1つが選択され、V1信号として出力される。
CR(下色除去)は、CMYのグレイ部分をBkに置き
換える工程であり、色インキのここで隻a ++−a
141 a *rA′a 24. a s1″a 34
. a at〜aaaはあらかじめ定められた色濁り
のためのマスキング係数であり、ul+ u2+u3は
Bk成分をM、C,Yの色成分から除去するためのUC
R係数である。ここでM’ 、C’Y′、に′は図示し
ていない制御部からの2ビツトの現像色信号PHASE
によって1つが選択され、V1信号として出力される。
PHASE信号の0.1.2.3に対応してM’ 、C
’Y′、に’が選択される。
’Y′、に’が選択される。
なお、308におけるlog変換は、実際には8bit
のデータをアドレス入力として8bitのデータを出力
する256byteのRAMをR,G、Bそれぞれに適
用して実行される。
のデータをアドレス入力として8bitのデータを出力
する256byteのRAMをR,G、Bそれぞれに適
用して実行される。
ガンマ変換部311においては、印刷特性に合うように
画像の濃度変換を行う、ガンマ変換部311は第4図の
ようにROMで構成されており、8ビツトのV1信号が
ROMのアドレスとして入力され、それに対応したガン
マ変換出力がROMのデータ端子より8ビツトの■2信
号として出力される。
画像の濃度変換を行う、ガンマ変換部311は第4図の
ようにROMで構成されており、8ビツトのV1信号が
ROMのアドレスとして入力され、それに対応したガン
マ変換出力がROMのデータ端子より8ビツトの■2信
号として出力される。
ガンマ変換部の出力■2信号は、公知のデイザ法などを
用いた多値出力プリンタ312に入力され、プリンタ出
力が得られる。
用いた多値出力プリンタ312に入力され、プリンタ出
力が得られる。
以上が、従来例における信号処理部の動作である。ここ
で、画像形成色の補色以外の色は、補色と比べてカラー
出力に際しての寄与が小さいという知見を積極的に利用
すれば、処理を大幅に減らすことが可能となる。
で、画像形成色の補色以外の色は、補色と比べてカラー
出力に際しての寄与が小さいという知見を積極的に利用
すれば、処理を大幅に減らすことが可能となる。
本発明は、このような知見に基づいたものであり、実施
例を第1図に示す、なお、従来例との比較を行いやすく
するため、第1図では、第3図の従来例と同一のものに
は同じ番号を付しである。従来例と同様の構成において
、本実施例においては、A/D変換部303の次にセレ
クタ101を設け、密度変換部102へ入力する信号を
R,G、Bの中から2色選択し、残りの1色の信号はシ
ェーディング補正部104にそのまま入力される。セレ
クタ101は、図示していない制御部からの信号PHA
SEによって制御され、制御は現像色によって決まる。
例を第1図に示す、なお、従来例との比較を行いやすく
するため、第1図では、第3図の従来例と同一のものに
は同じ番号を付しである。従来例と同様の構成において
、本実施例においては、A/D変換部303の次にセレ
クタ101を設け、密度変換部102へ入力する信号を
R,G、Bの中から2色選択し、残りの1色の信号はシ
ェーディング補正部104にそのまま入力される。セレ
クタ101は、図示していない制御部からの信号PHA
SEによって制御され、制御は現像色によって決まる。
基本的には、第6図の様に現像色の補色に相当する原色
信号が主色の信号となり、主色以外の副色の信号が密度
変換部102へ入力される。
信号が主色の信号となり、主色以外の副色の信号が密度
変換部102へ入力される。
密度変換部102では、入力信号の画素を間引いて密度
を減らす、ここでは、密度を半分にしている。例えば、
入力信号が400dp iの密度であるとすると、変換
後の信号密度は200dp iとなる。また、現像色が
マゼンタであると、第6図より副色がBlueとRed
となり、この2色の信号について密度変換を行う、第7
図(a)、(b)は密度変換を模式的に示した図である
。第7図(a)が400dpiの信号で、1つのマス目
が8bitの情報を持った1画素を表わしている。第7
図(b)は1画素ごとに間弓くことで、200dpiに
密度変換された後の信号である。密度変換された後のB
lueとRedの信号は、マルチプレクサ103でマル
チプレクサされ、第7図(C)の様にBlueとRed
の信号が1画素ごとに替わる400dp iの副色信号
SUBとなる。
を減らす、ここでは、密度を半分にしている。例えば、
入力信号が400dp iの密度であるとすると、変換
後の信号密度は200dp iとなる。また、現像色が
マゼンタであると、第6図より副色がBlueとRed
となり、この2色の信号について密度変換を行う、第7
図(a)、(b)は密度変換を模式的に示した図である
。第7図(a)が400dpiの信号で、1つのマス目
が8bitの情報を持った1画素を表わしている。第7
図(b)は1画素ごとに間弓くことで、200dpiに
密度変換された後の信号である。密度変換された後のB
lueとRedの信号は、マルチプレクサ103でマル
チプレクサされ、第7図(C)の様にBlueとRed
の信号が1画素ごとに替わる400dp iの副色信号
SUBとなる。
主色信号MAINと副色信号SUBはシェーディング補
正回路104に入り、シェーディング補正される。副色
は現像色ごとに異なるので、シェーディング補正回路中
の補正用データを入れたRAMの内容は、現像色が替わ
るごとに替える必要がある。主走査の1ラインが500
0画素で1画素が8bitであるとすると、従来例では
R,G、B各色ごとに3つの8にバイトRAMが必要で
あったが、本実施例では主色用と副色用の2つのRAM
Lか必要としない。
正回路104に入り、シェーディング補正される。副色
は現像色ごとに異なるので、シェーディング補正回路中
の補正用データを入れたRAMの内容は、現像色が替わ
るごとに替える必要がある。主走査の1ラインが500
0画素で1画素が8bitであるとすると、従来例では
R,G、B各色ごとに3つの8にバイトRAMが必要で
あったが、本実施例では主色用と副色用の2つのRAM
Lか必要としない。
シェーディング補正された主色信号と副色信号は、次に
log変換回路105で、従来例と同様に10g変換さ
れる。従来例では、RGB各色ごとに256バイトのR
AMが必要であったが、本実施例では主色用と副色用の
2つのRAMLか必要としない。log変換された後は
、デマルチプレックス回路で、第8図に模式的に示した
ように各原色が400dp iの信号になり、その後は
従来例と同様の処理が行われる。
log変換回路105で、従来例と同様に10g変換さ
れる。従来例では、RGB各色ごとに256バイトのR
AMが必要であったが、本実施例では主色用と副色用の
2つのRAMLか必要としない。log変換された後は
、デマルチプレックス回路で、第8図に模式的に示した
ように各原色が400dp iの信号になり、その後は
従来例と同様の処理が行われる。
尚、上記実施例においては、副色の密度変換をA/D変
換後に行っていたが、A/D変換前に行うことも可能で
ある。A/D変換前に密度変換を行う実施例を示すブロ
ック図を第5図に示し、以下動作について説明する。
換後に行っていたが、A/D変換前に行うことも可能で
ある。A/D変換前に密度変換を行う実施例を示すブロ
ック図を第5図に示し、以下動作について説明する。
現像色がマゼンタであるとすると、副色はBlueとR
edであるので、アナログスイッチ501でBlueと
Redのアナログ画像信号が副色用サンプルホールド回
路503に入力されるように制御される。アナログスイ
ッチ501は図示していない制御部からの信号PHAS
Eにより制御される。
edであるので、アナログスイッチ501でBlueと
Redのアナログ画像信号が副色用サンプルホールド回
路503に入力されるように制御される。アナログスイ
ッチ501は図示していない制御部からの信号PHAS
Eにより制御される。
主色用サンプルホールド回路502では、例えば400
dpiでグリーン信号をサンプルし、副色用サンプルホ
ールド回路503では第9図(a)、(b)の様にBl
ueとRedの信号を200dpiでサンプルする。
dpiでグリーン信号をサンプルし、副色用サンプルホ
ールド回路503では第9図(a)、(b)の様にBl
ueとRedの信号を200dpiでサンプルする。
200dpiでサンプルされたBlueとRedの信号
は、マルチプレックス回路504でマルチプレックスさ
れ、第9図(C)の様になる。
は、マルチプレックス回路504でマルチプレックスさ
れ、第9図(C)の様になる。
この様に生成されたアナログの主色信号と副色信号は、
A/D変換器505でA/D変換され、従来例と同様に
シェーディング補正、log変換などの処理部に送られ
る。なお、本構成では、A/D変換器は主色用と副色用
として2つあれば良い。
A/D変換器505でA/D変換され、従来例と同様に
シェーディング補正、log変換などの処理部に送られ
る。なお、本構成では、A/D変換器は主色用と副色用
として2つあれば良い。
尚、上記二つの実施例では、画像形成色の補色以外の色
の画素密度を半分にしたマルチプレックスして処理する
例を示したが、マルチプレックスしなくても処理画素数
が大幅に低減するため、サンプリング周波数や速度とい
った回路設計の観点からは画素密度の削減は有利となる
。
の画素密度を半分にしたマルチプレックスして処理する
例を示したが、マルチプレックスしなくても処理画素数
が大幅に低減するため、サンプリング周波数や速度とい
った回路設計の観点からは画素密度の削減は有利となる
。
以上説明したように、本実施例は、画像形成色の補色以
外の色の画素密度を減らすことにより、画像処理の簡潔
化が図れるという効果がある。
外の色の画素密度を減らすことにより、画像処理の簡潔
化が図れるという効果がある。
[発明の効果]
本発明により、複数の原色信号の中で、画像形成に際し
て副色となるような原色信号のサンプリング密度を減ら
して画像の処理を行うので、簡潔な画像出力装置を提供
できる。
て副色となるような原色信号のサンプリング密度を減ら
して画像の処理を行うので、簡潔な画像出力装置を提供
できる。
更に、本発明の画像出力装置によれば、処理回路が削減
できるため、装置の小型化、低価格化及び回路設計の簡
潔化が実現できるという効果がある。
できるため、装置の小型化、低価格化及び回路設計の簡
潔化が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の画像出力装置の画像処理回路
の説明図、 第2図は本発明の実施例の画像出力装置の全体構成図、 第3図は画像処理回路の従来例の説明図、第4図はガン
マ変換のROMの概念図、第5図は他の実施例における
画像処理回路の説明図、 第6図は現像色と主色、副色の関係図、第7図は密度変
換及びマルチプレックスの動作を表わした模式図、 第8図はデマルチプレックスの模式図、第9図は他の実
施例におけるサンプルホールド回路及びマルチプレック
ス回路の動作を表わした模式図である。 図中、210・・・CCD、301・・・アンプ、30
2・・・サンプルホールド部、303・・・A/D変換
部、309・・・UCR/マスキング部、311・・・
ガンマ変換部、312・・・プリンタ、101・・・セ
レクタ、102・・・密度変換部、103・・・マルチ
プレクサ、104・・・シェーディング補正部、105
・・・log変換部、106・・・デマルチプレクサ、
107・・・黒抽出部である。
の説明図、 第2図は本発明の実施例の画像出力装置の全体構成図、 第3図は画像処理回路の従来例の説明図、第4図はガン
マ変換のROMの概念図、第5図は他の実施例における
画像処理回路の説明図、 第6図は現像色と主色、副色の関係図、第7図は密度変
換及びマルチプレックスの動作を表わした模式図、 第8図はデマルチプレックスの模式図、第9図は他の実
施例におけるサンプルホールド回路及びマルチプレック
ス回路の動作を表わした模式図である。 図中、210・・・CCD、301・・・アンプ、30
2・・・サンプルホールド部、303・・・A/D変換
部、309・・・UCR/マスキング部、311・・・
ガンマ変換部、312・・・プリンタ、101・・・セ
レクタ、102・・・密度変換部、103・・・マルチ
プレクサ、104・・・シェーディング補正部、105
・・・log変換部、106・・・デマルチプレクサ、
107・・・黒抽出部である。
Claims (10)
- (1)複数の原色信号を処理する画像処理回路を有し、
複数の画像形成色を重ねて画像を形成する画像出力装置
において、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような原色信号のサンプリング密度を減らして画像の処
理を行うことを特徴とする画像出力装置。 - (2)サンプリング密度を減らす原色信号は、該画像形
成色の補色以外の原色信号であることを特徴とする請求
項第1項記載の画像出力装置。 - (3)画像出力色がグレイである場合には、前記サンプ
リング密度を減らす原色信号がグリーン以外の原色信号
であることを特徴とする請求項第2項記載の画像出力装
置。 - (4)前記サンプリング密度を減らされる信号がデジタ
ル化された画像信号であることを特徴とする請求項第1
項記載の画像出力装置。 - (5)前記サンプリング密度を減らされる信号がアナロ
グ画像信号であることを特徴とする請求項第1項記載の
画像出力装置。 - (6)複数のV数の原色信号を処理する画像処理回路を
有し、複数の画像形成色を重ねて画像を形成する画像出
力装置において、 該複数の原色信号の中で、画像形成に際して副色となる
ような2色以外の原色信号のサンプリング密度を減らし
て、それらの信号を多重化して一つの原色信号と見なし
て画像の処理を行うことを特徴とする画像出力装置。 - (7)前記サンプリング密度を減らす原色信号は、該画
像形成色の補色以外の色であることを特徴とする請求項
第6項記載の画像出力装置。 - (8)画像出力色がグレイである場合には、該サンプリ
ング密度を減らす原色信号がグリーン以外の原色信号で
あることを特徴とする請求項第6項記載の画像出力装置
。 - (9)前記サンプリング密度を減らされる信号がデジタ
ル化された画像信号であることを特徴とする請求項第6
項記載の画像出力装置。 - (10)前記サンプリング密度を減らされる信号がアナ
ログ画像信号であることを特徴とする請求項第6項記載
の画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233183A JPH04114196A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233183A JPH04114196A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 画像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114196A true JPH04114196A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16951037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233183A Pending JPH04114196A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114196A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233183A patent/JPH04114196A/ja active Pending
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