JPH088408Y2 - 非接触長さ測定装置 - Google Patents

非接触長さ測定装置

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JPH088408Y2
JPH088408Y2 JP1991025653U JP2565391U JPH088408Y2 JP H088408 Y2 JPH088408 Y2 JP H088408Y2 JP 1991025653 U JP1991025653 U JP 1991025653U JP 2565391 U JP2565391 U JP 2565391U JP H088408 Y2 JPH088408 Y2 JP H088408Y2
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JP
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coil
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房男 曽根原
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Tsubakimoto Chain Co
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Tsubakimoto Chain Co
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、被測定物の長さ、例え
ば、薄鋼板を巻いて円筒状に形成されたコイル等の長さ
および中心位置を非接触で測定するための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、コイルの長さを測定する
装置として図10に示す長さ測定装置がある。この長さ
測定装置20は、ラック用シリンダ21,21によって
互いに接近離間移動する一対のラック22,22と、各
ラック22,22の先端に設けられた一対のタッチ
サー23,23と、一対のラック22,22の移動距離
を電気的に測定するする一対のパルス・リニア・ジェネ
レータ(以下、単に「PLG」と称する。)24,24
と、ラック22,22を具えた一対のテーブル25,2
5を同時にコイルCに接近離間移動させるテーブル用シ
リンダ26とを有している。PLG24は、直線移動す
る被測定物の動きに伴ってパルスを発生するものであ
り、被測定物の移動速度に比例してパルスの間隔が変化
するようになっている。従って、パルス数をカウントす
ることによって、被測定物の移動距離が測定できる。
又、各シリンダ21,21,26はピストンロッド2
7,27,28を有している。
【0003】コイルCの長さ測定は次のようにして行な
われる。テーブル用シリンダ26は、一対のテーブル2
5,25を予め待機位置に後退させておく。又、ラック
用シリンダ21,21は一対のラック22,22を離間
させ、一対のタッチンサー23,23を所定の間隔に
広げ、原点位置に待機させておく。コイルCが送られて
くると、テーブル用シリンダ26は一対のテーブル2
5,25をコイルCに接近させ、一対のタッチンサー
23,23をコイルCの両端に対向させる。その後、ラ
ック用シリンダ21を作動させて、タッチンサー23
をコイルCに接触させる。この間、PLG24は、ラッ
ク22の移動距離に応じたパルスの数を発生し、距離測
定回路(図示省略)によってラック22の移動距離が測
定される。原点位置における一対のタッチンサー2
3,23の間隔は既知の或る値に設定されているため、
ラック22の移動距離からコイルCの長さが算出され
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このような
長さ測定装置は、次のような問題点を有している。(1) タッチンサー23がコイルCの端部に接触する
ため、コイルCに傷が付き、特に、高品質の鋼板を巻い
たコイルの場合は使用することができないことがある。(2) 多数のシリンダ21,21,26を使用している
ため、構造が複雑である。(3) テーブル25を待機位置と測定位置との間を移動
させなければンサーがコイルCの長さを測定すること
ができないため、スペースを広く取る必要がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、ピニオンと、
前記ピニオンの両側に噛合し互いに逆方向に移動する一
対のラックと、前記一対のラックの一方を移動させるロ
ッドレスシリンダと、前記一対のラックにそれぞれ設け
られ被測定物の端部を検知する一対のフォトンサー
と、前記ピニオンの回転と前記一対のフォトンサーと
によって作動し前記一対のフォトンサーの移動距離か
ら被測定物の長さを算出する距離測定手段と前記一対の
フォトセンサー間の中心と被測定物の中心のずれの距離
を前記一対のセンサーの測長距離から算出する演算手段
と、前記ずれの片寄り側を判別するセンサー作動検知回
路と、被測定物の積載台車の待機位置から前記被測定物
の中心までの走行距離を算出する台車停止位置設定回路
と、を具えた装置により、前記の課題を解決したもので
ある。
【0006】
【作用】被測定物の長さ測定は次のようにして行なわれ
る。ロッドレスシリンダは一対のラックを離間させ、一
対のフォトンサーを所定の間隔に広げ、原点位置に待
機させておく。被測定物が送られてくると、ロッドレス
シリンダは一方のラックを移動させる。他方のラック
は、一方のラックの移動によって回転させられるピニオ
ンによって一方のラックとは逆方向に移動させられる。
即ち、一対のラックは互いに接近移動する。同時にピニ
オンは距離測定手段を作動開始させる。このようにし
て、一対のラックが互いに接近移動すると、フォト
サーも互いに接近させられる。この接近中にフォトセン
サーは被測定物の端部を検知する。距離測定手段は、フ
ォトンサーが原点位置から被測定物の端部を検知した
位置までの距離を測定し、この測定した距離と、原点位
置における一対のフォトンサーの間隔とから被測定物
の長さを算出する。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。長さ測定装置30は、薄鋼板を巻いて円筒状に形
成したコイルCの長さと、コイルCの軸方向の中心位置
とを、測定及び検出する装置であり、コイルCが一時的
に置かれる固定のコイル置台31の脇に設置されてい
る。コイル置台31の下には、台車33が出入りするよ
うになっている。台車33は昇降可能なコイル積載台3
2を有しており、一対のレールR,R上を走行するよう
になっている。長さ測定装置30は、ピニオン40と、
ピニオン40の両側に噛合し互いに逆方向に移動する一
対の第1、第2ラック411,412と、第1ラック4
11を移動させるロッドレスシリンダ42と、第1、第
2ラック411,412にそれぞれ設けられコイルCの
端部を検知する第1、第2フォトンサー431,43
2と、ピニオン40の回転及び第1、第2フォトンサ
ー431,432によって作動し第1、第2フォト
サー431,432の移動距離からコイルCの長さを算
出する距離測定手段44とを具えている。
【0008】長さ測定装置30のフレーム50(図6参
照)は断面コ字状をしており、中間部に水平板51(図
4参照)が設けられている。又、フレーム50の開口部
は、透明のプラッスチックで形成された山形状のカバー
52(図6参照)によって覆われている。フレーム50
(図4参照)の左端には第1ラック411の移動原点を
設定する原点ンサー53が、水平板51付近には第1
ラック411の移動終点を設定する終点ンサー54が
それぞれ具えられている。水平板51には、第1、第2
ラック411,412(図7、図8参照)の背面(ラッ
クの歯と反対側の面)と両側面とをそれぞれ案内する大
径ローラ55と一対小径ローラ56,56とが設けら
れている。ピニオン40(図7参照)は、フレーム50
の水平板51に縦に回転自在に具えられた軸57に設け
られている。
【0009】第1ラック411(図4、図5参照)は、
第1移動フレーム601に取付けられ、ピニオン40に
噛合している。第1移動フレーム601は、ロッドレス
シリンダ42の可動体(図示省略)に取付けられ、ロッ
ドレスシリンダ42上を移動するようになっている。ロ
ッドレスシリンダ42は、ピストンロッドを有していな
い公知のシリンダであり、エアー、磁力、ワイヤ等によ
ってシリンダ内を往復移動する可動体(図示省略)を有
している。従来から一般に使用されているピストンロッ
ドを有するシリンダ装置は、ピストンロッドがシリンダ
を出入りするため、シリンダの約2倍の長さの設置スペ
ースを必要とするが、ロッドレスシリンダ42は、可動
体がシリンダ内で移動しピストンロッドのようにシリン
ダを出入りするようなことがないため、略々シリンダの
長さだけの設置スペースですむ特長がある。第2ラック
412は、ピニオン40に噛合し、フレーム50上に設
けられた公知の直線運動ベアリング61の移動体62
(図5参照)に設けられている。移動体62はレール6
3上を直線往復移動できるようになっている。
【0010】距離測定手段44(図9参照)は、パルス
・リニア・ジェネレータ70と、カウント演算回路71
と、センサー作動検知回路72と、台車停止位置設定回
路73とを有している。PLG70は水平板51に具え
られ、ピニオン40が設けられた軸57に連結されてい
る。カウント演算回路71は、PLG70から送られて
くるパルスをカウントし、フォトセンサーの移動距離を
算出する回路である。センサー作動検知回路72は、一
対のフォトンサー431,432の内、どちらのフォ
ンサーが先に作動したかを検知し、台車停止位置設
定回路73にそのことを報せる回路である。台車停止位
置設定回路73は、カウント演算回路71によって算出
された各距離に基づいてコイルCの長さと中心位置を演
算算出する回路である。
【0011】フォトンサー431,432はMSR機
能付回帰反射形の光電管である。この回帰反射形の光電
管は、投光側に横方向の偏光フィルタを、受光側に縦方
向の偏向フィルタをそれぞれ内蔵しており、横波の光の
み発し、縦波の光のみ受光するようになっている。フォ
ンサー431,432と対向する位置には回帰反射
板74(図1、図2参照)が設けられている。この回帰
反射板74は、表面に三角錐状の細かい「へこみ」が多
数形成されており、回帰反射形の光電管が発した横波を
縦波に変換して反射する機能を有している。従って、フ
ォトンサー431,432は、自ら発した横波の光が
回帰反射板74によって縦波の光に変換されて反射され
たときのみ受光するようになっており、途中に被測定物
が介在して光が遮られると受光することができないこと
は勿論のこと、光沢のある被測定物によって反射された
光を受けても、その光は横波であるから、受光しないよ
うになっている。このような機能をMSR(ミラー・サ
ーフェス・リジェクション)機能という。なお、第1、
第2フォトセンサー431,432は、それぞれ2個設
けられているが(図4参照)、これは、長さ測定装置3
0の両側で別々のコイルCを同時に測定できるようにす
るためである。
【0012】次に動作を説明する。第1フォトンサー
431は、原点ンサー53と対向する位置に第1ラッ
ク411によって移動させられ待機している。第2フォ
ンサー432は、第1ラック411が移動したと
き、ピニオン40によって反対方向に移動させられる第
2ラック412によって第1フォトンサー431から
最も離れた位置に待機している。このときの第1フォト
ンサー431と第2フォトンサー432との間の距
離L(図1参照)は、予め設定された距離であり、この
距離Lの中間点を通る直線が長さ測定装置の中心線CL
である。又、この中心線CLと台車33の待機位置と距
離LDも予め設定されている。
【0013】コイルCがクレーン(図示省略)によって
搬送され、コイル置台31上に積載されると、ロッドレ
スシリンダ42は、第1ラック411を移動させ第1フ
ォトンサー431をコイルCの一方の端部C1に接近
させる。又、第1ラック411は、移動に伴ってピニオ
ン40を介して第2ラック412を移動させ第2フォト
ンサー432をコイルCの他方の端部C2に接近させ
る。従って、第1、第2フォトンサー431,432
は互いに接近移動することになる。又、ピニオン40は
回転に伴って、PLG70も作動させる。PLG70は
パルスを発生し、カウント演算回路はパルスを順次カウ
ントする。
【0014】第1、第2フォトンサー431,432
の何れか一方のフォトンサー、図1において第1フォ
ンサー431の光がコイルCの一方の端部C1に遮
られると、第1フォトンサー431はコイルCの一方
の端部C1を検知する。同時にンサー作動検知回路7
2は、第1フォトンサー431が第2フォトセンサー
432より先に作動したことを台車停止位置設定回路7
に報せる。すると、カウント演算回路71はそれまで
カウントしたパルス数に基づいて第1フォトンサー4
31の移動距離L1を算出する。
【0015】一対のフォトンサー431,432は、
なおも互いに接近移動し、第2フォトンサー432が
コイルCの他端C2を検知する。すると、カウント演算
回路71はそれまでカウントしたパルス数に基づいて第
2フォトンサー432の移動距離L2を算出する。
【0016】台車停止位置設定回路73は、予め設定さ
れている一対のフォトンサーの初期位置の間隔Lと、
カウント演算回路71が求めた距離L1,L2とに基づ
いて、コイルCの長さ(LC=L−L1−L2)を算出
する。さらに、同回路73は[(L1+L2)/2]の
演算を行ない、長さ測定装置の中心CLとコイルCの中
心CCLとのずれ距離LSを求め台車待機位置からコイ
ルCの中心までの距離(LD+LS)を算出する。
【0017】このとき、コイルCの中心CCLが長さ測
定装置の中心CLに対し図1において上下どちら側にず
れているかは、ンサー作動検知回路71によって知ら
された初めに作動したフォトンサー側にずれているも
のと判断される。即ち、図1の場合は、第1フォトセン
サー431が最初に作動していることから、コイルCの
中心が図1の上端側にずれていることになり、台車待機
位置からコイルCの中心までの距離は、(LD+LS)
として演算される。仮に、第2フォトセンサー432が
最初に作動した場合は、コイルCの中心が図1の下端側
にずれていることになり、台車待機位置からコイルCの
中心までの距離は、(LD−LS)として演算される。
【0018】最後に、台車停止位置設定回路73は、台
車制御回路(図示省略)に台車待機位置からコイルCの
中心までの距離信号を送り、台車33の中心をコイルC
の中心に一致させて台車33を停止させる。この間、一
対のフォトンサーは終点ンサー54の所まで移動
(図4、図5の位置)し、その後、最初の待機位置に戻
る。なお、フォトセンサー431,432は前述したよ
うに、MSR機能付回帰反射形の光電管であるから、コ
イルCを検知するとき、光がコイルCに反射されるよう
なことがあっても、誤作動するようことはなく、コイル
Cの端部を確実に検知することができる。
【0019】
【考案の効果】本考案の非接触長さ測定装置は次の効果
を奏する。(1) フォトンサーを使用しているため、被測定物の
端部を非接触で検知することができ、被測定物に傷を付
けるようなことがなく、高品質の被測定物であっても長
さを測定することができる。(2) フォトンサーを使用しているため、被測定物の
長さを測定する度毎に、ンサーを被測定物の搬送路に
出入させなくても被測定物の長さを測定することがで
き、長さ測定装置全体の構造を簡素化することができ
る。(3) ロッドレスシリンダと、一対のフォトンサーを
移動させるピニオンとを有しているため、従来必要とさ
れていた多数のシリンダを用いる必要がなく、構造を簡
素化することができる。(4)一対のフォトセンサーによる被測定物の測長手段
とセンサー作動検知回路とにより被測定物の中心位置下
方に積載台車を移動させて停止させることができるの
で、該台車の昇降可能な被測定物(コイル)置台上に被
測定物の中心を搭載できるから、コイルのような大重量
の被測定物を安全確実に転倒させることなく安定して搬
送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の長さ測定装置をコイルの長さ測定装置
として使用したときの概略平面図である。
【図2】長さ測定装置をコイルの長さ測定装置として使
用したときの平面図である。
【図3】図2を手前側から見た図である。
【図4】長さ測定装置の平面図であり、コイルの長さを
測定した後の状態図である。
【図5】長さ測定装置の正面図である。
【図6】図5の左側面図である。
【図7】図4中7−7矢視断面図であり、一部分省略し
た図である。
【図8】リニア・パルス・ジェネレータ付近の平面図で
あり、一部分を破断してピニオンとラックとの噛合状態
を示した図である。
【図9】距離測定手段の回路図である。
【図10】従来の距離測定装置の概略斜視図である。
【符号の説明】
C コイル 30 長さ測定装置 40 ピニオン 411,412 ラック 42 ロッドレスシリンダ 431,432 フォトンサー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピニオンと、前記ピニオンの両側に噛合
    し互いに逆方向に移動する一対のラックと、前記一対の
    ラックの一方を移動させるロッドレスシリンダと、前記
    一対のラックにそれぞれ設けられ被測定物の端部を検知
    する一対のフォトンサーと、前記ピニオンの回転と前
    記一対のフォトンサーとによって作動し前記一対のフ
    ォトンサーの移動距離から被測定物の長さを算出する
    距離測定手段と前記一対のフォトセンサ間の中心と被測
    定物の中心のずれの距離を前記一対のセンサーの測長移
    動距離から算出する演算手段と、前記ずれの片寄り側を
    判別するセンサー作動検知回路と、被測定物積載台車の
    待機位置から前記被測定物の中心までの走行距離を算出
    する台車停止位置設定回路とを有する、非接触長さ測定
    装置。
JP1991025653U 1991-03-26 1991-03-26 非接触長さ測定装置 Expired - Lifetime JPH088408Y2 (ja)

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JPH04115009U JPH04115009U (ja) 1992-10-12
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200099512A (ko) * 2017-12-27 2020-08-24 주고꾸 도료 가부시키가이샤 측정장치 및 측정방법

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