JPH04114831A - ノンストップ梱包装置及びその方法 - Google Patents
ノンストップ梱包装置及びその方法Info
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- JPH04114831A JPH04114831A JP22752490A JP22752490A JPH04114831A JP H04114831 A JPH04114831 A JP H04114831A JP 22752490 A JP22752490 A JP 22752490A JP 22752490 A JP22752490 A JP 22752490A JP H04114831 A JPH04114831 A JP H04114831A
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- packing machine
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- packed
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- bundling
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100506443 Danio rerio helt gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明はノンストップ梱包装置及びその方法に関するも
ので、多段に積み重ねた雑i+・節類の製品をバンディ
ング(結束)するのに、荷崩れを起こすことなく、且つ
バンディング中も梱包機及びベルトコンベヤの駆動を停
止しないで搬送がスムーズに行え、しかも作業のスピー
ドアップが図れるようにしたことを目的とする。
ので、多段に積み重ねた雑i+・節類の製品をバンディ
ング(結束)するのに、荷崩れを起こすことなく、且つ
バンディング中も梱包機及びベルトコンベヤの駆動を停
止しないで搬送がスムーズに行え、しかも作業のスピー
ドアップが図れるようにしたことを目的とする。
従来は、積み重ねされた製品を自動的にバンディングす
る場合、まず、梱包機自体にヘルド又はローラー駆動機
構を設け、製品を結束位置にて停止させて結束すること
が行われる。
る場合、まず、梱包機自体にヘルド又はローラー駆動機
構を設け、製品を結束位置にて停止させて結束すること
が行われる。
そして、バンディング処理能力を上げるためには梱包機
搬送ベルトのスピードアンプが要求される。そして、ス
ピードアンプが実現すると、今度は前記のベルト回転を
止めるときは、梱包装置が急停止するようになるので、
製品に荷崩れが生しる。
搬送ベルトのスピードアンプが要求される。そして、ス
ピードアンプが実現すると、今度は前記のベルト回転を
止めるときは、梱包装置が急停止するようになるので、
製品に荷崩れが生しる。
そこで、荷崩れを防止するために、梱包機の先端にスト
ッパー装置を設け、また、サイド揃えが必要な場合は、
サイド揃え装置を設け、且つ、後ろたたき装置を設けて
積み重ねた製品を前後左右から掬えてからバンディング
を行う。
ッパー装置を設け、また、サイド揃えが必要な場合は、
サイド揃え装置を設け、且つ、後ろたたき装置を設けて
積み重ねた製品を前後左右から掬えてからバンディング
を行う。
すなわち、被梱包物をバンディングする際に、搬送装置
停止→製品揃え→結束→排出という行程になり、その都
度搬送装置を停止・起動を繰り返していた。
停止→製品揃え→結束→排出という行程になり、その都
度搬送装置を停止・起動を繰り返していた。
ところが、前記の梱包機によってバンディングする際に
、バンディング処理能力を上げるために搬送ヘルドのス
ピードアンプを図ると、ベルトコンベヤの回転停止時に
梱包装置が急に止まるようになるので、その角、停止の
際に荷崩れが生しることになる。
、バンディング処理能力を上げるために搬送ヘルドのス
ピードアンプを図ると、ベルトコンベヤの回転停止時に
梱包装置が急に止まるようになるので、その角、停止の
際に荷崩れが生しることになる。
そして前記梱包機は、その走行方向の先端側に荷崩れ防
止用のストッパを取付けてこれに荷物を当ててバンディ
ングしているが、製品の長さが不揃いのランダムサイズ
だと、そのっどストッパの位置を制御してやらないと製
品の中心位置にバンディングできない欠点があった。
止用のストッパを取付けてこれに荷物を当ててバンディ
ングしているが、製品の長さが不揃いのランダムサイズ
だと、そのっどストッパの位置を制御してやらないと製
品の中心位置にバンディングできない欠点があった。
〔課題を解決しようとする手段]
そこで、発明の目的を達成し、且つ上記の課題を解決す
るために本発明は、梱包機が搬送ベルトのスピードと一
緒に前進移動中に結束を行うことにより、製品の揃え装
!は不要となり、その分能力が向上するようにしたもの
である。
るために本発明は、梱包機が搬送ベルトのスピードと一
緒に前進移動中に結束を行うことにより、製品の揃え装
!は不要となり、その分能力が向上するようにしたもの
である。
本発明の第1は、ノンストップ梱包装置において、梱包
装置本体の内部に梱包機を設定の距離で移動できる凹部
を形成し、且つその本体の直前にタイミングコンベヤを
配置し、梱包機のシールコントロール部におけるバンド
巻き掛け方向と直交する方向に沿うテーブル面上に運び
側載置面が露出する複数列のへ4レトコンベヤを装置本
体に内蔵すると共に、当該ヘルドコンベヤがシールコン
トロール部に対峙する部位に、梱包機のバンド通過用隙
間を形成し、且つ梱包装置の本体内部にベルトコンベヤ
を走行させる駆動機構を設け、且つシールコントロール
部に被梱包物の存在を検知したときに、前記ベルトコン
ベヤの走行スピードと同じスピードで前進移動すると共
に、前記シールコントロール部で前進移動中の被梱包物
にハンドを巻き掛けて結束を完了したことを検知すると
、結束完了信号を受けて梱包機が後退移動する前後移動
機構を設置したものである。
装置本体の内部に梱包機を設定の距離で移動できる凹部
を形成し、且つその本体の直前にタイミングコンベヤを
配置し、梱包機のシールコントロール部におけるバンド
巻き掛け方向と直交する方向に沿うテーブル面上に運び
側載置面が露出する複数列のへ4レトコンベヤを装置本
体に内蔵すると共に、当該ヘルドコンベヤがシールコン
トロール部に対峙する部位に、梱包機のバンド通過用隙
間を形成し、且つ梱包装置の本体内部にベルトコンベヤ
を走行させる駆動機構を設け、且つシールコントロール
部に被梱包物の存在を検知したときに、前記ベルトコン
ベヤの走行スピードと同じスピードで前進移動すると共
に、前記シールコントロール部で前進移動中の被梱包物
にハンドを巻き掛けて結束を完了したことを検知すると
、結束完了信号を受けて梱包機が後退移動する前後移動
機構を設置したものである。
本発明の第2は、ノンスト・ツブ梱包方法において、梱
包装置の本体に前行程より送られてきた被梱包物が装置
本体に内蔵されている複数列のベルトコンベヤ載置面に
おける供給側にて被梱包物を検知し、移動式梱包機のシ
ールコントロール部位置まで到達すると、ベルトコンベ
ヤと同じスピードで梱包機が本体の凹み内を移動し始め
ると共に、梱包機自体の結束が同時に開始し、結束を完
了した後の梱包機は、瞬時に当初の定位置に戻り始め、
結束完了した被梱包物は前方に排出し、このとき前行程
より次位の被梱包物がタイミング調整されて送られてき
ていて、梱包機が当初の定位置まで戻る間に結束位置ま
で自動的に前記ベルトコンベヤのスピードを変速させて
供給し、梱包機が当初の定位置に戻ったときに、再度前
進移動して被梱色物の結束ができるようにスピードが制
御されているものである。
包装置の本体に前行程より送られてきた被梱包物が装置
本体に内蔵されている複数列のベルトコンベヤ載置面に
おける供給側にて被梱包物を検知し、移動式梱包機のシ
ールコントロール部位置まで到達すると、ベルトコンベ
ヤと同じスピードで梱包機が本体の凹み内を移動し始め
ると共に、梱包機自体の結束が同時に開始し、結束を完
了した後の梱包機は、瞬時に当初の定位置に戻り始め、
結束完了した被梱包物は前方に排出し、このとき前行程
より次位の被梱包物がタイミング調整されて送られてき
ていて、梱包機が当初の定位置まで戻る間に結束位置ま
で自動的に前記ベルトコンベヤのスピードを変速させて
供給し、梱包機が当初の定位置に戻ったときに、再度前
進移動して被梱色物の結束ができるようにスピードが制
御されているものである。
[実施例]
上記の手段に基づ〈実施例を図面を以て説明すると次の
とおりである。
とおりである。
第1図は本発明に係るノンストップ梱包装置の正面図、
第2図は側面図、第3図は平面図、第4図は移動式梱包
機におけるヘルドコンベヤ駆動機構部の正面図、第5図
は移動式梱包機における前後移動機構部の正面図、第6
図は第5図の側面図、第7〜9図は梱包工程を示す概略
図であり、第7図はテーブル面に供給した被梱包物をシ
ールコントロール部に位置させた状態の側面図、第8図
は梱包機が移動しながら被梱包物をハンド掛け結束した
状態の側面図、第9図はバンド掛け結束を終了した被梱
包物を前方に送出した後に梱包機を当所の定位置まで復
帰した状態の側面図である。
第2図は側面図、第3図は平面図、第4図は移動式梱包
機におけるヘルドコンベヤ駆動機構部の正面図、第5図
は移動式梱包機における前後移動機構部の正面図、第6
図は第5図の側面図、第7〜9図は梱包工程を示す概略
図であり、第7図はテーブル面に供給した被梱包物をシ
ールコントロール部に位置させた状態の側面図、第8図
は梱包機が移動しながら被梱包物をハンド掛け結束した
状態の側面図、第9図はバンド掛け結束を終了した被梱
包物を前方に送出した後に梱包機を当所の定位置まで復
帰した状態の側面図である。
図において、1は梱包装置の本体であり、内部に移動式
梱包機3のボディ一部14を収容すると共に移動できる
凹み部I、を設け、且つ当該本体の供給側手前にスピー
ドの変速調整できるタイミングベルトコンベヤC1・供
給アキュームローラーコンヘヤC2を、その順序で配置
しである。2は被梱包物の供給移動用テーブル、3は移
動式梱包機でアリ、ハンドウェイユニット4・シルコン
トロ一部5・ハンドリール6トリール軸受け62等を有
スルリールユニット ガイドローラー■ ハントプール
ボツクス8等から成り、且つ下部に梱包機のボディ一部
14が設けられている。前記梱包機の移動距離りは、図
示例は約200mmに設定しである。
梱包機3のボディ一部14を収容すると共に移動できる
凹み部I、を設け、且つ当該本体の供給側手前にスピー
ドの変速調整できるタイミングベルトコンベヤC1・供
給アキュームローラーコンヘヤC2を、その順序で配置
しである。2は被梱包物の供給移動用テーブル、3は移
動式梱包機でアリ、ハンドウェイユニット4・シルコン
トロ一部5・ハンドリール6トリール軸受け62等を有
スルリールユニット ガイドローラー■ ハントプール
ボツクス8等から成り、且つ下部に梱包機のボディ一部
14が設けられている。前記梱包機の移動距離りは、図
示例は約200mmに設定しである。
9は梱包機のハンドウェイユニット部4のハンド巻き掛
け方向と直交する方向に沿ってテーブル2の載置面とな
る運び側90が露出して設けられた無端のベルトから成
るヘルドコンベヤであり、シールコントロール部5にお
いて、結束用ハンドBが通過できるようにするために、
バンド幅に対応する所定の隙間S(図示例で約30 m
)を保持して互いに向き合うローラー10・10を配
置し、これにコンベヤ用ベルトを掛けである。図示例は
3列(91・92・9.)に配置し、その各コンヘヤヘ
ルトをサーボモーターM1を駆動源として、タイミング
ヘルド91′ ・タイミングプーリー9□′等から成
る駆動機構部9′を介して回転走行できるようにしであ
る。前記ヘルドコンベヤの隙間Sは、その移動によって
も形成され、常にバント−ウェイユニット4におけるハ
ンドが通過できるように位置するように設定されている
。
け方向と直交する方向に沿ってテーブル2の載置面とな
る運び側90が露出して設けられた無端のベルトから成
るヘルドコンベヤであり、シールコントロール部5にお
いて、結束用ハンドBが通過できるようにするために、
バンド幅に対応する所定の隙間S(図示例で約30 m
)を保持して互いに向き合うローラー10・10を配
置し、これにコンベヤ用ベルトを掛けである。図示例は
3列(91・92・9.)に配置し、その各コンヘヤヘ
ルトをサーボモーターM1を駆動源として、タイミング
ヘルド91′ ・タイミングプーリー9□′等から成
る駆動機構部9′を介して回転走行できるようにしであ
る。前記ヘルドコンベヤの隙間Sは、その移動によって
も形成され、常にバント−ウェイユニット4におけるハ
ンドが通過できるように位置するように設定されている
。
11は梱包機30前後移動用駆動機構部であり、サーボ
モーターM2を駆動源として、ヘルド1トブーリー11
z等を介して回転する左右一対の梱包機送りねし軸12
・12に螺合した軸受け13に連結しである梱包機3の
ボディ一部14を介して移動式梱包lR3を前進又は後
退自在に移動できるようになっている。15は前記の前
後移動用ガイドレール、16はガイドル−ル15に沿っ
て摺動するガイド軸受、17は前記のタイミングベルト
コンベヤC+ (D 前部に設けた被梱包物測定用セン
サー、18は装置本体1の側面部に設けた電気制御盤、
19はバンドウェイユニット4部に設けた電気操作ボッ
クスを示す。
モーターM2を駆動源として、ヘルド1トブーリー11
z等を介して回転する左右一対の梱包機送りねし軸12
・12に螺合した軸受け13に連結しである梱包機3の
ボディ一部14を介して移動式梱包lR3を前進又は後
退自在に移動できるようになっている。15は前記の前
後移動用ガイドレール、16はガイドル−ル15に沿っ
て摺動するガイド軸受、17は前記のタイミングベルト
コンベヤC+ (D 前部に設けた被梱包物測定用セン
サー、18は装置本体1の側面部に設けた電気制御盤、
19はバンドウェイユニット4部に設けた電気操作ボッ
クスを示す。
次に本発明における梱包作業における作動工程例を説明
する。
する。
梱包装置本体1の直前に設置した供給アキュムローラー
コンベヤC2及びタイミングベルトコンベヤC1の順に
コンヘヤ上に乗せた被梱包物Wは、前記のタイミングベ
ルトコンベヤの前部に設置しであるセンサー17を介し
て走行方向の長さEを測定してその走行スピードを調整
しながら本体1まで運び、前記本体側のベルトコンベヤ
9に乗り移ると同時にサーボモーターM、の正回転によ
るコンベヤ駆動機構9′の駆動により、そのまま梱包1
113のハンドウェイユニット4及びシールコントロー
ル部5の所定位置まで到達する。この場合、バンドBを
1本掛けするときは、前記梱包物がシールコントロール
部5の中心位置に到達するように設定する。
コンベヤC2及びタイミングベルトコンベヤC1の順に
コンヘヤ上に乗せた被梱包物Wは、前記のタイミングベ
ルトコンベヤの前部に設置しであるセンサー17を介し
て走行方向の長さEを測定してその走行スピードを調整
しながら本体1まで運び、前記本体側のベルトコンベヤ
9に乗り移ると同時にサーボモーターM、の正回転によ
るコンベヤ駆動機構9′の駆動により、そのまま梱包1
113のハンドウェイユニット4及びシールコントロー
ル部5の所定位置まで到達する。この場合、バンドBを
1本掛けするときは、前記梱包物がシールコントロール
部5の中心位置に到達するように設定する。
そして、その到達位置で被梱包物Wの存在を検知すると
、サーボモーターM2の正回転により、前後駆動機構部
11が作動開始して梱包機3が本体1の凹み部1.内を
前進移動すると共に、その前進移動している間に当該梱
包機によって被梱包物の中心個所にバンド掛けが開始さ
れ、且つ、その梱包機が設定の移動路#Lで前方位置に
到達したときに被梱包物Wへの結束(巻き掛け・接着・
カノトフが完了する。
、サーボモーターM2の正回転により、前後駆動機構部
11が作動開始して梱包機3が本体1の凹み部1.内を
前進移動すると共に、その前進移動している間に当該梱
包機によって被梱包物の中心個所にバンド掛けが開始さ
れ、且つ、その梱包機が設定の移動路#Lで前方位置に
到達したときに被梱包物Wへの結束(巻き掛け・接着・
カノトフが完了する。
なお、被梱包物WにバンドBを2本掛けする場合は、被
梱包物の中心位置をシールコントロール部4の中心より
、手前に位置させ、その位置で1木目のハントを掛けて
結束した後、梱包機3の結束終了信号にて当該梱包機は
被梱包物Wの2本口のバンド掛け位置まで後退移動をさ
せると同時にベルトコンベヤ9のスピード制御により、
2本口のバンド掛け位置を決定した後、バンドを掛けて
結束する。
梱包物の中心位置をシールコントロール部4の中心より
、手前に位置させ、その位置で1木目のハントを掛けて
結束した後、梱包機3の結束終了信号にて当該梱包機は
被梱包物Wの2本口のバンド掛け位置まで後退移動をさ
せると同時にベルトコンベヤ9のスピード制御により、
2本口のバンド掛け位置を決定した後、バンドを掛けて
結束する。
前記のベルトコンベヤ9のスピード制御をする理由は、
被梱包物Wの長さPに応じて、ベルトコンベヤ9のスピ
ードを速く又は遅らせることによって、梱包機3が決め
られた移動距離L(実施例では、約200ae)の範囲
内で2本のバンド掛けを行えるようにするためである。
被梱包物Wの長さPに応じて、ベルトコンベヤ9のスピ
ードを速く又は遅らせることによって、梱包機3が決め
られた移動距離L(実施例では、約200ae)の範囲
内で2本のバンド掛けを行えるようにするためである。
次に、シールコントロール部5において被梱包物Wへの
結束が完了すると、梱包機3からその結束完了信号が発
信され、その信号を受けてサーボモーターM2が逆回転
して梱包機3が瞬時に後退移動を開始する。他方、結束
された被梱包物Wはベルトコンベヤ9によって前進移動
するが、梱包機3の後退移動開始によって当該ベルトコ
ンベヤ9の走行は、次位の被梱包物W、を第7図の所定
位置まで供給するために、スピードを変速させる制御を
行って梱包機3が当初の定位置に戻って1工程が終了す
る。そして、梱包機3が再度前進移動して結束ができる
ように次位の被梱包物W、(以下、Wz ・W、・・
・・・・W、)がシールコントロール部5の所定位置ま
で前進移動する。この場合、次位の被梱包物がない場合
は、梱包機3は当初の定位置で停止している。
結束が完了すると、梱包機3からその結束完了信号が発
信され、その信号を受けてサーボモーターM2が逆回転
して梱包機3が瞬時に後退移動を開始する。他方、結束
された被梱包物Wはベルトコンベヤ9によって前進移動
するが、梱包機3の後退移動開始によって当該ベルトコ
ンベヤ9の走行は、次位の被梱包物W、を第7図の所定
位置まで供給するために、スピードを変速させる制御を
行って梱包機3が当初の定位置に戻って1工程が終了す
る。そして、梱包機3が再度前進移動して結束ができる
ように次位の被梱包物W、(以下、Wz ・W、・・
・・・・W、)がシールコントロール部5の所定位置ま
で前進移動する。この場合、次位の被梱包物がない場合
は、梱包機3は当初の定位置で停止している。
本発明は上記の構成であるから、次の効果がある。すな
わち、ベルトコンベヤのスピードアップが実現しても、
梱包機による結束の際に、−々梱包機の移動を停止しな
いので多段に積み重ねた被梱包物の荷崩れを確実に防止
できる。
わち、ベルトコンベヤのスピードアップが実現しても、
梱包機による結束の際に、−々梱包機の移動を停止しな
いので多段に積み重ねた被梱包物の荷崩れを確実に防止
できる。
また、結束中に梱包機及びベルトコンベヤの走行を停止
しないことにより、被梱包物の供給・結束・搬送が全自
動的に行われ、省力化が図れ、且つきわめてスムーズに
作業が行える。
しないことにより、被梱包物の供給・結束・搬送が全自
動的に行われ、省力化が図れ、且つきわめてスムーズに
作業が行える。
さらに、バンディング処理能力は、梱包機の移動時間を
バンディング時間と同じにしてきわめて短時間に行える
。
バンディング時間と同じにしてきわめて短時間に行える
。
そして、サイズチェンジの位置決め調整が不要である。
すなわち、被梱包物の長さ寸法が不揃いのランダム製品
であっても、前行程のタイミングベルトコンベヤ及びセ
ンサーによってその供給スピードの調整が確実に行われ
、常に適正位1で1本掛けのほか2本掛け又はそれ以上
のバンド掛け結束を行うことができる。なお、長さが一
定の規格寸法の製品の結束が設定個所で行えることは当
然である。
であっても、前行程のタイミングベルトコンベヤ及びセ
ンサーによってその供給スピードの調整が確実に行われ
、常に適正位1で1本掛けのほか2本掛け又はそれ以上
のバンド掛け結束を行うことができる。なお、長さが一
定の規格寸法の製品の結束が設定個所で行えることは当
然である。
しかも、本発明のノンストップ梱包装置は、付属装置取
付けのための梱包機上にオーバーハングフレームを設け
る必要がないものであり、この種ノンストップ梱包装置
及びその方法として新規有益である。
付けのための梱包機上にオーバーハングフレームを設け
る必要がないものであり、この種ノンストップ梱包装置
及びその方法として新規有益である。
図面は本発明に係るノンストップ梱包装置の実施例を示
すもので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
平面図、第4図は梱包@1こおけるベルトコンベヤ駆動
機構部の正面図、第5図は梱包機における前後移動機構
部の正面図、第6図は第5図の側面図、第7〜9図は梱
包工程を示す概略図であり、第7図はテーブル面に供給
した被梱包物をシールコントロール部に位置させた状態
の側面図、第8図は梱包機が移動しながら被梱包物をバ
ンド掛け結束した状態の側面図、第9図はバンド掛け結
束を終了した被梱包物を前方に送出した後に梱包機を当
所の定位置まで復帰した状態の側面図である。 1・・・・・・梱包装置の本体 2・・・・・・テーブル面 3・・・・・・移動式梱包機 4・・・・・・ハンドウェイユニット 5・・・・・・シールコントロール部 6・・・・・・’J−)l/、:Lコント6、・・・・
・・ハンドリール 6□・・・・・リールの軸受 7−・・・・・ガイドローラ 8・・・・・・バンドプール 9・・・・・・ベルトコンヘヤ 9′・・・・・・ヘルトコンヘヤの駆動8114部9、
′ ・・・・・・タイミングベルト9□′・・−・・・
タイミングプーリ 10・・・・・・ローラー 11・・・・・・梱包機の前後移動機構部IL ・・・
・・・ヘルド 11、・・・・・・プーリ 12・・・・・・梱包機移動用ねし軸 13・・・・・・ねじ軸の軸受 14・・・・・・梱包機のボディ一部 I5・・・・・・梱包機の前後移動ガイドレール16・
・・・・・ガイドレールの軸受 C1・・・・・・タイミングベルトコンベヤC2・・・
・・・供給アキュームコンヘヤ特許出願人 ストラバン
ク株式会社
すもので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
平面図、第4図は梱包@1こおけるベルトコンベヤ駆動
機構部の正面図、第5図は梱包機における前後移動機構
部の正面図、第6図は第5図の側面図、第7〜9図は梱
包工程を示す概略図であり、第7図はテーブル面に供給
した被梱包物をシールコントロール部に位置させた状態
の側面図、第8図は梱包機が移動しながら被梱包物をバ
ンド掛け結束した状態の側面図、第9図はバンド掛け結
束を終了した被梱包物を前方に送出した後に梱包機を当
所の定位置まで復帰した状態の側面図である。 1・・・・・・梱包装置の本体 2・・・・・・テーブル面 3・・・・・・移動式梱包機 4・・・・・・ハンドウェイユニット 5・・・・・・シールコントロール部 6・・・・・・’J−)l/、:Lコント6、・・・・
・・ハンドリール 6□・・・・・リールの軸受 7−・・・・・ガイドローラ 8・・・・・・バンドプール 9・・・・・・ベルトコンヘヤ 9′・・・・・・ヘルトコンヘヤの駆動8114部9、
′ ・・・・・・タイミングベルト9□′・・−・・・
タイミングプーリ 10・・・・・・ローラー 11・・・・・・梱包機の前後移動機構部IL ・・・
・・・ヘルド 11、・・・・・・プーリ 12・・・・・・梱包機移動用ねし軸 13・・・・・・ねじ軸の軸受 14・・・・・・梱包機のボディ一部 I5・・・・・・梱包機の前後移動ガイドレール16・
・・・・・ガイドレールの軸受 C1・・・・・・タイミングベルトコンベヤC2・・・
・・・供給アキュームコンヘヤ特許出願人 ストラバン
ク株式会社
Claims (2)
- (1)梱包装置本体の内部に梱包機を設定の距離で移動
できる凹部を形成し、且つその本体の直前にタイミング
コンベヤを配置し、梱包機のシールコントロール部にお
けるバンド巻き掛け方向と直交する方向に沿うテーブル
面上に運び側載置面が露出する複数列のベルトコンベヤ
を装置本体に内蔵すると共に、当該ベルトコンベヤがシ
ールコントロール部に対峙する部位に、梱包機のバンド
通過用隙間を形成し、且つ梱包装置の本体内部にベルト
コンベヤを走行させる駆動機構を設け、且つシールコン
トロール部に被梱包物の存在を検知したときに、前記ベ
ルトコンベヤの走行スピードと同じスピードで前進移動
すると共に、前記シールコントロール部で前進移動中の
被梱包物にバンドを巻き掛けて結束を完了したことを検
知すると、結束完了信号を受けて梱包機が後退移動する
前後移動機構を設置したことを特徴とするノンストップ
梱包装置。 - (2)梱包装置本体に前行程より送られてきた被梱包物
が装置本体に内蔵されている複数列のベルトコンベヤ載
置面における供給側にて被梱包物を検知し、移動式梱包
機のシールコントロール部位置まで到達すると、ベルト
コンベヤと同じスピードで梱包機が前記本体の凹み内を
移動し始めると共に、梱包機自体の結束が同時に開始し
、結束を完了した後の梱包機は、瞬時に当初の定位置に
戻り始め、結束完了した被梱包物は前方に排出し、この
とき前行程より次位の被梱包物がタイミング調整されて
送られてきていて、梱包機が当初の定位置まで戻る間に
結束位置まで自動的に前記ベルトコンベヤのスピードを
変速させて供給し、梱包機が当初の定位置に戻ったとき
に、再度前進移動して被梱包物の結束ができるようにス
ピードが制御されていることを特徴とするノンストップ
梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752490A JPH04114831A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ノンストップ梱包装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752490A JPH04114831A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ノンストップ梱包装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114831A true JPH04114831A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16862256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22752490A Pending JPH04114831A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ノンストップ梱包装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114831A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22752490A patent/JPH04114831A/ja active Pending
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