JPH0411485A - 画像表示/撮像装置 - Google Patents
画像表示/撮像装置Info
- Publication number
- JPH0411485A JPH0411485A JP2113990A JP11399090A JPH0411485A JP H0411485 A JPH0411485 A JP H0411485A JP 2113990 A JP2113990 A JP 2113990A JP 11399090 A JP11399090 A JP 11399090A JP H0411485 A JPH0411485 A JP H0411485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image
- light
- shutter
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 38
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 11
- 229920001940 conductive polymer Polymers 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
- H04N7/141—Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
- H04N7/142—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display
- H04N7/144—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display camera and display on the same optical axis, e.g. optically multiplexing the camera and display for eye to eye contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像の表示と被写体の撮影とを同一のスク
リーンを介して行なう画像表示/撮像装置に関する。
リーンを介して行なう画像表示/撮像装置に関する。
この種の画像表示/撮像装置は、テレビ電話或いはテレ
ビ会議用の装置として好適なもので、例えばその−例が
ドイツ特許公開公報第DB 3623029^1号に記
載されている。
ビ会議用の装置として好適なもので、例えばその−例が
ドイツ特許公開公報第DB 3623029^1号に記
載されている。
この従来の画像表示/撮像装置10は、第6図に示すよ
うに、スクリーン11の背後に画像投写部12と撮像部
13とを配置し、画像表示時にはスクリーン11を光散
乱状態(曇り状態)にすると共に画像投写部12により
スクリーン11上にその背後から画像を投影表示し、画
像撮影時にはスクリーン11を光透過状態にしてスクリ
ーン11の前側に位置する被写体14を該スクリーンを
介して撮像部13により撮影するようにしたものである
。
うに、スクリーン11の背後に画像投写部12と撮像部
13とを配置し、画像表示時にはスクリーン11を光散
乱状態(曇り状態)にすると共に画像投写部12により
スクリーン11上にその背後から画像を投影表示し、画
像撮影時にはスクリーン11を光透過状態にしてスクリ
ーン11の前側に位置する被写体14を該スクリーンを
介して撮像部13により撮影するようにしたものである
。
このような構成の装置をテレビ電話に応用すれば、話し
手14の視線とスクリーン11上に表示される話し相手
の視線とを一致させることが、即ちアイコンタクトを確
立することが、できる。
手14の視線とスクリーン11上に表示される話し相手
の視線とを一致させることが、即ちアイコンタクトを確
立することが、できる。
しかしながら、上述した従来の画像表示/撮像装置には
以下のような問題がある。
以下のような問題がある。
即ち、この種のスクリーン11は、光透過状態にされて
も入射される光の全部を透過させることはなく、その一
部をスクリーンの表面で反射してしまう。したがって、
画像投写部12からスクリーン11に向けて常時照射さ
れている光の一部が、第6図に2点鎖線で示すように、
撮像時に撮像部13に人力してしまう。そして、この反
射光はスクリーン11を介して被写体14側から供給さ
れる光を打ち消してしまうため、第7図に示すように、
画像撮像部13により撮影された画像15の一部にスポ
ット状の妨害画像16が現れる。
も入射される光の全部を透過させることはなく、その一
部をスクリーンの表面で反射してしまう。したがって、
画像投写部12からスクリーン11に向けて常時照射さ
れている光の一部が、第6図に2点鎖線で示すように、
撮像時に撮像部13に人力してしまう。そして、この反
射光はスクリーン11を介して被写体14側から供給さ
れる光を打ち消してしまうため、第7図に示すように、
画像撮像部13により撮影された画像15の一部にスポ
ット状の妨害画像16が現れる。
したがって、この発明の目的は、スクリーンの背面側に
画像投写部及び撮像部を設け、スフIJ −ン上に画像
を表示させると共に該スクリーンを介して被写体を撮影
する画像表示/撮像装置において、被写体の撮影が画像
投写部からの光に妨害されることなく良好に行なわれる
ようにした画像表示/撮像装置を提供することにある。
画像投写部及び撮像部を設け、スフIJ −ン上に画像
を表示させると共に該スクリーンを介して被写体を撮影
する画像表示/撮像装置において、被写体の撮影が画像
投写部からの光に妨害されることなく良好に行なわれる
ようにした画像表示/撮像装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段およびその作用〕この発明
による画像表示/撮像装置は、供給される信号に応じて
光透過状態か又は光散乱状態になるスクリーンと、この
スクリーンの背後に配置されると共に画像の情報を含む
光を発生し咳光を前記スクリーンの背面に供給して同ス
クリーン上に前記画像を表示させる画像投写部と、前記
スクリーンの背後に配置されて該スクリーンの前側に位
置する被写体を同スクリーンを介して撮影する撮像部と
を有してなる画像表示/撮像装置において、 前記光が前記スクリーンに到達するのを阻止するシャッ
タを設け、該シャッタが前記スクリーン上に画像を表示
させる場合は光透過状態になる一方、前記撮像部により
被写体を撮影する場合は光遮断状態となるように制御さ
れるよう構成したことを特徴としている。
による画像表示/撮像装置は、供給される信号に応じて
光透過状態か又は光散乱状態になるスクリーンと、この
スクリーンの背後に配置されると共に画像の情報を含む
光を発生し咳光を前記スクリーンの背面に供給して同ス
クリーン上に前記画像を表示させる画像投写部と、前記
スクリーンの背後に配置されて該スクリーンの前側に位
置する被写体を同スクリーンを介して撮影する撮像部と
を有してなる画像表示/撮像装置において、 前記光が前記スクリーンに到達するのを阻止するシャッ
タを設け、該シャッタが前記スクリーン上に画像を表示
させる場合は光透過状態になる一方、前記撮像部により
被写体を撮影する場合は光遮断状態となるように制御さ
れるよう構成したことを特徴としている。
以下、この発明による画像表示/撮像装置の一実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明による画像表示/撮像装置20の基
本構成を示している。この装置20は、第6図に示した
従来の装置10と同様に、図示せぬ駆動回路により駆動
されて光透過状態又は光散乱状態(曇り状態)にされる
スクリーン21と、該スクリーンの背後に配置された画
像投写部12と撮像部13とを有している。この装置2
0においては、更に、上記画像投写部12とスクリーン
21との間の光通路に該画像投写部から放射される光を
遮断するためのシャッタ22が設けられている。
本構成を示している。この装置20は、第6図に示した
従来の装置10と同様に、図示せぬ駆動回路により駆動
されて光透過状態又は光散乱状態(曇り状態)にされる
スクリーン21と、該スクリーンの背後に配置された画
像投写部12と撮像部13とを有している。この装置2
0においては、更に、上記画像投写部12とスクリーン
21との間の光通路に該画像投写部から放射される光を
遮断するためのシャッタ22が設けられている。
この第1図の構成において、画像を表示する場合、シャ
ッタ22は光透過状態にされ、一方スクリーン21は光
散乱状態とされる。この状態においては、画像投写部1
2から放射された画像情報を含む光はスクリーン21に
入射されて該スクリーン上に画像を形成するから、該ス
クリーンの前側にいる使用者14はこの表示画像を見る
、ことができる。
ッタ22は光透過状態にされ、一方スクリーン21は光
散乱状態とされる。この状態においては、画像投写部1
2から放射された画像情報を含む光はスクリーン21に
入射されて該スクリーン上に画像を形成するから、該ス
クリーンの前側にいる使用者14はこの表示画像を見る
、ことができる。
また、被写体を撮影する場合は、シャッタ22は光遮断
状態にされ、一方スクリーン21は光透過状態にされる
。この状態においては、スクリーン21の前側に位置す
る被写体14の光学画像はスクリーン21を通過して撮
像部13に到り電気信号に変換される。そしてこの場合
、被写体光学画像は、画像投写部12からの光がシャッ
タ22により遮断されてスクリーン21に到達しないた
め、何ら妨害をうけることがない。
状態にされ、一方スクリーン21は光透過状態にされる
。この状態においては、スクリーン21の前側に位置す
る被写体14の光学画像はスクリーン21を通過して撮
像部13に到り電気信号に変換される。そしてこの場合
、被写体光学画像は、画像投写部12からの光がシャッ
タ22により遮断されてスクリーン21に到達しないた
め、何ら妨害をうけることがない。
次に、第1図に示したような基本構成を持つ画像表示/
撮像装置20の詳細な構成を第2図ないし第5図を参照
して説明する。
撮像装置20の詳細な構成を第2図ないし第5図を参照
して説明する。
第2図において、画像投写部12は、メタルハライドラ
ンプ或いはハロゲンランプ等の光源31と、この光源か
ら放射された光を平行光にするコリメータレンズ32と
、光源31からの光をコリメータレンズの方向に反射す
るために必要に応じて設けられる反射鏡33とを有して
いる。更に、画像投写部12は、コリメータレンズ32
が出力する平行光が入力され、後述する表示制御回路に
より駆動される例えば1インチの透過型表示素子34と
、この表示素子を通過した画像情報を含む光をスクリー
ン21の背面上に合焦点状態で拡大投射するプロジェク
ションレンズ35とを有している。この場合、上記表示
素子34としては、例えば、多数の画素電極をTPTで
駆動する既知の構成のカラー液晶表示素子を用いること
ができる。上記画像投写部12における表示素子34と
プロジェクションレンズ35との間には、印加する電圧
に応じて光透過状態又は光遮断状態になる液晶シャッタ
22が設けられている。
ンプ或いはハロゲンランプ等の光源31と、この光源か
ら放射された光を平行光にするコリメータレンズ32と
、光源31からの光をコリメータレンズの方向に反射す
るために必要に応じて設けられる反射鏡33とを有して
いる。更に、画像投写部12は、コリメータレンズ32
が出力する平行光が入力され、後述する表示制御回路に
より駆動される例えば1インチの透過型表示素子34と
、この表示素子を通過した画像情報を含む光をスクリー
ン21の背面上に合焦点状態で拡大投射するプロジェク
ションレンズ35とを有している。この場合、上記表示
素子34としては、例えば、多数の画素電極をTPTで
駆動する既知の構成のカラー液晶表示素子を用いること
ができる。上記画像投写部12における表示素子34と
プロジェクションレンズ35との間には、印加する電圧
に応じて光透過状態又は光遮断状態になる液晶シャッタ
22が設けられている。
また、スクリーン21も印加する電圧に応じて光透過状
態又は光散乱状態となる液晶パネルにより構成されてい
る。
態又は光散乱状態となる液晶パネルにより構成されてい
る。
撮像部13は、CCD等のイメージセンサ36と、スク
リーン21を介して供給される被写体の光学画像をこの
イメージセンサ上に結像させる撮像レンズ37とを有し
てなっている。なお、前記画像投写部12はその先軸が
スクリーン2工の面に対して略垂直となるように配置さ
れ、また撮像部13はその先軸が上記画像投写部の光軸
に対してできるだけ接近しかつ概ね平行となるように配
置される。
リーン21を介して供給される被写体の光学画像をこの
イメージセンサ上に結像させる撮像レンズ37とを有し
てなっている。なお、前記画像投写部12はその先軸が
スクリーン2工の面に対して略垂直となるように配置さ
れ、また撮像部13はその先軸が上記画像投写部の光軸
に対してできるだけ接近しかつ概ね平行となるように配
置される。
前記液晶シャッタ22及びスクリーン21としては、例
えば、第3図に示すような構成を持つ液晶装置を使用す
るとよい。
えば、第3図に示すような構成を持つ液晶装置を使用す
るとよい。
第3図において、41及び4°2は平行に配置されたガ
ラス等の透明基板であり、これら基板41.42の内側
の面上にはJT[]等の透明電極43.44が略全面に
わたって各々設けられている。また、これら電極43.
44の間には、液晶45が封入された多数の透明樹脂マ
イクロカプセル46.46・・・がそれらの間隙を透明
なバインダで充填された形で設けられている。このよう
な構成の液晶装置は、電極43.44の間に電圧を印加
すると光透過状態となる一方、この電圧を略零にすると
光遮断状態(光散乱状態すなわち曇り状態)となり、か
つ、そのスイッチング速度も高い。
ラス等の透明基板であり、これら基板41.42の内側
の面上にはJT[]等の透明電極43.44が略全面に
わたって各々設けられている。また、これら電極43.
44の間には、液晶45が封入された多数の透明樹脂マ
イクロカプセル46.46・・・がそれらの間隙を透明
なバインダで充填された形で設けられている。このよう
な構成の液晶装置は、電極43.44の間に電圧を印加
すると光透過状態となる一方、この電圧を略零にすると
光遮断状態(光散乱状態すなわち曇り状態)となり、か
つ、そのスイッチング速度も高い。
次に、第4図に当該画像表示/撮像装置20の制御回路
の構成を示す。この図において、50はマイクロプロセ
ッサであり、このマイクロプロセッサはメモリ51に記
憶された制御プログラムに従って当該装置の各部の制御
を行なう。なお、メモリ51には当該装置において必要
な各種データ等を記憶する記憶領域も設けられている。
の構成を示す。この図において、50はマイクロプロセ
ッサであり、このマイクロプロセッサはメモリ51に記
憶された制御プログラムに従って当該装置の各部の制御
を行なう。なお、メモリ51には当該装置において必要
な各種データ等を記憶する記憶領域も設けられている。
52は、例えば電話回線等を介して外部から供給される
画像信号を入力し、また当該装置から上記電話回線を介
して画像信号を外部に送出するための通信制御回路であ
り、この通信制御回路はマイクロプロセッサ50に接続
されている。53は、当該装置の操作部であり、使用者
はこの操作部に設けられたスイッチ等を操作して被写体
の撮像指令或いはその他の指令を行なう。また、54は
マイクロプロセッサ50の制御のもとに前記液晶表示素
子34に画像信号に基づく画像を形成させる表示制御回
路である。また、マイクロプロセッサ50と前記スクリ
ーン21との間にはスクリーン駆動回路55が設けられ
ている。この駆動回路はマイクロプロセッサ50の制御
のもとにスクリーン21の電極43.44間に所定のタ
イミングで電圧を印加することによって、該スクリーン
を光散乱状態又は光透過状態にする。同様に、シャッタ
駆動回路56はマイクロブロセッ?、50のuJ?8の
もとにシャッタ22の電極43.44間に所定のタイミ
ングで電圧を印加することにより、該シャッタを光透過
状態又は光遮断状態にする。また、イメージセンサ制御
Wl勧回路57は、マイクロプロセッサ50の指令に従
ってイメージセンサ36を駆動し、この結果該イメージ
センサから出力される画像信号をマイクロプロセッサ5
0に送出する。
画像信号を入力し、また当該装置から上記電話回線を介
して画像信号を外部に送出するための通信制御回路であ
り、この通信制御回路はマイクロプロセッサ50に接続
されている。53は、当該装置の操作部であり、使用者
はこの操作部に設けられたスイッチ等を操作して被写体
の撮像指令或いはその他の指令を行なう。また、54は
マイクロプロセッサ50の制御のもとに前記液晶表示素
子34に画像信号に基づく画像を形成させる表示制御回
路である。また、マイクロプロセッサ50と前記スクリ
ーン21との間にはスクリーン駆動回路55が設けられ
ている。この駆動回路はマイクロプロセッサ50の制御
のもとにスクリーン21の電極43.44間に所定のタ
イミングで電圧を印加することによって、該スクリーン
を光散乱状態又は光透過状態にする。同様に、シャッタ
駆動回路56はマイクロブロセッ?、50のuJ?8の
もとにシャッタ22の電極43.44間に所定のタイミ
ングで電圧を印加することにより、該シャッタを光透過
状態又は光遮断状態にする。また、イメージセンサ制御
Wl勧回路57は、マイクロプロセッサ50の指令に従
ってイメージセンサ36を駆動し、この結果該イメージ
センサから出力される画像信号をマイクロプロセッサ5
0に送出する。
次に、上記構成を持つ当該装置20の動作を、第5図の
タイムチャートを参照して説明する。
タイムチャートを参照して説明する。
先ず初期状態として、スクリーン21及びシャッタ22
の各電極43.44の間には電圧は印加されず、各々光
散乱状態及び光遮断状態となっているとする。ここで、
使用者が操作部53上の表示/撮像モード選択スイッチ
を操作すると、マイクロプロセッサ50は通信制御回路
52が受信した画像信号を人力すると共に表示制御回路
54に供給して、表示素子34に画像を形成する。これ
と同時に、マイクロプロセッサ50はシャッタ駆動回路
56を制御してシャッタ22の電極43.44間に例え
ば50ボルトの電圧を印加し、これにより該シャッタを
光透過状態にする。かくして、表示素子34により形成
された画像を含む光はシャッタ22を通過してスクリー
ン21上に到達し、画像表示がなされる。そして、例え
ば約20m5なる時間T1が経過すると、マイクロプロ
セッサ50は表示制御回路54の動作を停止させると共
に、シャッタ駆動回路56を制御してシャッタ22を光
遮断状態にする。またこれと同時に、マイクロプロセッ
サ50はスクリーン駆動回路55によりスクリーン21
の電極43.44間に例えば100Vの電圧を印加して
該スクリーンを光透過状態にすると共に、イメージセン
サ制御駆動回路57を介してイメージセンサ36の駆動
を開始する。そして、例えば約2 msなる時間T、が
経過すると、マイクロプロセッサ50はイメージセンサ
制御駆動回路57に得られた画像信号を取り込むと共に
該駆動回路の動作を停止させ、またスクリーン駆動回路
55によりスクリーン21を再び光散乱状態にする。こ
れと同時に、マイクロプロセッサ50は前述したのと同
様にして表示制御回路54を動作させ、シャッタ22を
再び光透過状態にする。以後、この表示/撮像モードが
続く限り、上記の動作が繰り返される。
の各電極43.44の間には電圧は印加されず、各々光
散乱状態及び光遮断状態となっているとする。ここで、
使用者が操作部53上の表示/撮像モード選択スイッチ
を操作すると、マイクロプロセッサ50は通信制御回路
52が受信した画像信号を人力すると共に表示制御回路
54に供給して、表示素子34に画像を形成する。これ
と同時に、マイクロプロセッサ50はシャッタ駆動回路
56を制御してシャッタ22の電極43.44間に例え
ば50ボルトの電圧を印加し、これにより該シャッタを
光透過状態にする。かくして、表示素子34により形成
された画像を含む光はシャッタ22を通過してスクリー
ン21上に到達し、画像表示がなされる。そして、例え
ば約20m5なる時間T1が経過すると、マイクロプロ
セッサ50は表示制御回路54の動作を停止させると共
に、シャッタ駆動回路56を制御してシャッタ22を光
遮断状態にする。またこれと同時に、マイクロプロセッ
サ50はスクリーン駆動回路55によりスクリーン21
の電極43.44間に例えば100Vの電圧を印加して
該スクリーンを光透過状態にすると共に、イメージセン
サ制御駆動回路57を介してイメージセンサ36の駆動
を開始する。そして、例えば約2 msなる時間T、が
経過すると、マイクロプロセッサ50はイメージセンサ
制御駆動回路57に得られた画像信号を取り込むと共に
該駆動回路の動作を停止させ、またスクリーン駆動回路
55によりスクリーン21を再び光散乱状態にする。こ
れと同時に、マイクロプロセッサ50は前述したのと同
様にして表示制御回路54を動作させ、シャッタ22を
再び光透過状態にする。以後、この表示/撮像モードが
続く限り、上記の動作が繰り返される。
なお、上記実施例においては、前記表示素子34をTP
Tを用いた透過型液晶表示素子としたが、この表示素子
は透過型のものであれば他の形式の表示素子であっても
よい。
Tを用いた透過型液晶表示素子としたが、この表示素子
は透過型のものであれば他の形式の表示素子であっても
よい。
また、シャッタ22は、マイクロカプセル型の液晶シャ
ッタとしたが、これに限らず、光透過時と光遮断時との
間の光透過率の差が大きくかつ高速応答性(スイッチン
グ速度)を有するものであれば他の形式の液晶シャッタ
、εロシャッタ、導電性高分子シャッタ等を用いてもよ
い。
ッタとしたが、これに限らず、光透過時と光遮断時との
間の光透過率の差が大きくかつ高速応答性(スイッチン
グ速度)を有するものであれば他の形式の液晶シャッタ
、εロシャッタ、導電性高分子シャッタ等を用いてもよ
い。
また、上記実施例においては、シャッタの位置を表示素
子とプロジェクションレンズとの間としたが、シャッタ
の位置は画像投写部からの光がスクリーンへ到達するの
を阻止することができるような位置であればどのような
位置でもよい。
子とプロジェクションレンズとの間としたが、シャッタ
の位置は画像投写部からの光がスクリーンへ到達するの
を阻止することができるような位置であればどのような
位置でもよい。
更に、上記実施例における画像投写部12を、高輝度C
RTとプロジェクションレンズとを設けて構成するよう
にしてもよい。
RTとプロジェクションレンズとを設けて構成するよう
にしてもよい。
第1図は、この発明による画像表示/撮像装置の基本構
成を示す概略構成図、 第2図は、この発明による画像表示/撮像装置の一実施
例の構成を示す図、 第3図は、同実施例におけるスクリーン及びシャッタの
一部の拡大断面図、 第4図は、同実施例における制御回路の構成を示すブロ
ック図、 第5図は、同実施例の動作を示すタイムチャート 、 第6図は、従来の画像表示/撮像装置の一例の概略構成
図、 第7図は、同装置におけるスクリーンを被写体の画像が
表示された状態で示す平面図である。 12・・・画像投写部、13・・・撮像部、14・・・
被写体、21・・・スクリーン、22・・・シャッタ、
31・・・光源、32・・・コリメータレンズ、34・
・・表示素子、35・・・プロジェクン3ンレンズ、 36・・・イ メージセンサ、 37−・・撮像レンズ。
成を示す概略構成図、 第2図は、この発明による画像表示/撮像装置の一実施
例の構成を示す図、 第3図は、同実施例におけるスクリーン及びシャッタの
一部の拡大断面図、 第4図は、同実施例における制御回路の構成を示すブロ
ック図、 第5図は、同実施例の動作を示すタイムチャート 、 第6図は、従来の画像表示/撮像装置の一例の概略構成
図、 第7図は、同装置におけるスクリーンを被写体の画像が
表示された状態で示す平面図である。 12・・・画像投写部、13・・・撮像部、14・・・
被写体、21・・・スクリーン、22・・・シャッタ、
31・・・光源、32・・・コリメータレンズ、34・
・・表示素子、35・・・プロジェクン3ンレンズ、 36・・・イ メージセンサ、 37−・・撮像レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、供給される信号に応じて光透過状態か又は光散乱状
態になるスクリーンと、 前記スクリーンの背後に配置されると共に 画像の情報を含む光を発生し、該光を前記スクリーンの
背面に供給して同スクリーン上に前記画像を表示させる
画像投写部と、 前記スクリーンの背後に配置されて該スク リーンの前側に位置する被写体を同スクリーンを介して
撮影する撮像部と、 を有する画像表示/撮像装置において、 前記光が前記スクリーンに到達するのを阻 止するシャッタを設け、該シャッタが前記スクリーン上
に画像を表示させる場合は光透過状態になる一方、前記
撮像部により被写体を撮影する場合は光遮断状態となる
ように制御されるよう構成したことを特徴とする画像表
示/撮像装置。 2、請求項1に記載の画像表示/撮像装置において、前
記シャッタが液晶、EC又は導電性高分子のいずれかを
有して構成されていることを特徴とする画像表示/撮像
装置。 3、請求項1又は2に記載の画像表示/撮像装置におい
て、前記画像投写部は前記スクリーンの背後に配置され
た光源と、この光源の前記スクリーン側に配置されると
共に画像信号により駆動される透過型表示素子と、この
表示素子の前記スクリーン側に配置されると共に該表示
素子を通過した前記光源の光を前記スクリーンの背面に
照射するプロジェクションレンズとを有してなり、前記
シャッタを前記表示素子と前記プロジェクションレンズ
との間に配置したことを特徴とする画像表示/撮像装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113990A JPH0411485A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 画像表示/撮像装置 |
| EP19910200947 EP0454244B1 (en) | 1990-04-27 | 1991-04-22 | Image display and pick-up apparatus |
| DE1991623628 DE69123628T2 (de) | 1990-04-27 | 1991-04-22 | Bildanzeige- und -aufnahmegerät |
| US07/926,135 US5282027A (en) | 1990-04-27 | 1992-08-05 | Image projection display and pick-up apparatus with optical shutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113990A JPH0411485A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 画像表示/撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411485A true JPH0411485A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14626298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113990A Pending JPH0411485A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 画像表示/撮像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0454244B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0411485A (ja) |
| DE (1) | DE69123628T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044839A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-14 | Nitto Kogaku Kk | 画像入出力装置 |
| JP2011013542A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 文字情報提示制御装置及びプログラム |
| WO2013128883A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-06 | 三菱電機株式会社 | スクリーン、光学素子及び表示装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159445A (en) * | 1990-12-31 | 1992-10-27 | At&T Bell Laboratories | Teleconferencing video display system for improving eye contact |
| EP0570494A4 (en) * | 1991-02-04 | 1993-12-15 | The Walt Disney Company | Visual communication device |
| DE4207816C2 (de) * | 1992-03-09 | 1995-01-05 | Art & Com Forschungs Und Entwi | Bildtelefoneinrichtung |
| US5243413A (en) * | 1992-09-02 | 1993-09-07 | At&T Bell Laboratories | Color parallax-free camera and display |
| JPH06153190A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Nippon Philips Kk | 画像表示/撮像装置 |
| FR2760586B1 (fr) * | 1997-03-06 | 1999-04-16 | Saint Gobain Vitrage | Ensemble optoelectronique |
| SE521040C2 (sv) * | 1999-11-19 | 2003-09-23 | Telia Ab | Förfarande och arrangemang vid videokonferenssystem |
| WO2003077095A1 (de) * | 2002-03-13 | 2003-09-18 | Eidgenössische Technische Hochschule Zürich | Projektionsvorrichtung und verfahren zur wiedergabe und erfassung von bilddaten |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623029A1 (de) * | 1986-07-09 | 1988-01-14 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Teilnehmergeraet fuer bildfernsprechen |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113990A patent/JPH0411485A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-22 DE DE1991623628 patent/DE69123628T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-22 EP EP19910200947 patent/EP0454244B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044839A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-14 | Nitto Kogaku Kk | 画像入出力装置 |
| JP2011013542A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 文字情報提示制御装置及びプログラム |
| WO2013128883A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-06 | 三菱電機株式会社 | スクリーン、光学素子及び表示装置 |
| JPWO2013128883A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2015-07-30 | 三菱電機株式会社 | スクリーン、光学素子及び表示装置 |
| US9625803B2 (en) | 2012-02-27 | 2017-04-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Screen, optical element, and display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69123628D1 (de) | 1997-01-30 |
| EP0454244A2 (en) | 1991-10-30 |
| EP0454244A3 (en) | 1992-07-29 |
| DE69123628T2 (de) | 1997-06-05 |
| EP0454244B1 (en) | 1996-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7420585B2 (en) | Image capture and display device | |
| US5282027A (en) | Image projection display and pick-up apparatus with optical shutter | |
| JP3563773B2 (ja) | 双眼鏡 | |
| JPH03292067A (ja) | ファインダ | |
| JPH0411484A (ja) | 画像表示/撮像装置 | |
| US6040880A (en) | Display device | |
| US4954890A (en) | Driving method for 3-D high luminance LCD projector | |
| CN103119511A (zh) | 用于取景器装置的显示控制方法及其装置 | |
| TW200835313A (en) | Imaging apparatus | |
| JPH0411485A (ja) | 画像表示/撮像装置 | |
| JPH06245209A (ja) | カメラ一体型ディスプレイ装置 | |
| CN102023458B (zh) | 摄像装置 | |
| JP2000105348A (ja) | 画像観察装置 | |
| JP2001189880A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3386082B2 (ja) | 撮影装置におけるビューファインダー | |
| US8922697B2 (en) | Digital camera and finder device thereof | |
| KR20000024767A (ko) | 입체영상 촬영장치용 어댑터 | |
| EP1056270A2 (en) | Digital camera system and method for displaying images via an optical viewfinder | |
| JPH07143469A (ja) | 撮像表示一体装置 | |
| JPH06105191A (ja) | 投影機能を備えた電子ビューファインダ | |
| JP2000292831A (ja) | カメラ | |
| JP2007033700A (ja) | 表示スクリーン | |
| US6347190B1 (en) | Display device of an optical apparatus | |
| JP2000101981A (ja) | 撮像表示装置 | |
| JPH07104542B2 (ja) | ビデオカメラ |