JPH0411441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411441Y2 JPH0411441Y2 JP2344087U JP2344087U JPH0411441Y2 JP H0411441 Y2 JPH0411441 Y2 JP H0411441Y2 JP 2344087 U JP2344087 U JP 2344087U JP 2344087 U JP2344087 U JP 2344087U JP H0411441 Y2 JPH0411441 Y2 JP H0411441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- tailpiece
- tail piece
- rear end
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004927 clay Substances 0.000 claims description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プラウ等の耕起反転作業機に於ける
テールピースを備えたはつ土板に関するものであ
る。
テールピースを備えたはつ土板に関するものであ
る。
プラウ等の耕起反転作業機のはつ土板には、耕
起された土れきの反転を助けるためにテールピー
スを取り付けることがある。
起された土れきの反転を助けるためにテールピー
スを取り付けることがある。
第6図に示されるように、従来のはつ土板2に
はボルト22を介してテールピース4が固定され
ていた。尚、図中6は刃板、8は他側板、10は
牽引車に装着するためのマストを示す。
はボルト22を介してテールピース4が固定され
ていた。尚、図中6は刃板、8は他側板、10は
牽引車に装着するためのマストを示す。
テールピース4が後方に突出している分だけ作
業機の長さが長くなつて、牽引車が旋回をする場
合において必要とする面積が大きくなる。
業機の長さが長くなつて、牽引車が旋回をする場
合において必要とする面積が大きくなる。
また、テールピース4が後方に突出しているの
で、作業機の旋回時等にこのテールピース4が周
辺の障害物に当たつて折り曲げられる恐れがあ
る。
で、作業機の旋回時等にこのテールピース4が周
辺の障害物に当たつて折り曲げられる恐れがあ
る。
本考案は、作業時においては抵抗板の作用によ
つてテールピースが後方に突出して正規の位置に
セツトされるようにすると共に、非作業時におい
ては自重によりテールピースが折り畳まれるよう
にして上記問題点を一掃することを目的としてな
されたものである。
つてテールピースが後方に突出して正規の位置に
セツトされるようにすると共に、非作業時におい
ては自重によりテールピースが折り畳まれるよう
にして上記問題点を一掃することを目的としてな
されたものである。
本考案は、抵抗板を備えたテールピースをはつ
土板の後端部に回動自在に枢着し、テールピース
を正規の位置にセツトするためのストツパをはつ
土板の後端部に固着したことを要旨とするもので
ある。
土板の後端部に回動自在に枢着し、テールピース
を正規の位置にセツトするためのストツパをはつ
土板の後端部に固着したことを要旨とするもので
ある。
第1図ないし第5図に本考案の実施例が示され
ており、上記した「従来の技術」で説明した部分
と同一部分には同一符号を付して説明する。
ており、上記した「従来の技術」で説明した部分
と同一部分には同一符号を付して説明する。
本実施例のはつ土板2は、刃板6により耕起さ
れた土れき12を側方に反転させる形式のもの
で、前半が垂直板部2aとなつていると共に、後
半がねん曲板部2bとなつている。はつ土板2の
垂直板部2aは、耕起した土れき12をほぼ90°
まで反転させるための機能を有し、ねん曲板部2
bは、ほぼ90°反転された土れき12を更に90°近
く反転させて側方に放てきする機能を有する。
れた土れき12を側方に反転させる形式のもの
で、前半が垂直板部2aとなつていると共に、後
半がねん曲板部2bとなつている。はつ土板2の
垂直板部2aは、耕起した土れき12をほぼ90°
まで反転させるための機能を有し、ねん曲板部2
bは、ほぼ90°反転された土れき12を更に90°近
く反転させて側方に放てきする機能を有する。
はつ土板2のねん曲板部2bの後端部にテール
ピース4がピン14を介して回動自在に枢着され
ている。テールピース4の後端部には抵抗板16
が該テールピース4の板面に対してほぼ垂直に取
り付けられている。この抵抗板16は、反転され
た土れき12の押し上げ抵抗により折り畳まれて
いたテールピース4を引き起こしてはつ土板2の
後方に突出させるための作用を有する。
ピース4がピン14を介して回動自在に枢着され
ている。テールピース4の後端部には抵抗板16
が該テールピース4の板面に対してほぼ垂直に取
り付けられている。この抵抗板16は、反転され
た土れき12の押し上げ抵抗により折り畳まれて
いたテールピース4を引き起こしてはつ土板2の
後方に突出させるための作用を有する。
はつ土板2のねん曲板部2bには、折り畳まれ
ていたテールピース4を引き起こす際に適正な位
置で回動を停止させてテールピース4を正規の位
置にセツトするためのストツパ18が固着されて
いる。非作業時においてはテールピース4は自重
により折り畳まれることが必要であるので、テー
ルピース4の重心は支点となつているピン14よ
りも抵抗板16の側に位置している。
ていたテールピース4を引き起こす際に適正な位
置で回動を停止させてテールピース4を正規の位
置にセツトするためのストツパ18が固着されて
いる。非作業時においてはテールピース4は自重
により折り畳まれることが必要であるので、テー
ルピース4の重心は支点となつているピン14よ
りも抵抗板16の側に位置している。
そして作業開始時において、第5図に示される
ように、刃板6により水平に切断された土れき1
2がはつ土板2の作用により反転されて側方に放
てきされると、この放てきされた土れき12がテ
ールピース4の後端部に取り付けた抵抗板16に
当たり、テールピース4がピン14を支点として
ストツパ18に当たるまで回動して後方に突出
し、正規の位置にセツトされる(第3図及び第4
図)。
ように、刃板6により水平に切断された土れき1
2がはつ土板2の作用により反転されて側方に放
てきされると、この放てきされた土れき12がテ
ールピース4の後端部に取り付けた抵抗板16に
当たり、テールピース4がピン14を支点として
ストツパ18に当たるまで回動して後方に突出
し、正規の位置にセツトされる(第3図及び第4
図)。
はつ土板2によつて側方に放てきされた土れき
12の上面がテールピース4により押え付けられ
るので、土れき12の反転が助けられる。
12の上面がテールピース4により押え付けられ
るので、土れき12の反転が助けられる。
また、牽引車の旋回時、作業終了時等の非作業
時において作業機全体がリフトされると、テール
ピース4は自重によりピン14を支点として上記
と逆方向に回動して折り畳まれる(第1図)。よ
つて、非作業時においては作業機の長さが短くな
り、牽引車が旋回をする場合において必要とする
面積が小さくなる。
時において作業機全体がリフトされると、テール
ピース4は自重によりピン14を支点として上記
と逆方向に回動して折り畳まれる(第1図)。よ
つて、非作業時においては作業機の長さが短くな
り、牽引車が旋回をする場合において必要とする
面積が小さくなる。
尚、上記実施例は耕起された土れきが側方に反
転される一般のはつ土板に実施した例を説明した
が、耕起された土れきが側方に放てきされること
なく耕起されたその場で反転される形式のいわゆ
るその場反転プラウに本考案を実施することも可
能である。その場反転プラウに実施する場合に
は、反転された土れきを押え付けための押え板の
後端部にテールピースを作業機の進行方向にほぼ
沿わせて取り付ければよい。
転される一般のはつ土板に実施した例を説明した
が、耕起された土れきが側方に放てきされること
なく耕起されたその場で反転される形式のいわゆ
るその場反転プラウに本考案を実施することも可
能である。その場反転プラウに実施する場合に
は、反転された土れきを押え付けための押え板の
後端部にテールピースを作業機の進行方向にほぼ
沿わせて取り付ければよい。
本考案は、抵抗板を備えたテールピースをはつ
土板の後端部に回動自在に枢着し、テールピース
を正規の位置にセツトするためのストツパをはつ
土板の後端部に固着したので、作業時においては
抵抗板の作用によつてテールピースが後方に突出
して正規の位置にセツトされると共に、非作業時
においては自重によりテールピースが折り畳まれ
る。
土板の後端部に回動自在に枢着し、テールピース
を正規の位置にセツトするためのストツパをはつ
土板の後端部に固着したので、作業時においては
抵抗板の作用によつてテールピースが後方に突出
して正規の位置にセツトされると共に、非作業時
においては自重によりテールピースが折り畳まれ
る。
よつて、非作業時においては作業機の長さが短
くなり、作業機を装着した牽引車の旋回等に要す
る面積を少なくすることができると共に、旋回等
の際に突出したテールピースが周辺の障害物に当
たつて折り曲げられるということがなくなる。
くなり、作業機を装着した牽引車の旋回等に要す
る面積を少なくすることができると共に、旋回等
の際に突出したテールピースが周辺の障害物に当
たつて折り曲げられるということがなくなる。
第1図は、テールピース4が折り畳まれた状態
のはつ土板2の側面図、第2図は、一部を破断し
た第1図のA矢視拡大図、第3図は、テールピー
ス4がセツトされた状態のはつ土板2の側面図、
第4図は、同じく平面図、第5図イ、ロ、ハは、
耕起された土れき12がテールピース4に助けら
れて反転される状況を説明するための図、第6図
は、従来のテールピースを備えたはつ土板の側面
図である。 主要部分の符号の説明、2……はつ土板、4…
…テールピース、12……土れき、14……ピ
ン、16……抵抗板、18……ストツパ。
のはつ土板2の側面図、第2図は、一部を破断し
た第1図のA矢視拡大図、第3図は、テールピー
ス4がセツトされた状態のはつ土板2の側面図、
第4図は、同じく平面図、第5図イ、ロ、ハは、
耕起された土れき12がテールピース4に助けら
れて反転される状況を説明するための図、第6図
は、従来のテールピースを備えたはつ土板の側面
図である。 主要部分の符号の説明、2……はつ土板、4…
…テールピース、12……土れき、14……ピ
ン、16……抵抗板、18……ストツパ。
Claims (1)
- 抵抗板を備えたテールピースをはつ土板の後端
部に回動自在に枢着し、テールピースを正規の位
置にセツトするためのストツパをはつ土板の後端
部に固着したことを特徴とする耕起反転作業機に
於けるテールピースを備えたはつ土板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344087U JPH0411441Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344087U JPH0411441Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132501U JPS63132501U (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0411441Y2 true JPH0411441Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30821750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2344087U Expired JPH0411441Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411441Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP2344087U patent/JPH0411441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63132501U (ja) | 1988-08-30 |
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