JPH04115009U - 非接触長さ測定装置 - Google Patents
非接触長さ測定装置Info
- Publication number
- JPH04115009U JPH04115009U JP2565391U JP2565391U JPH04115009U JP H04115009 U JPH04115009 U JP H04115009U JP 2565391 U JP2565391 U JP 2565391U JP 2565391 U JP2565391 U JP 2565391U JP H04115009 U JPH04115009 U JP H04115009U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- coil
- length
- pinion
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被測定物の長さを非接触で測定する装置を提
供すること。 【構成】 長さ測定装置は、ピニオンと、ピニオンの両
側に噛合し互いに逆方向に移動する一対のラックと、前
記一対のラックの一方を移動させるロッドレスシリンダ
と、前記一対のラックにそれぞれ設けられ被測定物の端
部を検知する一対のフォトセンサーと、前記ピニオンの
回転と前記一対のフォトセンサーとによって作動し前記
一対のフォトセンサーの移動距離からコイルの長さを算
出する距離測定手段とを具えており、ロッドレスシリン
ダを駆動源として、ラックとピニオンによって一対のフ
ォトセンサを互いに接近離間させる間に、被測定物の端
部を検知し、距離測定手段によって被測定物の長さを非
接触によって測定する。
供すること。 【構成】 長さ測定装置は、ピニオンと、ピニオンの両
側に噛合し互いに逆方向に移動する一対のラックと、前
記一対のラックの一方を移動させるロッドレスシリンダ
と、前記一対のラックにそれぞれ設けられ被測定物の端
部を検知する一対のフォトセンサーと、前記ピニオンの
回転と前記一対のフォトセンサーとによって作動し前記
一対のフォトセンサーの移動距離からコイルの長さを算
出する距離測定手段とを具えており、ロッドレスシリン
ダを駆動源として、ラックとピニオンによって一対のフ
ォトセンサを互いに接近離間させる間に、被測定物の端
部を検知し、距離測定手段によって被測定物の長さを非
接触によって測定する。
Description
【0001】
本考案は、被測定物の長さ、例えば、薄鋼板を巻いて円筒状に形成されたコイ
ル等の長さを非接触で測定するための装置に関する。
【0002】
従来、例えば、コイルの長さを測定する装置として図10に示す長さ測定装置
がある。
この長さ測定装置20は、ラック用シリンダ21,21によって互いに接近離
間移動する一対のラック22,22と、各ラック22,22の先端に設けられた
一対のタッチサンサー23,23と、一対のラック22,22の移動距離を電気
的に測定するする一対のパルス・リニア・ジェネレータ(以下、単に「PLG」
と称する。)24,24と、ラック22,22を具えた一対のテーブル25,2
5を同時にコイルCに接近離間移動させるテーブル用シリンダ26とを有してい
る。
PLG24は、直線移動する被測定物の動きに伴ってパルスを発生するもので
あり、被測定物の移動速度に比例してパルスの間隔が変化するようになっている
。従って、パルス数をカウントすることによって、被測定物の移動距離が測定で
きる。
又、各シリンダ21,21,26はピストンロッド27,27,28を有して
いる。
【0003】
コイルCの長さ測定は次のようにして行なわれる。
テーブル用シリンダ26は、一対のテーブル25,25を予め待機位置に後退
させておく。又、ラック用シリンダ21,21は一対のラック22,22を離間
させ、一対のタッチサンサー23,23を所定の間隔に広げ、原点位置に待機さ
せておく。
コイルCが送られてくると、テーブル用シリンダ26は一対のテーブル25,
25をコイルCに接近させ、一対のタッチサンサー23,23をコイルCの両端
に対向させる。その後、ラック用シリンダ21を作動させて、タッチサンサー2
3をコイルCに接触させる。この間、PLG24は、ラック22の移動距離に応
じたパルスの数を発生し、距離測定回路(図示省略)によってラック22の移動
距離が測定される。
原点位置における一対のタッチサンサー23,23の間隔は既知の或る値に設
定されているため、ラック22の移動距離からコイルCの長さが算出される。
【0004】
ところが、このような長さ測定装置は、次のような問題点を有している。
タッチサンサー23がコイルCの端部に接触するため、コイルCに傷が付き
、特に、高品質の鋼板を巻いたコイルの場合は使用することができないことがあ
る。
多数のシリンダ21,21,26を使用しているため、構造が複雑である。
テーブル25を待機位置と測定位置との間を移動させなければサンサーがコ
イルCの長さを測定することができないため、スペースを広く取る必要がある。
【0005】
本考案は、ピニオンと、前記ピニオンの両側に噛合し互いに逆方向に移動する
一対のラックと、前記一対のラックの一方を移動させるロッドレスシリンダと、
前記一対のラックにそれぞれ設けられ被測定物の端部を検知する一対のフォトサ
ンサーと、前記ピニオンの回転と前記一対のフォトサンサーとによって作動し前
記一対のフォトサンサーの移動距離から被測定物の長さを算出する距離測定手段
とを具えた装置により、前記の課題を解決したものである。
【0006】
被測定物の長さ測定は次のようにして行なわれる。
ロッドレスシリンダは一対のラックを離間させ、一対のフォトサンサーを所定
の間隔に広げ、原点位置に待機させておく。
被測定物が送られてくると、ロッドレスシリンダは一方のラックを移動させる
。他方のラックは、一方のラックの移動によって回転させられるピニオンによっ
て一方のラックとは逆方向に移動させられる。即ち、一対のラックは互いに接近
移動する。同時にピニオンは距離測定手段を作動開始させる。
このようにして、一対のラックが互いに接近移動すると、フォトサンサーも互
いに接近させられる。この接近中にフォトセンサーは被測定物の端部を検知する
。距離測定手段は、フォトサンサーが原点位置から被測定物の端部を検知した位
置までの距離を測定し、この測定した距離と、原点位置における一対のフォトサ
ンサーの間隔とから被測定物の長さを算出する。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
長さ測定装置30は、薄鋼板を巻いて円筒状に形成したコイルCの長さと、コ
イルCの軸方向の中心位置とを、測定及び検出する装置であり、コイルCが一時
的に置かれる固定のコイル置台31の脇に設置されている。
コイル置台31の下には、台車33が出入りするようになっている。台車33
は昇降可能なコイル積載台32を有しており、一対のレールR,R上を走行する
ようになっている。
長さ測定装置30は、ピニオン40と、ピニオン40の両側に噛合し互いに逆
方向に移動する一対の第1、第2ラック411,412と、第1ラック411を
移動させるロッドレスシリンダ42と、第1、第2ラック411,412にそれ
ぞれ設けられコイルCの端部を検知する第1、第2フォトサンサー431,43
2と、ピニオン40の回転及び第1、第2フォトサンサー431,432によっ
て作動し第1、第2フォトサンサー431,432の移動距離からコイルCの長
さを算出する距離測定手段44とを具えている。
【0008】
長さ測定装置30のフレーム50(図6参照)は断面コ字状をしており、中間
部に水平板51(図4参照)が設けられている。又、フレーム50の開口部は、
透明のプラッスチックで形成された山形状のカバー52(図6参照)によって覆
われている。フレーム50(図4参照)の左端には第1ラック411の移動原点
を設定する原点サンサー53が、水平板51付近には第1ラック411の移動終
点を設定する終点サンサー54がそれぞれ具えられている。
水平板51には、第1、第2ラック411,412(図7、図8参照)の背面
(ラックの歯と反対側の面)と両側面とをそれぞれ案内する大径ローラ55と一
対小径ローラ56,56とが設けられている。
ピニオン40(図7参照)は、フレーム50の水平板51に縦に回転自在に具
えられた軸57に設けられている。
【0009】
第1ラック411(図4、図5参照)は、第1移動フレーム601に取付けら
れ、ピニオン40に噛合している。第1移動フレーム601は、ロッドレスシリ
ンダ42の可動体(図示省略)に取付けられ、ロッドレスシリンダ42上を移動
するようになっている。
ロッドレスシリンダ42は、ピストンロッドを有していない公知のシリンダで
あり、エアー、磁力、ワイヤ等によってシリンダ内を往復移動する可動体(図示
省略)を有している。従来から一般に使用されているピストンロッドを有するシ
リンダ装置は、ピストンロッドがシリンダを出入りするため、シリンダの約2倍
の長さの設置スペースを必要とするが、ロッドレスシリンダ42は、可動体がシ
リンダ内で移動しピストンロッドのようにシリンダを出入りするようなことがな
いため、略々シリンダの長さだけの設置スペースですむ特長がある。
第2ラック412は、ピニオン40に噛合し、フレーム50上に設けられた公
知の直線運動ベアリング61の移動体62(図5参照)に設けられている。移動
体62はレール63上を直線往復移動できるようになっている。
【0010】
距離測定手段44(図9参照)は、パルス・リニア・ジェネレータ70と、カ
ウント演算回路71と、センサー作動検知回路72と、台車停止位置設定回路7
3とを有している。
PLG70は水平板51に具えられ、ピニオン40が設けられた軸57に連結
されている。
カウント演算回路71は、PLG70から送られてくるパルスをカウントし、
フォトセンサーの移動距離を算出する回路である。
センサー作動検知回路72は、一対のフォトサンサー431,432の内、ど
ちらのフォトサンサーが先に作動したかを検知し、台車停止位置設定回路73に
そのことを報せる回路である。
台車停止位置設定回路73は、カウント演算回路71によって算出された各距
離に基づいてコイルCの長さと中心位置を演算算出する回路である。
【0011】
フォトサンサー431,432はMSR機能付回帰反射形の光電管である。こ
の回帰反射形の光電管は、投光側に横方向の偏光フィルタを、受光側に縦方向の
偏向フィルタをそれぞれ内蔵しており、横波の光のみ発し、縦波の光のみ受光す
るようになっている。
フォトサンサー431,432と対向する位置には回帰反射板74(図1、図
2参照)が設けられている。この回帰反射板74は、表面に三角錐状の細かい「
へこみ」が多数形成されており、回帰反射形の光電管が発した横波を縦波に変換
して反射する機能を有している。
従って、フォトサンサー431,432は、自ら発した横波の光が回帰反射板
74によって縦波の光に変換されて反射されたときのみ受光するようになってお
り、途中に被測定物が介在して光が遮られると受光することができないことは勿
論のこと、光沢のある被測定物によって反射された光を受けても、その光は横波
であるから、受光しないようになっている。このような機能をMSR(ミラー・
サーフェス・リジェクション)機能という。
なお、第1、第2フォトセンサー431,432は、それぞれ2個設けられて
いるが(図4参照)、これは、長さ測定装置30の両側で別々のコイルCを同時
に測定できるようにするためである。
【0012】
次に動作を説明する。
第1フォトサンサー431は、原点サンサー53と対向する位置に第1ラック
411によって移動させられ待機している。第2フォトサンサー432は、第1
ラック411が移動したとき、ピニオン40によって反対方向に移動させられる
第2ラック412によって第1フォトサンサー431から最も離れた位置に待機
している。
このときの第1フォトサンサー431と第2フォトサンサー432との間の距
離L(図1参照)は、予め設定された距離であり、この距離Lの中間点を通る直
線が長さ測定装置の中心線CLである。又、この中心線CLと台車33の待機位
置と距離LDも予め設定されている。
【0013】
コイルCがクレーン(図示省略)によって搬送され、コイル置台31上に積載
されると、ロッドレスシリンダ42は、第1ラック411を移動させ第1フォト
サンサー431をコイルCの一方の端部C1に接近させる。又、第1ラック41
1は、移動に伴ってピニオン40を介して第2ラック412を移動させ第2フォ
トサンサー432をコイルCの他方の端部C2に接近させる。
従って、第1、第2フォトサンサー431,432は互いに接近移動すること
になる。又、ピニオン40は回転に伴って、PLG70も作動させる。PLG7
0はパルスを発生し、カウント演算回路はパルスを順次カウントする。
【0014】
第1、第2フォトサンサー431,432の何れか一方のフォトサンサー、図
1において第1フォトサンサー431の光がコイルCの一方の端部C1に遮られ
ると、第1フォトサンサー431はコイルCの一方の端部C1を検知する。同時
にサンサー作動検知回路72は、第1フォトサンサー431が第2フォトセンサ
ー432より先に作動したことを台車停止位置設定回路72に報せる。
すると、カウント演算回路71はそれまでカウントしたパルス数に基づいて第
1フォトサンサー431の移動距離L1を算出する。
【0015】
一対のフォトサンサー431,432は、なおも互いに接近移動し、第2フォ
トサンサー432がコイルCの他端C2を検知する。すると、カウント演算回路
71はそれまでカウントしたパルス数に基づいて第2フォトサンサー432の移
動距離L2を算出する。
【0016】
台車停止位置設定回路73は、予め設定されている一対のフォトサンサーの初
期位置の間隔Lと、カウント演算回路71が求めた距離L1,L2とに基づいて
、コイルCの長さ(LC=L−L1−L2)を算出する。さらに、同回路73は
[(L1+L2)/2]の演算を行ない、長さ測定装置の中心CLとコイルCの
中心CCLとのずれ距離LSを求め台車待機位置からコイルCの中心までの距離
(LD+LS)を算出する。
【0017】
このとき、コイルCの中心CCLが長さ測定装置の中心CLに対し図1におい
て上下どちら側にずれているかは、サンサー作動検知回路71によって知らされ
た初めに作動したフォトサンサー側にずれているものと判断される。即ち、図1
の場合は、第1フォトセンサー431が最初に作動していることから、コイルC
の中心が図1の上端側にずれていることになり、台車待機位置からコイルCの中
心までの距離は、(LD+LS)として演算される。仮に、第2フォトセンサー
432が最初に作動した場合は、コイルCの中心が図1の下端側にずれているこ
とになり、台車待機位置からコイルCの中心までの距離は、(LD−LS)とし
て演算される。
【0018】
最後に、台車停止位置設定回路73は、台車制御回路(図示省略)に台車待機
位置からコイルCの中心までの距離信号を送り、台車33の中心をコイルCの中
心に一致させて台車33を停止させる。
この間、一対のフォトサンサーは終点サンサー54の所まで移動(図4、図5
の位置)し、その後、最初の待機位置に戻る。
なお、フォトセンサー431,432は前述したように、MSR機能付回帰反
射形の光電管であるから、コイルCを検知するとき、光がコイルCに反射される
ようなことがあっても、誤作動するようことはなく、コイルCの端部を確実に検
知することができる。
【0019】
【考案の効果】
本考案の非接触長さ測定装置は次の効果を奏する。
フォトサンサーを使用しているため、被測定物の端部を非接触で検知するこ
とができ、被測定物に傷を付けるようなことがなく、高品質の被測定物であって
も長さを測定することができる。
フォトサンサーを使用しているため、被測定物の長さを測定する度毎に、サ
ンサーを被測定物の搬送路に出入させなくても被測定物の長さを測定することが
でき、長さ測定装置全体の構造を簡素化することができる。
ロッドレスシリンダと、一対のフォトサンサーを移動させるピニオンとを有
しているため、従来必要とされていた多数のシリンダを用いる必要がなく、構造
を簡素化することができる。
【図1】本考案の長さ測定装置をコイルの長さ測定装置
として使用したときの概略平面図である。
として使用したときの概略平面図である。
【図2】長さ測定装置をコイルの長さ測定装置として使
用したときの平面図である。
用したときの平面図である。
【図3】図2を手前側から見た図である。
【図4】長さ測定装置の平面図であり、コイルの長さを
測定した後の状態図である。
測定した後の状態図である。
【図5】長さ測定装置の正面図である。
【図6】図5の左側面図である。
【図7】図4中7−7矢視断面図であり、一部分省略し
た図である。
た図である。
【図8】リニア・パルス・ジェネレータ付近の平面図で
あり、一部分を破断してピニオンとラックとの噛合状態
を示した図である。
あり、一部分を破断してピニオンとラックとの噛合状態
を示した図である。
【図9】距離測定手段の回路図である。
【図10】従来の距離測定装置の概略斜視図である。
C コイル
30 長さ測定装置
40 ピニオン
411,412 ラック
42 ロッドレスシリンダ
431,432 フォトサンサー
Claims (1)
- 【請求項1】 ピニオンと、前記ピニオンの両側に噛合
し互いに逆方向に移動する一対のラックと、前記一対の
ラックの一方を移動させるロッドレスシリンダと、前記
一対のラックにそれぞれ設けられ被測定物の端部を検知
する一対のフォトサンサーと、前記ピニオンの回転と前
記一対のフォトサンサーとによって作動し前記一対のフ
ォトサンサーの移動距離から被測定物の長さを算出する
距離測定手段とを具えてなる、非接触長さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025653U JPH088408Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 非接触長さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025653U JPH088408Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 非接触長さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115009U true JPH04115009U (ja) | 1992-10-12 |
| JPH088408Y2 JPH088408Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31910340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025653U Expired - Lifetime JPH088408Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 非接触長さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102683487B1 (ko) * | 2017-12-27 | 2024-07-10 | 주고꾸 도료 가부시키가이샤 | 측정장치 및 측정방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621128A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5697707U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-03 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP1991025653U patent/JPH088408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621128A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5697707U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088408Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW527314B (en) | Method for monitoring elevator leveling performance with improved accuracy | |
| WO2003004972B1 (en) | A method and system for analyzing motion transferred to a subject on a sleeping surface | |
| MXPA06007221A (es) | Dispositivo y metodo para medir el perfil de una superficie. | |
| CN102914263A (zh) | 基于多相机图像拼接的工件自动检测设备 | |
| JPH0543249B2 (ja) | ||
| CA2024719A1 (en) | Ultrasonic system for determining the profile of solid bodies | |
| US8982337B2 (en) | Apparatus for determining gauge profile for flat rolled material with laser-based lap counter | |
| US20100103405A1 (en) | Optical measurement instrument for body height | |
| JPH04115009U (ja) | 非接触長さ測定装置 | |
| US20150185147A1 (en) | Apparatus for determining gauge profile for flat rolled material with laser-based lap counter | |
| JP2019127375A (ja) | クレーン衝突防止装置 | |
| US20180031596A1 (en) | Speed Analyzer | |
| NL8204517A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het automatisch controleren en onder de juiste hoek op hun kant zetten van rijwielfreems. | |
| CN209459908U (zh) | 一种非接触式侧滑台动静态校准装置 | |
| CN105783740B (zh) | 一种交替增量式测量微位移传感器的测量方法 | |
| CN210374997U (zh) | 一种尺寸测量装置及尺寸测量系统 | |
| CN211198280U (zh) | 一种电梯轨道检测系统 | |
| CN207556569U (zh) | 一种用于机械加工的激光自动化检测装置 | |
| CN115359640A (zh) | 一种光电检测用信号报警装置 | |
| CN214141291U (zh) | 一种集装箱目标位置检测系统 | |
| CN106841178B (zh) | 化学发光检测系统及其微孔板检测传输装置 | |
| JP2022114100A (ja) | 検出システム、運搬システム、検出方法及び検出プログラム | |
| CN216013678U (zh) | 一种激光雷达设备误差检测设备 | |
| JPH049527Y2 (ja) | ||
| JPS625844B2 (ja) |