JPH0425285A - 光電変換素子のシェーディング補正回路 - Google Patents
光電変換素子のシェーディング補正回路Info
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- JPH0425285A JPH0425285A JP2129677A JP12967790A JPH0425285A JP H0425285 A JPH0425285 A JP H0425285A JP 2129677 A JP2129677 A JP 2129677A JP 12967790 A JP12967790 A JP 12967790A JP H0425285 A JPH0425285 A JP H0425285A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CCDラインセンサ等の光電変換素子のシェ
ーディング補正を行うための光電変換素子のシェーディ
ング補正回路に関する。
ーディング補正を行うための光電変換素子のシェーディ
ング補正回路に関する。
本発明は、複数個の受光素子が配置されて成る光電変換
素子のシェーディング歪みを補正するための光電変換素
子のシェーディング補正回路において、光電変換素子に
より複数回撮像された所定レベルの画像信号の各画素毎
の出力特性データを撮像回毎にそれぞれ記憶する記憶手
段を備え、この記憶手段に記憶された出力特性データを
、各画素毎に記憶時の撮像回を任意に切り換えて読み出
してシェーディング補正用データとすることにより、シ
ェーディング補正後の出力画像に現れ易いノイズやむら
等を軽減するものである。
素子のシェーディング歪みを補正するための光電変換素
子のシェーディング補正回路において、光電変換素子に
より複数回撮像された所定レベルの画像信号の各画素毎
の出力特性データを撮像回毎にそれぞれ記憶する記憶手
段を備え、この記憶手段に記憶された出力特性データを
、各画素毎に記憶時の撮像回を任意に切り換えて読み出
してシェーディング補正用データとすることにより、シ
ェーディング補正後の出力画像に現れ易いノイズやむら
等を軽減するものである。
例えばファクシミリやスキャナ等の画像読み取り機能部
においては、受光セルが1次元配列されたCCD撮像素
子等を用いて成る光電変換素子、いわゆるラインセンサ
を、上記受光セルの配列方向(主走査方向)に対して直
交する方向(副走査方向)に移動(スキャン)させるこ
とで2次元的な画像読み取りを行っている。
においては、受光セルが1次元配列されたCCD撮像素
子等を用いて成る光電変換素子、いわゆるラインセンサ
を、上記受光セルの配列方向(主走査方向)に対して直
交する方向(副走査方向)に移動(スキャン)させるこ
とで2次元的な画像読み取りを行っている。
このような画像読み取り機能部においては、画像原稿に
光を照射する光源の光量のむらやラインセンサの感度の
むら等の原因により生しる階調表現特性のむら、いわゆ
るシェーディング歪みを除去するために、シェーディン
グ補正を行っているものが多い。
光を照射する光源の光量のむらやラインセンサの感度の
むら等の原因により生しる階調表現特性のむら、いわゆ
るシェーディング歪みを除去するために、シェーディン
グ補正を行っているものが多い。
一般にこのシェーディング補正には、黒レベル補正と白
レベル補正とがあり、CCDラインセンサ等の光電変換
素子から出力される黒レベル及び白レベル、すなわち光
源を遮断したときのセンサ暗レベル及び画像原稿の位置
に設けられた白規準板に光を照射して撮像したときの白
レベルを、各画素毎に求めてそれぞれメモリに記憶させ
、これらのメモリに記憶されている黒基準レベル及び白
基準レベルを基に、センサからの出力を補正することに
よりシェーディング補正を行っている。
レベル補正とがあり、CCDラインセンサ等の光電変換
素子から出力される黒レベル及び白レベル、すなわち光
源を遮断したときのセンサ暗レベル及び画像原稿の位置
に設けられた白規準板に光を照射して撮像したときの白
レベルを、各画素毎に求めてそれぞれメモリに記憶させ
、これらのメモリに記憶されている黒基準レベル及び白
基準レベルを基に、センサからの出力を補正することに
よりシェーディング補正を行っている。
〔発明が解決しようとする課題)
ところで、このようなシェーディング補正を行うための
黒基準レベルや白基準レベルを求める際に、量子化むら
や外来ノイズ等が生しると、これらの成分も含めた黒レ
ベルや白レベルがメモリに記憶されてしまい、これらの
黒レベルや白レベルを基準レベルとしてシェーディング
補正を行うと、補正による量子化むら等が出力画像に上
記副走査方向の線状のノイズ(横すし)が現れる。
黒基準レベルや白基準レベルを求める際に、量子化むら
や外来ノイズ等が生しると、これらの成分も含めた黒レ
ベルや白レベルがメモリに記憶されてしまい、これらの
黒レベルや白レベルを基準レベルとしてシェーディング
補正を行うと、補正による量子化むら等が出力画像に上
記副走査方向の線状のノイズ(横すし)が現れる。
これは、特に黒補正について顕著に現れるものである。
すなわち、黒補正は、センサからの暗時の出力むらを補
正するためのものであるが、補正による量子化むらが模
すじになるという欠点があり、特に黒い画像原稿をシェ
ーディング補正した場合に目立つ。
正するためのものであるが、補正による量子化むらが模
すじになるという欠点があり、特に黒い画像原稿をシェ
ーディング補正した場合に目立つ。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、シ
ェーディング補正の際に出力画像に現れる模すし等の悪
影響を軽減し得るような充電変換素子のシェーディング
補正回路の提供を目的とするものである。
ェーディング補正の際に出力画像に現れる模すし等の悪
影響を軽減し得るような充電変換素子のシェーディング
補正回路の提供を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る光電変換素子の駆動回路は、複数個の受光
素子が配置されて成る光電変換素子のシェーディング歪
みを補正するための光電変換素子のシェーディング補正
回路において、上記光電変換素子により複数回撮像され
た所定レベルの画像信号の各画素毎の出力特性データを
上記描像回毎にそれぞれ記憶する記憶手段を備え、この
記憶手段に記憶された上記撮像回数分の各画素毎の出力
特性データを、各画素毎に上記撮像回を任意に切り換え
て読み出してシェーディング補正用データとすることに
より、上述の課題を解決する。
素子が配置されて成る光電変換素子のシェーディング歪
みを補正するための光電変換素子のシェーディング補正
回路において、上記光電変換素子により複数回撮像され
た所定レベルの画像信号の各画素毎の出力特性データを
上記描像回毎にそれぞれ記憶する記憶手段を備え、この
記憶手段に記憶された上記撮像回数分の各画素毎の出力
特性データを、各画素毎に上記撮像回を任意に切り換え
て読み出してシェーディング補正用データとすることに
より、上述の課題を解決する。
〔作 用]
複数回の撮像により得られた出力特性データを画素毎に
撮像回を任意に切り換えてシェーディング補正に用いて
いるため、シェーディング補正時の補正むらをランダム
化でき、固定パターンによる横すし等の発生を防止する
ことができる。
撮像回を任意に切り換えてシェーディング補正に用いて
いるため、シェーディング補正時の補正むらをランダム
化でき、固定パターンによる横すし等の発生を防止する
ことができる。
第1図は本発明に係る光電変換素子のシェーディング補
正回路の一実施例を示すブロック回路図であり、光電変
換素子としては、いわゆるCCDラインセンサを用いて
いる。第2図は該実施例の動作を説明するための出力特
性図である。
正回路の一実施例を示すブロック回路図であり、光電変
換素子としては、いわゆるCCDラインセンサを用いて
いる。第2図は該実施例の動作を説明するための出力特
性図である。
第1図において、CCDラインセンサ4は主走査方向(
ライン方向)に複数個(例えば1728個)の受光セル
が配列されて構成されており、このラインセンサ4から
の撮像出力信号は、増幅器5で増幅され、A/D変換器
6に送られてデジタル信号に変換され、シェーディング
補正回路30に送られている。このシェーディング補正
回路30は、黒基準レベルを記憶するためのメモリ31
と加算器(減算器)32とにより黒補正が行われ、白基
準レベルを記憶するためのメモリ33と割り算器34と
により白補正が行われて、シェーディング補正後のデー
タが出力端子37から取り出されるように構成されてい
る。これらのメモリ31及び33は、不規則アドレス発
生回路35により書込/読出アドレスが制御されており
、不規則アドレス発生回路35はクロック発生器39か
らのクロックに応じて動作する。また、クロック発生器
39からのクロックはラインセンサ4にも供給されてい
る。
ライン方向)に複数個(例えば1728個)の受光セル
が配列されて構成されており、このラインセンサ4から
の撮像出力信号は、増幅器5で増幅され、A/D変換器
6に送られてデジタル信号に変換され、シェーディング
補正回路30に送られている。このシェーディング補正
回路30は、黒基準レベルを記憶するためのメモリ31
と加算器(減算器)32とにより黒補正が行われ、白基
準レベルを記憶するためのメモリ33と割り算器34と
により白補正が行われて、シェーディング補正後のデー
タが出力端子37から取り出されるように構成されてい
る。これらのメモリ31及び33は、不規則アドレス発
生回路35により書込/読出アドレスが制御されており
、不規則アドレス発生回路35はクロック発生器39か
らのクロックに応じて動作する。また、クロック発生器
39からのクロックはラインセンサ4にも供給されてい
る。
このような構成において、画像原稿に照射する光源を遮
断したとき(暗時)にラインセンサ4から得られるいわ
ゆる暗電流出力は、A/D変換器6でデジタルデータに
変換されて、黒基準レベルの画像データとしてメモリ3
1に送られて記憶される。この場合、ラインセンサ31
による撮像は複数回(例えば4回)行われ、これらの各
回の黒レベルデータがそれぞれメモリ31に記憶される
。
断したとき(暗時)にラインセンサ4から得られるいわ
ゆる暗電流出力は、A/D変換器6でデジタルデータに
変換されて、黒基準レベルの画像データとしてメモリ3
1に送られて記憶される。この場合、ラインセンサ31
による撮像は複数回(例えば4回)行われ、これらの各
回の黒レベルデータがそれぞれメモリ31に記憶される
。
具体的には、CCDラインセンサ4の主走査方向に配列
される受光素子の数(画素数)を1728個とし、主走
査方向に直交する副走査方向にCCDラインセンサ4を
移動させなから4ライン分の黒レベル画像データを読み
取るものとするとき、メモリ31に記憶されるデータは
、 次の第1表の ようなものとなる。
される受光素子の数(画素数)を1728個とし、主走
査方向に直交する副走査方向にCCDラインセンサ4を
移動させなから4ライン分の黒レベル画像データを読み
取るものとするとき、メモリ31に記憶されるデータは
、 次の第1表の ようなものとなる。
第1表
この第1表において、データD79.は、第nライン(
n=1.2,3.4)の第m画素目(m=1〜172B
)の黒基準レベル画像データを示している。なお、ライ
ンセンサ4についての上記副走査方向の移動は行わなく
てもよく、同じ位置で4回撮像を行わせてもよい。
n=1.2,3.4)の第m画素目(m=1〜172B
)の黒基準レベル画像データを示している。なお、ライ
ンセンサ4についての上記副走査方向の移動は行わなく
てもよく、同じ位置で4回撮像を行わせてもよい。
次に、白規準板等に光源からの光を照射したときのライ
ンセンサ4からの出力、すなわち白基準レベル画像デー
タを、メモリ33に記憶する。この場合も、必要に応じ
て複数回(複数ライン分)の白レベルデータを求め、そ
れぞれメモリ33に記憶するようにしてもよい。
ンセンサ4からの出力、すなわち白基準レベル画像デー
タを、メモリ33に記憶する。この場合も、必要に応じ
て複数回(複数ライン分)の白レベルデータを求め、そ
れぞれメモリ33に記憶するようにしてもよい。
これらの黒レベル及び白レベルのデータの記憶動作は、
実際の画像原稿の読み取りに先立って行われるものであ
り、例えば画像原稿読み取り開始位置よりも手前側に白
規準板等を設けておき、ラインセンサ4がこの白規準板
の位置から画像原稿読み取り開始位置に達する間に、上
記黒レベル及び白レベルのデータの読み取り及び記憶を
行わせるようにすればよい。
実際の画像原稿の読み取りに先立って行われるものであ
り、例えば画像原稿読み取り開始位置よりも手前側に白
規準板等を設けておき、ラインセンサ4がこの白規準板
の位置から画像原稿読み取り開始位置に達する間に、上
記黒レベル及び白レベルのデータの読み取り及び記憶を
行わせるようにすればよい。
次に、実際の画像原稿の読み取りの際には、各メモリ3
1.33に記憶された黒レベル及び白レベルのデータに
基づいてシェーディング補正処理を行うわけであるが、
少なくとも黒レベルデータについては上述したように複
数ライン分(4ライン分)がメモリ31に記憶されてお
り、各画素毎にラインを任意に切り換えてメモリ31か
ら読み出してシェーディング補正のための黒基準レベル
のデータを得るようにしている。すなわち、不規則アド
レス発生回路35は、クロック発生器39からのクロッ
クに応じて読出アドレスを発生する際に、画素毎にライ
ン数が不規則に選択されるようなアドレスを発生してい
る。これは、例えば乱数発生器により1〜4の間の数値
をランダムに発生させ、画素アドレスがインクリメント
される毎に上記ランダムに発生された1〜4の間の数値
をラインのアドレスとすればよい。あるいは、疑似乱数
テーブル等に基づいてラインアドレスをランダム化して
もよい。この場合、上記副走査方向にラインセンサ4を
移動させながら画像読み取りを行う際に、4ライン周期
で巡回的に黒レベルデータを読み出すときの出力データ
の一例を次の第2表に示す。
1.33に記憶された黒レベル及び白レベルのデータに
基づいてシェーディング補正処理を行うわけであるが、
少なくとも黒レベルデータについては上述したように複
数ライン分(4ライン分)がメモリ31に記憶されてお
り、各画素毎にラインを任意に切り換えてメモリ31か
ら読み出してシェーディング補正のための黒基準レベル
のデータを得るようにしている。すなわち、不規則アド
レス発生回路35は、クロック発生器39からのクロッ
クに応じて読出アドレスを発生する際に、画素毎にライ
ン数が不規則に選択されるようなアドレスを発生してい
る。これは、例えば乱数発生器により1〜4の間の数値
をランダムに発生させ、画素アドレスがインクリメント
される毎に上記ランダムに発生された1〜4の間の数値
をラインのアドレスとすればよい。あるいは、疑似乱数
テーブル等に基づいてラインアドレスをランダム化して
もよい。この場合、上記副走査方向にラインセンサ4を
移動させながら画像読み取りを行う際に、4ライン周期
で巡回的に黒レベルデータを読み出すときの出力データ
の一例を次の第2表に示す。
第2表
ここで、原稿画像の読み取り開始位置の第1ラインから
第4ラインまでの読み取り画像データに対して第2表に
示す第1〜第4の各ラインの黒基準レベル画像データに
よる補正演算がそれぞれ行われ、画像読み取りの次の第
5ラインの画像データに対しては再び第2表の第1ライ
ンのデータを用いた無補正が行われるように、巡回的に
4ライン周期で互いに異なる黒レベルデータが用いられ
るわけである。これは、黒レベルデータの各画素単位で
のライン間シャツフルを4ラインの範囲内で行ったこと
に相当し、このようにシャツフルすることによってライ
ン上の固定パターンがなくなり、模すしの発生が軽減さ
れる。また、メモリ33に複数ライン分の白レベルデー
タを記憶しておき、各画素毎にライン間シャツフルして
読み出して白補正用の白基準レベル画像データとして用
いることにより、補正後の出力画像への悪影響をさらに
軽減することができる。なお、上記第1表及び第2表の
具体例では、補正用基準データの書き込み時には正規の
ラインアドレスによるメモリアクセスを行い、メモリ読
み出し時に不規則なラインアドレスによりライン間シャ
ツフルを行わせているが、データ書き込み時にライン間
シャツフルをjテい、読み出し時のラインアドレスは正
規の順序でインクリメントするようにしてもよい。
第4ラインまでの読み取り画像データに対して第2表に
示す第1〜第4の各ラインの黒基準レベル画像データに
よる補正演算がそれぞれ行われ、画像読み取りの次の第
5ラインの画像データに対しては再び第2表の第1ライ
ンのデータを用いた無補正が行われるように、巡回的に
4ライン周期で互いに異なる黒レベルデータが用いられ
るわけである。これは、黒レベルデータの各画素単位で
のライン間シャツフルを4ラインの範囲内で行ったこと
に相当し、このようにシャツフルすることによってライ
ン上の固定パターンがなくなり、模すしの発生が軽減さ
れる。また、メモリ33に複数ライン分の白レベルデー
タを記憶しておき、各画素毎にライン間シャツフルして
読み出して白補正用の白基準レベル画像データとして用
いることにより、補正後の出力画像への悪影響をさらに
軽減することができる。なお、上記第1表及び第2表の
具体例では、補正用基準データの書き込み時には正規の
ラインアドレスによるメモリアクセスを行い、メモリ読
み出し時に不規則なラインアドレスによりライン間シャ
ツフルを行わせているが、データ書き込み時にライン間
シャツフルをjテい、読み出し時のラインアドレスは正
規の順序でインクリメントするようにしてもよい。
次にシェーディング補正の基本原理について、第2図A
−Dを参照しながら簡単に説明する。
−Dを参照しながら簡単に説明する。
先ず第2図Aは、シェーディング補正前のラインセンサ
4からの出力画像信号を示しており、上記光源を遮断し
たときのセンサ出力である黒レベル信号BL、白規準板
等を読み取ったときのセンサ出力である白レベル信号W
H1及び通常の画像原稿を読み取ったときのセンサ出力
の一例としての画像信号SICを示している。これらの
黒レベル信号BL及び白レベル信号WHには、画像読み
取り領域A Ra oの全体に亘って変化する低周波歪
み成分と、数画素程度の短い範囲で変化する高周波歪み
成分とが重なって現れている。この黒レベル信号BLを
上記メモリ31に記憶し、白レベル信号WHを上記メモ
リ33に記憶する。これらの各メモリ31.33に記憶
される黒レベルデータBL及び白レベルデータWHをそ
れぞれ第2図B及びCに示す、シェーディング補正は、
撮像されて得られた画像信号の各画素データ毎にそれぞ
れ対応する黒レベルデータを減算し、減算結果を対応す
る白レベルデータで割り算することにより行っている。
4からの出力画像信号を示しており、上記光源を遮断し
たときのセンサ出力である黒レベル信号BL、白規準板
等を読み取ったときのセンサ出力である白レベル信号W
H1及び通常の画像原稿を読み取ったときのセンサ出力
の一例としての画像信号SICを示している。これらの
黒レベル信号BL及び白レベル信号WHには、画像読み
取り領域A Ra oの全体に亘って変化する低周波歪
み成分と、数画素程度の短い範囲で変化する高周波歪み
成分とが重なって現れている。この黒レベル信号BLを
上記メモリ31に記憶し、白レベル信号WHを上記メモ
リ33に記憶する。これらの各メモリ31.33に記憶
される黒レベルデータBL及び白レベルデータWHをそ
れぞれ第2図B及びCに示す、シェーディング補正は、
撮像されて得られた画像信号の各画素データ毎にそれぞ
れ対応する黒レベルデータを減算し、減算結果を対応す
る白レベルデータで割り算することにより行っている。
第に番目(k=1〜1728)の画素についての画像デ
ータをSk、黒レベルデータをBk、白レベルデータを
W、とするとき、補正後の同し第に番目の画像データ■
、(8ビツト)は、k の弐を計夏することで求められる。ただし、少なくとも
黒レベルデータBkについては、各画素毎に複数ライン
間でシャラフリングされたデータが用いられる。
ータをSk、黒レベルデータをBk、白レベルデータを
W、とするとき、補正後の同し第に番目の画像データ■
、(8ビツト)は、k の弐を計夏することで求められる。ただし、少なくとも
黒レベルデータBkについては、各画素毎に複数ライン
間でシャラフリングされたデータが用いられる。
このようなシェーディング補正演算が行われることによ
り、第2図りに示すような出力が得られる。この第2図
りの信号VSIGがシェーディング補正された画像信号
を示しており、この補正後における上記黒レベルVIL
は0OH(Hに16進数であることを示す)で、白レベ
ルvw、IはFFHでそれぞれ表されることになる。
り、第2図りに示すような出力が得られる。この第2図
りの信号VSIGがシェーディング補正された画像信号
を示しており、この補正後における上記黒レベルVIL
は0OH(Hに16進数であることを示す)で、白レベ
ルvw、IはFFHでそれぞれ表されることになる。
なお、この例では、シェーディング補正された出力画素
データを8ピントとしているが、任意のビット数として
もよいことは勿論である。
データを8ピントとしているが、任意のビット数として
もよいことは勿論である。
次に、本発明に係る光電変換素子のシェーディング補正
回路の上記実施例が用いられる画像読み取り装置の一興
体例について、第3図を参照しながら説明する。この第
3図は、画像原稿を読み取って画像メモリに記憶させ、
この画像メモリから所定フォーマットのテレビジョン信
号、例えばいわゆるNTSC方式のテレビジョン信号の
水平走査信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読
み出すことにより、静止画表示用の映像信号として出力
するような画像読み取りitの基本構成を不しており、
この画像読み取り装置は、本件出願人が例えば特願平1
−83330号、特願平183696号、特願平1−8
3697号の各明細書及び図面等において提案している
ものである。
回路の上記実施例が用いられる画像読み取り装置の一興
体例について、第3図を参照しながら説明する。この第
3図は、画像原稿を読み取って画像メモリに記憶させ、
この画像メモリから所定フォーマットのテレビジョン信
号、例えばいわゆるNTSC方式のテレビジョン信号の
水平走査信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読
み出すことにより、静止画表示用の映像信号として出力
するような画像読み取りitの基本構成を不しており、
この画像読み取り装置は、本件出願人が例えば特願平1
−83330号、特願平183696号、特願平1−8
3697号の各明細書及び図面等において提案している
ものである。
このような画像読み取り装置によれば、短時間で応答性
良く画像原稿を映像化して表示することができる。
良く画像原稿を映像化して表示することができる。
この第3図に示す画像読み取り装置において、原稿載置
台1上に載置された画像原稿GDを読み取る画像読み取
りヘッド2には、光源3、マルチレンズアレイRL及び
CCDラインセンサ4が設けられており、光源3が画像
原稿CDを照射し、画像原稿CDからの反射光がマルチ
レンズアレイRLを介してラインセンサ4により受光さ
れるようになっている。このラインセンサ4は、例えば
1728個のCCD受光セルが直線上に主走査方向に沿
って配置されて構成されており、例えば画像原稿CDに
対して主走査方向(表示画面上では垂直方向)の1ライ
ンを読み取る際に上記光源2がカラ−3原色のR,G、
Bに対応する光で順次発光することにより、カラ−3原
色の画像信号がライン順次(ただし、この場合のライン
は画面の垂直方向゛)で得られるようになっている。画
像読み取りヘッド2のラインセンサ4からの出力は増幅
器5で増幅され、A/D変換器6に送られてデジタル画
像データに変換され、第1図と共に先に説明したような
シェーディング補正回路30に送られて、シェーディン
グ補正が施される。このとき、少なくとも黒レベルデー
タについては、各画素毎に複数ライン間でシャツフルさ
れたデータが用いられてシェーディング補正されること
は前述した通りである。
台1上に載置された画像原稿GDを読み取る画像読み取
りヘッド2には、光源3、マルチレンズアレイRL及び
CCDラインセンサ4が設けられており、光源3が画像
原稿CDを照射し、画像原稿CDからの反射光がマルチ
レンズアレイRLを介してラインセンサ4により受光さ
れるようになっている。このラインセンサ4は、例えば
1728個のCCD受光セルが直線上に主走査方向に沿
って配置されて構成されており、例えば画像原稿CDに
対して主走査方向(表示画面上では垂直方向)の1ライ
ンを読み取る際に上記光源2がカラ−3原色のR,G、
Bに対応する光で順次発光することにより、カラ−3原
色の画像信号がライン順次(ただし、この場合のライン
は画面の垂直方向゛)で得られるようになっている。画
像読み取りヘッド2のラインセンサ4からの出力は増幅
器5で増幅され、A/D変換器6に送られてデジタル画
像データに変換され、第1図と共に先に説明したような
シェーディング補正回路30に送られて、シェーディン
グ補正が施される。このとき、少なくとも黒レベルデー
タについては、各画素毎に複数ライン間でシャツフルさ
れたデータが用いられてシェーディング補正されること
は前述した通りである。
このシェーディング補正されたデジタル画像データは、
いわゆるFIFO等のラインバッファ7によりタイミン
グ合わせがなされて出力され、画像メモリ8に記憶され
るようになっている。ここで、読取タイミング制御回路
9は、モータ駆動回路26、光源駆動回路28、ライン
センサ駆動回路29等を制御するものであり、モータ駆
動回路26は画像読み取りヘッド2を上記副走査方向に
移動させるヘッド送りモータ27を回転駆動し、光源駆
動回路28は光源3のR,G、B点灯駆動制御を行い、
ラインセンサ駆動回路29は上記画像読み取りヘッド2
内のラインセンサ4を読み取り駆動制御する。上記第1
図のクロック発生器39は、読取タイミング制御回路9
(及びラインセンサ駆動回路29)に略々相当する。
いわゆるFIFO等のラインバッファ7によりタイミン
グ合わせがなされて出力され、画像メモリ8に記憶され
るようになっている。ここで、読取タイミング制御回路
9は、モータ駆動回路26、光源駆動回路28、ライン
センサ駆動回路29等を制御するものであり、モータ駆
動回路26は画像読み取りヘッド2を上記副走査方向に
移動させるヘッド送りモータ27を回転駆動し、光源駆
動回路28は光源3のR,G、B点灯駆動制御を行い、
ラインセンサ駆動回路29は上記画像読み取りヘッド2
内のラインセンサ4を読み取り駆動制御する。上記第1
図のクロック発生器39は、読取タイミング制御回路9
(及びラインセンサ駆動回路29)に略々相当する。
次に、上記R,G、Bの各色毎のデジタル画像データが
記憶される画像メモリ8は、メモリ制御回路10からの
制御信号により書込/読出制御されるようになっている
。すなわち、先ず書き込み時には、上記ラインセンサ4
の受光セル配列方向(主走査方向)が画面の垂直方向で
あるから、この垂直方向の1ライン毎にラインセンサL
Sの水平方向(副走査方向)の移動(スキャン)に応し
てR,G、Bの各ラインが順次書き込まれる。画像メモ
リ8からの読み出しの際には、メモリ制御回路10が所
定のテレビジョン信号フォーマット(例えばNTSCフ
ォーマット)の水平(H)同期信号や垂直(V)同期信
号に応したタイミングで、水平方向のライン走査を繰り
返し行いながら垂直方向に移動するようなアドレスアク
セスを行うことにより、上記R,G、Bのデジタル画像
データを並列的に読み出して出力する。
記憶される画像メモリ8は、メモリ制御回路10からの
制御信号により書込/読出制御されるようになっている
。すなわち、先ず書き込み時には、上記ラインセンサ4
の受光セル配列方向(主走査方向)が画面の垂直方向で
あるから、この垂直方向の1ライン毎にラインセンサL
Sの水平方向(副走査方向)の移動(スキャン)に応し
てR,G、Bの各ラインが順次書き込まれる。画像メモ
リ8からの読み出しの際には、メモリ制御回路10が所
定のテレビジョン信号フォーマット(例えばNTSCフ
ォーマット)の水平(H)同期信号や垂直(V)同期信
号に応したタイミングで、水平方向のライン走査を繰り
返し行いながら垂直方向に移動するようなアドレスアク
セスを行うことにより、上記R,G、Bのデジタル画像
データを並列的に読み出して出力する。
画像メモリ8から読み出されたR、G、Bの各デジタル
画像データは、D/A変換器19でそれぞれアナログ信
号に変換されて重畳回路12に送られる。この重畳回路
12には、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能
を英文字、数字、記号等により表示するためのキャラク
タ表示信号がキャラクタ発生回路25から供給されてい
る。なお、キャラクタ発生回路25は、例えばポインタ
マークやトリミング枠等を表示するためのキャラクタ等
も発生可能となっている。重畳回路12においては、キ
ャラクタ発生回路25からのキャラクタ表示信号が、上
記アナログ画像信号に対して重畳されて出力される。重
畳回路12からのRlG、B画像体号、いわゆるカラー
コンポーネント信号は、出力端子13R113G、13
Bを介して取り出され、カラーCRT (陰極線管)1
4等の表示装置に送られる。なお、上記重畳回路12か
らのR,G、B画像体号は、Y(輝度)信号マトリクス
回路15及びC(クロマ)信号マトリクス回路16にそ
れぞれ送られてY信号及びC信号となり、出力端子13
Y及び13Cからそれぞれ出力される。これらのY信号
及びC信号は、混合回路17でミックスされて、いわゆ
る複合(コンポジット)カラー映像信号Svとなり、出
力端子13Vを介して出力される。
画像データは、D/A変換器19でそれぞれアナログ信
号に変換されて重畳回路12に送られる。この重畳回路
12には、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能
を英文字、数字、記号等により表示するためのキャラク
タ表示信号がキャラクタ発生回路25から供給されてい
る。なお、キャラクタ発生回路25は、例えばポインタ
マークやトリミング枠等を表示するためのキャラクタ等
も発生可能となっている。重畳回路12においては、キ
ャラクタ発生回路25からのキャラクタ表示信号が、上
記アナログ画像信号に対して重畳されて出力される。重
畳回路12からのRlG、B画像体号、いわゆるカラー
コンポーネント信号は、出力端子13R113G、13
Bを介して取り出され、カラーCRT (陰極線管)1
4等の表示装置に送られる。なお、上記重畳回路12か
らのR,G、B画像体号は、Y(輝度)信号マトリクス
回路15及びC(クロマ)信号マトリクス回路16にそ
れぞれ送られてY信号及びC信号となり、出力端子13
Y及び13Cからそれぞれ出力される。これらのY信号
及びC信号は、混合回路17でミックスされて、いわゆ
る複合(コンポジット)カラー映像信号Svとなり、出
力端子13Vを介して出力される。
次に、上記読み取りタイミング制御回路9及びメモリ制
御回路10は、システム制御回路(いわゆるシステムコ
ントローラ)21により制御されており、このシステム
制御回路21は、CPU22との間でデータや制御信号
の送受が行われるようになっている。このシステム制御
回路21とCPU22とは一体的な構成としてもよい。
御回路10は、システム制御回路(いわゆるシステムコ
ントローラ)21により制御されており、このシステム
制御回路21は、CPU22との間でデータや制御信号
の送受が行われるようになっている。このシステム制御
回路21とCPU22とは一体的な構成としてもよい。
キー人力装置23からは、画像読み取り開始操作や、表
示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内の任意の
箇所を指示するためのポインタマークを表示させたり、
表示画像内の任意の範囲を指定して再度読み取りを行わ
せるためのトリミング枠を表示させたりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。こ
のCPU22は、キャラクタ発生回路25を制御して、
所望のキャラクタ、例えばポインタマークやトリミング
枠等を表示するためのキャラクタを発生させ、これらの
キャラクタに基づくキャラクタ表示信号を上記なお、シ
ステム制御回路21からは、水平同期信号HD、垂直同
期信号VD及びこれらの同期信号が混合されたコンポジ
ント同期信号5YNCがそれぞれ出力端子18H,18
V、18Sに送られている。
示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内の任意の
箇所を指示するためのポインタマークを表示させたり、
表示画像内の任意の範囲を指定して再度読み取りを行わ
せるためのトリミング枠を表示させたりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。こ
のCPU22は、キャラクタ発生回路25を制御して、
所望のキャラクタ、例えばポインタマークやトリミング
枠等を表示するためのキャラクタを発生させ、これらの
キャラクタに基づくキャラクタ表示信号を上記なお、シ
ステム制御回路21からは、水平同期信号HD、垂直同
期信号VD及びこれらの同期信号が混合されたコンポジ
ント同期信号5YNCがそれぞれ出力端子18H,18
V、18Sに送られている。
このような構成の画像読み取り装置によれば、短時間で
応答性良く画像原稿を映像化してCRTモニタ表示装置
等に表示させることができ、例えば展示会や講演会等で
のプレゼンテーション等に用いるのに好適である。
応答性良く画像原稿を映像化してCRTモニタ表示装置
等に表示させることができ、例えば展示会や講演会等で
のプレゼンテーション等に用いるのに好適である。
このような画像読み取り装置に、本発明に係る光電変換
素子のシェーディング補正回路を使用した場合には、少
なくとも黒レベルデータのライン上での固定パターンが
なくなり、出力画像上での検すじ等の悪影響を低減する
ことができる。また、白レベルデータについても複数ラ
イン間でシャフリングすることにより、出力画像への悪
影響をさらに軽減することができる。
素子のシェーディング補正回路を使用した場合には、少
なくとも黒レベルデータのライン上での固定パターンが
なくなり、出力画像上での検すじ等の悪影響を低減する
ことができる。また、白レベルデータについても複数ラ
イン間でシャフリングすることにより、出力画像への悪
影響をさらに軽減することができる。
以上説明したことからも明らかなように、本発明に係る
光ii変換素子のシェーディング補正回路によれば、光
電変換素子により複数回撮像された所定レベルの画像信
号の各画素毎の出力特性データを上記撮像回毎にそれぞ
れ記憶させ、これらの撮像回数分の各画素毎の出力特性
データを、各画素毎に上記撮像回を任意に切り換えて読
み出してシェーディング補正用データとすることにより
、1回の撮像により生ずる固定パターンを複数回の撮像
データに分散させて、出力画像に現れる横すし等の悪影
響を軽減することができる。
光ii変換素子のシェーディング補正回路によれば、光
電変換素子により複数回撮像された所定レベルの画像信
号の各画素毎の出力特性データを上記撮像回毎にそれぞ
れ記憶させ、これらの撮像回数分の各画素毎の出力特性
データを、各画素毎に上記撮像回を任意に切り換えて読
み出してシェーディング補正用データとすることにより
、1回の撮像により生ずる固定パターンを複数回の撮像
データに分散させて、出力画像に現れる横すし等の悪影
響を軽減することができる。
さらに、本発明によれば、複数回の撮像により得られた
出力特性データを平均化する場合に比べて、回路が簡単
であり、平均化処理時間が不要で高速応答に適している
。
出力特性データを平均化する場合に比べて、回路が簡単
であり、平均化処理時間が不要で高速応答に適している
。
第1図は本発明に係る光電変換素子のシェーディング補
正回路の一実施例及びその周辺を示すブロック回路図、
第2図A−Dは該実施例の動作を説明するための波形図
、第3回は該実施例が用いられる画像読み取り装置の全
体の概略構成を示すフロック回路図である。 CD・・・・・・画像原稿 1・・・・・・・・原稿1&置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3・・・・・・
・・光源 4・・・・・・・・CCDラインセンサ6・・・・・・
・・A/D変換器 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・タイミング制御回路20・・・・・
・メモリ制御回路 11・・・・・・D/A変換器 12・・・・・・重畳回路 21・・・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 28・・・・・・光源駆動回路 29・・・・・・ラインセンサ駆動回路0・・・・・・
シェーディング補正回路1・・・・・・黒レベル用メモ
リ 2・・・・・・加算器(減算器) 3・・・・・・白レベル用メモリ 4・・・・・・割り算器 5・・・・・・不規則アドレス発生回路7・・・・・・
出力端子 9・・・・・・クロック発生器 特許
正回路の一実施例及びその周辺を示すブロック回路図、
第2図A−Dは該実施例の動作を説明するための波形図
、第3回は該実施例が用いられる画像読み取り装置の全
体の概略構成を示すフロック回路図である。 CD・・・・・・画像原稿 1・・・・・・・・原稿1&置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3・・・・・・
・・光源 4・・・・・・・・CCDラインセンサ6・・・・・・
・・A/D変換器 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・タイミング制御回路20・・・・・
・メモリ制御回路 11・・・・・・D/A変換器 12・・・・・・重畳回路 21・・・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 28・・・・・・光源駆動回路 29・・・・・・ラインセンサ駆動回路0・・・・・・
シェーディング補正回路1・・・・・・黒レベル用メモ
リ 2・・・・・・加算器(減算器) 3・・・・・・白レベル用メモリ 4・・・・・・割り算器 5・・・・・・不規則アドレス発生回路7・・・・・・
出力端子 9・・・・・・クロック発生器 特許
Claims (1)
- 複数個の受光素子が配置されて成る光電変換素子のシェ
ーディング歪みを補正するための光電変換素子のシェー
ディング補正回路において、上記光電変換素子により複
数回撮像された所定レベルの画像信号の各画素毎の出力
特性データを上記撮像回毎にそれぞれ記憶する記憶手段
を備え、この記憶手段に記憶された上記撮像回数分の各
画素毎の出力特性データを、各画素毎に上記撮像回を任
意に切り換えて読み出してシェーディング補正用データ
とすることを特徴とする光電変換素子のシェーディング
補正回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129677A JP2811913B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 光電変換素子のシェーディング補正回路 |
| US07/691,870 US5398119A (en) | 1990-05-19 | 1991-04-26 | Photoelectric conversion device's shading correction circuit |
| KR1019910007022A KR100195318B1 (ko) | 1990-05-19 | 1991-05-01 | 광전변환소자의 셰이딩보정회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129677A JP2811913B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 光電変換素子のシェーディング補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425285A true JPH0425285A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2811913B2 JP2811913B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15015442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129677A Expired - Lifetime JP2811913B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 光電変換素子のシェーディング補正回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5398119A (ja) |
| JP (1) | JP2811913B2 (ja) |
| KR (1) | KR100195318B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897989B2 (en) | 2000-08-25 | 2005-05-24 | Seiko Epson Corporation | Black reference data calculation method and image reader |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3281489B2 (ja) * | 1994-08-19 | 2002-05-13 | キヤノン株式会社 | 画像読み取り処理装置 |
| KR100193795B1 (ko) * | 1995-07-21 | 1999-06-15 | 윤종용 | 쉐이딩 보정회로 및 방법 |
| GB2316259B (en) * | 1996-08-12 | 2000-09-06 | Alps Electric Co Ltd | Image sensing apparatus and shading correction method |
| JP3351704B2 (ja) * | 1997-04-09 | 2002-12-03 | ペンタックス株式会社 | 画像信号補正装置 |
| US6108442A (en) * | 1997-06-27 | 2000-08-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Characterization of color imaging systems |
| JP3897520B2 (ja) * | 2000-07-11 | 2007-03-28 | キヤノン株式会社 | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
| JP4485087B2 (ja) * | 2001-03-01 | 2010-06-16 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の動作方法 |
| JP4329409B2 (ja) * | 2003-05-23 | 2009-09-09 | 株式会社ニコン | 電子カメラのシェーディング補正回路 |
| JP4476955B2 (ja) * | 2006-03-17 | 2010-06-09 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | シェーディング補正回路とその制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4051458A (en) * | 1976-05-24 | 1977-09-27 | Bausch & Lomb Incorporated | Video amplitude related measurements in image analysis |
| DE2810430C3 (de) * | 1978-03-10 | 1981-04-30 | 2300 Kiel Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh | Verfahren und Schaltung zur selektiven Korrektur derFarben eines zu reproduzierenden Bildes |
| DE3527301A1 (de) * | 1984-07-31 | 1986-02-13 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildleseeinrichtung |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP2129677A patent/JP2811913B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-26 US US07/691,870 patent/US5398119A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-01 KR KR1019910007022A patent/KR100195318B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897989B2 (en) | 2000-08-25 | 2005-05-24 | Seiko Epson Corporation | Black reference data calculation method and image reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100195318B1 (ko) | 1999-06-15 |
| JP2811913B2 (ja) | 1998-10-15 |
| KR910021111A (ko) | 1991-12-20 |
| US5398119A (en) | 1995-03-14 |
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Legal Events
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