JPH04115036A - 水洗トイレ内の環境制御方法 - Google Patents
水洗トイレ内の環境制御方法Info
- Publication number
- JPH04115036A JPH04115036A JP23280090A JP23280090A JPH04115036A JP H04115036 A JPH04115036 A JP H04115036A JP 23280090 A JP23280090 A JP 23280090A JP 23280090 A JP23280090 A JP 23280090A JP H04115036 A JPH04115036 A JP H04115036A
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- Japan
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- music
- toilet
- flush toilet
- sound
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- Pending
Links
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- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 title description 2
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims abstract description 10
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は水洗便所(水洗トイレとする0)の分野に属
し、水洗トイレを活性化するための水洗トイレ内の環境
制御方法に関する。
し、水洗トイレを活性化するための水洗トイレ内の環境
制御方法に関する。
(従来の技術)
従来の水洗トイレは排便、排尿に供するだけで衛生面で
は主として化学、物理的な面がテーマとされ、精神衛生
上の係わつに関しては提案きれることが少な力)つた。
は主として化学、物理的な面がテーマとされ、精神衛生
上の係わつに関しては提案きれることが少な力)つた。
そこで、水洗トイレに音を流し芳香を漂わせることは使
用する者に安らぎと爽快感を与え快便を促して健康維持
に寄与することから、トイレ空間の活性化が要望されて
いた。ただ、芳香を漂わせる点に関しては、在来から花
を生けたり揮発性の芳香剤を使用するなどの手段を講じ
ている炉ら、経済的な漂わせ方がテーマとなるものであ
る。
用する者に安らぎと爽快感を与え快便を促して健康維持
に寄与することから、トイレ空間の活性化が要望されて
いた。ただ、芳香を漂わせる点に関しては、在来から花
を生けたり揮発性の芳香剤を使用するなどの手段を講じ
ている炉ら、経済的な漂わせ方がテーマとなるものであ
る。
(発明が解決しようとする課題〉
この発明は上記にかんがみ、トイレ空rVJを活性化す
る水洗トイレ内の環境制御方法を提供するものである。
る水洗トイレ内の環境制御方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
課題を解決するためこの発明が講じた第1の発明は、水
洗便器に腰を下ろす等用便者が所定の位置に来たとき、
所定に編集された音が流n1用便が終って水洗処理操作
とともに音が停止する水洗トイレ内の環境制御方法であ
る。
洗便器に腰を下ろす等用便者が所定の位置に来たとき、
所定に編集された音が流n1用便が終って水洗処理操作
とともに音が停止する水洗トイレ内の環境制御方法であ
る。
第2の発明は、水洗便器に腰を下ろす等用便者が所定の
位置に来たとき、所定に編集さnた音を流すとともに芳
香を発散させ、用便が終って水洗処理操作とともに音と
芳香発散を停止する水洗トイレ内の環境制御方法である
。ここに、水洗処理操作とはレバー操作、ブツシュボタ
ンの押圧、取手の操作等水を流出させる操作−切を指す
。
位置に来たとき、所定に編集さnた音を流すとともに芳
香を発散させ、用便が終って水洗処理操作とともに音と
芳香発散を停止する水洗トイレ内の環境制御方法である
。ここに、水洗処理操作とはレバー操作、ブツシュボタ
ンの押圧、取手の操作等水を流出させる操作−切を指す
。
(作 用)
水洗便器に腰を下ろしたとき、入カスインチがONとな
り、水洗処理操作が入カスインチOF′IPの条件であ
るが、直ちに01FFとならず、復帰指令が音停止後所
要時間保持され、この時間内に水洗処理操作はしたが再
度用便中で未だ入力スイッチONの状態では音が再度流
れ、入力スイッチoIFFの場合は完全に停止となって
1サイクルご完了する。
り、水洗処理操作が入カスインチOF′IPの条件であ
るが、直ちに01FFとならず、復帰指令が音停止後所
要時間保持され、この時間内に水洗処理操作はしたが再
度用便中で未だ入力スイッチONの状態では音が再度流
れ、入力スイッチoIFFの場合は完全に停止となって
1サイクルご完了する。
(実施例)
第1の発明の実施例について説明すると、洋式の水洗ト
イレにおいては、図面に示すように便座と便器本体間に
マイクロスイッチ1 f配設し、便座に着座したときの
押圧によりマイクロスイッチ1を操作して音響装置2の
電気回路(図外)における入力スイッチをONにし、或
いは光センサ−3により便座に着座したときに身体ので
ん部等の位置を確認して同様に音響装置2の入カスイン
チをONにし、所定に編集されたカセットテープを回わ
して滝の音や渓流のせせらぎ、小鳥のさえずり、その他
音楽的なもの等を流すものであるから、用便中の耳障り
な音をかき消すばかりでなく、安らぎと爽快感を与える
ことになり快便を促すものである。用便後はレバー或い
はブツシュボタンを操作して水洗処理するものであるが
、レバー或いはブツシュボタンに指を触nたとき、スピ
ーカーよりの音は停止し、同時に復帰指令がタイマーに
より音停止後所要時間保持され、この時間内に未だ入力
スイッチONの状態であわば、再度音響装置2のスピー
カーη)ら音が流され、前記復帰指令時間内に入力スイ
ッチが07Fの場合には完全に電気回路が停止状態とな
って1サイクルが完了する。また、和式の水洗トイレに
おいては便器に腰を下ろしたときのでん部などの身体の
一部を光センサ−3で確認したり、或いは所定の用便す
る位置で圧カスインチなどにより確認して入力スイッチ
i0Hにし、前記と同様に音を流し、同様の条件で音を
停止し、サイク/L’を完了させるものである。したが
って、用便中に一度水洗処理しても継続して用便中の場
合には再度自動的に音が流さnる〇 次に第2の発明について、実施例により説明すると、図
面に示すように入力条件は洋式、和式の水洗トイレ共前
記実施例に示したものと同様であり、入力スイッチON
により音響装置2のスピーカーより所定に編集さnた音
を流すとともに、芳香発散器4(例えば特開昭60−2
61、568号に開示の超音波発振体)による選択さn
た芳香を発散させ、水洗処理操作によって音と芳香発散
が停止し、また、水洗処理操作が途中の一時的な操作で
あnば、用便中再度自動的に音を流すとともに芳香を発
散させ、水洗処理操作と復帰指令時間経過時の入力スイ
ッチOFFとの条件により1サイクルを完了するもので
ある。
イレにおいては、図面に示すように便座と便器本体間に
マイクロスイッチ1 f配設し、便座に着座したときの
押圧によりマイクロスイッチ1を操作して音響装置2の
電気回路(図外)における入力スイッチをONにし、或
いは光センサ−3により便座に着座したときに身体ので
ん部等の位置を確認して同様に音響装置2の入カスイン
チをONにし、所定に編集されたカセットテープを回わ
して滝の音や渓流のせせらぎ、小鳥のさえずり、その他
音楽的なもの等を流すものであるから、用便中の耳障り
な音をかき消すばかりでなく、安らぎと爽快感を与える
ことになり快便を促すものである。用便後はレバー或い
はブツシュボタンを操作して水洗処理するものであるが
、レバー或いはブツシュボタンに指を触nたとき、スピ
ーカーよりの音は停止し、同時に復帰指令がタイマーに
より音停止後所要時間保持され、この時間内に未だ入力
スイッチONの状態であわば、再度音響装置2のスピー
カーη)ら音が流され、前記復帰指令時間内に入力スイ
ッチが07Fの場合には完全に電気回路が停止状態とな
って1サイクルが完了する。また、和式の水洗トイレに
おいては便器に腰を下ろしたときのでん部などの身体の
一部を光センサ−3で確認したり、或いは所定の用便す
る位置で圧カスインチなどにより確認して入力スイッチ
i0Hにし、前記と同様に音を流し、同様の条件で音を
停止し、サイク/L’を完了させるものである。したが
って、用便中に一度水洗処理しても継続して用便中の場
合には再度自動的に音が流さnる〇 次に第2の発明について、実施例により説明すると、図
面に示すように入力条件は洋式、和式の水洗トイレ共前
記実施例に示したものと同様であり、入力スイッチON
により音響装置2のスピーカーより所定に編集さnた音
を流すとともに、芳香発散器4(例えば特開昭60−2
61、568号に開示の超音波発振体)による選択さn
た芳香を発散させ、水洗処理操作によって音と芳香発散
が停止し、また、水洗処理操作が途中の一時的な操作で
あnば、用便中再度自動的に音を流すとともに芳香を発
散させ、水洗処理操作と復帰指令時間経過時の入力スイ
ッチOFFとの条件により1サイクルを完了するもので
ある。
以上のように用便中の耳障りな音などがスピーカーより
流れる音でかき消すことができるπら、無駄な水を流す
ことなく経済的に解消できる上、音の選択によってトイ
レ内に安らぎと爽快感を満たし、経済的に処理される芳
香発散はより爽快感を充足し、前記音の効用と相舞って
快便を促し、さらに幼児の用便習慣を身につけさせる小
道具ともなるものである。
流れる音でかき消すことができるπら、無駄な水を流す
ことなく経済的に解消できる上、音の選択によってトイ
レ内に安らぎと爽快感を満たし、経済的に処理される芳
香発散はより爽快感を充足し、前記音の効用と相舞って
快便を促し、さらに幼児の用便習慣を身につけさせる小
道具ともなるものである。
(発明の効果)
この発明によnば、全ての水洗トイレが簡単に或いは既
存の水洗トイレであれば何らの改造を要することなく、
音響装置と芳香発散器との限定的な使用によって効率的
な活性化に資する効果がある。
存の水洗トイレであれば何らの改造を要することなく、
音響装置と芳香発散器との限定的な使用によって効率的
な活性化に資する効果がある。
図面ヲ1この発明を施した洋式トイレの説明用概略図で
ある。 図中、]はマイクロスイッチ、2は音響装置、6は光セ
ンサ−,4は芳香発散器。
ある。 図中、]はマイクロスイッチ、2は音響装置、6は光セ
ンサ−,4は芳香発散器。
Claims (2)
- (1)水洗便器の所定位置に用便者が位置したとき、所
定に編集された音が流れ、水洗処理操作とともに音が停
止する水洗トイレ内の環境制御方法。 - (2)水洗便器の所定位置に用便者が位置したとき、所
定に編集された音を流すとともに芳香を発散させ、水洗
処理操作とともに音と芳香発散を停止する水洗トイレ内
の環境制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23280090A JPH04115036A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 水洗トイレ内の環境制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23280090A JPH04115036A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 水洗トイレ内の環境制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115036A true JPH04115036A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16944960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23280090A Pending JPH04115036A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 水洗トイレ内の環境制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003137A (ko) * | 2001-09-20 | 2002-01-10 | 손영석 | 향기와 멜러디가 나는 소,좌변기. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153924A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-18 | タマパツク株式会社 | 芳香発生装置 |
| JPH0194815A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Daiki Kk | 水洗便器における脱臭装置 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP23280090A patent/JPH04115036A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153924A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-18 | タマパツク株式会社 | 芳香発生装置 |
| JPH0194815A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Daiki Kk | 水洗便器における脱臭装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003137A (ko) * | 2001-09-20 | 2002-01-10 | 손영석 | 향기와 멜러디가 나는 소,좌변기. |
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