JPH0411507Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0411507Y2
JPH0411507Y2 JP1986036868U JP3686886U JPH0411507Y2 JP H0411507 Y2 JPH0411507 Y2 JP H0411507Y2 JP 1986036868 U JP1986036868 U JP 1986036868U JP 3686886 U JP3686886 U JP 3686886U JP H0411507 Y2 JPH0411507 Y2 JP H0411507Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
pipe
locking
plate
horizontal locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986036868U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62148066U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986036868U priority Critical patent/JPH0411507Y2/ja
Publication of JPS62148066U publication Critical patent/JPS62148066U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0411507Y2 publication Critical patent/JPH0411507Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、河川、堤、池、湖等で使用する釣台
の脚取付装置に係るものである。
〔従来の技術〕
出願人は、先ず実願昭59−181459号(実開昭61
−95282号公報、実公昭3−35104号公報参照)で
示す携帯用釣台の脚取付装置を考案したが、構造
が複雑のため量産に適ず、それだけ製品をコスト
高にする欠点があつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、かかる欠点を解決したもので、極め
て簡単で量産が出来、また脚取り付けも簡単な釣
台の脚取付装置を提供することが技術的課題であ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の要旨を添付図面を参照して詳述する。
方形台板1の四隅にパイプ脚2を垂設した釣台
であつて、方形台板1の四隅に水平係止上板3と
水平係止下板4とを脚差込間隙5を介して対設し
た脚取付部6を設け、この水平係止上板3に脚差
込孔7を穿孔し、この水平係止上板7と対応する
水平係止下板4に同じく脚差込孔8を前記水平係
止上板3の脚差込孔7の中心より少し外側にずら
して斜めの位置関係になるように穿孔してパイプ
脚2の周面に係止される係止孔縁部7a,8a,
7b,8bを上下内外の四個所に形成し、この下
方の脚差込孔8の孔縁に逃げ溝9を形成し、一方
両脚差込孔7,8に差し込みされる脚パイプ2の
外周上端部に逃げ溝9に嵌合される係止突起11
を設け、このパイプ脚2を係止突起11を逃げ溝
9に合わせた状態で両脚差込孔7,8に差し込
み、回動させて係止突起11を水平係止下板8の
上面に係止してパイプ脚2を方形台板1四隅の脚
取付部6に着脱自在に垂設した事を特徴とする釣
台の脚取付装置に係るものである。
〔作用〕
パイプ脚2を係止突起11を逃げ溝9に合わせ
た状態で脚差込孔7,8に差し込み、係止突起1
1を水平係止下板8の上面より突出させた上、パ
イプ脚2を少し回動されると係止突起11が水平
係止下板8の上面に係止するためパイプ脚2の抜
け止めとなり、パイプ脚2を脚取付部6に取り付
けることが出来る。
次にパイプ脚2を逆方向に回動させて係止突起
11を逃げ溝9に合わせるとパイプ脚2をそのま
ま引き抜き、外すことが出来る。
〔実施例〕
方形台板1はアルミニウム製の折り畳み部材1
a,1bから形成されており、この折り畳み部材
1a,1bを折り畳むとトランク型の携帯箱12
になる場合を図示している。
脚取付部6は方形台板1の両端部において、枠
板13間に水平係止上板3と水平係止下板4との
間に架設して形成した場合を図示している。
係止突起11はプレスで外側に押し出しても良
いし、別物を止着しても良い。
パイプ脚2も同じアルミニウムパイプを使用し
たもので高さ調節が可能なものを図示している。
図中10は座脚、14は把手、15は連結金具
である。
〔考案の効果〕
本考案は、上述の様に構成したからパイプ脚2
の係止突起11を逃げ溝9に合わせた状態でパイ
プ脚2を脚差込孔7,8に差し込み、係止突起1
1を水平係止下板4の上面より突出させた上、パ
イプ脚2を少し回動させると係止突起11が水平
係止下板4の上面に係止してパイプ脚2の抜け止
めとなり、パイプ脚2を脚取付部6に取り付ける
ことが出来る。
このようにして四本のパイプ脚2を脚差込孔
7,8に差し込み、回すだけの簡単な動作で方形
台板1の四隅に取り付けすることが出来る。
この場合、パイプ脚2は上下に対設されている
水平係止上板3、水平係止下板4の脚差込孔7,
8により支持される上に、この脚差込孔7,8の
下方の脚差込孔8を少し外側にずらした斜めの位
置関係にして、脚差込孔7,8の上下内外の四個
所の係止孔縁部7a,8a,7b,8bで支持係
止するため、何ら別途係止金具などを用いること
なく、強固に方形台板1をパイプ脚2で係止支持
できることになり、極めて簡易な構造にして方形
台板1に負荷される大荷重にも充分耐えることが
出来る構造となる。
逆にパイプ脚2の取り外しは、少し回動して係
止突起11を逃げ溝9に合わせた上、引動すれば
そのまま外れ、取り外しも取り付けと同様に簡単
である等秀れた実用上の効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜視図、第2図は要部の斜面
図、第3図は要部の正断面図、第4図は本案品を
折り畳んだ斜面図である。 1……方形台板、2……パイプ脚、3……水平
係止上板、4……水平係止下板、5……脚差込間
隙、6……脚取付部、7,8……脚差込孔、7
a,8a,7b,8b……係止孔縁部、9……逃
げ溝、11……係止突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 方形台板の四隅にパイプ脚を垂設した釣台であ
    つて、方形台板の四隅に水平係止上板と水平係止
    下板とを脚差込間隙を介して対設した脚取付部を
    設け、この水平係止上板に脚差込孔を穿孔し、こ
    の水平係止上板と対応する水平係止下板に同じく
    脚差込孔を前記水平係止上板の脚差込孔の中心よ
    り少し外側にずらして斜めの位置関係になるよう
    に穿孔してパイプ脚の周面に係止される係止孔縁
    部を上下内外の四個所に形成し、この下方の脚差
    込孔の孔縁に逃げ溝を形成し、一方両脚差込孔に
    差し込みされる脚パイプの外周上端部に逃げ溝に
    嵌合される係止突起を設け、このパイプ脚を係止
    突起を逃げ溝に合わせた状態で両脚差込孔に差し
    込み、回動させて係止突起を水平係止下板の上面
    に係止してパイプ脚を方形台板四隅の脚取付部に
    着脱自在に垂設した事を特徴とする釣台の脚取付
    装置。
JP1986036868U 1986-03-13 1986-03-13 Expired JPH0411507Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986036868U JPH0411507Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986036868U JPH0411507Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62148066U JPS62148066U (ja) 1987-09-18
JPH0411507Y2 true JPH0411507Y2 (ja) 1992-03-23

Family

ID=30847671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986036868U Expired JPH0411507Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0411507Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0618466Y2 (ja) * 1988-06-20 1994-05-18 株式会社ヤマコウ 携帯折り畳み式魚釣台の固定装置
JP7477926B1 (ja) * 2023-08-21 2024-05-02 株式会社タナクロ 携行可能な組み立て式テーブル

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5164202U (ja) * 1974-11-15 1976-05-20
JPS5722543U (ja) * 1980-07-09 1982-02-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62148066U (ja) 1987-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0450825Y2 (ja)
JPS62148066U (ja)
JPH0136027Y2 (ja)
JPH0514087Y2 (ja)
JPH046291Y2 (ja)
JPH04783U (ja)
JPH04104930U (ja) 幕板の取付装置
JPH032151Y2 (ja)
JPS6244701Y2 (ja)
JPH0248722Y2 (ja)
JPH0347552Y2 (ja)
JPH039635U (ja)
JPS6035647Y2 (ja) マンホ−ルの嵩上げ盤
JPH0629304Y2 (ja) 吊りボルト支持金具
JPH041119U (ja)
JPH0480892U (ja)
JPS6019647Y2 (ja) 陳列台
JPS5940833Y2 (ja) 棚受
JPS5991175U (ja) 商品陳列用什器等における支柱下部の連結構造
JPH0430070Y2 (ja)
JPH03130847U (ja)
JPH0427037U (ja)
JPS5861030U (ja) テ−ブル
JPS6166551U (ja)
JPS62149522U (ja)