JPH04115192A - 核燃料被覆管表面傷判定装置 - Google Patents
核燃料被覆管表面傷判定装置Info
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- JPH04115192A JPH04115192A JP2234435A JP23443590A JPH04115192A JP H04115192 A JPH04115192 A JP H04115192A JP 2234435 A JP2234435 A JP 2234435A JP 23443590 A JP23443590 A JP 23443590A JP H04115192 A JPH04115192 A JP H04115192A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は原子力施設や再処理施設などで行われている核
燃料被覆管表面傷判定装置に関する。
燃料被覆管表面傷判定装置に関する。
(従来の技術)
従来の検査作業は、人間が目視またはITVカメラを監
視して核燃料被覆管表面の傷の有無を検査していた。
視して核燃料被覆管表面の傷の有無を検査していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記の検査員の検査作業は、数十ミクロンの
傷や異物を検出することであり、燃料表面積から考える
と、例えば110万KWクラスの発電プラントでは数ケ
月を要してしまう。このため、検査作業に多大の労力を
費やさなければならないという問題があった。
傷や異物を検出することであり、燃料表面積から考える
と、例えば110万KWクラスの発電プラントでは数ケ
月を要してしまう。このため、検査作業に多大の労力を
費やさなければならないという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的は、検査環境に関係なく検査作業に多大な労力
と検出ミス等を起こさなく、検査員の負担の削減が図ら
れる核燃料被覆管表面傷判定装置を提供することにある
。
その目的は、検査環境に関係なく検査作業に多大な労力
と検出ミス等を起こさなく、検査員の負担の削減が図ら
れる核燃料被覆管表面傷判定装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するために、本発明の核燃料被覆管表面
傷判定装置は、移動台車に搭載されているイメージファ
イバと、このイメージファイバ終端に取り付けられたI
TVカメラからなる燃料の表面を画像化する燃料検査装
置と、ITVカメラのアナログ信号をディジタル画像に
変換する画像入力ボードと、画像のノイズを除去するた
めの平滑化処理を行う第1の空間フィルタリングボード
と、エツジを抽出するための処理を行う第2の空間フィ
ルタリングボードと、定められたウィンド内の輝度値を
加算する濃度加算ボードと、前回フレームのウィンド内
の濃度加算値と今回のフレームのウィンド内の濃度加算
値の差の絶対値を求める画素間演算ボードと、この差の
絶対値の座標のつながりから燃料の表面傷の判定および
各処理ボードを制御するコンピュータとから構成されて
いることを特徴とするものである (作 用) 本発明によれば、自動燃料検査装置に設置されているフ
ァイバースコープとテレビカメラで撮影された映像信号
をディジタル画像に変換し、平滑化処理、縦微分、横微
分、微分画像の論理積演算を行い、検査領域に対して画
像分割し、そのセクター内の濃度加算値を求める。次に
、この処理を時系列的に連続して行い前フレームとの差
を求める。この処理画像のフレーム差分像を評価するこ
とによって異物や傷を判定するものである。したがって
、作業環境に関係なく検査作業を自動的に行うことがで
きるので、検査員の負担を削減し、検査効率を向上させ
ることができる。
傷判定装置は、移動台車に搭載されているイメージファ
イバと、このイメージファイバ終端に取り付けられたI
TVカメラからなる燃料の表面を画像化する燃料検査装
置と、ITVカメラのアナログ信号をディジタル画像に
変換する画像入力ボードと、画像のノイズを除去するた
めの平滑化処理を行う第1の空間フィルタリングボード
と、エツジを抽出するための処理を行う第2の空間フィ
ルタリングボードと、定められたウィンド内の輝度値を
加算する濃度加算ボードと、前回フレームのウィンド内
の濃度加算値と今回のフレームのウィンド内の濃度加算
値の差の絶対値を求める画素間演算ボードと、この差の
絶対値の座標のつながりから燃料の表面傷の判定および
各処理ボードを制御するコンピュータとから構成されて
いることを特徴とするものである (作 用) 本発明によれば、自動燃料検査装置に設置されているフ
ァイバースコープとテレビカメラで撮影された映像信号
をディジタル画像に変換し、平滑化処理、縦微分、横微
分、微分画像の論理積演算を行い、検査領域に対して画
像分割し、そのセクター内の濃度加算値を求める。次に
、この処理を時系列的に連続して行い前フレームとの差
を求める。この処理画像のフレーム差分像を評価するこ
とによって異物や傷を判定するものである。したがって
、作業環境に関係なく検査作業を自動的に行うことがで
きるので、検査員の負担を削減し、検査効率を向上させ
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の一実施例の配置図である。
図に示すように、使用済み燃料プール8の水中には使用
済み燃料集合体1が保管されている。駆動装置2は複眼
のイメージファイバー3を前後移動および上下移動させ
るためのものであり、この移動装置2を制御するために
駆動制御装置6が設けられている。燃料集合体1は7本
×7本または8本×8本の燃料ピンで構成されており、
一定の間隔に保たれるようにスペーサで接続されている
。
済み燃料集合体1が保管されている。駆動装置2は複眼
のイメージファイバー3を前後移動および上下移動させ
るためのものであり、この移動装置2を制御するために
駆動制御装置6が設けられている。燃料集合体1は7本
×7本または8本×8本の燃料ピンで構成されており、
一定の間隔に保たれるようにスペーサで接続されている
。
複眼のイメージファイバー3は先端部にミラーが組込ま
れて上または下方向を撮影する。イメージファイバー4
を経由してテレビカメラ5の撮像面に投影されて結像し
NTSC方式の映像信号になる。映像信号は核燃料被覆
管表面傷判定装置7に入力され連続的に検査が行われる
。この検査装置は上記のように構成されたシステムで、
複眼のイメージファイバー3を移動したことにより得ら
れる情報から被覆管表面のエツジおよび照明の影を除外
する方法で傷や異物を自動的に検出するシステムである
。
れて上または下方向を撮影する。イメージファイバー4
を経由してテレビカメラ5の撮像面に投影されて結像し
NTSC方式の映像信号になる。映像信号は核燃料被覆
管表面傷判定装置7に入力され連続的に検査が行われる
。この検査装置は上記のように構成されたシステムで、
複眼のイメージファイバー3を移動したことにより得ら
れる情報から被覆管表面のエツジおよび照明の影を除外
する方法で傷や異物を自動的に検出するシステムである
。
第2図は本発明の核燃料被覆管表面傷判定装置の信号処
理系のハードウェア構成のブロック図である。
理系のハードウェア構成のブロック図である。
第2図において、マルチパス25と画像バス26との間
には第1の空間フィルタリングボード11、第2の空間
フィルタリングボード12、第3の空間フィルタリング
ボート13、画素間演算ボード14、セクタ濃度加算ボ
ート15がそれぞれパイプラインで接続されて配置され
ている。
には第1の空間フィルタリングボード11、第2の空間
フィルタリングボード12、第3の空間フィルタリング
ボート13、画素間演算ボード14、セクタ濃度加算ボ
ート15がそれぞれパイプラインで接続されて配置され
ている。
また、マルチパス25には画像入力ボード9、フレーム
メモリ10が接続されており、画像入力ボード9にはテ
レビカメラ5が接続されている。さらに、マルチパス2
5にはシステム制御CP U 18を介してキーボード
(端末機)19およびパネル20、ディジタル出力ボー
ド24、デスクコントローラ21を介してフロッピデス
クコントローラ22およびノ1−ドデスクコントローラ
23が接続されている。
メモリ10が接続されており、画像入力ボード9にはテ
レビカメラ5が接続されている。さらに、マルチパス2
5にはシステム制御CP U 18を介してキーボード
(端末機)19およびパネル20、ディジタル出力ボー
ド24、デスクコントローラ21を介してフロッピデス
クコントローラ22およびノ1−ドデスクコントローラ
23が接続されている。
上記したような構成において、テレビカメラ5の映像信
号は、画像入力ボード9によってアナログ信号からディ
ジタル信号に変換され、縦512゜横512.輝度25
6諧調の情報になる。この情報はフレームメモリボード
10に書き込まれる。この画像は第1の空間フィルタリ
ングボード11で平滑化処理が行われ、第2の空間フィ
ルタリングボードI2で横微分処理を行い、第3の空間
フィルタリングボード13で縦微分処理を行い、縦微分
画像と横微分画像の論理積演算を画素間演算ボード14
て行う。
号は、画像入力ボード9によってアナログ信号からディ
ジタル信号に変換され、縦512゜横512.輝度25
6諧調の情報になる。この情報はフレームメモリボード
10に書き込まれる。この画像は第1の空間フィルタリ
ングボード11で平滑化処理が行われ、第2の空間フィ
ルタリングボードI2で横微分処理を行い、第3の空間
フィルタリングボード13で縦微分処理を行い、縦微分
画像と横微分画像の論理積演算を画素間演算ボード14
て行う。
次に、複眼画像から処理する領域を画面分割し小領域に
分割したセクターの濃度加算値をセクター濃度加算ホー
ド15で求める。この処理をビデオレートで処理し、前
フレームとの差を求めることで傷や異物の部分は大きな
値を示し、その他の燃料被覆管エツジおよび照明の影な
どは限りなくゼロになる。これを光軸方向に評価するこ
とによって傷や異物を検出する装置である。
分割したセクターの濃度加算値をセクター濃度加算ホー
ド15で求める。この処理をビデオレートで処理し、前
フレームとの差を求めることで傷や異物の部分は大きな
値を示し、その他の燃料被覆管エツジおよび照明の影な
どは限りなくゼロになる。これを光軸方向に評価するこ
とによって傷や異物を検出する装置である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば検査環境に関係な
く検査作業に多大な労力と検出ミス等を起こさなく、検
査員の負担の削減が図られ、検査効率及び信頼性を向上
させることができるという優れた効果を奏する。
く検査作業に多大な労力と検出ミス等を起こさなく、検
査員の負担の削減が図られ、検査効率及び信頼性を向上
させることができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の配置図、第2図は第1図の
ハードウェア構成のブロック図である。 1・・・燃料集合体 2・・・駆動装置 3・・・複眼ファイバー先端 4・・・イメジファイバー 5・・・TV左カメ ラ・・・駆動制御装置 7・・・被覆管表面傷判定装置 8・・・使用済み燃料プール 9・・・画像入力ボード 10・・・フレムメモリボード 11・・第1の空間フィルタリングボード12・・・第
2の空間フィルタリングボード13・・・第3の空間フ
ィルタリングボード14・・・画素間演算ボード 15・・・セクタ濃度加算ボード 16・・・画像表示ボード 17・・・画像モニタ 18・・・システム制御CPU 19・・・キーボード 20・・・パネル 21・・・デスクコントローラ 22・・・フロッピデスクコントローラ23・・・ハー
ドデスクコントローラ 24・・ディジタル出力ボード 25・・・マルチパス (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図
ハードウェア構成のブロック図である。 1・・・燃料集合体 2・・・駆動装置 3・・・複眼ファイバー先端 4・・・イメジファイバー 5・・・TV左カメ ラ・・・駆動制御装置 7・・・被覆管表面傷判定装置 8・・・使用済み燃料プール 9・・・画像入力ボード 10・・・フレムメモリボード 11・・第1の空間フィルタリングボード12・・・第
2の空間フィルタリングボード13・・・第3の空間フ
ィルタリングボード14・・・画素間演算ボード 15・・・セクタ濃度加算ボード 16・・・画像表示ボード 17・・・画像モニタ 18・・・システム制御CPU 19・・・キーボード 20・・・パネル 21・・・デスクコントローラ 22・・・フロッピデスクコントローラ23・・・ハー
ドデスクコントローラ 24・・ディジタル出力ボード 25・・・マルチパス (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図
Claims (1)
- (1)移動台車に搭載されているイメージファイバと、
このイメージファイバ終端に取り付けられたITVカメ
ラからなる燃料の表面を画像化する燃料検査装置と、I
TVカメラのアナログ信号をディジタル画像に変換する
画像入力ボードと、画像のノイズを除去するための平滑
化処理を行う第1の空間フィルタリングボードと、エッ
ジを抽出するための処理を行う第2の空間フィルタリン
グボードと、定められたウインド内の輝度値を加算する
濃度加算ボードと、前回フレームのウインド内の濃度加
算値と今回のフレームのウインド内の濃度加算値の差の
絶対値を求める画素間演算ボードと、この差の絶対値の
座標のつながりから燃料の表面傷の判定および各処理ボ
ードを制御するコンピュータとから構成されていること
を特徴とする核燃料被覆管表面傷判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234435A JP2888619B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 核燃料被覆管表面傷判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234435A JP2888619B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 核燃料被覆管表面傷判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115192A true JPH04115192A (ja) | 1992-04-16 |
| JP2888619B2 JP2888619B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=16970965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234435A Expired - Fee Related JP2888619B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 核燃料被覆管表面傷判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888619B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857152A1 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-01-07 | Cogema | Dispositif et procede de controle d'aspect exterieur de crayons de combustible pour reacteur nucleaire |
| CN113953549A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-21 | 中国核动力研究设计院 | 一种辐照后燃料元件表面缺陷制备装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102492065B1 (ko) * | 2020-10-22 | 2023-01-26 | 한국원자력연구원 | 광학 측정 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2234435A patent/JP2888619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857152A1 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-01-07 | Cogema | Dispositif et procede de controle d'aspect exterieur de crayons de combustible pour reacteur nucleaire |
| JP2005049340A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-02-24 | Cie Generale Des Matieres Nucleares (Cogema) | 原子炉用燃料棒の外観検査装置及び検査方法 |
| EP1531482A3 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-11-23 | Compagnie Generale Des Matieres Nucleaires | Dispositif et procédé de contrôle d'aspect extérieur de crayons de combustible pour réacteur nucléaire |
| CN113953549A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-21 | 中国核动力研究设计院 | 一种辐照后燃料元件表面缺陷制备装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888619B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
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