JPH04114364A - 音声補完装置 - Google Patents
音声補完装置Info
- Publication number
- JPH04114364A JPH04114364A JP2235411A JP23541190A JPH04114364A JP H04114364 A JPH04114364 A JP H04114364A JP 2235411 A JP2235411 A JP 2235411A JP 23541190 A JP23541190 A JP 23541190A JP H04114364 A JPH04114364 A JP H04114364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- circuit
- output
- demodulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低高速再生機能を有するビデオテープレコー
ダ(以下、VTRという)などの磁気記録再生装置に搭
載されて、低高速再生時に生じる音声FM信号の欠落部
分を補完する音声補完装置に関するものである。
ダ(以下、VTRという)などの磁気記録再生装置に搭
載されて、低高速再生時に生じる音声FM信号の欠落部
分を補完する音声補完装置に関するものである。
近年、VTRにおいてはa声FM回路を備えたものが要
請され、言及するに至っている。
請され、言及するに至っている。
従来、このようなVTRでは低高速再生時において、音
声FM信号はノイズなどが発生するため、ミューティン
グされるか、あるいは音声の踏切れない固定ヘッドによ
って再生されたノーマル音声信号に切換えられていた。
声FM信号はノイズなどが発生するため、ミューティン
グされるか、あるいは音声の踏切れない固定ヘッドによ
って再生されたノーマル音声信号に切換えられていた。
しかしながら、上記のような従来装置の場合、低高速再
生時において、ミューティングすると映像のみの再生し
かできず、音声を聞くことができない。また、ノーマル
音声信号では音質低下や音声信号成分の全てを再生でき
ないといった不都合が生じ、また例え、低高速再生時に
おいて音声FM信号を聞けるようにしても、音声記録パ
ターンのトラックを横切る形で再生することになるため
、同信号を欠落部分なしに聞くことが不可能であるとい
う問題点を有していた。
生時において、ミューティングすると映像のみの再生し
かできず、音声を聞くことができない。また、ノーマル
音声信号では音質低下や音声信号成分の全てを再生でき
ないといった不都合が生じ、また例え、低高速再生時に
おいて音声FM信号を聞けるようにしても、音声記録パ
ターンのトラックを横切る形で再生することになるため
、同信号を欠落部分なしに聞くことが不可能であるとい
う問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、低高速再生時に生じる音声F
M信号の欠落部分に欠落直前の信号を補完し、低高速再
生時にも音FIF ML号を踏切れなく出力できるよう
にした音声補完装置を提供することを目的とするもので
ある。
M信号の欠落部分に欠落直前の信号を補完し、低高速再
生時にも音FIF ML号を踏切れなく出力できるよう
にした音声補完装置を提供することを目的とするもので
ある。
上記目的を達成するために本発明の&声補完装置は、音
声FM信号復調回路と、音声FM信号の有無を検出する
検出回路と、前記復調回路から得られた復調音声信号を
一定期間遅延して出力する?i延開回路、この遅延回路
の出力信号を前記検出回路からの音声FM信号無しの信
号により復調音声信号に戻すスイッチ回路と、遅延回路
の出力信号を同遅延回路の入力側に戻す帰還回路とによ
り構成したことに特徴を有するものである。
声FM信号復調回路と、音声FM信号の有無を検出する
検出回路と、前記復調回路から得られた復調音声信号を
一定期間遅延して出力する?i延開回路、この遅延回路
の出力信号を前記検出回路からの音声FM信号無しの信
号により復調音声信号に戻すスイッチ回路と、遅延回路
の出力信号を同遅延回路の入力側に戻す帰還回路とによ
り構成したことに特徴を有するものである。
本発明は−1−記した構成により、低高速iIT生時に
復調回路で復調された音声FM信号中に生じるノイズ成
分の部分の信号、すなわち音声FM信号の欠落部を、8
雌回路出力より得られる復調音声信号によって補完する
ことにより、音声FM信号を踏切れることなく出力する
ことができる。
復調回路で復調された音声FM信号中に生じるノイズ成
分の部分の信号、すなわち音声FM信号の欠落部を、8
雌回路出力より得られる復調音声信号によって補完する
ことにより、音声FM信号を踏切れることなく出力する
ことができる。
以上、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図はこの実施例における音声補完装
置の構成を示すプロ、り図、第2図は同装置における信
号処理のパターン図である。
細に説明する。第1図はこの実施例における音声補完装
置の構成を示すプロ、り図、第2図は同装置における信
号処理のパターン図である。
第1図において、(1)は音声FM信号が記録されたV
TR用テープ、(2)はテープ(りの音声FM信号を再
生する再生ヘッド、(3)は再生ヘッド(2)で再生さ
れた音声FM信号を復調する回路、(4)は復調回路(
3)からの信号の有無を判別する検出回路、(5)は復
調回路(3)から得られた復調音声信号を一定期間遅延
させる回路、(6)は遅延回路(5)の出力信号を同遅
延回路(5)の入力側に戻す帰還回路、(7)は遅延回
路(5)の出力信号を検出回路(4)の信号無しの信号
により復調音−1信号に戻すスイッチ回路、(8)は復
調8声信号出力部である。
TR用テープ、(2)はテープ(りの音声FM信号を再
生する再生ヘッド、(3)は再生ヘッド(2)で再生さ
れた音声FM信号を復調する回路、(4)は復調回路(
3)からの信号の有無を判別する検出回路、(5)は復
調回路(3)から得られた復調音声信号を一定期間遅延
させる回路、(6)は遅延回路(5)の出力信号を同遅
延回路(5)の入力側に戻す帰還回路、(7)は遅延回
路(5)の出力信号を検出回路(4)の信号無しの信号
により復調音−1信号に戻すスイッチ回路、(8)は復
調8声信号出力部である。
以上のように構成された音声補完装置の動作を説明する
と、再生ヘッド(2)により低高速でテープ(1)を再
生する場合、音声記録パターン(R)のトラックを横断
する形で再生するため、テープ(N)の再生パターン(
P)中には第2図(a)に示すように欠落部(B)が生
じ、このため復調回路(3)からの出力は第2図(b)
のように一定周期毎に欠落した出力となる。この場合、
遅延回路(5)の出力は第2図(c)のように復調回路
(3)からの出力から−・定期間遅延させた波形となり
、復調信号の有無を判別する検出回路(4)の出力(第
2図(e))の期間のみスイッチ回路(7)がONL、
これによって復調音声信号出力部(8)では第2図(d
)のように欠落のない音声信号波形が得られる。
と、再生ヘッド(2)により低高速でテープ(1)を再
生する場合、音声記録パターン(R)のトラックを横断
する形で再生するため、テープ(N)の再生パターン(
P)中には第2図(a)に示すように欠落部(B)が生
じ、このため復調回路(3)からの出力は第2図(b)
のように一定周期毎に欠落した出力となる。この場合、
遅延回路(5)の出力は第2図(c)のように復調回路
(3)からの出力から−・定期間遅延させた波形となり
、復調信号の有無を判別する検出回路(4)の出力(第
2図(e))の期間のみスイッチ回路(7)がONL、
これによって復調音声信号出力部(8)では第2図(d
)のように欠落のない音声信号波形が得られる。
また、上記動作よりも欠落時間が長くなった場合、欠落
直前の音声FM信号を遅延させても欠落部分の補完を行
うことが不可能なため、遅延回路(5)の出力信号を帰
還回路(6)に入力し、再度遅延回路(5)に同仏号を
戻して遅延を行うことにより、欠落直前の信号を復調音
声信号出力部(8)に出力することにより、欠落のない
音声信号波形が得られる。
直前の音声FM信号を遅延させても欠落部分の補完を行
うことが不可能なため、遅延回路(5)の出力信号を帰
還回路(6)に入力し、再度遅延回路(5)に同仏号を
戻して遅延を行うことにより、欠落直前の信号を復調音
声信号出力部(8)に出力することにより、欠落のない
音声信号波形が得られる。
以上のようにこの実施例によれば、低高速でテープ(+
)をFT生した場合に起こるバ声FM信すの欠落を、欠
落直前の信号によって補完し N、 iニア FM信号
を踏切れることなく出力することができる。
)をFT生した場合に起こるバ声FM信すの欠落を、欠
落直前の信号によって補完し N、 iニア FM信号
を踏切れることなく出力することができる。
また、欠落時間の長短に関係なく欠落部に直前の40号
を補完することができる。
を補完することができる。
以上説明したように本発明の?N声補完装置によれば、
音声FM信す復調回路と、音声FM信号の有無を検出す
る検出回路と、前記復調回路がら得られた復調音声信号
を一定期間遅延して出力する遅延回路と、この遅延回路
の出力信号を前記検出回路から出力された音声FM信号
無しの信号により復調音声信号に戻すスイッチ回路と、
前記遅延回路の出力信号を同遅延回路の入力側に戻す帰
還回路とにより構成してなるものとしたので、低高速再
生の行えるVTR等の磁気記録再生装置により音声FM
記録部を低高速再生した場合に、nノ81FM信号を踏
切れることなく出力できる。また、編集作業等にも使用
することができるなど、その実用的効果は大きい。
音声FM信す復調回路と、音声FM信号の有無を検出す
る検出回路と、前記復調回路がら得られた復調音声信号
を一定期間遅延して出力する遅延回路と、この遅延回路
の出力信号を前記検出回路から出力された音声FM信号
無しの信号により復調音声信号に戻すスイッチ回路と、
前記遅延回路の出力信号を同遅延回路の入力側に戻す帰
還回路とにより構成してなるものとしたので、低高速再
生の行えるVTR等の磁気記録再生装置により音声FM
記録部を低高速再生した場合に、nノ81FM信号を踏
切れることなく出力できる。また、編集作業等にも使用
することができるなど、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録再生装置の構成
を示すブロック図、第2図は同装置における信号処理を
図式化して示す説明図である。 (3)・・・復調回路、(4)・・・検出回路、(5)
・・・遅延回路、(6)・・・帰還回路、(7)・・・
スイッチ回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社
を示すブロック図、第2図は同装置における信号処理を
図式化して示す説明図である。 (3)・・・復調回路、(4)・・・検出回路、(5)
・・・遅延回路、(6)・・・帰還回路、(7)・・・
スイッチ回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 音声FM信号復調回路と、音声FM信号の有無を検出す
る検出回路と、前記復調回路から得られた復調音声信号
を一定期間遅延して出力する遅延回路と、この遅延回路
の出力信号を前記検出回路から出力された音声FM信号
無しの信号により復調音声信号に戻すスイッチ回路と、
前記遅延回路の出力信号を同遅延回路の入力側に戻す帰
還回路とにより構成してなる音声補完装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235411A JPH04114364A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 音声補完装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235411A JPH04114364A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 音声補完装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114364A true JPH04114364A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16985701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235411A Pending JPH04114364A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 音声補完装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114364A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2235411A patent/JPH04114364A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MY109162A (en) | Improved magnetic recording/reproducing apparatus using segment recording system | |
| JPH04114364A (ja) | 音声補完装置 | |
| JPH0458102B2 (ja) | ||
| JPS6013359A (ja) | Pcm記録再生装置 | |
| JPH03177175A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5837816A (ja) | Pcm録音再生装置 | |
| JPS60111369A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2702040B2 (ja) | 8mmVCRのオーディオ編集装置 | |
| JPH03254467A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2945253B2 (ja) | 音声切替装置 | |
| KR100200859B1 (ko) | 하이파이 오디오 신호의 고속 복사 장치 | |
| JPH0447798Y2 (ja) | ||
| JPS5953750B2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JP3495759B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS6158891B2 (ja) | ||
| JP2768126B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH073443Y2 (ja) | 2チヤネルテ−プの再生装置 | |
| JPH0472882A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6453376A (en) | Synchronizing controller | |
| JPH09293292A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH08307827A (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| KR970050131A (ko) | Hi-Fi VCR에서의 다채널녹화방법 | |
| JPS59203261A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH0532831B2 (ja) | ||
| JPH06111423A (ja) | 磁気記録再生装置 |