JPH04114714A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPH04114714A JPH04114714A JP2233519A JP23351990A JPH04114714A JP H04114714 A JPH04114714 A JP H04114714A JP 2233519 A JP2233519 A JP 2233519A JP 23351990 A JP23351990 A JP 23351990A JP H04114714 A JPH04114714 A JP H04114714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- drying
- drying chamber
- dehumidifying
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/1411—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸着材を用いると共に乾燥庫壁面に吸湿シート
等を設けることにより、安定した乾燥状態が維持できる
乾燥装置に関するものである。
等を設けることにより、安定した乾燥状態が維持できる
乾燥装置に関するものである。
従来の技術
近年、乾燥庫内の湿分を除湿する除湿部を設けた乾燥装
置が主流となってきている。
置が主流となってきている。
従来の乾燥装置は、第2図に示すように、合成樹脂から
なる乾燥庫11と、ペレット状吸着剤とヒータ12から
なる除湿部13と、再生時の湿分を大気に開放するため
のダンパー部14と、前記ヒータ12の運転を管理する
制御部15から構成され、乾燥庫11内の湿分は、拡散
により除湿部13に到達し、吸着される。そして、制御
部15は、一定時間が経過すると、ヒータ12に通電し
除湿部13内の吸着剤を再生する。この再生空気は、ダ
ンパー部14が開くことにより、大気に開放され、除湿
部13は、再生が完了する。この吸着、再生を一定時間
毎に繰り返すことにより、乾燥庫11を低湿度状態に保
つように構成されていた。
なる乾燥庫11と、ペレット状吸着剤とヒータ12から
なる除湿部13と、再生時の湿分を大気に開放するため
のダンパー部14と、前記ヒータ12の運転を管理する
制御部15から構成され、乾燥庫11内の湿分は、拡散
により除湿部13に到達し、吸着される。そして、制御
部15は、一定時間が経過すると、ヒータ12に通電し
除湿部13内の吸着剤を再生する。この再生空気は、ダ
ンパー部14が開くことにより、大気に開放され、除湿
部13は、再生が完了する。この吸着、再生を一定時間
毎に繰り返すことにより、乾燥庫11を低湿度状態に保
つように構成されていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の乾燥装置では乾燥庫11内の湿分は、
拡散により除湿部13に供給されるため、乾燥庫11内
が低湿度状態に成りにくく、ある程度湿度が低下しても
、極めて時間がかかる。また、乾燥庫11のドアを開閉
した場合、乾燥庫11の内壁に吸湿作用がないため、ド
ア開閉に伴う換気により、簡単に庫内湿度が雰囲気状態
に戻ってしまうなどの問題があった。
拡散により除湿部13に供給されるため、乾燥庫11内
が低湿度状態に成りにくく、ある程度湿度が低下しても
、極めて時間がかかる。また、乾燥庫11のドアを開閉
した場合、乾燥庫11の内壁に吸湿作用がないため、ド
ア開閉に伴う換気により、簡単に庫内湿度が雰囲気状態
に戻ってしまうなどの問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、乾燥庫内を迅速に
低温度状態にて、乾燥庫のドアが開閉しても庫内湿度は
安定して低温度条件を維持できる乾燥袋!を提供するこ
とを目的としている。
低温度状態にて、乾燥庫のドアが開閉しても庫内湿度は
安定して低温度条件を維持できる乾燥袋!を提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、吸着材からなる除
湿部と、熱交換器を有する熱源機を前記除湿部の上流側
に設けて成る再生部と、前記除湿部及び再生部に空気を
送る送風部と、この送風部と乾燥空間の入口と出口を連
通ずる風路部と、この風路部を乾燥空間の循環流と乾燥
空間以外の空間の循環流に切り替えるダンパー部と、前
記再生部と送風部及びダンパー部をコントロールする制
御部と、前記乾燥空間を内部に形成する乾燥庫の壁面に
吸湿性シートを張り付けた構成としたものである。
湿部と、熱交換器を有する熱源機を前記除湿部の上流側
に設けて成る再生部と、前記除湿部及び再生部に空気を
送る送風部と、この送風部と乾燥空間の入口と出口を連
通ずる風路部と、この風路部を乾燥空間の循環流と乾燥
空間以外の空間の循環流に切り替えるダンパー部と、前
記再生部と送風部及びダンパー部をコントロールする制
御部と、前記乾燥空間を内部に形成する乾燥庫の壁面に
吸湿性シートを張り付けた構成としたものである。
作用
本発明の乾燥装置は、上記構成により、ダンパー部が乾
燥空間と連通した風路を構成すると、送風部により誘起
された乾燥空間内の空気は除湿部に供給される。この供
給された空気は、除湿部において除湿された後、乾燥庫
内に戻るため、乾燥庫内は極めて短時間で低湿度状態に
成る。このとき、乾燥庫壁の吸湿シートは、乾燥庫内が
低温度状態であるため、それまでに蓄えていた湿分を放
出する。この結果、庫内も吸湿シートも短時間で乾燥状
態となることができる。この時点で、乾燥装置の運転は
停止する。仮に、ここで乾燥庫のドアを開閉したとする
と、乾燥庫内の温度は、換気により、−時的に増加する
。しかし、この換気に伴う湿分は、乾燥している除湿ソ
ートに直ちに、吸収されるため、乾燥庫内は、除湿運転
を再開することな(低湿状態を維持できるものである。
燥空間と連通した風路を構成すると、送風部により誘起
された乾燥空間内の空気は除湿部に供給される。この供
給された空気は、除湿部において除湿された後、乾燥庫
内に戻るため、乾燥庫内は極めて短時間で低湿度状態に
成る。このとき、乾燥庫壁の吸湿シートは、乾燥庫内が
低温度状態であるため、それまでに蓄えていた湿分を放
出する。この結果、庫内も吸湿シートも短時間で乾燥状
態となることができる。この時点で、乾燥装置の運転は
停止する。仮に、ここで乾燥庫のドアを開閉したとする
と、乾燥庫内の温度は、換気により、−時的に増加する
。しかし、この換気に伴う湿分は、乾燥している除湿ソ
ートに直ちに、吸収されるため、乾燥庫内は、除湿運転
を再開することな(低湿状態を維持できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。図に示すように、吸着材から成る除湿部1の上流側
に熱交換機を有する電気ヒータからなる再生部2を設け
、前記除湿部lの上流側には送風機とダクトからなる送
風部3を設け、この送風部3人口と再生部2出口は、風
路4により、乾燥空間と連通している。そして、乾燥空
間とそれ以外との空間を切り替え除湿部lの再生時に開
放されるダンパー部5を設けている。また、再生部2、
送風部3、ダンパー部5は、制御部6によりコントロー
ルされるように構成され、乾燥空間となる乾燥庫7は、
風路4により、除湿部Iと連通し、乾燥庫7内壁には、
吸湿シート8が張られている。
る。図に示すように、吸着材から成る除湿部1の上流側
に熱交換機を有する電気ヒータからなる再生部2を設け
、前記除湿部lの上流側には送風機とダクトからなる送
風部3を設け、この送風部3人口と再生部2出口は、風
路4により、乾燥空間と連通している。そして、乾燥空
間とそれ以外との空間を切り替え除湿部lの再生時に開
放されるダンパー部5を設けている。また、再生部2、
送風部3、ダンパー部5は、制御部6によりコントロー
ルされるように構成され、乾燥空間となる乾燥庫7は、
風路4により、除湿部Iと連通し、乾燥庫7内壁には、
吸湿シート8が張られている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。本
発明の乾燥装置は、上記構成により、ダンパー部5が乾
燥空間と連通した風路4と、内気循環風路を構成すると
、送風部3により誘起された乾燥空間内の空気は、除湿
部lに供給される。
発明の乾燥装置は、上記構成により、ダンパー部5が乾
燥空間と連通した風路4と、内気循環風路を構成すると
、送風部3により誘起された乾燥空間内の空気は、除湿
部lに供給される。
この供給された空気は、除湿部1において除湿された後
、乾燥庫7内に戻るため1.乾燥庫7内は極めて短時間
で低温度状態に成る。この場合、乾燥庫壁に張られた吸
湿シート8は、乾燥庫内が低湿度状態にあるため、それ
までに吸湿性シート8に蓄えていた湿分を放出する。こ
の結果、庫内も吸湿シート8も短時間で乾燥状態となる
。この時点で、乾燥装置の運転は停止する。運転停止の
判断は、運転の繰り返し回数、運転時間、庫内湿度など
に基ずくもので、仮に、ここで乾燥庫7のドアを開閉し
たとすると、乾燥庫7内の湿度は換気により、−時的に
増加する。しかし、この換気に伴う湿分は、乾燥してい
る吸湿シート8に直ちに、吸収されるため、乾燥庫7内
は、除湿運転を再開することなく低湿状態を維持できる
ものである。
、乾燥庫7内に戻るため1.乾燥庫7内は極めて短時間
で低温度状態に成る。この場合、乾燥庫壁に張られた吸
湿シート8は、乾燥庫内が低湿度状態にあるため、それ
までに吸湿性シート8に蓄えていた湿分を放出する。こ
の結果、庫内も吸湿シート8も短時間で乾燥状態となる
。この時点で、乾燥装置の運転は停止する。運転停止の
判断は、運転の繰り返し回数、運転時間、庫内湿度など
に基ずくもので、仮に、ここで乾燥庫7のドアを開閉し
たとすると、乾燥庫7内の湿度は換気により、−時的に
増加する。しかし、この換気に伴う湿分は、乾燥してい
る吸湿シート8に直ちに、吸収されるため、乾燥庫7内
は、除湿運転を再開することなく低湿状態を維持できる
ものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば吸着
材を用いつつ除湿部、再生部、風路部そして送風部を設
けさらに、乾燥庫内に吸湿シートを張ることにより、以
下の効果が得られる乾燥装置を提供できる。
材を用いつつ除湿部、再生部、風路部そして送風部を設
けさらに、乾燥庫内に吸湿シートを張ることにより、以
下の効果が得られる乾燥装置を提供できる。
(1)乾燥庫内の湿り空気を送風機により、強制的に送
風することによって、乾燥空気をつくれる。
風することによって、乾燥空気をつくれる。
二の乾燥空気を庫内に供給することにより、迅速に乾燥
庫内を低湿状態にできる。
庫内を低湿状態にできる。
(2)乾燥庫内壁に吸湿シートを張ることによりドア開
閉等の急激な庫内湿度変化を吸収できる。この結果、ド
ア開閉等による湿度変化の度に、除湿運転を再開する必
要がなく省エネルギとなる。
閉等の急激な庫内湿度変化を吸収できる。この結果、ド
ア開閉等による湿度変化の度に、除湿運転を再開する必
要がなく省エネルギとなる。
第1図は本発明の一実施例の乾燥装置の断面図、第2図
は従来の乾燥装置の断面図である。 l・・・・・・除湿部、2・・・・・・再生部、3・・
・・・・送風部、4・・・・・・風路部、5・・・・・
・ダンパー部、6・・・・・制御部、7・・・・・・乾
燥庫、8・・・・・・吸湿ソート。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名潔 還岬
は従来の乾燥装置の断面図である。 l・・・・・・除湿部、2・・・・・・再生部、3・・
・・・・送風部、4・・・・・・風路部、5・・・・・
・ダンパー部、6・・・・・制御部、7・・・・・・乾
燥庫、8・・・・・・吸湿ソート。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名潔 還岬
Claims (1)
- 吸着材からなる除湿部と、熱交換器を有する熱源機を前
記除湿部の上流側に設けて成る再生部と、前記除湿部及
び再生部に空気を送る送風部と、この送風部と乾燥空間
の入口と出口を連通する風路部と、この風路部を乾燥空
間の循環流と乾燥空間以外の空間の循環流に切り替える
ダンパー部と、前記再生部と送風部及びダンパー部をコ
ントロールする制御部とを備え、前記乾燥空間を内部に
形成する乾燥庫の壁面に吸湿性シートを張り付けてなる
乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233519A JPH04114714A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233519A JPH04114714A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114714A true JPH04114714A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16956306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233519A Pending JPH04114714A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6110261A (en) * | 1998-05-15 | 2000-08-29 | Sextant Avionique | Chamber with drier |
| JP2005245700A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | キッチンキャビネット |
| JP2007167208A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | キッチンキャビネット |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2233519A patent/JPH04114714A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6110261A (en) * | 1998-05-15 | 2000-08-29 | Sextant Avionique | Chamber with drier |
| JP2005245700A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | キッチンキャビネット |
| JP2007167208A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | キッチンキャビネット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920018417A (ko) | 제습 및 가습장치 | |
| CA2042435A1 (en) | Dehumidification apparatus | |
| JPH04114714A (ja) | 乾燥装置 | |
| JP2964843B2 (ja) | 空質調節機 | |
| JP2000202232A (ja) | 収納除湿装置 | |
| JPH04114715A (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH04184079A (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH04114713A (ja) | 乾燥装置 | |
| JP2548136Y2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP3003351B2 (ja) | 除加湿装置 | |
| CA1185427A (en) | Drying device | |
| KR100568524B1 (ko) | 환기장치 | |
| JPH03271105A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH0549842A (ja) | 除湿器 | |
| JP3702586B2 (ja) | 除湿装置 | |
| JPH0557127A (ja) | 乾式除湿装置 | |
| JPH04203885A (ja) | 乾燥装置の運転方法 | |
| JP2000317251A (ja) | 静止型除湿乾燥装置 | |
| JP2012091128A (ja) | 屋内用除湿装置 | |
| JPH0576722A (ja) | 加湿庫を備えた乾燥庫 | |
| JPH078742A (ja) | 除湿装置 | |
| JP2749246B2 (ja) | 除湿ユニット | |
| JPH0731833A (ja) | 除湿装置 | |
| JPH0549843A (ja) | 除湿器 | |
| JPH0474509A (ja) | 除湿ユニット |