JPH0411503A - 荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤ - Google Patents
荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤInfo
- Publication number
- JPH0411503A JPH0411503A JP2411283A JP41128390A JPH0411503A JP H0411503 A JPH0411503 A JP H0411503A JP 2411283 A JP2411283 A JP 2411283A JP 41128390 A JP41128390 A JP 41128390A JP H0411503 A JPH0411503 A JP H0411503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- cord
- belt
- tire
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 46
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 86
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
- 239000004484 Briquette Substances 0.000 description 1
- 241000254043 Melolonthinae Species 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/22—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel the plies being arranged with all cords disposed along the circumference of the tyre
- B60C2009/2252—Physical properties or dimension of the zero degree ply cords
- B60C2009/2276—Tensile strength
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
は、その走路の大半が荒地や掘削中の不整地であるため
、いわゆるORタイヤが用いられる。 上記のような不整地には、伐採後の切株や、岩石及びそ
の破砕塊の如きが散在し、これがタイヤトレッドのカッ
ト損傷による耐久寿命の低下をもたらす原因となるばか
りか、このようなカット損傷がトレッドゴム層の補強要
素としてのベルトを貫通した際には、そのタイヤによる
荷重支持が失われるので作業が頓座し、足場が悪い上に
車載荷重も大きいことからタイヤの交換のためのロスタ
イムも甚だしい。 そこで不整地走行中におけるタイヤトレッドのベルトを
貫通するようなカット損傷の有効な防止をとくに経済的
に実現することができるようにベルトの耐カット性を改
善した荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤを提
案するものである。 [0002]
た少なくとも1プライのカーカスと、このカーカスのク
ラウン部分のまわりに積層配列とされる複数層のスチー
ルコードによるベルトとをそなえ、このベルトはトレッ
ドゴム層の補強要素として役立゛Cられている。 [0003] ベルトは非伸長性スチールコードからなる主幹層のほか
、この主幹層をさらに取巻く、ハイエロンゲーションス
チールコードを用いた保護層がトレッドのエンベロープ
性を高めるように併用されることも多いが、この併用有
無に拘らずベルトの耐カット性の改善のためには従来、
ベルトの積層数を増すこと スチールコード径を太くすること が対策として講じられたのである。 しかし乍ら何れによってもコストアップの不利に加えて
、走行中の発熱が大きくなって、ヒートセパレーション
による弊害を伴ううれいも看過できない。 [00043
た対策に伴われた欠点のないより有利なベルト補強構造
によって、タイヤのコスト上格別な不利なく、もちろん
発熱の昂進のごときを生じるうれいもない、荒地走行用
空気入リス・チールラジアルタイヤを提案することがこ
の発明の目的である。 [0005] 【課題を解決するための手段】 この発明はスチールコードのラジアルに配列になる少な
くとも1プライのカーカスをタイヤのボディ補強要素と
し、このカーカスのクラウン部分のまわりを取囲むスチ
ールコードにより少なくとも3層の積層よりなる各層間
でスチールコードが互いに交差する配列としたベルトを
タイヤのトレッドゴム層の補強要素とする空気入りスチ
ールラジアルタイヤにおいて、上記ベルトは、これを形
成するスチールコードの各層が、実質的に非伸長性の主
幹層を含み、該主幹層の少なくとも−・層は層内にて同
径であるが層間では異径のコード径になり、該主幹層に
おけるより太径のコードと残りのコードとのコード径比
が1.2−3.0の範囲で、かつ同じ層幅でみた太径の
コードの層のコード方向合計破断強度が残りのコードの
層のコード方向合計破断強度に対し1゜1〜2゜0倍の
範囲にあることを特徴とする荒地走行用空気入りスチー
ルラジアルタイヤであり、ここに主幹層における太径の
コードのタイA′の赤道面に対する交角が14.00〜
40.00にわたるタイヤの呼び(幅)と負の相関関係
の下で30°以下、10°以上の配列であること、さら
にベルトがその主幹層のまわりを取囲む少なくとも1層
のハイエロゲーションスチールコードからなる保護層を
そなえるものとしてもよい。 [00061 さて図1にこの発明に従う荒地走行用空気入りスチール
ラジアルタイヤの断面を左半分について示し、図中1は
カーカス、2はベルト、3はトレッドゴム層であり、ま
た4はビードコア、5はチエ−ファー 6はリムを示す
。 [0007] 、:、のよ−)なスチールラジアルタイヤどして比較的
小型サイズの、例えば0RR1,8,00R25におい
てカーカス1は撚り構造1.X3+9−1.−15+1
、線径1.41.、mrn、破断強力280kgのよう
なスチールコ・=−ドを用いた少なくとも1ブライから
なり、ベル訃2は、その最外層を占めるこの例では]5
層の場合を示り、 ?X・、撚り構造3×7′線径1゜
61rnm、破断強力]、、70kgのよ・うな、ハイ
エロンゲーシ・ヨンスチ・−ル;7・−ドによる保護層
2aを用いる場合も含め、とくに主幹層2bとしてこの
例で4層の場合を示したスチールコードの各層が、層内
においては同径であるが層間にて異径のコード径になる
、実質的に非伸長性スチールコードよりなり、太径のも
のは例えば撚り構造7X7+1、線径1.89mrn、
破断強力400kg 、また細径のものは例えば撚り構
造IX3+9+15+1、線径1.41mm、破断強力
280kg程度として、これらの全スチールコードの各
層がタイヤの赤道面に対して25〜40°のコード角度
配列の下に、層間で互いに交差する積層配列とし、ここ
で太径のコードの層は、主幹層のうちの少なくとも一層
とするが、そのコードの、タイヤの赤道面となす交角は
18〜28°の範囲でなるべく小さくすることが望まし
い。 また超大型サイズの、例えばORR36,00R51に
おいてカーカス1は撚り構造1x (3+9+15)
+6x (3+9+15) +]、、線径3.2mm、
破断強力1130kgのようなスチールコードを用いた
少なくとも1プライからなり、ベルト2は、上記したと
同様な保護層2aを用いる場合も含めてとくに主幹層2
bは4層でそのうち太径の非伸長性スチールコードは、
例えば撚り構造LX (3+9+15) +6X (3
+9+15)+i、線径4.43mm、破断強力195
0kg とし、細径の非伸長性スチールコードは、例
えば撚り構造7X7+1、線径2.25mm、破断強力
555kg程度とし、これらの全スチールコードの各層
がタイヤの赤道面に対し15°〜30°のコード角度配
列の下に層間で互いに交差する積層配列とし、ここで太
径のコードの層は、主幹層のうちの少なくとも一層とす
るがそのコードの、タイヤの赤道面となす交角は12〜
22°の範囲でなるべく小さくすることが望ましい。 [0008]
検討を加えた結果、次の事実が判明した。まずベルトの
耐カット性に寄与する要因は、ベルトの曲げ剛性と、ベ
ルトに用いたスチールコードの破断強力及びベルトの単
位幅当りのコード全体の破断強力が挙げられる。 [0009] まずベルトの曲げ剛性は、タイヤのトレッドが地表上に
散在する岩石など凸部に乗り上げたとき、これを包み込
むような変形のし易さを意味するいわゆるエンベロープ
性を左右することから、曲げ剛性の小さい程有利であり
、このためベルトの積層数は少ない程、またベルトのス
チールコードは細径のもの程、そしてコード角度はタイ
ヤの赤道面に対して大きいもの桂、何れも有利である。 しかしベルトのコード角度は他の性能、例えばベルト端
部の耐セパレーシヨン性能との兼合いから選択されなけ
ればならない。ORスチールラジアルタイヤの比較的小
型サイズである18.00 R25にあっては前記コー
ド角度をタイヤ赤道面に対し大きくしてもベルト端の歪
はそれ程高くならないが、大型サイズ、例えば36、0
0 R51の如きスチールラジアルタイヤはトレッドの
幅が広く、ひいてはベルトの幅が広くなり小型サイズと
同様なコード角度ではインフレート時ベルトの張力負担
が不充分でトレッドの径成長が大きくなり (トレッド
の曲率半径が小となり) 結局、接地部のベルト端の歪
の増大を招く。このためベルト端セパレーションを招来
するばかりか、トレッド中央部の接地圧力が高くなり、
当該部の耐カット性をも損うこととなる。 以上より大型サイズにあってはタイヤの赤道面に対する
ベルトのコード角は小型サイズより小さく設定すること
が必要となる。 即ち一般に小型サイズのORスチールラジアルタイヤに
あっては前記ベルトのコード角は25°〜40° 大型
サイズでは15°〜30°が好ましい。 この発明において、主幹層のうち少なくとも一層を形成
する太径のコード層については、タイヤの呼び(幅)が
大きくなるに従って、図2に示すように、タイヤの赤道
面に対する交角を20〜30°から10〜20°の各範
囲に納まるように漸減させる負の相関関係とすることが
必要で、過大なコード角ではタイヤの径成長による不利
、また過小のコード角はベルトの曲げ剛性不足による不
利を来す。 [0010] 一層コードの破断強力については、トレッドに生じたカ
ット疵から岩石破砕片の尖鋭な稜がゴム層中に進入した
ような場合に、スチールコードが切れるか否かを意味し
、これについて発明者らが行った実、験からコード径と
の相関が強いが、種々な積層構造について多くのカット
実験を行った結果によると非伸長性スチールコードを用
いた主幹層のうちの最大コード径のスチールコードによ
る層によって決定づけられることが判った。 [0011] さらに最大コード径を有する層と他の主幹層との同−幅
当りのコード合計強力比が同等では効果が少なく、1.
1〜2.0、好ましくは1.15〜1.80とすれば殊
更顕著な効果が得られることが判明した。 すなわち、ベルトの主幹層の破断は、該層全体の平均で
はなくして、最も太いコード径のスチールコードの層に
おけるコード破断強力と最も太いコード径の層の単位幅
当りのコード全体の破断強力に依存することである。 [0012] このような検討結果より、ORタイヤにおけるベルトの
耐カット性に関しては次のように整理することができる
。 ベルトの耐カット性を現行タイヤと同等に維持して、む
しろコストダウンを目指す場合は、ベルトの主幹層のう
ちの現行のコード径のものを少なくとも1層だけのこし
て他のコード径を細くすることが有利であり、これによ
るコストダウンの下に、ベルトの曲げ剛性が破断強さの
事実上の低下なしに小さくなるから、ベルトの耐カット
性は少なくとも同等以上となる。 またベルトの耐カット性を改善してコスト上昇を最小限
に抑えようとする場合には、逆にベルト主幹層のうちの
現行のコード径のものを少なくとも1層についてだけ太
径とするとともに単位幅当りの合計コード強力を現行コ
ード層対比で若干大きくするとベルトの曲げ剛性の事実
上の増加がないことも相まってベルトの耐カット性が著
しく改善される。 この場合太径のコードを用いる層は一層のみで効果が得
られるが、カットの方向はランダムである点を考慮する
と、多少の曲げ剛性の増加がもたらされても、太径のコ
ードが互いに交差する二層とするのがより好ましい。 この発明において、太径コードの細径コードに対するコ
ード径比を1.2〜3.0としたのは1.2未満では充
分な耐カット性が得られないこと、3.0を超えるとタ
イヤとしての総合性能、例えばベルトの耐セパレーショ
ン性やトレッドの耐摩耗性に欠陥が生じるからである。 [00133 また単位幅当りの太径コードの合計破断強力を同一幅の
細径コードの合計破断がみられず、 2.0 を超えると太径のコードの打込数が密になりすぎ、セパ
シーシ ールコードの配列角度については ■ ORタイヤのサイズ範囲が他のタイヤグループに対して
大きくばらついていること こと、 から、20〜30゜ とくに25〜30゜ の角度は小型サイズ例えば18.0OR25以下また、
10〜20゜ とくに15〜20゜ の角度は大型サイズ例えば30.0OR51以上のタイ
ヤで、層のうちで最小幅とすることが望ましい。 [0014]
めて示す。 [0015]
.41mm、破断強力280kg、打込数18.6本1
5cmB:太径のコード 7X7+1構造、 線径1.89mm、破断強力400kg、打込数15.
5本75cm、強力比1.19 H:ハイエロンゲーションコード 3×7構造、線径1
.61mm、破断強力170kg、打込数13本75c
mのように区別される。 [0017] トレッドカット試験は、タイヤをリムに組付けて規定内
圧を充てんした各タイにして行った。 [0018] のスチールコードに代えた比較例1は破断強力指数のか
なりの改善はみられるがその一方でベルトの曲げ剛性の
増加のため、エンベロープ性の劣化に加えてコー破断強
力指数の改善にさしたる実効を上げることができない。 これらの成績に対してこの発明に従い、層内においては
同径であるが層間で異指数の著しい改善が実現される。 [0019] 実施伝え タイヤサイズORR36,0OR51 トレツドクラスE4 (TRA規格) のタイヤを図 3(e)に示すベルト構成で次の要項に従って試作した
。 A:細径のコード 7X7+1構造 線径2.25mm、 破断強力555kg 、打込数1
7.2本75cmB:太径のコード lx (3+9+
15)+6x (3+9+15)+1構造線径4.43
mm、 破断強力1950kg、打込数8.6本75c
m強力比 約1.76 H:ハイエロンゲーションコード 3X7構−4線径1
.61mm、 破断強力170kg 、打込数13本7
5emベルト幅及び角度 コード種 幅(mm) 角度(°)第1層
A 510 23第2層
A 600 23第3層
B 550 23第4層 B
470 15第5層 H67
023 第6層 H62023 これに対する比較のための従来タイヤは図4(d)に示
すようにベルト2の第1〜第4層ともLX (3+9+
15) +6X (3+9+15) +1 線径3.
2mm、破断強力1130kgのスチールコードを打込
数11.7本15cmで主幹層の合計強力は実施例2と
ほぼ同等に揃え、他は全て実施例2と同一の構成として
試作した。 両タイヤにつき実施例1について述べたところと同一の
試、験条件でテストした結果は、従来タイヤの破断荷重
指数100に対して実施例2のタイヤは125の成績で
あった。 なお以上のべた各実施例では保護層2aをそなえる場合
の成績を示したが、保護層2aのないときでも、この発
明によるとベルト耐カット性の改善に寄与し得ることが
なしかめられいてる。 [00201
コードの層として小数の太径コードを使用しこれに依存
してコードコストの格別な増加を伴わずにベルトの耐カ
ット性の必要を有利に満足することができる。
図3】 図3はこの発明に従う積層要領を示す模式図、
Claims (3)
- 【請求項1】スチールコードのラジアル配列になる少な
くとも1プライのカーカスをタイヤのボディ補強要素と
し、このカーカスのクラウン部分のまわりを取囲むスチ
ールコードによる少なくとも3層の積層よりなり各層間
でスチールコードが互いに交差する配列としたベルトを
タイヤのトレッドゴム層の補強要素とする空気入りスチ
ールラジアルタイヤにおいて、上記ベルトは、これを形
成するスチールコードの各層が、実質的に非伸長性の主
幹層を含み、 該主幹層の少なくとも一層は層内にて同径であるが層間
では異径のコード径になり、該主幹層におけるより太径
のコードと残りのコードとのコード径比が1.2〜3.
0の範囲で、かつ同じ層幅でみた太径のコードの層のコ
ード方向合計破断強度が残りのコードの層のコード方向
合計破断強度に対し1.1〜2.0倍の範囲にある ことを特徴とする荒地走行用空気入りスチールラジアル
タイヤ。 - 【請求項2】主幹層における太径のコードのタイヤの赤
道面に対する交角が、14.00〜40.00にわたる
タイヤの呼び(幅)と負の相関関係の下で30゜以下、
10゜以上の配列である請求項1記載のタイヤ。 - 【請求項3】ベルトがその主幹層のまわりを取囲む少な
くとも1層のハイエロンゲーションスチールコードから
なる保護層をそなえる請求項1又は2記載のタイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411283A JPH07108602B2 (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-18 | 荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤ |
| US07/727,180 US5261475A (en) | 1990-12-18 | 1991-07-09 | Off-the-road pneumatic steel radial tires |
| ES09101654A ES2040619B1 (es) | 1990-12-18 | 1991-07-11 | Cubierta radial con acero, para neumaticos todo terreno |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33867089 | 1989-12-28 | ||
| JP1-338670 | 1989-12-28 | ||
| JP2411283A JPH07108602B2 (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-18 | 荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411503A true JPH0411503A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH07108602B2 JPH07108602B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=26576164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411283A Expired - Lifetime JPH07108602B2 (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-18 | 荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108602B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327954A (en) * | 1992-07-24 | 1994-07-12 | Bridgestone Corporation | Cut-resistant heavy-duty radial tire |
| US5688344A (en) * | 1993-07-06 | 1997-11-18 | Bridgestone Corporation | Heavy duty radial tire with at least four steel cord layers |
| JP2010167894A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3020017B1 (fr) | 2014-04-22 | 2017-06-09 | Michelin & Cie | Pneumatique pour vehicule de genie civil |
| FR3020016B1 (fr) | 2014-04-22 | 2016-04-01 | Michelin & Cie | Pneumatique pour vehicule industriel lourd |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843803A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-14 | Bridgestone Corp | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
| JPS59124408A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Bridgestone Corp | 重荷重用へん平空気入りラジアルタイヤの製法 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2411283A patent/JPH07108602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843803A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-14 | Bridgestone Corp | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
| JPS59124408A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Bridgestone Corp | 重荷重用へん平空気入りラジアルタイヤの製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327954A (en) * | 1992-07-24 | 1994-07-12 | Bridgestone Corporation | Cut-resistant heavy-duty radial tire |
| US5688344A (en) * | 1993-07-06 | 1997-11-18 | Bridgestone Corporation | Heavy duty radial tire with at least four steel cord layers |
| JP2010167894A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108602B2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2003061991A1 (en) | Pneumatic radial tire, and method of producing the same | |
| JPH0858310A (ja) | 重荷重用ラジアルタイヤ | |
| US20200282773A1 (en) | Crown Reinforcement for a Tire for a Heavy Vehicle of Construction Plant Type | |
| JP4377110B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2783826B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| EP0573237A1 (en) | Pneumatic radial tires for construction vehicles | |
| EP0204868B1 (en) | Pneumatic tires | |
| JPH0411503A (ja) | 荒地走行用空気入りスチールラジアルタイヤ | |
| US5261475A (en) | Off-the-road pneumatic steel radial tires | |
| JP3817372B2 (ja) | 建設車両用空気入りラジアルタイヤ | |
| US5411071A (en) | Radial tire having crown reinforcement formed of plies of different resistance | |
| WO2000023289A1 (en) | Heavy duty radial tire | |
| JPH03200403A (ja) | 荒地走行重車両用ラジアルタイヤ | |
| JP4737856B2 (ja) | タイヤ | |
| JP3595414B2 (ja) | 重荷重用空気入りラジアル・タイヤ | |
| JP4424003B2 (ja) | 建設車両用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3995587B2 (ja) | 重荷重用空気入りタイヤ | |
| JPH03213408A (ja) | ラジアルタイヤ | |
| JP2953533B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP2002225507A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JPH08108709A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3026624B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2980353B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP2732632B2 (ja) | ラジアルタイヤ | |
| JP2007050728A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071122 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 16 |