JPH04115539U - 管の被覆装置における管自動接続機構 - Google Patents
管の被覆装置における管自動接続機構Info
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- JPH04115539U JPH04115539U JP3781691U JP3781691U JPH04115539U JP H04115539 U JPH04115539 U JP H04115539U JP 3781691 U JP3781691 U JP 3781691U JP 3781691 U JP3781691 U JP 3781691U JP H04115539 U JPH04115539 U JP H04115539U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 管被覆装置へ複数の管供給手段によって行な
う際に、管の供給を停止させることなく各管供給手段間
の管の接続を行なうことを目的とする。 【構成】 往復移動可能に設けられた基台と、この基台
上に設けられ、前記管の終端部を把持する第1クランプ
と、前記基台上に設けられ、前記他の管供給手段から供
給される管の先端部を把持する複数の第2クランプと、
これらの複数の第2クランプを移動させてその一つに把
持されている管を前記第1クランプに把持されている管
に対向位置させる位置合わせ手段と、前記第2クランプ
を前記第1クランプへ向けて移動させることにより、第
1クランプに把持されている管の終端に第2クランプに
把持されている管の先端を圧入する接合手段と、圧入さ
れた両管を加締めることにより両管を接続する加締め手
段とを備えている。
う際に、管の供給を停止させることなく各管供給手段間
の管の接続を行なうことを目的とする。 【構成】 往復移動可能に設けられた基台と、この基台
上に設けられ、前記管の終端部を把持する第1クランプ
と、前記基台上に設けられ、前記他の管供給手段から供
給される管の先端部を把持する複数の第2クランプと、
これらの複数の第2クランプを移動させてその一つに把
持されている管を前記第1クランプに把持されている管
に対向位置させる位置合わせ手段と、前記第2クランプ
を前記第1クランプへ向けて移動させることにより、第
1クランプに把持されている管の終端に第2クランプに
把持されている管の先端を圧入する接合手段と、圧入さ
れた両管を加締めることにより両管を接続する加締め手
段とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、管表面に連続して樹脂被覆を施すようにした被覆装置と、この被覆
装置へ前記管を供給する複数の管供給手段との間に設けられ、一つの管供給手段
から供給される管の終端部へ他の管供給手段から供給される管の先端部を接続す
るようにした管自動接続機構に関するものである。
【0002】
従来、管表面に樹脂被覆を施す被覆装置として、図1に示す構成のものが知ら
れている。
【0003】
この被覆装置1は、銅管Cの表面に塩化ビニルやポリエチレン等を被覆して断
熱効果や耐食性を高めるようにしたもので、前記銅管Cが巻回された複数のボビ
ン2と、これらのボビン2から送り込まれる銅管Cに熱処理を加えて、この銅管
Cの硬度を調整する熱処理部3と、この熱処理部3の後段に設けられて、この熱
処理部3から送り出される銅管Cの表面に、樹脂等からなる被覆層を形成する被
覆部4と、この被覆部4において被覆された被覆銅管Dを所定長さに切断する切
断部5とによって構成されている。
【0004】
そして、このように構成された従来の被覆装置1においては、一つのボビン2
に巻回されている銅管Cの処理が終わりに近づくと、その銅管Cの終端部が前記
ボビン2から離れた直前に銅管Cの送りを停止し、この銅管Cの終端部と他方の
ボビン2に巻回されている他の銅管Cの先端とを相互に圧入したのちに、この圧
入部分において、両者を半径方向に加締めることによって連結し、これより銅管
Cの送りを再開することにより、先のボビン2に巻回されていた銅管Cに続いて
他のボビン2に巻回されている銅管Cを熱処理部3、被覆部4、および、切断部
5へ順次送り込んで、複数のボビン2に巻回されている銅管Cを半連続的に被覆
処理するようになっている。
【0005】
ところで、前述した従来の被覆装置1であると、各ボビン2間の銅管Cを接続
する度に銅管Cの送りを停止しなければならないが、このような停止操作により
、先に送り出されている銅管Cが熱処理部3や被覆部4およびこれらの間におい
て停止させられることになる。
【0006】
このように、熱処理部3や被覆部4において銅管Cが停止させられると、熱処
理部3において前記銅管Cに対する熱処理条件が変化し、かつ、被覆部4におい
て被覆条件が変化することとなる。
【0007】
このように、各処理条件が変化すると、少なくとも前記切断部5から熱処理部
3の入り口近傍までの長さ分の銅管Cあるいは被覆銅管Dの品質が不均一なもの
となって、歩留まりの低下を招いてしまうことから、従来においてはこのような
不具合への対処が望まれている。
【0008】
本考案は、前述した従来において残されている課題を有効に解決し得る管の被
覆装置における管自動接続機構を提供せんとするもので、特に、管表面に連続し
て樹脂被覆を施すようにした被覆装置と、この被覆装置へ前記管を供給する複数
の管供給手段との間に設けられ、一つの管供給手段から供給される管の終端部へ
他の管供給手段から供給される管の先端部を接続するようにした管自動接続機構
であって、前記管供給手段側から被覆装置へ向かう方向に沿って往復移動可能に
設けられた基台と、この基台上に設けられ、前記管の終端部を把持する第1クラ
ンプと、前記基台上に設けられ、前記他の管供給手段から供給される管の先端部
を把持する複数の第2クランプと、これらの複数の第2クランプを移動させてそ
の一つに把持されている管を前記第1クランプに把持されている管に対向位置さ
せる位置合わせ手段と、前記第2クランプを前記第1クランプへ向けて移動させ
ることにより、第1クランプに把持されている管の終端に第2クランプに把持さ
れている管の先端を圧入する接合手段と、圧入された両管を加締めることにより
両管を接続する加締め手段とを備えていることを特徴とする。
【0009】
本考案の管自動接続機構によれば、一つの管供給手段から供給される管が終端
部に至ると、第1クランプによってその終端が把持され、基台が管とともに移動
を開始し、この移動の最中に、位置合わせ手段により第2クランプが移動させら
れて、この第2クランプの一つに把持されている他の管の先端が、第1クランプ
に把持されている管の終端部に位置合わせされる。
【0010】
これより、第2クランプが接合手段によって第1クランプへ向けて移動させら
れることにより、第2クランプに把持され手いる管の先端が第1クランプに把持
されている管の終端に圧入される。
【0011】
このように、両管の圧入が完了すると、加締め手段が作動させられて、両管に
加締め加工が施されて接合させられる。
【0012】
以下、本考案の一実施例について、図2ないし図5に基づき説明する。なお、
以下の説明中、図1と共通する部分については同一符号を用いて説明を簡略化す
る。
【0013】
図2中、符号10は、本実施例に係わる管自動接続機構を示し、銅管Cの表面
に連続して樹脂被覆を施すようにした被覆装置1と、この被覆装置1へ前記銅管
Cを供給する複数のボビン2との間に設けられ、一つのボビン2から供給される
銅管Cの終端部へ他のボビン2から供給される銅管Cの先端部を接続するように
したものであって、前記ボビン2側から被覆装置1へ向かう方向に沿って往復移
動可能に設けられた基台11と、この基台11上に設けられ、前記銅管Cの終端
部を把持する第1クランプ12と、前記基台11上に設けられ、前記他のボビン
2から供給される銅管Cの先端部を把持する複数の第2クランプ13と、これら
の複数の第2クランプ13を移動させてその一つに把持されている銅管Cを前記
第1クランプ12に把持されている銅管Cに対向位置させる位置合わせ手段14
と、前記第2クランプ13を前記第1クランプ12へ向けて移動させることによ
り、第1クランプ12に把持されている銅管Cの終端に第2クランプ13に把持
されている銅管Cの先端を圧入する接合手段15と、圧入された両銅管Cを加締
めることにより両銅管Cを接続する加締め手段16とによって概略構成されてい
る。
【0014】
次いで、これらの詳細について説明すれば、前記基台11は、図2および図3
に示すように、略水平に設置されたガイドレール17上に走行自在に取り付けら
れており、この基台11上の前記被覆装置1側(図1および図2における左側)
に、前記第1クランプ12が装着されている。
【0015】
この第1クランプ12は、図4に示すように、前記基台11にその移動方向と
直交する方向に摺動自在に装着された一対のクランプ片18を備え、これらのク
ランプ片18は、前記基台11に装着されたカム機構19とこのカム機構19を
駆動するモーター20とによって相互に接近離間させられることにより、銅管C
の把持ならびにその開放を行なうようになっている。
【0016】
また、前記基台11には、その移動方向に沿って第2ガイドレール21が設け
られており、この第2ガイドレール21上には、第1スライダー22が移動自在
に装着され、さらに、この第1スライダー22上には、その移動方向と直交する
方向に沿って第3ガイドレール23が設けられ、この第2ガイドレール23上に
第2スライダー24を介して前記複数の第2クランプ13が取り付けられている
。
【0017】
これらの第2クランプ13は、本実施例においては、2個前記基台11の移動
方向と直交する方向に間隔をおいて平行に設けられている。
【0018】
これらの各第2クランプ13は、図4および図5に示すように、前記第2スラ
イダー24にその移動方向に摺動自在に装着された一対のクランプ片25を備え
、これらのクランプ片25は、前記第2スライダー24に装着されたカム機構2
6とこのカム機構26を駆動するモーター27とによって相互に接近離間させら
れることにより、銅管Cの把持ならびにその開放を行なうようになっている。
そして、前記各カム機構19および26は、図4に示すように、前記各クラン
プ片18・25に突設させられたカムフォロアー28と、このカムフォロアー2
8が摺接させられるカム溝29aを有し、回転により前記カムフォロアー28を
基台11の移動方向と直交する方向に移動させるカムプレート29とによって構
成されており、このカムプレート29が前記モーター20・27に固定されてい
る。
【0019】
前記位置合わせ手段14は、図5に示すように、前記第1スライダー22と第
2スライダー24との間に設けられており、本実施例においては流体圧アクチュ
エーターが用いられ、その作動方向が、前記基台11の移動方向と直交する方向
に設定されている。
【0020】
前記接合手段15は、前記基台11上の、前記第1クランプ12の下方と、前
記第1スライダー22の下面との間に介装されており、本実施例においては、流
体圧アクチェーターが用いられ、その作動方向が、前記基台11の移動方向に沿
うよう設定されている。
【0021】
前記加締め手段16は、図3および図4に示すように、前記第1クランプ12
の、前記ボビン2側の端部近傍に設けられており、上下に揺動自在に設けられた
ブラケット30と、このブラケット30の一端部と、前記基台11との間に介装
されて、このブラケット30を揺動させる流体圧アクチュエーター31と、前記
ブラケット30に取り付けられた加圧シリンダー32と、この加圧シリンダー3
2のピストンロッド33の先端部に取り付けられたポンチ34とによって構成さ
れており、水平位置まで揺動させられた際に、前記ポンチ34が前記第1クラン
プ12に把持されている銅管Cに対してその半径方向に沿って位置させられるよ
うになっている。
【0022】
そして、前記加締め手段16は、前記銅管Cの長さ方向に沿って間隔をおいて
2組設けられ、かつ、銅管Cを挟んで対象となるように設置されている。
さらに、本実施例においては、前記基台11の前記加締め手段16の近傍に、
カッター35が配設されている。
【0023】
このカッター35は、図5に示すように、前記基台11に上下に揺動自在に設
けられた揺動プレート36に回転自在に装着されており、かつ、この揺動プレー
ト36に取り付けられたモーター37によって回転駆動させられるようになって
いる。
【0024】
そして、前記揺動プレート36は、その揺動端部と前記基台11との間に介装
された流体圧アクチュエーター38によって揺動させられるようになっており、
この揺動プレート36が下方へ向けて揺動させられた際に、前記カッター35が
、前記第1クランプ12と第2クランプ13との間で、かつこれらのクランプよ
り下方位置に下降させられるようになっている。
【0025】
また、図2中において符号39は、前記管自動接続機構10を初期位置に戻す
ための戻し機構である。
【0026】
次いで、このように構成された本実施例の作用について説明する。
【0027】
一方のボビン2から供給される銅管Cが供給の途中にある場合には、前記銅管
Cが一方のボビン2から第2クランプ13の一つおよび第1クランプ12に挿通
されているが、第1クランプ12および第2クランプ13がともにその把持操作
を解除した状態に保持されていることから、前記銅管Cが連続して被覆装置1へ
供給されるとともに、管自動接続機構10が、図2に実線で示す初期位置に位置
させられている。
【0028】
この状態において、他の第2クランプ13には、図3および図4に示すように
、他のボビン2に巻回されている銅管Cが、その先端に圧入用のプラグ40が装
着された状態で把持されている。
【0029】
そして、一方のボビン2に巻回されている銅管Cが終端部まで供給されると、
まず、第1クランプ12によって銅管Cが把持され、これに伴い銅管Cの移動と
ともに、管自動接続機構10が移動を開始する。
【0030】
この管自動接続機構10の移動が開始されると、流体圧アクチュエーター39
が作動させられて、揺動プレート36が下方へ向けて揺動させられることにより
、前記第1クランプ12に把持されている銅管Cが第12クランプ12の近傍に
おいてカッター35によって切断される。
【0031】
そして、このカッター35が上方へ揺動させられたのちに、位置合わせ手段1
4によって第2スライダー24が図4に矢印イで示すように移動させられて、他
方の第2クランプ13に把持されている銅管Cの先端が、図4に鎖線で示すよう
に、第1のクランプ12に把持されている銅管Cの後端に同軸上となるように位
置合わせされる。
【0032】
これより、接合手段15により、第1スライダー22が第2スライダー24と
ともに第1クランプ12側へ移動させられることにより、前記第2クランプ13に
把持されている銅管Cの先端が第1クランプ12に把持されている銅管Cの後端
に圧入される。
【0033】
このような圧入操作が完了すると、加締め手段16の各流体圧アクチュエータ
ー31の作動により、各加圧シリンダー32が水平状態に揺動させられて、各ポ
ンチ34が前記各銅管Cの圧入部にその半径方向に沿って対向させられる。
【0034】
次いで、各加圧シリンダー32が作動させられることにより、各ポンチ34に
よって、両銅管Cが圧入部分において半径方向両側から加締められて、両銅管C
が接合される。
【0035】
このように、接合が完了したのちにおいては、加締め手段16の各ブラケット
30が上方へ揺動させられて待機位置に移動させられるとともに第1クランプ1
2および第2クランプ13による把持が解除されて、銅管Cが自由状態で被覆装
置1へ向けて送り込まれる。
【0036】
このような接合操作は、管自動接続機構10が図2に鎖線で示す移動終端部に
至るまでに完了する。
【0037】
そして、接合操作が完了したのちにおいては、前記管自動接続機構10は戻し
機構39によって初期位置に戻される。
【0038】
以上の操作が繰り返し行なわれることにより、銅管Cの供給が停止されること
なく、次々と新しい銅管Cが先の銅管Cへ接続され、これによって銅管Cへの熱
処理や被覆が連続して同一条件の下に行なわれ、この結果、製品の歩留りが大幅
に向上する。
【0039】
なお、前記実施例において示した各構成部材の諸形状や寸法等は一例であって
、設計要求等に基づき種々変更可能である。
【0040】
例えば、前記実施例においては、第2クランプ13を2個設けた例について示
したが、その設置数はボビン2の設置数に対応して2個以上であれば適宜変更可
能である。
【0041】
以上説明したように本考案に係わる管の被覆装置における管自動接続機構は、
管表面に連続して樹脂被覆を施すようにした被覆装置と、この被覆装置へ前記管
を供給する複数の管供給手段との間に設けられ、一つの管供給手段から供給され
る管の終端部へ他の管供給手段から供給される管の先端部を接続するようにした
管自動接続機構であって、前記管供給手段側から被覆装置へ向かう方向に沿って
往復移動可能に設けられた基台と、この基台上に設けられ、前記管の終端部を把
持する第1クランプと、前記基台上に設けられ、前記他の管供給手段から供給さ
れる管の先端部を把持する複数の第2クランプと、これらの複数の第2クランプ
を移動させてその一つに把持されている管を前記第1クランプに把持されている
管に対向位置させる位置合わせ手段と、前記第2クランプを前記第1クランプへ
向けて移動させることにより、第1クランプに把持されている管の終端に第2ク
ランプに把持されている管の先端を圧入する接合手段と、圧入された両管を加締
めることにより両管を接続する加締め手段とを備えていることを特徴とするもの
で、次のような優れた効果を奏する。
【0042】
管の供給を継続して行ないつつこの管の終端に新規の管の先端部を接合するこ
とができ、複数の管供給手段からの管の供給を連続して行ない、生産性の向上を
図ることができるとともに、後段の被覆装置への供給条件を一定に保持して製品
の品質を均一なものとすることができる。
【0043】
したがって製品の歩留りを大幅に向上させることができる。
【図1】管被覆装置の概略を示す平面図。
【図2】本考案の一実施例を示す正面図。
【図3】本考案の要部を示す正面図。
【図4】本考案の要部を示す平面図。
【図5】本考案の要部を示す側面図。
1 被覆装置
2 ボビン(管供給手段)
10 管自動接続機構
11 基台
12 第1クランプ
13 第2クランプ
14 位置合わせ手段
15 接合手段
C 銅管(管)
Claims (1)
- 【請求項1】 管表面に連続して樹脂被覆を施すように
した被覆装置と、この被覆装置へ前記管を供給する複数
の管供給手段との間に設けられ、一つの管供給手段から
供給される管の終端部へ他の管供給手段から供給される
管の先端部を接続するようにした管自動接続機構であっ
て、前記管供給手段側から被覆装置へ向かう方向に沿っ
て往復移動可能に設けられた基台と、この基台上に設け
られ、前記管の終端部を把持する第1クランプと、前記
基台上に設けられ、前記他の管供給手段から供給される
管の先端部を把持する複数の第2クランプと、これらの
複数の第2クランプを移動させてその一つに把持されて
いる管を前記第1クランプに把持されている管に対向位
置させる位置合わせ手段と、前記第2クランプを前記第
1クランプへ向けて移動させることにより、第1クラン
プに把持されている管の終端に第2クランプに把持され
ている管の先端を圧入する接合手段と、圧入された両管
を加締めることにより両管を接続する加締め手段とを備
えていることを特徴とする管の被覆装置における管自動
接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037816U JP2559469Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 管の被覆装置における管自動接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037816U JP2559469Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 管の被覆装置における管自動接続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115539U true JPH04115539U (ja) | 1992-10-14 |
| JP2559469Y2 JP2559469Y2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=31919462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991037816U Expired - Fee Related JP2559469Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 管の被覆装置における管自動接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559469Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116000371A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-04-25 | 温州市琦镒铜业有限公司 | 一种铜管端子加工设备 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS60157028U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-19 | 株式会社 三興製作所 | ホ−ス中間ジヨイントかしめ機 |
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| JPH0211209A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Daido Steel Co Ltd | 連続式継目なし伸線機 |
| JPH0247130U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991037816U patent/JP2559469Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559469Y2 (ja) | 1998-01-19 |
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