JPH01102768A - カセットローディング機構の扉閉鎖機構 - Google Patents

カセットローディング機構の扉閉鎖機構

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JPH01102768A
JPH01102768A JP62260261A JP26026187A JPH01102768A JP H01102768 A JPH01102768 A JP H01102768A JP 62260261 A JP62260261 A JP 62260261A JP 26026187 A JP26026187 A JP 26026187A JP H01102768 A JPH01102768 A JP H01102768A
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満丸 浩
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はカセットローディング機構の扉閉鎖機構に関す
る。
(ロ) 従来の技術 ビデオテープレコーダ等のカセットローディング機構は
、通常閉鎖方向に回動付勢されている扉をカセットのア
ンローディング時に内側にほぼ水平に回動せしめてカセ
ットホルダの取出しを許容し、カセットの取出しに連動
して扉を閉じており、アンローディング状態に於てホフ
リが侵入する余地はないものの、カセット挿入時にガイ
ドがないためにスムースなカセット挿入が期待出来なか
った。
そこで、特開昭61−27615号公報(GIIB 1
5/665)では、カセットホルダを引出状に引出すこ
とによってカセットの装着を容易にしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述する様にカセットホルダを引出したり屏を
外方に回動せしめた状態でカセットホルダや扉の上にカ
セットを載置するフロントローディングメカニズムは、
カセットを#C置しない場合にホフリが侵入する。
そこで、カセットが載置されない場合に自動的にカセッ
トホルダを収納したり、カセットホルダの後退に連動し
て扉を収納きせることが考えられるが、カセット装着に
際して迅速に元のアンローディング状態に戻ることが必
要である。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで本発明は、上述する点に鑑み、アンローディング
位置にあるカセットホルダ上のカセットの有無を検出す
る検出手段と、カセットの非装着期間を計数する時限手
段と、該時限手段の出力に基づいて前記カセットホルダ
をローディング方向に移動せしめ、扉が閉鎖している位
置であって而もローディング位置より手前の待機位置に
カセットホルダを停止せしめる手段とを配することを特
徴とする。
(ホ) 作用 、 よって、本発明によればアンローディング時にカセ
ットが一定期間以上装着されないと、時限手段の出力に
基づいてカセットホルダが後退し扉が閉鎖している位置
で而もローディング位置より手前の位置でカセットホル
ダが電気的又は機械的に停止せしめられる。
(へ) 実施例 第1図は、ローディング装置のIn<6 )が開いた状
態、第2図はローディング途上の状態を示し、ガセット
ホルダ(5)が空の状・態ではこの状態で待機する。第
3図はローディング完了状態、第4図は第1の状態から
手動にて扉(6)を閉じた状態を示している。
第1図乃至第4図に於て、第ルバー(2)上の斜線は断
面を表す線ではなく、後記の如く第ルバーの裏側に形成
したカム(23)の形状を示すものであり、又第2レバ
ー(3)上の斜線は第2レバーの形状を判り易くするた
めに施したものである。
第1図の如く、磁気記録再生装置のフロントパネル(1
)の上部にカセット投入口(11)が開設され、該投入
口にフロント扉(6)が手前下向きに回動可能に取り付
けられ且つ第1バネ(63)によって閉じ方向に付勢さ
れている。
扉(6)は第6図に示す如く、両端に端板(60)を突
設しており、該端板にはフロントパネル(1)の投入口
(11)の上縁(10)に当って扉の開き角度を90@
に規制する当り面(61)及び後記の如く、カセットホ
ルダ(5)を内側に押圧する円弧状の押圧部(66)を
有している。
更に、端板(60)には屏の回転支持軸(64)及び後
記する補助レバー(4)に係合して扉(6)を開閉する
開閉軸(65)が突設されている。
フロントパネル(1)の内側にローディング装置が配備
され、該ローディング装置は、シャーシ(12)の両側
に一対の側板(13)を突設し、側板(13)間にカセ
ットホルダ(5)を配備し、各側板(13)に2本ずつ
開設した略り字状のガイド溝孔(14)(14)にホル
ダ(5)に突設した短軸(51)(52)を摺動可能に
嵌めている。
ホルダ(5)はガイド溝孔(14)(14)に沿って略
水平に後退し、溝孔の屈曲部にて下向きに方向を変えて
移動する。
ホルダ(5)は第3バネ(5!J示せず)によって扉〈
6)側に付勢され、ホルダが扉側に位置しているとき、
ホルダ(5)の底面の高さは、開状態の扉(6)の内面
(62)の高さに揃っている。
両側板(13)の略中央部の下部に第ルバー(2)と第
2レバー(3)とで構成されるレバー装置(20)が配
備されている。
第ルバー(2)には該レバーの回転中心と同心にセクタ
ーギャク22)が形成きれ、該ギヤが中間ギヤ(30)
を介して駆動ギヤ(35)に連繋されている。
駆動ギヤ(35)のギヤ軸(36)が伝達手段を介して
ローディングモータ(何れも図示せず)に連繋されてい
る。ローディングモータは過負荷がかかると自動的停止
する。
第ルバー(2)の先端とカセットホルダ(5)の扉(6
)側の短軸(51)がリンク板(27)によって枢支連
結されている。
一方の中間ギヤ(30)の枢軸(34)上には該ギヤの
回転と無関係に回転自由に第2レバー(3)が枢支され
、枢軸(34)は第2レバー(3)の中間部を貫通して
いる。第2レバーの扉側の一端に補助レバー(4)を垂
直面内で回動可能に枢支している。
第7図、第8図に示す如く、補助レバー(4)は第2バ
ネ(43)によって常時反時計方向に付勢され第2レバ
ー(3)に設けたストッパー(33)に当った状態で補
助レバー(4)と第2レバー(3)は一体に回転する。
第1図から第2図又は第3図の如く、補助レバー(4)
にはガイド溝(41)が開設され、該ガイド溝(41)
に前記扉(6)の開閉軸(65)を摺動可能に嵌めてい
る。
ガイド溝(41)の先端は開口しており、該開口端に閉
じ状態の扉(6)の開閉軸(65)と係合可能なロック
部(9)が形成されている。
補助レバー(4)と第2レバー(3)が一体に時計方向
に回転すると満(番1)に案内されつつ開閉軸(65)
に下向きの力が作用して扉(6)は閉じる。
第2レバー(3)の他端側は第ルバー(2)のカム(2
3)に係合する第1当り部(31)と第゛2当り部(3
2)が形成されている。
カム(23)は上記第1当り部(31〉を押圧する押圧
山面(24)、該第1当り部(31)を逃がす逃し谷面
(25)及び第2当り部(32)に係合して第ルバー(
2)の反時計方向の回転を阻止する掛り部(26)を形
成している。
第1図の如く、第2レバー(3)の第1当り部(31)
がカム(23)の押圧山面(24)に接している状態で
は、第2レバー(3)は時計方向の回転が阻止され、第
2レバー(3)上の補助レバー〈4)は扉(6)を閉じ
方向に付勢する第1バネ(63)に抗して扉(6)の開
閉軸(65)を上方に持ち上げて屏(6)を開いた状態
を保持する。
第2図の如く、第ルバー(2)が反時計方向に回転して
第ルバー(2)の押圧山面(24)が第2レバー(3)
の第1当り部(31)から外れたとき、第1バネ(63
)によって扉(6)が閉じ、扉(6)の開閉軸(65)
に係合している補助レバー(4)及び第2レバー(3)
を時計方向に回転させ、第2レバー(3)の第1当り部
(31)がカム(23)の逃がし谷面(25)に対応し
、第2レバー(3)の第2当り部(32)がカム(23
)の掛り部(26)に係合する。
フロントパネル(1)の内側にはカセットホルダ(5)
上のカセット(7)の有無を検出するセンサーが配備さ
れ、又、ホルダ(5)を支持する一対の側板(13)の
一方にローディングスタートスイッチ(81)が配備さ
れている。
該スタートスイッチ(81)は第ルバー(2)とカセッ
トホルダ(5)を枢支連結するリンク板(27)上の突
片(28)によって動作する。
次に磁気記録再生装置に正常に通電されている場合のロ
ーディング及びアンローディングについて説明する。
三:」−LヱL!gin 第2図に示す如く、扉(6)が閉じ、ホルダ(5)が待
機位置にある状態で、フロントパネルに設けたオーブン
釦(図示せず)を操作するとローディングモータが回転
して、駆動ギヤ(35)、中間ギヤ(30)を介して第
ルバー(2)が時計方向に回転し、リンク板(27)を
介してカセットホルダ(5)を5(6)側に押圧する。
第ルバ=(2)が時計方向に回転することによって、第
1図の如く第ルバー(2)のカム(23)の押圧山面(
24)が第2レバー(3)の第1当り部(31)を押圧
して第2レバー(3)を反時計方に回転させる。
第2レバー(3)上の補助レバー(4)も該第2レバー
(3)と一体に反時計方向に回転し、醇(6)の開閉軸
(65)を持ち上げて11(6)を開く。
補助レバー(4)とカセットホルダ(5)と′を連結す
るリンク板(27)上の突片(28)によってスタート
スイッチがOFFとなり、ローディングモータが停止す
る(第1図)。
次に扉(6)の内面(62)を滑らせてカセット(7)
を投入し、該内面と同じ高さで時期するホルダ(5)に
カセット(7)を乗せる。
センサー(8)によってカセット(7)の投入が検出き
れ且つフロントパネルに設けたクローズ釦を操作すると
ローディングモータが前述とは逆方向に回転し、第ルバ
ー(2)が反時計方向に回転して、カセットホルダ(5
)をローディング方向に移動させる。
第ルバー(2)が反時計方向に回転することによっ工、
第ルベー(2)のカム(23)の押圧山面(24)が第
2レバー(3)の第1当り部(31)から外れるため、
第1バネ(63)の付勢力によって5(6)は閉じよう
とするが、扉(6)の上にカセット(7)が乗っている
ため扉(6)は閉じない、従って、第2レバー(3)は
回転することなく第1図に図示する状態を保持し、第2
レバー(2)のみが回動することになる。カセット(7
)が扉(6)から外れて投入口(11)内に入り込むと
、第1バネ(65)によって扉(6)が閉じ、第2レバ
ー(3)が遅れて時計方向に回動する。この第2レバー
(3)が回動する時第ルバー(2)は該カム(23)の
掛り部(26)が第2レバー(3)の第2肖り部(32
)と係合しない位置まで回転しており、第ルバー(2)
は支障なく、反時計方向に回転し、第3図の如く、ロー
ディング完了位置にカセット;トルダ(5)及びカセッ
ト(7)を移動させることが出来る。
ローディングが完了すれば、適所に設けたローディング
完了検出スイッチ、又は、ローディング完了位置でのロ
ーディングモータに作用する負荷によって該モータは自
動的に停止する。
アンローディング動作 第3図のローディング完了状態から第ルバー(2)が時
計方向に回転し、カセットホルダ(5)はアンローディ
ング方向に移動する。
第2レバー(3)は第ルバー(2)のカム(23)によ
って反時計方向に回転し、第2し/<−(3)上の補助
レバー(4)も反時計方向に回動して、扉(6)の開閉
軸(65)を持ちLげ第1八ネ(63)に抗して扉(6
)を半開きにする。
これは、補助レバー(4)を第2レバー(3〉に対して
相対的に半時計方向に付勢する第2バネ(43)がfn
<6 )を閉じ方向に付勢する第1バネ(63)よりも
強いため、補助レバー(4)は第1バネ(63)に抗し
て第2レバー(3)と一体に半時計方向に回転するため
である。
扉(6)は、半開き状態になった時点で排出きれるカセ
ット(7)によって強制開放せしめられる。
第1図の如くアンローディングが完了して、カセット(
7)を取り出すと、タイマーによって所定の時間層(6
)が開いた状態を保持し、その間に次のカセット(7)
の投入がなければ、ローディングモータが回転し、第ル
バー(2)が反時計方向に回転し、該レバーの押圧山面
(24)が第2レバー(3)の第1当り部(31)から
外れ、第2レバー(3)の時計方向の回転が許容される
第1バネ(65)の付勢力によって扉(6)は閉じる。
扉(6)が閉じることによって扉(6)の開閉軸(65
)に係合した補助レバー(4)が時計方向の力を受け、
補助レバー(4)は第2レバー(3)と一体に時計方向
に回転し、第ルバー(2)の掛り部(26)に第2レバ
ー(3)の第2当り部(32)が係合し、第ルバー(2
)の反時計方向の回転が阻止され、ローディングモータ
に過負荷が作用し、ローディングモータは停止する。
上記状態が最初に述べたホルダ(5)の待機状態である
。この様に第3図のローデイ、ング完了状態に達するま
での中間位置でローディング装置を停止させることが出
来るため、次のカセット投入のためのローデイトゲ装置
の動作時間が短くて済む。
尚、第1図の扉(6)が開いている間にカセット(7)
が投入された場合は、前述した如く、カセット(7)が
ローディング完了位置まで運ばれる。
次に磁気記録再生装置へ通電されている場合と通電が遮
断きれている場合について、手動で盾く6)を通じる際
のローディング装置の動作を説明する。
盪」口E 第1図の扉(6)が開いた状態から扉(6)を閉じ方向
く図面に於て、反時計方向)に回転きせると、扉(6)
の押圧部(66)がカセットホルダ(5)の扉(6)側
の短軸(51)を押圧し、カセット(7)を後退させる
これによってカセット(7)と第ルバー(2)を連結し
ているリンク板(27)も後遁して、ローディングスタ
ートスイッチ(81)がONし、通常のローディング動
作を行ない、前記の如く、カセットホルダ(5)、第1
、第2レバー(2)(3)及び補助レバー(4)は第2
図に示す待機位置にて停止する。
Ll旦立臣 第1図の扉(6)が開いた状態から5(6)を閉じ方向
に回転させると、扉(6)の開閉軸(65)によって補
助レバー(4)及び第2レバー(3)に時計方向に回転
させる力を作用させる。
第2レバー(3)は第ルバー(2)のカム(23)の押
工面(24)に当たって時計方向の回転は阻止されてお
り、補助レバー(4)だけが第2レバー(3)上にて時
計方向に回転する。
補助レバー(4)は第2レバー(3)上にて該レバーに
対して第2バネ(43)にて相対的に反時計方向に付勢
されているだけであるから、第2レバー(3)に無理か
けることなく、補助レバー(4)は時計方向に回転し、
扉(6)を閉じることに支障はない(第4図)。
又、扉(6)を閉じた状態に於て、扉(6)の開閉軸(
65)が補助レバー(4)に形成したロック部(9)に
係合して閉じ状態の5(6)と補助レバー(4)が突っ
張りあって扉(6)の閉じ状態が保持される。
尚、扉(6)の回動によって押圧部(66)は通電時と
同様に、短軸(52)を押圧してリンク板(27)を僅
か移動せしめ、ローディングスタートスイッチ(81)
を−時的に作動せしめるが、扉(6)が閉じた状態では
、短軸(52)と押圧部(66〉の等合が外れてローデ
ィングスタートスイッチ(81)も元の状態に戻る。
第4図の様に手動にて、扉(6)を閉じた状態から、電
源スィッチを操作するとローディングモータが作動し、
第ルバー(2)はローディング方向に回転し、これに追
従して第2レバー(3)を時計方向に回転させる。これ
によって扉(6)の開閉軸(65)が補助レバー(4)
のロック部(9)から外れてガイド溝(41)に嵌まり
扉(6)の閉じ状態のロックが解除される。
第ルバー(2)、第2レバー(3)、補助レバー(4)
は第2図に示す待機状態にて停止する。
以下、上述する動作を実行するためのシステムコントロ
ール回路に付いて第9図の回路図と第10図のフローチ
ャートに従い説明する。まず、シスフン動作を実行する
マイクロコンピュータ(94)は、オープン釦とクロー
ズ釦の操作によって閉路するオーブンスイッチ(OP)
とクローズスイッチ(CL)の出力の他、ローディング
スタートスイッチ(81)の出力、第ルバー(2)の回
転位置を検出してモードを検出するモード検出手段(9
0)の出力、更にアンローディング位置でカセットホル
ダ(5)に設けた切欠を介してカセットの装着を検出す
るためフォトカブラで構成きれるカセット検出手段(7
1)の出力を入力している。更にマイクロコンピュータ
(94)は、ローディングモータ(92)の制御“出力
を形成導出し、ローディングモータ(92)の過負荷を
負荷検出手段(91)にて検出している。
よって、まず電源投入によってリセット手段(93)が
マイクロコンピュータ(94)をリセットせしめる0次
にモード検出手段(90)の出力を検知してモード判別
をする。
モード判別の結果、待機モードであると判別されると、
オーブン釦の操作によってオープンスイッチ(OP)が
閉路され、ローディングモータ(92)は逆転せしめら
れアンローディングモードに陥る。このアンローディン
グモードは負荷検出手段(9)の出力発生によって終了
し、扉(6)を開放せしめてカセットの装着可能なアン
ローディングモード(第1図)を実現する。
また、モード判別の結果、アンローディングモードであ
ると判別されると、カセット検出手段(71〉の出力に
基づいてカセットが装着されていないことを判別し、ロ
ーディングスタートスイッチ(81)が作動していない
ことを判別し、クローズ釦の操作によってクローズスイ
ッチ(CL)が作動していないことを判別し、マイクロ
コンピュータ(94)内の時限手段(95)が20秒を
計数していないことを判別し、上述する4種類の判別を
連続して繰返す、従って、クローズ類が操作きれるか、
扉(6)が閉じられるか、20秒間扉(6)が開放きれ
読けると、ローディングモータ(92)は正転する。こ
の正転は第2当り部(32)と掛り部(26)が係合し
て負荷検出手段(91)の出力が発生することによって
終了する。
但しカセットの装置が判別されると、カセットが押込ま
れてローディングスタートスイッチ(81)が作動、ク
ローズ類が操作される迄アンローディングモードを維持
する。ローディングスタートスイッチ(81λが作動す
るか、クローズ類が操作されると、クローズスイッチ(
CL)が閉路され、ローディングモータ(92)が正転
せしめられ、カセットホルダ(5)はカセット(7)と
共にカセット装着位置(ローディング位置)迄移動せし
められる。カセットホルダ(5)がローディング位置に
達すると、ローディングモ〒り(92)は回転を規制さ
れ、負荷検出手段(91)が出力を発しローディングモ
ータ(92)の回転は停止しローディングモードが実現
される。
更に、モード判別の結果ローディングモードが判別され
ると、オープン釦が操作される迄ローディングモードが
接続される。オーブン釦が操作されてオーブンスイッチ
(OP)が作動すると、ローディングモータ(92)が
逆転し、アンローディングモードになる。ローディング
モー#(92)の駆動は負荷検出手段(91)の出力発
生に判って停止せしめられる。
このカセット〈7)を排出したアンローディングモード
では、カセット(7)の抽出判別とクローズ釦操作の判
別が為され、クローズ類が操作されるとローディングモ
ードに陥り、カセットが抽出されると、前述したカセッ
トのないアンローディングモードに陥る。
尚上述する実施例ではカセットホルダ(5)の各位置を
機械的に係止することによりローディングモータの過負
荷を検出して、各モードの設定を実現しているが、機械
的な係止手段を設ける代わりに第ルバー(2)の回転位
置をモード検出手段(90)にて検出する様に構成して
も良いことは云う迄もない。
更に、扉(6)をロックするロック部(9)は上記の様
に補助レバー〈4)に形成することに限定されず、例え
ば、扉(6)の端板(60)に形成した切欠部(67)
にホルダ(5)の前部の短軸(51)を係合させる様に
しても良い。
本発明は上記実施例の構成に限定されることはなく、特
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
くト) 発明の効果 本発明によれば、扉開放後一定期間経過すると、扉が閉
じるためホコリが侵′入することもなく、またカセット
ホルダはローディング位置より十分手前で機械的又は電
気的に停止せしめられるため、アンローディング状態へ
の復帰が早くなり、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はアンローディング状態のローディング装置の側
面図、第2図は扉を閉じた状態のローディング装置の側
面図、第3図はローディング完了状態のローディング装
置の断面図、第4図は通電遮断時に手動で扉を閉じた状
態のローディング装置の側面図、第5図はローディ−ン
グ装置の平面図、第6図は扉の斜面図、第7図は第2レ
バーと補助レバーの取付は状態を示す側面図、第8図は
同上の平面図、第911はモード設定回路図、第1O図
はその動作説明図をそれぞれ示す。 (6)・・・扉、(5)・・・カセットホルダ、(95
)・・・時限回路、(72)・・・カセット検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセット載置用のカセットホルダをローディング
    位置とアンローディング位置の2位置間に案内すると共
    に、該カセットホルダのアンローディング位置近傍に於
    ける往復動作に連動して扉を開閉せしめ、アンローディ
    ング位置に於て該扉を開放位置に規定するカセットロー
    ディング機構に於て、 アンローディング位置にある前記カセットホルダ上にカ
    セットが装着されていないことを検出するカセット検出
    手段と、 該検出手段の出力に基づきカセットの非装着検出期間を
    計数する時限手段と、 該時限手段の出力に基づいて前記カセットホルダをロー
    ディング方向に移動せしめ、前記扉が閉鎖している位置
    であって而もローディング位置より手前の待機位置に前
    記カセットホルダを停止せしめる手段とを、 それぞれ配して成るカセットローディング機構の扉閉鎖
    機構。
JP62260261A 1987-09-17 1987-10-15 カセットローディング機構の扉閉鎖機構 Expired - Lifetime JPH083930B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260261A JPH083930B2 (ja) 1987-10-15 1987-10-15 カセットローディング機構の扉閉鎖機構
DE8888115152T DE3868468D1 (de) 1987-09-17 1988-09-15 Fronttuermechanismus fuer geraet zur signalaufzeichnung und wiedergabe unter verwendung einer kassette.
EP88115152A EP0307917B1 (en) 1987-09-17 1988-09-15 Front door mechanism for signal recording-reproducing apparatus for use with cassette
US07/245,180 US4933790A (en) 1987-09-17 1988-09-16 Front door mechanism for signal recording-reproducing apparatus for use with cassette
KR1019880011987A KR890005699A (ko) 1987-09-17 1988-09-16 카세트식 신호 기록 재생장치의 프런트 도어 기구

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114352A (ja) * 1990-09-05 1992-04-15 Mitsubishi Electric Corp カセット着脱装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04114352A (ja) * 1990-09-05 1992-04-15 Mitsubishi Electric Corp カセット着脱装置

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