JPH0435960A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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Publication number
JPH0435960A
JPH0435960A JP14272590A JP14272590A JPH0435960A JP H0435960 A JPH0435960 A JP H0435960A JP 14272590 A JP14272590 A JP 14272590A JP 14272590 A JP14272590 A JP 14272590A JP H0435960 A JPH0435960 A JP H0435960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder plate
thermal
heat radiation
head
radiation board
Prior art date
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Pending
Application number
JP14272590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Umetsu
梅津 昌彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP14272590A priority Critical patent/JPH0435960A/ja
Publication of JPH0435960A publication Critical patent/JPH0435960A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、感熱記録が行なわれるプリンタ、ファクシ
ミリ装置等の感熱記録装置に関する。
[発明の背景] 現在、ファクシミリ装置の記録方式は、感熱記録紙に接
触させた発熱素子を加熱するだけの直接記録方式が採ら
れている。
その発熱素子として、第6図および第7図で示すような
サーマルヘッド22がある。
そのサーマルヘッド22は、セラミック製のヘッド基板
30と、ヘッド基板30保持用の放熱板31と、ヘッド
取付用のホルダプレート32およびヘット固定用のビス
34とから構成される。
そして、サーマルヘッド22は、第7図で示すように受
信ドアのフレーム部材26におけるブラケット26aに
軸支されると共に、コイルスプリング27.27でプラ
テン230軸心方向に付勢されている。
[発明が解決しようとする課題] 感熱記S装置においては、−船釣に放熱板31とホルダ
プレート32の材質が異なり、この放熱板31と・ホル
ダプレート32をビス34で固定すると、印字時の発熱
による熱膨張係数の違いによって反り返る。
この反り返りを防止するために、位置決め用の穴を長孔
31cとしているが、熱11張を考慮してのホルダプレ
ート32の位置出しが難しかフた。
また、記録紙の補充や内部機器点検のために受信ドアを
開けると、サーマルヘッド22をコイルスプリング27
.27で吊下げた状態となる。
この状態において、コイルスプリング27,27が下方
に付勢して、プラテン23と接していないサーマルヘッ
ド22が弓状に撓ませる。
そして、この状態が長く続くと、撓みが永久歪となり、
主走査方向の記録濃度がムラを発生させる原因となる。
特に、サーマルヘッド22が薄型化されると、この傾向
が強くなる。
[I!題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明においては、プラ
テン上を通過する感熱記録紙に対してサーマルヘッドで
所定のパルス電圧を印加する感熱記録装置において、 サーマルヘッドの放熱板とホルダプレートの位置決めを
熱膨張に対応できる熱膨張対応手段で行なうと共に、ス
ペーサを介して放熱板とホルダプレートを連結したこと
を特徴とするものである。
[作 用〕 第1図〜第5図で示す実施例において、第1図で示すよ
うに、受信ドア10が閉められた状態第においては、2
本のコイルスプリング27.27によってサーマルヘッ
ド22が平均した力でプラテン23に付勢し、プラテン
23上に繰り出された記録紙20に受信情報でパルス電
圧を印加し、記録紙20に受信情報を印字記録する。
また、記録紙200セツト、その他の点検等で受信ドア
10が開かれた状態においては、コイルスプリング27
.27が弾発付勢しようとしても、ホルダプレート32
が独立して受け、ヘラV基板30、放熱板3】は撓まな
い。
[実 施 例] 続いて、この発明に係る感熱記録装置の実施例としてフ
ァクシミリ装置に組み込んだ例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
第11!Iは、この発明に係る感熱記録vt置を結み込
んだファクシミリ装置Fの概略構成図である。
この第1図において、ファクシミリ装置Fは、ボックス
タイプの外装ケース1と、光学読取系で原稿画像の読み
取りを行なう送信手段2と、着信画像情報を印字、記録
する受信手段3とから構成されている。
外装ケース1は、ベースとなる下カバー4と、受信トレ
イ5が装着される背面カバー6と、両側のサイドカバー
7.7(一方のみ図示)と、上面に操作パネル8を配設
した送信ドアカバー9と、上面後側に配設した受信ドア
lOとからなる。
外装ケース】の傾斜した上面に配設した操作パネル8は
、通常のように液晶表示ユニットのLCD基板(図示し
ない)と、テンキー等の押ボタンスイッチのパネルアッ
センブリー(!!l示しない)が配置される。
送信手R2は、外装ケース1の上面上部に!i!された
原稿スタッカ11と、複葉の原稿12を一枚ずつ分離す
る分離バットユニット13と、分離した原稿12を光学
系に送る自給ローラ14と、原稿12が移動する面を挟
んで対設された圧着ローラ15および送りローラ16と
、ペーパーガイド17と、自給ローラ14の下方に配置
された光学読取ユニット18とから構成され、原稿スタ
ッカll上に積載された複葉の原稿I2を一枚ずつ分離
し、光学読取ユニッ)1Bによって画像の読み取りを行
い、排紙口19に送り出す。
光学読取ユニット1日で読み取られた画像信号は、通信
回線を利用して相手方に送信される。
受信手段3は、ロール状の記録紙20を繰り出し自在に
収納する記録紙収納室21と、記録紙収納室2】から繰
り出された記録紙20に送信されてきた画像情報を印字
、記録するサーマルヘッド22およびプラテン23と、
受信情報が印字、記録された記録紙20を所定の長さに
切断するカッタユニット24とから構成され、送信さね
できた画像情報を記録紙20に印字し、所定の長さにカ
ットして排出口25から受信トレイ5上に送り出す。
第2図は、ファクシミリ装置Fの受信手段3の拡大断面
図である。
この第2図において、サーマルヘッド22は、受信ドア
10のフレーム部材26におけるブラケット268.2
6 aに軸支されると共に、コイルスプリング27.2
7でプラテン23の軸心方向に付勢されている。
フレーム部材26は、受信ドア10のシャフト28に軸
着され、受信ドア10に追従する。
コイルスプリング27.27は、フレーム部材26に取
り付けたスプリング受29とサーマルヘッド22間に介
装され、受信ドア100閉騨時において、サーマルヘッ
ド22を平均的な力でプラテン230軸心方向に付勢す
る。
第3図は、サーマルヘッド22の斜視図である。
また、第4図は、第3図IV−rV線に沿って切断した
中間省略断面図である。
この第3図および第4図において、サーマルヘッド22
は、セラミック製のヘッド基板30と、ヘッド基板30
を保持する放熱板31と、ヘット取付用のホルダプレー
ト32と、スペーサ33およびビス34とから構成され
る。
ヘット基板30は、繰り出されてきた記録紙20に受信
情報のパルス電圧を印加して、印字、記録を行なう。
放熱板31は、極めて短時間のうちに発熱と冷却が繰り
返されるヘッド基板30の熱応答特性を助長するために
、ヘッド基板30を保持する。
この放熱板31は、ビス34螺合用のビス穴31a、3
1aが刻設されると共に、エンボス嵌合用の丸穴31b
および長穴31cが穿設される。
上記丸穴31bは、印字の基準側に穿設される。
ホルダプレート32は、位置決め用エンボス32a、3
2bが突設されると共に、スペーサ嵌合用の穴32c、
32cが穿設され、中央後部に軸受32d、32dが形
成される。
スペーサ33は、ホルダプレート32の穴32Cに遊嵌
する円筒形で、ホルダプレート32の板厚より僅かに長
く、ホルダプレート32より僅かに突出する。
第1図〜第5図で示す実施例において、第1図で示すよ
うに、受信ドア10が閉められた状態においては、2本
のコイルスプリング27.27によってサーマルヘッド
22が平均した力でプラテン23に付勢し、プラテン2
3上に繰り出された記録紙20に受信情報でパルス電圧
を印加し、記録紙20に受信情報を印字記録する。
また、記録紙200セツト、その他の点検等で受信ドア
lOが開かれた状態においては、コイルスプリング27
.27が弾発付勢しようとしても、ホルダプレート32
が独立して受け、ヘッド基板30、放熱板31は撓まな
い。
第5図は、サーマルヘッド22の部分拡大断面図である
この第5図において、ホルダプレート32の位置決め用
のエンボス32b (32aも同じ)の高さhは、スペ
ーサ33の高さ9、ホルダプレート32の厚さtとした
とき、h> (IQ−1)とし、エンボス32bが長孔
31cより外れないようになっている。
また、スペーサ33の高さ9は、ホルダプレート320
厚さtよりも大きい。
したがって、ビス34のヘッド底面と、ホルダプレート
32の上面との間には、隙間Cが形成される。なお、エ
ンボス32a、丸穴31bの関係も同様である。
[発明の効果] 以上のように、この発明に係る感熱記録装置は、サーマ
ルヘッドの放熱板とホルダプレートをビスで直接固定せ
ず、スペーサを介して固定すると共に、位置決め用の二
個のエンボスが嵌合する穴の一方をサーマルヘッドの長
手方向の長大とした。
したがって、サーマルヘッドの放熱板とホルダプレート
は、お互い自由に伸縮し、バイメタル効果による反り返
りが生じないと共に、放熱板およびヘット基板にホルダ
プレートの歪の影響がほとんどない。
また、受信ドアを開けた時に、ホルダプレートに力が加
わるが、放熱板およびヘッド基板を撓ませることがない
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る感熱記録装置を絹み込んだファ
クシミリ装置の概略構成図、第2・図はそのファクシミ
リ装置の受信手段の拡大断面図、第31!lはサーマル
ヘッドの斜視図、第4図は第31!ITV−mV線に沿
って切断した中閏省略断WJ図、第5図はサーマルヘッ
ドの部分拡大断面図、第6図は従来のサーマルヘッドの
断面図、第7図はそのサーマルヘッドの取り付は状態を
示す断面図である。 F ・ 23壷 30 ・ 31 ・ 33 争 34 ・ φファクシミリ装置 φサーマルヘッド ・プラテン ・ヘッド基板 ・放熱板 赤水ルダプレート ・スペーサ φビス 第 図 第 図 22プーマルヘツド 第6図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテン上を通過する感熱記録紙に対してサーマ
    ルヘッドで所定のパルス電圧を印加する感熱記録装置に
    おいて、 サーマルヘッドの放熱板とホルダプレートの位置決めを
    熱膨張に対応できる熱膨張対応手段で行なうと共に、ス
    ペーサを介して放熱板とホルダプレートを連結したこと
    を特徴とする感熱記録装置。
JP14272590A 1990-05-31 1990-05-31 感熱記録装置 Pending JPH0435960A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14272590A JPH0435960A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 感熱記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14272590A JPH0435960A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 感熱記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0435960A true JPH0435960A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15322136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14272590A Pending JPH0435960A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 感熱記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0435960A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014054752A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Seiko Epson Corp プリンター及びサーマルヘッドの支持機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014054752A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Seiko Epson Corp プリンター及びサーマルヘッドの支持機構

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