JPH0411454A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0411454A JPH0411454A JP2114761A JP11476190A JPH0411454A JP H0411454 A JPH0411454 A JP H0411454A JP 2114761 A JP2114761 A JP 2114761A JP 11476190 A JP11476190 A JP 11476190A JP H0411454 A JPH0411454 A JP H0411454A
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- JP
- Japan
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- platen
- thermal head
- recording paper
- deflection
- thermal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- NQLVQOSNDJXLKG-UHFFFAOYSA-N prosulfocarb Chemical compound CCCN(CCC)C(=O)SCC1=CC=CC=C1 NQLVQOSNDJXLKG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、プラテン上に繰り出された感熱記録紙に受
信し、た画像情報をサーマルヘッドで印字、記録するフ
ァクシミリ装置に関し、特に、サーマルヘッドとプラテ
ンの圧接により発生する撓み量を一致させるように断面
形状を構成したファクシミリ装置に関する。
信し、た画像情報をサーマルヘッドで印字、記録するフ
ァクシミリ装置に関し、特に、サーマルヘッドとプラテ
ンの圧接により発生する撓み量を一致させるように断面
形状を構成したファクシミリ装置に関する。
[発明の背景コ
圧接し・たサーマルヘッドとプラテンの間に!g熱記録
紙を通過させるときに、受信した画像情報をサーマルヘ
ッドにパルス電圧として印加し、その画像情報をg熱記
録紙に印字、記録するファクシミリ装置が晋及している
。
紙を通過させるときに、受信した画像情報をサーマルヘ
ッドにパルス電圧として印加し、その画像情報をg熱記
録紙に印字、記録するファクシミリ装置が晋及している
。
上記のサーマルヘッドで感熱記録紙に受信した画像情報
を印字、記録する場合に、プラテンとその圧接がサーマ
ルヘッド長手方向全域について均一であることが印字品
質保持のために重要である。
を印字、記録する場合に、プラテンとその圧接がサーマ
ルヘッド長手方向全域について均一であることが印字品
質保持のために重要である。
それにも拘らず、従来、プラテンとサーマルヘッドの形
状は異なった根拠から決定されていた。
状は異なった根拠から決定されていた。
サーマルヘッドの形状は、放熱性能、記録紙のカイト性
能を重点に決定されている。
能を重点に決定されている。
一方、プラテンは、記録紙の搬送性能、駆動用ステップ
モータのステップ角度当りの移動量、耐熱性能が重視さ
れた。
モータのステップ角度当りの移動量、耐熱性能が重視さ
れた。
だが、プラテンとサーマルヘッドが両者の圧接によって
撓み、その撓みによって長手方向の圧接力が不均一にな
ることに間しては、プラテンのゴムによって緩和される
として、あまり重要視されなかった。
撓み、その撓みによって長手方向の圧接力が不均一にな
ることに間しては、プラテンのゴムによって緩和される
として、あまり重要視されなかった。
[発明が解決しようとする課題]
し・かじながら、近年、送信する原稿も多様化し・、受
信側で原稿を再生するのに際し、高画質の印字、記録が
望まれるようになった。
信側で原稿を再生するのに際し、高画質の印字、記録が
望まれるようになった。
その結果、プラテンとサーマルヘッドの圧接によって生
しる撓みが重要な問題になった。
しる撓みが重要な問題になった。
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、印
字画質に重要な影響力を持つプラテンとサーマルヘッド
の撓み量に間して、両者の撓み量を一致させるようにし
、たファクシミリ装置の提供を目的とする。
字画質に重要な影響力を持つプラテンとサーマルヘッド
の撓み量に間して、両者の撓み量を一致させるようにし
、たファクシミリ装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、圧接
されたサーマルヘッドとプラテンの間に感熱記録紙を通
過させ受信した画像情報を印字、記録するファクシミリ
装置において、 サーマルヘッドとプラテンの撓み量が一致するようにし
たことを特徴とするものである。
されたサーマルヘッドとプラテンの間に感熱記録紙を通
過させ受信した画像情報を印字、記録するファクシミリ
装置において、 サーマルヘッドとプラテンの撓み量が一致するようにし
たことを特徴とするものである。
[作 用]
この発明においては、圧接されたサーマル・\ブト22
とプラテン23の撓み量が一致しているので、プラテン
23上を通過する感熱記録紙20に対し、受信した画像
情報をサーマルヘッド22にパルス電圧とし・で印加し
、その画像情報を感熱記録紙に印字、記録する。
とプラテン23の撓み量が一致しているので、プラテン
23上を通過する感熱記録紙20に対し、受信した画像
情報をサーマルヘッド22にパルス電圧とし・で印加し
、その画像情報を感熱記録紙に印字、記録する。
上記の感熱記録紙において、サーマルヘッド22とプラ
テン23の撓み量が一致されているので、右側、中央、
左側(サーマルヘッド22の長手方向)のとこても斑の
ない印字が行える。
テン23の撓み量が一致されているので、右側、中央、
左側(サーマルヘッド22の長手方向)のとこても斑の
ない印字が行える。
[実 施 例コ
続いて、この発明に係るファクシミリ装置の実施の一例
について、図面を参照して詳細に説明する。
について、図面を参照して詳細に説明する。
ファクシミリ装置Fは、例えば、第1図で示すようにボ
ックスタイプの外装ケース1と、光学読取系で原稿画像
の読み取りを行なう送信手段2と、着信画像情報を印字
、記録する受信手段3とから構成されている。
ックスタイプの外装ケース1と、光学読取系で原稿画像
の読み取りを行なう送信手段2と、着信画像情報を印字
、記録する受信手段3とから構成されている。
外装ケースlは、ヘースとなる下カバー4と、受信トレ
ー5が装着される背面カバー6と、両側のサイトカバー
7、・ 7(一方のみ図示)と、上面に操作パネル8を
配設した送信ドア9と、上面後側に配設した受信ドア1
0とからなる。
ー5が装着される背面カバー6と、両側のサイトカバー
7、・ 7(一方のみ図示)と、上面に操作パネル8を
配設した送信ドア9と、上面後側に配設した受信ドア1
0とからなる。
外装ケース1の#i斜した上面に配設した操作パネル8
は、通常のように液晶表示ユニットのLCD基板(図示
しない)と、テンキー等の押ボタンスイッチのパネルア
ッセンブリー(図示しない)が配置される。
は、通常のように液晶表示ユニットのLCD基板(図示
しない)と、テンキー等の押ボタンスイッチのパネルア
ッセンブリー(図示しない)が配置される。
送信手段2は、第1図で示すように外装ケース1の上面
上部に装着された原稿スタッカ11と、複葉の原稿12
を一枚ずつ分離する分離バットユニット13と、分離し
た原稿12を光学系に送る自給コーラ14と、原稿12
が移動する面を挟んで対設された圧着ローラ15および
送りローラ16、排紙ローラ17と、自給ローラ14の
下方に配置された光学読取ユニ・ント18とから構成さ
れ、原稿スタッカ11上に積載された複葉の原稿12を
一枚ずつ分離し、光学読取ユニット18によって画像の
読み取りを行い、排紙口19に送り出す。
上部に装着された原稿スタッカ11と、複葉の原稿12
を一枚ずつ分離する分離バットユニット13と、分離し
た原稿12を光学系に送る自給コーラ14と、原稿12
が移動する面を挟んで対設された圧着ローラ15および
送りローラ16、排紙ローラ17と、自給ローラ14の
下方に配置された光学読取ユニ・ント18とから構成さ
れ、原稿スタッカ11上に積載された複葉の原稿12を
一枚ずつ分離し、光学読取ユニット18によって画像の
読み取りを行い、排紙口19に送り出す。
光学読取ユニット18で読み取られた画像信号は、通信
回線を利用して相手方に送信される。
回線を利用して相手方に送信される。
受信手段3は、ロール状の記録紙20を繰り出し・自在
に収納する記録紙収納室21と、記録紙収納室21から
繰り出された記録紙20に送信されてきた画像情報を印
字記録するサーマルヘッド228よびプラテン23と、
受信情報が印字、記録された記録紙20を所定の長さに
切断するカッタユニット24とから構成され、送信され
てきた画像情報を記録紙20に印字し、所定の長さにカ
ットし・て排出口25から受信トレー5上に送り出す。
に収納する記録紙収納室21と、記録紙収納室21から
繰り出された記録紙20に送信されてきた画像情報を印
字記録するサーマルヘッド228よびプラテン23と、
受信情報が印字、記録された記録紙20を所定の長さに
切断するカッタユニット24とから構成され、送信され
てきた画像情報を記録紙20に印字し、所定の長さにカ
ットし・て排出口25から受信トレー5上に送り出す。
そこで、サーマルヘッド22とプラテン23の撓み量は
、次のようにし・で求められる。
、次のようにし・で求められる。
δJニブラテン23の撓みIt(mm)δ2: サーマ
ルヘッド22の撓みI (mm)W :単位長さ当りの
荷重(Kg/mmンW ;荷重(Kg) El; プラテン23の縦弾性係数 (Kg/mm2) E2; サーマルヘッド22の縦弾性係数N(g /m
m 2 ) 11ニブラテン23の断面2次モーメント(mm’) ■2; サーマルヘッド22の断面2次モーメント(m
m’) L ニブラテン23の支持間距離(m m )(第4図
参照) Llニブラテン23の支持部とサーマルヘッド22の支
持部の距離(mm)(第4図参照)L2ニブラテン23
の支持部とサーマルヘッド22の支持部の距離(mm)
(第4図参照)L3; サーマルヘッド22の支持部間
距離(mm)(第5図参照) X ;撓み量を計算したい位置。この場合は、最大値を
求めているので、L3の中央部となる。
ルヘッド22の撓みI (mm)W :単位長さ当りの
荷重(Kg/mmンW ;荷重(Kg) El; プラテン23の縦弾性係数 (Kg/mm2) E2; サーマルヘッド22の縦弾性係数N(g /m
m 2 ) 11ニブラテン23の断面2次モーメント(mm’) ■2; サーマルヘッド22の断面2次モーメント(m
m’) L ニブラテン23の支持間距離(m m )(第4図
参照) Llニブラテン23の支持部とサーマルヘッド22の支
持部の距離(mm)(第4図参照)L2ニブラテン23
の支持部とサーマルヘッド22の支持部の距離(mm)
(第4図参照)L3; サーマルヘッド22の支持部間
距離(mm)(第5図参照) X ;撓み量を計算したい位置。この場合は、最大値を
求めているので、L3の中央部となる。
(第4図参照)
d ;プラテン23の直径(mm)(第3図参@)b
: サーマルヘッド22の@(mm)(第2図参照) h ; サーマルヘッド22の厚み(m m )(第2
図参照) としたときプラテン23の撓み量δ1は、となる。
: サーマルヘッド22の@(mm)(第2図参照) h ; サーマルヘッド22の厚み(m m )(第2
図参照) としたときプラテン23の撓み量δ1は、となる。
ここで、
一方、サーマルヘッドの撓み量は以下の式で求められる
。
。
となる。
ここて、
そし・て、δ】と82が一致するように形状のパラメー
タを決定すれは、単位長さ当りの荷重(線圧)が長手方
向全域に付いて一定の印字装置を得ることができる。
タを決定すれは、単位長さ当りの荷重(線圧)が長手方
向全域に付いて一定の印字装置を得ることができる。
次に、計算例を示す。
条件を、下記のように設定すると、
W =0. 5 (Kg)
EI=21200 (Kg/mm2) (鉄)E2=7
200 CKg/mm2> (アルミ)L =29
0 (mm) LI= 15 (mm) L3=2BO(mm) tJ =8 (mm) b =20 (mm) 計算結果は以下の通りである。 (リス)1参照)プラ
テン23の中央部に均等荷重を加えた場合の撓み= 0
.04049(財)、サーマルヘッド22の必要厚み=
6 、17544mmとなる。
200 CKg/mm2> (アルミ)L =29
0 (mm) LI= 15 (mm) L3=2BO(mm) tJ =8 (mm) b =20 (mm) 計算結果は以下の通りである。 (リス)1参照)プラ
テン23の中央部に均等荷重を加えた場合の撓み= 0
.04049(財)、サーマルヘッド22の必要厚み=
6 、17544mmとなる。
リスト1゜
サーマルヘッド22の形状を求めるプログラムの一例
使用した言語はM 1crosoft Q 旧ck
−RA S I CVer、 4. 2 サーマルヘッド22とプラテン23の撓みを同しくした
場合のヘット必要厚みを求める。
−RA S I CVer、 4. 2 サーマルヘッド22とプラテン23の撓みを同しくした
場合のヘット必要厚みを求める。
LS
DEFI)13L A−2
L =290 、 プラテン23の
支持間距離(m m ) L ]= 15 、 プラテン23
の支持部とサーマルヘッド 22の支持部の距離 (m m ) L 3= 260 、 サーマルヘ
ッド22の支持部間距離 (m m ) Sd=8 、 プラテン23の直径
(m m ) P I =3.14+59265358979#E
l=21200 鉄の縦弾性係数 (Kg/mm2) E 2= 7200 W=、5 B =20 S w = W / L 3 11=PI 本S d −4/64アルミの縦弾
性係数 (Kg/mm2) 荷重(Kg) サーマルヘッド22 の輻(mm) 単位長さ当りの荷重 (Kg/mm) プラテン23の断面 2次モーメント (mm’) UI:SW/(6本EJ本II) U2=L3’−2/ (2ネL) U3= (LI+L3/2) U4= (L1+L3/2) U5= (L+L1+L3/2) U6=L3’−2/2 U7= (L3/2−Ll) −4/4D elt
al= U 1本(U2本(U3)本((U4)*
(U5)−U6)+U7) PRINT USING“プラテン23の中央部に均
等荷重を加えた場合の撓み= #、##### mm”
: D eN、aH= (5* S w * L
3−4 / (32* E 2木Delta1*B
)) −i/3) PRINT LISING ” サ−マJL ヘット
22の必要厚み=#、##### mm“: H 上記の実施例においては、プラテン23の直径d(第3
図参照)に対し、撓み量δ1.δ2を一致させるための
サーマルヘッド22の厚みh (第2図参照)を求めた
が、既存のサーマルヘッド22を使用したときのプラテ
ン23の直径dを求めることもできる。
支持間距離(m m ) L ]= 15 、 プラテン23
の支持部とサーマルヘッド 22の支持部の距離 (m m ) L 3= 260 、 サーマルヘ
ッド22の支持部間距離 (m m ) Sd=8 、 プラテン23の直径
(m m ) P I =3.14+59265358979#E
l=21200 鉄の縦弾性係数 (Kg/mm2) E 2= 7200 W=、5 B =20 S w = W / L 3 11=PI 本S d −4/64アルミの縦弾
性係数 (Kg/mm2) 荷重(Kg) サーマルヘッド22 の輻(mm) 単位長さ当りの荷重 (Kg/mm) プラテン23の断面 2次モーメント (mm’) UI:SW/(6本EJ本II) U2=L3’−2/ (2ネL) U3= (LI+L3/2) U4= (L1+L3/2) U5= (L+L1+L3/2) U6=L3’−2/2 U7= (L3/2−Ll) −4/4D elt
al= U 1本(U2本(U3)本((U4)*
(U5)−U6)+U7) PRINT USING“プラテン23の中央部に均
等荷重を加えた場合の撓み= #、##### mm”
: D eN、aH= (5* S w * L
3−4 / (32* E 2木Delta1*B
)) −i/3) PRINT LISING ” サ−マJL ヘット
22の必要厚み=#、##### mm“: H 上記の実施例においては、プラテン23の直径d(第3
図参照)に対し、撓み量δ1.δ2を一致させるための
サーマルヘッド22の厚みh (第2図参照)を求めた
が、既存のサーマルヘッド22を使用したときのプラテ
ン23の直径dを求めることもできる。
例えば、前述のようにサーマルヘッド220厚みh=6
.2とすると、撓み量δ2=0.4程度なので、プラテ
ン23の直径d=8mmとなる。
.2とすると、撓み量δ2=0.4程度なので、プラテ
ン23の直径d=8mmとなる。
このように設定されたサーマルヘッド22およびプラテ
ン23を絹み込んたファクシミリ装置Fは、圧接された
サーマルヘッド22とプラテン23の撓み量が一致して
いるので、プラテン23上を通過する感熱記録紙20に
対し、受信した画像情報をサーマルヘッド22にパルス
電圧として印加し、その画像情報を感熱記録紙に印字、
記録する。
ン23を絹み込んたファクシミリ装置Fは、圧接された
サーマルヘッド22とプラテン23の撓み量が一致して
いるので、プラテン23上を通過する感熱記録紙20に
対し、受信した画像情報をサーマルヘッド22にパルス
電圧として印加し、その画像情報を感熱記録紙に印字、
記録する。
上記の感熱記録紙において、サーマルヘット22とプラ
テン23の撓み量が一致されているので、右側、中央、
左側のとこても斑のない印字が行える。
テン23の撓み量が一致されているので、右側、中央、
左側のとこても斑のない印字が行える。
[発明の効果コ
以上のように、この発明に係るファクシミリ装置は、圧
接されたサーマルヘッドとプラテンの撓み量が一致する
よう構成したものである。
接されたサーマルヘッドとプラテンの撓み量が一致する
よう構成したものである。
したがって、サーマルヘッドとプラテンの圧接状態が一
定に保たれ、印字品質が保証され、感熱記録紙に斑のな
いハイレベルの印字、記録が行える効果がある。
定に保たれ、印字品質が保証され、感熱記録紙に斑のな
いハイレベルの印字、記録が行える効果がある。
拡大説明図である。
・ファクシミリ装置
・記録紙
・サーマルヘッド
・プラテン
Claims (1)
- (1)圧接されたサーマルヘッドとプラテンの間に感熱
記録紙を通過させ受信した画像情報を印字、記録するフ
ァクシミリ装置において、 サーマルヘッドとプラテンの撓み量が一致するようにし
たことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114761A JPH0411454A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114761A JPH0411454A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411454A true JPH0411454A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14646025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114761A Pending JPH0411454A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411454A (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2114761A patent/JPH0411454A/ja active Pending
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