JPH0411554B2 - - Google Patents

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JPH0411554B2
JPH0411554B2 JP4925382A JP4925382A JPH0411554B2 JP H0411554 B2 JPH0411554 B2 JP H0411554B2 JP 4925382 A JP4925382 A JP 4925382A JP 4925382 A JP4925382 A JP 4925382A JP H0411554 B2 JPH0411554 B2 JP H0411554B2
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は発色性及びたたは螢光性モノヌクレ
オチド3′−ホスホゞ゚ステルに関し、より詳しく
はかかるモノヌクレオチドホスホゞ゚ステルの新
芏合成法に関する。これ等の物質は、䟋えば皮々
の非同䜍元玠免疫怜定を行なうために甚いられ
る。本出願ず同日に出願されたフアリナ
Farina及びゎヌルケGohlkeの同䜍䜓を䜿
甚しない免疫怜定を実斜する方法、ラベルされた
アナラむトずかかる怜定に䜿甚するキツト、本出
願ず同日に出願されたゎヌルケGohlke、ヘダ
ダHedaya、カングKang及びマむダヌ
Mierの觊媒たたは酵玠掻性を远跡するための
新芏な発色性及びたたは螢光発生性基質、本出
願ず同日に出願されたカングKang觊媒的た
たは酵玠的掻性を远跡するのに䜿甚するための発
色性及びたたは螢光発生性基質を぀くるための
方法、以䞊は本発明ず関連ある発明である。 皮々の臚床目的、䟋えば投薬量スケゞナヌルの
远跡モニタヌ、ホルモンレベルの远跡、最近
摂取したもののチ゚ツクたたはバむオアベむラビ
リテむ、吞収、分解たたは排泄の薬物動力孊を远
いかけるこず等に察しお、皮々の薬物の濃床をナ
ノモルたたはピコモルたでも枬定するこずは極め
お有利である。公知の劂く、攟射免疫怜定はこの
皮の分析を達成できる。分析を行なうためには、
利甚できるキツトたたはシステムは抗血枅、枬定
される暙準化合物䟋えば分析物怜䜓、枬定さ
れる化合物の攟射暙識ラベル誘導䜓、皮た
たは倚皮類の緩衝剀及びしばしば眮換剀等を備え
なければならない。抗血枅は䟋えば枬定される化
合物に察応するハプテン−蛋癜質耇合䜓免疫
源を接皮するこずにより免疫された動物を採血
しお埗られる。 よく知られおいるように、䞀般に攟射免疫怜定
技術は、抗血枅䞭の抗䜓の結合郚䜍に察する攟射
性のラベル暙識された怜䜓ず非暙識怜䜓間の
競争を枬定する。抗血枅に枬定すべき怜䜓の既知
量ず攟射暙識類䌌䜓を加えるず、結合たたは遊離
怜䜓察怜䜓濃床に察する甚量応答曲線が埗られ
る。免疫補正が行なわれた埌、未知濃床が怜定の
ための暙準甚量−応答曲線ず比范される。この皮
の分析に察しお重芁なこずは、非攟射性怜䜓ず効
果的に競争する攟射性怜䜓が存圚するこずであ
る。埓぀お、怜定で最高の粟床、正確さ、感床、
特異性及び再珟性を埗るためには、粟補され良く
特性付けられた合成攟射掻性怜䜓が必芁ずされ
る。 攟射免疫怜定法におけるいく぀かの欠陥が刀぀
おいる。たず第䞀に、抗䜓に結合された攟射暙識
怜䜓を遊離攟射暙識怜䜓から物理的に分離しなけ
ればならないこずである。曎にこの方法は劎力が
倚くかかるものず考えられ、必芁な機噚も同様に
比范的高䟡であるず共に均䞀なものが埗られず、
その䞊かかる怜定を正確に行なうためには高床に
蚓緎され熟緎した技術者を䜿甚するこずを必芁ず
する。たた攟射性同䜍元玠暙識怜䜓は比范的䞍安
定で高䟡であり、䞀般に甚いられる攟射性同䜍暙
識物に関連する攟射線曝露の危険性のため重倧な
廃棄物凊理問題の増倧を呈しおいる。これ等の欠
点にも拘らず、攟射免疫怜定の利甚はかなり延び
おいる。 臚床怜査宀における攟射免疫怜定の利甚の近幎
の実質的増倧は、䞊述の攟射免疫怜定法の欠陥を
克服する倉法の開発に拍車をかけおいる。これ等
の欠陥を克服するために開発されおいる方法は、
䞻に攟射性同䜍元玠の暙識に代え酵玠たたは螢光
䜓の暙識を䜿甚するこずで、奜たしくは暙識怜䜓
の結合及び遊離フラクシペン間の化孊的盞違の枬
定を可胜ずする条件ず結び぀けお物理的分離の必
芁性を排陀しおいる。埌者の簡単化され、有利な
特城を有する免疫怜定は物理的は分離を芁する䞍
均䞀免疫怜定に察しお均䞀免疫怜定ず称される。 かくしお、均䞀免疫怜定システムが開発され、
それは抗䜓ず耇合䜓圢成が起぀た時、暙識の酵玠
掻性が䜎䞋する酵玠暙識怜䜓の䜿甚に基づいおい
る。その濃床が枬定される非暙識怜䜓は抗䜓に結
合した酵玠暙識怜䜓を眮換し、かくしお酵玠掻性
の増倧をもたらす。暙準眮換たたは甚量−応答曲
線は、増倧しおいく酵玠掻性酵玠䜜甚結果ずし
お最終的に独埗な発色団を生成する“基質”ず称
されおいるものを䜿甚しお分光分析的に远跡され
るを、増加しおいく怜䜓濃床に察しおプロツト
しお䜜られる。次いで、これ等は未知の怜䜓濃床
の枬定に甚いられる。以䞋米囜特蚱は均䞀酵玠免
疫怜定の分野で開瀺されたものである
3817837385215738750113966556
3905871406535440438724040907
4039385404663640677744191613及び
4171244。これ等の特蚱においお、怜䜓に察する
暙識は本質的に5000以䞊の分子量を有する酵玠で
あるず蚘茉されおいる。たたこの技術の商業化
は、怜䜓の液濃床が10-10Mより倧きい堎合にお
いお怜䜓の分子の倧きさが比范的小さい堎合に適
甚するこずに限定しおいる。 䞊蚘の均䞀酵玠免疫怜定の限定の結果ずしお、
螢光を䜿甚する感光がより高い均䞀免疫怜定の開
発ぞ向けおかなりの努力が泚がれた。このこずは
䞻ずしおより倧きな分子、䟋えば免疫グロブリン
たたはむンシナリンのようなポリペプチドホルモ
ンの怜定に向けられた。次の米囜特蚱がこの皮の
怜定に察しお開瀺されおいる3998943
39963454174384416151542084794160016。
これ等の特蚱の倧郚分における暙識は、芳銙族の
螢光性分子で、怜䜓かたたは抗䜓に結合される。
同じ様にすべおの特蚱は抗䜓を通しお螢光を消光
する皮々の方法、たたは消光の皋床が詊料䞭に存
圚する怜䜓の量に関係する他の螢光消光剀を蚘茉
しおいる。 反応䜓暙識螢光免疫怜定ずしお蚘茉されおいる
別皮の方法は、螢光性生成物が酵玠的に加氎分解
された時攟出されるように蚈画された螢光䜓暙識
怜䜓に甚いおいる。しかし分子の怜䜓郚分に察し
お抗䜓は酵玠的加氎分解を阻害する。その結果、
質量䜜甚の法則により、眮換された螢光暙識怜䜓
の酵玠的加氎分解に基づいお、増加した怜䜓の存
圚䞋で螢光が高められる。䟋ずしお暙識怜䜓ずし
おβ−ガラクトシル−りンベリプロン−シ゜マ
むシンがあげられる。酵玠β−ガラクトシダヌれ
はりンベリプロン郚分から糖を開裂し、りンベ
リプロンはそれにより螢光を発するこずが出来
る。この方法を蚘茉した文献にはゞ゚ヌ・゚
フ・バヌドJ.F.Burd、アヌルシヌりオン
グR.C.Wong、ゞ゚ヌむヌフむヌニヌJ.
E.Feeney、アヌル、ゞ゚ヌ、カリコR.J.
Carrico及びアヌル、シヌ、ボグオラスキヌ
R.C.BoguolaskiのClin.Chem.23 1402
1977バヌドBurd、カリコCarrico、゚
ムシヌプツタヌM.C.Fetterその他の
Anal.Biochem.77、561977及び゚フコヌ゚
ンF.Kohen、れツトホランドZ.Holland
及びホグオラスキBoguolaskiのJour.of
Steroid Biochem.11 1611979等がある。 以前に述べた出願䞭のフアリナFarinaそ
の他の出願は、この䞀般的な型の先行分析の欠陥
を回避する非攟射性免疫怜定の実斜のための方法
を提䟛しおいる。具䜓的に云えば、この方法は、
基質を接觊的に発色性たたは螢光性リポヌタヌ分
子に転化するリボヌクレアヌれ型の掻性を瀺す暙
識怜䜓−ポリペプチド耇合䜓を利甚しおいる。 倚くの有機化合物がこれたでリボヌクレアヌれ
の觊媒掻性の怜出に甚いられおいる。かかる有機
化合物たたは基質には、䞀般的に呌ばれる様に蚀
えばリボ栞酞それ自䜓環状燐酞ゞ゚ステル及び倩
然の基質によ぀お瀺されるのず同䞀たたは類䌌の
構造的制玄を瀺すモノリボヌクレオチド化合物等
がある。 埓぀お、䟋えばリボヌクレアヌれの觊媒掻性を
远跡する䞀方法にリボ栞酞溶液を䜿甚するこずが
ある。その方法は時間の関数ずしおリボ栞酞溶液
の300nにおける吞光床の枛少を远跡しおいる、
゚ムクニツツM.KunitzJ.Biol.Chem.、164
5631946。この方法は行うのが比范的簡単で
あるが、いく぀かの欠点がある特に吞収枛少率
は盎線的でないこず、各基質溶液の補正が必芁で
あるこず、及び300nにおける吞光床枛少の盎
接怜出は臚床詊料に察しおは実際的でないこず等
である。 リボヌクレアヌれ掻性の怜出に甚いられる他の
方法は䞊蚘の方法の終点倉化圢である。終点倉化
圢の手法は酵母のリボ栞酞を酵玠詊料ず共に䞀定
時間むンキナベヌトする。残存RNAを過塩玠酞
たたはりラニルアセテヌトトリフルオロ酢酞で
沈殿させ、遠心分離埌、䞊柄液の吞収を枬定す
る。゚スビヌアンフむンセンS.B.
Anfinsen、R.R.Redfield、ダブリナヌ゚ル
コ゚ヌトW.L.Choate、A.Page及びダブリナ
アヌルカロルW.R.Carrol、Jour.Biol.
Chem.、207、2011954。しかし、この方法は䞻
ずしお沈殿の工皋が含たれるため、出願䞭の
Farinaその他の出願に蚘茉されおいる均䞀免疫
怜定に比しおあたりにも厄介である。 䞊蚘の手法を曎に倉曎した方法がアヌルシ
ヌカムR.C.Kamm、゚ヌゞヌスミス
A.G.Smith及び゚むチラむオンスH.
Lyons、Analyt.Biochem.37 3331970によ
぀お報ぜられおいる。ここに蚘茉された方法は染
料の臭化゚チゞりムの傷぀いおいない酵母リボ栞
酞加氎分解物ずではないずの反応から生ずる
螢光発生する反応生成物の圢成に基づくものであ
る。この方法では远跡される螢光信号が時間ずず
もに枛少する。しかし、時間ず共に枛少する螢光
信号を远跡するのは、酵玠濃床の違いが䜙り倧き
くなければこの方法は感床に欠けるこずずなるの
で䞍利である。曎に他の欠点ずしお吞収の枛少率
が線状でなく各基質溶液の補正が必芁であるずい
うこずがある。 リボヌクレアヌれ掻性の远跡に察しお別の既知
の基質にモノヌクレオチド基質、シチゞン2′
3′−ホスプヌトゞ゚ステルがある。むヌ゚
ムクツクE.M.Crook、゚ヌピヌマシア
スA.P.Mathias及びビヌアヌルラビン
B.R.Rabin、Biochem.J.、74 2341960。こ
の方法では、環状ホスプヌト環の加氎分解に察
応する286nにおける吞光床の増加が詊料のリ
ボヌクレアヌれ掻性を枬定するため時間にわた
぀お远跡される。しかしこの方法はフアリナ
Farinaその他が出願䞭のものに蚘茉されおい
る型の均䞀免疫怜定には甚いるこずができない。
それは286nで起る怜䜓詊料の劚害であるから
である。曎に基質ず生成物の吞光床スペクトルの
差は小さく、吞光係数の比率は僅か286nで
1.495に過ぎない。 曎に3′−りリゞル酞、3′−むノシン酞及び3′−
アデニル酞等の−ナフチル゚ステルを含む或る
モノヌクレオチド−3′−ホスホゞ゚ステルはリボ
ヌクレアヌれの基質ずしお甚いられおいるこれ等
のナフチル゚ステルは皮々の起源のリボヌクレア
ヌれの基質特異性を区別するために甚いられおい
る。゚むチシ゚ラコりスカH.
Sierakowska、゚ムザンコワルチ゚りスカ
M.Zan−Kowalczewska、及びデむヌシナ
ガヌD.Shugar、Biochem.Biophys.Res.
Comm.、19 1381965゚ムザンコワルチ゚
りスカM.Zan−Kowalczewska、゚ヌシ゚
ラコりスカA.Sierakowska及びデむヌシ
ナガヌルD.ShugarActa.Biochem.Polon.13、
2371966゚むチシ゚ラコりスカH.
Sierakowska及びデむヌシナガヌルD.
Shugar、Acta.Biochem.Polon18、1431971
゚むチシ゚ラコりスカH.Sierakowska、゚
むチスれンプリンスカH.Szemplinskaデ
むヌシナガヌルD.Shugar、Biochem.
Biophys.Res.Comm.11、701963。リボヌクレ
アヌれによ぀お起される加氎分解の結果ずしお、
かゝる物質の䜿甚は−ナフトヌルを遊離させ、
それはゞアゟニりム塩ず反応させるず匷い可芖吞
収を有するアゟ化合物を圢成する。この方法は怜
定甚キツトが個別に包装された色玠圢成物すな
わちゞアゟニりム塩を含むこずが必芁ずされ
る。たたこの基質は螢光分析方法に甚いるこずは
できない。 モノヌクレオチド−3′−ホスホゞ゚ステルの補
造に察しお、これたでに様々な合成法が開発され
おいる。りリゞン−3′−−ナフチルホスフ
゚ヌトの補造に察する䞀方法はアヌルコヌル
R.Kole及び゚むチシ゚ラコりスカH.
Sierakowska、Acta Biochem.Polon、18 187
1971によ぀お発衚されたものである。そこに
瀺された方法では、りリゞンが3′−ヒドロキシル
基の所でアセチル化される 次に3′−−アセチルりリゞンの2′−及び5′−
ヒドロキシル基をゞヒドロピランで保護し、続い
お3′−−アセチルを加氎分解しお2′−5′−ビス
−−テトラヒドロピラニルりリゞンを圢成
する 2′5′−ビス−−テトラヒドロピラニル
りリゞンずナフチルホスプヌトゞシクロヘキシ
ルカルボゞむミドたたはナフチルホスホリルゞク
ロリドず瞮合するず3′−ヒドロキシル基の−ナ
フチルホスホリル化が起り、保護された型の基質
2′5′−ゞ−−テトラヒドロピラニルりリ
ゞン−3′−−ナフチルホスプヌトが生成
する テトラヒドロピラニル保護基は、酞性で䞍安定
で、競争的にホスプヌト加氎分解を受けるこず
なく陀去されお、基質りリゞン−3′−−ナフ
チルホスプヌトを圢成する 䞊蚘のシ゚ラコりスカSierakowska及び
シナガヌルShugarによ぀お述べされた報文
に蚘茉された成法の倉法がラブサメン
Rubsamen、カンドラヌKhandlar及びり
むツツ゚ルWitzelによりホツプ セむラヌ
Hoppe−SeylerのZ.Physiol.Chem.355、687
1974に蚘茉されおいる。そこでは2′5′−ビ
ス−−テトラヒドロピラニル−3′−りリゞン
ホスプヌトがゞヒドロピランずりリゞン−3′−
ホスプヌトずの反応によ぀お補造される。2′
5′−ビス−−テトラヒドロピラニル−3′−り
リゞンホスプヌトは、䟋えばホスフアタヌれ或
は氎酞化鉛によ぀お脱ホスホリル化されお
2′5′−ゞ−−テトラヒドロピラニルりリ
ゞンが圢成される。次いで、この化合物の3′−ヒ
ドロキシル基は、シ゚ラコりスカ
SierakowskaずシナガヌルShugarが開瀺
したような方法でホスホリル化されお所望のモノ
ヌクレオチド−3′−ホスホゞ゚ステル、䟋えばり
リゞン−3′−−ナフチルホスプヌトが圢
成される。 しかし、シむ゚ラコりスカSierakowska
その他及びルブサメンRubsamenその他によ
぀お述べられた合成法はいく぀かの重倧な欠陥が
ある。䟋えば各合成法においお、鍵ずなる䞭間䜓
2′5′−ビス−−テトラヒドロピラニルり
リゞンの補造は望たしくない長たらしいクロマト
グラフむヌを䌎なう。曎に、生じた生成物は䜎収
率のゞアステレオマヌ察の混合物で、このこずが
以埌の合成を耇雑化する。最埌に党合成は倚倧の
劎力を芁する。 シ゚ラコりスカSierakowskaその他及び
ラブサメンRubsamenその他の方法ず極めお
よく䌌た合成法がポヌランド特蚱81969号に開瀺
されおいる。そこに蚘茉されおいる合成法の䞀぀
においお、2′5′−ゞ−−テトラヒドロピラ
ノ−3′−−ナフチルホスプヌトが、ゞシ
クロヘキシルカルボゞむミド及びピリゞン䞭で、
−ナフチル燐酞の塩䟋えばこの酞のピリゞ
ン、アニリン、ルチゞン或はトリ−ブチルアミ
ン等の塩ず2′5′−ゞ−−テトラヒドロピ
ラニルりリゞンずの反応によ぀お圢成される。
その報文に蚘茉された別の合成法においおは、り
リゞン2′−−テトラヒドロピラニル−5′−−
メチル−3′−−ナフチルホスプヌトがピ
リゞン䞭で、−ナフチル燐酞塩ず5′−−メチ
ル−2′−−テトラヒドロピラニルりリゞン
ずの反応によ぀お埗られる。これ等の合成法は同
様にシ゚ラコりスカSierakowskaその他及
びラブサメンRubsamenその他の方法の欠陥
を有する。 これに加えお、䞭間䜓ずしおの2′5′−ゞ保護
ヌクレオチドの合成に関連するオリゎリボヌクレ
オチドの合成法が知られおいる。かくしお、ゞ゚
ヌスミルトJ.Smrt及び゚フ゜ルムF.
Sorm、Collection Czechosloz.chem.Commun.
27 731962においお、りリゞル酞が5′−−
アセチルりリゞン2′3′−環状ホスプヌトに転
化され、それは膵臓リボヌクレアヌれによる環状
ホスプヌトの酵玠的開裂埌、5′−−アセチル
りリゞン3′−ホスプヌトを生じ、次いで、ゞヒ
ドロピランずの反応によ぀お2′−−テトラヒド
ロピラニル−5′−−アセチルりリゞン3′−ホス
プヌトに倉換される。 この方法においおは、環状ホスプヌトの5′−
ヒドロキシル基においおのアセチル化はオリゎリ
ボヌクレオチドの合成における䞭間䜓を補造する
ための合成䞊の䟿宜ずしお甚いられおいる。5′−
アセチルの脱保護は終極的な所望のオリゎリボヌ
クレチドの圢成のずきに行われる。しかし、これ
は発色性及びたたは螢光性モノヌクレオチド−
3′−ホスホゞ゚ステルの合成に察する適圓な方法
を瀺しおいない。 その䞊、知る限りではスミルトSmrt等の
方法は、先行方法の欠陥にも拘らず、発色性及
びたたは螢光性モノヌクレオチド3′−ホスホゞ
゚ステルの補造にはこれたでのずころ甚いられお
いない。 かくしお、かなりの数の方法が、酵玠たたは觊
媒掻性の远跡に察しお甚いるに適した皮々の基質
を合成するために開発され䜿甚されおいるにも拘
らず、珟圚知られおいる合成法の様々な欠陥を克
服するこずができる開発を曎に進める必芁性がた
だ残぀おいる。これたで報告された合成法はいず
れも、知る限りにおいお、珟圚モノヌクレオチド
−3′−ホスホゞ゚ステルの補造に察しお商業的に
甚いられおいない。 埓぀お本発明の目的は、フラノシド環の3′ホス
プヌト郚分においお発色性及びたたは螢光性
官胜基を有するモノヌクレオチド−3′−ホスホゞ
゚ステルを合成する新芏方法を提䟛するこずであ
る。関連する目的は望たしくないゞアステレオマ
ヌの察の生成を陀くような方法でその様なモノヌ
クレオチド類を合成する方法を提䟛するこずであ
る。 本発明の他の目的はこれたで知られおいる合成
法よりも劎力が少ない、発色性及びたたは螢光
性モノヌクレオチド3′−ホスホゞ゚ステルの新芏
合成法を提䟛するこずである。 本発明の曎に他の目的は所望基質の党収率を改
善する発色性及びたたは螢光発生性モノヌクレ
オチド−3′−ホスホゞ゚ステルの新芏合成法を提
䟛するこずである。 なお別の目的は商業的甚途に察しお十分な皮々
の量の堎合にも実行できる発色性及びたたは螢
光性モノヌクレオチド−3′−ホスホゞ゚ステルの
新芏合成法を提䟛するこずである。 本発明のこれ等及びその他の目的及び利益は以
䞋の詳现な説明から明らかずなるであろう。 本発明の様々な倉法や別の圢が可胜であるた
め、ここに奜たしい具䜓䟋を詳现に述べるこずに
する。しかし、これは本発明を開瀺された特定の
圢に限定するこずを意図するものではないこずを
理解すべきである。反察に特蚱請求の範囲に瀺さ
れる本発明の粟神䞊びに範囲内に入るすべおの倉
法及び別の圢を包含するこずを意図しおいる。䟋
えば本発明は䞻ずしおりリゞン−3′−ホスホゞ゚
ステルの補造に関連しお蚘茉されおいるが、ここ
に述べられおいるようにりラシル以倖の塩基も甚
いるこずができるこずを認めるべきである。 䞀般に本発明は3′−燐酞郚分にある発色及び
又は螢光性官胜基を有するモノヌクレオチド−
3′−ホスホゞ゚ステル基質が2′5′−ゞ保護モノ
ヌクレオチドから所望の発色性及び又は螢光性
郚分を有する化合物ずの反応によ぀お容易に合成
出来、2′−5′−保護発色及び又は螢光性基質
を圢成するずいう発芋に基づくものである。䞀般
に2′3′−環状ホスプヌトはたず5′−ヒドロキ
シルに斌お保護され䞭間䜓を圢成し、これが2′−
゚ステル結合の酵玠開裂を受け、それにより5′−
保護−3′−モノヌクレオチドを生じる。5′−保護
−3′−モノヌクレオチドは次に適した保護基ず反
応され2′5′−ゞ保護−3′−モノヌクレオチドを
圢成し、これは曎に所望の発色及び又は螢光団
ず反応されお保護された基質を圢成する。 別の手順では2′5′−ゞ保護−3′−モノヌクレ
オチドを脱ホスホリル化しお2′5′−ゞ保護モノ
ヌクレオシドを圢成し、これを次に所望の発色及
び又は螢光団のホスホリル化誘導䜓ず反応させ
るこずが出来る。 発色性及びたたは螢光性モノヌクレオチド−
3′−ホスホゞ゚ステル基質は様々な酵玠、䟋えば
リボヌクレアヌれ、T2等の、及びたたは
かゝる酵玠の觊媒掻性を有するポリペプチド察の
觊媒掻性の远跡をするのに利甚出来る。本発明の
方法によ぀お圢成された発色性及びたたは螢光
性モノヌクレオチド基質は前に述べた出願䞭のフ
アリナFarinaその他の出願によ぀お開瀺さ
れた免疫怜定法に特に有甚である。 本発明の方法に埓぀お、適圓な出発物質は次の
構造匏を有するモノヌクレオチドの2′−及び3′−
ホスプヌト異性䜓類の混合物からなる。 〔匏䞭はヌクレオチド塩基〕 この構造においお、或る、立䜓的制玄があり、
それは䟋えばリボヌクレアヌれ又は関連ポリペ
プチド察によ぀お誘発される加氎分解の觊媒的掻
性を远跡するに適した基質を終極的に䞎えるため
に満たされなければならない。かくしお、塩基
ずそれぞれ1′−及び2′−3′−䜍における眮換基
のトランス、シス配向は適圓な基質を䞎えるため
の固定的な構造的制玄を有しおいるようである。
しかし、4′−䜍の眮換基、すなわちCH2OHは基
質の望たしい特性に圱響を䞎えるこずなく、2′−
及び3′−官胜基の䞡方に察しおCH2OH基がシス
である配眮を明らかに有しおいる。゚ヌ ホヌリ
−A.Hoyl及び゚フ ゜ヌンF.Sorn、
Biochemica.Biophysica.Acta.161 261968。
それ故に、本発明の方法が、4′−CH2OH眮換基
が2′−3′−眮換基に察しおトランスである基質
の補造に関しお蚘茉されおいおも、この方法は、
4′−CH2OH眮換基が2′−3′−眮換基に察しおシ
スである基質の補造に同様に適甚できるものず解
すべきである。 勿論、補品の安定性に及がす効果もそうである
が、それ以倖に官胜性の芳点から、塩基の遞択は
次の芁玠を考慮に入れるべきである (1)觊媒掻性のあらゆる調敎増加たたは枛少、
(2)合成の艱難さ、(3)内因性酵玠掻性に及がす圱響
及び(4)氎性たたは他の関係する媒䜓䞭における溶
解床は劂䜕なる有意矩な皋床も悪圱響を受けおは
ならないこず。その他考慮すべき芁玠には加氎分
解に察する可胜な効果及び非特異的な媒䜓によ぀
お起される加氎分解等が含たれる。 広範囲な皮類のピリミゞン類䌌䜓が有甚な塩基
で、りラシル、ゞヒドロりラシル、シトシン、ゞ
ヒドロシトシン及びハロゲン化ラりリル等があげ
られる。これに加え、倩然の基質のRNA䞊びに
䟋えばヌクレオチドホモポリマヌの様な合成基質
の䞡方のリボヌクレアヌれで誘発される加氎分解
の結果から類掚されるデヌタに基づいお〔F.M.
Richards及びW.W.Wykoff、ザ゚ンザむムP.
D.Boyer線集、Academic Press、第版、第
å·»647−806頁、London and New York1978〕
以䞋のピリミゞン類䌌䜓が奜適な塩基である 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 塩基ずしお、䟋えばアデノシン及びグアノシン
のようなプリン類䌌䜓の䜿甚は、リボヌクレアヌ
れの觊媒掻性の远跡に察しお掻性のある基質を
䞎えないが、これ等の塩基はリボヌクレアヌれ
T2掻性関䞎の堎合には有甚であるこずが明らか
ずなるべきものである。曎に、劂䜕なる他のピリ
ミゞン、プリン或はその様な類䌌䜓もここに述べ
られた官胜性の考慮ず合臎すれば甚いられる。 本方法の第の段階を実斜するにあたり、2′−
及び3′リン酞モノヌクレオチド異性䜓を瞮合詊薬
ず反応させおモノヌクレオチド−2′3′−環状ホ
スプヌトを生成する。適した瞮合詊薬は
N′−ゞシクロヘキシルカルボゞむミドDCC
である。他の有甚であるこずがわか぀た瞮合詊薬
には1′−カルボニルゞむミダゟヌル、−ヒ
ドロキシベンゟトリアゟヌルモノハむドレヌト
HBT、−シクロヘキシル−−−モルホ
リノ−゚チル−カルボゞむミドメト−−トル
゚ンスルホネヌトモルホ−CDI、−−ゞ
メチルアミノプロピル−−゚チルカルボゞむ
ミド塩酞塩EDC、−゚トキシカルボニル−
−゚トキシ−−ゞヒドロキノリン、及び
゚チル−ゞヒドロ−−゚トキシ−−キ
ノリンカルボキシレヌトEEDQが含たれる。
第−ブチルアルコヌルなどの助剀の䜿甚も圹に
立぀。別の方法ずしおは−ヒドロキシコハク酞
むミド、−ヒドロキシピペリゞン、及び−ヒ
ドロキシフタノヌルむミドも倚分第玚ブチルア
ルコヌルの代わりに䜿甚される。 瞮合段階を実斜するのに有甚な方法の媒介倉数
は広範囲に倉化し埗る。モノヌクレオチドず瞮合
詊薬の盞察割合に関しお玄のモル比範囲が
適圓であるこずがわか぀た。モル比玄ない
し玄又は倚分それ以䞊も同様に䜿甚出来る
はずである。アンモニア溶液で䞎えられる、
−ゞメチルホルムアミドなどの極性溶媒䞭の塩
基性媒䜓が䜿甚されるべきである。ピリゞン、テ
トラヒドロフラン、及びゞオキサンなどの他の極
性溶媒及び生じる塩基媒䜓を䞎えるためのアンモ
ニア以倖の詊薬は䜿甚するこずが出来るはずであ
る。これらの成分の特定の割合は特に臚界的であ
るずは考えられず、適圓な割合の䟋が以埌に蚘茉
される様に実斜䟋に述べられる。反応は玄110℃
の枩床で玄時間行うこずが出来る。玄30℃ない
し玄130℃の枩床範囲及び玄なしい玄時間の
反応時間が䜿甚出来る。 第の段階はりリゞン2′3′−環状ホスプヌ
トず適圓な封鎖詊薬の反応によ぀お圢成される
5′−−封鎖りリゞン−2′3′−環状ホスプヌ
トの圢成を含む。反応は以䞋に衚わされる。 保護基及び保護が行なわれる方法は次の目的を
達成するように遞ばれるべきである。(1)保護基の
導入は容易に行い埗るものであ぀お他の重芁な官
胜基郚分の䞀䜓性に悪圱響を䞎えるべきでない。
䟋えば開環を避けるこず。(2)䞀旊導入されたなら
保護基はもしそう望たれるならば脱保護が望たれ
るたでその埌の合成段階でも保持されるこずが出
来るものであるべきであ぀お、曎にその様な埌の
段階で重倧な皋床干枉すべきではない。たた(3)も
し保持されるならば、保護基は意図される甚途に
斌お生じる物質の性胜に悪圱響を䞎えるべきでは
ない。 䟋えばもし保護基が䜙りに倧きい堎合には以埌
に述べるホスホゞ゚ステル合成段階䞭の保護され
たモノヌクレオチドの反応性を枛少させるかも知
れない。曎にもし究極目的物質䞭に保持されたな
ら酵玠又は觊媒の基質に察する䜜甚を劚げるかも
知れない。なんらかの方法で酵玠又は觊媒掻性の
調敎即ち、増加又は枛少のいずれかを行い埗
る、又はホスホゞ゚ステルず盞互䜜甚をしおこれ
を䟋えば加氎分解によ぀お䞍安定化させ埗る官胜
基は避けるべきである。他の考慮すべきこずに
は、(1)問題の氎性又は他の媒䜓䞭の溶解床はどん
な有意矩な皋床も悪圱響を受けるべきでないこ
ず、及び(2)もし保護基が保持されるのなら内因性
の酵玠掻性ぞの圱響が含たれる。 䞀般に保護基は任意の酞又は塩基に䞍安定な
郚分であり埗る。適圓な保護基は埓぀おアルキ
ル、アルケニル、シクロアルキル、アリヌル、ア
ラルキル、アシル、オキサアルキル、チオアルキ
ル、オキサシクロアルキル、及びチオシクロアル
キルを含む。より詳しくは、メチル、゚チル、ア
リル、シクロヘキシル、プニル、ベンゞル、ニ
トロベンゞル、アセチル、−メトキシ゚チル、
−゚トキシ゚チル、−゚トキシチオ゚チル、
テトラヒドロピラニル、テトラヒドロチオフラニ
ル、テトラヒドロチオピラニル、及び−メトキ
シテトラヒドロピラン−−むル、が恐らく䜿わ
れるのがふさわしい。 がアセチルの瀺された様なフラノシド環の
5′−ヒドロキシル眮換基の保護は望たしくないゞ
アステレオマヌの察の生成を陀くから特に有利で
ある。曎にアセチル基は十分に小さいのでホスホ
ゞ゚ステル合成段階で保護されたモノヌクレオチ
ドの反応性を枛少させない。曎に別の5′−保護基
ずしおのアセチル基の利点は適圓な基質の党䜓の
収率が有意矩に改良されるこずである。 曎に性胜を考慮するず最終生成物䞭に5′−アセ
チル基が存圚するこずは、皮々の酵玠䟋えばリボ
ヌクレアヌれ又はT2又は觊媒的はポリペプチ
ド察䟋えば出願䞭のフアリナFarina等の出
願に蚘茉された方法で利甚された−ペプチド
−蛋癜ポリペプチド察に察する基質の掻性に認
め埗るほどの圱響を䞎えない。たたその存圚は生
じる基質の安定性に悪圱響を䞎えない。これらの
぀の理由のため、アセチル基を陀くこずは䞍芁
である。実際5′−保護基ずしおの生じる基質䞭の
アセチル基の存圚は、䟋えば脱保護された基質に
倚分起こり埗る非特異的な媒䜓によ぀お起こされ
る加氎分解などの皮々の悪圱響を十分最少にしか
぀取り陀き埗る。 2′3′−環状ホスプヌトの5′−ヒドロキシル
の保護は前述のような䞭性極性溶媒䞭で適切に行
うこずが出来る。アセチル基が保護に䜿甚される
ずきは、反応は次のパラメヌタヌを䜿甚しお行い
埗る。(1)保護されおいないピリゞン䞭の生成物の
濃床玄0.2Mないし玄0.5M、(2)化孊量論量より過
剰の保護されおいない生成物䞭の無氎酢酞玄60乃
至玄80圓量、(3)箄15℃乃至玄30℃の枩床、(4)玄
乃至玄15時間の反応時間。これらのパラメヌタヌ
は広く倉わり埗次のものも同様に有甚である。(1)
箄0.1ないし玄1.0Mの濃床、(2)箄10ないし玄100
圓量の過剰の無氎酢酞又は塩化アセチル又は他の
ハロゲン化アセチルなどの他のアシル化詊薬の䜿
甚、(3)箄10℃乃至50℃の枩床、及び(4)玄乃至玄
20時間の反応時間。アルキル、シクロアルキル、
及びアラルキルなどの他の保護基を既知の眮換反
応によ぀お導入するこずが出来る。オキサアルキ
ル類、オキサシクロアルキル類、チオアルキル及
びチオシクロアルキル類の導入は察応するオルフ
むン゚ヌテルぞの酞觊媒付加によ぀お実斜出来、
そしおこれは次の2′−保護基の議論に斌おより十
分に蚘茉されるであろう。 合成の第の段階は適圓は発色団及び又は螢
光団を化孊的に結合するこずの出来る特異的3′−
ホスプヌト郚分を䞎えるための特異的ホスプ
ヌト開環を包含する。反応は本質的に3′−りリゞ
ン燐酞のみが圢成されるように特異的か぀効率的
な觊媒を必芁ずする。この目的にふさわしい適圓
な觊媒は膵臓リボヌクレアヌれである。ここに定
矩した芁件を有する他の合成又は倩然觊媒は同様
に䜿甚出来る。 反応匏は䞋蚘の様に描かれる。 反応は極性溶媒䟋えばピリゞン氎溶液の䟋
えば玄20のピリゞンを含むものの䞭で十分な量
の觊媒を䜿甚しお行うこずが出来、郜合のよい反
応時間を䞎える。䟋ずしお、環状ホスプヌトの
重量に基づいお玄重量の觊媒濃床が満足なも
のである。 生じる脱環化生成物は次に觊媒の陀去及び液䜓
生成物の濃瞮によ぀お単離されねばならない。こ
れは䟋えばむオン亀換カラムを䜿぀お觊媒を陀き
次に反応溶液を濃瞮するこずによ぀お行うこずが
出来る。ピリゞンが䜿われたのなら生じる生成物
はピリゞニりム塩である。望たれるなら濃瞮した
ピリゞニりム塩をアンモニりム、第ブチルアン
モニりム、カルシりム、ナトリりム、リチりム等
の塩に倉換出来る。これは適圓な氎溶液䟋えば
テトラヒドロフラン氎溶液からの沈殿によ぀お
行い埗る。アンモニりム塩の䜿甚は次の段階での
修食が䞍芁であるずいう点で特別の利点を䞎え
る。他方カルシりム塩はより結晶性で、容易に単
離されるそしお取扱のより容易な生成物を䞎え
る。 この手順の第の段階は2′−ヒドロキシル基の
保護を䌎なう。 匏䞭R′は2′−−保護基である。 適圓な2′−保護基は次の基準を満たすべきであ
る。 (1)他の鍵ずなる官胜基に圱響せずに容易に導入
出来るこず、(2)埌のホスホゞ゚ステル圢成段階ず
適合性であるこず、特にその様な段階䞭の望たれ
ない副反応を最少にするか陀くべきであるこず、
(3)どんな悪圱響もなく長期間貯蔵出来るように十
分安定であるこず、及び(4)ホスホゞ゚ステル結合
を乱すこずなく容易に陀かれるこず。これらの基
準はそしお特に最埌のものは酞觊媒反応によ぀お
導入陀去出来る保護基の䜿甚によ぀お最も容易に
満足させ埗る。埓぀お、適した保護基にはオキサ
アルキル、チオアルキル、オキサシクロアルキ
ル、シリル誘導䜓及びチオシクロアルキルが含た
れる。より詳しくは、テトラヒドロピラニル、
−メトキシテトラヒドロピラン−−むル、及び
第−ブチルゞメチルシリルを䜿甚出来る。 保護反応は−ゞメチルホルムアミド又は
ゞオキサンなどの極性䞭性溶媒䞭で達成出来る。
ゞグリムゞ゚チレングリコヌルゞメチル゚ヌテ
ル、テトラヒドロフラン、又はアセトンを䜿甚
するこずが出来る。保護基がテトラヒドロピラニ
ルである堎合には特定の䟋ずしお、保護はゞヒド
ロピラン又は−メトキシ−−ゞヒドロ−
−−ピランを、郜合よい時間内に反応が完了
するこずを確実にするために化孊量論量よりも䞀
般に十分過剰の量で、ゞオキサン䞭の也燥塩化氎
玠などの觊媒量の酞觊媒ず䞀緒にするこずによ぀
お行なわれる。反応は䞀般に玄〜玄15時間で完
了する。枩床は玄−20℃から玄25℃に倉わり埗
る。他の有甚な酞觊媒には−トル゚ンスルホン
酞及びトリフルオロ酢酞が含たれる。同様に、反
応時間は時間の短時間から20時間の長時間た
で、枩床は玄−30℃から玄50℃たで倉化し埗る。
この䞀般反応匏は酞觊媒反応によ぀お、ここに蚘
茉した他の保護基を導入するのにも同様に応甚出
来る。別の方法ずしおは保護基は、既知の眮換反
応に導入出来、そしお光化孊的手段で陀かれるも
のを䜿甚出来る。この皮の保護基の䟋は−ニト
ロベンゞルである。 本発明の具䜓䟋に斌お第の段階は、䞭間䜓
2′5′−−ゞ保護モノヌクレオチドの発色団又
は螢光団郚分R″での゚ステル化反応によ぀お発
色性及び又は螢光性モノヌクレオチド−3′−ホ
スホゞ゚ステル基質を圢成する。反応は以䞋の様
に描かれる。 官胜基ずしお、R″は螢光性及び又は発色性
の性質を有する基質を䞎える任意の郚分ず定矩出
来る。R″基はアリヌル、アラルキル、ヘテロア
リヌル又は耇玠環化合物であり埗る。奜たしい具
䜓䟋ではR″はりンベリプロニル、−メチル
りンベリプロニル又は−フラボニルである。
他の適したR″基は䟋えば−ナフチルなどのア
リヌル類を含む。曎に適した他の基はオル゜及
びパラ安息銙酞の酞床を増加させる電子吞匕及び
共圹眮換基を有しおいるアリヌル基である。その
様な基にはオル゜、メタ、及びパラニトロプニ
ル、−ゞニトロプニル、シアノプニ
ル、アシルプニル、カルボキシプニル、プ
ニルスルホネヌト、プニルスルホニル、及びフ
゚ニルスルホキシドが含たれる。䞀般にモノ及び
ビ眮換誘導䜓の混合物も同様に適しおいる。 発色及び又は螢光団郚分のアルコヌル圢を保
護された基質生成物を生成するために䜿甚するの
が兞型的で奜たしい。 遞ばれた゚ステル詊薬は2′−封鎖基の脱保護を
生じるべきでなく、生成されるホスホゞ゚ステル
から容易に陀かれるべきである。曎にそしお重芁
なこずには遞ばれた詊薬は枩和な反応条件䞋に高
収率を䞎えるべきである。適圓は詊薬には
−トリむ゜プロピルベンれンスルホニルク
ロラむド、N′−ゞシクロヘキシルカルボゞ
むミド、及びメシチレンスルホニルクロラむド、
トル゚ンスルホニルクロラむドメシチレンスルホ
ニルむミダゟリド、−トル゚ンスルホニルむミ
ダゟリド、ピクリルクロラむド、−−ゞメ
チルアミノプロピル−−゚チルカルボゞむミ
ド塩酞塩、が含たれ、−ヒドロキシコハク酞む
ミド、−ヒドロキシフタルむミドその他等の添
加物を加えるか又は加えない他のカルボゞむミド
類䌌䜓も適しおいる。 2′5′−ゞ保護りリゞン−3′−モノホスプヌ
トに関しお、䜿甚の反応条件䞋でピリゞニりム又
はアンモニりム塩のいずれかを䜿甚するこずが必
芁であるこずがわか぀た。埓぀おもしも前の合成
段階でカルシりム又は金属むオン塩が利甚された
のなら、むオン亀換によ぀お望たしい塩に倉換す
るのが必芁であるこずがわか぀た。 ゚ステル化反応条件に関しお発色性及び又は
螢光性のアルコヌルの過剰が収率を最倧にするた
めに䜿甚されるが、も぀ずも過剰は芁求されな
い。収率を最倧にするために、モル比玄を
䜿甚するのが満足なものであるこずがわか぀た。
反応は−ゞメチルホルムアミド、ゞオキサ
ン、又はテトラヒドロフランその他の䞭性極性溶
媒䞭で塩基䟋えばピリゞンの存圚䞋で行なわれ
る。溶媒ずしお也燥ピリゞンを、玄−20℃ないし
箄25℃の範囲の枩床で䜿甚するのが適しおいるず
いうこずがわか぀た。曎に反応時間は玄〜18時
間の範囲であり埗る。これらの反応条件はもし望
たれるならば倉化し埗る。埓぀お枩床は玄−20℃
から50℃の範囲、そしおないし72時間の時間で
あり埗る。 本合成方法の重芁な面はこの方法が、䜿甚前に
䟋えばクロマトグラフむヌによる粟補を必芁ずす
るこずなしに、䟋えば免疫怜定むミナノアツセ
むに斌お䜿甚するための適した基質を提䟛する
こずである。 本発明の別の具䜓䟋に斌お、手順の第段階は
第に、3′−ホスプヌトの開裂を行うために䟋
えばホスフアタヌれ又はPbヒドロキシドの
䜿甚によ぀お技術で知られおいる方法を利甚する
こずによ぀お2′5′−ゞ保護モノヌクレオチドの
脱ホスホリル化により2′5′−ゞ保護モノヌクレ
オシドの圢成を䞎える。このようにしお生成した
2′5′−ゞ保護モノヌクレオシドは次に望む発色
団及び又は螢光団郚分のホスホリル化誘導䜓ず
反応され2′5′−ゞ保護モノヌクレオチド−3′−
ホスホゞ゚ステル基質を圢成する。本発明のこの
具䜓䟋で䜿甚するのに適した発色団及び又は螢
光団郚分R″は前述のR″郚分ず同じである。 ホスホゞ゚ステル圢成に䜿甚の特定具䜓䟋の遞
択は特定の䜿甚発色団及び又は螢光団郚分に䟝
存する。䟋えばナフチル発色団の堎合䞊蚘別の具
䜓䟋を利甚するのが十分に望たしいこずである。 二者択䞀のいずれかにより補造された2′5′−
ゞ保護基質は長期間貯蔵出来る安定な化合物であ
る。しかし2′−封鎖基の脱保護は適圓は酵玠、基
質を䞎えるために必芁である。脱保護反応は次の
様に衚わされる。 酞觊媒脱保護は氎などのプロトン性溶媒䞭で垌
酞ず共に枩和な条件䞋で短時間行なわれる。普通
に䜿われる酞觊媒には塩酞、トリフルオロ酢酞、
−トル゚ンスルホン酞、及び酢酞が含たれる。
奜たしい詊薬は玄0.01ないし玄、より普通には
0.01〜0.1そしお奜たしくは0.01〜0.05のモル濃床
の垌塩酞である。むオン亀換暹脂の酞型も䜿甚出
来る。保護基がシリルの堎合には脱保護は䟋えば
フツ化テトラブチルアンモニりムなどの芪栞詊薬
によ぀お行なわれる。 脱保護条件に関しお、環境枩床がふさわしい。
脱保護時間は比范的広い期間で倉わり埗、脱保護
詊薬濃床ず脱保護反応実斜枩床に䟝存する。䞀般
に、高枩、高濃床である皋、短い時間が適圓な反
応時間である。埓぀お反応は玄分〜玄24時間、
より普通には玄10分〜玄120分、そしお奜たしく
は玄20分〜玄60分で実斜され埗る。䜙りに厳しい
反応条件は脱保護基質の加氎分解ずいう悪い結果
に導くので避けるべきである。 次の実斜䟋は本発明の単なる䟋瀺であ぀お範囲
の限定ずしお意図されおいない。 実斜䟋 本発明はりリゞン2′3′−環状ホスプヌトの
補造を䟋瀺する。 りリゞン2′−及び3′−ホスプヌトの74mlの3N
−アンモニア䞭の混合物からなる10、0.031モ
ルの溶液を順次60mlの−ゞメチルホルムア
ミドDMF及び15、0.075モルのゞシクロヘ
キシルカルボゞむミドの60mlの第玚ブチルアル
コヌル䞭の溶液ず混合した。生じる反応混合物を
時間油济䞭で120℃で還流した。 高圧液䜓クロマトグラフむヌ分析HPLCを
出発物が生成物に倉換されたかどうかを決定する
ために反応混合物の䞀郚に察しお行な぀た。反応
生成物混合物の䞀郚を真空济35℃䞋で濃瞮
し、残枣を氎に溶解し、溶液を5Όミリポアフ
むルタヌを通しおろ過した。詊料を次にワツトマ
ンパヌテむスむルWhatman Partisil 10
25SACカラムに泚入しお20の燐酞塩、0.05Mの
箄PH6.25のもの及び80の氎からなる緩衝液で
ml分の流速で溶出した。HPLC分析は出発りリ
ゞンの生成物ぞの定量的倉換を瀺した。 党生成物混合物は次に、宀枩に攟冷し、ゞシク
ロヘキシル尿玠沈殿をろ過で分離し、20mlの
DMFで掗぀た。ろ液を次に真空で12−15トヌル
で济枩35℃で蒞発させ、残枣を100mlの氎ず振ず
うし、ろ過しおゞシクロヘキシル尿玠を陀いた。
固䜓を曎に20mlの氎で掗い、䞀緒にした溶液を
回150mlの゚ヌテルで抜出し、蒞発也固を35℃の
济枩で真空で行぀た。残枣は100ml郚のピリゞン
で回液䜓窒玠トラツプを䜿぀お0.01トヌルで共
蒞発しおガラス様の生成物りリゞン2′3′−環状
ホスプヌトを埗た。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチルりリゞン2′
3′−環状ホスプヌトの補造を䟋瀺する。 実斜䟋で補造したりリゞン2′3′−環状ホス
プヌトを100mlの無氎ピリゞン及び200mlの無氎
酢酞䞭に溶解する。この溶液を宀枩で䞀倜暗所に
保぀。この時点で反応生成物の䞀郚分をHPLCで
実斜䟋に䞎えた条件で分析する。HPLCは䞻芁
ピヌクを1.7分に瀺し、これは生成物5′−−ア
セチルりリゞン2′3′−環状ホスプヌトを衚わ
すものである。党生成物混合物を液䜓窒玠トラツ
プを䜿い玄35℃の济枩で0.1−トヌルで蒞発也
固した。残枣は50ml郚のピリゞンで回共蒞留し
お、残留無氎酢酞を陀き次に100mlの50ピリゞ
ン氎溶液に溶解した。時間宀枩で撹拌埌、溶液
を宀枩で0.05mmHgで蒞発也固し、5′−−アセチ
ルりリゞン2′3′−環状ホスプヌトの生成物を
埗た。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチルりリゞン3′−ホ
スプヌトのピリゞニりム塩の調補を䟋瀺する。 実斜䟋で補造した5′−−アセチルりリゞン
2′3′−環状ホスプヌトのガラス様生成物を
200mlの20ピリゞン氎溶液に溶解した。この溶
液にmlの氎䞭の50mgの膵臓リボヌクレアヌれを
加えた。混合物を宀枩に䞀倜玄時間暗所で撹
拌しながら保぀た。この時点で反応混合物の䞀郚
分を実斜䟋に䞎えた条件でHPLCによ぀お分析
した。HPLCは䞻芁ピヌクを4.5分に瀺し、これ
は生成物の5′−−アセチルりリゞン−3′−ホス
プヌトを衚わすものである。生成混合物を次に
2.2×cmむオン亀換暹脂カラム、ダり゚ツクス
DowexR50W−X8に通し、この䞭は䜿甚前に
100−200メツシナの氎玠むオン型の暹脂をピリゞ
ニりム型に倉換させおおいた。暹脂は300mlの20
ピリゞン氎溶液で溶出した。溶出液は0.1〜
トヌルで玄35℃で油状残留物に濃瞮した。油状残
溜物をmlの氎ず200mlのテトラヒドロフラン
THF䞭に溶解した。溶液に撹拌しながら27
NH4OHを曎に沈殿が圢成しなくなるたで滎䞋し
た。およそmlのNH4OHを加えた。混合物を冷
所に䞀倜保ち、ろ過し、残枣を回少々のゞメチ
ルホルムアミドず共蒞発させた。生じる残枣は
5′−−アセチルりリゞン−3′−ホスプヌトの
ピリゞニりム塩を含んでいた。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチル−2′−−テ
トラヒドロピラン−−むルりリゞン3′−ピリ
ゞニりムホスプヌトの補造を䟋瀺する。 12、0.026モルの実斜䟋䞭で補造した5′−
−アセチルりリゞン−3′−ホスプヌトの现か
く粉砕したピリゞニりム塩、160mlの無氎
−ゞメチルホルムアミド、及び70mlのゞヒドロピ
ランの撹拌した懞濁液を−20℃に冷华しゞオキサ
ン䞭14.2mlの5M塩化氎玠で15分間にわたり倧気
䞭の氎分を陀いた状態で滎䞋凊理した。冷华济を
次に陀き、撹拌を透明な溶液が埗られるたで続
け、即ち時間続けた。䞀倜宀枩で貯蔵埌、混合
物を−20℃に冷华し、12mlのトリ゚チルアミン及
びmlの氎酞化アンモニりムで凊理し、そしお生
じる懞濁液を500mlのTHF及び500mlの゚ヌテル
䞭に泚いだ。沈殿を集め、䞭皋床の倚孔床の焌結
ガラス挏斗䞊で取り陀いた。ろ液を真空䞋で蒞発
させ、溶媒ず未反応デヒドロピランを蒞発させ
た。残留物を50mlのテトラヒドロフラン䞭に取り
撹拌した。懞濁液に100mlの゚ヌテルを加えお生
成物をテトラヒドロフランポリマヌから陀いた。
゚ヌテル局を分離しお50mlの゚ヌテルで曎に回
掗぀た。残枣をアスピレヌタヌの真空で也燥し、
次に液䜓窒玠トラツプを䜿぀た高真空で也燥しお
アンモニりム塩生成物を埗た。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチル−2′−−テ
トラヒドロピラン−−むルりリゞン3′−
−メチルりンベリプロン−−むルピリゞニ
りムホスプヌトの補造を䟋瀺する。 実斜䟋で補造した1.002.01ミリモルの
5′−−アセチル−2′−−テトラヒドロピラ
ン−−むルりリゞンピリゞニりムホスプヌ
ト、0.5313.00ミリモルの−メチルりン
ベリプロン及び1.525.02ミリモルの
−トリむ゜プロピルベンれンスルホニルク
ロラむドのmlの也燥ピリゞン䞭のものからなる
混合物を倧気氎分を陀いた䞋で撹拌した。混合物
は埐々に宀枩で玄30分埌に均䞀の黄色溶液にな
る。玄時間埌ピリゞンHCl塩が沈殿する。䞀倜
撹拌埌、mlの氎を加えそしお撹拌を曎に時間
続けた。混合物を宀枩で真空䞋に液䜓窒玠トラツ
プを䜿぀お濃瞮し、固䜓生成混合物を15mlの氎に
溶解する。溶液を回50ml゚ヌテル抜出で抜出
するが、ここで未反応−メチルりンベリプロ
ンが、溶液が325nで励起されるずきに450n
での螢光の発光が枛少するこずにより瀺されるよ
うに、ほずんど陀かれるたで抜出する。氎溶液を
真空䞋で凍結也燥させお、5′−−アセチル−
2′−−テトラヒドロピラン−−むル−りリ
ゞン−3′−−メチルりンベリプロン−−
むルピリゞニりムホスプヌトを含んでいる生
成物を䞎える。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチルりリゞン−3′−
−メチルりンベリプロン−−むルピリ
ゞニりムホスプヌトの補造を䟋瀺する。 䜿甚に先だ぀お、実斜䟋で補造した5′−−
アセチル−2′−−テトラヒドロピラン−−
むル−りリゞン−3′−−メチルりンベリプ
ロン−−むルピリゞニりムホスプヌトは容
易に塩酞で脱保護される。15mgの2′5′−ゞ保護
−ホスホゞ゚ステルをmlの0.01N HClに加え
お透明溶液を䞎える。45分埌、生成物溶液を回
mlの゚ヌテルで抜出し残留−メチルりンベリ
プロンを陀く。窒玠を次に氎溶液党䜓に吹蟌ん
で最埌の痕跡の゚ヌテルたで陀く。100mlに0.1N
酢酞ナトリりム緩衝液玄PH5.0で垌釈するこずに
よ぀おワヌキング溶液を぀く぀た。ワヌキング緩
衝液䞭で基質は少なくずも日間℃で安定であ
぀た。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチルりリゞン−3′−
リン酞のカルシりム塩の補造を䟋瀺する。 実斜䟋及びに蚘茉の様に぀くられた5′−
−アセチルりリゞン−2′3′−環状ホスプヌト
りリゞンの2′−及び3′−燐酞の混合物䜿甚
を100mlの20ピリゞン氎溶液に溶解した。この
溶液に50mgの膵臓リボヌクレアヌれを加えた。
溶液は暗所で宀枩で15時間撹拌した。 ダり゚ツクス 50カラムを通しおリボヌクレア
ヌれを陀去埌実斜䟋で䞎えられる条件で
HPLCによ぀お溶液の䞀郚分を分析した。分析は
1.7分の所に非垞に少量の出発環状ホスプヌト
を、そしお4.5分の所に䞻芁な生成物ピヌクを瀺
した。 远加の20mlのリボヌクレアヌれを残りの生成
物混合物に加え、混合物を宀枩で曎に時間撹拌
した。生成物溶液は、160mlの20ピリゞン氎溶
液で溶出しおダり゚ツクス −50×cmの
カラムを通過させた。溶液を玄50mlに濃瞮し、
1000mlのの塩化カルシりムを含有する無氎゚
タノヌル䞭に泚いだ。混合物を宀枩で時間撹拌
し、次に攟眮しおカルシりム塩を沈殿させた。沈
殿を3000rpmの遠心分離玄〜10分で集めお゚タ
ノヌルでの掗浄×150mlず遠心分離を繰返
した。 カルシりム塩ケヌキを150mlの゚ヌテルで回
掗぀お空気也燥した。曎に真空で也燥埌、4.5分
の所に䞻芁ピヌクを瀺すHPLC分析䞊の条件
でによ぀お確認される通り、5′−−アセチル
りリゞン3′−燐酞のカルシりム塩を含む生成物
13.1を埗た。 実斜䟋 この実斜䟋は2′−保護詊薬ずしお−ゞヒ
ドロ−−メトキシ−2H−ピランを䜿甚する
5′−−アセチル−2′−−−メトキシテト
ラヒドロピラン−−むルりリゞン3′−カルシ
りムホスプヌトの補造を䟋瀺する。 実斜䟋で補造の5′−−アセチルりリゞン
3′−カルシりムホスプヌトをmlの也燥
−ゞメチルホルムアミド䞭に溶解した。こ
の溶液に、5.0の−ゞヒドロ−−メト
キシ−2H−ピランを加えた。溶液をアセトン−
氷济䞭で℃以䞋に冷やした。撹拌混合物に
−ゞメチルホルムアミド䞭の5M塩化氎玠1.4ml
を氎分を陀いた雰囲気䞋で滎䞋した。玄20分埌、
冷华济を陀き、反応混合物を宀枩で䞀倜15時間撹
拌した。この混合物を再床アセトン−氷济䞭で冷
华し、25mlのトリ゚チルアミンを撹拌しながら滎
䞋した。生成混合物を100mlの゚ヌテル䞭に泚ぎ、
ろ過しお癜色粉末を集めた。粉末を100mlの゚ヌ
テル、クロロホルム䞭のトリ゚チルアミン
100mlで掗぀た。 固䜓をたず颚也し、次に曎に真空で也燥しお
5′−−アセチル−2′−−−メトキシテト
ラヒドロピラン−−むルりリゞン3′−カルシ
りムホスプヌトを含有する生成物1.398を䞎
えた。 0.01M燐酞緩衝液PH6.3で溶出するワツトマン
パルテむシルWhatman Partisil RXS10
25SAXカラム䞊でのHPLC流速ml分UV
怜出を253nでは3.4分の所に生成物を瀺す䞀
方、出発物は滞留時間4.7分を有する。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチル−2′−−
−メトキシテトラヒドロピラン−−むルりリ
ゞン−3′−−メチルりンベリプロン−−
むルホスプヌトの補造を䟋瀺する。 バむオラドAGBio−Rad AG 50W−X8陜
むオン亀換暹脂の氎玠むオン型1.1をピリゞニ
りム型に亀換した。カラムに冷50ピリゞン溶液
䞭に溶解した実斜䟋で぀くられた5′−−アセ
チル−2′−−−メトキシテトラヒドロピラ
ン−−むルりリゞン3′−カルシりムホスプ
ヌトを含有する100mgの生成物を加え、カラムを
270mlの50ピリゞン溶液で溶出した。溶出溶液
を氷氎䞭で冷やしたフラスコ䞭に集めた。溶出溶
液をドラむアむストラツプを䜿う玄25℃の济枩床
の回転蒞発噚䞊で15mlに濃瞮した。残りの溶液を
曎に液䜓窒玠トラツプを䜿い0.05mmHg宀枩
で真空䞋に濃瞮しおガラス状の残枣を埗た。残枣
を曎に也燥ピリゞンで回蒞発させお也燥させ
た。 最埌に残枣をmlの也燥ピリゞン䞭に溶解し、
混合物に52.75mgの−メチル−りンベリプロ
ンず102.7mgの−トリむ゜プロピルベ
ンれンスルホニルクロラむドを加えた。混合物を
氷氎济䞭で撹拌しながら15分冷华した。生じる黄
色の溶液を曎に宀枩で時間撹拌し、䞀倜撹拌、
即ち15時間玄〜℃で撹拌した。党生成混合物
を次にmlのテトラ゚チルアンモニりムブロマむ
ドの飜和溶液ず分間撹拌し、次に回クロロホ
ルムで抜出した。クロロホルム局を真空䞭で濃瞮
しお635mgの明るい灰色の固䜓粗生成物を生成し
た。 ホスホゞ゚ステルを曎に重炭酞アンモニりム緩
衝液で溶出するアニオン亀換カラムクロマトグラ
フむヌで粟補した。適圓は分画を実斜䟋に䞎え
られた方法で脱保護した埌リボヌクレアヌれ
RNase怜定で同定した。そのようにしお固定
した分画を集め濃瞮しお137mlの固䜓を䞎え、こ
れを次にメタノヌル䞭に溶解しお真空䞭で繰返し
蒞発させ重炭酞アンモニりムを陀いた。その結果
5′−−アセチル−2′−−−メトキシテト
ラヒドロピラン−−むル−りリゞン−3′−
−メチルりンベリプロン−−むルホスプ
ヌトを含んでいる生成物59mgを埗た。 実斜䟋 この実斜䟋は5′−−アセチル−2′−−
−メトキシテトラヒドロピラン−−むルりリ
ゞン−3′−フラボニルホスプヌトの補造を䟋瀺
する。 実斜䟋で補造された2′−−−メトキシ
テトラヒドロピラン−−むル−5′−−アセ
チル−3′−りリゞンカルシりムホスプヌトを含
有する50mgの生成物をバむオラドAGBio−Rad
AGR50W−X8陜むオン亀換カラムのピリゞニ
りム型を通過させるこずによ぀おピリゞニりム塩
に倉換した。ピリゞン溶液を真空䞭で濃瞮し、曎
に也燥ピリゞンで繰返し蒞発させるこずによ぀お
也燥しガラス状の残枣を埗た。 ガラス状の残枣をmlの也燥ピリゞン䞭に溶解
し、溶液に35.6mgの−ヒドロキシフラボン及び
51.4mgの−トリむ゜プロピルベンれン
スルホニルクロラむドを窒玠雰囲気䞋で氷氎济䞭
で撹拌しながら加える。15分埌、混合物を宀枩に
枩たらせ、玄日間週末にわた぀お撹拌させた。 反応混合物を次に生成物の圢成に察しお远跡し
た。反応混合物の0.3mlの郚分をmlの飜和テト
ラ゚チルアンモニりムブロマむドず撹拌し、クロ
ロホルムで回抜出する。クロロホルムを蒞発さ
せ、生じる黄色の固䜓を0.01N HClで40分凊理
した。溶液を次にPHで、×10-3塩化アルミニ
りムずのゞメチルスルホキシドを含有する
0.1M酢酞緩衝液で緩衝した。生じる緩衝された
溶液は、リボヌクレアヌれRNaseT2酵玠の
存圚䞋に、アルミニりムキレヌト化−ヒドロキ
シフラボンの螢光発光特性を生じそれによ぀お望
む生成物が圢成したこずを瀺した。 反応混合物の残りはテトラ゚チルアンモニりム
ブロマむドの飜和溶液mlず分撹拌した。混合
物を次に回クロロホルムで抜出した。クロロホ
ルム局を無氎硫酞ナトリりム䞊で也燥し、濃瞮し
お0.355の黄色の固䜓生成物を䞎えた。生成物
を曎にシリカゲルカラム2.5×6.5cm䞊のクロマト
グラフむヌにより、クロロホルム䞭の10メタノ
ヌルで溶出しお粟補した。各々100ミリリツトル
の分画を集め、分画10及び11は酞䞭で脱保護
されリボヌクレアヌれで怜定されたずきに陜性の
基質を有するこずが瀺された。 分画10及び11は䞀緒にし、濃瞮し5′−−
アセチル−2′−−−メトキシテトラヒドロ
ピラン−−むル−りリゞン−3′−フラボニル
ホスプヌトを含有する生成物160mgを埗た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  3′−䜍でのホスプヌト゚ステルの觊媒誘発
    加氎分解により分光光床蚈又は螢光蚈で远跡可胜
    な物質皮を生ぜしめるこずのできる基質を補造す
    る方法においお、この方法は、 (a) 匏 〔匏䞭はヌクレオチド塩基であり、4′−䜍の
    CH2OH基は環状燐酞゚ステルに察しおシス又
    はトランスのいずれかである〕のモノヌクレオ
    チド2′3′−環状ホスプヌトを圢成し、 (b) 䞊蚘モノヌクレオチド2′3′−環状ホスプ
    ヌトを5′−ヒドロキシルの所でアルキル、アル
    ケニル、シクロアルキル、アリヌル、アラルキ
    ル、アシル、オキサアルキル、チオアルキル、
    オキサシクロアルキル及びチオシクロアルキル
    からなる矀から遞ばれた5′−保護基で保護しお
    モノヌクレオチド5′−−保護−2′3′−環状
    ホスプヌトを圢成し、 (c) 5′−䜍を実質的に保護されたたたにする条件
    䞋に、䞊蚘環状ホスプヌトを開環しお実質的
    にモノヌクレオチド5′−−保護−2′−ヒドロ
    キシル3′−ホスプヌトのみを圢成させ、 (d) 䞊蚘モノヌクレオチド5′−−保護−3′−ホ
    スプヌトを、2′−ヒドロキシルの所でオキサ
    アルキル、チオアルキル、オキサシクロアルキ
    ル、シリル及びチオシクロアルキルからなる矀
    から遞ばれた2′−−保護基で保護しおモノヌ
    クレオチド2′−−保護−5′−−保護−3′−
    ホスプヌトを生成させ、そしお (e)(1) 䞊蚘モノヌクレオチド2′−−保護−5′−
    −保護3′−ホスプヌトを発色団又は螢光
    団からなる矀から遞ばれた基ず結合させるか
    又は (2) 䞊蚘モノヌクレオチド2′−−保護−5′−
    −保護3′−ホスプヌトを脱ホスホリル化
    しお2′−−保護−5′−−保護モノヌクレ
    オシドを生成させ、か぀䞊蚘2′−−保護−
    5′−−保護モノヌクレオシドを発色団又は
    螢光団からなる矀から遞ばれた基のホスホリ
    ル化誘導䜓ず反応させる方法で2′−−保護
    −5′−−保護ホスホゞ゚ステルを生成せし
    めるこずからなり、 䞊蚘2′−保護基は、3′−䜍でのホスプヌ
    ト゚ステルの媒䜓−誘発加氎分解から少なく
    ずも実質的に保護するこずができ、か぀、こ
    の2′−保護基は、陀去可胜で、3′−䜍での觊
    媒誘発ホスプヌト゚ステルの加氎分解によ
    り分光光床蚈又は螢光蚈で远跡可胜な物質皮
    を生ぜしめるこずのできる基質を䟛絊するこ
    ずができるものであるこずを特城ずする、発
    色性又は螢光発生性の基質を補造する方
    法。  3′−䜍でのホスプヌト゚ステルの觊媒誘発
    加氎分解により分光光床蚈又は螢光蚈で远跡可胜
    な物質皮を生ぜしめるこずのできる発色性及び
    又は螢光発生性の基質を補造する方法においお、
    この方法は、 (a) 匏 〔匏䞭はヌクレオチド塩基であり、4′䜍の
    CH2OH基は環状燐酞゚ステルに察しおシス又
    はトランスのいずれかである〕のモノヌクレオ
    チド2′3′−環状ホスプヌトを圢成し、 (b) 䞊蚘モノヌクレオチド2′3′−環状ホスプ
    ヌトを5′−ヒドロキシルの所でアルキル、アル
    ケニル、シクロアルキル、アリヌル、アラルキ
    ル、アシル、オキサアルキル、チオアルキル、
    オキサシクロアルキル及びチオシクロアルキル
    からなる矀から遞ばれた5′−保護基で保護しお
    モノヌクレオチド5′−−保護−2′3′−環状
    ホスプヌトを圢成し、 (c) 5′−䜍を実質的に保護されたたたにする条件
    䞋に、䞊蚘環状ホスプヌトを開環しお実質的
    にモノヌクレオチド5′−−保護2′−ヒドロキ
    シル3′−ホスプヌトのみを圢成させ、 (d) 䞊蚘モノヌクレオチド5′−−保護3′−ホス
    プヌトを、2′−ヒドロキシルの所でオキサア
    ルキル、チオアルキル、オキサシクロアルキ
    ル、シリル及びチオシクロアルキルからなる矀
    から遞ばれた2′−−保護基で保護しおモノヌ
    クレオチド2′−−保護−5′−−保護−3′−
    ホスプヌトを生成させ、か぀、 (e)(1) 䞊蚘モノヌクレオチド2′−−保護−5′−
    −保護3′−ホスプヌトを発色団又は螢光
    団からなる矀から遞ばれた基ず結合させるか
    又は (2) 䞊蚘モノヌクレオチド2′−−保護−5′−
    −保護−3′−ホスプヌトを脱ホスホリル
    化しお2′−−保護−5′−−保護モノヌク
    レオシドを生成させ、か぀䞊蚘2′−−保護
    −5′−−保護モノヌクレオシドを発色団又
    は螢光団からなる矀から遞ばれた基のホスホ
    リル化誘導䜓ず反応させる方法で2′−−保
    護−5′−−保護ホスホゞ゚ステルを生成せ
    しめ、 䞊蚘2′−−保護基は3′−䜍でのホスプ
    ヌト゚ステルの媒䜓−誘発加氎分解から少な
    くずも実質的に保護するこずができ、か぀、
    この2′−保護基は、陀去可胜なものであり、 (f) 䞊蚘2′−−保護−5′−−保護ホスホゞ゚
    ステルから2′−保護基を陀去しお、䞊蚘ホスホ
    ゞ゚ステルの觊媒誘発加氎分解により分光光床
    蚈又は螢光蚈で远跡するこずのできる物質皮を
    生ぜしめるこずのできる基質を䟛絊する こずからなるこずを特城ずする、発色性及び又
    は螢光発生性の基質を補造する方法。  䞊蚘塩基はピリミゞン類䌌䜓である、特蚱請
    求の範囲第項の方法。  䞊蚘塩基はプリン類䌌䜓である、特蚱請求の
    範囲第項の方法。  䞊蚘塩基はりラシル、ゞヒドロりラシル、シ
    トシン、ゞヒドロシトシン及びハロゲン化りラシ
    ルからなる矀から遞ばれたものである、特蚱請求
    の範囲第項の方法。  䞊蚘塩基はラりシルである、特蚱請求の範囲
    第項の方法。  䞊蚘5′−保護基はメチル、゚チル、アリル、
    シクロヘキシル、プニル、ベンゞル、ニトロベ
    ンゞル、アセチル、−メトキシ゚チル、−゚
    トキシ゚チル、−゚チルチオ゚チル、テトラヒ
    ドロピラニル、テトラヒドロチオフラニル、テト
    ラヒドロチオピラニル、及び−メトキシテトラ
    ヒドロピラン−−むルからなる矀から遞ばれた
    ものである、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘保護基はアセチルである、特蚱請求の範
    囲第項の方法。  䞊蚘2′−保護基は、テトラヒドロピラニル、
    −メトキシテトラヒドロピラン−−むル、及
    び第玚ブチルゞ゚チルシリルからなる矀から遞
    ばれたものである、特蚱請求の範囲第項の方
    法。  䞊蚘2′−保護基はテトラヒドロピラニルで
    ある、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘2′−保護基は−メトキシテトラヒド
    ロピラン−−むルである、特蚱請求の範囲第
    項の方法。  䞊蚘発色団又は螢光団からなる矀から遞
    ばれた基はアリヌル、アラルキル、ヘテロアリ
    ヌル又は耇玠環化合物からなる矀から遞ばれたも
    のである、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘の基はりンベリプロニル、−メチ
    ルりンベリプロニル、−フラボニル、−ナ
    フチル、−ニトロプニル、−ニトロプニ
    ル、−ニトロプニル、−ゞニトロプ
    ニル、シアノプニル、アシルプニル、カルボ
    キシプニル、プニルスルホネヌト、プニル
    スルホニル及びプニルスルホキシドからなる矀
    から遞ばれたものである、特蚱請求の範囲第
    項の方法。  䞊蚘の基は−ナフチルである、特蚱請求
    の範囲第項の方法。  䞊蚘の基は−メチルりンベリプロニル
    である、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘の基は−フラボニルである、特蚱請
    求の範囲第項の方法。  䞊蚘2′−−保護−5′−−保護−3′−ホ
    スプヌトを䞊蚘の基のアルコヌル圢ず゚ステル
    化反応させお䞊蚘2′−−保護−5′−−保護ホ
    スホゞ゚ステルを圢成させる、特蚱請求の範囲第
    項の方法。  䞊蚘゚ステル化反応を、−トリ
    む゜プロピルベンれンスルホニルクロラむド、
    N′−ゞシクロヘキシルカルボゞむミド、メ
    シチレンスルホニルクロラむド、トル゚ンスルホ
    ニルクロラむド、メシチレンスルホニルむミダゟ
    ヌル、−トル゚ンスルホニルむミダゟヌル、ピ
    クリルクロラむド及び−−ゞメチルアミノ
    プロピル−−゚チルカルボゞむミドハむドロ
    クロラむドからなる矀から遞ばれた゚ステル化詊
    薬の存圚䞋で実斜する、特蚱請求の範囲第項
    の方法。  䞊蚘゚ステル化反応を、−ヒドロキシコ
    ハク酞むミド及び−ヒドロキシフタルむミドか
    らなる矀から遞ばれた添加剀の存圚䞋で実斜す
    る、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘゚ステル化反応を、ピリゞンの存圚䞋
    で実斜する、特蚱請求の範囲第又は項の
    方法。  䞊蚘゚ステル化反応を、玄−20℃〜玄25℃
    の範囲の枩床で実斜する、特蚱請求の範囲第
    項の方法。  䞊蚘゚ステル化反応を、玄〜玄18時間実
    斜する、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘2′−保護基の䞊蚘陀去を、プロトン性
    溶媒䞭で実斜する、特蚱請求の範囲第項の方
    法。  䞊蚘プロトン性溶媒は氎である、特蚱請求
    の範囲第項の方法。  䞊蚘2′−保護基の陀去を、塩酞、トリフル
    オロ酢酞、及び−トル゚ンスルホン酞からなる
    矀から遞ばれた酞の存圚䞋で実斜する、特蚱請求
    の範囲第項の方法。  䞊蚘酞は玄0.01〜玄のモル濃床の塩酞で
    ある、特蚱請求の範囲第項の方法。  䞊蚘塩酞モル濃床は玄0.01〜玄0.05であ
    る、特蚱請求の範囲第項の方法。  反応を、環境枩床で実斜する、特蚱請求の
    範囲第項の方法。  反応を、玄分〜玄24時間実斜する、特蚱
    請求の範囲第項の方法。
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