JPH0411478Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411478Y2 JPH0411478Y2 JP1985048083U JP4808385U JPH0411478Y2 JP H0411478 Y2 JPH0411478 Y2 JP H0411478Y2 JP 1985048083 U JP1985048083 U JP 1985048083U JP 4808385 U JP4808385 U JP 4808385U JP H0411478 Y2 JPH0411478 Y2 JP H0411478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- shaft
- collar
- tightening
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はコンバインやハーベスタ等に装着する
デイスクカツターに於いて、カツター内のメンテ
ナンスや刃の交換等のために極めて容易に取り付
け、取り外しを可能とする排藁カツター装置の構
成に関するものである。
デイスクカツターに於いて、カツター内のメンテ
ナンスや刃の交換等のために極めて容易に取り付
け、取り外しを可能とする排藁カツター装置の構
成に関するものである。
(ロ) 従来技術
デイスクカツター装置において、内部に角軸状
の回転軸を配置し、外周に角筒状のパイプ軸を配
置し、該パイプ軸の外周に回転刃とスペーサーを
交互に嵌装した技術は、実開昭56−20447号公報
に記載の如き技術が公知とされているのである。
の回転軸を配置し、外周に角筒状のパイプ軸を配
置し、該パイプ軸の外周に回転刃とスペーサーを
交互に嵌装した技術は、実開昭56−20447号公報
に記載の如き技術が公知とされているのである。
また回転軸をパイプ軸に挿脱可能とした技術と
しては、実開昭55−175090号公報に記載の如き技
術が公知とされているのである。
しては、実開昭55−175090号公報に記載の如き技
術が公知とされているのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記従来の技術の如く、回転軸の外周
にパイプ軸を支持した構成であると、回転軸を締
め付けナツトの部分で外して、軸心方向に引き抜
くと、パイプ軸が回転刃ユニツトを付設したまま
で、下方に落下してしまうという不具合いがあつ
たのである。
にパイプ軸を支持した構成であると、回転軸を締
め付けナツトの部分で外して、軸心方向に引き抜
くと、パイプ軸が回転刃ユニツトを付設したまま
で、下方に落下してしまうという不具合いがあつ
たのである。
本考案は、内部に配置した回転軸を軸心方向に
引き抜いても、パイプ軸とその両側のカラー1
1,17の部分が、下方に落下されないように構
成した支持部材23を設けたものである。
引き抜いても、パイプ軸とその両側のカラー1
1,17の部分が、下方に落下されないように構
成した支持部材23を設けたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案は以上の不具合を解消するために次の如
く構成したものである。
く構成したものである。
デイスクカツター装置において、左右のフレー
ム側板10,10に固定した軸受9,19に、角
筒状の伝動部カラー8と締め付け用パイプ18を
軸受支持し、該伝動部カラー8と締め付け用パイ
プ18の内部に角軸状の回転軸6を係合嵌入し、
該左右のフレーム側板10,10間の、回転軸6
の外周に、伝動部カラー8と締め付け用パイプ1
8の内端の間隔よりも短い角筒状のパイプ軸12
を係合嵌装し、該パイプ軸12の外周に、角嵌合
孔を具備した低速回転刃3とスペーサー16の複
数組を交互に嵌装し、左右端の低速回転刃3の外
側のパイプ軸12外周には、カラー11,17を
嵌装し、該カラー11の外側端部が伝動部カラー
8の内側端部に接当し、カラー17の外側端部が
締め付け用パイプ18の内側端部に接当し、該カ
ラー11,17の下方部分に、左右のフレーム側
板10,10から支持部材23,23を内側に突
出し、回転軸6の一端には歯車7を固定し、他端
にはネジ部を設け、該ネジ部にワツシヤ22と締
め付けナツト20,21を螺装し、回転軸6上の
歯車7と締め付け用パイプ18の間に外嵌された
筒状部材を、締め付けナツト20,21により締
め付けるべく構成したものである。
ム側板10,10に固定した軸受9,19に、角
筒状の伝動部カラー8と締め付け用パイプ18を
軸受支持し、該伝動部カラー8と締め付け用パイ
プ18の内部に角軸状の回転軸6を係合嵌入し、
該左右のフレーム側板10,10間の、回転軸6
の外周に、伝動部カラー8と締め付け用パイプ1
8の内端の間隔よりも短い角筒状のパイプ軸12
を係合嵌装し、該パイプ軸12の外周に、角嵌合
孔を具備した低速回転刃3とスペーサー16の複
数組を交互に嵌装し、左右端の低速回転刃3の外
側のパイプ軸12外周には、カラー11,17を
嵌装し、該カラー11の外側端部が伝動部カラー
8の内側端部に接当し、カラー17の外側端部が
締め付け用パイプ18の内側端部に接当し、該カ
ラー11,17の下方部分に、左右のフレーム側
板10,10から支持部材23,23を内側に突
出し、回転軸6の一端には歯車7を固定し、他端
にはネジ部を設け、該ネジ部にワツシヤ22と締
め付けナツト20,21を螺装し、回転軸6上の
歯車7と締め付け用パイプ18の間に外嵌された
筒状部材を、締め付けナツト20,21により締
め付けるべく構成したものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面
に示した実施例の構成に基づいて本考案の構成を
説明すると。
に示した実施例の構成に基づいて本考案の構成を
説明すると。
第1図は本考案のカツター装置を装備したコン
バインの全体側面図、第2図はカツター装置側面
断面図、第3図は低速回転刃と高速回転刃の平面
断面図、第4図はカツター装置の取り外しの状態
を示す斜視図である。
バインの全体側面図、第2図はカツター装置側面
断面図、第3図は低速回転刃と高速回転刃の平面
断面図、第4図はカツター装置の取り外しの状態
を示す斜視図である。
第1図にて全体構成から説明すると、刈取・搬
送装置Aにて穀稈を刈り取り、脱穀装置Bへ搬送
する。脱穀装置にて脱粒された排藁は、排藁チエ
ーン1にてコンバイン最後部の排藁カツター装置
Cへ搬送される。
送装置Aにて穀稈を刈り取り、脱穀装置Bへ搬送
する。脱穀装置にて脱粒された排藁は、排藁チエ
ーン1にてコンバイン最後部の排藁カツター装置
Cへ搬送される。
排藁カツター装置Cは第2図に示す如く、排藁
案内回転体2、低速回転刃3、高速回転刃4から
なり、排藁チエーン1から送られてきた排藁は、
排藁案内回転体2にて斜め下方に設けた低速回転
刃3と高速回転刃4の間へ案内され、低速回転刃
3と高速回転刃4にて切断される。そして、切断
藁は排出オーガ5にて片方へ送られ排出されるの
である。28は排藁案内回転体を取り外す時のガ
イド板、23は低速回転刃ユニツトを取り外す時
ガイドする支持部材、37は高速回転刃ユニツト
を取り外す時ガイドする支持部材である。
案内回転体2、低速回転刃3、高速回転刃4から
なり、排藁チエーン1から送られてきた排藁は、
排藁案内回転体2にて斜め下方に設けた低速回転
刃3と高速回転刃4の間へ案内され、低速回転刃
3と高速回転刃4にて切断される。そして、切断
藁は排出オーガ5にて片方へ送られ排出されるの
である。28は排藁案内回転体を取り外す時のガ
イド板、23は低速回転刃ユニツトを取り外す時
ガイドする支持部材、37は高速回転刃ユニツト
を取り外す時ガイドする支持部材である。
前記低速回転刃3と高速回転刃4の取り付け構
成を第3図にて詳述すると、6は低速回転軸であ
り、高速回転軸30に固設された駆動プーリー3
1より歯車33に噛合する歯車7にて動力が伝達
され回転する。
成を第3図にて詳述すると、6は低速回転軸であ
り、高速回転軸30に固設された駆動プーリー3
1より歯車33に噛合する歯車7にて動力が伝達
され回転する。
又、高速回転軸30に固設されたスプロケツト
34は高速回転刃4下方に設けた排出オーガ5へ
チエーンを介して動力を伝動するためのものであ
る。8,53は伝動部カラーであり、52はプー
リー31のボス部、35はスプロケツト34のボ
ス部であり、軸受け9,36を介してフレーム側
板10に軸受されている。
34は高速回転刃4下方に設けた排出オーガ5へ
チエーンを介して動力を伝動するためのものであ
る。8,53は伝動部カラーであり、52はプー
リー31のボス部、35はスプロケツト34のボ
ス部であり、軸受け9,36を介してフレーム側
板10に軸受されている。
低速回転軸6、高速回転軸30は先端部をネジ
部として構成された6角柱のシヤフトであり、パ
イプ軸12,40をそれぞれ外嵌している。該パ
イプ軸12,40に装着されるものを総じて回転
刃ユニツトとし、該パイプ軸12には低速回転刃
3,3……がスペーサー16,16……を介して
セツトされ、同様に、パイプ軸40には高速回転
刃4,4……スペーサ39,39……を介してセ
ツトされている。
部として構成された6角柱のシヤフトであり、パ
イプ軸12,40をそれぞれ外嵌している。該パ
イプ軸12,40に装着されるものを総じて回転
刃ユニツトとし、該パイプ軸12には低速回転刃
3,3……がスペーサー16,16……を介して
セツトされ、同様に、パイプ軸40には高速回転
刃4,4……スペーサ39,39……を介してセ
ツトされている。
14,27,42,54は前記回転刃を固定す
るためのEリングであり、パイプ軸凹部12a,
40aはEリング14,42をスライド可能とし
ている。パイプ軸12上の11,13,17、パ
イプ軸40上の43,41,45は、フレーム側
板10と回転刃との間隔を保つ為のカラーであ
り、また、両端のカラー11,17,43,45
上には羽根15,24,38,44が固設され、
端部に溜める排藁や排屑を跳ね飛ばしているので
ある。18,46は締め付け用パイプであり、ワ
ツシヤ22,49を介し、締め付けナツト20,
21,50,51にて強固に回転刃ユニツトを締
め付けるものである。19,48はフレーム側板
10との軸受である。
るためのEリングであり、パイプ軸凹部12a,
40aはEリング14,42をスライド可能とし
ている。パイプ軸12上の11,13,17、パ
イプ軸40上の43,41,45は、フレーム側
板10と回転刃との間隔を保つ為のカラーであ
り、また、両端のカラー11,17,43,45
上には羽根15,24,38,44が固設され、
端部に溜める排藁や排屑を跳ね飛ばしているので
ある。18,46は締め付け用パイプであり、ワ
ツシヤ22,49を介し、締め付けナツト20,
21,50,51にて強固に回転刃ユニツトを締
め付けるものである。19,48はフレーム側板
10との軸受である。
また、23,37はフレーム側板10より右方
向に突設された支持部材であり、低速回転刃6、
高速回転軸30を抜いたときに、回転刃ユニツト
が落下しないように受けるためのものである。
向に突設された支持部材であり、低速回転刃6、
高速回転軸30を抜いたときに、回転刃ユニツト
が落下しないように受けるためのものである。
(ヘ) 作用
以上のような構成により、第4図に示すように
メンテナンス等において回転刃ユニツトを取り外
すときには次のように行うのである。
メンテナンス等において回転刃ユニツトを取り外
すときには次のように行うのである。
まず、カツター装置C後部のカバー25を開
き、カバー26を取り外す。そして、排藁案内回
転体2を引き出して、所望の回転刃、例えば高速
回転刃の回転軸の締め付けナツトを外す。次に駆
動側より高速回転軸30を引き抜き、締め付けパ
イプ46を逆方向へスライドさせるとカラーや羽
根を組み付けたままの高速回転刃ユニツトは支持
部材37,37上に載置されるのである。そし
て、支持部材37の切欠部37aより引き出せば
回転刃ユニツトを取り外せるのである。
き、カバー26を取り外す。そして、排藁案内回
転体2を引き出して、所望の回転刃、例えば高速
回転刃の回転軸の締め付けナツトを外す。次に駆
動側より高速回転軸30を引き抜き、締め付けパ
イプ46を逆方向へスライドさせるとカラーや羽
根を組み付けたままの高速回転刃ユニツトは支持
部材37,37上に載置されるのである。そし
て、支持部材37の切欠部37aより引き出せば
回転刃ユニツトを取り外せるのである。
その後は両端のカラー43,45を外し、回転
刃に近い方のEリング42又は54を外せば、高
速回転刃4を取り外せ、交換できるのである。低
速回転刃3の交換も同様にできるものである。即
ち、支持部材23の切欠部23aより、回転刃ユ
ニツトを取り出すことが出来るのである。そして
組み付けは逆の工程を行えばよいのである。
刃に近い方のEリング42又は54を外せば、高
速回転刃4を取り外せ、交換できるのである。低
速回転刃3の交換も同様にできるものである。即
ち、支持部材23の切欠部23aより、回転刃ユ
ニツトを取り出すことが出来るのである。そして
組み付けは逆の工程を行えばよいのである。
(ト) 考案の効果
以上の如く構成することにより、本考案は次の
ような効果が得られるものである。
ような効果が得られるものである。
第1に、締め付けナツト20,21を外し、回
転軸6を引き抜くだけの簡単な操作で回転刃ユニ
ツトを機枠後方より引き出すことができるように
なつたのである。
転軸6を引き抜くだけの簡単な操作で回転刃ユニ
ツトを機枠後方より引き出すことができるように
なつたのである。
第2に、回転刃の交換に際しては、パイプ軸1
2,40の上のカラー11,17を、左右どちら
からでも、不良の回転刃に近い方より外すことに
より行えるので、極めて簡単に早く回転刃が交換
できるのである。
2,40の上のカラー11,17を、左右どちら
からでも、不良の回転刃に近い方より外すことに
より行えるので、極めて簡単に早く回転刃が交換
できるのである。
第3に、回転刃の交換ばかりでなく、排藁が刃
と刃の間に巻き付いたり詰まつたりしたようなト
ラブルが生じたときにも、回転刃を容易に取り出
すことができ、ケガをすることなく手軽に速やか
に処理ができるようになり、また、一人で容易に
処理することも可能となつたのである。
と刃の間に巻き付いたり詰まつたりしたようなト
ラブルが生じたときにも、回転刃を容易に取り出
すことができ、ケガをすることなく手軽に速やか
に処理ができるようになり、また、一人で容易に
処理することも可能となつたのである。
第4に、カラー11,17の長さの相違するも
のを介装することにより、低速回転刃3と高速回
転刃4の間隔や、回転刃とフレーム側板10との
間隔を調節することが簡単に出来るのである。
のを介装することにより、低速回転刃3と高速回
転刃4の間隔や、回転刃とフレーム側板10との
間隔を調節することが簡単に出来るのである。
第1図は本考案のカツター装置を装備したコン
バインの全体側面図、第2図はカツター装置側面
断面図、第3図は低速回転刃と高速回転刃の平面
断面図。第4図はカツター装置の取り外しの状態
を示す斜視図である。 3……低速回転刃、4……高速回転刃、6……
低速回転軸、8……伝動部カラー、10……フレ
ーム側板、12,40……パイプ軸、18……締
め付け用パイプ、23,37……支持部材37、
23a,37a……切欠部、30……高速回転
軸、14,27,42,54……Eリング、1
5,24,38,44……羽根、11,13,1
7,41,43,45……カラー、16,39…
…スペーサー。
バインの全体側面図、第2図はカツター装置側面
断面図、第3図は低速回転刃と高速回転刃の平面
断面図。第4図はカツター装置の取り外しの状態
を示す斜視図である。 3……低速回転刃、4……高速回転刃、6……
低速回転軸、8……伝動部カラー、10……フレ
ーム側板、12,40……パイプ軸、18……締
め付け用パイプ、23,37……支持部材37、
23a,37a……切欠部、30……高速回転
軸、14,27,42,54……Eリング、1
5,24,38,44……羽根、11,13,1
7,41,43,45……カラー、16,39…
…スペーサー。
Claims (1)
- デイスクカツター装置において、左右のフレー
ム側板10,10に固定した軸受9,19に、角
筒状の伝動部カラー8と締め付け用パイプ18を
軸受支持し、該伝動部カラー8と締め付け用パイ
プ18の内部に角軸状の回転軸6を係合嵌入し、
該左右のフレーム側板10,10間の、回転軸6
の外周に、伝動部カラー8と締め付け用パイプ1
8の内端の間隔よりも短い角筒状のパイプ軸12
を係合嵌装し、該パイプ軸12の外周に、角嵌合
孔を具備した低速回転刃3とスペーサー16の複
数組を交互に嵌装し、左右端の低速回転刃3の外
側のパイプ軸12外周には、カラー11,17を
嵌装し、該カラー11の外側端部が伝動部カラー
8の内側端部に接当し、カラー17の外側端部が
締め付け用パイプ18の内側端部に接当し、該カ
ラー11,17の下方部分に、左右のフレーム側
板10,10から支持部材23,23を内側に突
出し、回転軸6の一端には歯車7を固定し、他端
にはネジ部を設け、該ネジ部にワツシヤ22と締
め付けナツト20,21を螺装し、回転軸6上の
歯車7と締め付け用パイプ18の間に外嵌された
筒状部材を、締め付けナツト20,21により締
め付けるべく構成したことを特徴とする排藁カツ
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048083U JPH0411478Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048083U JPH0411478Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165150U JPS61165150U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0411478Y2 true JPH0411478Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30564000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985048083U Expired JPH0411478Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411478Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014150736A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | National Agriculture & Food Research Organization | 自脱型コンバインの排わら処理装置、稲わら乾燥方法 |
| JP6978382B2 (ja) * | 2018-06-26 | 2021-12-08 | 株式会社クボタ | コンバイン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599833Y2 (ja) * | 1979-05-30 | 1984-03-28 | 株式会社クボタ | カツタ−装置の刃物位置調整構造 |
| JPS608672Y2 (ja) * | 1979-07-23 | 1985-03-28 | ヤンマー農機株式会社 | 排藁切断装置 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP1985048083U patent/JPH0411478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165150U (ja) | 1986-10-14 |
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