JPH04114236A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04114236A
JPH04114236A JP2234729A JP23472990A JPH04114236A JP H04114236 A JPH04114236 A JP H04114236A JP 2234729 A JP2234729 A JP 2234729A JP 23472990 A JP23472990 A JP 23472990A JP H04114236 A JPH04114236 A JP H04114236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer control
storage device
control program
external storage
information processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2234729A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Ichihara
市原 信太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH04114236A publication Critical patent/JPH04114236A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、計算機制御プログラムの起動のta構に関す
る。
[従来の技術] 一般のパーソナルコンピュータにおいて、システム起動
時には、計算機本体の初期読み込み機構によって、計算
機制御プログラム(−例としてオペレーティングシステ
ムプログラム、以下O8という)が外部記憶装置から内
部記憶装置に転送され、初期読み込み機構はその転送さ
れたO8に制御を渡す、O8は、種々の初期設定等を行
いながら起動する。
ところが、例えばO8の動作に不可欠な周辺機器制御プ
ログラム(以下デバイスドラ゛イバという)が外部記憶
装置上に存在しないなどの理由により、正しくO8を起
動できない場合がある。このような場合、従来はそこで
起動を中止して装置が停止状態になっていた。そこで、
いったん別のO8を読み込んで、そのO5上で起動でき
なかった原因を修正し、しかる後に目的のO8を再び読
み込むという操作をやむなくされていた。あるいは、修
正手段を与える目的で、O8が不完全な状態で起動して
しまっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような従来技術によれば、O8が停止して
しまった場合には別のO8を起動しない限り修正の方法
がなく、原因の修正に非常に時間がかかり、不便であっ
た。また、起動できない原因の修正手段を与えるために
O8が不完全な状態で起動するという手法を用いた場合
、システム全体が不安定な状態にあるためデータなどを
失ってしまう可能性が高くなり、危険であった。
本発明では、何らかの原因でO8が正常に起動できない
場合には、他のO8を起動するという手段によってこれ
らの問題を解決し、利用者にとって使いやすい装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数の計算機制御プログラムを納めた記憶装
置と、前記計算機制御プログラムのうちいずれか1つを
選択して、前記記憶装置へ転送するための読み込み機構
とを持ち、前記読み込み機構にて選択して転送した計算
機制御プログラムが正常に起動できなかった場合に、他
の計算機制御プログラムを起動するための手段を備えた
ことを特徴とし、さらに、 前記読み込み機構にて選択して転送した計算機制御プロ
グラムが、起動時に環境設定情報を参照し、その環境設
定情報に異常があり正しく起動できなかった場合に他の
計算機制御プログラムを起動するための手段を備えたこ
とを特徴とする。
[作用] 本発明においては、正常にシステムを起動できないと判
断した時点で、選択されているO8の起動を中止し、別
のO8を選択して起動する。これにより、起動できなか
った原因の修正手段を利用者に与えることができる。
[実施例] 以下に本発明の実施例を示す、第1図は情報処理装置の
概略を示す図である。11はCPUであり、これに外部
記憶装置12と内部記憶装置13とが接続されている。
また、入出力装置としてキーボード14とCRTデイス
プレィ15とがあり、CRTデイスプレィはCRTコン
トローラ16を介してCPUに接続されている。
第2図は、本発明が適用された情報処理装置の基本的な
構成を示すブロック図である。21は初期読み込み機$
1(以下データという)であって、外部記憶袋!!22
から内部記憶装置23へO8の読み込み機構(以下ロー
ダという)を転送する。
データ21は、情報処理装置本体に内蔵された、ROM
やバッテリバックアップされたRAM等の不揮発性メモ
リに格納されている。外部記憶装置22は、磁気フロッ
ピーディスク、磁気ハードディスク、RAM、ROM、
磁気バブル、光ディスク等で構成されている。内部記憶
装置23は書き込み及び読み込みが可能なRAM等で、
情報処理装置の本体に内蔵されている。
第3図は、ローダがO8を読み込む際のブロック図であ
る。ローダ31は、O8の本体部分を外部記憶装置32
から内部記憶装置33に転送して、制御をO8の本体部
分に移す役割を受は持っている。このローダがO8の本
体部分を読み込む際の動作を、以下第4図に示すフロー
チャートに従って説明する。なお、この情報処理装置に
は複数のO8が用意されており、ローダがどのO8を読
み込むべきかを判断して、それら複数のO8のうちのい
ずれかを読みこむような機能があることを想定している
41は、読み込むべきO8が特定されているかどうかの
判定である。ここで、読み込むべきO8が明示的に特定
されている場合には、その特定されているO8を読み込
む(42)、  読み込むべきO8に関する情報は、外
部記憶装置に8己憶されているか、計算機本体に内蔵さ
れた不揮発性メモリに格納されている。
読み込むべきO8が特定されていなかった場合、操作員
からどのO8を読み込むべきかの指示が与えられるのを
待つ(43)。ここで、キー人力等により、読み込むべ
きO8を操作員が指示すると、その指定されたoSを読
み込む(44)。
以上のようにしであるO8を読み込み、どの外部記憶装
置からそのO8を読みこんだかを記録する(45)。そ
の情報は、外部記憶装置や内部記憶装置の特定の場所に
格納され、後にoSの起動の際に利用される。最後に、
O8の実行開始番地に制御を移す(46)。
O8の本体部分に制御が移ってくると、oSは自らの構
成を行い、システムを起動する。以下、この動作を第5
図に示すフローチャートによって説明する。なお、説明
を分かりやすくするために、起動時に組み込むべきデバ
イスドライバが外部記憶装置上の指定された場所に存在
しなかった場合に具体例をとって説明する。また、この
O8では、起動するO8と同一の外部記憶装置上に格納
されている環境設定情報を参照して、起動時に種々の内
部変数の設定を行なったり、組み込むべきデバイスドラ
イバ及びその外部記憶装置上の位置を決定したりするよ
うなmOFを持っていることを想定する。
はじめに、外部g己憶装置の接続状況を調べる(51)
。接続されている外部記憶装置の数と種類、およびそれ
らの外部記憶装置の分割領域数(1台の外部記憶装置が
n個の領域に分割されている場合、その外部記憶装置は
論理的にはn台の相互に独立した外部記憶装置として扱
われる)を調べ、それらの外部記憶装置に通し番号をつ
ける。
次に、どの外部記憶装置から起動されたかを調べる(5
2)、  どの外部記憶装置から自分が起動されたかと
いう情報は、ローダによって、内部記憶装置上のある特
定の場所にセットされている。
そして、自分自身が起動された外部記憶装置がら、環境
設定情報を読み込む(53)、  環境設定情報は、O
8が使用する種々の定数や、起動時にosに組みこむデ
バイスドライバの指定などを含んでいる。
54で、O8は環境設定情報からシステム定数の指定を
捜しだし、内部的にそれらの定数を設定する。
55では、環境設定情報からデバイスドライバの指定を
捜しだし、それらの指定されたデバイスドライバを組み
こむ。
ここで、環境設定情報に指定されたデバイスドライバが
実際には見つからなかった場合を想定してその際の処理
を説明する。デバイスドライバに関する情報は、そのデ
バイスドライバの名前と外部記憶装置上の位置とによっ
て構成されるが、外部記憶装置の指定した位置にデバイ
スドライバが存在しなかった場合、あるいはデバイスド
ライバの名前が間違っていた場合には、システムはその
デバイスドライバを見つけることができず、したがって
組みこむことができない。このようなエラーが生じた場
合、システムの起動を中止して、他のO8を起動する処
理に入る。なお、エラーが発生したときに読み込むべき
O8に関する情報は、O8本体が内部的に保持している
57では、エラーが発生したときに読み込むべきO8を
、ローダに対し明示的に特定する。このシステムでは、
ローダに対し読み込むべきO8を特定した場合、起動時
にそのO8が選択されて読みこまれるような機構になっ
ているため、58で再びローダに制御を渡すと、ローダ
によって、エラーが発生したときに読み込むべきO8が
起動される。この際に起動するO8として、デバイスド
ライバの組み込みを必要とせず、環境設定情報を利用せ
ずども起動しうるO8を指定すれば、デバイスドライバ
の指定が異常であるがゆえに起動できないという事態は
起こり得ない。
以上の説明においては、O8が正しく起動できない場合
としてデバイスドライバが組み込めない場合に具体例を
とって説明したが、本発明がこのような具体例に拘束さ
れるものでないことは自明である。また、起動すべきO
8に関する情報や、エラーが発生したときに読み込むべ
きO8に関する情報などを保持する方法によらないこと
も明らかである。O8が環境設定情報を参照しながら起
動するということも本質的ではなく、発明の基本的な要
件を構成しない。
[発明の効果コ 以上説明した本発明によれば、O8が正しく起動できな
い場合にも装置が停止状態になることはなく、利用者の
使い勝手が向上するという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置の概略図、 第2図は本発明による情報処理装置の基本的な構成を示
すブロック図、 第3図はローダがO8を読み込む際のブロック図、第4
図はローダが複数のO8から1つを選択して読み込む動
作のフローチャート、 第5図はO8が起動する動作のフローチャートである。 11:CPU 12: 外部記憶装置 13:  内部記憶装置 14: キーボード RT CRTコントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の計算機制御プログラムを納めた記憶装置と
    、 前記計算機制御プログラムのうちいずれか1つを選択し
    て、前記記憶装置へ転送するための読み込み機構とを持
    ち、 前記読み込み機構にて選択して転送した計算機制御プロ
    グラムが正常に起動できなかった場合に、他の計算機制
    御プログラムを起動するための手段を備えたことを特徴
    とする情報処理装置。
  2. (2)前記読み込み機構にて選択して転送した計算機制
    御プログラムが、起動時に環境設定情報を参照し、その
    環境設定情報に異常があり正しく起動できなかった場合
    に他の計算機制御プログラムを起動するための手段を備
    えたことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP2234729A 1990-09-05 1990-09-05 情報処理装置 Pending JPH04114236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2234729A JPH04114236A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2234729A JPH04114236A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04114236A true JPH04114236A (ja) 1992-04-15

Family

ID=16975452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2234729A Pending JPH04114236A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04114236A (ja)

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