JPH04115522A - 回転処理装置とマスク形成方法 - Google Patents
回転処理装置とマスク形成方法Info
- Publication number
- JPH04115522A JPH04115522A JP2236547A JP23654790A JPH04115522A JP H04115522 A JPH04115522 A JP H04115522A JP 2236547 A JP2236547 A JP 2236547A JP 23654790 A JP23654790 A JP 23654790A JP H04115522 A JPH04115522 A JP H04115522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mask substrate
- mask
- spindle
- rotary body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置の製造設備、特に回転処理装置とレチクルや
マスクの形成方法に関し、 パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処理装置と
マスクの形成方法の提供を目的とし、高速回転が可能な
スピンドルに固着されてなる回転体を有し、マスク基板
の角部を着脱自在に保持する基板掴持機構が回転体の周
縁部に設けられた装置を用い、滴下若しくは吹き付けに
よって回転しているマスク基板上に処理液を供給し、マ
スク基板上に形成されたパターンの現像やエツチングを
行う回転処理工程において、マスク基板の角部を掴持し
て回転せしめるよう構成する。
マスクの形成方法に関し、 パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処理装置と
マスクの形成方法の提供を目的とし、高速回転が可能な
スピンドルに固着されてなる回転体を有し、マスク基板
の角部を着脱自在に保持する基板掴持機構が回転体の周
縁部に設けられた装置を用い、滴下若しくは吹き付けに
よって回転しているマスク基板上に処理液を供給し、マ
スク基板上に形成されたパターンの現像やエツチングを
行う回転処理工程において、マスク基板の角部を掴持し
て回転せしめるよう構成する。
本発明は半導体装置の製造設備、特に回転処理装置とレ
チクルやマスクの形成方法に関する。
チクルやマスクの形成方法に関する。
半導体装置の製造に用いられるレチクルやマスク(以下
マスクと略称する)の形成工程には、マスク基板上に形
成されたパターンの現像やエツチングなどの処理が含ま
れ、これ等の工程では処理の均一性を保つため一般に回
転体に基板を装着し、回転している基板に例えば処理液
を滴下する等の回転処理が行われる。しかし、かかる回
転処理工程において異物や傷をマスクに着けると、マス
クに着いた異物や傷が半導体装置の製造歩留りを大きく
低下させる。即ち、マスクを形成する際の回転処理方法
やそれに用いる回転処理装置は、装着されたマスク基板
に異物や傷を付けないものでなければならない。
マスクと略称する)の形成工程には、マスク基板上に形
成されたパターンの現像やエツチングなどの処理が含ま
れ、これ等の工程では処理の均一性を保つため一般に回
転体に基板を装着し、回転している基板に例えば処理液
を滴下する等の回転処理が行われる。しかし、かかる回
転処理工程において異物や傷をマスクに着けると、マス
クに着いた異物や傷が半導体装置の製造歩留りを大きく
低下させる。即ち、マスクを形成する際の回転処理方法
やそれに用いる回転処理装置は、装着されたマスク基板
に異物や傷を付けないものでなければならない。
第2図は従来の回転処理装置の主要部を示す断面斜視図
である。
である。
図においてマスク基板1として通常正方形または長方形
のガラス板が用いられ、かかるマスク基板l上に形成さ
れたパターンの現像やエツチングを行う従来の回転処理
装置は、マスク基板1を真空吸着し2000〜3000
rpmの速さで回転可能なスピンドルチャック2と、マ
スク基板lおよびスピンドルチャック2の周囲を覆うチ
ャンバー3からなり、処理液4はチャンバー3に設けら
れたノズル5を通してマスク基板1上に供給される。
のガラス板が用いられ、かかるマスク基板l上に形成さ
れたパターンの現像やエツチングを行う従来の回転処理
装置は、マスク基板1を真空吸着し2000〜3000
rpmの速さで回転可能なスピンドルチャック2と、マ
スク基板lおよびスピンドルチャック2の周囲を覆うチ
ャンバー3からなり、処理液4はチャンバー3に設けら
れたノズル5を通してマスク基板1上に供給される。
マスク基板l上に処理液4を供給する手段として、通常
処理液4をマスク基板1上に滴下する場合や吹き付ける
場合があり、スピンドルチャック2上に載置されたマス
ク基板1を真空吸着し、これを回転させながらノズル5
を通してマスク基板l上に処理液4を供給すると、例え
ばマスク基板lの中央部に滴下された処理液4は遠心力
によって、マスク基板l上の全面に広がり現像やエツチ
ングなどの各種処理が行われる。
処理液4をマスク基板1上に滴下する場合や吹き付ける
場合があり、スピンドルチャック2上に載置されたマス
ク基板1を真空吸着し、これを回転させながらノズル5
を通してマスク基板l上に処理液4を供給すると、例え
ばマスク基板lの中央部に滴下された処理液4は遠心力
によって、マスク基板l上の全面に広がり現像やエツチ
ングなどの各種処理が行われる。
しかし従来の回転処理装置はスピンドルチャック2が直
接マスク基板lに当接しており、スピンドルチャック2
のマスク基板lと当接する面に異物や傷が付いていると
、マスク基板1に異物を付着させ傷を付けるという問題
があった。
接マスク基板lに当接しており、スピンドルチャック2
のマスク基板lと当接する面に異物や傷が付いていると
、マスク基板1に異物を付着させ傷を付けるという問題
があった。
本発明の目的はパターン形成領域に異物や傷が付かない
回転処理装置とマスクの形成方法を提供することにある
。
回転処理装置とマスクの形成方法を提供することにある
。
第1図は本発明になる回転処理装置を示す断面斜視図で
ある。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表してい
る。
ある。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表してい
る。
上記課題は高速回転が可能なスピンドル6に固着されて
なる回転体7を有し、マスク基板1の角部を着脱自在に
保持する基板掴持機構8が、回転体7の周縁部に設けら
れてなる本発明の回転処理装置。または滴下若しくは吹
き付けによって回転しているマスク基板1上に処理液4
を供給し、マスク基板1上に形成されたパターンの現像
やエツチングを行う回転処理工程において、マスク基板
lの角部を掴持して回転せしめる本発明のマスク形成方
法により達成される。
なる回転体7を有し、マスク基板1の角部を着脱自在に
保持する基板掴持機構8が、回転体7の周縁部に設けら
れてなる本発明の回転処理装置。または滴下若しくは吹
き付けによって回転しているマスク基板1上に処理液4
を供給し、マスク基板1上に形成されたパターンの現像
やエツチングを行う回転処理工程において、マスク基板
lの角部を掴持して回転せしめる本発明のマスク形成方
法により達成される。
第1図に示す如(スピンドルに固着されてなる回転体を
有し、マスク基板の角部を着脱自在に保持する基板掴持
機構が、前記回転体の周縁部に設けられている本発明の
回転処理装置。または滴下若しくは吹き付けによって回
転しているマスク基板上に処理液を供給し、マスク基板
上に形成されたパターンの現像やエツチングを行う回転
処理工程において、マスク基板の角部を掴持して回転せ
しめる本発明のマスク形成方法によって、マスク基板の
パターン形成領域に当接するスピンドルチャックが不要
になり、パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処
理装置とマスクの形成方法を実現することができる。
有し、マスク基板の角部を着脱自在に保持する基板掴持
機構が、前記回転体の周縁部に設けられている本発明の
回転処理装置。または滴下若しくは吹き付けによって回
転しているマスク基板上に処理液を供給し、マスク基板
上に形成されたパターンの現像やエツチングを行う回転
処理工程において、マスク基板の角部を掴持して回転せ
しめる本発明のマスク形成方法によって、マスク基板の
パターン形成領域に当接するスピンドルチャックが不要
になり、パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処
理装置とマスクの形成方法を実現することができる。
以下第1図により本発明の実施例について更に詳細に説
明する 図において本発明になる回転処理装置は高速回転可能な
スピンドル6に回転体7が固着され、回転体7の周縁部
にマスク基板lを保持する基板掴持機構8が設けられて
いる。基板掴持機構8はスペーサ71を介して回転体7
に固着されてなる保持リング81を有し、マスク基板1
の角部は保持リング81に設けられた切り欠き82に嵌
挿される。
明する 図において本発明になる回転処理装置は高速回転可能な
スピンドル6に回転体7が固着され、回転体7の周縁部
にマスク基板lを保持する基板掴持機構8が設けられて
いる。基板掴持機構8はスペーサ71を介して回転体7
に固着されてなる保持リング81を有し、マスク基板1
の角部は保持リング81に設けられた切り欠き82に嵌
挿される。
また切り欠き82に嵌挿されたマスク基板1を抑える複
数(例えば4個)の爪状片83を有し、爪状片83は例
えばボルト84によって保持リング81に螺着されてい
る。かかる回転体7および基板掴持機構8の周囲はチャ
ンバー3によって覆われており、処理液4はチャンバー
3に設けられたノズル5を通してマスク基板1上に滴下
される。
数(例えば4個)の爪状片83を有し、爪状片83は例
えばボルト84によって保持リング81に螺着されてい
る。かかる回転体7および基板掴持機構8の周囲はチャ
ンバー3によって覆われており、処理液4はチャンバー
3に設けられたノズル5を通してマスク基板1上に滴下
される。
スピンドル6を回転させると基板掴持機構8によって角
部が掴持されたマスク基板1も回転し、回転しているマ
スク基板上lに例えば処理液4を滴下するすることによ
って、従来の回転処理装置と同様にパターンの現像やエ
ツチングを行うことができる。しかもマスク基板1を掴
持する位置はパターン形成領域外であり、掴持によって
パターン形成領域に異物や傷をつけることはない。
部が掴持されたマスク基板1も回転し、回転しているマ
スク基板上lに例えば処理液4を滴下するすることによ
って、従来の回転処理装置と同様にパターンの現像やエ
ツチングを行うことができる。しかもマスク基板1を掴
持する位置はパターン形成領域外であり、掴持によって
パターン形成領域に異物や傷をつけることはない。
このようにスピンドルに固着されてなる回転体を有し、
マスク基板の角部を着脱自在に保持する基板掴持機構が
、前記回転体の周縁部に設けられている本発明の回転処
理装置。または滴下若しくは吹き付けによって回転して
いるマスク基板上に処理液を供給し、マスク基板上に形
成されたパターンの現像やエツチングを行う回転処理工
程において、マスク基板の角部を掴持して回転せしめる
本発明のマスク形成方法によって、マスク基板のパター
ン形成領域に当接するスピンドルチャックが不要になり
、パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処理装置
とマスクの形成方法を実現することができる。
マスク基板の角部を着脱自在に保持する基板掴持機構が
、前記回転体の周縁部に設けられている本発明の回転処
理装置。または滴下若しくは吹き付けによって回転して
いるマスク基板上に処理液を供給し、マスク基板上に形
成されたパターンの現像やエツチングを行う回転処理工
程において、マスク基板の角部を掴持して回転せしめる
本発明のマスク形成方法によって、マスク基板のパター
ン形成領域に当接するスピンドルチャックが不要になり
、パターン形成領域に異物や傷が付かない回転処理装置
とマスクの形成方法を実現することができる。
上述の如(本発明によればパターン形成領域に異物や傷
が付かない回転処理装置とマスクの形成方法を提供する
ことができる。
が付かない回転処理装置とマスクの形成方法を提供する
ことができる。
第1図は本発明になる回転処理装置を示す断面斜視図、
第2図は従来の回転処理装置の主要部を示す断面斜視図
、 である。図において ■はマスク基板、 4は処理液、 6はスピンドル、 8は基板掴持機構、 81は保持リング、 83は爪状片、 をそれぞれ表す。 3はチャンバー 5はノズル、 7は回転体、 71はスペーサ、 82は切り欠き、 84はボルト、 本発明116回転処理校置と示す断面暇図案 1 図
、 である。図において ■はマスク基板、 4は処理液、 6はスピンドル、 8は基板掴持機構、 81は保持リング、 83は爪状片、 をそれぞれ表す。 3はチャンバー 5はノズル、 7は回転体、 71はスペーサ、 82は切り欠き、 84はボルト、 本発明116回転処理校置と示す断面暇図案 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)高速回転が可能なスピンドル(6)に固着されてな
る回転体(7)を有し、マスク基板(1)の角部を着脱
自在に保持する基板掴持機構(8)が、該回転体(7)
の周縁部に設けられてなることを特徴とする回転処理装
置。 2)滴下若しくは吹き付けによって回転しているマスク
基板(1)上に処理液(4)を供給し、該マスク基板(
1)上に形成されたパターンの現像やエッチングを行う
回転処理工程において、該マスク基板(1)の角部を掴
持して回転せしめることを特徴とするマスク形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236547A JPH04115522A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回転処理装置とマスク形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236547A JPH04115522A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回転処理装置とマスク形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115522A true JPH04115522A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17002277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236547A Pending JPH04115522A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回転処理装置とマスク形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115522A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2236547A patent/JPH04115522A/ja active Pending
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