JPH0411457A - 所要サイズのスキャナをレーザープリンタに接続してそれと異なるサイズでコピーする方法 - Google Patents

所要サイズのスキャナをレーザープリンタに接続してそれと異なるサイズでコピーする方法

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JPH0411457A
JPH0411457A JP2321342A JP32134290A JPH0411457A JP H0411457 A JPH0411457 A JP H0411457A JP 2321342 A JP2321342 A JP 2321342A JP 32134290 A JP32134290 A JP 32134290A JP H0411457 A JPH0411457 A JP H0411457A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、所要サイズの原稿を走査するスキャナをレー
ザープリンタに接続してそれと異なるサイズでコピーを
行う方法、特に、フリップチャートコピー装置(FCC
)のような幅広原稿用スキャナをデジタルコピー装置を
含んだレーザープリンタに接続してそれと異なるサイズ
でコピーを行うのに好適な方法に関する。
[従来の技術] 従来、フリップチャートコピー装置(FCC)として知
られているものは、フリップチャート(2フインチx3
4インチ)を走査して、レターサイズ(8,5インチx
11インチ)の印字出力を得るもので、このFCCの走
査解像度は1.176ドツト/mm、熱転写プリンタの
印字解像度は4ドツト/ m mである。
この他に、FCCに類似したものとしては、デンマーク
のコンテックスA/Sの製品が知られているが、この製
品はA○乃至A3サイズの原稿を、A4サイズの感熱紙
にコピーするものである。
また、コピーサイズを原稿サイズに整合させるために、
倍率を自動的に調整できるコピー装置としては、イケス
エ他に係わる米国特許第4.277.163号のものが
知られている。この発明の装置は、情報をアナログ的に
処理しているため、データを他の装置に転送することが
できず、しかも、他社によって開発された幅広スキャナ
を用いたときはプロッタの開発者がその光学システムを
殆ど制御できなくなるというものであった。
さらに、画像データの倍率を1%単位で拡大または変換
可能な制御を行うことができ、かつ、スキャナの制御に
も融通性がある方法としては、カモンに係わる米国特許
第4.327.433号のものが知られている。この発
明の方法は、プロッタのクロック速度やパルス幅の制御
を行う必要がないという利点を有する反面、次に述へる
ような2つの欠点を有している。その1つは、出力装置
がFCCとのインターフェイスを必要とする場合に、F
CCが行っているスキャナの2値化手段は非常に単純な
ものであるため、既にFCCによって開発された2値デ
ータはそのままでは前記発明の方法に適用できない点で
あり、他の1つは、FCCによって開発された2値デー
タを前記発明の方法に適用しようとすると、多くの付加
的コストを必要とする点である。なお、コスト面に何等
の制限がなければ、FCCを前記発明の方法に適用する
ことは可能である。
また、現存するデジタルコピー装置は、例え、記憶装置
に画像が記憶できるものであっても、多数のコピーを必
要とする場合には原稿を多数回走査せねばならないもの
であった。
さらに、レーザープリンタにあっては、パルス幅の制御
を行うことにより解像度の操作を行う手段が知られてい
るが、当該手段は、例えば、クロックパルスの幅を倍に
して、レーザープリンタの水平解像度を300DPIか
ら6000PIl:変換するためのものに過ぎない。即
ち、当該手段は、画素のアドレス可能性を倍にすること
により、画質を高めるために開発されたものである。
同じく、レーザープリンタにおいては、画素パルスの幅
を変更することによりグレイスケールの質を高める手段
として、ミャギに係わる米国特許第4.819.099
号のものが知られている。
しかるに、この発明の手段は、異なるシステム間での画
像サイズの相違を、画素パルスの幅の変更により調整す
ることを目的としているに過ぎないものである。
この他に、レーザープリンタにおいては、多角形クロッ
ク及び画素クロックを制御することにより印字サイズを
調整できるようにした手段として、パリシに係わる米国
特許第4.807.156号のものが知られている。し
かしながら、この発明の手段は、レーザープリンタメー
カー以外の大部分のレーザープリンタコントローラの開
発者には利用できないようなものである。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来の手段においては、原稿サイズとコピーサ
イズとを変更した場合に普通紙に印字ができないもので
あったり、データ等の情報の処理にアナログ手段を用い
るものであったり、構成の変更なしにはFCCとのイン
ターフェイスができないものであったり、多数のコピー
を得るためには多数回の原稿走査を必要としたりする等
の問題点を有するものであった。
また、種々の入力サイズの原稿の走査に対して、出力解
像度が固定されている場合は、スキャナは、異なる入力
サイズの原稿に応じてそれぞれ異なる入力解像度によっ
て主及び副走査を行う必要がある。一般に、主走査の場
合は、リコーのl5−30型や他のスキャナで採用され
ているように、ルックアップテーブルで調べることによ
り電子的に異なる入力解像度を得ていた。しかしながら
、副走査の場合は、同じくルックアップテーブル内の適
正な速度を調べることにより副走査方向の速度を機械的
に変え、必要な解像度を得るという手法が採用されてい
るに過ぎなかった。
本発明は、前記問題点を除去するためになされたもので
、原稿とコピーのサイズがそれぞれ異なる場合であって
も普通紙にも印字が可能であり、FCCとのインターフ
ェイスが簡単に達成でき、かつ、多数のコピーを得るの
ために1回の原稿走査で済むようにした、所要サイズの
原稿用スキャナをレーザープリンタに接続して、当該原
稿をそれと異なるサイズでコピーする方法を提供するこ
とを主たる目的としている。
また、本発明は、副走査方向についても、簡単な構成に
よって入力解像度をレーザープリンタのフォーマットに
調整できるようにした、所要サイズの原稿用スキャナを
レーザープリンタに接続して、当該原稿をそれと異なる
サイズでコピーする改良された方法を提供することをも
う1つの目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明の方法は、映像信号
のパルス幅を操作することによって出力行数の調整を行
い、それにより入力解像度を出力装置のフォーマットに
合致するように制御しているものであり、具体的には、
原稿をスキャナで走査して前記原稿の情報と前記原稿サ
イズを表す入力2値データを発生する手段と、前記走査
した原稿サイズと当該原稿のコピーサイズとの変換比を
決定する手段及び前記走査した原稿の入力解像度を前記
レーザープリンターの出力フォーマットに合致させる手
段とを有するものである。
[作用] 走査された原稿を、レーザープリンタとデジタルコピー
装置とを通して原稿サイズと異なるサイズでもって普通
紙等に印字を行っている。
出力バッファを用いることによって、多数のコピーを行
いたいときでも、原稿を一回走査するだけで、同一の多
数のコピーを得ている。
映像信号のパルス幅を操作し、出力コピーの行数を調整
することによって、入力解像度をレーザープリンタのフ
ォーマットに合致するように調整している。
「実施例コ 以下、本発明の方法の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の方法を実施するための基本的なシス
テムフローチャートを示す。
図において、11は入力処理段、12は出力バッファ、
13は出力処理段である。
入力処理段J1は電荷結合デバイス(CCD)からの入
力アナログデータを白黒レベルの2値データに変換し、
前記2値データをそのままあるいは90度回転して出力
バッファ12に供給する。
2値データの回転を行う場合は、スキャナとプリンタと
の主走査方向が一致していないとき、例えば、短い方の
縁端が入力中に走査され、長い方の縁端が出力中に走査
されるようなときである。出力処理段13は出力バッフ
ァ12と共働して2値データを映像信号に変換し、出力
映像データとしてレーザープリンタに供給する。
この場合、出力処理段13は、入力解像度が必要な解像
度と異なるときには映像信号のパルス幅の調整を行うこ
とにより、即ち、以下に詳しく述べるように、出力コピ
ーの所定の行を複写あるいは削除して前記解像度の調整
を行っている。この他にも、出力処理段13は、出力時
に、ユーザーの要求に応じて、キーバッドからの入力に
対応して、出力バッファ12を介し多数のコピーを作成
するように動作する。
第2図は、本発明の方法を実施する際のシステムブロッ
ク図である。
図において、21は第1図の入力処理段11と同じ機能
を果たす回路ブロック、22は同図の出力バッファ12
を含んだ回路ブロック、23は同図の出力処理段13と
同じ機能を果たす回路ブロックであり、30はイメージ
センヤ電荷結合デバイス(COD) 、42は光源、7
oはプリンタプロット装置、80は主中央演算ユニット
(CPU)、92は消去可能な読み出し専用メモリ(E
PROM)、94はキーバッド及びデイスプレィをそれ
ぞれ示す。
回路ブロック21は、内部に入力映像処理ユニット□V
P)34と、モータ制御及び光源制御部4oと、副走査
モータ44と、入力シフトレジスタ52を含んでいる。
ここで、IVP34は、以下に述べるような複数の働き
を行う。その1は、CCD30からの入力アナログ信号
32を受け、自動シェーディング、解像度変換、アナロ
グ−デジタル(A/D)変換をそれぞれ行って、前記ア
ナログ信号を入力2値データ50に変換する働きであ番
バその2は、制御信号36をCCD30に供給する働き
であり、その3は、光源42及び副走査モータ44を駆
動するモータ制御及び光源制御部40を操作する働きで
ある。
ZVP34で得られた入力2値データ50は、入力シフ
トレジスタ52において適宜シフトされ、その出力は回
路ブロック22のランダムアクセスメモリ(RAM)6
0に供給される。
回路ブロック22は、RAM60を含み、RAM60は
システム変数部と出力バッファとを具備している。そし
て、RAM60は、回路ブロック23内のDMAtMJ
m部86、!圧制御発振W (VCO)及び出力クロッ
ク制御部90、CPU80によってそれぞれ制御され、
出力を回路ブロック23内の出力シフトレジスタ64に
供給する。
回路ブロックは23は、出力シフトレジスタ64と、プ
リンタプロットインターフェイス68と、DMA制御部
86と、VCO及び出力クロック制御部90を含んでい
る。出力シフトレジスタ64は、入力されるデータを適
宜シフトし、その出力に得られる出力2値データ66は
プリンタプロットインターフェイス68を介して外部の
プリンタプロッタ装置7oに供給される。
CPU80は、図示されているように、共通パス82を
介して、DMA制御部86、VCO及び出力クロック制
御部90、EPROM92、キーバッド及びデイスプレ
ィ94等に接続されており、プログラムに応じてそれら
機器の制御を行うものである。
EPROM92には、プログラムとルックアップテーブ
ルとが内蔵されていて、大部分の入出力処理は前記テー
ブル中の特定の値を調べることによって達成できるよう
になっている。
第3図は、第2図に示したシステムを用いて、C乃至E
判サイズの入力原稿をそれよりも小さいA乃至判サイズ
の出力コピーに変換する場合に、デジタルコピー装置(
例えば、リコー社製イマジオ)として、出力解像度が4
00ドツト/インチ(DPJ)のものを用いたときの必
要な入力解像度を示す一覧表である。この図の例によれ
ば、入出力サイズの変換の場合に、200DP丁、25
8DPI、129DPI、100DPIの4つの解像度
を必要とすることが判る。ここでは、アスペクト(縦横
)比の保持のために、変換比rの小さい方を入力の両縁
に対して適用している。
第3図に挙げである値を得るための一般式は次の通りで
ある。
入力解像度(IR)=r*x 但し、Xは出力解像度、rは変換比である。
そして、LSを入出力媒体の短縁の寸法、LLをその長
縁の寸法としたとき、rの最小は(出力のLS/入力の
LS、出力のLL/入力のLL)により設定される。
第3図において、第1列は入力原稿サイズでC乃至E判
を示し、第2列は出力コピーサイズでAまたはB判を示
し、第3列は縁写像における短縁及び長縁の寸法を示し
、第4列はこれら両縁の寸法比を示し、第5列は前記寸
法比から求められた変換比rを示し、第6列は必要な入
力解像度を示すものである。ここで、前記必要な入力解
像度は、出力解像度が400DPIに固定設定されてい
ることから、400*rにより得ることができる。
ところで、スキャナにおける現実の入力解像度は、コス
トやその他の理由によって、第3図のように得た計算上
の解像度と異なっている場合がある。例えば、必要な入
力解像度が200DPIで、現実の入力解像度が100
DPIであるとき、出力バッファのメモリサイズは1/
4である。しかし、この場合には、適当な出力を得るた
めに、走査された画像信号はレーザープリンタに送る前
に処理する必要がある。
そこで、本発明が行っている前記画像信号の処理例につ
いて以五説明する。
Rmainを主走査方向の入力解像度、Rsubを副走
査方向の入力解像度とすると、出力として適したサイズ
を得るためには、画像信号は以下の手順にしたがって変
換される。
先ず、主走査画素はIR/Rmainで調整を行う。こ
こで、IR/Rma i n=1のときには、それ以上
処理を行う必要はない。もし、I R/Rmain≠1
のときには、レーザープリンタへ送るインターフェイス
パルス幅を標準パルス幅の工R/Rmain倍になるよ
うに変換する。また、レーザープリンタへ送るべき標準
映像周波数をMとすると、変換された後の映像周波数は
、M*Rmainになる。例えば、200DP Iの入
力解像度が第3図によって得られたのに対して、現実の
主走査のスキャナ入力解像度が入力処理を行った後で1
00DPIであるとすれば、レーザープリンタへ送る出
力映像インターフェイスパルス幅は各画素に対して2倍
幅のパルスになり、映像周波数は標準映像周波数Mの半
分の周波数になる。
次に、副走査行はIR/Rsubで調整を行う。
ここでも、IR/Rsub−1のときには、それ以上処
理を行う必要はない。また、■R/R5ub≠1のとき
には、以下に述べるような処理を行う。即ち、IR/R
subが示す意味は、出力映像周波数における行方向入
力解像度IRが出力バッファにおける行方向入力解像度
Rsubに一致させるための比を表すものであるから、
例えば、Rsubが50DPIであるのに対して、IR
が200DPIであるとすれば、出力バッファの出力行
は200150、即ち、4回複写されるように設定する
のが最も簡単な処理である。また、例えば、Rsubが
200DPIであるのに対して、IRは100DPIで
あるとすれば、出力行が出力バッファの1つおきの行に
なるように設定するのが最も簡単な処理である。そして
、一般に、2値画像のサイズを変更するのに利用可能な
アルゴリズムあるならば、どのようなものであっても現
実的な処理を行うことが可能である。
ここで、レーザープリンタとFCCとを接続する場合の
解像度について考察する。従来のレーザープリンタの解
像度が300DP Iであるのに対して、FCCの走査
解像度が30DPI、主走査解像度が60DPIである
。このため、1つ置きの画素を印字のために使用したと
ころ、30DPIの実効走査解像度が得られることが実
際の操作によって確かめられた。これらのことから良好
な画像を得るには、30DPIの副走査解像度を維持し
ながら、60DPIの主走査解像度を使用すればよい。
FCCの実効走査領域は680mm*840mmである
のに対して、レーザープリンタの実効出力領域は203
.2mm本266.7mmであるので、変換比rの最小
は(203,2/6801266.7/840)=0.
299になる。従って、必要な解像度IRは、3o0*
o、299=89.65DPIで、これは略90DPI
に相当する。
レーザープリンタへ送る標準映像出力周波数は、主走査
用は2.54MHzになるので、出力に適した映像周波
数は、M*Rma i n/IRの関係から、2.54
x60/90=1.69MHzになる。副走査用は、I
R/Rsubの関係から、90/30=3になり、走査
画像の1行を3行に複写する必要がある。
第4図は、第2図に示したシステムに用いる調整可能な
映像タイミング信号列を示す。
図において、Aは同期信号LSYNC,Bはゲート信号
LGATEであって、ともに出力装置から送出されるも
のである。また、Cは2.5MHzの映像クロック信号
、Dは映像クロック信号Cに対応した原稿の映像データ
、Eは1.58MHzの映像クロック信号、Fは映像ク
ロック信号Eに対応した原稿の映像データであって、と
もにVC○及びクロック制御部90から送出されるもの
である。そして、この調整可能な映像タイミング信号の
採用が本発明の改良された記録方法の特徴の1つになる
ものである。
第5図は、映像周波数Xが2.5MHzに設定され、か
つ、行の複写が行われないとき(Y=1)の出力コピー
を示すものである。この図から判るように、画像が相当
に/J\さくなっており、しかも、主走査方向に相当に
伸びている。
第6図は、映像周波数Xが1.58MHzに設定され、
かつ、行の複写が3度行われたとき(Y=3)の出力コ
ピーを示すものである。本例の場合、使用部品の関係で
1.69MHzの映像周波数は発生できなかった。この
図に示すように、画像は比較的大きく、主走査方向に僅
かに(1,69/1.58=1.09)伸びている。
なお、第4図に示された原稿の映像データE、Fは第5
図、第6図に示された出力コピーに対応するものである
上述した例は、大きなサイズの原稿をそれよりも小さい
サイズでコピーするものであるが、本発明は、このよう
に縮小コピーを行う方法に限定されるものではなく、小
さなサイズの原稿をそれよりも大きなサイズでコピーす
る方法も含むものである。
即ち、本発明は、映像周波数のパルス幅を変換し、かつ
、副走査方向の打解像度を調整するという簡単な手段を
用いることによって、縮小する場合と同様の処理を行っ
て、比較的小さなサイズの原稿を大きなサイズに拡大コ
ピーすることができる。
いま、デジタル走査プロット装置の主走査解像度が40
0DPIであるとすると、Aサイズの原稿からCサイズ
の出力コピーを得ようとするときには、変換比rは2に
なり、必要とする入力解像度rRは800DPIになる
。この際、入力解像度Rmainは400DPIである
ので、出力される映像インターフェイスパルス幅は80
0/400=’2になるように調整を行えばよい。以上
の説明は主走査方向の調整について行ったものであるが
、副走査方向の調整も前述のようにして同様に行うこと
ができる。
以上説明した本発明の方法の好適な実施例は、単なる一
例であって、本発明は前記例に開示した範囲のものに限
定されるものではなく、前記開示のものに多くの修正や
変更を行うことが可能なものである。前記好適な実施例
は、本発明の原理とその実際的な応用範囲が良く理解で
きるように選択して記載したものであって、当業者が本
発明の種々の実施例に関して、個々の使用条件に適合す
るように種々の変更ができるとともに、最良の状態で利
用できるために挙げたものである。即ち、本発明の技術
的範囲は、特許請求の範囲の記載によってのみ限定され
るものである。
[発明の効果コ 本発明の方法によれば、所要サイズの原稿を、レーザー
プリンタとデジタルコピー装置とを用いて、前記原稿サ
イズと異なったサイズの出力コピーを普通紙等に印字す
ることができる。
また、本発明の方法によれば、出力バッファを用いてい
るので、多数の同一コピーが必要なときでも、−度の原
稿走査によるだけで多数の同一コピーを作成することで
きる。
さらに、本発明の方法によれば、映像周波数の調整によ
り出力走査行数を調整するようにしているので、簡単な
構成と操作によって入力解像度を出力装置のフォーマッ
トに合致するように調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法に利用されるシステムフローチャ
ート、第2図は本発明の方法に利用されるシステムブロ
ック図、第3図は出力解像度が400DPIのときの必
要な解像度等を示す一覧表、第4図は本発明の方法に使
用される調整可能な映像タイミング信号を示す波形図、
第5図は映像周波数が2.5MHzに設定され、行が複
写されていないときの出力コピー図、第6図は映像周波
数が1.58MHzに設定され、1行が3度複写されて
いるときの出力コピー図である。 11.21・・・ ・・・入力処理部、12.22・・
・・・・出力バッファ、13.23・・・ ・・・出力
処理部、30・・・ ・・・イメージセンサ電荷結合デ
バイス(CCD)、32・・・ ・・・入力アナログデ
ータ、34・・・・・・入力映像処理ユニット、40・
・・ ・・・モータ制御及び光源制御部、42・・・ 
・・・光源、44・・・ ・・・副走査モータ、50・
 ・・・入力2値データ、52・・ ・・・入力シフト
レジスタ、60・・ ・・・ランダムアクセスメモリ(
RAM)、64・・・ ・・・出力シフトレジスタ、6
6・・・ ・・・出力2値データ、68・・・・・プリ
ンタプロットインターフェイス、70・・・・・プリン
タプロット装置、80・・・ ・・・中央処理ユニット
(CPU)、82・・・ ・・・共通バス、84・・・
 ・・データバス、86・・・ ・・・DMA制御部、
88・・・ ・・・制御バス、90・・・ ・・・vC
○及び出力クロック制御部、92・・・ ・・・消去可
能な読み出し専用メモリ(EPROM) 、94・・・
 ・・・キーバッド及びデイスプレィ。 第 l 図 シズテ乙フp−ナヤート へ〃アナけ7°゛ガー/ 17−>  8,5 22−>Il 、5 +7−>lI 22−> 17 .647 .773 .647 200 DPI 22−>11   .5 34−>17   .5 .5 34−>  8.5  .25 44−>  11    .25 .25 31>Il 44−>17 .324 .386 .324 00DPI too DPI +29 DPI 武力d矢ノをナー7 くΦ 図面の浄書 R8■ 1、テーマ管理上 a、詳細日程(変更)レポート ・詳細スケジュール ・変更時の時間 す0問題内容の詳細レポート ex  ESC日の不具合等 2、  F x8C1−F x86のスペック差レポー
ト3、競合LPシュミレーションについて調査4、  
Manthly  Report   (about 
 FRr)〈新聞情報〉 5、HW/SWのIntegetion  &  T 
E S T−L 津 1 4a ′+、−畔 1ト 、O 区 ■ ■− 二 転 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 特願平 2−321342号 発明の名称 所要サイズのスキャナをレーザープリンタに接続してそ
れと異なるサイズでコピーする方法 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95]
34゜代表者  アキヒコ イトウ 国 籍  アメリカ合衆国

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、原稿走査用スキャナをレーザープリンタに接続
    し、前記原稿をそれと異なるサイズでコピーする方法に
    おいて、 前記原稿を走査して前記原稿の情報と前記原稿サイズを
    表す入力2値データを発生する手段と、前記走査した原
    稿サイズと当該原稿のコピーサイズとの変換比を決定す
    る手段及び前記走査した原稿の入力解像度を前記レーザ
    ープリンターの出力フォーマットに合致させる手段とを
    有する前記方法
  2. (2)、請求項1記載の変換比が縮小比であることを特
    徴とする前記方法。
  3. (3)、請求項1記載の変換比が拡大比であることを特
    徴とする前記方法。
  4. (4)、請求項1記載の変換比を決定する手段が、原稿
    の異なる種々のサイズの縁写像を発生させる手段を含ん
    でいることを特徴とする前記方法。
  5. (5)、請求項4記載の縁写像を発生させる手段が、縁
    写像の比を設定する手段を含んでいることを特徴とする
    前記方法。
  6. (6)、請求項5記載の縁写像の比として、小さい方の
    比を選択する手段を含んでいることを特徴とする前記方
    法。
  7. (7)、請求項6記載の小さい方の比を選択する手段は
    、必要とする入力解像度を決定する手段を含んでいるこ
    とを特徴とする前記方法。
  8. (8)、請求項1乃至7のいずれかに記載の方法におい
    て、多数の同一コピーを得るために原稿を1度だけ走査
    する手段を有することを特徴とする前記方法。
  9. (9)、請求項1記載の2値データを発生する手段は所
    定パルス幅の映像クロック信号に基づいて2値データを
    発生する手段を含み、また、出力フォーマットに合致さ
    せる手段は前記映像クロック信号のパルス幅を操作する
    手段を含んでいることを特徴とする前記方法。
  10. (10)、請求項9記載の出力フォーマットに合致させ
    る手段は、さらに出力コピーの行数を調整する手段を含
    んでいることを特徴とする前記方法。
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