JPH04115376A - 画像追尾装置 - Google Patents
画像追尾装置Info
- Publication number
- JPH04115376A JPH04115376A JP2236173A JP23617390A JPH04115376A JP H04115376 A JPH04115376 A JP H04115376A JP 2236173 A JP2236173 A JP 2236173A JP 23617390 A JP23617390 A JP 23617390A JP H04115376 A JPH04115376 A JP H04115376A
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- Japan
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像センサ取得画像と参照画像との相関処理によって目
標物を抽出し、この抽出座標に応じて撮像センサの視軸
を変向して目標物を追尾する画像追尾装置に関し、 目標物の運動距離が画像サンプリング間隔以下の場合で
も高精度に画像相関追尾することを目的とし、 求められた相関値画像の最大値位置及び該最大値位置の
隣接点位置における夫々の相関値に基づいて、実際の最
大値に極く近い推定最大値を推定で求め、該推定最大値
位置を目標物位置として出力する推定演算手段を設けた
構成とする。
標物を抽出し、この抽出座標に応じて撮像センサの視軸
を変向して目標物を追尾する画像追尾装置に関し、 目標物の運動距離が画像サンプリング間隔以下の場合で
も高精度に画像相関追尾することを目的とし、 求められた相関値画像の最大値位置及び該最大値位置の
隣接点位置における夫々の相関値に基づいて、実際の最
大値に極く近い推定最大値を推定で求め、該推定最大値
位置を目標物位置として出力する推定演算手段を設けた
構成とする。
本発明は、撮像センサ取得画像と参照画像との相関処理
によって目標物を抽出し、この抽出座標に応じて撮像セ
ンサの視軸を変向して目標物を追尾する画像追尾装置に
関する。
によって目標物を抽出し、この抽出座標に応じて撮像セ
ンサの視軸を変向して目標物を追尾する画像追尾装置に
関する。
このような画像追尾装置として、例えば航空機等に搭載
して地上の目標物を追尾する画像追尾装置か知られてい
る。この場合、特に、運動速度が速い目標物に対しても
高精度に追尾することが必要である。
して地上の目標物を追尾する画像追尾装置か知られてい
る。この場合、特に、運動速度が速い目標物に対しても
高精度に追尾することが必要である。
第6図は従来の一例のブロック図を示す。同図において
、撮像センサlにより取得された画像データはAD変換
器2にてサンプリングされ、アドレス発生器3にて発生
された書込みアドレスに従ってフレームメモリ4に蓄積
される。続いて、フレームメモリ5に予め蓄積されてい
る目標物に対応した形状の参照画像及びフレームメモリ
4に蓄積されているセンサ取得画像はアドレス発生器3
にて発生された読出しアドレスに従って読出され、画像
相関演算器6に供給されてここで相関演算か行なわれ、
相関値か出力される。この相関値は、X方向及びX方向
について第7図に示すような丘陵状の2曲面分布をなす
。
、撮像センサlにより取得された画像データはAD変換
器2にてサンプリングされ、アドレス発生器3にて発生
された書込みアドレスに従ってフレームメモリ4に蓄積
される。続いて、フレームメモリ5に予め蓄積されてい
る目標物に対応した形状の参照画像及びフレームメモリ
4に蓄積されているセンサ取得画像はアドレス発生器3
にて発生された読出しアドレスに従って読出され、画像
相関演算器6に供給されてここで相関演算か行なわれ、
相関値か出力される。この相関値は、X方向及びX方向
について第7図に示すような丘陵状の2曲面分布をなす
。
このようにして得られた相関値は最大値検出器7にて相
関最大値を検出され、目標座標演算器8に供給されてこ
こで目標物座標を求められる。続いて、追尾指令演算器
9において目標物座標に基づいて目標物位置予測等の処
理が行なわれて追尾指令か求められ、この追尾指令は視
軸変向機構(ジンバル)10に送られてこれを作動させ
る。
関最大値を検出され、目標座標演算器8に供給されてこ
こで目標物座標を求められる。続いて、追尾指令演算器
9において目標物座標に基づいて目標物位置予測等の処
理が行なわれて追尾指令か求められ、この追尾指令は視
軸変向機構(ジンバル)10に送られてこれを作動させ
る。
撮像センサ1は視軸変向機構10の動作によって目標物
を捕捉し続ける。
を捕捉し続ける。
いま、説明を簡略化するためにX方向のみについての相
関値を考えてみるに、X方向の画素中心点をXo Z
X+ −+ Xs 、・・・、該画素中心点における
相関値をCo ”r C1Z Ct −+ ・・・と
すると1、相関値分布は例えば第5図に示すようになっ
たとする。この場合、画素中心点x0X+ +X*
l・・・、はAD変換器2におけるサンプリング点に
相当し、Xs−とX+−との間、X、−とXt ′との
間、・・・はサンプリング間隔△Xとなる。
関値を考えてみるに、X方向の画素中心点をXo Z
X+ −+ Xs 、・・・、該画素中心点における
相関値をCo ”r C1Z Ct −+ ・・・と
すると1、相関値分布は例えば第5図に示すようになっ
たとする。この場合、画素中心点x0X+ +X*
l・・・、はAD変換器2におけるサンプリング点に
相当し、Xs−とX+−との間、X、−とXt ′との
間、・・・はサンプリング間隔△Xとなる。
ところで、従来例は相関値が最大となる画素位置を目標
物位置とする方法であるため、サンプリング間隔△Xが
目標物の運動距離よりも大きい場合、第5図に示すよう
に最大値がサンプリング点とサンプリング点との間に位
置してしまうこともあり、このような場合、目標物を捕
捉できないという問題点があった。
物位置とする方法であるため、サンプリング間隔△Xが
目標物の運動距離よりも大きい場合、第5図に示すよう
に最大値がサンプリング点とサンプリング点との間に位
置してしまうこともあり、このような場合、目標物を捕
捉できないという問題点があった。
本発明は、目標物の運動距離が画像サンプリング間隔以
下の場合でも高精度に画像相関追尾できる画像追尾装置
を提供することを目的とする。
下の場合でも高精度に画像相関追尾できる画像追尾装置
を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、2゜は画像相
関演算手段で、撮像センサ取得画像と目標物参照画像と
の相関処理に基づいた目標物抽出処理で相関値画像の最
大値を求める。21は推定演算手段で、上記求められた
相関値画像の最大値位置及び該最大値位置の隣接点位置
における夫々の相関値に基づいて、実際の最大値に極く
近い推定最大値を推定で求め、該推定最大値位置を目標
物位置として出力する。
関演算手段で、撮像センサ取得画像と目標物参照画像と
の相関処理に基づいた目標物抽出処理で相関値画像の最
大値を求める。21は推定演算手段で、上記求められた
相関値画像の最大値位置及び該最大値位置の隣接点位置
における夫々の相関値に基づいて、実際の最大値に極く
近い推定最大値を推定で求め、該推定最大値位置を目標
物位置として出力する。
第5図に示す如く、画像相関演算手段20で求められた
相関最大値をCm(X軸座標Xt−)+その隣接点にお
ける相関値をC+(x軸座標X+ ”)、Cm (
X軸座標Xり ′)、サンプリング間隔を△X、相関最
大値C8の座標と推定最大値座標との差分をX、推定最
大値座標をXとすると、推定演算手段21では以下の演
算が行なわれる。
相関最大値をCm(X軸座標Xt−)+その隣接点にお
ける相関値をC+(x軸座標X+ ”)、Cm (
X軸座標Xり ′)、サンプリング間隔を△X、相関最
大値C8の座標と推定最大値座標との差分をX、推定最
大値座標をXとすると、推定演算手段21では以下の演
算が行なわれる。
x :)(、−−X
△X
C
−〇。
このようにして、本発明では相関最大値位置及びその隣
接点位置に基づいて相関値分布を2次曲面近似を用いて
近似し、相関画像内の最大値位置をサンプリング間隔以
下の精度で推定する。
接点位置に基づいて相関値分布を2次曲面近似を用いて
近似し、相関画像内の最大値位置をサンプリング間隔以
下の精度で推定する。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示し、同図中
、第6図と同一構成部分には同一番号を付してその動作
説明を省略する。第2図中、破線にて包囲した部分はマ
イクロプロセッサ又はデジタル・シグナル・ブロセッザ
にて構成されている。
、第6図と同一構成部分には同一番号を付してその動作
説明を省略する。第2図中、破線にて包囲した部分はマ
イクロプロセッサ又はデジタル・シグナル・ブロセッザ
にて構成されている。
第2@において、画像相関演算器6で得られた相関値及
び最大値検出器7で得られた相関最大値は差分演算器1
1に供給され、ここで、最大位置及びその隣接点位置の
夫々の相関値に基づいて画像のX方向及びX方向につい
て夫々の方向で差分値が求められる。即ち、画像相関演
算器6で得られた相関値分布が第3図に示す如くであっ
たとすると、差分演算器11においで、最大値検出器7
で得られた相関最大値IE0 (第5図において説明し
たように、最大値E。のサンプリング点は実際の最大値
から外れた位置にある)と最大値E。のX方向及びX方
向の夫々の隣接点相関値El、E2゜E、、E4とから
、Es−E4.E、−E。9E4−E、、E、−E!、
E、−E、、E、−Eoなる相関差分値が求められた。
び最大値検出器7で得られた相関最大値は差分演算器1
1に供給され、ここで、最大位置及びその隣接点位置の
夫々の相関値に基づいて画像のX方向及びX方向につい
て夫々の方向で差分値が求められる。即ち、画像相関演
算器6で得られた相関値分布が第3図に示す如くであっ
たとすると、差分演算器11においで、最大値検出器7
で得られた相関最大値IE0 (第5図において説明し
たように、最大値E。のサンプリング点は実際の最大値
から外れた位置にある)と最大値E。のX方向及びX方
向の夫々の隣接点相関値El、E2゜E、、E4とから
、Es−E4.E、−E。9E4−E、、E、−E!、
E、−E、、E、−Eoなる相関差分値が求められた。
差分演算器11で得られた相関差分値はピーク推定器1
2に供給され、ここで実際の相関最大値に極く近い推定
最大値が推定演算される。第4図に相関値模式図を示す
如く、最大値検出器7で得られた相関最大値E0の座標
を(xo、yo)。
2に供給され、ここで実際の相関最大値に極く近い推定
最大値が推定演算される。第4図に相関値模式図を示す
如く、最大値検出器7で得られた相関最大値E0の座標
を(xo、yo)。
X方向のサンプリング間隔を△x、y方向のサンプリン
グ間隔を△y、推定最大値の座標を(X。
グ間隔を△y、推定最大値の座標を(X。
9)、推定最大値座標と最大値検出器7で得られた相関
最大値E0の座標とのX方向及びX方向の差分を夫々X
、Yとすると、推定最大値の座標(x、y)は、 (x、 9) = (XO+X、 3’o +Y)2
Es −2Eo +E4 。
最大値E0の座標とのX方向及びX方向の差分を夫々X
、Yとすると、推定最大値の座標(x、y)は、 (x、 9) = (XO+X、 3’o +Y)2
Es −2Eo +E4 。
れて追尾指令か求められる。この追尾指令は視軸変向機
構10に供給され、撮像センサlの視軸を目標物に向1
′Jる。、二の場合、本発明では、第6図に示す従来例
のように最大値検出器7で求められた相関最大値をその
まま目標物位置とするのではなく、求められた相関最大
値E。とその隣接点相関値E、〜E4どに基づいて実際
の相関最大値に極く近い推定最大値を目標物位置として
いるため、サンプリング間隔が目標物運動距離よりも大
きく設定されていても、目標物をサンプリング間隔以下
の精度で追尾することができる。
構10に供給され、撮像センサlの視軸を目標物に向1
′Jる。、二の場合、本発明では、第6図に示す従来例
のように最大値検出器7で求められた相関最大値をその
まま目標物位置とするのではなく、求められた相関最大
値E。とその隣接点相関値E、〜E4どに基づいて実際
の相関最大値に極く近い推定最大値を目標物位置として
いるため、サンプリング間隔が目標物運動距離よりも大
きく設定されていても、目標物をサンプリング間隔以下
の精度で追尾することができる。
となる。即ち、最大値検出器7で得られた相関最大値E
6とこの隣接点相関値E、−E4とに基づいて実際の相
関値分布を2次曲面近似を用いて近似し、実際の相関最
大値に極く近い推定最大値を求める。
6とこの隣接点相関値E、−E4とに基づいて実際の相
関値分布を2次曲面近似を用いて近似し、実際の相関最
大値に極く近い推定最大値を求める。
このようにして求められた推定最大値は目標物座標とし
て追尾指令演算器9に供給され、目標物座標に基づいて
目標物位置予測等の処理が行なわ〔発明の効渠〕 以」−説明した如く、本発明によれば、相関最大値位置
及びその隣接点位置に基づいて相関値分布を2次曲面近
似して実際の最大値に極く近い最大値を推定しているた
め、サンプリング間隔が目標物運動距離よりも大きく設
定されていても、目標物をサンプリング間隔以下の精度
で追尾でき、従来例と同じサンプリング間隔のAD変換
器を用いても従来例に比して高精度の画像追尾を行なう
ことかできる。
て追尾指令演算器9に供給され、目標物座標に基づいて
目標物位置予測等の処理が行なわ〔発明の効渠〕 以」−説明した如く、本発明によれば、相関最大値位置
及びその隣接点位置に基づいて相関値分布を2次曲面近
似して実際の最大値に極く近い最大値を推定しているた
め、サンプリング間隔が目標物運動距離よりも大きく設
定されていても、目標物をサンプリング間隔以下の精度
で追尾でき、従来例と同じサンプリング間隔のAD変換
器を用いても従来例に比して高精度の画像追尾を行なう
ことかできる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明における2次曲面近似を説明する図、 第4図は本発明における相関値模式図、第5図は相関値
分布を一次元にて示した図、第6図は従来の一例のブロ
ック図、 第7図は相関値分布を二次元にて示した図である。 7は最大値検出器、 9は追尾指令演算器、 10は視軸変更機構、 11.21aは差分演算器、 12.21bはピーク推定器、 20は画像相関演算手段、 21は推定演算手段 を示す。 特許$願人 富 士 通 株式会社 図において、 1は撮像センサ、 2はAD変換器、 4はフレームメモリ(センサ取得画像)、5はフレーム
メモリ(参照画像)、 6は画像相関演算器、 本発明:こおける2次曲面近似を説明する2第 図 本発明の原理図 第1図 E3(X3.Y3) 本発明Iこおける相関値模式図 第4図
明における2次曲面近似を説明する図、 第4図は本発明における相関値模式図、第5図は相関値
分布を一次元にて示した図、第6図は従来の一例のブロ
ック図、 第7図は相関値分布を二次元にて示した図である。 7は最大値検出器、 9は追尾指令演算器、 10は視軸変更機構、 11.21aは差分演算器、 12.21bはピーク推定器、 20は画像相関演算手段、 21は推定演算手段 を示す。 特許$願人 富 士 通 株式会社 図において、 1は撮像センサ、 2はAD変換器、 4はフレームメモリ(センサ取得画像)、5はフレーム
メモリ(参照画像)、 6は画像相関演算器、 本発明:こおける2次曲面近似を説明する2第 図 本発明の原理図 第1図 E3(X3.Y3) 本発明Iこおける相関値模式図 第4図
Claims (2)
- (1)画像相関演算手段(20)にて、撮像センサ取得
画像と目標物参照画像との相関処理に基づいた目標物抽
出処理で相関値画像の最大値を求め、該最大値の画像上
の位置を目標物位置として目標物を追尾する画像追尾装
置において、 上記求められた相関値画像の最大値位置及び該最大値位
置の隣接点位置における夫々の相関値に基づいて、実際
の最大値に極く近い推定最大値を推定で求め、該推定最
大値位置を目標物位置として出力する推定演算手段(2
1)を設けてなることを特徴とする画像追尾装置。 - (2)上記推定演算手段(21)は、上記最大値位置と
上記隣接点位置との差分値を求める差分演算器(21a
)と、該差分値、上記最大値位置の座標値、サンプリン
グ間隔から上記推定最大値を求めるピーク推定器(21
b)とにて構成したことを特徴とする請求項1記載の画
像追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236173A JPH04115376A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 画像追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236173A JPH04115376A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 画像追尾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115376A true JPH04115376A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16996853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236173A Pending JPH04115376A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 画像追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001830A1 (en) * | 1992-07-03 | 1994-01-20 | Snell & Wilcox Limited | Correlation signal processing |
| US5838365A (en) * | 1994-09-20 | 1998-11-17 | Fujitsu Limited | Tracking apparatus for tracking image in local region |
| CN105096318A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-11-25 | 王跃宣 | 移动微型目标提取机械和提取方法 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236173A patent/JPH04115376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001830A1 (en) * | 1992-07-03 | 1994-01-20 | Snell & Wilcox Limited | Correlation signal processing |
| US5838365A (en) * | 1994-09-20 | 1998-11-17 | Fujitsu Limited | Tracking apparatus for tracking image in local region |
| CN105096318A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-11-25 | 王跃宣 | 移动微型目标提取机械和提取方法 |
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