JPH0411476A - 記録/再生装置 - Google Patents
記録/再生装置Info
- Publication number
- JPH0411476A JPH0411476A JP2114362A JP11436290A JPH0411476A JP H0411476 A JPH0411476 A JP H0411476A JP 2114362 A JP2114362 A JP 2114362A JP 11436290 A JP11436290 A JP 11436290A JP H0411476 A JPH0411476 A JP H0411476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- recording
- video
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばCCD撮像素子を用いたビデオ信号
の記録/再生装置に関する。
の記録/再生装置に関する。
〔発明の概要]
この発明は、ビデオ信号の記録/再生装置において、記
録時には撮像素子を被写体像を撮像するのに用い、再生
時にはこの撮像素子をフィールドメモリとして用いるこ
とにより、回路規模の縮小と、コストダウンが図れるよ
うにしたものである。
録時には撮像素子を被写体像を撮像するのに用い、再生
時にはこの撮像素子をフィールドメモリとして用いるこ
とにより、回路規模の縮小と、コストダウンが図れるよ
うにしたものである。
カメラ一体型VTRにおいて、再生信号の補間やノイズ
成分の除去、YC分離等の信号処理を行う際、再生信号
を1フイールド遅延させるフィールド遅延回路が必要な
場合がある。このようなフィールド遅延回路としては、
従来、専用のフィールドメモリが用いられている。とこ
ろが、このようなフィールドメモリを配設すると、回路
規模が大型化し、コストアップになる。また、従来のフ
ィールドメモリを用いた場合には、再生信号をディジタ
ル化して処理しなければならない。
成分の除去、YC分離等の信号処理を行う際、再生信号
を1フイールド遅延させるフィールド遅延回路が必要な
場合がある。このようなフィールド遅延回路としては、
従来、専用のフィールドメモリが用いられている。とこ
ろが、このようなフィールドメモリを配設すると、回路
規模が大型化し、コストアップになる。また、従来のフ
ィールドメモリを用いた場合には、再生信号をディジタ
ル化して処理しなければならない。
このように、従来のカメラ一体型VTRでは、再生信号
の補間やノイズ成分の除去、YC分離等の信号処理のた
めにフィールドメモリを配設すると、回路規模が大型化
し、コストアップになるという問題が生じる。
の補間やノイズ成分の除去、YC分離等の信号処理のた
めにフィールドメモリを配設すると、回路規模が大型化
し、コストアップになるという問題が生じる。
したがって、この発明の目的は、回路規模を大型化した
り、コストアップにならずに、再生信号処理のためのフ
ィールドメモリを配設できる記録/再生回路を提供する
ことにある。
り、コストアップにならずに、再生信号処理のためのフ
ィールドメモリを配設できる記録/再生回路を提供する
ことにある。
この発明は、記録時には被写体像の撮像信号を出力する
とともに、再生時にはビデオ信号を蓄える撮像素子1を
配設することを特徴とする記録/再往装置である。
とともに、再生時にはビデオ信号を蓄える撮像素子1を
配設することを特徴とする記録/再往装置である。
CCDCD撮像素子前ては、信号入力用の水平レジスタ
21を有するものが用いられる。このようなCCD撮像
素子1は、被写体像を撮像する撮像素子として用いるこ
とができるとともに、1フイ一ルド分のビデオ信号を蓄
えるフィールドメモリとして用いることができる。
21を有するものが用いられる。このようなCCD撮像
素子1は、被写体像を撮像する撮像素子として用いるこ
とができるとともに、1フイ一ルド分のビデオ信号を蓄
えるフィールドメモリとして用いることができる。
再生時の信号処理で1フイールド遅延されたビデオ信号
が必要な場合には、このCCD撮像素子1がフィールド
メモリとして用いられる。
が必要な場合には、このCCD撮像素子1がフィールド
メモリとして用いられる。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する この発明が適用されたカメラ一体型VTRでは、第2図
に示すように、信号入力用の水平レジスタ21を有する
CCD撮像素子1が用いられる。このようなCCDfi
CCD撮像素子1体像を描像する撮像素子として用いる
ことができるとともに、1フイ一ルド分のビデオ信号を
蓄えるフィールドメモリとして用いることができる。
明する この発明が適用されたカメラ一体型VTRでは、第2図
に示すように、信号入力用の水平レジスタ21を有する
CCD撮像素子1が用いられる。このようなCCDfi
CCD撮像素子1体像を描像する撮像素子として用いる
ことができるとともに、1フイ一ルド分のビデオ信号を
蓄えるフィールドメモリとして用いることができる。
つまり、第2図において、21は信号入力用の水平レジ
スタ、22は信号出力用の水平レジスタである。水平レ
ジスタ21には、入力端子23が設けられる。水平レジ
スタ24からは、出力端子24が導出される。CCD撮
像素子1の受光面には、入力光を光電変換する受光部2
5.25.25、・・・が配設されるとともに、垂直レ
ジスタ27.27.27、・・・が配設される。
スタ、22は信号出力用の水平レジスタである。水平レ
ジスタ21には、入力端子23が設けられる。水平レジ
スタ24からは、出力端子24が導出される。CCD撮
像素子1の受光面には、入力光を光電変換する受光部2
5.25.25、・・・が配設されるとともに、垂直レ
ジスタ27.27.27、・・・が配設される。
CCD撮像素子1を、撮像素子として用いる場合には、
受光部25.25.25、・・・からの光電変換出力が
垂直レジスタ27.27.27、・・・により転送され
、水平レジスタ22に供給される。
受光部25.25.25、・・・からの光電変換出力が
垂直レジスタ27.27.27、・・・により転送され
、水平レジスタ22に供給される。
この水平レジスタ22の出力が出力端子24から出力さ
れる。
れる。
CCD撮像素子1を、フィールドメモリとして用いる場
合には、CCD撮像素子1の受光面がシャッター等によ
り遮光される。そして、ビデオ信号が入力端子23から
水平レジスタ21に供給される。
合には、CCD撮像素子1の受光面がシャッター等によ
り遮光される。そして、ビデオ信号が入力端子23から
水平レジスタ21に供給される。
水平レジスタ23に供給されたビデオ信号は、垂直レジ
スタ27.27.27、・・・により転送され、水平レ
ジスタ22に供給される。この水平レジスタ22の出力
が出力端子24から出力される。
スタ27.27.27、・・・により転送され、水平レ
ジスタ22に供給される。この水平レジスタ22の出力
が出力端子24から出力される。
これにより、入力端子23からのビデオ信号が1フイ一
ルド分遅延される。
ルド分遅延される。
第1図は、このようなCCD撮像素子1を用いて構成し
たカメラ一体型VTRの一例である。第1図において、
CCDCD撮像素子前面には、シャッタ2が配設される
。このシャッタ2は、シャッタ駆動部3により開閉制御
される。シャッター駆動部3には、コントローラ4から
制御信号が供給される。
たカメラ一体型VTRの一例である。第1図において、
CCDCD撮像素子前面には、シャッタ2が配設される
。このシャッタ2は、シャッタ駆動部3により開閉制御
される。シャッター駆動部3には、コントローラ4から
制御信号が供給される。
5.6.7は、記録時と再生時とで切り替えられるスイ
ッチ回路である。スイッチ回路5.6.7には、コント
ローラ4からスイッチ制御信号が供給される。
ッチ回路である。スイッチ回路5.6.7には、コント
ローラ4からスイッチ制御信号が供給される。
記録時には、コントローラ4からの制御信号に基づいて
、シャッター2が開放される。そして、スイッチ回路5
がb側に設定され、スイッチ回路6がb側に設定され、
スイッチ回路7がオフされる。
、シャッター2が開放される。そして、スイッチ回路5
がb側に設定され、スイッチ回路6がb側に設定され、
スイッチ回路7がオフされる。
再生時には、コントローラ4からの制御信号に基づいて
、シャッター2が閉塞される。そして、スイッチ回路5
がa側に設定され、スイッチ回路6がa側に設定され、
スイッチ回路7がオンされる。
、シャッター2が閉塞される。そして、スイッチ回路5
がa側に設定され、スイッチ回路6がa側に設定され、
スイッチ回路7がオンされる。
先ず、記録時の動作について説明する。記録時には、シ
ャンク−2が開放されるので、CCD撮像素子1の受光
面に被写体像が結像される。この撮像出力がCCD撮像
素子1の出力端子24から出力される。
ャンク−2が開放されるので、CCD撮像素子1の受光
面に被写体像が結像される。この撮像出力がCCD撮像
素子1の出力端子24から出力される。
CCDCD撮像素子量力端子24からの撮像出力がスイ
ッチ回路5を介して、ビデオ記録回路8に供給される。
ッチ回路5を介して、ビデオ記録回路8に供給される。
ビデオ記録回路8で、CCD撮像素子1からの撮像出力
中の輝度信号がFM変調され、クロマ信号が低域変換さ
れる。このFM変調輝度信号と低域変換クロマ信号が多
重化され、スイッチ回路6を介してヘッド9に供給され
る。これにより、テープlOにビデオ信号が記録される
。
中の輝度信号がFM変調され、クロマ信号が低域変換さ
れる。このFM変調輝度信号と低域変換クロマ信号が多
重化され、スイッチ回路6を介してヘッド9に供給され
る。これにより、テープlOにビデオ信号が記録される
。
次に再生時の動作について説明する。再生時には、テー
プ10の記録信号がヘッド9で再生され、スイッチ回路
6を介してビデオ再生回路11に供給される。ビデオ再
生回路11で、輝度信号がFMfi調され、クロマ信号
の搬送波周波数がfscに戻され、N T S C,方
式のビデオ信号が形成される。
プ10の記録信号がヘッド9で再生され、スイッチ回路
6を介してビデオ再生回路11に供給される。ビデオ再
生回路11で、輝度信号がFMfi調され、クロマ信号
の搬送波周波数がfscに戻され、N T S C,方
式のビデオ信号が形成される。
このNTSC方式のビデオ信号が出力端子12から取り
出される。
出される。
このように、ビデオ信号の再生処理を行う際に、補間や
ノイズ除去、YC分離等の信号処理を行うために、ビデ
オ信号を1フイールド遅延させる必要が生じる。この時
には、CCD撮像素子1がフィールドメモリとして用い
られる。
ノイズ除去、YC分離等の信号処理を行うために、ビデ
オ信号を1フイールド遅延させる必要が生じる。この時
には、CCD撮像素子1がフィールドメモリとして用い
られる。
すなわち、再生時には、CCD撮像素子1の前面はシャ
ッター2で閉塞されているので、CCD撮像素子1は、
フィールドメモリとして機能する。
ッター2で閉塞されているので、CCD撮像素子1は、
フィールドメモリとして機能する。
ビデオ再生回路11からのビデオ信号は、スイッチ回路
7を介してCCD撮像素子10入力端子23に供給され
る。CCD撮像素子工で、このビデオ信号が1フイ一ル
ド分遅延される。この1フイールド遅延されたビデオ信
号がビデオ再生回路11に供給される。ビデオ再生回路
11で、この1フイールド遅延されたビデオ信号を用い
て、信号処理が行われる。
7を介してCCD撮像素子10入力端子23に供給され
る。CCD撮像素子工で、このビデオ信号が1フイ一ル
ド分遅延される。この1フイールド遅延されたビデオ信
号がビデオ再生回路11に供給される。ビデオ再生回路
11で、この1フイールド遅延されたビデオ信号を用い
て、信号処理が行われる。
なお、上述の一実施例では、CCD撮像素子1を用いた
が、CCDIICCD撮像素子1に、MO3型撮像素子
等他0構成の固体撮像素子を用いることもできる。
が、CCDIICCD撮像素子1に、MO3型撮像素子
等他0構成の固体撮像素子を用いることもできる。
また、このシャッター2を電子シャッターとするように
しても良い。
しても良い。
この発明によれば、CCD撮像素子工として、被写体像
を撮像する機能とともに、lフィール1分のビデオ信号
を蓄えられる機能を有するものが用いられる。そして、
再生時の信号処理で1フイールド遅延されたビデオ信号
が必要な場合には、このCCD撮像素子1がフィールド
メモリとして用いられる。このため、回路規模が大型化
しないとともに、コストダウンが図れる。
を撮像する機能とともに、lフィール1分のビデオ信号
を蓄えられる機能を有するものが用いられる。そして、
再生時の信号処理で1フイールド遅延されたビデオ信号
が必要な場合には、このCCD撮像素子1がフィールド
メモリとして用いられる。このため、回路規模が大型化
しないとともに、コストダウンが図れる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例におけるCCD撮像素子の構成を示す
ブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1:CCD撮像素子、2:シャッター 5.6.’7:スイツチ回路。 8:ビデオ記録回路、11:ビデオ再生回路。 ?2:水平レジスタ。 第2図
の発明の一実施例におけるCCD撮像素子の構成を示す
ブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1:CCD撮像素子、2:シャッター 5.6.’7:スイツチ回路。 8:ビデオ記録回路、11:ビデオ再生回路。 ?2:水平レジスタ。 第2図
Claims (1)
- 記録時には被写体像の撮像信号を出力するとともに、
再生時にはビデオ信号を蓄える撮像素子を配設すること
を特徴とする記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114362A JPH0411476A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114362A JPH0411476A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411476A true JPH0411476A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14635824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114362A Pending JPH0411476A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411476A (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2114362A patent/JPH0411476A/ja active Pending
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