JPH04114971U - 跳出し引違いサツシの上部跳出し装置 - Google Patents
跳出し引違いサツシの上部跳出し装置Info
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- JPH04114971U JPH04114971U JP2569491U JP2569491U JPH04114971U JP H04114971 U JPH04114971 U JP H04114971U JP 2569491 U JP2569491 U JP 2569491U JP 2569491 U JP2569491 U JP 2569491U JP H04114971 U JPH04114971 U JP H04114971U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- sash
- mounting bracket
- movable shoji
- sliding
- Prior art date
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- Granted
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 208000016285 Movement disease Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動障子を跳出し位置とした時に作動板が揺
動しないようにして可動障子をガタつくことなしに安定
した状態に保持する。 【構成】 可動障子3の上框に取付けた取付けブラケッ
ト20と、この取付けブラケット20の支軸36に揺動
自在に取付けた作動板21と、その作動板21に取付け
た摺動子22とを備え、前記摺動子22をサッシ上枠1
0のガイド凹溝28に嵌合し、上框14に設けた摺動杆
23の作動ピン35を作動板21の長孔39に嵌合し、
前記取付けブラケット20に作動板21の跳出し方向の
揺動を規制する固定ピン37を設けたもの。 【効果】 可動障子3を跳出し位置とした時に作動板2
1の揺動を固定ピン37と作動ピン35で規制して作動
板21が揺動しないようにできる。
動しないようにして可動障子をガタつくことなしに安定
した状態に保持する。 【構成】 可動障子3の上框に取付けた取付けブラケッ
ト20と、この取付けブラケット20の支軸36に揺動
自在に取付けた作動板21と、その作動板21に取付け
た摺動子22とを備え、前記摺動子22をサッシ上枠1
0のガイド凹溝28に嵌合し、上框14に設けた摺動杆
23の作動ピン35を作動板21の長孔39に嵌合し、
前記取付けブラケット20に作動板21の跳出し方向の
揺動を規制する固定ピン37を設けたもの。 【効果】 可動障子3を跳出し位置とした時に作動板2
1の揺動を固定ピン37と作動ピン35で規制して作動
板21が揺動しないようにできる。
Description
【0001】
本考案は、跳出し引違いサッシの可動障子を摺動方向と直角方向に移動する上
部跳出し装置に関する。
【0002】
特開昭59−480号公報に示すように、サッシ枠に可動障子を閉じ位置と開
き位置とに亘って左右摺動自在に設け、この可動障子を開き位置において摺動方
向と直角方向に移動自在とした跳出し引違いサッシが知られている。
すなわち、摺動子を備えた作動板を取付ブラケットに揺動自在に支承した上部
跳出し装置を可動障子の上框に取付け、その摺動子をサッシ上枠のガイド凹溝に
摺動自在に嵌合し、戸車と取付ブラケットを作動板で揺動自在に連結した下部跳
出し装置を可動障子の下框に取付け、その戸車をサッシ下枠のレールに沿って走
行自在とし、可動障子の縦框に取付けたハンドルにより摺動する摺動杆を前記各
作動板にそれぞれ連結して、ハンドルを回転操作すると作動板が揺動して可動障
子を摺動方向と直角方向に移動して閉鎖位置と跳出し位置とする構成である。
【0003】
かかる上部跳出し装置は、ハンドル操作により摺動する摺動杆の作動ピンを作
動板の長穴に嵌合し、ハンドル操作により摺動杆を摺動して作動ピンを長穴に沿
って摺動することで作動板を揺動して取付けブラケットとともに上框をサッシ上
枠に対して移動する構成であり、可動障子を跳出し位置とした時に作動ピンが作
動板の長穴に接し、その接触部により作動板を揺動しないように保持しているが
、作動板の一端は取付けブラケットに揺動自在に支承され、他端に設けた摺動子
はサッシ上枠のガイド凹溝に嵌合しているから作動板の揺動を確実に規制できず
跳出し位置とした可動障子がガタつき易い不安定な状態となる。
【0004】
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした跳出し引違いサッシの上
部跳出し装置を提供することを目的とする。
取付けブラケットに作動板の跳出し方向の揺動を規制する固定ピンを取付けた
もの。
可動障子を跳出し位置とした時に作動板の跳出し方向の揺動を固定ピンで規制
し、閉鎖方向の揺動を作動ピンで規制して作動板が揺動しないようにできる。
【0005】
図1に示すように、サッシ枠1の左右方向一側に嵌め殺し窓2が設けられて他
側が開口し、サッシ枠1には可動障子3が開口部4と対向した閉じ位置と嵌め殺
し窓2と対向した開き位置とに亘って左右方向に摺動自在に装着され、この可動
障子3は閉じ位置において閉鎖位置と跳出し位置とに亘って摺動方向と直角方向
に移動されて開口部4に引寄せられて嵌め殺し窓2と面一となるように構成され
、跳出し引違いサッシとなっている。なお、嵌め殺し窓2を可動障子としても良
い。
前記サッシ枠1はサッシ上枠10とサッシ下枠11とサッシ縦枠12と縦中骨
13により方形枠状となり、可動障子3は上框14と下框15と縦框16を方形
枠状に枠組みし、その内部にガラスが装着されており、上框14の左右両端寄り
に上部跳出し装置17が取付けられ、下框15の左右両端寄りに下部跳出し装置
18が取付けてあり、一方の縦框16にハンドル19が取付けてある。
前記上部跳出し装置17は取付けブラケット20と作動板21と摺動子22を
備え、ハンドル19により上框14に沿って摺動杆23を摺動すると作動板21
が揺動するように構成され、下部跳出し装置18は取付けブラケット24と作動
板25と戸車26を備え、ハンドル19により下框15に沿って摺動杆27を摺
動すると作動板25が揺動するように構成してあり、前記上部跳出し装置17の
取付けブラケット20が上框14にボルト止めされ、摺動子22がサッシ上枠1
0のガイド凹溝28に嵌合し、前記下部跳出し装置18の取付けブラケット24
は下框15にボルト止めされ、戸車26がサッシ下枠11のレール29に接し、
ハンドル19を回転することで可動障子3を閉鎖位置と跳出し位置とに亘って移
動できる。
【0006】
次に上部跳出し装置17の詳細を図2ないし図4に基づいて説明する。
図2に示すように上框14の室内縦板30に取付けブラケット20がボルト3
1で取付けられ、その取付けブラケット20はカバー材32でカバーしてあり、
上框14の上横板33のガイド溝34に摺動杆23が摺動自在に嵌合され、その
摺動杆23に作動ピン35が設けてあり、前記取付けブラケット20の上面にお
ける左右方向中間に支軸36が、一端寄りに固定ピン37が設けられ、この支軸
36に作動板21の一端に形成した支承孔38が左右揺動及び上下動自在に嵌合
され、作動板21には長穴39が形成され、この長穴39に前記作動ピン35が
嵌合し、作動板21の他端に設けた軸杆40に摺動子22が上下動自在に嵌合し
、かつスプリング41で上方に付勢され、その摺動子22がサッシ上枠10のガ
イド凹溝28に嵌合している。
42は取付けブラケット20の上面に揺動自在に取付けたスペーサであり、こ
のスペーサ42は取付けブラケット20の上面と作動板21の下面の間に介在し
て作動板21を押し上げており、可動障子3をサッシ枠1に建付ける時にはスペ
ーサ42を図3の仮想線で示す突出位置に揺動して作動板21が自重で落下して
摺動子22がサッシ上枠10のガイド凹溝28に嵌合しないようにでき、これに
より可動障子3を簡単に建付けできる。
【0007】
次に作動を説明する。
図3に示す状態よりハンドルを操作して摺動杆23を矢印方向に摺動すると作
動ピン35によって作動板21が揺動され、取付けブラケット20とともに上框
14が跳出しされて跳出し位置となると図5のように、作動板21の端面43が
固定ピン37に接して作動板21の揺動を規制し、この接触部Aと作動ピン35
と長穴39の接触部Bと作動板21の揺動中心Cが3角形を構成するので作動板
21が取付けブラケット10に対して揺動しないように保持し、跳出した可動障
子3をガタつくことなしにしっかりとした安定状態にでき、可動障子3を安定し
て摺動できる。
【0008】
ハンドルにより摺動杆23を摺動して作動板21を跳出し方向に揺動した時に
、作動板21の跳出し方向の揺動が固定ピン37で規制され閉鎖方向の揺動が作
動ピン35で規制されるので、作動板21が揺動することがなく、跳出し位置の
可動障子3がガタつくことがなく安定した状態に保持できる。
【図1】跳出し引違いサッシの概略正面図である。
【図2】上部跳出し装置の取付状態の縦断面図である。
【図3】上部跳出し装置の取付状態の平面図である。
【図4】上部跳出し装置の取付状態の斜視図である。
【図5】動作説明図である。
1 サッシ枠、3 可動障子、10 サッシ上枠、14
上框、17 上部跳出し装置、20 取付けブラケッ
ト、21 作動板、22 摺動子、23 摺動子、28
ガイド凹溝、35 作動ピン、36 支軸、37 固
定ピン、39長穴、43 端面。
上框、17 上部跳出し装置、20 取付けブラケッ
ト、21 作動板、22 摺動子、23 摺動子、28
ガイド凹溝、35 作動ピン、36 支軸、37 固
定ピン、39長穴、43 端面。
Claims (1)
- 【請求項1】 サッシ枠1内に可動障子3を配設し、こ
の可動障子3の上框14と下框15に、ハンドル操作に
より可動障子3を摺動方向と直角方向に移動する上部跳
出し装置17と下部跳出し装置18を取付けた跳出し引
違いサッシにおいて、前記上框14に取付けられる取付
けブラケット20と、この取付けブラケット20の支軸
36に左右揺動可能に支承されて長穴39を有する作動
板21と、この作動板21の先端部に取付けられサッシ
上枠10のガイド凹溝28内に嵌合する摺動子22と、
前記取付けブラケット20に取付けられて作動板21の
端面43と接して跳出し方向の揺動を規制する固定ピン
37と、前記上框14に摺動自在に支承されて前記長穴
33に嵌合する作動ピン35を有する摺動杆23とによ
り構成した跳出し引違いサッシの上部跳出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025694U JP2539224Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 跳出し引違いサッシの上部跳出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025694U JP2539224Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 跳出し引違いサッシの上部跳出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114971U true JPH04114971U (ja) | 1992-10-12 |
| JP2539224Y2 JP2539224Y2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=31910369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025694U Expired - Lifetime JP2539224Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 跳出し引違いサッシの上部跳出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539224Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP1991025694U patent/JP2539224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539224Y2 (ja) | 1997-06-25 |
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