JPH04115631A - ページング受信機及びその表示システム - Google Patents
ページング受信機及びその表示システムInfo
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- JPH04115631A JPH04115631A JP2230829A JP23082990A JPH04115631A JP H04115631 A JPH04115631 A JP H04115631A JP 2230829 A JP2230829 A JP 2230829A JP 23082990 A JP23082990 A JP 23082990A JP H04115631 A JPH04115631 A JP H04115631A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は受信したメツセージ情報を記憶保持し、必要に
応じて読出し表示させることができるページング受信機
及びその表示システムに関する。
応じて読出し表示させることができるページング受信機
及びその表示システムに関する。
呼出しを受けた時に同時に受信した受信メツセージを順
次記憶して、読み出しスイッチの操作によりそれらの受
信メツセージを読み出して表示する表示機能付ページン
グ受信機は知られている。
次記憶して、読み出しスイッチの操作によりそれらの受
信メツセージを読み出して表示する表示機能付ページン
グ受信機は知られている。
またページングシステムにおいてはより多様な情報を送
信できるものも実現されており、それらの情報を表示す
る為に、ページング受信機の表示部もある程度の大きさ
の表示面積を必要としている。
信できるものも実現されており、それらの情報を表示す
る為に、ページング受信機の表示部もある程度の大きさ
の表示面積を必要としている。
しかしながら表示部の表示面積が大きくなるほど、受信
機の小型化、軽量化が困難になるという問題点がある。
機の小型化、軽量化が困難になるという問題点がある。
本発明は、受信したメツセージ情報を記憶保持し、必要
に応じて読出し表示できるものでありながら、受信機本
体の小型化、計量化を図ることができるページング受信
機とその表示システムを提供することを目的とする。
に応じて読出し表示できるものでありながら、受信機本
体の小型化、計量化を図ることができるページング受信
機とその表示システムを提供することを目的とする。
本発明は、ページング受信機に受信したメツセージ情報
を外部機器に出力する手段を設け、受信したメツセージ
情報を外部機器で表示できるようにしたものであり、ペ
ージング受信機自体はメツセージ情報を表示する表示部
を必ずしも持つ必要がなく、必要に応じて外部機器にデ
ータを転送して表示させれば良い。
を外部機器に出力する手段を設け、受信したメツセージ
情報を外部機器で表示できるようにしたものであり、ペ
ージング受信機自体はメツセージ情報を表示する表示部
を必ずしも持つ必要がなく、必要に応じて外部機器にデ
ータを転送して表示させれば良い。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は一実施例のページング受信機の回路構成を示す
ブロック図である。同図においてアンテナ1から受信し
た無線信号は受信部2において増幅、検波、復調され「
0」、「1」のデジタルデータに変換されデコーダ部3
に出力される。デコーダ部3はその呼出番号を示すデジ
タルデータがID−ROM4に記憶されている自己の呼
出番号に一致するかどうかを比較する回路であり、呼出
番号が一致したときにはCPU6に受信検出信号を出力
するとともに続いて受信するデータがメツセージ情報で
ある場合にはこのデータもCPU6に出力し、呼出番号
が一致しないときには、受信部2での受信の打ち切りを
指示する。
ブロック図である。同図においてアンテナ1から受信し
た無線信号は受信部2において増幅、検波、復調され「
0」、「1」のデジタルデータに変換されデコーダ部3
に出力される。デコーダ部3はその呼出番号を示すデジ
タルデータがID−ROM4に記憶されている自己の呼
出番号に一致するかどうかを比較する回路であり、呼出
番号が一致したときにはCPU6に受信検出信号を出力
するとともに続いて受信するデータがメツセージ情報で
ある場合にはこのデータもCPU6に出力し、呼出番号
が一致しないときには、受信部2での受信の打ち切りを
指示する。
キー人力部5は図示していないが呼出音を停止させる為
のリセットスイッチ、受信メツセージを検索する為の読
み出しスイッチ、検索した受信メツセージをクリアする
クリアスイッチ、及び検索した受信メツセージの外部機
器への出力を指示する送信スイッチ等で構成されており
、それらの操作信号はCPU6に出力される。
のリセットスイッチ、受信メツセージを検索する為の読
み出しスイッチ、検索した受信メツセージをクリアする
クリアスイッチ、及び検索した受信メツセージの外部機
器への出力を指示する送信スイッチ等で構成されており
、それらの操作信号はCPU6に出力される。
CPU6はキー人力部5からのキー人力の検出、受信メ
ツセージのメツセージメモリ9への格納等を行う中央処
理部であり、デコーダ部3から受信検出信号を受は取る
と、続くメツセージデータを受は取ってメツセージメモ
リ9に格納するとともにドライバ7を介してスピーカ8
を駆動し、呼出音を発生させる。
ツセージのメツセージメモリ9への格納等を行う中央処
理部であり、デコーダ部3から受信検出信号を受は取る
と、続くメツセージデータを受は取ってメツセージメモ
リ9に格納するとともにドライバ7を介してスピーカ8
を駆動し、呼出音を発生させる。
メツセージメモリ9は呼出し時に受信したメツセージを
記憶するメモリであり、定型向メモリ10は定型向メツ
セージを複数記憶したROMである。第3図は上記のメ
ツセージメモリ9の構成を示す図である。同図に示すよ
うにメツセージメモI79には受信したメツセージ情報
等を一時記憶するバッファレジスタB1一定周期毎に更
新される現在時刻データを記憶する計時レジスタT、受
信したメツセージ情報等を記憶する複数の記憶領域から
なるメツセージレジスタMR,このメツセージレジスタ
MRに既に記憶されているメツセージ数を記憶するメッ
セージ数レジスタN、特定のキー操作の操作間隔を計時
するタイマC及びメツセージレジスタMRの読み出しア
ドレスを指定するポインタPが設けられている。また、
メツセージレジスタMRには、例えば呼出者の識別情報
として利用される後述するボクサグ(POC3AG)信
号におけるファンクションコード等の呼種別情報を記憶
する呼種別情報メモリエリアと、メツセージが付加され
ているか否かを示す情報(フラグ)を記憶するメモリエ
リアと、受信メツセージを記憶するメツセージメモリエ
リアと、呼出しのあった時刻を記憶する着信時刻メモリ
エリアとが設けられている。
記憶するメモリであり、定型向メモリ10は定型向メツ
セージを複数記憶したROMである。第3図は上記のメ
ツセージメモリ9の構成を示す図である。同図に示すよ
うにメツセージメモI79には受信したメツセージ情報
等を一時記憶するバッファレジスタB1一定周期毎に更
新される現在時刻データを記憶する計時レジスタT、受
信したメツセージ情報等を記憶する複数の記憶領域から
なるメツセージレジスタMR,このメツセージレジスタ
MRに既に記憶されているメツセージ数を記憶するメッ
セージ数レジスタN、特定のキー操作の操作間隔を計時
するタイマC及びメツセージレジスタMRの読み出しア
ドレスを指定するポインタPが設けられている。また、
メツセージレジスタMRには、例えば呼出者の識別情報
として利用される後述するボクサグ(POC3AG)信
号におけるファンクションコード等の呼種別情報を記憶
する呼種別情報メモリエリアと、メツセージが付加され
ているか否かを示す情報(フラグ)を記憶するメモリエ
リアと、受信メツセージを記憶するメツセージメモリエ
リアと、呼出しのあった時刻を記憶する着信時刻メモリ
エリアとが設けられている。
第1図に戻り、11は必要に応じて設けられる表示部で
、液晶表示器等で構成され、メツセージNo、受信メツ
セージの有無、呼種別情報等を表示する比較的表示面積
の小さいものである。
、液晶表示器等で構成され、メツセージNo、受信メツ
セージの有無、呼種別情報等を表示する比較的表示面積
の小さいものである。
通信制御部12はCPU6の制御の基にメツセージメモ
リ9のメツセージレジスタMRから読み出される呼種別
情報、メツセージ情報、着信時刻情報等のデータを発光
部13の駆動信号に変換すると共に、受光部14で受光
する外部機器からの応答信号を検出する回路である。受
光部14は1つのフォトトランジスタから構成され、発
光部13は2つのLEDで構成される。発光部13の一
方のLEDからは光信号に変換されたメツセージデータ
等が出力され、他方のLEDからは同期クロック信号が
出力される。
リ9のメツセージレジスタMRから読み出される呼種別
情報、メツセージ情報、着信時刻情報等のデータを発光
部13の駆動信号に変換すると共に、受光部14で受光
する外部機器からの応答信号を検出する回路である。受
光部14は1つのフォトトランジスタから構成され、発
光部13は2つのLEDで構成される。発光部13の一
方のLEDからは光信号に変換されたメツセージデータ
等が出力され、他方のLEDからは同期クロック信号が
出力される。
次に第2図は上記のページング受信機に接続可能なパー
ソナルコンピュータ、小型電子式計算機等の外部機器の
回路構成の一例を示す図である。
ソナルコンピュータ、小型電子式計算機等の外部機器の
回路構成の一例を示す図である。
この機器は第1図に示したページング受信機に対応して
2つのフォトトランジスタを有する受光部21と1つの
LEDを有する発光部22とを備えている。この外部機
器は、キー人力部26に通常モードとデータ受信モード
とを切替えるスイッチを有し、このスイッチの操作によ
りモードがデータ受信モードになっている時には、受光
部21から入力するシリアルの光信号は通信制御部23
でパラレルのデータに変換されてCPU24に出力され
る。CPU24は通信制御部23からのデータをRAM
25に順次格納する。そして通信制御部23からのデー
タ、即ち、ページング受信機からのデータを総て格納し
終わると、今度は格納したデータを順次読み出し、読み
出したメツセージデータに対応した文字フォントをキャ
ラクタジェネレータ(CG)27から読み出し、それら
の文字データを表示部28に表示する。
2つのフォトトランジスタを有する受光部21と1つの
LEDを有する発光部22とを備えている。この外部機
器は、キー人力部26に通常モードとデータ受信モード
とを切替えるスイッチを有し、このスイッチの操作によ
りモードがデータ受信モードになっている時には、受光
部21から入力するシリアルの光信号は通信制御部23
でパラレルのデータに変換されてCPU24に出力され
る。CPU24は通信制御部23からのデータをRAM
25に順次格納する。そして通信制御部23からのデー
タ、即ち、ページング受信機からのデータを総て格納し
終わると、今度は格納したデータを順次読み出し、読み
出したメツセージデータに対応した文字フォントをキャ
ラクタジェネレータ(CG)27から読み出し、それら
の文字データを表示部28に表示する。
従って、ページング受信機の使用者はまず呼出音等によ
り呼出者が誰であるかを知り、その後必要に応じてペー
ジング受信機を外部機器に接続してデータを転送し、外
部機器に受信したメツセージを表示させてメツセージを
確認することができる。さらに外部機器に転送したデー
タに処理を施し、例えば受信メツセージを呼出音別に分
類して表示させることもできる。
り呼出者が誰であるかを知り、その後必要に応じてペー
ジング受信機を外部機器に接続してデータを転送し、外
部機器に受信したメツセージを表示させてメツセージを
確認することができる。さらに外部機器に転送したデー
タに処理を施し、例えば受信メツセージを呼出音別に分
類して表示させることもできる。
ここで、参考の為にポクサグ(POC3AG)方式にお
けるデータの構成を第6図を用いて説明する。
けるデータの構成を第6図を用いて説明する。
ボクサグ方式における全体の送信信号フォーマットは、
第6図(a)に示すように先頭に576ビツトの101
0・・・と続くプリアンプル信号Aと、これに続く複数
のバッチ信号B、C・・・とから構成されている。プリ
アンプル信号Aはそれぞれのページング受信機にこれか
らデータが送られることを知らせると共に、ビット同期
を確立させるための信号である。
第6図(a)に示すように先頭に576ビツトの101
0・・・と続くプリアンプル信号Aと、これに続く複数
のバッチ信号B、C・・・とから構成されている。プリ
アンプル信号Aはそれぞれのページング受信機にこれか
らデータが送られることを知らせると共に、ビット同期
を確立させるための信号である。
バッチ信号B、C・・・のバッチフォーマットは第6図
(b)に示すように、同期コードSCと8個のブロック
CD、〜CD8で構成され、各ブロックは2コードワー
ドからなっている。同期コードSC及び各コードワード
は32ビツトで構成され、さらに各コードワードは呼出
番号を示すアドレスコードワードとメツセージを示すメ
ツセージコードワードに分けられる。
(b)に示すように、同期コードSCと8個のブロック
CD、〜CD8で構成され、各ブロックは2コードワー
ドからなっている。同期コードSC及び各コードワード
は32ビツトで構成され、さらに各コードワードは呼出
番号を示すアドレスコードワードとメツセージを示すメ
ツセージコードワードに分けられる。
アドレスコードワードは第6図(C)に示すように、第
1ビツトに、このコードワードがアドレスコードワード
か、あるいはメツセージコードワード°かを示すメツセ
ージフラグがあり、メツセージフラグが「0」のときは
アドレスコードワードであることを、「1」のときはメ
ツセージコードワードであることを表わしている。第2
ビツトから第19ビツトまではアドレスビットであり、
ページング受信機側々に割り当てられている呼出番号に
対応している。第20ビツト及び21ビツトはファンク
ションビットであり、この2ビツトのデータroo」、
rol」、rlo」、’IIJの4種類のファンクショ
ンコードにより、4種類の報音形態或いは表示形態等を
指定することができる。
1ビツトに、このコードワードがアドレスコードワード
か、あるいはメツセージコードワード°かを示すメツセ
ージフラグがあり、メツセージフラグが「0」のときは
アドレスコードワードであることを、「1」のときはメ
ツセージコードワードであることを表わしている。第2
ビツトから第19ビツトまではアドレスビットであり、
ページング受信機側々に割り当てられている呼出番号に
対応している。第20ビツト及び21ビツトはファンク
ションビットであり、この2ビツトのデータroo」、
rol」、rlo」、’IIJの4種類のファンクショ
ンコードにより、4種類の報音形態或いは表示形態等を
指定することができる。
このファンクションコードが前述した呼種別情報であり
、例えば上記の4種類のファンクションコードを4人の
呼出者に割り当てておけば、呼出音から誰からの呼出し
かを識別することができる。
、例えば上記の4種類のファンクションコードを4人の
呼出者に割り当てておけば、呼出音から誰からの呼出し
かを識別することができる。
第22ビツトから第31ビツトまではBCHパリティビ
ットであり、このパリティビットにより受信したコード
ワード内のエラー検出及びエラーの訂正を行っている。
ットであり、このパリティビットにより受信したコード
ワード内のエラー検出及びエラーの訂正を行っている。
第32ビツトはイーフンパリティビットであり、1コー
ドワード中のビットが「1」の数が偶数個か、あるいは
奇数個かを表しており、1ビツト分の欠落あるいは反転
のエラーチエツクを行うことができる。
ドワード中のビットが「1」の数が偶数個か、あるいは
奇数個かを表しており、1ビツト分の欠落あるいは反転
のエラーチエツクを行うことができる。
メツセージコードワードは第6図(d)に示すように、
第1ビツトにメツセージフラグがあり、第2ビツトから
第21ビツトまでがメツセージビットとなっている。こ
のメツセージビットには呼出側から送られる定型句の短
縮コード、氏名データあるいは電話番号データ等が入っ
ている。この他に第22ビツトから第31ビツト及び第
32ビットには上述したBCHパリティビット及びイー
ブンパリティビソトがある。
第1ビツトにメツセージフラグがあり、第2ビツトから
第21ビツトまでがメツセージビットとなっている。こ
のメツセージビットには呼出側から送られる定型句の短
縮コード、氏名データあるいは電話番号データ等が入っ
ている。この他に第22ビツトから第31ビツト及び第
32ビットには上述したBCHパリティビット及びイー
ブンパリティビソトがある。
次に以上のような構成の実施例の動作を第4図の着信処
理のフローチャート及び第5図の送信処理のフローチャ
ートに基づいて説明する。
理のフローチャート及び第5図の送信処理のフローチャ
ートに基づいて説明する。
受信した呼出番号が自己の呼出番号と一致すると、第4
図の着信処理が実行される。まず、ステップS1で呼出
番号に付随する呼種別情報、呼出番号に続いて受信され
る受信メツセージ及び計時レジスタTからの時刻データ
を着信時刻情報としてメツセージメモリ9のバッファレ
ジスタBに一時格納する。そして、次のステップS2で
バッファレジスタB内に受信メンセージが格納されてい
るか否かを判別し、格納されていた場合には、ステップ
S3で受光部13の一方のLED (LEDl)を駆動
してその呼出しがメツセージの付加された呼出しである
ことを報知するとともに、ステップS4に進み他方のL
ED (LED2)及びスピーカ8を駆動して呼出しが
あったことを知らせる。他方、ステップS2で受信メツ
セージが格納されていないと判断された場合には、直接
ステップS4に進み呼出しがあったことのみ知らせる。
図の着信処理が実行される。まず、ステップS1で呼出
番号に付随する呼種別情報、呼出番号に続いて受信され
る受信メツセージ及び計時レジスタTからの時刻データ
を着信時刻情報としてメツセージメモリ9のバッファレ
ジスタBに一時格納する。そして、次のステップS2で
バッファレジスタB内に受信メンセージが格納されてい
るか否かを判別し、格納されていた場合には、ステップ
S3で受光部13の一方のLED (LEDl)を駆動
してその呼出しがメツセージの付加された呼出しである
ことを報知するとともに、ステップS4に進み他方のL
ED (LED2)及びスピーカ8を駆動して呼出しが
あったことを知らせる。他方、ステップS2で受信メツ
セージが格納されていないと判断された場合には、直接
ステップS4に進み呼出しがあったことのみ知らせる。
ステップS4のL E D及びスピーカの駆動処理では
、受信した呼種別情報に基づいて相違なるパターンで点
滅表示及び報音が行われるので、点滅パターン及び又は
呼出音で誰からの呼出しかを知ることができる。その後
ステップS5において、メンセージレジスタMR(第1
図)に記憶しているデータを、順次後のアドレスにシフ
トさせ先頭のアドレスの各メモリエリアを空ける。そし
てステップS6でバッファレジスタBに一時記憶したデ
ータをメツセージレジスタMRの先頭アドレスに転送す
るとともにバッファレジスタBに受信メツセージが記憶
されていた場合には、更にメッセージが付加されている
か否かを示す情報を記憶するメモリエリアに「1」をセ
ットして、着信データのメツセージメモリ9への格納を
終了する。
、受信した呼種別情報に基づいて相違なるパターンで点
滅表示及び報音が行われるので、点滅パターン及び又は
呼出音で誰からの呼出しかを知ることができる。その後
ステップS5において、メンセージレジスタMR(第1
図)に記憶しているデータを、順次後のアドレスにシフ
トさせ先頭のアドレスの各メモリエリアを空ける。そし
てステップS6でバッファレジスタBに一時記憶したデ
ータをメツセージレジスタMRの先頭アドレスに転送す
るとともにバッファレジスタBに受信メツセージが記憶
されていた場合には、更にメッセージが付加されている
か否かを示す情報を記憶するメモリエリアに「1」をセ
ットして、着信データのメツセージメモリ9への格納を
終了する。
次に、以上のようにしてメツセージメモリ9に記憶され
た受信データを読み出して外部の機器に送信する場合の
処理動作を第5図のフローチャートに基づいて説明する
。
た受信データを読み出して外部の機器に送信する場合の
処理動作を第5図のフローチャートに基づいて説明する
。
キー人力部5の読み出しスイッチが操作されると、第5
図のステップS7でメツセージメモリ9のアドレスを指
定するポインタPの値を「1」にセットする。そして次
のステップS8でポインタPで指定されるアドレスのメ
ツセージレジスタMRのメツセージの有無を示すフラグ
を読み出し、フラグの内容からメツセージが付加されて
いるか否かを判別する。フラグが「1」でメツセージが
付加されていれば、ステップS、でLEDIを駆動して
メツセージ付の呼出しであることを表示してステップS
Ioに進む。一方、フラグが「0」でメツセージが付加
されていない場合、あるいは上記ステップS9の終了後
は、ステップSIOで呼種別情報に基づいてスピーカ8
を駆動する。この時、LED2を前述した着信処理と同
様に、呼種別情報に基づいて点滅駆動させても良い。ま
た、第1図に破線で示した表示部11が設けられている
場合には、ステップS9及びS10の処理と平行して、
表示部11にメツセージNo、 (ポインタPの値)、
受信メツセージの有無、呼種別情報等を表示する。
図のステップS7でメツセージメモリ9のアドレスを指
定するポインタPの値を「1」にセットする。そして次
のステップS8でポインタPで指定されるアドレスのメ
ツセージレジスタMRのメツセージの有無を示すフラグ
を読み出し、フラグの内容からメツセージが付加されて
いるか否かを判別する。フラグが「1」でメツセージが
付加されていれば、ステップS、でLEDIを駆動して
メツセージ付の呼出しであることを表示してステップS
Ioに進む。一方、フラグが「0」でメツセージが付加
されていない場合、あるいは上記ステップS9の終了後
は、ステップSIOで呼種別情報に基づいてスピーカ8
を駆動する。この時、LED2を前述した着信処理と同
様に、呼種別情報に基づいて点滅駆動させても良い。ま
た、第1図に破線で示した表示部11が設けられている
場合には、ステップS9及びS10の処理と平行して、
表示部11にメツセージNo、 (ポインタPの値)、
受信メツセージの有無、呼種別情報等を表示する。
その後ステップSl+でタイマCをクリアしてカウント
をスタートさせる。続いてステップ312で読み出しス
イッチが再度操作されたか否かを判別し、読み出しスイ
ッチの操作であればステップSI3に移りポインタPの
値をインクリメントしてメツセージレジスタMRの読み
出しアドレスを進める。
をスタートさせる。続いてステップ312で読み出しス
イッチが再度操作されたか否かを判別し、読み出しスイ
ッチの操作であればステップSI3に移りポインタPの
値をインクリメントしてメツセージレジスタMRの読み
出しアドレスを進める。
そして次のステップSe4でポインタPの値がメツセー
ジレジスタMRに記憶されているメツセージ数Nを超え
たか否かを判別し、メツセージ数Nを超えていればステ
ップSフに移りポインタPに「1」をセットし、メツセ
ージ数Nを超えていなければステップSIIに移り、ポ
インタPで指定されるメツセージレジスタMRの内容を
読み出して、上述した処理を繰り返す。
ジレジスタMRに記憶されているメツセージ数Nを超え
たか否かを判別し、メツセージ数Nを超えていればステ
ップSフに移りポインタPに「1」をセットし、メツセ
ージ数Nを超えていなければステップSIIに移り、ポ
インタPで指定されるメツセージレジスタMRの内容を
読み出して、上述した処理を繰り返す。
上記ステップ312で読み出しスイッチの操作でなけれ
ば、次のステップS15で読み出したデータの送信を指
示する送信スイッチの操作か否かを判別する。この判別
で送信スイッチの操作でなければ、さらにステップ31
6でクリアスイッチの操作か否かを判別する。クリアス
イッチの操作でなければ、ステップSI7に進み、タイ
マCでのカウントが一定時間を超えてタイムアツプとな
ったか否かを判別し、タイムアツプとなっていなければ
ステップS12に戻り再度上述した各スイッチのスイッ
チ操作の検出を行う。また、タイマCでのカウントがタ
イムアンプであったときには、即ち受信メツセージの読
み出しが行われた状態で一定時間の何のスイッチ操作も
行われなかったときには、そこで処理を終了する。
ば、次のステップS15で読み出したデータの送信を指
示する送信スイッチの操作か否かを判別する。この判別
で送信スイッチの操作でなければ、さらにステップ31
6でクリアスイッチの操作か否かを判別する。クリアス
イッチの操作でなければ、ステップSI7に進み、タイ
マCでのカウントが一定時間を超えてタイムアツプとな
ったか否かを判別し、タイムアツプとなっていなければ
ステップS12に戻り再度上述した各スイッチのスイッ
チ操作の検出を行う。また、タイマCでのカウントがタ
イムアンプであったときには、即ち受信メツセージの読
み出しが行われた状態で一定時間の何のスイッチ操作も
行われなかったときには、そこで処理を終了する。
一方、ステップS15において、送信スイッチが操作さ
れたときには、ステップ320に進みポインタPで指定
された受信データがメツセージの付加されたものかどう
かを判別する。メツセージの付加されたものであれば、
ステップS21で指定された受信データを第1図の通信
制御部12内の送信バッファ(図示せず)に転送し、さ
らにステップS22で受信要求信号を上記の通信制御部
12から発光部13を介して、そのとき接続されている
外部機器に送出する。そして、ステップS23で相手側
からの受信許可を示す応答信号を受は取ったかどうかを
判別する。応答信号を受は取ったときには、次のステッ
プS24で送信ハンファのデータを順次シリアルデータ
に変換し、さらに発光部13のLEDを駆動してクロッ
ク信号と変換したデータを出力する。そしてステップ3
25で全データの送信が終了したか否かを判別し、デー
タが残っていればステップ324に戻り再度残りのデー
タを送信する。全データの送信が終了したならステップ
326で一定時間内にキー操作が行われるか否かを判断
する為にタイマCをクリアして新たに計時をスタートさ
せ、ステップSt□に戻リースインチ操作の検出を繰り
返す。
れたときには、ステップ320に進みポインタPで指定
された受信データがメツセージの付加されたものかどう
かを判別する。メツセージの付加されたものであれば、
ステップS21で指定された受信データを第1図の通信
制御部12内の送信バッファ(図示せず)に転送し、さ
らにステップS22で受信要求信号を上記の通信制御部
12から発光部13を介して、そのとき接続されている
外部機器に送出する。そして、ステップS23で相手側
からの受信許可を示す応答信号を受は取ったかどうかを
判別する。応答信号を受は取ったときには、次のステッ
プS24で送信ハンファのデータを順次シリアルデータ
に変換し、さらに発光部13のLEDを駆動してクロッ
ク信号と変換したデータを出力する。そしてステップ3
25で全データの送信が終了したか否かを判別し、デー
タが残っていればステップ324に戻り再度残りのデー
タを送信する。全データの送信が終了したならステップ
326で一定時間内にキー操作が行われるか否かを判断
する為にタイマCをクリアして新たに計時をスタートさ
せ、ステップSt□に戻リースインチ操作の検出を繰り
返す。
以上のように上記実施例ではページング受信機の使用者
はベージング受信機自体でメツセージの内容を確認する
ことはできないものの、呼出しを受けた時、或いは読出
しスイッチを操作した時に、LED或いは表示部での表
示によりメツセージの有無を知り、さらに呼種別情報に
基づいた呼出し音あるいは表示部での表示から誰からの
呼出しかを知ることができる。その後、必要に応じてペ
ージング受信機を外部機器に接続し、受信メツセージを
光信号に変換し外部機器に転送して、外部機器の表示部
にそれらの受信メツセージを表示させることができる。
はベージング受信機自体でメツセージの内容を確認する
ことはできないものの、呼出しを受けた時、或いは読出
しスイッチを操作した時に、LED或いは表示部での表
示によりメツセージの有無を知り、さらに呼種別情報に
基づいた呼出し音あるいは表示部での表示から誰からの
呼出しかを知ることができる。その後、必要に応じてペ
ージング受信機を外部機器に接続し、受信メツセージを
光信号に変換し外部機器に転送して、外部機器の表示部
にそれらの受信メツセージを表示させることができる。
従って送信されるメツセージの情報量が多い場合であっ
ても、受信メツセージすべてを表示できるような表示部
をページング自体に設ける必要がなく、高機能のページ
ング受信機でもより小型化することができる。
ても、受信メツセージすべてを表示できるような表示部
をページング自体に設ける必要がなく、高機能のページ
ング受信機でもより小型化することができる。
マタ、受信メツセージをパーソナルコンピュータあるい
はデータ処理機能を有する小型電子計算機等に出力する
こきにより、複数の受信メツセージに対するデータ処理
、例えば発信人によるメンセージの分類、あるいはメツ
セージの並べ変えを簡単に実現することができ、受信メ
ツセージの検索を効率よく行うことができる。
はデータ処理機能を有する小型電子計算機等に出力する
こきにより、複数の受信メツセージに対するデータ処理
、例えば発信人によるメンセージの分類、あるいはメツ
セージの並べ変えを簡単に実現することができ、受信メ
ツセージの検索を効率よく行うことができる。
〔発明の効果]
本発明によれば、受信した情報を記憶しておき、必要に
応じて外部機器に出力して表示させることができるので
、ページング受信機の表示部を小さく、あるいは無くす
こともでき受信機をより小型化することができる。
応じて外部機器に出力して表示させることができるので
、ページング受信機の表示部を小さく、あるいは無くす
こともでき受信機をより小型化することができる。
第1図は本発明の一実施例のページング受信機の回路構
成を示すブロック図、 第2図は上記ページング受信機に接続する外部機器の回
路構成を示す図、 第3図は第1図のメツセージメモリの構成の一部を示す
図、 第4図は実施例の着信処理を示すフローチャート、 第5図は実施例の受信メツセージ確認処理を示すフロー
チャート、 第6図(a)〜(d)はPOC5AG方式のデータ構成
図である。 6.24・・・CPU、 11.28・・・表示部、 12.25・・・通信制御部、 13.22・・・発光部、 l 4. ・受光部。
成を示すブロック図、 第2図は上記ページング受信機に接続する外部機器の回
路構成を示す図、 第3図は第1図のメツセージメモリの構成の一部を示す
図、 第4図は実施例の着信処理を示すフローチャート、 第5図は実施例の受信メツセージ確認処理を示すフロー
チャート、 第6図(a)〜(d)はPOC5AG方式のデータ構成
図である。 6.24・・・CPU、 11.28・・・表示部、 12.25・・・通信制御部、 13.22・・・発光部、 l 4. ・受光部。
Claims (2)
- (1)自己の呼出番号に続くメッセージ情報を受信し、
該メッセージ情報を記憶する記憶手段を有するページン
グ受信機において、 前記記憶手段のメッセージ情報を選択して読み出す選択
手段と、 この選択手段で選択されたメッセージ情報を外部機器に
出力する出力手段とを備えることを特徴とするページン
グ受信機。 - (2)請求項1記載のページング受信機と、このページ
ング受信機から出力されたメッセージ情報を受信する受
信手段と、 この受信手段で受信したメッセージ情報を表示する表示
手段とを備えた外部機器とから成ることを特徴とするペ
ージング受信機の表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230829A JPH04115631A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ページング受信機及びその表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230829A JPH04115631A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ページング受信機及びその表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115631A true JPH04115631A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16913931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230829A Pending JPH04115631A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ページング受信機及びその表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115631A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2230829A patent/JPH04115631A/ja active Pending
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