JPH0411419Y2 - - Google Patents
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- JPH0411419Y2 JPH0411419Y2 JP1984164756U JP16475684U JPH0411419Y2 JP H0411419 Y2 JPH0411419 Y2 JP H0411419Y2 JP 1984164756 U JP1984164756 U JP 1984164756U JP 16475684 U JP16475684 U JP 16475684U JP H0411419 Y2 JPH0411419 Y2 JP H0411419Y2
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- JP
- Japan
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- power supply
- normally open
- switch
- video camera
- microcomputer
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はビデオカメラにより得た映像信号を磁
気記録するようにしたビデオカメラ装置に関する
ものである。
気記録するようにしたビデオカメラ装置に関する
ものである。
従来、撮像用のビデオカメラとビデオカメラに
より得た映像信号を磁気記録する磁気記録装置と
が一体化された第2図に示すような携帯用のビデ
オカメラ装置が提案されている。
より得た映像信号を磁気記録する磁気記録装置と
が一体化された第2図に示すような携帯用のビデ
オカメラ装置が提案されている。
この第2図においてこのビデオカメラ装置はズ
ームレンズ及び撮像管よりなるビデオカメラ1及
び磁気テープに映像信号を記録する磁気記録装置
2よりなり、磁気記録装置2には磁気テープ3が
所定位置に配されて磁気録画に供されることにな
る。また、この磁気記録装置は使用時には磁気記
録装置2の底部2aを肩の上に載せると共にハン
ドグリツプ4を手でつかんで、ビデオカメラ1を
被撮像物の方向へ向けて磁気録画がなされること
になる。磁気録画のため第1及び第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ5及び6が設けられて、第
1のノンロツク常開型押圧スイツチ5の一回の押
圧毎に電源の供給の継続と遮断とが切り換わりか
かる電源の供給継続時には例えば、直ちに撮像し
録画できる状態で一旦停止しているようになされ
る。また、第2のノンロツク常開型押圧スイツチ
6の一回の押圧毎に、録画モードのスタートとス
トツプのモードの切り換えがなされる。そして操
作性の良好な所定位置に第1及び第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ5及び6が設けられてい
る。ところで、この例のビデオカメラ装置の電気
系の要部は第3図に示されるように構成されてい
る。7は電源として例えば10Vのバツテリを示
し、このバツテリ7の正極側がリレー接点の共通
接点8aに接続され、このリレー接点8の常開接
点8bが撮像部をなすカメラ1、磁気記録装置2
及びマイコン9それぞれの電源入力端子に接続さ
れている。そのため、このリレー接点8が常開接
点8b側にある間だけビデオカメラ1、磁気記録
装置2及びマイコン9に所定の電源電圧が供給さ
れる。
ームレンズ及び撮像管よりなるビデオカメラ1及
び磁気テープに映像信号を記録する磁気記録装置
2よりなり、磁気記録装置2には磁気テープ3が
所定位置に配されて磁気録画に供されることにな
る。また、この磁気記録装置は使用時には磁気記
録装置2の底部2aを肩の上に載せると共にハン
ドグリツプ4を手でつかんで、ビデオカメラ1を
被撮像物の方向へ向けて磁気録画がなされること
になる。磁気録画のため第1及び第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ5及び6が設けられて、第
1のノンロツク常開型押圧スイツチ5の一回の押
圧毎に電源の供給の継続と遮断とが切り換わりか
かる電源の供給継続時には例えば、直ちに撮像し
録画できる状態で一旦停止しているようになされ
る。また、第2のノンロツク常開型押圧スイツチ
6の一回の押圧毎に、録画モードのスタートとス
トツプのモードの切り換えがなされる。そして操
作性の良好な所定位置に第1及び第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ5及び6が設けられてい
る。ところで、この例のビデオカメラ装置の電気
系の要部は第3図に示されるように構成されてい
る。7は電源として例えば10Vのバツテリを示
し、このバツテリ7の正極側がリレー接点の共通
接点8aに接続され、このリレー接点8の常開接
点8bが撮像部をなすカメラ1、磁気記録装置2
及びマイコン9それぞれの電源入力端子に接続さ
れている。そのため、このリレー接点8が常開接
点8b側にある間だけビデオカメラ1、磁気記録
装置2及びマイコン9に所定の電源電圧が供給さ
れる。
また、リレー接点8の共通接点8aが抵抗器1
0を介して演算増幅器11の非反転入力端子に
接続され、この非反転入力端子が定電圧ダイオ
ード12のカソードに接続されると共に、定電圧
ダイオード12のアノードがバツテリ7の負極側
に接続されている。また、リレー接点8の共通接
点8aが抵抗器10の抵抗値と同一の抵抗値の抵
抗器13と14との直列回路を介してバツテリ7
の負端子に接続されている。そして、抵抗器13
と14との共通接続点が演算増幅器11の反転入
力端子に接続され、電源電圧値が10Vから低下
した場合、常に所定の例えば5Vを保つ定電圧ダ
イオードのカソード側の電圧レベルとなる非反転
入力端子に比し、電源電圧が1/2に分圧された
電圧レベルの得られる反転入力端子のレベルが
低くなる。これによりバツテリ7の電源電圧値の
低下分が検出されて演算増幅器11で増幅され、
この演算増幅器11の出力端子が抵抗器15を介
してマイコン9の電源遮断信号入力端子に接続さ
れる。そして、電源電圧が所定の値以下になつた
とき演算増幅器11の出力信号のレベルが所定レ
ベル以上となり、マイコン9にてこの信号に対応
して電源オフの制御信号を形成することにする。
また、第1ノンロツク常開型押圧スイツチ5は一
方の端子5aがバツテリ7の正極側に接続されて
おり、第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5の
他方の固定接点5bがダイオード16のアノード
に接続され、ダイオード16のカソードがリセツ
ト・セツト・フリツプ・フロツプ回路17の電源
端子に接続されダイオード16のカソードがコン
デンサ18及び抵抗器19の直列回路を介して接
地される。また、コンデンサ18と抵抗器19と
の接続点がフリツプ・フロツプ回路17のセツト
入力端子Sに接続され、ノンロツク常開型押圧ス
イツチ5の押圧後フリツプ・フロツプ回路17の
セツト入力端子Sに所定の時定数で立ち上がつて
ハイレベル信号が供給されるようにする。また、
フリツプ・フロツプ回路17のQ出力端子が抵抗
器20を介してnpn型トランジスタ21のベース
に接続され、バツテリ7の正端子がリレー22を
介してトランジスタ21のコレクタに接続され、
トランジスタ21のエミツタがバツテリ7の負極
側に接続されてQ出力がハイレベル信号のときに
トランジスタ21が導通し、リレー22に電流が
流れたとき、リレー接点8が導通状態となされる
ことになる。また、第1のノンロツク常開型押圧
スイツチ5の一方の固定端子5bが抵抗器23を
介してnpn型トランジスタ24のベースに接続さ
れ、npn型トランジスタ24のコレクタが抵抗器
25を介してリレーの常開接点8bに接続されて
いる。また、トランジスタ24と抵抗器25との
共通接続点をマイコン9の電源遮断信号の入力端
子に接続するようにする。マイコン9の電源遮断
信号がダイオード26のアノードに供給され、ダ
イオード26のカソードがフリツプ・フロツプ回
路17のR端子に接続されている。
0を介して演算増幅器11の非反転入力端子に
接続され、この非反転入力端子が定電圧ダイオ
ード12のカソードに接続されると共に、定電圧
ダイオード12のアノードがバツテリ7の負極側
に接続されている。また、リレー接点8の共通接
点8aが抵抗器10の抵抗値と同一の抵抗値の抵
抗器13と14との直列回路を介してバツテリ7
の負端子に接続されている。そして、抵抗器13
と14との共通接続点が演算増幅器11の反転入
力端子に接続され、電源電圧値が10Vから低下
した場合、常に所定の例えば5Vを保つ定電圧ダ
イオードのカソード側の電圧レベルとなる非反転
入力端子に比し、電源電圧が1/2に分圧された
電圧レベルの得られる反転入力端子のレベルが
低くなる。これによりバツテリ7の電源電圧値の
低下分が検出されて演算増幅器11で増幅され、
この演算増幅器11の出力端子が抵抗器15を介
してマイコン9の電源遮断信号入力端子に接続さ
れる。そして、電源電圧が所定の値以下になつた
とき演算増幅器11の出力信号のレベルが所定レ
ベル以上となり、マイコン9にてこの信号に対応
して電源オフの制御信号を形成することにする。
また、第1ノンロツク常開型押圧スイツチ5は一
方の端子5aがバツテリ7の正極側に接続されて
おり、第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5の
他方の固定接点5bがダイオード16のアノード
に接続され、ダイオード16のカソードがリセツ
ト・セツト・フリツプ・フロツプ回路17の電源
端子に接続されダイオード16のカソードがコン
デンサ18及び抵抗器19の直列回路を介して接
地される。また、コンデンサ18と抵抗器19と
の接続点がフリツプ・フロツプ回路17のセツト
入力端子Sに接続され、ノンロツク常開型押圧ス
イツチ5の押圧後フリツプ・フロツプ回路17の
セツト入力端子Sに所定の時定数で立ち上がつて
ハイレベル信号が供給されるようにする。また、
フリツプ・フロツプ回路17のQ出力端子が抵抗
器20を介してnpn型トランジスタ21のベース
に接続され、バツテリ7の正端子がリレー22を
介してトランジスタ21のコレクタに接続され、
トランジスタ21のエミツタがバツテリ7の負極
側に接続されてQ出力がハイレベル信号のときに
トランジスタ21が導通し、リレー22に電流が
流れたとき、リレー接点8が導通状態となされる
ことになる。また、第1のノンロツク常開型押圧
スイツチ5の一方の固定端子5bが抵抗器23を
介してnpn型トランジスタ24のベースに接続さ
れ、npn型トランジスタ24のコレクタが抵抗器
25を介してリレーの常開接点8bに接続されて
いる。また、トランジスタ24と抵抗器25との
共通接続点をマイコン9の電源遮断信号の入力端
子に接続するようにする。マイコン9の電源遮断
信号がダイオード26のアノードに供給され、ダ
イオード26のカソードがフリツプ・フロツプ回
路17のR端子に接続されている。
また、第2のノンロツク常開型押圧スイツチ6
の一方の端子がバツテリ7の負極側に接続され、
第2のノンロツク常開型押圧スイツチ6のもう一
方の端子6bがマイコン9に接続されて第2の押
圧スイツチの押圧の度に録画スタートと録画一旦
停止の制御がなされることとなる。また、27は
常開接点8bにアノードが接続され、フリツプ・
フロツプ回路の電源端子にカソードが接続された
逆流防止用のダイオードである。
の一方の端子がバツテリ7の負極側に接続され、
第2のノンロツク常開型押圧スイツチ6のもう一
方の端子6bがマイコン9に接続されて第2の押
圧スイツチの押圧の度に録画スタートと録画一旦
停止の制御がなされることとなる。また、27は
常開接点8bにアノードが接続され、フリツプ・
フロツプ回路の電源端子にカソードが接続された
逆流防止用のダイオードである。
このような従来のビデオカメラ装置にあつては
第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5が押圧さ
れるとバツテリ7→第1のノンロツク常開型押圧
スイツチ5→ダイオード16→フリツプ・フロツ
プ回路17の電源端子という経路で電流が流れる
と共にコンデンサ18及び抵抗器19の所定の時
定数をもつて立ち上がり所定時間後ハイレベル信
号となりトリガーがS入力端子に供給され、Q出
力端子より出力がハイレベル信号となり、抵抗器
20を介してトランジスタ21のベースにハイレ
ベル信号が供給され、トランジスタ21が導通し
てリレー22に電流が流れリレー接点8の共通端
子8aが常開接点8bに接続されてビデオカメラ
1、磁気記録装置2、マイコン9に所定レベルの
電源電圧が供給される。そして、第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ6が一度押圧されてマイコ
ンに対し録画開始の制御信号が供給されると、マ
イコン9よりビデオカメラ1及び磁気記録装置2
へ録画モードの駆動信号が供給されて、被撮像体
の撮像録画がなされる。また、録画モードを一旦
停止したいときには再度第2のノンロツク常開型
押圧スイツチを押圧すると、マイコン9には録画
ストツプ制御信号が供給され、マイコン9よりビ
デオカメラ1及び磁気記録装置2に録画ストツプ
の駆動信号が供給されて、被撮像体の撮像が中断
される。また、ビデオカメラ装置の電源を遮断し
たいときには、ノンロツク常開型押圧スイツチ5
を押圧すると、抵抗器23を介してトランジスタ
24が導通してマイコン9に信号が供給されマイ
コン9のダイオード26を介してフリツプ・フロ
ツプ回路17のR入力端子がハイレベル信号に変
わり立ち上がりトリガーのフリツプ・フロツプ回
路17のQ出力端子がローレベル信号になるの
で、トランジスタ21が不導通となり、リレー2
2に電流が流れず、リレーの共通接点8aと常開
接点8cとが接続されて、ビデオカメラ1、磁気
記録装置2及びマイコン9へのバツテリ7よりの
電源電圧の供給が遮断される。
第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5が押圧さ
れるとバツテリ7→第1のノンロツク常開型押圧
スイツチ5→ダイオード16→フリツプ・フロツ
プ回路17の電源端子という経路で電流が流れる
と共にコンデンサ18及び抵抗器19の所定の時
定数をもつて立ち上がり所定時間後ハイレベル信
号となりトリガーがS入力端子に供給され、Q出
力端子より出力がハイレベル信号となり、抵抗器
20を介してトランジスタ21のベースにハイレ
ベル信号が供給され、トランジスタ21が導通し
てリレー22に電流が流れリレー接点8の共通端
子8aが常開接点8bに接続されてビデオカメラ
1、磁気記録装置2、マイコン9に所定レベルの
電源電圧が供給される。そして、第2のノンロツ
ク常開型押圧スイツチ6が一度押圧されてマイコ
ンに対し録画開始の制御信号が供給されると、マ
イコン9よりビデオカメラ1及び磁気記録装置2
へ録画モードの駆動信号が供給されて、被撮像体
の撮像録画がなされる。また、録画モードを一旦
停止したいときには再度第2のノンロツク常開型
押圧スイツチを押圧すると、マイコン9には録画
ストツプ制御信号が供給され、マイコン9よりビ
デオカメラ1及び磁気記録装置2に録画ストツプ
の駆動信号が供給されて、被撮像体の撮像が中断
される。また、ビデオカメラ装置の電源を遮断し
たいときには、ノンロツク常開型押圧スイツチ5
を押圧すると、抵抗器23を介してトランジスタ
24が導通してマイコン9に信号が供給されマイ
コン9のダイオード26を介してフリツプ・フロ
ツプ回路17のR入力端子がハイレベル信号に変
わり立ち上がりトリガーのフリツプ・フロツプ回
路17のQ出力端子がローレベル信号になるの
で、トランジスタ21が不導通となり、リレー2
2に電流が流れず、リレーの共通接点8aと常開
接点8cとが接続されて、ビデオカメラ1、磁気
記録装置2及びマイコン9へのバツテリ7よりの
電源電圧の供給が遮断される。
また、バツテリ7の電圧を取り出すと共に、電
源電圧検出手段により検出された電源電圧が経時
的に第4図に示すように所定の値A以下になつた
ときには、自動的に電源を遮断するため、演算増
幅器11よりの出力信号がハイレベル信号となつ
てマイコン9の電源遮断信号入力端子に供給さ
れ、電源が遮断されバツテリ7の過放電が防止さ
れる。
源電圧検出手段により検出された電源電圧が経時
的に第4図に示すように所定の値A以下になつた
ときには、自動的に電源を遮断するため、演算増
幅器11よりの出力信号がハイレベル信号となつ
てマイコン9の電源遮断信号入力端子に供給さ
れ、電源が遮断されバツテリ7の過放電が防止さ
れる。
このように構成されたビデオカメラ装置の電源
装置によれば、ノンロツク常開型押圧スイツチ5
及び6を押圧する度に電源装置による電源供給の
有無及び録画モードの開始、終了の切換がワンタ
ツチになされることになる。
装置によれば、ノンロツク常開型押圧スイツチ5
及び6を押圧する度に電源装置による電源供給の
有無及び録画モードの開始、終了の切換がワンタ
ツチになされることになる。
ところで、この例のビデオカメラ装置を使用し
て録画中にバツテリ7の電圧が低下してきて演算
増幅器11の出力信号により強制的に電源が遮断
することになりそうな状態となつたとき、その時
点以降是非とも所定時間録画を継続したい場合が
ある。例えば急に霧がはれて好天となり絶景を撮
りたいけれどもバツテリ7の電圧レベルがすでに
低くなりはじめバツテリの予備がないときには強
制的に録画不能状態に陥つてしまい一瞬のチヤン
スを逃してしまうことのある不都合があつた。
て録画中にバツテリ7の電圧が低下してきて演算
増幅器11の出力信号により強制的に電源が遮断
することになりそうな状態となつたとき、その時
点以降是非とも所定時間録画を継続したい場合が
ある。例えば急に霧がはれて好天となり絶景を撮
りたいけれどもバツテリ7の電圧レベルがすでに
低くなりはじめバツテリの予備がないときには強
制的に録画不能状態に陥つてしまい一瞬のチヤン
スを逃してしまうことのある不都合があつた。
本考案はかかる点に鑑み、バツテリの電圧が低
下してきて強制的に電源が遮断される状態となつ
た場合でも所定時間録画続行を可能にするビデオ
カメラ装置を提供することを目的とする。
下してきて強制的に電源が遮断される状態となつ
た場合でも所定時間録画続行を可能にするビデオ
カメラ装置を提供することを目的とする。
本考案ビデオカメラ装置では、電源電圧検出手
段と、その電源電圧が所定値まで下がつてきたと
き電源の供給を自動的に遮断する電源遮断手段
と、電源の供給の継続と遮断とを切り換える第1
のスイツチ5と録画のスタート及びストツプを切
り換える第2のスイツチ6とを有するビデオカメ
ラ装置において、第1のスイツチ5及び第2のス
イツチ6の少なくとも一方をオンし続けている間
は、電源遮断手段が働かないようにしたものであ
る。
段と、その電源電圧が所定値まで下がつてきたと
き電源の供給を自動的に遮断する電源遮断手段
と、電源の供給の継続と遮断とを切り換える第1
のスイツチ5と録画のスタート及びストツプを切
り換える第2のスイツチ6とを有するビデオカメ
ラ装置において、第1のスイツチ5及び第2のス
イツチ6の少なくとも一方をオンし続けている間
は、電源遮断手段が働かないようにしたものであ
る。
以下、第1図を参照して本考案ビデオカメラ装
置の一実施例について説明する。第1図において
第3図との対応部分には同一符号を付しそれらの
詳細な説明は省略する。
置の一実施例について説明する。第1図において
第3図との対応部分には同一符号を付しそれらの
詳細な説明は省略する。
第1図において、29は第1のノンロツク常開
型押圧スイツチの端子5bにアノードの接続され
たダイオードを示し、このダイオード29のカソ
ードを抵抗器30を介してnpn型トランジスタ3
1のベースに接続する。このトランジスタ31の
コレクタをマイコン9と抵抗器15との共通接続
点に接続する。また、トランジスタ31のエミツ
タをバツテリ7の負極側に接続し、このトランジ
スタ31が導通した場合には演算増幅器11の出
力側が接地電位となるので、たとえ演算増幅器1
1よりの信号がマイコン9へハイレベル信号とし
て供給されるほどにバツテリ7の電圧が降下した
場合であつてもかかるハイレベル信号はマイコン
9に供給されず電源の供給が継続することにな
る。
型押圧スイツチの端子5bにアノードの接続され
たダイオードを示し、このダイオード29のカソ
ードを抵抗器30を介してnpn型トランジスタ3
1のベースに接続する。このトランジスタ31の
コレクタをマイコン9と抵抗器15との共通接続
点に接続する。また、トランジスタ31のエミツ
タをバツテリ7の負極側に接続し、このトランジ
スタ31が導通した場合には演算増幅器11の出
力側が接地電位となるので、たとえ演算増幅器1
1よりの信号がマイコン9へハイレベル信号とし
て供給されるほどにバツテリ7の電圧が降下した
場合であつてもかかるハイレベル信号はマイコン
9に供給されず電源の供給が継続することにな
る。
また、32は反転増幅器を示し、この反転増幅
器32の入力端子を第2のノンロツク常開型押圧
スイツチ6の固定端子6bに接続すると共に反転
増幅器32の出力端子をダイオード33のアノー
ドに接続し、このダイオード33のカソードをダ
イオード29と抵抗器30との共通接続点に接続
し、第2のノンロツク常開型押圧スイツチ6で録
画ストツプ状態から録画スタート状態への切り換
えを行なうための押圧を行なつたときに、そのま
まの押圧を継続しているとトランジスタ31が導
通してトランジスタ31のコレクタが接地電位と
なりマイコン9へ電源の供給遮断のためのハイレ
ベル信号が供給されるべく演算増幅器11より出
力信号が得られようとも、マイコン9へハイレベ
ル信号が伝達されないようにする。他の部分は、
従来のビデオカメラ装置と同様に構成するものと
する。
器32の入力端子を第2のノンロツク常開型押圧
スイツチ6の固定端子6bに接続すると共に反転
増幅器32の出力端子をダイオード33のアノー
ドに接続し、このダイオード33のカソードをダ
イオード29と抵抗器30との共通接続点に接続
し、第2のノンロツク常開型押圧スイツチ6で録
画ストツプ状態から録画スタート状態への切り換
えを行なうための押圧を行なつたときに、そのま
まの押圧を継続しているとトランジスタ31が導
通してトランジスタ31のコレクタが接地電位と
なりマイコン9へ電源の供給遮断のためのハイレ
ベル信号が供給されるべく演算増幅器11より出
力信号が得られようとも、マイコン9へハイレベ
ル信号が伝達されないようにする。他の部分は、
従来のビデオカメラ装置と同様に構成するものと
する。
このように構成された本実施例にあつては、従
来と同様に第1及び第2のノンロツク常開型押圧
スイツチ5及び6を押圧することにより、電源の
オンオフ及び録画モードのスタート及びストツプ
が良好に切り換わる。また、バツテリの電圧が降
下して演算増幅器11よりマイコン9へハイレベ
ル信号が供給され電源の供給が遮断される状態に
近づいたときでも第2のノンロツク常開型押圧ス
イツチを押圧して録画スタートモードに切り換え
ると共にそのまま押圧を継続している間はトラン
ジスタ31のベースにハイレベル信号が供給され
てトランジスタ31が導通してトランジスタ31
のコレクタが接地電位となるのでマイコン9に電
源遮断信号が供給されることがなく電源遮断手段
が働かなくなるので、少々降下した電源電圧レベ
ルでもそのまま録画を継続できる。また、第2の
ノンロツク常開型押圧スイツチ6にて録画モード
に切り換えられたままで、マイコンに電源遮断信
号が供給されて一旦電源オフとなつてしまつたと
きでも、第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5
を押圧しその押圧を継続することによりダイオー
ド29及び抵抗器30を介してトランジスタ31
のベースにハイレベル信号が供給されてトランジ
スタ31が導通してトランジスタ31のコレクタ
が接地電位となりマイコン9より電源遮断信号が
出力されずビデオカメラ装置に録画が継続でき
る。
来と同様に第1及び第2のノンロツク常開型押圧
スイツチ5及び6を押圧することにより、電源の
オンオフ及び録画モードのスタート及びストツプ
が良好に切り換わる。また、バツテリの電圧が降
下して演算増幅器11よりマイコン9へハイレベ
ル信号が供給され電源の供給が遮断される状態に
近づいたときでも第2のノンロツク常開型押圧ス
イツチを押圧して録画スタートモードに切り換え
ると共にそのまま押圧を継続している間はトラン
ジスタ31のベースにハイレベル信号が供給され
てトランジスタ31が導通してトランジスタ31
のコレクタが接地電位となるのでマイコン9に電
源遮断信号が供給されることがなく電源遮断手段
が働かなくなるので、少々降下した電源電圧レベ
ルでもそのまま録画を継続できる。また、第2の
ノンロツク常開型押圧スイツチ6にて録画モード
に切り換えられたままで、マイコンに電源遮断信
号が供給されて一旦電源オフとなつてしまつたと
きでも、第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5
を押圧しその押圧を継続することによりダイオー
ド29及び抵抗器30を介してトランジスタ31
のベースにハイレベル信号が供給されてトランジ
スタ31が導通してトランジスタ31のコレクタ
が接地電位となりマイコン9より電源遮断信号が
出力されずビデオカメラ装置に録画が継続でき
る。
以上述べた本実施例によれば、特に第2のノン
ロツク常開型押圧スイツチ6でスタート状態とし
たまま第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5を
押圧し続けるか、第1のノンロツク常開型押圧ス
イツチ5で電源の供給を継続したまま第2のノン
ロツク常開型押圧スイツチ6を押圧し続けるかし
ている間は電源遮断手段が働かないようにでき、
特に継続録画が必要な場合には電源電圧の降下に
基づき自動的に電源が遮断される手段の動作に煩
わされず継続して録画を行ない一瞬のチヤンスを
逃さずに録画することができる。
ロツク常開型押圧スイツチ6でスタート状態とし
たまま第1のノンロツク常開型押圧スイツチ5を
押圧し続けるか、第1のノンロツク常開型押圧ス
イツチ5で電源の供給を継続したまま第2のノン
ロツク常開型押圧スイツチ6を押圧し続けるかし
ている間は電源遮断手段が働かないようにでき、
特に継続録画が必要な場合には電源電圧の降下に
基づき自動的に電源が遮断される手段の動作に煩
わされず継続して録画を行ない一瞬のチヤンスを
逃さずに録画することができる。
なお、本考案は上述実施例に限らず本考案の要
旨を逸脱することなくその多種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその多種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本考案ビデオカメラ装置によれば、第1のスイ
ツチ5または第2のスイツチ6の少なくとも一方
をオンし続けたとき、その間だけ電源の供給が遮
断されないようにしたのでバツテリ7の電圧レベ
ルが不充分なときでも、特に録画を続行したいと
きにはそのまま録画を続行することができ、一瞬
のチヤンスを生かすことができる利益がある。
ツチ5または第2のスイツチ6の少なくとも一方
をオンし続けたとき、その間だけ電源の供給が遮
断されないようにしたのでバツテリ7の電圧レベ
ルが不充分なときでも、特に録画を続行したいと
きにはそのまま録画を続行することができ、一瞬
のチヤンスを生かすことができる利益がある。
第1図は本考案ビデオカメラ装置の一実施例の
要部の例を示す接続図、第2図はビデオカメラ装
置の例を示す線図、第3図は第2図に示す例の要
部の例を示す線図、第4図は第2図例の説明に供
する線図である。 1はビデオカメラ、2は磁気記録装置、5及び
6はそれぞれ第1及び第2のノンロツク常開型押
圧スイツチ、7はバツテリ、8はリレー接点、9
はマイコン、11は演算増幅器、31はトランジ
スタである。
要部の例を示す接続図、第2図はビデオカメラ装
置の例を示す線図、第3図は第2図に示す例の要
部の例を示す線図、第4図は第2図例の説明に供
する線図である。 1はビデオカメラ、2は磁気記録装置、5及び
6はそれぞれ第1及び第2のノンロツク常開型押
圧スイツチ、7はバツテリ、8はリレー接点、9
はマイコン、11は演算増幅器、31はトランジ
スタである。
Claims (1)
- 電源電圧検出手段と、該電源電圧が所定値まで
下がつてきたとき電源の供給を自動的に遮断する
電源遮断手段と、電源の供給の継続と遮断を切り
換える第1のスイツチと、録画のスタート及びス
トツプを切り換える第2のスイツチとを有するビ
デオカメラ装置において、上記第1のスイツチ及
び第2のスイツチの少なくとも一方をオンし続け
ている間は上記電源遮断手段が働かないようにし
たことを特徴とするビデオカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984164756U JPH0411419Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984164756U JPH0411419Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181267U JPS6181267U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0411419Y2 true JPH0411419Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30722619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984164756U Expired JPH0411419Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411419Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP1984164756U patent/JPH0411419Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181267U (ja) | 1986-05-29 |
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