JPH04114832A - 真空整形装置 - Google Patents
真空整形装置Info
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- JPH04114832A JPH04114832A JP22744490A JP22744490A JPH04114832A JP H04114832 A JPH04114832 A JP H04114832A JP 22744490 A JP22744490 A JP 22744490A JP 22744490 A JP22744490 A JP 22744490A JP H04114832 A JPH04114832 A JP H04114832A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、内容物を充填し、袋口を包装袋内外に連通
ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路状に
シールした包装袋を簡単に真空整形する真空整形装置に
関する。
ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路状に
シールした包装袋を簡単に真空整形する真空整形装置に
関する。
従来の真空包装装置は包装袋に内容物を投入した後に大
気中で包装袋内の空気を真空吸引するだけで整形作用が
なく、したかって内容物か片寄ったまま流通することに
なり商品価値の低下と、流通途中での破袋などが発生し
ていた。 また、従来の真空整形装置として例えば特開昭5 i−
−4,0291号公報に開示のものは、内容物が漏出し
ない程度に袋口を仮シールした包装袋をチャンバー内に
収容し、このチャンバー内を真空状態にするとともに圧
力板で包装袋を整形した後、真空チャンバ内で完全シー
ルするものである。 また特開昭63−317430号公報に開示のものは、
真空包装装置によりあらかじめ真空包装した包装袋をチ
ャンバ内に収容し、このチャンバ内を包装袋の内圧と略
同圧の圧力にした後、押圧挟持板によって圧力と振動を
加えて包装袋を整形するものである。
気中で包装袋内の空気を真空吸引するだけで整形作用が
なく、したかって内容物か片寄ったまま流通することに
なり商品価値の低下と、流通途中での破袋などが発生し
ていた。 また、従来の真空整形装置として例えば特開昭5 i−
−4,0291号公報に開示のものは、内容物が漏出し
ない程度に袋口を仮シールした包装袋をチャンバー内に
収容し、このチャンバー内を真空状態にするとともに圧
力板で包装袋を整形した後、真空チャンバ内で完全シー
ルするものである。 また特開昭63−317430号公報に開示のものは、
真空包装装置によりあらかじめ真空包装した包装袋をチ
ャンバ内に収容し、このチャンバ内を包装袋の内圧と略
同圧の圧力にした後、押圧挟持板によって圧力と振動を
加えて包装袋を整形するものである。
ところが特開昭51−40291号公報に開示のものは
、真空整形装置にシール機を必要とするもので、袋口の
シールを包装機と整形機との二度の行程で行うことにな
る。 また、特開昭63−317430号公報に開示のものは
、前工程の包装機においてあらかしめ真空包装したもの
を整形するものであるか、前工程の真空包装は、包装袋
に内容物を投入した後に大気中で包装袋内の空気を真空
吸引するから、包装袋内の真空度にムラを生じることは
避けられない。したがって、真空整形装置の真空チャン
バ内をすべての包装袋の内圧と略同圧の圧力にすること
は難しく、つまりある包装袋の内圧が他の包装袋より低
いものは振動や押圧によっても内容物が十分に流動しな
いままとなり、すべての包装袋を均一に整形できないも
のであった。 このように真空整形装置は真空チャンバー装置側にもシ
ール機を設けたり、前工程に真空包装装置を必要とする
から真空包装全体の行程は高価で複雑となっていた。 本発明は上記従来技術の欠点を解消することを技術課題
とし、大気圧包装する包装装置と真空整形装置を使用す
る真空包装に係り、特別の装置や工程を必要とせず能力
が低下しない真空整形装置の提供を技術的課題とするも
のである。
、真空整形装置にシール機を必要とするもので、袋口の
シールを包装機と整形機との二度の行程で行うことにな
る。 また、特開昭63−317430号公報に開示のものは
、前工程の包装機においてあらかしめ真空包装したもの
を整形するものであるか、前工程の真空包装は、包装袋
に内容物を投入した後に大気中で包装袋内の空気を真空
吸引するから、包装袋内の真空度にムラを生じることは
避けられない。したがって、真空整形装置の真空チャン
バ内をすべての包装袋の内圧と略同圧の圧力にすること
は難しく、つまりある包装袋の内圧が他の包装袋より低
いものは振動や押圧によっても内容物が十分に流動しな
いままとなり、すべての包装袋を均一に整形できないも
のであった。 このように真空整形装置は真空チャンバー装置側にもシ
ール機を設けたり、前工程に真空包装装置を必要とする
から真空包装全体の行程は高価で複雑となっていた。 本発明は上記従来技術の欠点を解消することを技術課題
とし、大気圧包装する包装装置と真空整形装置を使用す
る真空包装に係り、特別の装置や工程を必要とせず能力
が低下しない真空整形装置の提供を技術的課題とするも
のである。
本発明によると、内容物を充填し、袋口を包装袋内外に
連通ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路
状にシールした包装袋を真空整形する真空整形装置であ
って、該装置は真空整形する包装袋を載置する受板と、
前記包装袋より大きい内容量を持ち前記受板と密着する
開閉自在の上蓋と、からなる真空チャンバと、該真空チ
ャンバ内を給排気する給排気装置及び前記受板に設けて
前記包装袋に振動を加える振動装置とにより形成され、
真空チャンバ内に包装袋を載置して振動装置により振動
を加えると共に真空チャンバ内が前記包装袋の袋内圧よ
り低圧になるまで排気し、任意時間経過後、真空チャン
バ内が大気圧になるまで急速に給気するようにしたこと
により前記課題を解決するための手段とした。 更に本発明によると、内容物を充填し、袋口を包装袋内
外に連通ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは
迷路状にシールした包装袋を真空整形する真空整形装置
であって、該装置は、真空整形する包装袋を載置する受
板と、前記包装袋より大きい内容量を持ち前記受は板と
密着する上蓋と、からなる真空チャンバと、該真空チャ
ンバ内を給排気する給排気装置と、前記受板に設けて前
記包装袋に振動を加える振動装置及び前記上蓋に設けて
包装袋を上部より押圧する押圧装置とにより形成され、
真空チャンバ内に包装袋を載置して振動装置により振動
を加え押圧装置で包装袋を押圧すると共に真空チャンバ
内が前記包装袋の袋内圧より低圧になるまで排気し、任
意時間経過後、真空チャンバ内が大気圧になるまで急速
に給気するようにしたことにより前記課題を解決するた
めの手段上した。
連通ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路
状にシールした包装袋を真空整形する真空整形装置であ
って、該装置は真空整形する包装袋を載置する受板と、
前記包装袋より大きい内容量を持ち前記受板と密着する
開閉自在の上蓋と、からなる真空チャンバと、該真空チ
ャンバ内を給排気する給排気装置及び前記受板に設けて
前記包装袋に振動を加える振動装置とにより形成され、
真空チャンバ内に包装袋を載置して振動装置により振動
を加えると共に真空チャンバ内が前記包装袋の袋内圧よ
り低圧になるまで排気し、任意時間経過後、真空チャン
バ内が大気圧になるまで急速に給気するようにしたこと
により前記課題を解決するための手段とした。 更に本発明によると、内容物を充填し、袋口を包装袋内
外に連通ずる微少間隙を有するようジグザグ状あるいは
迷路状にシールした包装袋を真空整形する真空整形装置
であって、該装置は、真空整形する包装袋を載置する受
板と、前記包装袋より大きい内容量を持ち前記受は板と
密着する上蓋と、からなる真空チャンバと、該真空チャ
ンバ内を給排気する給排気装置と、前記受板に設けて前
記包装袋に振動を加える振動装置及び前記上蓋に設けて
包装袋を上部より押圧する押圧装置とにより形成され、
真空チャンバ内に包装袋を載置して振動装置により振動
を加え押圧装置で包装袋を押圧すると共に真空チャンバ
内が前記包装袋の袋内圧より低圧になるまで排気し、任
意時間経過後、真空チャンバ内が大気圧になるまで急速
に給気するようにしたことにより前記課題を解決するた
めの手段上した。
内容物を充填した包装袋の袋口を包装体内外に連通ずる
微少間隙を有するようジグサグ状あるいは迷路状にシー
ルし、真空チャンバー内で前記微少間隙より脱気するも
のである。 このジグザグ状あるいは迷路状のシールは一般の包装機
のシール機で一般のシールと同様に簡単に実現できると
共にジグザグ状あるいは迷路状であるため微少間隙から
内容物のもれはなく一般の包装装置のように完全にシー
ルした状態と何ら変わりない。 このようにシールされた包装袋を真空チャンバーに投入
し振動装置で振動を加えると共に給排気装置で真空チャ
ンバー内の空気を吸引して真空度を高めると、包装袋内
外の気圧差から包装袋が膨脹すると共に、前記ジグザグ
状あるいは迷路状に形成した微少間隙も開口し包装袋内
外は連通して包装袋内の空気は外部に吸引(放出)され
る。また、振動装置の振動は膨脹した包装袋内の内容物
を流動させて内容物の粒間の空気の排気を促進させなが
ら内容物の片寄りをなくし均一にする。 任意時間経過後、給排気装置の破壊弁を開放して真空チ
ャンバーを開口すると、ジグザグ状あるいは迷路状に形
成した微少間隙は外気圧に押され閉口してしまい外気上
連通ずる微少間隙を閉ざされて包装袋内は真空度の高い
状態のままとなる。 また、前記真空チャンバー内において、短時間で包装袋
内の真空度を高めるためには給排気装置により真空チャ
ンバ内の真空度をより高くするとよいが、このとき包装
袋もより大きく膨脹するため膨脹による歪は袋口部分に
集中し袋口のシール部分の破損を伴うことかある、した
がって押圧装置を設けて包装袋を押圧して過度の包装袋
の膨脹を抑えると共に包装袋内外の高い気圧差と押圧装
置とにより包装袋内の空気の外部への吸引は促進され、
更に押圧装置により包装袋の整形を助成して真空チャン
バでの作業時間の短縮化を図れると同時に見栄えの良い
真空包装袋を商品として送り出すことができる。 このように包装装置で袋内外に連通ずる微少間隙を有す
るようにシールした包装袋を、真空整形装置て脱気と整
形だけを行うようにしたので、従来技術のようにシール
を二工程にする必要がない。 さらに、包装袋を大気圧内で包装しであるので包装袋内
は一定の気圧であり、それに対する真空整形装置の給排
気装置は一定の排気速度と一定の排気時間で真空チャン
バ内を一定の真空度にすればよく、従来技術の包装装置
で行う真空包装のように、大気中で包装袋内の空気を吸
引して包装袋内の真空度がムラになった真空包装袋を使
用して、真空整形装置においては真空チャンバ内の真空
度を包装袋内と略同圧に調整して整形するという二重の
手間もなくなった。 以上のことから包装装置で袋口のシールをジグザグ状あ
るいは迷路状にした包装袋を真空整形装置で整形すると
いう簡単な方法で完全で安定した真空包装を実現し、包
装装置は通常の包装工程でよいことから真空包装のため
に能力を低下させることなく、真空整形装置も振動と押
圧とを与えながら真空チャンバー内を真空にするという
単純な工程だけでよく、特別の装置や工程を必要とせす
それぞれの工程の能力を低下することなく構造が簡単で
安価な真空包装が実現できた。
微少間隙を有するようジグサグ状あるいは迷路状にシー
ルし、真空チャンバー内で前記微少間隙より脱気するも
のである。 このジグザグ状あるいは迷路状のシールは一般の包装機
のシール機で一般のシールと同様に簡単に実現できると
共にジグザグ状あるいは迷路状であるため微少間隙から
内容物のもれはなく一般の包装装置のように完全にシー
ルした状態と何ら変わりない。 このようにシールされた包装袋を真空チャンバーに投入
し振動装置で振動を加えると共に給排気装置で真空チャ
ンバー内の空気を吸引して真空度を高めると、包装袋内
外の気圧差から包装袋が膨脹すると共に、前記ジグザグ
状あるいは迷路状に形成した微少間隙も開口し包装袋内
外は連通して包装袋内の空気は外部に吸引(放出)され
る。また、振動装置の振動は膨脹した包装袋内の内容物
を流動させて内容物の粒間の空気の排気を促進させなが
ら内容物の片寄りをなくし均一にする。 任意時間経過後、給排気装置の破壊弁を開放して真空チ
ャンバーを開口すると、ジグザグ状あるいは迷路状に形
成した微少間隙は外気圧に押され閉口してしまい外気上
連通ずる微少間隙を閉ざされて包装袋内は真空度の高い
状態のままとなる。 また、前記真空チャンバー内において、短時間で包装袋
内の真空度を高めるためには給排気装置により真空チャ
ンバ内の真空度をより高くするとよいが、このとき包装
袋もより大きく膨脹するため膨脹による歪は袋口部分に
集中し袋口のシール部分の破損を伴うことかある、した
がって押圧装置を設けて包装袋を押圧して過度の包装袋
の膨脹を抑えると共に包装袋内外の高い気圧差と押圧装
置とにより包装袋内の空気の外部への吸引は促進され、
更に押圧装置により包装袋の整形を助成して真空チャン
バでの作業時間の短縮化を図れると同時に見栄えの良い
真空包装袋を商品として送り出すことができる。 このように包装装置で袋内外に連通ずる微少間隙を有す
るようにシールした包装袋を、真空整形装置て脱気と整
形だけを行うようにしたので、従来技術のようにシール
を二工程にする必要がない。 さらに、包装袋を大気圧内で包装しであるので包装袋内
は一定の気圧であり、それに対する真空整形装置の給排
気装置は一定の排気速度と一定の排気時間で真空チャン
バ内を一定の真空度にすればよく、従来技術の包装装置
で行う真空包装のように、大気中で包装袋内の空気を吸
引して包装袋内の真空度がムラになった真空包装袋を使
用して、真空整形装置においては真空チャンバ内の真空
度を包装袋内と略同圧に調整して整形するという二重の
手間もなくなった。 以上のことから包装装置で袋口のシールをジグザグ状あ
るいは迷路状にした包装袋を真空整形装置で整形すると
いう簡単な方法で完全で安定した真空包装を実現し、包
装装置は通常の包装工程でよいことから真空包装のため
に能力を低下させることなく、真空整形装置も振動と押
圧とを与えながら真空チャンバー内を真空にするという
単純な工程だけでよく、特別の装置や工程を必要とせす
それぞれの工程の能力を低下することなく構造が簡単で
安価な真空包装が実現できた。
本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。まず本
発明の真空整形装置に使用する包装袋の一例から示す。 第1図(a)、 tb)、 (c)に示す包装袋1はそ
の袋口2に包装袋内外に連通ずるジグザグ状(a)ある
いは迷路状(b、 c)の微少間隙3を有するようシー
ル4したものである。つまり微少間隙3は包装袋1内が
ら間隙3(a)を通り間隙3(b)を経て間隙3(c)
に至り包装袋1外に連通している。 二の微少間隙3は包装袋1内の気体圧と包装袋1外の気
体圧の差圧により作用するものである。つまり、包装袋
1内の気体圧かその外部より大きければ微少間隙3は内
圧により開口して外部圧と略平衡するまで余剰空気を外
部に放出する。逆に包装袋1内の気体圧かその外部より
小さければ微少間隙3は外圧により密着閉口して外部と
の連通を遮断し差圧か大きいほどその効果は大きい。一
般にこの作用は、包装袋内の内容物かたとえば炭酸カス
を発生するものなとを包装する場合に利用されており、
大気中において包装後の時間経過と共に内容物の発生す
るガスが包装袋内に充満して包装物の嵩ぼりゃ包装材の
破損を招くことを防止するための、包装袋内の内圧の高
まりを自然に解消するものであり、自然のうちに包装体
1の内圧を外圧と略平衡させる作用を利用したものであ
る。 しかしなから本発明においては包装体1内の真空度を永
続保持するためのものであり表現すれば全く逆の作用を
利用したものである。つまり前記微少間隙3は外圧の包
装袋1内への侵入を防1トする逆上弁となり、−度包装
袋1の内圧を低下させると、外部との連通経路か微少間
隙に形成しであることと、その微少間隙3が袋口2とい
う平面上に形成しであることから微少間隙3は密着閉口
する。このとき包装袋1の内外圧差か大きいはとこの密
着度は大きい。 次に本発明の第1の実施例として第2図以降により包装
袋1の真空整形装置を説明する。第2図は真空整形を行
う真空整形装置10を示す。 真空整形装置10の真空チャンバ20内の受板17には
振動装置13を設けた振動板]2を弾性体15を介して
載置しである。前記振動板12に対向して、内容物を充
填した包装袋の高さより余裕をもって上蓋14を設けで
ある。前記上蓋14は蝶番18によって受板17に開閉
自在に取付けられている。また真空チャンバ20内は任
意手段により真空ポンプ等の給排気装置]1にパイプ1
9を介して接続されている。 以上の構成における作用を説明する。上蓋14を開き、
図外の包装装置によって内容物を充填してシールした包
装体1を振動板12に載置する。このとき振動装置13
を作用させるき、包装体1は大気中でシールされている
ためその内外において気圧差はなく振動装置13による
振動板12の振動で容易に内容物は移動し整形か行われ
る。ここで上蓋14を閉し給排気装置11を作動させる
と、真空チャンバ20内は徐々に脱気減圧されると共に
包装袋1は気圧差により膨脹しなから微少間隙3か開口
して包装体]−内の気体は脱気されるようになる。更に
、包装袋1は振動板12により整形作用を受ける。 任意時間経過後、振動装置13を停止させ続いて脱気を
停止し大気を流入させると、包装体1の微少間隙はその
気圧差から密着閉口し包装体1は真空圧の高い整形の状
態を永続保持することになる。 なお、包装体の大きさ、種類に応して真空チャンバ20
の容量、振動の強さ、脱気速度等は任意に設定もしくは
調節可能にするとよい。 ところで、真空整形前は包装体1内は大気圧で包装され
ており内容物の流動か可能なため形成か容易であること
から、人手により簡単な整形を行い真空チャンバ内で真
空整形を行うことも可能で、真空整形装置を小型化する
と共に単純な装置とすることかできる。 次に本発明の第2の実施例を第4図により示す。たたし
、構成と作用については前述の第1の実施例と異なる部
分について説明し、同一の部分は同符号により示す。 第4図に示す真空整形装置〕0は上蓋14に押圧板21
とエアーシリンダ22とによる押圧装置23を設けた例
を示している。この押圧板21と振動板12との間隔は
、包装袋1の厚みにより変更されるべきであるが、押圧
装置23に整形作用をもたせるために包装袋1を挟持す
るようその間隔を決定すべきである。 以上の構成における作用を説明する。上蓋14を開き、
図外の包装装置によって内容物を充填してシールした包
装体1を振動板12に載置する。このとき振動体13を
作用させると、包装体1は大気中でシールされているた
めその内外において気圧差はなく振動体13による振動
板12の振動で容易に内容物は移動し整形が行われる。 ここて上蓋14を閉し押圧装置23により押圧板21を
下降させて包装袋1を振動板12との間で挟持する。給
排気装置11を作動させると、真空チャンバ内20は徐
々に脱気減圧されると共に包装袋1は気圧差により膨脹
しながら微少間隙3が開口して包装体1内の気体は脱気
されるようになる。更に、包装袋1は振動板12と押圧
板21により整形作用を受ける。 ところでエアーシリンダ22により下降している押圧板
21は包装袋1を押さえているものの包装袋1の膨張力
とエアーシリンダ22押圧力の均衡のもとに押圧板21
は任意の位置にあるようにする。これはエアーシリンダ
22の押圧力か大きすぎると包装袋1の膨脹を過度に抑
え込み包装袋1内の内容物は振動装置13の振動作用を
受けず流動しないからである。 任意時間経過後、振動体1−3を停止させ、続いて脱気
を停止し大気を流入させると、包装体1の微少間隙はそ
の気圧差から密着閉口し包装体1−は真空圧の高い整形
の状態を永続保持することになる。また同時に、エアー
シリンダ22の押圧力と包装袋1の膨張力の均衡は崩れ
エアーシリンダ22の押圧力か勝り押圧板21は包装袋
1を振動板12との間に押圧して、包装袋1の整形がよ
り綺麗になされる。 第1表 真空圧の単位は[to+r] 次に第1表を参照してより具体的に真空整形装置10の
作用を示す。 まず真空整形装置110の真空チャンバ20内の容量を
301とし真空チャンバ内20の真空圧を最高160t
ouとする。この時の給排気装置11の排気能力を76
0to++から15Qto+rまで約5秒間で排気する
ようにしである。また押圧装置23の押圧力を21(l
kg、これは抑圧装置の駆動をエアシリンダで構成し
ている。包装袋1は3kgの内容物を充填しておりこの
包装袋を真空整形する。以上の条件を第2の実施例の真
空整形装置に適用した場合を示す。 第1−表によると抑圧装置23と振動装置13を作動し
て前述の排気速度で排気した場合、整形完了後の包装袋
lの真空圧は230(arrてあり整形の仕上りも良好
であった。 次に、振動装置13は作動させないで真空整形を行うと
、整形後の包装袋1の真空圧は650tourで整形状
態も悪かった。このことから整形に振動は必要であり、
とくに整形後の真空圧は振動の有無に大きく左右される
。では振動装置23を排気時間の5秒に対し前半の2秒
間たけ作動させて真空整形を行うと、整形後の真空圧は
270jonであるものの整形の仕上は悪かった。 次に押圧装置23による押圧を作動させないで真空整形
を行うと、振動装置13だけを作用させて内容物は流動
するものの押圧装置が無いため包装袋1は膨脹を続けて
その膨脹に耐えられず破袋してしまった。ては押圧装置
23の押圧力を100kgまで低下させて真空整形を行
うと、押圧力の低下で整形後の真空圧は700touて
ほとんと大気圧と同し状態であり整形も悪かった。 しかしなから押圧により先のような破袋はなかった。 以上のものは前述の通り真空チャンバー20内の最高真
空圧がf6Qto++に5秒間で到達する給排気装置を
設けた場合を前提としているものである。したがって、
排気速度を遅くして最高真空圧への到達を遅くしたり、
最高真空圧を低く設定することにより、整形完了までの
時間は長くなるか上記抑圧装置の条件のも上で真空整形
を完丁することか可能となる。 なお、包装袋の大きさ、種類に応して真空チャンバ内2
0の容量、振動の強さ、脱気速度等は任意に設定もしく
は調節可能にするとよい。 以上のように真空整形された製品はそのままでも真空整
形を保持可能であるか、運送中その他の衝撃を考虜して
より安全性を追求すれば、脱気後に前述の微少間隙を完
全にシールして包装体内外に連通ずる部分をなくするこ
とでそれは可能となる。この場合、第5図および第6図
に示すように、包装体内外に連通ずる微少間隙部分たけ
をシール30すれば事足りる。また、この場合のシール
はシール機を使った包装体の熱溶着たけてなく、接着剤
等の速乾性の溶剤で接着したり、貼り付はシールで外側
の微少間隙人口たたけを閉じたりと、脱気前に行うシー
ルの形に合わせてもっとも簡便な方法で行うことか可能
である。さらに通常の大気圧包装する包装方法てジグザ
グ状あるいは迷路状に大気中でシールした包装体を真空
整形により脱気するので真空チャンバでの脱気条件を一
定にすると、真空整形された製品は同一の真空圧に形成
か可能よなり、大気中でノズルなとて吸引脱気する真空
包装とは比較にならない程安定している。 一方、前工程の包装装置は内容物の充填と袋口のシール
たけてよいことから包装装置は基本構成たけの安価なも
のとなる。
発明の真空整形装置に使用する包装袋の一例から示す。 第1図(a)、 tb)、 (c)に示す包装袋1はそ
の袋口2に包装袋内外に連通ずるジグザグ状(a)ある
いは迷路状(b、 c)の微少間隙3を有するようシー
ル4したものである。つまり微少間隙3は包装袋1内が
ら間隙3(a)を通り間隙3(b)を経て間隙3(c)
に至り包装袋1外に連通している。 二の微少間隙3は包装袋1内の気体圧と包装袋1外の気
体圧の差圧により作用するものである。つまり、包装袋
1内の気体圧かその外部より大きければ微少間隙3は内
圧により開口して外部圧と略平衡するまで余剰空気を外
部に放出する。逆に包装袋1内の気体圧かその外部より
小さければ微少間隙3は外圧により密着閉口して外部と
の連通を遮断し差圧か大きいほどその効果は大きい。一
般にこの作用は、包装袋内の内容物かたとえば炭酸カス
を発生するものなとを包装する場合に利用されており、
大気中において包装後の時間経過と共に内容物の発生す
るガスが包装袋内に充満して包装物の嵩ぼりゃ包装材の
破損を招くことを防止するための、包装袋内の内圧の高
まりを自然に解消するものであり、自然のうちに包装体
1の内圧を外圧と略平衡させる作用を利用したものであ
る。 しかしなから本発明においては包装体1内の真空度を永
続保持するためのものであり表現すれば全く逆の作用を
利用したものである。つまり前記微少間隙3は外圧の包
装袋1内への侵入を防1トする逆上弁となり、−度包装
袋1の内圧を低下させると、外部との連通経路か微少間
隙に形成しであることと、その微少間隙3が袋口2とい
う平面上に形成しであることから微少間隙3は密着閉口
する。このとき包装袋1の内外圧差か大きいはとこの密
着度は大きい。 次に本発明の第1の実施例として第2図以降により包装
袋1の真空整形装置を説明する。第2図は真空整形を行
う真空整形装置10を示す。 真空整形装置10の真空チャンバ20内の受板17には
振動装置13を設けた振動板]2を弾性体15を介して
載置しである。前記振動板12に対向して、内容物を充
填した包装袋の高さより余裕をもって上蓋14を設けで
ある。前記上蓋14は蝶番18によって受板17に開閉
自在に取付けられている。また真空チャンバ20内は任
意手段により真空ポンプ等の給排気装置]1にパイプ1
9を介して接続されている。 以上の構成における作用を説明する。上蓋14を開き、
図外の包装装置によって内容物を充填してシールした包
装体1を振動板12に載置する。このとき振動装置13
を作用させるき、包装体1は大気中でシールされている
ためその内外において気圧差はなく振動装置13による
振動板12の振動で容易に内容物は移動し整形か行われ
る。ここで上蓋14を閉し給排気装置11を作動させる
と、真空チャンバ20内は徐々に脱気減圧されると共に
包装袋1は気圧差により膨脹しなから微少間隙3か開口
して包装体]−内の気体は脱気されるようになる。更に
、包装袋1は振動板12により整形作用を受ける。 任意時間経過後、振動装置13を停止させ続いて脱気を
停止し大気を流入させると、包装体1の微少間隙はその
気圧差から密着閉口し包装体1は真空圧の高い整形の状
態を永続保持することになる。 なお、包装体の大きさ、種類に応して真空チャンバ20
の容量、振動の強さ、脱気速度等は任意に設定もしくは
調節可能にするとよい。 ところで、真空整形前は包装体1内は大気圧で包装され
ており内容物の流動か可能なため形成か容易であること
から、人手により簡単な整形を行い真空チャンバ内で真
空整形を行うことも可能で、真空整形装置を小型化する
と共に単純な装置とすることかできる。 次に本発明の第2の実施例を第4図により示す。たたし
、構成と作用については前述の第1の実施例と異なる部
分について説明し、同一の部分は同符号により示す。 第4図に示す真空整形装置〕0は上蓋14に押圧板21
とエアーシリンダ22とによる押圧装置23を設けた例
を示している。この押圧板21と振動板12との間隔は
、包装袋1の厚みにより変更されるべきであるが、押圧
装置23に整形作用をもたせるために包装袋1を挟持す
るようその間隔を決定すべきである。 以上の構成における作用を説明する。上蓋14を開き、
図外の包装装置によって内容物を充填してシールした包
装体1を振動板12に載置する。このとき振動体13を
作用させると、包装体1は大気中でシールされているた
めその内外において気圧差はなく振動体13による振動
板12の振動で容易に内容物は移動し整形が行われる。 ここて上蓋14を閉し押圧装置23により押圧板21を
下降させて包装袋1を振動板12との間で挟持する。給
排気装置11を作動させると、真空チャンバ内20は徐
々に脱気減圧されると共に包装袋1は気圧差により膨脹
しながら微少間隙3が開口して包装体1内の気体は脱気
されるようになる。更に、包装袋1は振動板12と押圧
板21により整形作用を受ける。 ところでエアーシリンダ22により下降している押圧板
21は包装袋1を押さえているものの包装袋1の膨張力
とエアーシリンダ22押圧力の均衡のもとに押圧板21
は任意の位置にあるようにする。これはエアーシリンダ
22の押圧力か大きすぎると包装袋1の膨脹を過度に抑
え込み包装袋1内の内容物は振動装置13の振動作用を
受けず流動しないからである。 任意時間経過後、振動体1−3を停止させ、続いて脱気
を停止し大気を流入させると、包装体1の微少間隙はそ
の気圧差から密着閉口し包装体1−は真空圧の高い整形
の状態を永続保持することになる。また同時に、エアー
シリンダ22の押圧力と包装袋1の膨張力の均衡は崩れ
エアーシリンダ22の押圧力か勝り押圧板21は包装袋
1を振動板12との間に押圧して、包装袋1の整形がよ
り綺麗になされる。 第1表 真空圧の単位は[to+r] 次に第1表を参照してより具体的に真空整形装置10の
作用を示す。 まず真空整形装置110の真空チャンバ20内の容量を
301とし真空チャンバ内20の真空圧を最高160t
ouとする。この時の給排気装置11の排気能力を76
0to++から15Qto+rまで約5秒間で排気する
ようにしである。また押圧装置23の押圧力を21(l
kg、これは抑圧装置の駆動をエアシリンダで構成し
ている。包装袋1は3kgの内容物を充填しておりこの
包装袋を真空整形する。以上の条件を第2の実施例の真
空整形装置に適用した場合を示す。 第1−表によると抑圧装置23と振動装置13を作動し
て前述の排気速度で排気した場合、整形完了後の包装袋
lの真空圧は230(arrてあり整形の仕上りも良好
であった。 次に、振動装置13は作動させないで真空整形を行うと
、整形後の包装袋1の真空圧は650tourで整形状
態も悪かった。このことから整形に振動は必要であり、
とくに整形後の真空圧は振動の有無に大きく左右される
。では振動装置23を排気時間の5秒に対し前半の2秒
間たけ作動させて真空整形を行うと、整形後の真空圧は
270jonであるものの整形の仕上は悪かった。 次に押圧装置23による押圧を作動させないで真空整形
を行うと、振動装置13だけを作用させて内容物は流動
するものの押圧装置が無いため包装袋1は膨脹を続けて
その膨脹に耐えられず破袋してしまった。ては押圧装置
23の押圧力を100kgまで低下させて真空整形を行
うと、押圧力の低下で整形後の真空圧は700touて
ほとんと大気圧と同し状態であり整形も悪かった。 しかしなから押圧により先のような破袋はなかった。 以上のものは前述の通り真空チャンバー20内の最高真
空圧がf6Qto++に5秒間で到達する給排気装置を
設けた場合を前提としているものである。したがって、
排気速度を遅くして最高真空圧への到達を遅くしたり、
最高真空圧を低く設定することにより、整形完了までの
時間は長くなるか上記抑圧装置の条件のも上で真空整形
を完丁することか可能となる。 なお、包装袋の大きさ、種類に応して真空チャンバ内2
0の容量、振動の強さ、脱気速度等は任意に設定もしく
は調節可能にするとよい。 以上のように真空整形された製品はそのままでも真空整
形を保持可能であるか、運送中その他の衝撃を考虜して
より安全性を追求すれば、脱気後に前述の微少間隙を完
全にシールして包装体内外に連通ずる部分をなくするこ
とでそれは可能となる。この場合、第5図および第6図
に示すように、包装体内外に連通ずる微少間隙部分たけ
をシール30すれば事足りる。また、この場合のシール
はシール機を使った包装体の熱溶着たけてなく、接着剤
等の速乾性の溶剤で接着したり、貼り付はシールで外側
の微少間隙人口たたけを閉じたりと、脱気前に行うシー
ルの形に合わせてもっとも簡便な方法で行うことか可能
である。さらに通常の大気圧包装する包装方法てジグザ
グ状あるいは迷路状に大気中でシールした包装体を真空
整形により脱気するので真空チャンバでの脱気条件を一
定にすると、真空整形された製品は同一の真空圧に形成
か可能よなり、大気中でノズルなとて吸引脱気する真空
包装とは比較にならない程安定している。 一方、前工程の包装装置は内容物の充填と袋口のシール
たけてよいことから包装装置は基本構成たけの安価なも
のとなる。
第1図は包装袋の袋口を示す図、第2図および第3図は
真空整形装置を示す図、第4図は真空整形装置の別の実
施例を示す図、第5図及び第6図は袋口の微少間隙部分
をシールした一例を示した図である。 1・・・包装袋、2・・・袋口、3・・微少間隙、4・
・シール、10・・・真空整形装置、11・・・給排気
装置、]2 ・振動板、13・・・振動装置、14・・
・上蓋、〕5・・・弾性体、16・・・押圧板、17・
・・受板、18・・・蝶番、19・・パイプ、20・・
・真空チャンバ、21・・・押圧板、22・・・エアー
シリンダ、23・・押圧装置、30・・シール。
真空整形装置を示す図、第4図は真空整形装置の別の実
施例を示す図、第5図及び第6図は袋口の微少間隙部分
をシールした一例を示した図である。 1・・・包装袋、2・・・袋口、3・・微少間隙、4・
・シール、10・・・真空整形装置、11・・・給排気
装置、]2 ・振動板、13・・・振動装置、14・・
・上蓋、〕5・・・弾性体、16・・・押圧板、17・
・・受板、18・・・蝶番、19・・パイプ、20・・
・真空チャンバ、21・・・押圧板、22・・・エアー
シリンダ、23・・押圧装置、30・・シール。
Claims (2)
- (1)内容物を充填し、袋口を包装袋内外に連通する微
少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路状にシール
した包装袋を真空整形する真空整形装置であって、該装
置は、真空整形する包装袋を載置する受板と、前記包装
袋より大きい内容量を持ち前記受板と密着する開閉自在
の上蓋と、からなる真空チャンバと、該真空チャンバ内
を給排気する給排気装置及び前記受板に設けて前記包装
袋に振動を加える振動装置とにより形成され、真空チャ
ンバ内に包装袋を載置して振動装置により振動を加える
と共に真空チャンバ内が前記包装袋の袋内圧より低圧に
なるまで排気し、任意時間経過後、真空チャンバ内が大
気圧になるまで急速に給気するようにしたことを特徴と
する真空整形装置。 - (2)内容物を充填し、袋口を包装袋内外に連通する微
少間隙を有するようジグザグ状あるいは迷路状にシール
した包装袋を真空整形する真空整形装置であって、該装
置は、真空整形する包装袋を載置する受板と、前記包装
袋より大きい内容量を持ち前記受板と密着する上蓋と、
からなる真空チャンバと、該真空チャンバ内を給排気す
る給排気装置と、前記受板に設けて前記包装袋に振動を
加える振動装置及び前記上蓋に設けて包装袋を上部より
押圧する押圧装置とにより形成され、真空チャンバ内に
包装袋を載置して振動装置により振動を加え押圧装置で
包装袋を押圧すると共に真空チャンバ内が前記包装袋の
袋内圧より低圧になるまで排気し、任意時間経過後、真
空チャンバ内が大気圧になるまで急速に給気するように
したことを特徴とする真空整形装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22744490A JPH04114832A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 真空整形装置 |
| AU69910/91A AU6991091A (en) | 1990-02-06 | 1991-01-23 | Vacuum packing method and apparatus for practicing the same |
| CA 2034836 CA2034836A1 (en) | 1990-02-06 | 1991-01-23 | Vacuum packing method and apparatus for practicing the same |
| EP91100915A EP0441189A1 (en) | 1990-02-06 | 1991-01-24 | Vacuum packing method and apparatus for practicing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22744490A JPH04114832A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 真空整形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114832A true JPH04114832A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16860967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22744490A Pending JPH04114832A (ja) | 1990-02-06 | 1990-08-28 | 真空整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114832A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22744490A patent/JPH04114832A/ja active Pending
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