JPH0549843A - 除湿器 - Google Patents
除湿器Info
- Publication number
- JPH0549843A JPH0549843A JP3214079A JP21407991A JPH0549843A JP H0549843 A JPH0549843 A JP H0549843A JP 3214079 A JP3214079 A JP 3214079A JP 21407991 A JP21407991 A JP 21407991A JP H0549843 A JPH0549843 A JP H0549843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- exhaust port
- hygroscopic material
- storage case
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 42
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 abstract description 19
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 abstract description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 2
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メンテナンスフリーな除湿器を提供する。
【構成】薄箱状の収納ケース2内の一端に吸湿材4を設
ける。吸湿材4に処理空気を送る送風ファン3を収納ケ
ース2内の他端に設ける。送風ファン3と吸湿材4との
間にヒータ5を配置する。送風ファン3の両側に位置す
る収納ケース2の側壁のうち、一方の側壁に第1吸気口
を設けると共に他方の側壁に第2吸気口を設ける。吸湿
材4が設けられた収納ケース2の一端の端面に第1吸気
口と連通されることとなる第1排気口7を設ける。第1
排気口7と近接するように第1排気口7が設けられた端
面と直交する収納ケース2の側面に第2吸気口と連通さ
れることとなる第2排気口9を設ける。各吸気口及び排
気口に開閉自在な扉10を設ける。
ける。吸湿材4に処理空気を送る送風ファン3を収納ケ
ース2内の他端に設ける。送風ファン3と吸湿材4との
間にヒータ5を配置する。送風ファン3の両側に位置す
る収納ケース2の側壁のうち、一方の側壁に第1吸気口
を設けると共に他方の側壁に第2吸気口を設ける。吸湿
材4が設けられた収納ケース2の一端の端面に第1吸気
口と連通されることとなる第1排気口7を設ける。第1
排気口7と近接するように第1排気口7が設けられた端
面と直交する収納ケース2の側面に第2吸気口と連通さ
れることとなる第2排気口9を設ける。各吸気口及び排
気口に開閉自在な扉10を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収納庫内を除湿するた
めの除湿器に関するものである。
めの除湿器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気中の水分を除湿して乾燥した
空気を得ることができる除湿器としては、空気中の湿気
を吸湿する吸湿材と、この吸湿材に除湿する空気を送風
するための送風ファンとによって構成されており、除湿
を行う場合には送風ファンより吸湿材に処理空気を送る
ことで空気中の湿気が吸湿材に吸湿されることとなり、
除湿が行われるようになっている。
空気を得ることができる除湿器としては、空気中の湿気
を吸湿する吸湿材と、この吸湿材に除湿する空気を送風
するための送風ファンとによって構成されており、除湿
を行う場合には送風ファンより吸湿材に処理空気を送る
ことで空気中の湿気が吸湿材に吸湿されることとなり、
除湿が行われるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来例にあっては、除湿を行うに伴ってシリカゲルの
ような吸湿材が多湿状態となると吸湿効果が低下するも
のであり、このため、一定期間毎に吸湿材を交換する必
要があり、長期間使用する場合にはメンテナンスに手間
がかかるという問題があった。
な従来例にあっては、除湿を行うに伴ってシリカゲルの
ような吸湿材が多湿状態となると吸湿効果が低下するも
のであり、このため、一定期間毎に吸湿材を交換する必
要があり、長期間使用する場合にはメンテナンスに手間
がかかるという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、吸湿材を交換したりするようなことなく再生
させることができ、メンテナンスフリーな除湿器を提供
しようとするものである。
のであり、吸湿材を交換したりするようなことなく再生
させることができ、メンテナンスフリーな除湿器を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、薄箱状の収納ケース2内の一端に吸湿
材4を設け、この吸湿材4に処理空気を送る送風ファン
3を収納ケース2内の他端に設け、送風ファン3と吸湿
材4との間にヒータ5を配置し、送風ファン3の両側に
位置する収納ケース2の側壁のうち、一方の側壁に第1
吸気口6を設けると共に他方の側壁に第2吸気口8を設
け、吸湿材4が設けられた収納ケース2の一端の端面に
第1吸気口6と連通されることとなる第1排気口7を設
け、第1排気口7と近接するように第1排気口7が設け
られた端面と直交する収納ケース2の側面に第2吸気口
8と連通されることとなる第2排気口9を設け、各吸気
口及び排気口に開閉自在な扉10を設けたものである。
達成するために、薄箱状の収納ケース2内の一端に吸湿
材4を設け、この吸湿材4に処理空気を送る送風ファン
3を収納ケース2内の他端に設け、送風ファン3と吸湿
材4との間にヒータ5を配置し、送風ファン3の両側に
位置する収納ケース2の側壁のうち、一方の側壁に第1
吸気口6を設けると共に他方の側壁に第2吸気口8を設
け、吸湿材4が設けられた収納ケース2の一端の端面に
第1吸気口6と連通されることとなる第1排気口7を設
け、第1排気口7と近接するように第1排気口7が設け
られた端面と直交する収納ケース2の側面に第2吸気口
8と連通されることとなる第2排気口9を設け、各吸気
口及び排気口に開閉自在な扉10を設けたものである。
【0006】
【作用】しかして、第1吸気口6及び第1排気口7が開
けられた状態で送風ファン3が作動されることにより送
風ファン3にて第1吸気口6より吸引される空気は吸湿
材4を通った後に第1排気口7より再び収納ケース2外
に吐出されるものであり、吸湿材4を通る際に吸湿材4
にて空気中の湿気が吸湿される。また、第2吸気口8及
び第2排気口9が開けられた状態でヒータ5及び送風フ
ァン3が作動されることにより送風ファン3にて収納ケ
ース2内に取り入れられた空気はヒータ5にて加温され
た後に吸湿材4に送られ、吸湿材4を通った後に第2排
気口9より収納ケース2外に吐出されるものであり、ヒ
ータ5によって加温されてから吸湿材4に送られる温風
は吸湿材4を加温することとなり、吸湿材4に吸湿され
た湿気を奪うこととなり、この湿気を含んだ空気は第2
排気口9より収納ケース2外に吐出されて吸湿材4は再
生されることとなる。
けられた状態で送風ファン3が作動されることにより送
風ファン3にて第1吸気口6より吸引される空気は吸湿
材4を通った後に第1排気口7より再び収納ケース2外
に吐出されるものであり、吸湿材4を通る際に吸湿材4
にて空気中の湿気が吸湿される。また、第2吸気口8及
び第2排気口9が開けられた状態でヒータ5及び送風フ
ァン3が作動されることにより送風ファン3にて収納ケ
ース2内に取り入れられた空気はヒータ5にて加温され
た後に吸湿材4に送られ、吸湿材4を通った後に第2排
気口9より収納ケース2外に吐出されるものであり、ヒ
ータ5によって加温されてから吸湿材4に送られる温風
は吸湿材4を加温することとなり、吸湿材4に吸湿され
た湿気を奪うこととなり、この湿気を含んだ空気は第2
排気口9より収納ケース2外に吐出されて吸湿材4は再
生されることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。除湿器は薄箱状の収納ケースの内部にシロッ
コファンのような送風ファン3、ヒータ5、シリカゲル
のような吸湿材4を収納配置して主体が構成されてお
り、吸湿材4は収納ケース2の一端寄りに配置され、送
風ファン3は収納ケース2の他端寄りに配置されてい
る。ヒータ5は収納ケース2内において送風ファン3と
吸湿材4との間に配置されており、送風ファン3及び吸
湿材4と一定距離離間させるようにして配置されてい
る。送風ファン3の両側に位置する収納ケース2の側壁
のうち、一方の側壁には第1吸気口6が設けられてお
り、他方の側壁には第2吸気口8が設けられている。吸
湿材4が設けられた収納ケース2の一端の端面には第1
吸気口6と連通されることとなる第1排気口7が設けら
れており、第1排気口7と近接するように第1排気口7
が設けられた端面と直交する収納ケース2の側面には第
2吸気口8と連通されることとなる第2排気口9が設け
られている。各吸気口及び排気口には図2に示されるよ
うに開閉自在な扉10が設けられており、第1吸気口6
には第1扉10aが設けられており、第1排気口7には
第2扉10bが設けられており、第2吸気口8には第3
扉10cが設けられており、第2排気口9には第4扉1
0dが設けられている。そして、各扉がそれぞれ開閉す
ることによって第1吸気口6と第1排気口7とが連通し
た状態となって収納ケース2内に導入された処理空気を
除湿する乾燥経路Aが形成されるようになっており、ま
た、第2吸気口8と第2排気口9とが連通した状態とな
って収納ケース2内に吸湿材を再生するように空気を流
す再生経路Bが形成されるようになっている。
詳述する。除湿器は薄箱状の収納ケースの内部にシロッ
コファンのような送風ファン3、ヒータ5、シリカゲル
のような吸湿材4を収納配置して主体が構成されてお
り、吸湿材4は収納ケース2の一端寄りに配置され、送
風ファン3は収納ケース2の他端寄りに配置されてい
る。ヒータ5は収納ケース2内において送風ファン3と
吸湿材4との間に配置されており、送風ファン3及び吸
湿材4と一定距離離間させるようにして配置されてい
る。送風ファン3の両側に位置する収納ケース2の側壁
のうち、一方の側壁には第1吸気口6が設けられてお
り、他方の側壁には第2吸気口8が設けられている。吸
湿材4が設けられた収納ケース2の一端の端面には第1
吸気口6と連通されることとなる第1排気口7が設けら
れており、第1排気口7と近接するように第1排気口7
が設けられた端面と直交する収納ケース2の側面には第
2吸気口8と連通されることとなる第2排気口9が設け
られている。各吸気口及び排気口には図2に示されるよ
うに開閉自在な扉10が設けられており、第1吸気口6
には第1扉10aが設けられており、第1排気口7には
第2扉10bが設けられており、第2吸気口8には第3
扉10cが設けられており、第2排気口9には第4扉1
0dが設けられている。そして、各扉がそれぞれ開閉す
ることによって第1吸気口6と第1排気口7とが連通し
た状態となって収納ケース2内に導入された処理空気を
除湿する乾燥経路Aが形成されるようになっており、ま
た、第2吸気口8と第2排気口9とが連通した状態とな
って収納ケース2内に吸湿材を再生するように空気を流
す再生経路Bが形成されるようになっている。
【0008】そして、上記除湿器は図4に示されるよう
に収納庫1の側壁に設けられた通気用開口14にそれぞ
れ第2吸気口8と第2排気口9をそれぞれ位置合わせて
して側壁に取付けられており、収納庫1を除湿する場合
には図中矢印イにて示されるように乾燥経路Aを介して
空気が流れることで収納庫1内が乾燥されるものであ
り、また、除湿器の吸湿材4に捕捉された湿気を取り除
いて吸湿材4を再生させる場合には図中矢印ロにて示さ
れるように再生経路Bを介して空気が流れることで吸湿
材4が再生されるようになっている。つまり、送風ファ
ン3が作動されることで第1吸気口6より収納庫1内の
空気がケース2内に吸引され、この空気は送風ファン3
から吸湿材4を介して第1排気口7より収納庫1内に再
び吐出されるものであり、吸湿材4を通る際に空気中の
湿気が吸湿材4によって吸湿されて乾燥空気が収納庫1
内に突出されることとなり、空気が循環することで収納
庫1内が徐々に乾燥されることとなるものである。ま
た、吸湿材4が多湿状態になると送風ファン3によって
第2吸気口8よりケース2内に空気を吸入し、この空気
をヒータ5にて加温した後に温風として吸湿材4に送
り、温風が吸湿材4を通過した第2排気口9より収納庫
1外に吐出される。そして、吸湿材4に送られる温風は
吸湿材4に捕捉された湿気と共に第2排気口9より収納
庫1外に吐出されるものであり、吸湿材4は乾燥される
こととなって再生されるものである。ここで、各扉が開
いた状態となっていると乾燥経路A及び再生経路Bが形
成されないため、除湿器にて乾燥動作を行う場合及び除
湿器の再生動作を行う場合に応じて各扉が開閉するよう
になっており、除湿を行う場合には送風ファン3は作動
し、ヒータ5は停止した状態となり、各扉は第1扉10
a(開)、第2扉10b(開)、第3扉10c(閉)、
第4扉10d(閉)となっている。また、吸湿材4の再
生を行う場合には送風ファン3は作動し、ヒータ5も作
動した状態となり、各扉は第1扉10a(閉)、第2扉
10b(閉)、第3扉10c(開)、第4扉10d
(開)となっている。また、除湿器は薄箱状の収納ケー
ス2にて主体が構成されているため、設置場所を大きく
取るようなことなく小さいスペースで取付けを行うこと
ができるようになっている。
に収納庫1の側壁に設けられた通気用開口14にそれぞ
れ第2吸気口8と第2排気口9をそれぞれ位置合わせて
して側壁に取付けられており、収納庫1を除湿する場合
には図中矢印イにて示されるように乾燥経路Aを介して
空気が流れることで収納庫1内が乾燥されるものであ
り、また、除湿器の吸湿材4に捕捉された湿気を取り除
いて吸湿材4を再生させる場合には図中矢印ロにて示さ
れるように再生経路Bを介して空気が流れることで吸湿
材4が再生されるようになっている。つまり、送風ファ
ン3が作動されることで第1吸気口6より収納庫1内の
空気がケース2内に吸引され、この空気は送風ファン3
から吸湿材4を介して第1排気口7より収納庫1内に再
び吐出されるものであり、吸湿材4を通る際に空気中の
湿気が吸湿材4によって吸湿されて乾燥空気が収納庫1
内に突出されることとなり、空気が循環することで収納
庫1内が徐々に乾燥されることとなるものである。ま
た、吸湿材4が多湿状態になると送風ファン3によって
第2吸気口8よりケース2内に空気を吸入し、この空気
をヒータ5にて加温した後に温風として吸湿材4に送
り、温風が吸湿材4を通過した第2排気口9より収納庫
1外に吐出される。そして、吸湿材4に送られる温風は
吸湿材4に捕捉された湿気と共に第2排気口9より収納
庫1外に吐出されるものであり、吸湿材4は乾燥される
こととなって再生されるものである。ここで、各扉が開
いた状態となっていると乾燥経路A及び再生経路Bが形
成されないため、除湿器にて乾燥動作を行う場合及び除
湿器の再生動作を行う場合に応じて各扉が開閉するよう
になっており、除湿を行う場合には送風ファン3は作動
し、ヒータ5は停止した状態となり、各扉は第1扉10
a(開)、第2扉10b(開)、第3扉10c(閉)、
第4扉10d(閉)となっている。また、吸湿材4の再
生を行う場合には送風ファン3は作動し、ヒータ5も作
動した状態となり、各扉は第1扉10a(閉)、第2扉
10b(閉)、第3扉10c(開)、第4扉10d
(開)となっている。また、除湿器は薄箱状の収納ケー
ス2にて主体が構成されているため、設置場所を大きく
取るようなことなく小さいスペースで取付けを行うこと
ができるようになっている。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように、薄箱状の収納ケ
ース内の一端に吸湿材を設け、この吸湿材に処理空気を
送る送風ファンを収納ケース内の他端に設け、送風ファ
ンと吸湿材との間にヒータを配置し、送風ファンの両側
に位置する収納ケースの側壁のうち、一方の側壁に第1
吸気口を設けると共に他方の側壁に第2吸気口を設け、
吸湿材が設けられた収納ケースの一端の端面に第1吸気
口と連通されることとなる第1排気口を設け、第1排気
口と近接するように第1排気口が設けられた端面と直交
する収納ケースの側面に第2吸気口と連通されることと
なる第2排気口を設け、各吸気口及び排気口に開閉自在
な扉を設けてあるので、収納庫内の乾燥時には空気は乾
燥経路を通ると共に吸湿材を通る際に吸湿材にて空気中
の湿気が吸湿されて乾燥が行われるものであり、また、
吸湿材の再生時には再生経路を通る途中でヒータによっ
て加温されてから吸湿材に送られる温風は吸湿材を加温
することとなり、吸湿材に吸湿された湿気を奪うことと
なり、この湿気を含んだ空気は第2排気口より収納庫外
に吐出されて吸湿材は再生されることとなり、収納庫内
に設置した状態のままで除湿動作及び再生動作を行わせ
ることができるものであり、吸湿材を交換したりするよ
うなことなく再生させることができ、メンテナンスフリ
ーとすることができるものである。また、除湿器は薄箱
状の収納ケースにて主体が構成されているため、設置場
所を大きく取るようなことなく小さいスペースで取付け
を行うことができるものである。
ース内の一端に吸湿材を設け、この吸湿材に処理空気を
送る送風ファンを収納ケース内の他端に設け、送風ファ
ンと吸湿材との間にヒータを配置し、送風ファンの両側
に位置する収納ケースの側壁のうち、一方の側壁に第1
吸気口を設けると共に他方の側壁に第2吸気口を設け、
吸湿材が設けられた収納ケースの一端の端面に第1吸気
口と連通されることとなる第1排気口を設け、第1排気
口と近接するように第1排気口が設けられた端面と直交
する収納ケースの側面に第2吸気口と連通されることと
なる第2排気口を設け、各吸気口及び排気口に開閉自在
な扉を設けてあるので、収納庫内の乾燥時には空気は乾
燥経路を通ると共に吸湿材を通る際に吸湿材にて空気中
の湿気が吸湿されて乾燥が行われるものであり、また、
吸湿材の再生時には再生経路を通る途中でヒータによっ
て加温されてから吸湿材に送られる温風は吸湿材を加温
することとなり、吸湿材に吸湿された湿気を奪うことと
なり、この湿気を含んだ空気は第2排気口より収納庫外
に吐出されて吸湿材は再生されることとなり、収納庫内
に設置した状態のままで除湿動作及び再生動作を行わせ
ることができるものであり、吸湿材を交換したりするよ
うなことなく再生させることができ、メンテナンスフリ
ーとすることができるものである。また、除湿器は薄箱
状の収納ケースにて主体が構成されているため、設置場
所を大きく取るようなことなく小さいスペースで取付け
を行うことができるものである。
【図1】本発明における除湿器の一実施例を示す一部破
断した斜視図である。
断した斜視図である。
【図2】同上の外観正面図である。
【図3】同上の外観斜視図である。
【図4】同上の設置状態を示す断面図である。
2 収納ケース 3 送風ファン 4 吸湿材 5 ヒータ 6 第1吸気口 7 第1排気口 8 第2吸気口 9 第2排気口
Claims (1)
- 【請求項1】 薄箱状の収納ケース内の一端に吸湿材を
設け、この吸湿材に処理空気を送る送風ファンを収納ケ
ース内の他端に設け、送風ファンと吸湿材との間にヒー
タを配置し、送風ファンの両側に位置する収納ケースの
側壁のうち、一方の側壁に第1吸気口を設けると共に他
方の側壁に第2吸気口を設け、吸湿材が設けられた収納
ケースの一端の端面に第1吸気口と連通されることとな
る第1排気口を設け、第1排気口と近接するように第1
排気口が設けられた端面と直交する収納ケースの側面に
第2吸気口と連通されることとなる第2排気口を設け、
各吸気口及び排気口に開閉自在な扉を設けて成ることを
特徴とする除湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214079A JPH0549843A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 除湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214079A JPH0549843A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 除湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549843A true JPH0549843A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16649899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214079A Withdrawn JPH0549843A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 除湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114699886A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-07-05 | 广东太力科技集团股份有限公司 | 一种除湿装置 |
| CN114849429A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-05 | 广东太力科技集团股份有限公司 | 一种小型化除湿装置 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3214079A patent/JPH0549843A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114699886A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-07-05 | 广东太力科技集团股份有限公司 | 一种除湿装置 |
| CN114849429A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-05 | 广东太力科技集团股份有限公司 | 一种小型化除湿装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100700191B1 (ko) | 환기장치 | |
| JP2005230324A (ja) | 下足箱 | |
| JPH0549843A (ja) | 除湿器 | |
| JPH0647241A (ja) | 除湿器の開閉機構 | |
| JP2548136Y2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP2000202232A (ja) | 収納除湿装置 | |
| JP3734592B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH0549842A (ja) | 除湿器 | |
| JP4039340B2 (ja) | 吸着除湿装置付き収納庫 | |
| JPH10325564A (ja) | 静止型除湿装置 | |
| JP2819497B2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP2562291Y2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP2000317251A (ja) | 静止型除湿乾燥装置 | |
| JPH0571754A (ja) | 除湿器 | |
| JPH1190093A (ja) | 浴室乾燥機 | |
| JP2012091128A (ja) | 屋内用除湿装置 | |
| JPH05200235A (ja) | 除湿装置 | |
| JP3794430B1 (ja) | カビ発生防止装置 | |
| JP3561569B2 (ja) | 除湿乾燥装置 | |
| JPH09313794A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH04114714A (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH05200234A (ja) | 除湿装置 | |
| JPH0549845A (ja) | 除湿乾燥機 | |
| JPS6014461Y2 (ja) | 乾燥機 | |
| JPH0576722A (ja) | 加湿庫を備えた乾燥庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |