JPH04114456U - 混合用ノズル - Google Patents
混合用ノズルInfo
- Publication number
- JPH04114456U JPH04114456U JP2385291U JP2385291U JPH04114456U JP H04114456 U JPH04114456 U JP H04114456U JP 2385291 U JP2385291 U JP 2385291U JP 2385291 U JP2385291 U JP 2385291U JP H04114456 U JPH04114456 U JP H04114456U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- nozzle
- outer cylinder
- tip
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本考案は、混練・吐出時の接着剤の硬化ムラを
解消するとともに、ノズル使用後の内部の滞留量を極め
て少なくし、接着剤の損失を少量にできる混合用ノズル
を提供する。 【構成】シリンダ4の先端部5に着脱自在に装着される
外筒2と、その外筒内に嵌入される割型ピース3とから
なり、外筒の先端周縁部には内側に張り出したフランジ
6が形成され、割型ピース3は、複数個の多液混合室8
を有し、これらの混合室8は小孔9で連通され、最先端
のピース3の先端には、外筒先端部のフランジ6から突
出する吐出口10が形成されている。
解消するとともに、ノズル使用後の内部の滞留量を極め
て少なくし、接着剤の損失を少量にできる混合用ノズル
を提供する。 【構成】シリンダ4の先端部5に着脱自在に装着される
外筒2と、その外筒内に嵌入される割型ピース3とから
なり、外筒の先端周縁部には内側に張り出したフランジ
6が形成され、割型ピース3は、複数個の多液混合室8
を有し、これらの混合室8は小孔9で連通され、最先端
のピース3の先端には、外筒先端部のフランジ6から突
出する吐出口10が形成されている。
Description
【0001】
本考案は、多液混合用ノズルに関し、例えば二液硬化型接着剤を押し出して塗
布するのに好適な混合用ノズルに関する。
【0002】
従来の多液混合用ノズルは、一本のシリンダの内部を長さ方向に隔離し、その
個々の筒内に混合すべき液剤が分割・収容され、押し出しと同時に各液を混合す
るように構成されたものである。
しかして、その押し出し混合方式には、多くの提案がなされている。例えば二
筒式混合用ノズルの場合、ノズル外筒の内側に半回転毎に回転方向を逆にしたラ
セン状の仕切りを設けて、押し出される二液を混合、混練・吐出させるノズルが
知られている。
また、別の混合用ノズルとしては、ノズル外筒の内側に一つまたは複数の小孔
あるいはスリットを有する複数個の浅い有底円筒体を、長さ方向に順次配置し、
それらの小孔を通過する際に、二液を均一に混合、混練・吐出させるノズルが知
られている。
【0003】
しかしながら、前者のノズルでは、二液はラセン状仕切りの間隙を流れた後、
次の仕切りで二つに分離され、さらに次の仕切りで二つに分離されるという具合
の繰り返しにより混合されるので、高粘度の流体、例えば二液硬化型の接着剤で
は、充分な均質状態にすることが難しく、その混合不完全さに基づく接着剤の硬
化ムラが避けられないという問題があった。
【0004】
また、後者のノズルでは、前者に比べて二液をより均一に混合吐出することが
できるが、例えば硬化型の接着剤の場合には、使用後にノズル内にある混合液が
次第に硬化し、固着してそのノズルの再使用ができなくなる。このノズル内部の
滞溜量はそのまま接着剤の損失になるばかりでなく、ノズルの混合室、小孔内を
掃除することが実際上できないので、次の押し出しにおいては、新しいノズルを
使用しなければならないので、一本の二液硬化型接着剤を使いきるのに大きなノ
ズル経費を必要とする問題があった。
【0005】
したがって、本考案は上記の問題点に鑑み、混練・吐出時の接着剤の硬化ムラ
を解消するとともに、接着剤の損失を少量にでき、ノズルの再使用が可能な混合
用ノズルを提供しようとするものである。
【0006】
本考案者は、上記問題点を解決するために、種々検討を重ねた結果、極めて望
ましい混合用ノズルを開発した。
すなわち、本考案は多筒式シリンダの先端部に、脱着自在に装着される外筒と
、その外筒内に嵌入される割型ピースとからなり、上記外筒の先端部にはその周
縁から内側に張り出したフランジが形成され、上記割型ピースは、複数個の多液
混合室を有し、これらの混合室は小孔で連通され、最先端の割型ピースは、その
先端に、前記外筒の先端部のフランジから突出する吐出部を設けてなる混合用ノ
ズルを要旨とするものである。
【0007】
以下、本考案を具体的に説明する。
本考案の混合用ノズルは、外筒とその内部に嵌入される混合室並びに混合室を
連結する小孔を有する割型ピースとから構成されるもので、外筒の先端には、そ
の周縁から内側に張り出したフランジが形成され、後端部には、外側に広がった
裾状部が形成され、多筒式シリンダの先端部と着脱自在に装着される。この装着
は、嵌着,螺着,その他の種々の知られた方法により行うことができる。また、
外筒としては、通常、円筒体が好ましく採用されるが、楕円筒体、その他の適当
な筒状体も任意に選択することができる。
【0008】
本考案の混合用ノズルを構成する割型ピースの構造としては、前回の使用時に
滞留した混合液を掃除しやすいようにノズルの長軸に平行な平面(パーティクル
線)で分離された二つの部材をヒンジを介して一体にして形成させたものでもよ
いし、開閉可能な一つの対称部材を二つ折りに一体にして形成させたもの、ある
いはノズルの長軸に垂直な面で輪切りにしたものでもよい。
最先端の割型ピースには、その先端が外筒の先端部のフランジ内側から突出す
る細長い吐出部を一体的あるいは個別の部材で設け、また、割型ピースは前記外
筒内に嵌入し得る外形を有し、その内部はシリンダから受け入れられた液を混合
する混合室が直列状態に複数個設けられる。連接される混合室は、それぞれが小
孔で連通され、最先の混合室は上記突出部の中空部に連通している。
割型ピース内に設けられた混合室は、通常2個〜10個、好ましくは2個〜5
個の範囲が実用的であるが、混合すべき液体の種類、数あるいは粘度などに応じ
て選択することができる。
また、混合室は通常、球状またはだ円球状のような連続曲面で形成されること
が好ましく、流体が滞留するような角部の存在は好ましくない。
さらに、混合室を結ぶ小孔は通常、断面形状が円形、楕円形などが好ましく採
用される。例えば、円形の場合には、直径0.5〜3mm、好ましくは1〜1.
3mm程度であり、使用される液体の粘度によって、適宜選択すればよい。
【0009】
本考案の混合用ノズルにおいて、多筒式シリンダを押圧すると、その内部に収
容されている二種または三種以上の液剤が、その先端部から押し出され、最初の
小孔を通過して、第一の混合室に圧入される、ここで、小孔を通過する際の抵抗
によって混合が行われる。そして、この混合液が第一の混合室から次の小孔を通
過して第二の混合室に押し出されると液は、糸巻き塊状の状態で吐出され、第二
の混合が行われる。さらに、上記混合液はこの混合室からその次の小孔を通過し
、第三の混合室に押し出され、順次この繰り返しによって、十分な混合が行われ
、均質混合液となって吐出口から吐出される。
【0010】
本考案の混合用ノズルを構成する外筒および割型ピースは、通常、有色の部材
であるが、これを透視性(透明性あるいは透光性とし混合液の有無が視認できる
)部材にすれば、ピース内での混合の経過が容易に観察することができる。
また、本考案に用いられる多筒式シリンダは、通常二筒式のシリンダが使用さ
れるが、これに限定されるものではなく、全ての多筒式シリンダに適用すること
ができる。
【0011】
多筒式シリンダから小孔を通過して第一の混合室内に押し出された液は、該混
合室内で混合され、次の小孔を通り、第二の混合室へ押し出され、混合が行なわ
れる。そして、順次この繰り返しにより十分な混合が行われ、均質混合液となっ
て吐出口から吐出される。
【0012】
以下、本考案を実施例に基づいて、さらに詳細に説明する。
図1は、本考案の混合用ノズルの一例を示す縦断面図であり、ノズル1は外筒
2と割型ピース3からなり、二種類の液A,Bを個別に内蔵する二筒式シリンダ
4の先端部5に、着脱自在に外筒2が装着されている。この外筒2は、先端部が
内側に張り出したフランジ6と後端部が外側に広がった裾状部7からなる断面円
形状部材であり、外筒2内には開閉可能な一つの対称部材をヒンジを介して二つ
折りに一体にしてなる割型ピース3が挿入されている。
前記割型ピース3は、その空洞部に多液を混合するための複数の混合室8,8
・・・が形成され、これらの混合室8,8・・・は、小孔9,9・・・で連通さ
れると共に、その割型ピースの先端には、前記外筒先端のフランジ6から突出す
る吐出部10が設けられている。
本実施例において、二筒式シリンダ4を矢印方向から押圧すると、その内部に
収容されている二種類の液A,Bは、シリンダ4の先端部5から押し出され、最
初の小孔9を通過して、第一の混合室8に圧入される、ここで、小孔9を通過す
る際に二液の混合が行われる。そして、この混合液が第一の混合室8から次の小
孔9を通過して第二の混合室8に押し出されると液は、糸巻き塊状の状態で、第
二の混合が行われる。さらに、上記混合液は第二の混合室8からそのつぎの小孔
9を通過し、第三の混合室8に押し出されて十分な混合が行われ、均質混合液と
なって吐出部10から吐出される。
なお、前回の使用時の混合液を取り除く場合には、シリンダーから外筒を割型
ピースごとに取り外し、ついで外筒を取り外したのちに、割型ピースを開いて混
合液を取り除けばよい。
【0013】
図2は本考案の混合用ノズルの別の例を示す図で、図2(a)はその縦断面図
、図2(b),(c)はそれぞれノズルの長手方向に対して垂直な端面図で、図
2(a)におけるb−b線,c−c線の位置での端面図である。ノズル1内には
輪切りタイプの割型ピース3,3・・・が相互に嵌合されて全体として小孔9と
球空間とが交互に連結し、4つの球形の混合室8を形成している。図2(b)は
形成された小孔9の端面図、図2(c)は混合室8の端面図である。この図にお
いて、二種類の液A,Bは混合室の数を3つから4つに増加させることにより、
より完全な混合ができ、また、小孔付近での液の吐出抵抗を柔らげることができ
る。
【0014】
図3〜図6は本考案の混合用ノズルのさらに別の例を示す図で、図3(a)は
その縦断面図で、シリンダから押し出された液を受け入れる3つの混合室8が形
成されている。各混合室8へ通じるそれぞれの小孔9はシリンダから吐出部方向
へ向けて小孔の径が徐々に小さくなるように形成されている。図3(b),(c
),(d),(e),(f)は、それぞれ図3(a)におけるb−b線,c−c
線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面図である。このような形状で
は、各混合室から小孔を通る液が、スムーズに混合されるので、小孔付近での吐
出抵抗も小さくなる。
【0015】
図4(a)では、第1の混合室8と第2の混合室8とを介して形成された小孔
部分が、複数の細孔11で構成されている。図4(b),(c).(d),(e
),(f)は、それぞれ図4(a)におけるb−b線,c−c線,d−d線,e
−e線,f−f線の位置での端面図である。図4(d)において小孔部分に2つ
の細孔11が形成されている。この細孔11の径が小さい程、混合がよくなるが
、吐出抵抗が大きくなる傾向があるため孔の数を増やし、細孔11の断面積を増
すことにより、抵抗を小さくすることもできる。
【0016】
図5(a)では、ノズル1内に輪切りタイプの割型ピース3,3・・・が相互
に嵌合されて6つの混合室8を形成させている。図5(b),(c),(d),
(e)は、それぞれ図5(a)におけるb−b線,c−c線,d−d線,e−e
線の位置での拡大端面図である。この図において第1の小孔9は、(b)にされ
るように、凹凸状の通過孔12を横方向に交互に設けられ、第2の小孔9では、
(d)に示されるように、凹凸状の通過孔12を第1の小孔9とは逆配置に設け
られている。そして、次の小孔9は、第2の小孔9とは逆配置になるように、順
次この繰り返しでノズルを形成している。各小孔ごとに通過孔を逆配置すること
により、液の流れ方向を変えて混合効果を高めている。
【0017】
図6(a)では、小孔部分は横方向に細長いスリット状の孔になっており、3
つの混合室の各中央部には、縦方向に細長いスリット部13を設けている。図6
(b),(c),(d),(e),(f)は、それぞれ図6(a)におけるb−
b線,c−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面図である。この
図において、図(b),(d)では、横方向にスリットを設け、(c),(e)
では、縦方向にスリットを設けている。この組合せによって、図5と同様に液の
流れ方向を変えて混合効果を高めている。
【0018】
図7は、本考案の混合用ノズルを構成する割型ピースの一例を示す図で、(a
)は半割型ピースを示す端面図、(b)は半割型ピース2個を合わせたときの左
側面図、(c)はその右側面図である。半割型ピース3は、開閉可能な一つの対
称部材14を二つ折りに一体にしたもので、ボス穴15に嵌合されるボスにより
留められている。これは、ノズル内での混合液の硬化後、混合用ノズルの取り外
しが極めて容易であり、外筒2から割型ピース3を簡単に取り外して、割型を開
いて硬化した塊状物を取り除くことができるためである。
【0019】
本考案の混合用ノズルによれば、ノズルの取り外しが可能であるため、ノズル
内に硬化した混合液の塊状物を容易に取り除くことができ、液の損失を小さくす
ることができる。したがって、混合用ノズルとして再生使用ができるので、経済
的に非常に有利である。
【図1】図1は、本考案の混合用ノズルを示す縦断面図
である。
である。
【図2】図2は、本考案の混合用ノズルの別の例を示す
図で、(a)はその縦断面図、(b),(c)は、それ
ぞれノズルの長手方向に対して垂直な端面図で、(a)
におけるb−b線,c−c線の位置での端面図である。
図で、(a)はその縦断面図、(b),(c)は、それ
ぞれノズルの長手方向に対して垂直な端面図で、(a)
におけるb−b線,c−c線の位置での端面図である。
【図3】図3は、本考案の混合用ノズルのさらに別の例
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
【図4】図4は、本考案の混合用ノズルのさらに別の例
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
【図5】図5は、本考案の混合用ノズルのさらに別の例
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e)は、それぞれノズルの長手方向に対して
垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c−c線,
d−d線,e−e線の位置での拡大端面図である。
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e)は、それぞれノズルの長手方向に対して
垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c−c線,
d−d線,e−e線の位置での拡大端面図である。
【図6】図6は、本考案の混合用ノズルのさらに別の例
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
を示す図で、(a)はその縦断面図、(b),(c),
(d),(e),(f)は、それぞれノズルの長手方向
に対して垂直な端面図で、(a)におけるb−b線,c
−c線,d−d線,e−e線,f−f線の位置での端面
図である。
【図7】図7は、本考案の混合用ノズルを構成する割型
ピースの一例を示す図で、(a)は半割型ピースを示す
端面図、(b)は半割型ピース2個を合わせたときの左
側面図、(c)はその右側面図である。
ピースの一例を示す図で、(a)は半割型ピースを示す
端面図、(b)は半割型ピース2個を合わせたときの左
側面図、(c)はその右側面図である。
1 混合用ノズル 2 外筒
3 割型ピース 4 シリンダ
5 シリンダ先端部 6 フランジ
7 裾状部 8 混合室
9 小孔 10 吐出部
11 細孔 12 通過孔
13 スリット部 14 対称部材
15 ボス穴。
Claims (1)
- 【請求項1】多筒式シリンダの先端部に、脱着自在に装
着される外筒と、その外筒内に嵌入される割型ピースと
からなり、上記外筒の先端部にはその周縁から内側に張
り出したフランジが形成され、上記ピースは、複数個の
多液混合室を有し、これらの混合室は小孔で連通され、
最先端のピースは、その先端に前記外筒の先端部のフラ
ンジから突出する吐出部を設けてなる混合用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2385291U JPH0810375Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 混合用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2385291U JPH0810375Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 混合用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114456U true JPH04114456U (ja) | 1992-10-08 |
| JPH0810375Y2 JPH0810375Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31908946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2385291U Expired - Lifetime JPH0810375Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 混合用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810375Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001252544A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-09-18 | Sulzer Chemtech Ag | 静止混合機 |
| JP2010126228A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 2剤混合吐出機構及び2剤混合吐出容器 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP2385291U patent/JPH0810375Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001252544A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-09-18 | Sulzer Chemtech Ag | 静止混合機 |
| JP2010126228A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 2剤混合吐出機構及び2剤混合吐出容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810375Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030179648A1 (en) | Tube mixer having a longitudinal built-in body | |
| KR102628209B1 (ko) | 정적 혼합기 | |
| US4522504A (en) | Linear in-line mixing system | |
| CN103127853B (zh) | 用于静态混合器的混合元件 | |
| JP2952529B2 (ja) | 多成分物質用の多重調合カートリッジ | |
| EP1110599A1 (de) | Dynamischer Mischer für zahnärztliche Abdruckmassen | |
| US4603813A (en) | Double back spray nozzle | |
| DE102004009424A1 (de) | Zwei- oder Mehrkammertube | |
| DE10347938B4 (de) | Kopfteil für einen Mehrkammerschlauchbeutel | |
| KR102431025B1 (ko) | 믹서 | |
| JPH04114456U (ja) | 混合用ノズル | |
| JPH0520423Y2 (ja) | ||
| CN209269465U (zh) | 一种奶油膨化发泡装置 | |
| DE102004060621B4 (de) | Statikmischelement zum Mischen fliessfähiger Massen | |
| EP1400685A2 (de) | Resonatorluftfilter | |
| DE102012105714A1 (de) | Einstückig mehrkomponentig spritzgegossene Bürste und Verfahren zu ihrer Herstellung | |
| KR200180734Y1 (ko) | 화장용 2색 이상의 컬러 스폰지 제조 장치 | |
| DE2550294C3 (de) | Vorrichtung zur Verankerung eines Befestigungselementes durch Einbringen eines aushärtbaren Bindemittels in das Bohrloch | |
| BRPI0801637B1 (pt) | Mixer-misturador | |
| KR101043629B1 (ko) | 사출성형용 믹싱 노즐 | |
| JPH09141073A (ja) | 気泡混合水製造器 | |
| JPH0866956A (ja) | 熱可塑性樹脂押出機 | |
| JPH0512135B2 (ja) | ||
| KR810000508Y1 (ko) | 합성수지 단추의 무늬성형기 | |
| JPH08207942A (ja) | 練和注出装置 |