JPH04114352A - カセット着脱装置 - Google Patents
カセット着脱装置Info
- Publication number
- JPH04114352A JPH04114352A JP2236486A JP23648690A JPH04114352A JP H04114352 A JPH04114352 A JP H04114352A JP 2236486 A JP2236486 A JP 2236486A JP 23648690 A JP23648690 A JP 23648690A JP H04114352 A JPH04114352 A JP H04114352A
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- JP
- Japan
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- cassette
- tray
- loading
- state
- unloading
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カセット着脱時に、磁気記録再生装置前面
のカセット挿抜位置よりカセット装着位置までカセット
を載せて移送するためのトレイを有するカセット着脱装
置に関するものである。
のカセット挿抜位置よりカセット装着位置までカセット
を載せて移送するためのトレイを有するカセット着脱装
置に関するものである。
第4図(a)、 (b)は従来の磁気記録再生装置にお
けるカセット挿入から装着までのカセットの移動の様子
を横面より見た透視概念図であり、図中、左側が前面で
ある。
けるカセット挿入から装着までのカセットの移動の様子
を横面より見た透視概念図であり、図中、左側が前面で
ある。
図において、1は磁気記録再生装置の外箱、2はカセッ
トを載せて挿抜位置と装着位置との間を移動するトレイ
、3は磁気記録再生のメカを載せているデツキベース、
4はカセット、5はリール台、6はカセットの位置決め
ピンである。
トを載せて挿抜位置と装着位置との間を移動するトレイ
、3は磁気記録再生のメカを載せているデツキベース、
4はカセット、5はリール台、6はカセットの位置決め
ピンである。
また、第4図(C)は従来のトレイ駆動機構の一例を示
しており、図中、11はトレイの移動位置を規制するた
めのトレイガイド溝、12はトレイを移動させるための
アーム、13はトレイ位置を検出するためのトレイ位置
検出用カム、14.15はどちらもトレイ位置検出用カ
ムI3によってON、OFFされ、第4図(d)に示す
マトリクスによってトレイ位置を検出するためのトレイ
位置検出用スイッチ、16はトレイ駆動用のモーター
17は減速ギヤ列である。
しており、図中、11はトレイの移動位置を規制するた
めのトレイガイド溝、12はトレイを移動させるための
アーム、13はトレイ位置を検出するためのトレイ位置
検出用カム、14.15はどちらもトレイ位置検出用カ
ムI3によってON、OFFされ、第4図(d)に示す
マトリクスによってトレイ位置を検出するためのトレイ
位置検出用スイッチ、16はトレイ駆動用のモーター
17は減速ギヤ列である。
次に動作について説明する。
従来のカセット着脱装置は上記のように構成されており
、例えばカセット4を記録のために磁気記録再生装置に
装着する場合、第4図(a)のトレイ位置(以後カセッ
ト挿抜位置と表記する)において、カセット4をトレイ
2上に置き、視聴者かイジェクトボタンあるいはPLA
”l’、 RECボタンを押すと第4図(b)のトレイ
位置(以後カセット装着位置と表記する)まで矢印方向
に自動的に移動してローディングされ、以後この位置で
記録、再生を行う。
、例えばカセット4を記録のために磁気記録再生装置に
装着する場合、第4図(a)のトレイ位置(以後カセッ
ト挿抜位置と表記する)において、カセット4をトレイ
2上に置き、視聴者かイジェクトボタンあるいはPLA
”l’、 RECボタンを押すと第4図(b)のトレイ
位置(以後カセット装着位置と表記する)まで矢印方向
に自動的に移動してローディングされ、以後この位置で
記録、再生を行う。
また、通常使用しないときなどトレイ2内にカセット4
がない場合は、トレイ2はカセット装着位置に留められ
ていた。
がない場合は、トレイ2はカセット装着位置に留められ
ていた。
これらのトレイ2の駆動は例えば第4図(C)のような
駆動機構によってなされている。これはモーム12がガ
イド溝11に沿ってトレイ2を移動させるようになって
いる。またこの機構は2つのトレイ位置検出スイッチ1
4.15を持ち、第4図(d)に示すマトリクスに基づ
いてトレ雫毬位置を検出し、モーターの回転を制御して
いる。これらのスイッチをそれぞれ第1の5W14.第
2の5W15として第4図(d)に示す表中で表しであ
る。
駆動機構によってなされている。これはモーム12がガ
イド溝11に沿ってトレイ2を移動させるようになって
いる。またこの機構は2つのトレイ位置検出スイッチ1
4.15を持ち、第4図(d)に示すマトリクスに基づ
いてトレ雫毬位置を検出し、モーターの回転を制御して
いる。これらのスイッチをそれぞれ第1の5W14.第
2の5W15として第4図(d)に示す表中で表しであ
る。
従来のカセット着脱装置は以上のように構成されている
ので、カセットを裏返して挿入したり横向きで挿入した
りするなど、カセットの状態が正規でないときや正規の
カセット以外のもの、例えばVHSデツキに8mmカセ
ットであるとか、全くの異物等が挿入された場合にも直
接第4図(b)のカセット装着位置まで移動してしまう
ため、カセットかリール台に乗り上げるなどしてデツキ
メカやカセットを損傷させてしまうという問題点があっ
た。さらにカセットがない場合には、第4図(b)の装
着位置で止まっているため、トレイのイジェクト時間が
長くなるという問題点もあった。
ので、カセットを裏返して挿入したり横向きで挿入した
りするなど、カセットの状態が正規でないときや正規の
カセット以外のもの、例えばVHSデツキに8mmカセ
ットであるとか、全くの異物等が挿入された場合にも直
接第4図(b)のカセット装着位置まで移動してしまう
ため、カセットかリール台に乗り上げるなどしてデツキ
メカやカセットを損傷させてしまうという問題点があっ
た。さらにカセットがない場合には、第4図(b)の装
着位置で止まっているため、トレイのイジェクト時間が
長くなるという問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、トレイ内のカセットが正規の位置や姿勢にな
かったり、正規のカセット以外のものが入っているとき
などにもリール台などに乗り上げるなどしてデツキメカ
やカセットを損傷することから保護することのできるカ
セット着脱装置を得ることを目的とする。
たもので、トレイ内のカセットが正規の位置や姿勢にな
かったり、正規のカセット以外のものが入っているとき
などにもリール台などに乗り上げるなどしてデツキメカ
やカセットを損傷することから保護することのできるカ
セット着脱装置を得ることを目的とする。
さらに、カセット挿入の際に本体内に収納されているト
レイを挿抜位置まで移動する時間を短くすることもでき
るカセット着脱装置を得ることを目的としている。
レイを挿抜位置まで移動する時間を短くすることもでき
るカセット着脱装置を得ることを目的としている。
この発明に係るカセット着脱装置においては、カセット
挿抜位置とカセット装着位置との間に待機位置を設け、
トレイ内のカセットが正規の状態で入っていないときや
、規定のカセット以外のものが入っていたときには、こ
の待機位置で判断を行って挿抜位置へ排出する。
挿抜位置とカセット装着位置との間に待機位置を設け、
トレイ内のカセットが正規の状態で入っていないときや
、規定のカセット以外のものが入っていたときには、こ
の待機位置で判断を行って挿抜位置へ排出する。
またトレイ内にカセットが検知されない場合はそのまま
待機位置に留まる。
待機位置に留まる。
この発明においては、カセット着脱装置でカセットを規
定外の状態(裏返し、斜め、横向き等)で入れてしまっ
たとき、または規定のカセット以外のものを入れたとき
には待機位置で検知2判断し、トレイをカセット装着位
置へは移動させないため、リール台などのデツキメカ及
びカセットを損傷させずにすむ。
定外の状態(裏返し、斜め、横向き等)で入れてしまっ
たとき、または規定のカセット以外のものを入れたとき
には待機位置で検知2判断し、トレイをカセット装着位
置へは移動させないため、リール台などのデツキメカ及
びカセットを損傷させずにすむ。
また、カセットかトレイ内に検知されないときは、その
まま待機位置で留まるため、次にトレイを挿抜位置へ移
動するまでの時間を短縮できる。
まま待機位置で留まるため、次にトレイを挿抜位置へ移
動するまでの時間を短縮できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)、 (b)、 (C)、 (d)及び第2
図(a)l;!本発明の一実施例によるカセット着脱装
置を示す。第1図(a)、 (C)はそれぞれ従来と同
様にカセット挿抜位置とカセット装着位置を示し、第1
図(b)はその中間に設けられた待機位置を示している
。また第1図(d)はその駆動機構を示している。
図(a)l;!本発明の一実施例によるカセット着脱装
置を示す。第1図(a)、 (C)はそれぞれ従来と同
様にカセット挿抜位置とカセット装着位置を示し、第1
図(b)はその中間に設けられた待機位置を示している
。また第1図(d)はその駆動機構を示している。
本実施例ではカム13か待機位置を検出できるように変
更されており、それに伴って第1図(e)に示すマトリ
クスも若干変更されている。その他の部品構成について
は従来のものと同一である。第2図(a)はトレイ2内
に設けるカセット検出スイッチの一例を示す。図におし
)で、7.8(よトレイ狽す面に設けられたスイ・ソチ
、9はトレイ底板部(=設けられたスイッチであり、以
下それぞれを第1のSW7.第2(7)SW8.第3の
SW9とr1’ft、Q<コとにする。なお第2図(b
)はV HS規格のカセ・ノドの裏面を示す図であり、
lOはカセ・メト誤挿入防止ガイド溝を表わしている。
更されており、それに伴って第1図(e)に示すマトリ
クスも若干変更されている。その他の部品構成について
は従来のものと同一である。第2図(a)はトレイ2内
に設けるカセット検出スイッチの一例を示す。図におし
)で、7.8(よトレイ狽す面に設けられたスイ・ソチ
、9はトレイ底板部(=設けられたスイッチであり、以
下それぞれを第1のSW7.第2(7)SW8.第3の
SW9とr1’ft、Q<コとにする。なお第2図(b
)はV HS規格のカセ・ノドの裏面を示す図であり、
lOはカセ・メト誤挿入防止ガイド溝を表わしている。
次に動作について説明する。
第1図(a)、 (b)、 (C)は本発明の一実施例
(こよるカセットの装着動作を示したものである。カセ
・ソト挿抜位置とカセット装着位置の間(こ第1図(b
)のようなトレイ位置(カセ・ソト待機位置と示す)を
新たに設ける。トレイ2は挿抜位置より本体内へ収納さ
れた後、この待機位置でカセ・ント4の状態を例えば第
2図(a)のように設けたスイ・ノチlこよって検出す
る。第1のSW7.第2の5W8iまトレイ2の両側面
に正規のカセ・ノド4が正常に挿入さ第1たときONす
るように設けられてしする。また第3のSW9はトレイ
2の底板に第2図(b)(こ示すカセット誤挿入防止ガ
イド溝10を検出するように設けられており、正規のカ
セット4か正常に挿入された時はOFFの状態を保つよ
うにされている。
(こよるカセットの装着動作を示したものである。カセ
・ソト挿抜位置とカセット装着位置の間(こ第1図(b
)のようなトレイ位置(カセ・ソト待機位置と示す)を
新たに設ける。トレイ2は挿抜位置より本体内へ収納さ
れた後、この待機位置でカセ・ント4の状態を例えば第
2図(a)のように設けたスイ・ノチlこよって検出す
る。第1のSW7.第2の5W8iまトレイ2の両側面
に正規のカセ・ノド4が正常に挿入さ第1たときONす
るように設けられてしする。また第3のSW9はトレイ
2の底板に第2図(b)(こ示すカセット誤挿入防止ガ
イド溝10を検出するように設けられており、正規のカ
セット4か正常に挿入された時はOFFの状態を保つよ
うにされている。
これら3つのSWが0N−ON−OFF (第1の5W
7−第2の5W8−第3の5W9)のときは正規のカセ
ット4が正常に挿入されたときと判断する(ケース1)
。3つのSWか0FF−OFF−OFFのときはカセッ
ト4が未挿入であると判断し、そのまま待機位置に停留
する(ケース2)。
7−第2の5W8−第3の5W9)のときは正規のカセ
ット4が正常に挿入されたときと判断する(ケース1)
。3つのSWか0FF−OFF−OFFのときはカセッ
ト4が未挿入であると判断し、そのまま待機位置に停留
する(ケース2)。
SWかこれら2種類以外のケースをとるとき、カセット
4が規格外であるか挿入方向が誤っていると判断し、ト
レイ2を排出する(ケース3)。
4が規格外であるか挿入方向が誤っていると判断し、ト
レイ2を排出する(ケース3)。
上記スイッチの検出状態の説明に加え、第3図に示すフ
ローチャートを用いて本発明における動作の説明をする
。まず、カセット着脱装置の初期の状態はカセット4か
無い状態で、トレイ2が待機位置に停留している(S4
)。ここで、イジェクトボタンを押すとイジェクト開始
となり(S7)、停留状態にあったトレイ2が挿抜位置
まて移送される(S8)。そして、上記装置に適したカ
セット4が挿抜位置にあるトレイ2にセットされたとす
ると、トレイ2か挿入開始状態となり(Sl)、トレイ
2が装置内部の待機位置まで移送される。
ローチャートを用いて本発明における動作の説明をする
。まず、カセット着脱装置の初期の状態はカセット4か
無い状態で、トレイ2が待機位置に停留している(S4
)。ここで、イジェクトボタンを押すとイジェクト開始
となり(S7)、停留状態にあったトレイ2が挿抜位置
まて移送される(S8)。そして、上記装置に適したカ
セット4が挿抜位置にあるトレイ2にセットされたとす
ると、トレイ2か挿入開始状態となり(Sl)、トレイ
2が装置内部の待機位置まで移送される。
次に待機位置において、カセット4の挿入が正常である
かどうかを検出しくS、’) 、カセット4の挿入が異
常の場合、トレイ2は挿抜位置まで戻される(S6)。
かどうかを検出しくS、’) 、カセット4の挿入が異
常の場合、トレイ2は挿抜位置まで戻される(S6)。
正常な場合は、トレイ2は装着位置まで移送され、挿入
完了となる(S3)。この挿入完了状態にある、カセッ
ト4がセットされたトレイ2を取り出す場合は、イジェ
クトボタンを押すとイジェクト開始となり(S、)、ト
レイ2が挿抜位置へ(トレイ2からカセット4が取り出
される状態まで)戻される、即ちイジェクト完了となる
(S、。)。
完了となる(S3)。この挿入完了状態にある、カセッ
ト4がセットされたトレイ2を取り出す場合は、イジェ
クトボタンを押すとイジェクト開始となり(S、)、ト
レイ2が挿抜位置へ(トレイ2からカセット4が取り出
される状態まで)戻される、即ちイジェクト完了となる
(S、。)。
また、第1図(d)はトレイ駆動およびトレイ位置検出
方法の一実施例であり、第1図(e)の示す表のような
マトリクスでトレイ位置を検出してメカコントロールマ
イコンに送り、第3図の示すフローに従ってモーター1
6で駆動、停留を行う。
方法の一実施例であり、第1図(e)の示す表のような
マトリクスでトレイ位置を検出してメカコントロールマ
イコンに送り、第3図の示すフローに従ってモーター1
6で駆動、停留を行う。
以上のように、この発明に係るカセット着脱装置によれ
ば、トレイ内のカセットが規定の状態にないときにその
ままカセット着脱位置まで移動することかないように構
成したので、リール台などのデツキメカ及びカセットを
損傷するのを防止できる効果がある。
ば、トレイ内のカセットが規定の状態にないときにその
ままカセット着脱位置まで移動することかないように構
成したので、リール台などのデツキメカ及びカセットを
損傷するのを防止できる効果がある。
また、トレイ内に何もないときは待機位置で留まるよう
にしたので、トレイが装着位置で留まる方式に比べて挿
抜位置までの移動時間を短縮できる効果がある。
にしたので、トレイが装着位置で留まる方式に比べて挿
抜位置までの移動時間を短縮できる効果がある。
第1図(a)、(b)、(C)は本発明の実施例による
簡単な動作を示す概念図、第1図(a)は本発明の実施
例によるカセット挿抜状態のトレイ位置を示す図、第1
図(b)は本発明の実施例によるカセット待機状態のト
レイ位置を示す図、第1図(C)は本発明の実施例によ
るカセット装着状態のトレイ位置を示す図、第1図(d
)は本発明の実施例によるトレイの駆動機構を示す図、
第1図(e)は本発明の実施例によるトレイ位置検出用
スイッチのマトリックスを示すマトリックス表を示す図
、第2図(alは本発明の実施例によるトレイとその内
部に設置されるテープ検出用マイクロスイッチを示す図
、第2図(blは本発明の実施例によるVH3規格カセ
ットの裏面を示す裏面図、第3図は本発明の実施例によ
る動作要領を表すフローチャート図、第4図(a)、
(b)は従来のカセット着脱装置の動作を示す概念図、
第4図(a)はカセット挿抜状態のトレイ位置を示す図
、第4図(b)はカセット装着状態のトレイ位置を示す
図、第4図(C)は従来例によるトレイの駆動機構を示
す図、また図中矢印はトレイの移動経路を示す。 第4図(dlは従来例によるトレイ位置検出用スイッチ
のマトリックスを示すマトリックス表を示す図である。 図において、1はVTR外箱、2はトレイ、3デツキベ
ース、4はカセット、5はリール台、6はカセットの位
置決めピン、7は第1のカセット検出用スイッチ、8は
第2のカセット検出用スイッチ、9は第3のカセット検
出用スイッチ、1゜はカセット誤挿入防止ガイド溝、1
1はトレイガイド溝、12はアーム、]3はトレイ位置
検出用カム、14は第1のトレイ位置検出用スイッチ、
15は第2のトレイ位置検出用スイッチ、16はトレイ
駆動用モーター、17は減速ギヤ列である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
簡単な動作を示す概念図、第1図(a)は本発明の実施
例によるカセット挿抜状態のトレイ位置を示す図、第1
図(b)は本発明の実施例によるカセット待機状態のト
レイ位置を示す図、第1図(C)は本発明の実施例によ
るカセット装着状態のトレイ位置を示す図、第1図(d
)は本発明の実施例によるトレイの駆動機構を示す図、
第1図(e)は本発明の実施例によるトレイ位置検出用
スイッチのマトリックスを示すマトリックス表を示す図
、第2図(alは本発明の実施例によるトレイとその内
部に設置されるテープ検出用マイクロスイッチを示す図
、第2図(blは本発明の実施例によるVH3規格カセ
ットの裏面を示す裏面図、第3図は本発明の実施例によ
る動作要領を表すフローチャート図、第4図(a)、
(b)は従来のカセット着脱装置の動作を示す概念図、
第4図(a)はカセット挿抜状態のトレイ位置を示す図
、第4図(b)はカセット装着状態のトレイ位置を示す
図、第4図(C)は従来例によるトレイの駆動機構を示
す図、また図中矢印はトレイの移動経路を示す。 第4図(dlは従来例によるトレイ位置検出用スイッチ
のマトリックスを示すマトリックス表を示す図である。 図において、1はVTR外箱、2はトレイ、3デツキベ
ース、4はカセット、5はリール台、6はカセットの位
置決めピン、7は第1のカセット検出用スイッチ、8は
第2のカセット検出用スイッチ、9は第3のカセット検
出用スイッチ、1゜はカセット誤挿入防止ガイド溝、1
1はトレイガイド溝、12はアーム、]3はトレイ位置
検出用カム、14は第1のトレイ位置検出用スイッチ、
15は第2のトレイ位置検出用スイッチ、16はトレイ
駆動用モーター、17は減速ギヤ列である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)カセットをのせて移送するためのトレイを有し、
該トレイを用いて磁気記録再生装置の前面のカセット挿
抜位置よりカセットを挿入してカセット装着位置まで移
送する方式のカセット着脱装置において、 上記カセット挿抜位置と上記カセット装着位置との間に
待機位置を設け、 上記トレイに設けた上記カセットの有無を検知する手段
と、 上記待機位置において、上記検知手段を用いてカセット
の有無を判別する手段とを備え、 カセットのないときはトレイを待機位置に留めることを
特徴とするカセット着脱装置。 - (2)カセットをのせて移送するためのトレイを有し、
該トレイを用いて磁気記録再生装置の前面のカセット挿
抜位置よりカセットを挿入してカセット装着位置まで移
送する方式のカセット着脱装置において、 上記カセット挿抜位置と上記カセット装着位置との間に
待機位置を設け、 上記カセットの状態を検知する手段と、 上記待機位置において、上記検知手段を用いてカセット
の状態を正常か異常かを判断する手段とを備え、 正規の状態でないときもしくは正規のカセット以外のも
のが入っているときに、トレイをカセット挿抜位置まで
戻すことを特徴とするカセット着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236486A JPH04114352A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | カセット着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236486A JPH04114352A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | カセット着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114352A true JPH04114352A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=17001446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236486A Pending JPH04114352A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | カセット着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114352A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143756A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-06 | Sony Corp | Cassette loading device for recorder and reproducer |
| JPH01102768A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | カセットローディング機構の扉閉鎖機構 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2236486A patent/JPH04114352A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143756A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-06 | Sony Corp | Cassette loading device for recorder and reproducer |
| JPH01102768A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | カセットローディング機構の扉閉鎖機構 |
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