JPH04114554A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH04114554A JPH04114554A JP2234211A JP23421190A JPH04114554A JP H04114554 A JPH04114554 A JP H04114554A JP 2234211 A JP2234211 A JP 2234211A JP 23421190 A JP23421190 A JP 23421190A JP H04114554 A JPH04114554 A JP H04114554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- polygon mirror
- scanning
- semiconductor laser
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 28
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザビームプリンタやレーザファクシミリ等
で、文字や図形などの情報を複数のレーザビームによっ
て像形成体上に照射するようにした画像記録装置に関す
る。
で、文字や図形などの情報を複数のレーザビームによっ
て像形成体上に照射するようにした画像記録装置に関す
る。
記録信号によって変調された1本のレーザビームによっ
て、レーザ光を像形成体上を走査して該像形成体上に記
録信号にもとづく情報を記録する画像記録装置は良く知
られている。
て、レーザ光を像形成体上を走査して該像形成体上に記
録信号にもとづく情報を記録する画像記録装置は良く知
られている。
この1本のレーザビームを用いて記録速度を高めるため
には、レーザビームの走査速度を上げることが必要であ
る。しかし像形成体上には一定量以上の光を照射する必
要があり、また偏光手段である回転多面体の回転速度を
高めることも限界があるので、1本のレーザビームによ
る書き込みに代えて1回の主走査で複数本のレーザビー
ムによって同時に書込みを行なうマルチレーザビームに
よる走査方式も知られている。
には、レーザビームの走査速度を上げることが必要であ
る。しかし像形成体上には一定量以上の光を照射する必
要があり、また偏光手段である回転多面体の回転速度を
高めることも限界があるので、1本のレーザビームによ
る書き込みに代えて1回の主走査で複数本のレーザビー
ムによって同時に書込みを行なうマルチレーザビームに
よる走査方式も知られている。
このマルチレーザビームによる走査方式の光源としては
、複数本のレーザ光源を用いる方式以外に、半導体レー
ザアレイを光源として用いることが知られている。半導
体レーザアレイは、各々変調を可能とした複数のレーザ
発光素子を数十ミクロンの等間隔にアレイ化したもので
、かかる半導体レーザアレイから発するレーザ光線を一
括して走査する技術手段については、特公昭58−86
27号公報による提案がある。
、複数本のレーザ光源を用いる方式以外に、半導体レー
ザアレイを光源として用いることが知られている。半導
体レーザアレイは、各々変調を可能とした複数のレーザ
発光素子を数十ミクロンの等間隔にアレイ化したもので
、かかる半導体レーザアレイから発するレーザ光線を一
括して走査する技術手段については、特公昭58−86
27号公報による提案がある。
また走査手段としては、モータによって等速回転する多
面体鏡(ポリゴンミラー)にレーザ光を反射させfθレ
ンズを透過させて像形成体上を微小なスポットに絞られ
た形で走査する技術手段か知られている。
面体鏡(ポリゴンミラー)にレーザ光を反射させfθレ
ンズを透過させて像形成体上を微小なスポットに絞られ
た形で走査する技術手段か知られている。
また像形成手段としてはモータによって等速回転する感
光体ドラムで、ドラム軸と前記のレーザ光の走査方向と
を平行に設置し、感光体ドラムの回転が副走査となって
、前記の走査とともに予め一様帯電した感光体ドラム周
面上に画像の潜像を形成することが知られている。
光体ドラムで、ドラム軸と前記のレーザ光の走査方向と
を平行に設置し、感光体ドラムの回転が副走査となって
、前記の走査とともに予め一様帯電した感光体ドラム周
面上に画像の潜像を形成することが知られている。
走査手段としての多面体鏡は等速に回転する正しい等多
面体でることが必要で、多面体鏡開での面の傾き(倒れ
角)が相違すると、極めて僅かな相違であっても之が光
テコによって拡大され、前記の形成される画像について
は同期ムラが生じることとなる。特にこの同期ムラは複
数のレーザビームによって画像記録する場合には画像上
に顕著に長周期の同期ムラか認められる傾向にあった。
面体でることが必要で、多面体鏡開での面の傾き(倒れ
角)が相違すると、極めて僅かな相違であっても之が光
テコによって拡大され、前記の形成される画像について
は同期ムラが生じることとなる。特にこの同期ムラは複
数のレーザビームによって画像記録する場合には画像上
に顕著に長周期の同期ムラか認められる傾向にあった。
本発明は上記問題を解決して、同期ムラか視覚的に認め
にくい複数のレーザビームによって画像記録する画像記
録装置を提供することを目的とする。
にくい複数のレーザビームによって画像記録する画像記
録装置を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的は、複数の発光部を有するレーザビームを回転
する回転多面鏡鏡面で反射させて移動する像形成体上に
重露光を行う画像記録装置において、像形成体上に形成
されるビーム間の走査数lbは、回転多面鏡の面数nm
に対して、lb=i×nm (i 自然数) の関係にあることを特徴とする画像記録装置によって達
成される。
する回転多面鏡鏡面で反射させて移動する像形成体上に
重露光を行う画像記録装置において、像形成体上に形成
されるビーム間の走査数lbは、回転多面鏡の面数nm
に対して、lb=i×nm (i 自然数) の関係にあることを特徴とする画像記録装置によって達
成される。
本実施例の画像記録装置100の構成について説明する
。
。
第1図で示した画像記録装置100は、ページメモリか
らの画像濃度データで変調した変lI信号で、半導体レ
ーザアレイ11を発振させ、コリメータレンズ12で平
行光としたうえシリンドリカルレンズ13によってスポ
ット光に絞り、この紋ったレーザ光を一定の速度で回転
するポリゴンミラー14で偏光させ、fθレンズ15及
びシリンドリカルレンズ16によって、−様帯電した感
光体ドラム21周面上に微小なスポットに絞って走査す
る。ここでfθレンズ15は等速の光走査を行うための
補正レンズであり、シリンドリカルレンズ16はポリゴ
ンミラー14による面倒れを補正するレンズである。ま
た17はミラー、18はインデックスセンサで、インデ
ックスセンサ18からのインデックス信号によって所定
速度で回転するポリゴンミラー140面位置を検知し、
主走査方向の検知した周期によってディジタル画像濃度
信号による光走査を行っている。
らの画像濃度データで変調した変lI信号で、半導体レ
ーザアレイ11を発振させ、コリメータレンズ12で平
行光としたうえシリンドリカルレンズ13によってスポ
ット光に絞り、この紋ったレーザ光を一定の速度で回転
するポリゴンミラー14で偏光させ、fθレンズ15及
びシリンドリカルレンズ16によって、−様帯電した感
光体ドラム21周面上に微小なスポットに絞って走査す
る。ここでfθレンズ15は等速の光走査を行うための
補正レンズであり、シリンドリカルレンズ16はポリゴ
ンミラー14による面倒れを補正するレンズである。ま
た17はミラー、18はインデックスセンサで、インデ
ックスセンサ18からのインデックス信号によって所定
速度で回転するポリゴンミラー140面位置を検知し、
主走査方向の検知した周期によってディジタル画像濃度
信号による光走査を行っている。
半導体レーザアレイ11はm個(実施例ではm=3につ
いて説明する)の半導体レーザIla、 llb、 1
1Cが基板上に一列に等間隔で配列されたもので、Ga
AlAs等の素子を正確な間隔をもってアレイとしたも
のである。この−列に半導体レーザを配列した半導体レ
ーザアレイ11はポリゴンミラー14の軸に平行に配置
されている。半導体レーザは上下及び左右方向に数度な
いし十数度の拡りをもって発光しているので、コリメー
タレンズ12は半導体レーザアレイ11に近接して配置
し、シリンドリカルレンズ13.16と共働して感光体
ドラム21上にWの等間隔(ドツト中心間間隔)にかつ
スポット状(ドツトの縦方向の経d)に結像するような
レンズ構成となっている。
いて説明する)の半導体レーザIla、 llb、 1
1Cが基板上に一列に等間隔で配列されたもので、Ga
AlAs等の素子を正確な間隔をもってアレイとしたも
のである。この−列に半導体レーザを配列した半導体レ
ーザアレイ11はポリゴンミラー14の軸に平行に配置
されている。半導体レーザは上下及び左右方向に数度な
いし十数度の拡りをもって発光しているので、コリメー
タレンズ12は半導体レーザアレイ11に近接して配置
し、シリンドリカルレンズ13.16と共働して感光体
ドラム21上にWの等間隔(ドツト中心間間隔)にかつ
スポット状(ドツトの縦方向の経d)に結像するような
レンズ構成となっている。
ポリゴンミラー14はミラー面数n−(実施例ではn=
10について説明する)の等多面鏡で、毎秒m回例えば
150rpsで回転している。
10について説明する)の等多面鏡で、毎秒m回例えば
150rpsで回転している。
本発明の画像記録装置にあっては、感光体ドラム21上
に形成される半導体レーザ11a、lIb Ilcのス
ポットSa、 Sb、 Scのそれぞれの間での走査数
lbは fb=jX n。
に形成される半導体レーザ11a、lIb Ilcのス
ポットSa、 Sb、 Scのそれぞれの間での走査数
lbは fb=jX n。
としたもので、本実施例ではi=5.nm=IOとして
lb=50ライン
となるよう設定した。第2図は感光体ドラム21上での
走査を示す模式図である。ここで各スポットSa、 S
b、 Scでの副走査方向の間隔d=80μmであって
、かつ走査する隣接した各ラインはスキマなくかつ密着
した形で画像記録が行われる、スポットSaとsb又は
sbとScの間隔Wは w= d x 1 b =80μm X50=400
0μmの関係にある。また光走査中の感光体ドラム21
周面での副走査速度はスポット光が隣接して走査される
条件から毎秒120mmである。
走査を示す模式図である。ここで各スポットSa、 S
b、 Scでの副走査方向の間隔d=80μmであって
、かつ走査する隣接した各ラインはスキマなくかつ密着
した形で画像記録が行われる、スポットSaとsb又は
sbとScの間隔Wは w= d x 1 b =80μm X50=400
0μmの関係にある。また光走査中の感光体ドラム21
周面での副走査速度はスポット光が隣接して走査される
条件から毎秒120mmである。
感光体ドラム21上で、w = 4000μrrr、
d = BOμtr+にスポット露光かなされているこ
とは、半導体レーザアレイ11についてみると、半導体
レーザ11a、 llb、 llcの発光部サイズは1
0μm発光部の間隔は500μ重であって、前記のコリ
メータレンズ12゜ンリンドリ力ルレンズ13.16か
らなる結像光学系は8倍の投射拡大率で感光体ドラム2
1上に拡大投射されている。
d = BOμtr+にスポット露光かなされているこ
とは、半導体レーザアレイ11についてみると、半導体
レーザ11a、 llb、 llcの発光部サイズは1
0μm発光部の間隔は500μ重であって、前記のコリ
メータレンズ12゜ンリンドリ力ルレンズ13.16か
らなる結像光学系は8倍の投射拡大率で感光体ドラム2
1上に拡大投射されている。
上記の画像記録を行う制御回路図を示したのが、第3図
である。画像読み取り部からの画像情報あるいはコンピ
ュータ等からの情報は、シリアル信号(A)として入力
端子30に印加される。入力端子30に印加されたシリ
アル画像情報(^)は、入力端子31に印加されるライ
ン同期信号(B)と予め設定された走査数lbと自然数
lか記憶されているROM34とともにバッファスイッ
チ制御を行う制御回路33の制御によって、1ライン毎
にバッファスイッチ32を経て、シフトレジスタ等で構
成される’11ラインバッフy 35a、第2ラインバ
ツフア35b第3ラインバツフア35cに順次格納され
る。第1ラインバツフア35aには半導体レーザlla
から出力されるlライフ分の画像情報が格納され、第2
ラインバツフア35bには半導体レーザllbから出力
される1ライン分の画像情報が格納され、第3ラインバ
ツフア35cには半導体レーザllcから出力される1
ライン分の画像情報か格納される。ラインバッフ? 3
5a、 35b、 35cの内容は、CPUの制御回路
33によって制御されるバッファスイッチ37a37b
、 37cを経て第1.第2.第3 RAM 36a、
36b、36Cにストアされる。第1 RAM 36a
には半導体レーザllaから出力される走査数/b
(この実施例では50ライン分)の画像情報がストアさ
れ、同様に第2 RAM 36bには半導体レーザll
bから出力される走査数lb (この実施例では51
ラインから100ラインまでの50ライン分)の画像情
報かストアされ、第3 RAM 38cには半導体レー
ザIlcから出力される走査数/b (この実施例で
は101ラインから150ラインまでの50ライン分)
の画像情報かストアされる。
である。画像読み取り部からの画像情報あるいはコンピ
ュータ等からの情報は、シリアル信号(A)として入力
端子30に印加される。入力端子30に印加されたシリ
アル画像情報(^)は、入力端子31に印加されるライ
ン同期信号(B)と予め設定された走査数lbと自然数
lか記憶されているROM34とともにバッファスイッ
チ制御を行う制御回路33の制御によって、1ライン毎
にバッファスイッチ32を経て、シフトレジスタ等で構
成される’11ラインバッフy 35a、第2ラインバ
ツフア35b第3ラインバツフア35cに順次格納され
る。第1ラインバツフア35aには半導体レーザlla
から出力されるlライフ分の画像情報が格納され、第2
ラインバツフア35bには半導体レーザllbから出力
される1ライン分の画像情報が格納され、第3ラインバ
ツフア35cには半導体レーザllcから出力される1
ライン分の画像情報か格納される。ラインバッフ? 3
5a、 35b、 35cの内容は、CPUの制御回路
33によって制御されるバッファスイッチ37a37b
、 37cを経て第1.第2.第3 RAM 36a、
36b、36Cにストアされる。第1 RAM 36a
には半導体レーザllaから出力される走査数/b
(この実施例では50ライン分)の画像情報がストアさ
れ、同様に第2 RAM 36bには半導体レーザll
bから出力される走査数lb (この実施例では51
ラインから100ラインまでの50ライン分)の画像情
報かストアされ、第3 RAM 38cには半導体レー
ザIlcから出力される走査数/b (この実施例で
は101ラインから150ラインまでの50ライン分)
の画像情報かストアされる。
一方、インデックスセンサ18からのインデックス信号
によって、第1 RAM 36a、第2 RAM 36
b、第3RAM 36cは同期した形で同時に画像情報
を出力し、変調手段37a、 37b、 37cによっ
てパルス動作に適したパルス幅と繰返し周期に変調した
後レーザドライバ38a、 38b、 38cによって
、半導体レーザアレイ11の半導体レーザlla、 l
lb、 llcに印加されて発光制御がなされる。
によって、第1 RAM 36a、第2 RAM 36
b、第3RAM 36cは同期した形で同時に画像情報
を出力し、変調手段37a、 37b、 37cによっ
てパルス動作に適したパルス幅と繰返し周期に変調した
後レーザドライバ38a、 38b、 38cによって
、半導体レーザアレイ11の半導体レーザlla、 l
lb、 llcに印加されて発光制御がなされる。
ポリゴンミラー14と感光体ドラム21とはそれぞれポ
リゴンミラー駆動手段14M、感光体ドラム駆動手段1
2Mによって駆動回転するが、上記駆動手段は何れもパ
ルスモータであってクロック発生手段39からのクロッ
ク信号に基づいて制御回路33により速度制御がなされ
る。ポリゴンミラー14は本実施例においては、150
rps(9000RPM) トナルヨう等間隔パルスに
よるパルス制御がなされる。
リゴンミラー駆動手段14M、感光体ドラム駆動手段1
2Mによって駆動回転するが、上記駆動手段は何れもパ
ルスモータであってクロック発生手段39からのクロッ
ク信号に基づいて制御回路33により速度制御がなされ
る。ポリゴンミラー14は本実施例においては、150
rps(9000RPM) トナルヨう等間隔パルスに
よるパルス制御がなされる。
また感光体ドラム21の回転による副走査については、
上記の走査中は本実施例では、毎秒120mmの周速と
なるよう、等間隔パルスによるパルスIII御がなされ
、上記の走査が終了すると上記走査におけるパルス数の
2倍(半導体レーザの個数mより1を差引いた倍数)の
パルス数がパルス間隔をつめたパルス制御によって高速
の副走査方向の送りを行う。かかる正規の等遠道り(副
走査)と高速送りとを交互に行うよう制御される。
上記の走査中は本実施例では、毎秒120mmの周速と
なるよう、等間隔パルスによるパルスIII御がなされ
、上記の走査が終了すると上記走査におけるパルス数の
2倍(半導体レーザの個数mより1を差引いた倍数)の
パルス数がパルス間隔をつめたパルス制御によって高速
の副走査方向の送りを行う。かかる正規の等遠道り(副
走査)と高速送りとを交互に行うよう制御される。
本発明によるポリゴンミラーを用いた画像記録装置では
、多面鏡の倒れ角が他の書き込み周期を干渉して生じて
いた周期ムラが認識されることがないようになり、また
高速処理がなされる特長をも併せもつもので、半導体レ
ーザアレイ内に設ける半導体レーザの数を増やすことに
よって、処理速度を更に高めることが可能となる。
、多面鏡の倒れ角が他の書き込み周期を干渉して生じて
いた周期ムラが認識されることがないようになり、また
高速処理がなされる特長をも併せもつもので、半導体レ
ーザアレイ内に設ける半導体レーザの数を増やすことに
よって、処理速度を更に高めることが可能となる。
第1図は本発明の画像記録装置の実施例を示す斜視図。
第2図は実施例の感光体ドラム上でのレーザ走査を示す
模式図る 第3図は実施例の画像記録を行う制御回路図。 11・・・半導体レーザアレイ 11a、1lb、11c −レーザアレイ12・・・コ
リメータレンズ 14・・・ポリゴンミラー 15・・・fθレンズ
18・・・インデックスセンサ 21・・・感光体ドラ
ム30、31・・・入力端子 33・・・制御回
路34・・・ROM 35・・・ラ
インバッファ36・・・RAM
模式図る 第3図は実施例の画像記録を行う制御回路図。 11・・・半導体レーザアレイ 11a、1lb、11c −レーザアレイ12・・・コ
リメータレンズ 14・・・ポリゴンミラー 15・・・fθレンズ
18・・・インデックスセンサ 21・・・感光体ドラ
ム30、31・・・入力端子 33・・・制御回
路34・・・ROM 35・・・ラ
インバッファ36・・・RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発光部を有するレーザビームを回転する回転多面
鏡鏡面で反射させて移動する像形成体上に像露光を行う
画像記録装置において、 像形成体上に形成される各ビーム間の走査数lbは、回
転多面鏡の面数n_mに対して、lb=i×n_m(i
:自然数) の関係にあることを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234211A JPH04114554A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234211A JPH04114554A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114554A true JPH04114554A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16967441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234211A Pending JPH04114554A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114554A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2234211A patent/JPH04114554A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0451829B2 (ja) | ||
| US7858923B2 (en) | Light beam scanning apparatus and image forming apparatus provided with the same | |
| US8363080B2 (en) | Multi-beam image forming apparatus and image forming method using the same | |
| JPH1039241A (ja) | レーザ記録装置 | |
| JP2009069270A (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| JPH04114554A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0537750A (ja) | レーザ記録装置 | |
| JPS63191641A (ja) | 記録装置における像歪補正装置 | |
| JP2000094746A (ja) | マルチビーム型画像記録装置 | |
| JPH09251137A (ja) | レーザ記録装置 | |
| JP3750387B2 (ja) | 分割走査光学装置 | |
| JP4083935B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04135368A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2000255097A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5397723B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JPH04163516A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3254275B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH06217086A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH0397364A (ja) | 画像走査記録装置 | |
| JPH04163517A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04135369A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2748492B2 (ja) | レーザビーム走査方法 | |
| JPH04250409A (ja) | レーザー作像装置 | |
| JP3686508B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58178661A (ja) | レ−ザプリンタ |