JPH0411458A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH0411458A JPH0411458A JP2112528A JP11252890A JPH0411458A JP H0411458 A JPH0411458 A JP H0411458A JP 2112528 A JP2112528 A JP 2112528A JP 11252890 A JP11252890 A JP 11252890A JP H0411458 A JPH0411458 A JP H0411458A
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- band
- image
- color difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Heads (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像原稿をR(赤)、G(緑)、B(青)等
の3原色の各色を切り換えながら読み取ることによりカ
ラー読み取りを行うような画像読み取り装置に関する。
の3原色の各色を切り換えながら読み取ることによりカ
ラー読み取りを行うような画像読み取り装置に関する。
本発明は、複数の受光セルが配列されて成るラインセン
サをセル配列方向に対して略々直交する方向に移動させ
ながら3原色の各色の光源を順次発光させて画像原稿を
読み取り、この読み取られた各色のライン順次カラー信
号に基づいて得られるカラーコンポーネント信号から輝
度信号及び色差信号を形成し、色差信号についてのみ帯
域制限を行って出力するように構成することにより、解
像度の劣化なく疑似カラーの発生を防止するものである
。
サをセル配列方向に対して略々直交する方向に移動させ
ながら3原色の各色の光源を順次発光させて画像原稿を
読み取り、この読み取られた各色のライン順次カラー信
号に基づいて得られるカラーコンポーネント信号から輝
度信号及び色差信号を形成し、色差信号についてのみ帯
域制限を行って出力するように構成することにより、解
像度の劣化なく疑似カラーの発生を防止するものである
。
従来の画像読み取り装置としては、画像原稿をCCD等
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、5C3I、R3232C1GPTB等のデジタ
ルインターフェースを介して出力するようなスキャナ装
置等が知られているが、この読み取られた画像を視覚的
な表現形態で出力、特にモニタ表示するためには、コン
ピュータ装置等を介在させることが必要とされ、システ
ム的に大掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要
するため応答性が比較的悪い。このようなことから、従
来のスキャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示
会や講演会等でのプレゼンテーション等に用いるには不
適当である。
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、5C3I、R3232C1GPTB等のデジタ
ルインターフェースを介して出力するようなスキャナ装
置等が知られているが、この読み取られた画像を視覚的
な表現形態で出力、特にモニタ表示するためには、コン
ピュータ装置等を介在させることが必要とされ、システ
ム的に大掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要
するため応答性が比較的悪い。このようなことから、従
来のスキャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示
会や講演会等でのプレゼンテーション等に用いるには不
適当である。
そこで本件出願人は、画像原稿を読み取って画像メモリ
に記憶させ、この画像メモリから所定フォーマットのテ
レビジョン信号、例えばいわゆるNTSC方式のテレビ
ジョン信号の水平走査信号や垂直走査信号に同期をとっ
て繰り返し読み出すことにより、静止画表示用の映像信
号として出力するような画像読み取り装置を、例えば特
願平183330号、特願平1−83696号、特願平
1−83697号の各明細書及び図面等において提案し
ている。このような画像読み取り装置によれば、短時間
で応答性良く画像原稿を映像化して表示することができ
る。
に記憶させ、この画像メモリから所定フォーマットのテ
レビジョン信号、例えばいわゆるNTSC方式のテレビ
ジョン信号の水平走査信号や垂直走査信号に同期をとっ
て繰り返し読み出すことにより、静止画表示用の映像信
号として出力するような画像読み取り装置を、例えば特
願平183330号、特願平1−83696号、特願平
1−83697号の各明細書及び図面等において提案し
ている。このような画像読み取り装置によれば、短時間
で応答性良く画像原稿を映像化して表示することができ
る。
ところで、上記画像読み取り装置にてカラー原稿を読み
取る場合において、主走査方向に複数の受光セルが配列
されて成るラインセンサを、上記主走査方向に対して略
々直交する副走査方向に移動させながら3原色、例えば
R(赤)、G(緑)、B(青)の各色の光源を順次発光
させ、これらの各色の光で画像原稿を読み取るような、
いわゆるライン順次カラ一方式が考えられる。この場合
、ラインセンサの移動が連続的に行われていると、R,
G、Bの各発光タイミングにおけるラインセンサの上記
副走査方向の位置がずれるため、細かい縞模様等の画像
原稿を読み取った際に、いわゆる疑似カラー、あるいは
色ずれが発生するという欠点がある。
取る場合において、主走査方向に複数の受光セルが配列
されて成るラインセンサを、上記主走査方向に対して略
々直交する副走査方向に移動させながら3原色、例えば
R(赤)、G(緑)、B(青)の各色の光源を順次発光
させ、これらの各色の光で画像原稿を読み取るような、
いわゆるライン順次カラ一方式が考えられる。この場合
、ラインセンサの移動が連続的に行われていると、R,
G、Bの各発光タイミングにおけるラインセンサの上記
副走査方向の位置がずれるため、細かい縞模様等の画像
原稿を読み取った際に、いわゆる疑似カラー、あるいは
色ずれが発生するという欠点がある。
そこで、単純にはローパスフィルタ(LPF)によりカ
ラー映像信号を帯域制限すること等により解像度を下げ
て上記疑似カラー発生を防止することが考えられるが、
解像度という基本性能が劣化することになるため、好ま
しくない。
ラー映像信号を帯域制限すること等により解像度を下げ
て上記疑似カラー発生を防止することが考えられるが、
解像度という基本性能が劣化することになるため、好ま
しくない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、R
,G、B等の3原色を1ライン毎に切り換えて読み取る
ライン順次読取方式の場合に、解像度の劣化なく疑似カ
ラー発生を防止し得るような画像読み取り装置の提供を
目的とする。
,G、B等の3原色を1ライン毎に切り換えて読み取る
ライン順次読取方式の場合に、解像度の劣化なく疑似カ
ラー発生を防止し得るような画像読み取り装置の提供を
目的とする。
本発明に係る画像読み取り装置は、主走査方向に複数の
受光セルが配列されて成るラインセンサを、上記主走査
方向に対して略々直交する副走査方向に移動させながら
3原色の各色の光源を順次発光させ、これらの各色の光
で画像原稿を読み取るカラー画像読み取り手段と、この
カラー画像読み取り手段からの各色のライン順次信号に
基づいて得られる各色毎のカラーコンポーネント信号よ
り輝度信号及び色差信号を形成する手段と、この色差信
号についてのみ帯域制限を行って出力する手段とを有し
て成ることにより、上述の課題を解決する。
受光セルが配列されて成るラインセンサを、上記主走査
方向に対して略々直交する副走査方向に移動させながら
3原色の各色の光源を順次発光させ、これらの各色の光
で画像原稿を読み取るカラー画像読み取り手段と、この
カラー画像読み取り手段からの各色のライン順次信号に
基づいて得られる各色毎のカラーコンポーネント信号よ
り輝度信号及び色差信号を形成する手段と、この色差信
号についてのみ帯域制限を行って出力する手段とを有し
て成ることにより、上述の課題を解決する。
色差信号についてのみ帯域制限を行い、輝度信号には帯
域制限を行っていないため、解像度劣化なく疑似カラー
を低減することができる。
域制限を行っていないため、解像度劣化なく疑似カラー
を低減することができる。
先ず第1図は、本発明に係る画像読み取り装置の一実施
例の要部の基本構成を示すブロック回路図である。
例の要部の基本構成を示すブロック回路図である。
この第1図に示す画像読み取り装置の要部構成において
、輝度(Y)信号を形成するための抵抗マトリクス回路
21に供給されるR(赤)信号r、G(緑)信号g及び
B(青)信号すは、後述するように1ライン毎にR,、
G、Bが切り換えられて読み取られたR、G、Bのライ
ン順次信号に基づき、所定フォーマントのテレビジョン
映像信号の水平(H)同期信号や垂直(V)同期信号に
応したタイミングに変換されたR、G、Bコンポーネン
トカラー信号である。すなわち、カラー画像原稿を読み
取る際には、主走査方向に複数の受光セルが配列されて
成るラインセンサを、上記主走査方向に対して略々直交
する副走査方向に移動させながらR,G、Bの各色の光
源を順次発光させ、これらの各色の光で画像原稿を照射
することにより、R,G、Bのライン順次信号を得てお
り、これをフレームメモリ等の画像メモリに書き込んで
おき、上記所定フォーマ・ントのH同期信号や■同期信
号にタイミングを合わせて読み出すことにより、R,G
、Bコンポーネントカラー信号r、g、bとしたもので
ある。
、輝度(Y)信号を形成するための抵抗マトリクス回路
21に供給されるR(赤)信号r、G(緑)信号g及び
B(青)信号すは、後述するように1ライン毎にR,、
G、Bが切り換えられて読み取られたR、G、Bのライ
ン順次信号に基づき、所定フォーマントのテレビジョン
映像信号の水平(H)同期信号や垂直(V)同期信号に
応したタイミングに変換されたR、G、Bコンポーネン
トカラー信号である。すなわち、カラー画像原稿を読み
取る際には、主走査方向に複数の受光セルが配列されて
成るラインセンサを、上記主走査方向に対して略々直交
する副走査方向に移動させながらR,G、Bの各色の光
源を順次発光させ、これらの各色の光で画像原稿を照射
することにより、R,G、Bのライン順次信号を得てお
り、これをフレームメモリ等の画像メモリに書き込んで
おき、上記所定フォーマ・ントのH同期信号や■同期信
号にタイミングを合わせて読み出すことにより、R,G
、Bコンポーネントカラー信号r、g、bとしたもので
ある。
これら各色の信号r、g、bは、抵抗マトリクス回路2
1において所定比率で加算されることにより、輝度(Y
)信号yが得られる。すなわち、抵抗マトリクス回路2
1の各抵抗値により決定される各信号の加算比率をそれ
ぞれα、β、γとして、Y信号yは、 y=αr+βg+1 b ・・・(1)となる
。ここで、NTSC方弐における正規の輝度信号yは、
概略α=0.30、β−0,59、r=0.11の各比
率とすればよく、 y=0.30r+0.59g+0.11b・−(2)と
なる。この抵抗マトリクス回路21からのY信号yは、
インバータアンプ23で極性反転されて加算器24及び
25にそれぞれ送られている。これらの加算器24ある
いは25は、いずれも互いに等しい抵抗値の抵抗を並列
接続して構成されている。加算器24では、上記入力さ
れたR信号rが単位利得のバッファアンプ26を介して
送られることにより、このR信号rから上記Y信号yが
減算されてR−Y色差信号(r−y)が得られる。
1において所定比率で加算されることにより、輝度(Y
)信号yが得られる。すなわち、抵抗マトリクス回路2
1の各抵抗値により決定される各信号の加算比率をそれ
ぞれα、β、γとして、Y信号yは、 y=αr+βg+1 b ・・・(1)となる
。ここで、NTSC方弐における正規の輝度信号yは、
概略α=0.30、β−0,59、r=0.11の各比
率とすればよく、 y=0.30r+0.59g+0.11b・−(2)と
なる。この抵抗マトリクス回路21からのY信号yは、
インバータアンプ23で極性反転されて加算器24及び
25にそれぞれ送られている。これらの加算器24ある
いは25は、いずれも互いに等しい抵抗値の抵抗を並列
接続して構成されている。加算器24では、上記入力さ
れたR信号rが単位利得のバッファアンプ26を介して
送られることにより、このR信号rから上記Y信号yが
減算されてR−Y色差信号(r−y)が得られる。
加算器25では上記人力B信号すが単位利得のバッファ
アンプ28を介して送られ、B信号すからY信号yが減
算されてB−Y色差信号(b−y)が得られる。加算器
24からのR−Y色差信号(r−y)は、ローパスフィ
ルタ(LPF)41を介して、加算器25からのB−Y
色差信号(by)はLPF42を介してそれぞれカラー
調整回路30に送られている。これらのLPF41.4
2により、前述した疑似カラーを発生を防止するための
帯域制限が行われる。また、カラー調整回路3Gには、
抵抗マトリクス回路21からのY信号yが、上記LPF
41(又は42)による信号の群遅延量に応じた遅延時
間を有する遅延回路43を介して供給されている。
アンプ28を介して送られ、B信号すからY信号yが減
算されてB−Y色差信号(b−y)が得られる。加算器
24からのR−Y色差信号(r−y)は、ローパスフィ
ルタ(LPF)41を介して、加算器25からのB−Y
色差信号(by)はLPF42を介してそれぞれカラー
調整回路30に送られている。これらのLPF41.4
2により、前述した疑似カラーを発生を防止するための
帯域制限が行われる。また、カラー調整回路3Gには、
抵抗マトリクス回路21からのY信号yが、上記LPF
41(又は42)による信号の群遅延量に応じた遅延時
間を有する遅延回路43を介して供給されている。
カラー調整回路30は、これらのY信号y、各色差信号
(r−y)及び(b−y)に基づいて、第1図の回路に
入力されたのと同様なR,G、Bコンボ−2ント力ラー
信号r、g、b (ただし色差成分について帯域制限を
受けている)を形成するためのものである。すなわち、
LPF41がらのR−Y色差信号(r−y)は、カラー
調整回路30の単位利得のバッファアンプ31及びイン
バータアンプ32に送られ、LPF42からのBY色差
信号(b−y)は、単位利得のバッファアンプ33及び
インバータアンプ34に送られている。遅延回路43か
らのY信号yは、カラー調整回路30の単位利得のバッ
ファアンプ44及びインバータアンプ38に送られてい
る。バッファアンプ31からのR−Y色差信号(r−y
)は、加算器35に送られ、バッファアンプ44からの
Y信号yと加算されることで、赤色(R)コンポーネン
ト信号rが得られ、これが単位利得のバッファアンプ4
6を介して取り出される。次に、インバータアンプ32
からの極性反転されたR−Y色差信号である(y−r)
と、インバータアンプ33からの極性反転B−Y色差信
号(y−b)とが加算器36で加算されることにより
(2y−r−b)が得られ、これが加算H37に送られ
てインバータアンプ33からの極性反転Y信号−yと加
算されることにより(y−r−b)となり、これが緑色
(G)コンポーネント信号gとして、単位利得のバッフ
ァアンプ47を介して取り出される。次に、バッファア
ンプ34からのB−Y色差信号(b−y)は、加算器3
5でバッファアンプ44からのY信号yと加算されるこ
とで、青色(B)コンポーネント信号すとなり、これが
単位利得のバッファアンプ48を介して取り出される。
(r−y)及び(b−y)に基づいて、第1図の回路に
入力されたのと同様なR,G、Bコンボ−2ント力ラー
信号r、g、b (ただし色差成分について帯域制限を
受けている)を形成するためのものである。すなわち、
LPF41がらのR−Y色差信号(r−y)は、カラー
調整回路30の単位利得のバッファアンプ31及びイン
バータアンプ32に送られ、LPF42からのBY色差
信号(b−y)は、単位利得のバッファアンプ33及び
インバータアンプ34に送られている。遅延回路43か
らのY信号yは、カラー調整回路30の単位利得のバッ
ファアンプ44及びインバータアンプ38に送られてい
る。バッファアンプ31からのR−Y色差信号(r−y
)は、加算器35に送られ、バッファアンプ44からの
Y信号yと加算されることで、赤色(R)コンポーネン
ト信号rが得られ、これが単位利得のバッファアンプ4
6を介して取り出される。次に、インバータアンプ32
からの極性反転されたR−Y色差信号である(y−r)
と、インバータアンプ33からの極性反転B−Y色差信
号(y−b)とが加算器36で加算されることにより
(2y−r−b)が得られ、これが加算H37に送られ
てインバータアンプ33からの極性反転Y信号−yと加
算されることにより(y−r−b)となり、これが緑色
(G)コンポーネント信号gとして、単位利得のバッフ
ァアンプ47を介して取り出される。次に、バッファア
ンプ34からのB−Y色差信号(b−y)は、加算器3
5でバッファアンプ44からのY信号yと加算されるこ
とで、青色(B)コンポーネント信号すとなり、これが
単位利得のバッファアンプ48を介して取り出される。
このようにしてRSG、Bの各コンポーネントカラー信
号r、g、bを得ている。
号r、g、bを得ている。
以上のような構成によれば、上述したR、G、Bのライ
ン順次読み取りにより疑似カラーが生し得るようなR,
G、Bコンポーネントカラー信号r、g、bを、輝度(
Y)成分と色差(C)成分とに分離し、色差(C)成分
についてのみLPF41.42により帯域制限を施し、
帯域制限をかけない輝度(Y)成分と共に再びR,(1
;、Bコンポーネントカラー信号を形成することにより
、モニタされる映像の解像度を劣化させることなく疑似
カラー(あるいは色ずれ)を低減できる。
ン順次読み取りにより疑似カラーが生し得るようなR,
G、Bコンポーネントカラー信号r、g、bを、輝度(
Y)成分と色差(C)成分とに分離し、色差(C)成分
についてのみLPF41.42により帯域制限を施し、
帯域制限をかけない輝度(Y)成分と共に再びR,(1
;、Bコンポーネントカラー信号を形成することにより
、モニタされる映像の解像度を劣化させることなく疑似
カラー(あるいは色ずれ)を低減できる。
次に、本発明の上記実施例が適用された画像信号読み取
り装置の全体の概略構成について、第2図を参照しなが
ら説明する。
り装置の全体の概略構成について、第2図を参照しなが
ら説明する。
この第2図において、原稿載置台I上に載置された画像
原稿CDを読み取る画像読み取りヘッド2には、光源3
、マルチレンズアレイ4及びCCDラインセンサLSが
設けられており、光#3が画像原稿CDを照射し、画像
原稿GDからの反射光がマルチレンズアレイ4を介して
ラインセンサLSにより受光されるようになっている。
原稿CDを読み取る画像読み取りヘッド2には、光源3
、マルチレンズアレイ4及びCCDラインセンサLSが
設けられており、光#3が画像原稿CDを照射し、画像
原稿GDからの反射光がマルチレンズアレイ4を介して
ラインセンサLSにより受光されるようになっている。
このラインセンサLSは、例えば1728個のCCD受
光セルが直線上に主走査方向に沿って配置されて構成さ
れており、例えば画像原稿GDに対して主走査方向(表
示画面上では垂直方向)の1ラインを読み取る際に上記
光源2がカラ−3原色のRlG、Bに対応する光で順次
発光することにより、カラ−3原色の画像信号がライン
順次(ただし、この場合のラインは画面の垂直方向)で
得られるようになっている。画像読み取りヘッド2のラ
インセンサLSからの出力は増幅器5で増幅され、A/
D変換器6に送られてR信号、G信号、B信号の順に1
ラインずつ、例えば1画素当たり8ビツトのデジタル画
像データに変換される。
光セルが直線上に主走査方向に沿って配置されて構成さ
れており、例えば画像原稿GDに対して主走査方向(表
示画面上では垂直方向)の1ラインを読み取る際に上記
光源2がカラ−3原色のRlG、Bに対応する光で順次
発光することにより、カラ−3原色の画像信号がライン
順次(ただし、この場合のラインは画面の垂直方向)で
得られるようになっている。画像読み取りヘッド2のラ
インセンサLSからの出力は増幅器5で増幅され、A/
D変換器6に送られてR信号、G信号、B信号の順に1
ラインずつ、例えば1画素当たり8ビツトのデジタル画
像データに変換される。
このデジタル画像データは、シェーディング補正回路7
に送られ、光源3の光量のむらやラインセンサLSの感
度のむら等の原因により生しる階調表現特性のむらが補
正される。シェーディング補正回路7からの出力は、M
TF補正回路8に送られてMTF補正、すなわち輪郭強
調補正が施される。このMTF補正回路8からの出力は
、いわゆるFIFO等のデータバッファ9によりタイミ
ング合わせがなされて出力され、画像メモリ10に記憶
されるようになっている。ここで、ラインセンサLSか
ら増幅器5、A/D変換器6を介して得られたデジタル
画像データが光量検出回路11に送られることにより、
上記光源3の光量が検出されてシステムコントロール回
路12に供給すれ、システムコントロール回路12は、
この光量検出信号に基づいて上記光源3が適正な光量と
なるように光源駆動回路13を制御する。システムコン
トロール回路12は、ラインセンサ駆動回路14やモー
タ駆動回路15等をも制御するものであり、ラインセン
サ駆動回路14は上記画像読み取りヘッド2内のライン
センサLSを読み取り駆動し、モータ駆動回路15は画
像読み取りヘッド2を上記副走査方向に移動させるモー
タ16を回転駆動する。
に送られ、光源3の光量のむらやラインセンサLSの感
度のむら等の原因により生しる階調表現特性のむらが補
正される。シェーディング補正回路7からの出力は、M
TF補正回路8に送られてMTF補正、すなわち輪郭強
調補正が施される。このMTF補正回路8からの出力は
、いわゆるFIFO等のデータバッファ9によりタイミ
ング合わせがなされて出力され、画像メモリ10に記憶
されるようになっている。ここで、ラインセンサLSか
ら増幅器5、A/D変換器6を介して得られたデジタル
画像データが光量検出回路11に送られることにより、
上記光源3の光量が検出されてシステムコントロール回
路12に供給すれ、システムコントロール回路12は、
この光量検出信号に基づいて上記光源3が適正な光量と
なるように光源駆動回路13を制御する。システムコン
トロール回路12は、ラインセンサ駆動回路14やモー
タ駆動回路15等をも制御するものであり、ラインセン
サ駆動回路14は上記画像読み取りヘッド2内のライン
センサLSを読み取り駆動し、モータ駆動回路15は画
像読み取りヘッド2を上記副走査方向に移動させるモー
タ16を回転駆動する。
次に、上記R,G、Bの各色毎のデジタル画像データr
、g、bが記憶される画像メモリ10は、メモリ制御回
路18からの制御信号により書込/読出制御されるよう
になっている。すなわち、先ず書き込み時には、上記ラ
インセンサLSの受光セル配列方向(主走査方向)が画
面の垂直方向であるから、この垂直方向の1ライン毎に
ラインセンサLSの水平方向(副走査方向)の移動(ス
キャン)に応してR,GXBの各ラインが順次書き込ま
れる。画像メモリ10からの読み出しの際には、メモリ
制御回路18が所定のテレビジョン信号フォーマット(
例えばNTSCフォーマツ日の水平(H)同期信号や垂
直(V)同期信号に応したタイミングで、水平方向のラ
イン走査を繰り返し行いながら垂直方向に移動するよう
なアドレスアクセスを行うことにより、上記R,G、B
のデジタル画像データr、g、bを並列的に読み出して
出力する。
、g、bが記憶される画像メモリ10は、メモリ制御回
路18からの制御信号により書込/読出制御されるよう
になっている。すなわち、先ず書き込み時には、上記ラ
インセンサLSの受光セル配列方向(主走査方向)が画
面の垂直方向であるから、この垂直方向の1ライン毎に
ラインセンサLSの水平方向(副走査方向)の移動(ス
キャン)に応してR,GXBの各ラインが順次書き込ま
れる。画像メモリ10からの読み出しの際には、メモリ
制御回路18が所定のテレビジョン信号フォーマット(
例えばNTSCフォーマツ日の水平(H)同期信号や垂
直(V)同期信号に応したタイミングで、水平方向のラ
イン走査を繰り返し行いながら垂直方向に移動するよう
なアドレスアクセスを行うことにより、上記R,G、B
のデジタル画像データr、g、bを並列的に読み出して
出力する。
画像メモリ10から読み出されたR、G、Bの各デジタ
ル画像データr、g、bは、D/A変換器19でそれぞ
れアナログ信号(これもr、g、bで示す)に変換され
、バッファ20を介して、上述したような疑似カラー防
止のための回路部に送られるわけであるが、本具体例に
おいては、後述するようなマスキング処理(色修正ある
いは色補正処理)も同時に施しており、このため、先ず
2種類の輝度(Y)信号y、及びy2を形成するための
抵抗マトリクス回路21及び22にそれぞれ送られる。
ル画像データr、g、bは、D/A変換器19でそれぞ
れアナログ信号(これもr、g、bで示す)に変換され
、バッファ20を介して、上述したような疑似カラー防
止のための回路部に送られるわけであるが、本具体例に
おいては、後述するようなマスキング処理(色修正ある
いは色補正処理)も同時に施しており、このため、先ず
2種類の輝度(Y)信号y、及びy2を形成するための
抵抗マトリクス回路21及び22にそれぞれ送られる。
抵抗マトリクス回路21からの輝度信号y1は、インバ
ータアンプ23で極性反転されて−ylとなり、加算器
24及び25に送られる。加算器24には上記バッファ
20からのアナログR画像信号rが単位利得のバッファ
アンプ26を介して供給されており、この加算器24か
らはR−Y色差信号(ry+)が得られる。このR−Y
色差信号(ry+)はローパスフィルタ(LPF)41
を介してカラー調整回路30に供給されている。また、
加算器25には上記バッファ20からのアナログB画像
信号すが単位利得のバッファアンプ27を介して供給さ
れており、この加算器25からはB−Y色差信号(b−
yl)が得られる。このB−Y色差信号(by+)はL
PF42を介してカラー調整回路30に供給されている
。また、抵抗マトリクス回路22からの輝度信号y2は
、単位利得のバッファアンプ28を介し、上記各LPF
41.42での信号遅延時間に等しい遅延時間を有する
デイレイライン等の遅延回路43を介して、上記カラー
調整回路30に送られている。このカラー調整回路30
は、これらの色差信号(r−yl)、(by+)及び輝
度信号y2に基づき、 r =r+y2 )’+ g’=23’+ (rfb+yz) b””’ b+ Y z Y + ・・
・(3)のようなR,G、B信号r+ 、g’ 、b’
を形成してマスキング処理を行っている。
ータアンプ23で極性反転されて−ylとなり、加算器
24及び25に送られる。加算器24には上記バッファ
20からのアナログR画像信号rが単位利得のバッファ
アンプ26を介して供給されており、この加算器24か
らはR−Y色差信号(ry+)が得られる。このR−Y
色差信号(ry+)はローパスフィルタ(LPF)41
を介してカラー調整回路30に供給されている。また、
加算器25には上記バッファ20からのアナログB画像
信号すが単位利得のバッファアンプ27を介して供給さ
れており、この加算器25からはB−Y色差信号(b−
yl)が得られる。このB−Y色差信号(by+)はL
PF42を介してカラー調整回路30に供給されている
。また、抵抗マトリクス回路22からの輝度信号y2は
、単位利得のバッファアンプ28を介し、上記各LPF
41.42での信号遅延時間に等しい遅延時間を有する
デイレイライン等の遅延回路43を介して、上記カラー
調整回路30に送られている。このカラー調整回路30
は、これらの色差信号(r−yl)、(by+)及び輝
度信号y2に基づき、 r =r+y2 )’+ g’=23’+ (rfb+yz) b””’ b+ Y z Y + ・・
・(3)のようなR,G、B信号r+ 、g’ 、b’
を形成してマスキング処理を行っている。
これによって、マスキング処理(色補正、色修正処理)
については、入力アナログ信号を所定の比率で抵抗加算
することを利用したアナログ線形演算によって行え、比
較的簡単な回路構成により、デジタル演算に比べて精度
の高いマスキング演算が実現できる。また、第1図の説
明でも述べたように、各加算器24.25からの色差信
号についてのみLPF41.42による帯域制限処理を
行って解像度を落とし、輝度信号は単に遅延して帯域制
限せずに送っているため、色についての上記疑似カラー
の発生を防止するようにしても輝度成分の解像度劣化を
抑えることができる。
については、入力アナログ信号を所定の比率で抵抗加算
することを利用したアナログ線形演算によって行え、比
較的簡単な回路構成により、デジタル演算に比べて精度
の高いマスキング演算が実現できる。また、第1図の説
明でも述べたように、各加算器24.25からの色差信
号についてのみLPF41.42による帯域制限処理を
行って解像度を落とし、輝度信号は単に遅延して帯域制
限せずに送っているため、色についての上記疑似カラー
の発生を防止するようにしても輝度成分の解像度劣化を
抑えることができる。
次に、カラー調整回路30からのR,G、B信号(r’
、g’ 、b“)は、R,G、Bライントライバ(ア
ンプ)50を介して、R,G、B信号出力端子51.5
2.53からそれぞれ取り出される。また、カラー調整
回路30からのR,G、B信号は、抵抗マトリクス回路
60により所定の割合で加算合成されて輝度(Y)信号
となる。このY信号は、インバータアンプ61で極性反
転されて加算器62及び63にそれぞれ送らており、加
算器62ではカラー調整回路30からのR信号(r゛)
からY信号が減算されてR−Y色差信号となり、加算器
63ではカラー調整回路30からのB信号(b”)から
Y信号が減算されてB−Y色差信号となる。加算器62
からのR−Y色差信号は変調器66に送られ、加算器6
3からのBY色差信号は変調器67に送られることによ
り、サブキャリア発生回路68からの位相90eのサブ
キャリアがR−Y色差信号で、位相O°のサブキャリア
がB−Y色差信号でそれぞれ平衡変調される。これらの
変調出力信号が加算器69で混合されることで、サブキ
ャリアが各色差信号で直角二相変調(直交二重変調)さ
れた搬送色信号、いわゆるクロマ(C)信号となる。こ
のC信号は、狭帯域のBPF (バンドパスフィルタ)
71と、広帯域のBPF81とにそれぞれ送られている
。
、g’ 、b“)は、R,G、Bライントライバ(ア
ンプ)50を介して、R,G、B信号出力端子51.5
2.53からそれぞれ取り出される。また、カラー調整
回路30からのR,G、B信号は、抵抗マトリクス回路
60により所定の割合で加算合成されて輝度(Y)信号
となる。このY信号は、インバータアンプ61で極性反
転されて加算器62及び63にそれぞれ送らており、加
算器62ではカラー調整回路30からのR信号(r゛)
からY信号が減算されてR−Y色差信号となり、加算器
63ではカラー調整回路30からのB信号(b”)から
Y信号が減算されてB−Y色差信号となる。加算器62
からのR−Y色差信号は変調器66に送られ、加算器6
3からのBY色差信号は変調器67に送られることによ
り、サブキャリア発生回路68からの位相90eのサブ
キャリアがR−Y色差信号で、位相O°のサブキャリア
がB−Y色差信号でそれぞれ平衡変調される。これらの
変調出力信号が加算器69で混合されることで、サブキ
ャリアが各色差信号で直角二相変調(直交二重変調)さ
れた搬送色信号、いわゆるクロマ(C)信号となる。こ
のC信号は、狭帯域のBPF (バンドパスフィルタ)
71と、広帯域のBPF81とにそれぞれ送られている
。
BPF71は、複合(コンポジット)カラー映像信号の
C(クロマ)信号成分を形成するために、通過帯域が例
えばIMHz程度で、信号成分としては0.5MHz以
下に帯域制限するような狭帯域フィルタである。すなわ
ち、抵抗マトリクス回路60からのY(輝度)信号を遅
延回路73.74を介して加算器75に送ってBPF7
1からの出力と加算することによりコンポジットカラー
映像信号を形成し、このコンポジットカラー映像信号を
、ドライバアンプ76を介し出力端子77から取り出す
ようにしている。ここで遅延回路73.74の遅延時間
は、BPF71の群遅延量に応して設定されている。こ
れに対してBPF81は、Y信号とC信号とを分離して
取り出す場合のC信号出力のために設けられたものであ
り、通過帯域が例えば3MHz程度以上で、信号成分と
しては少なくとも1.5MHzを通過させ得るような広
帯域フィルタである。このBPF81からの出力は、ド
ライバアンプ82を介し出力端子83から取り出される
ようになっており、これと対をなすY信号は、遅延回路
73からドライバアンプ84を介し出力端子85から取
り出されるようになっている。すなわち、BPF81の
群遅延量が小さいため、これに応じた遅延時間の遅延回
路73からY信号を取り出しているわけである。
C(クロマ)信号成分を形成するために、通過帯域が例
えばIMHz程度で、信号成分としては0.5MHz以
下に帯域制限するような狭帯域フィルタである。すなわ
ち、抵抗マトリクス回路60からのY(輝度)信号を遅
延回路73.74を介して加算器75に送ってBPF7
1からの出力と加算することによりコンポジットカラー
映像信号を形成し、このコンポジットカラー映像信号を
、ドライバアンプ76を介し出力端子77から取り出す
ようにしている。ここで遅延回路73.74の遅延時間
は、BPF71の群遅延量に応して設定されている。こ
れに対してBPF81は、Y信号とC信号とを分離して
取り出す場合のC信号出力のために設けられたものであ
り、通過帯域が例えば3MHz程度以上で、信号成分と
しては少なくとも1.5MHzを通過させ得るような広
帯域フィルタである。このBPF81からの出力は、ド
ライバアンプ82を介し出力端子83から取り出される
ようになっており、これと対をなすY信号は、遅延回路
73からドライバアンプ84を介し出力端子85から取
り出されるようになっている。すなわち、BPF81の
群遅延量が小さいため、これに応じた遅延時間の遅延回
路73からY信号を取り出しているわけである。
このように、コンポジットカラー映像信号のC信号成分
については、狭帯域BPF71により帯域制限してY信
号に加算しているが、Y/C分離出力の場合のC信号成
分については、広帯域BPF81を介して取り出すよう
にしているため、モニタされる映像の色垂れ(色のにし
み)が低減できるとともに、BPF81の群遅延量を小
さくできY信号遅延部分(遅延回路73)での波形伝送
特性が向上し、Y信号の帯域及び波形歪み特性が良好と
なる。
については、狭帯域BPF71により帯域制限してY信
号に加算しているが、Y/C分離出力の場合のC信号成
分については、広帯域BPF81を介して取り出すよう
にしているため、モニタされる映像の色垂れ(色のにし
み)が低減できるとともに、BPF81の群遅延量を小
さくできY信号遅延部分(遅延回路73)での波形伝送
特性が向上し、Y信号の帯域及び波形歪み特性が良好と
なる。
以上説明したことからも明らかなように、本発明に係る
画像読み取り装置によれば、カラー画像原稿に対してラ
インセンサを移動させながら各色を切り換えて読み取っ
た各色毎のライン順次信号から得られたカラーコンポー
ネント信号に基づいて、輝度信号及び色差信号を形成し
、色差信号についてのみ帯域制限を行って出力すること
により、解像度を劣化させることなく疑似カラーの発生
を防止することが可能となる。
画像読み取り装置によれば、カラー画像原稿に対してラ
インセンサを移動させながら各色を切り換えて読み取っ
た各色毎のライン順次信号から得られたカラーコンポー
ネント信号に基づいて、輝度信号及び色差信号を形成し
、色差信号についてのみ帯域制限を行って出力すること
により、解像度を劣化させることなく疑似カラーの発生
を防止することが可能となる。
第1図は本発明に係る画像読み取り装置の一実施例の要
部を示すブロック図、第2図は本発明に係る画像読み取
り装置の全体構成の具体例を概略的に示すブロック回路
図である。 3.61・・・・・・インバータアンプ4.25.62
.63.69.75・・・・・・加算器O・・・1.・
カラー調整回路 1.42・・・・・・LPF (ローパスフィルタ)3
.73.74・、・・・・遅延回路 LS・・・・・・ラインセンサ CD・・・・・・画像原稿 ■・・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3・・・・・・
・・光源 6・・・・・・・・A/D変換器 10・・・・・・画像メモリ 12・・・・・・システムコントロール回路15・・・
・・・モータ駆動回路 16・・・・・・(ヘッド送り用)モータ18・・・・
・・メモリ制御回路 19・・・・・・D/A変換器
部を示すブロック図、第2図は本発明に係る画像読み取
り装置の全体構成の具体例を概略的に示すブロック回路
図である。 3.61・・・・・・インバータアンプ4.25.62
.63.69.75・・・・・・加算器O・・・1.・
カラー調整回路 1.42・・・・・・LPF (ローパスフィルタ)3
.73.74・、・・・・遅延回路 LS・・・・・・ラインセンサ CD・・・・・・画像原稿 ■・・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3・・・・・・
・・光源 6・・・・・・・・A/D変換器 10・・・・・・画像メモリ 12・・・・・・システムコントロール回路15・・・
・・・モータ駆動回路 16・・・・・・(ヘッド送り用)モータ18・・・・
・・メモリ制御回路 19・・・・・・D/A変換器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主走査方向に複数の受光セルが配列されて成るラインセ
ンサを、上記主走査方向に対して略々直交する副走査方
向に移動させながら3原色の各色の光源を順次発光させ
、これらの各色の光で画像原稿を読み取るカラー画像読
み取り手段と、このカラー画像読み取り手段からの各色
のライン順次信号に基づいて得られる各色毎のカラーコ
ンポーネント信号より輝度信号及び色差信号を形成する
手段と、 この色差信号についてのみ帯域制限を行って出力する手
段と を有して成る画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112528A JPH0411458A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112528A JPH0411458A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411458A true JPH0411458A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14588904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112528A Pending JPH0411458A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7653239B2 (en) | 2004-07-30 | 2010-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and image processing apparatus for correcting for color shift occurring in color image data |
| US8711450B2 (en) | 2010-08-06 | 2014-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, image reading method and program |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112528A patent/JPH0411458A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7653239B2 (en) | 2004-07-30 | 2010-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and image processing apparatus for correcting for color shift occurring in color image data |
| US7899244B2 (en) | 2004-07-30 | 2011-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Color shift correction image processing method and image processing apparatus |
| US8711450B2 (en) | 2010-08-06 | 2014-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, image reading method and program |
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