JPH04115767A - 回線端末装置 - Google Patents
回線端末装置Info
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- JPH04115767A JPH04115767A JP2236795A JP23679590A JPH04115767A JP H04115767 A JPH04115767 A JP H04115767A JP 2236795 A JP2236795 A JP 2236795A JP 23679590 A JP23679590 A JP 23679590A JP H04115767 A JPH04115767 A JP H04115767A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話回線に接続され、所定の信号でデータ通
信を行う回線端末装置に関する。
信を行う回線端末装置に関する。
従来の技術
近年パソコン通信等の普及により回線端末装置を所有す
る家庭が増加しているが、ガス会社等が自動検針のため
に必要としている小型、低消費電力の回線端末装置とし
ては従来の回線端末装置は適していない。
る家庭が増加しているが、ガス会社等が自動検針のため
に必要としている小型、低消費電力の回線端末装置とし
ては従来の回線端末装置は適していない。
以下、従来のこの種の回線端末装置の構成について第5
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
同図に示すように、回線端末装置2は電話回線1および
通信端末装置3に接続され電話機接続端子4を持つ、以
下、回線端末装置2の構成を説明する0回線端末装置2
は電話回線lからの呼び出し信号の検出や電話回線終端
制御や極性検出等を行う網制御部5と、データ信号の送
受信を行うデータ送受信部6と、通信端末装置3とのイ
ンターフェースを形成する通信端末インターフェース部
8と、網制御部5と通信端末装置インターフェース部8
とデータ送受信部6の制御を行う中央制御部7と、網制
御部5とデータ送受信部6と中央制御部7と通信端末イ
ンターフェース部8の全てのブロックに常時電源を供給
する方式の電源部9とにより構成されている。
通信端末装置3に接続され電話機接続端子4を持つ、以
下、回線端末装置2の構成を説明する0回線端末装置2
は電話回線lからの呼び出し信号の検出や電話回線終端
制御や極性検出等を行う網制御部5と、データ信号の送
受信を行うデータ送受信部6と、通信端末装置3とのイ
ンターフェースを形成する通信端末インターフェース部
8と、網制御部5と通信端末装置インターフェース部8
とデータ送受信部6の制御を行う中央制御部7と、網制
御部5とデータ送受信部6と中央制御部7と通信端末イ
ンターフェース部8の全てのブロックに常時電源を供給
する方式の電源部9とにより構成されている。
上記構成において、中央制御部7は通信端末装置3から
の発信要求や電話回線1からの着信信号に応じて通信端
末装置3と電話回線1との接続を行う。
の発信要求や電話回線1からの着信信号に応じて通信端
末装置3と電話回線1との接続を行う。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回線端末装置2に接続される通信端末
装置3はパーソナルコンピュータが一般的であり、使用
頻度は確定的ではなく、−回の通信時間は比較的長く、
また通信端末装置3、回線端末装置2の設置場所は室内
での使用がほとんどである。このように使用形態が不確
定であること、利用場所が室内に限定されていることか
ら従来の回線端末装置2の電源は商用電源を用いた構成
となっていた。そのため低消費電力化に対する構成上の
工夫は必要ではなかった。
装置3はパーソナルコンピュータが一般的であり、使用
頻度は確定的ではなく、−回の通信時間は比較的長く、
また通信端末装置3、回線端末装置2の設置場所は室内
での使用がほとんどである。このように使用形態が不確
定であること、利用場所が室内に限定されていることか
ら従来の回線端末装置2の電源は商用電源を用いた構成
となっていた。そのため低消費電力化に対する構成上の
工夫は必要ではなかった。
しかし、自動検針を目的とした回線端末装置ではその使
用形態が極めて限定されている。使用頻度は検針を行う
ため月に一回程度であり、伝送データ内容は検針値のみ
であるためデータ伝送量が少なく、さらに設置場所はガ
スメータ等に近接して設置されるため屋外設置の形態と
なる。上述のような限定された使用形態をとるため、自
動検針を目的とした回線端末装置では使用頻度および設
置工事性から電源としては電池を用いることが多く、低
コスト化、長寿命化を実現するために低消費電力化が要
求される。
用形態が極めて限定されている。使用頻度は検針を行う
ため月に一回程度であり、伝送データ内容は検針値のみ
であるためデータ伝送量が少なく、さらに設置場所はガ
スメータ等に近接して設置されるため屋外設置の形態と
なる。上述のような限定された使用形態をとるため、自
動検針を目的とした回線端末装置では使用頻度および設
置工事性から電源としては電池を用いることが多く、低
コスト化、長寿命化を実現するために低消費電力化が要
求される。
本発明は上記課題を解決するもので、例えば、電池駆動
の回線端末装置においてデータ通信信号に応じて所定の
データ送受信部にのみ電源を供給することにより、低消
費電力化を実現する回線端末装置を提供することを目的
としている。
の回線端末装置においてデータ通信信号に応じて所定の
データ送受信部にのみ電源を供給することにより、低消
費電力化を実現する回線端末装置を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、以下のように構成
されている。
されている。
特許請求の範囲第1項及び第2項では、電話回線に接続
され呼び出し信号検出部と回線の閉回路形成部と極性検
出部と回線端末装置側あるいは電話機側に切り換える回
線切替部等を有する網制御部と、所定信号を送受するデ
ータ送受信部と、通信端末装置とのインターフェースを
構成する通信端末インターフェース部と、網制御部とデ
ータ送受信部と通信端末インターフェース部を制御する
中央制御部と、網制御部とデータ送受信部と通信端末イ
ンターフェース部と中央制御部に所定電源を供給する電
源部と、中央制御部によって制御され少なくともデータ
送受信部への電源供給を制御するZRam部とから構成
されている。
され呼び出し信号検出部と回線の閉回路形成部と極性検
出部と回線端末装置側あるいは電話機側に切り換える回
線切替部等を有する網制御部と、所定信号を送受するデ
ータ送受信部と、通信端末装置とのインターフェースを
構成する通信端末インターフェース部と、網制御部とデ
ータ送受信部と通信端末インターフェース部を制御する
中央制御部と、網制御部とデータ送受信部と通信端末イ
ンターフェース部と中央制御部に所定電源を供給する電
源部と、中央制御部によって制御され少なくともデータ
送受信部への電源供給を制御するZRam部とから構成
されている。
特許請求の範囲第3項においてはデータ送受信部はプッ
シュボタン信号の送受を行うPB信号送受信部と、所定
の変復調信号の送受信を行うモデム部とからなる。
シュボタン信号の送受を行うPB信号送受信部と、所定
の変復調信号の送受信を行うモデム部とからなる。
特許請求の範囲第4項においては少なくともデータ送受
信部と中央制御部が集積化LSIにより構成されている
。
信部と中央制御部が集積化LSIにより構成されている
。
作用
本発明は上記した構成により以下のように低消費電力化
を実現している。
を実現している。
特許請求の範囲第1項においては網制御部、通信端末イ
ンターフェース部、データ送受信部から中央制御部への
信号入力に応じて、中央制御部がデータ送受信部等の電
源供給制御を行う構成を実現しているので低消費電力化
が可能となっている。
ンターフェース部、データ送受信部から中央制御部への
信号入力に応じて、中央制御部がデータ送受信部等の電
源供給制御を行う構成を実現しているので低消費電力化
が可能となっている。
また特許請求の範囲第2項においては低消費電力化を実
現するために常時は網制御部と通信端末インターフェー
ス部と中央制御部に電圧を供給し、データ送受信時のみ
データ送受信部に電源供給を行うことにより低消費電力
化を図っている。
現するために常時は網制御部と通信端末インターフェー
ス部と中央制御部に電圧を供給し、データ送受信時のみ
データ送受信部に電源供給を行うことにより低消費電力
化を図っている。
特許請求の範囲第3項においてはデータ送受信部がプッ
シュボタン信号の送受信を行うPB信号送受信部と変復
調信号の送受を行うモデム部とから構成されているので
、PB信号あるいはモデム信号のいづれの信号を用いた
通信においても低消費電力化が可能となる。
シュボタン信号の送受信を行うPB信号送受信部と変復
調信号の送受を行うモデム部とから構成されているので
、PB信号あるいはモデム信号のいづれの信号を用いた
通信においても低消費電力化が可能となる。
特許請求の範囲第4項においては少なくともデータ送受
信部と中央制御部が集積化されLSI化されているので
より一層の低消費電力化を実現すると共に、小型化をも
実現している。
信部と中央制御部が集積化されLSI化されているので
より一層の低消費電力化を実現すると共に、小型化をも
実現している。
実施例
まず特許請求の範囲第1項及び第2項の一実施例につい
て第1図を参照しながら説明する0図に示すように、回
線端末装置2は電話回線1および回線終端装置3に接続
され電話機接続端子4を合わせ持っている。
て第1図を参照しながら説明する0図に示すように、回
線端末装置2は電話回線1および回線終端装置3に接続
され電話機接続端子4を合わせ持っている。
回線端末装置2は電話回線1に接続され呼び出し信号検
出部と電話回線lの閉回路形成部と極性検出部と回線端
末装置側あるいは電話機側に切り換える回線切替部等を
有する網制御部5と、所定信号を送受するデータ送受信
部6と、通信端末装置3とのインターフェースを構成す
る通信端末インターフェース部3と、網制御部5とデー
タ送受信部6と通信端末インターフェース部8を制御す
る中央制御部7と、網制御部5とデータ送受信部6と通
信端末インターフェース部8と中央制御部7に所定it
源を供給する電源部9と、中央制御部7によって制御さ
れ所定信号入力が無いときには網制御部5と通信端末イ
ンターフェース部8と中央制御部7に電源を供給し、所
定信号入力があるときにはさらにデータ送受信部にもX
Sを供給する電源制御部10とから構成されている。
出部と電話回線lの閉回路形成部と極性検出部と回線端
末装置側あるいは電話機側に切り換える回線切替部等を
有する網制御部5と、所定信号を送受するデータ送受信
部6と、通信端末装置3とのインターフェースを構成す
る通信端末インターフェース部3と、網制御部5とデー
タ送受信部6と通信端末インターフェース部8を制御す
る中央制御部7と、網制御部5とデータ送受信部6と通
信端末インターフェース部8と中央制御部7に所定it
源を供給する電源部9と、中央制御部7によって制御さ
れ所定信号入力が無いときには網制御部5と通信端末イ
ンターフェース部8と中央制御部7に電源を供給し、所
定信号入力があるときにはさらにデータ送受信部にもX
Sを供給する電源制御部10とから構成されている。
次に上記構成における動作について説明する。
まず、待機状態について説明する。待機状態では網制御
部5へは電話回線lからの呼び出し信号はないので網制
御部5は中央制御部7へ所定信号を出力せず、また通信
端末装置3がらの発信要求信号も無いため通信端末イン
ターフェース部8は中央制御部7へ所定信号を出方しな
い、中央制御部7では網制御部5と通信端末インターフ
ェース部8のどちらからも所定信号入力がないので電源
制御部10へ所定信号を出力しない、そのため電源制御
部10はデータ送受信部6に電源を供給しない。
部5へは電話回線lからの呼び出し信号はないので網制
御部5は中央制御部7へ所定信号を出力せず、また通信
端末装置3がらの発信要求信号も無いため通信端末イン
ターフェース部8は中央制御部7へ所定信号を出方しな
い、中央制御部7では網制御部5と通信端末インターフ
ェース部8のどちらからも所定信号入力がないので電源
制御部10へ所定信号を出力しない、そのため電源制御
部10はデータ送受信部6に電源を供給しない。
従って、待機状態ではデータ通信開始を監視する回路ブ
ロック以外には電源は供給されておらず、最低限の電力
消費状態となっている。
ロック以外には電源は供給されておらず、最低限の電力
消費状態となっている。
次に、データ通信中の動作について説明する。
電話回線lからの呼び出し信号を受信した網制御部5が
所定の出力信号を中央制御部7に対して出力したとき、
あるいは通信端末装置3がらの発信要求信号によって通
信端末インターフェース部8が中央制御部7へ所定信号
を出方したときには中央制御部7は所定信号入力がある
ことを検出して電源制御部lOに所定信号を出力する。
所定の出力信号を中央制御部7に対して出力したとき、
あるいは通信端末装置3がらの発信要求信号によって通
信端末インターフェース部8が中央制御部7へ所定信号
を出方したときには中央制御部7は所定信号入力がある
ことを検出して電源制御部lOに所定信号を出力する。
このことによりデータ送受信部6に対しても電源が供給
されデータ通信が可能となる。データ通信が開始される
と中央制御部7はデータ送受信部6と通信端末インター
フェース部8間のデータの監視を行う。
されデータ通信が可能となる。データ通信が開始される
と中央制御部7はデータ送受信部6と通信端末インター
フェース部8間のデータの監視を行う。
中央制御部7では監視していたデータ信号の停止を検出
すると、中央制御部7は電源制御部1oへの所定信号の
出力を停止しデータ送受信部6への電源供給を停止する
。このように待機時にはデータ通信開始検出に必要な回
路ブロックにのみ電源を供給し、データ通信時のみ全回
路ブロックに電源を供給することにより低消費電力化を
図っている。
すると、中央制御部7は電源制御部1oへの所定信号の
出力を停止しデータ送受信部6への電源供給を停止する
。このように待機時にはデータ通信開始検出に必要な回
路ブロックにのみ電源を供給し、データ通信時のみ全回
路ブロックに電源を供給することにより低消費電力化を
図っている。
次に特許請求の範囲第3項について第2図及び第3図を
参照しながら説明する0回線端末装置2、特許請求の範
囲第1項及び第2項と同様に電話回線1および回線終端
装置3に接続され電話機を接続する端子4を合わせ持っ
ている。
参照しながら説明する0回線端末装置2、特許請求の範
囲第1項及び第2項と同様に電話回線1および回線終端
装置3に接続され電話機を接続する端子4を合わせ持っ
ている。
回線端末装置2の構成要素はデータ送受信部6を除き特
許請求の範囲第1項及び第2項と同様である。データ送
受信部6はプッシュボタン信号の送受信を行うPB信号
送受信部61と変復調信号の送受信を行うモデム部62
とから構成される装置それぞれへの電源供給は電源制御
部10により独立に制御できる。
許請求の範囲第1項及び第2項と同様である。データ送
受信部6はプッシュボタン信号の送受信を行うPB信号
送受信部61と変復調信号の送受信を行うモデム部62
とから構成される装置それぞれへの電源供給は電源制御
部10により独立に制御できる。
次に上記構成においてNTTのノーリンギング通信サー
ビス利用時の回路動作について説明する。
ビス利用時の回路動作について説明する。
第3図はノーリンギング通信サービス利用時の通信シー
ケンスである。待機状態では特許請求の範囲第1項及び
第2項と同様に網制御部5及び通信端末インターフェー
ス部8から中央制御部7への所定の出力信号が無いので
中央制御部7は電源制御部10へ所定の信号を出力しな
い。つまり、回線端末装置2内の網制御部5と中央制御
部7と通信端末インターフェース8には電源が供給され
、データ伝送部6へは電源が供給されないので必要最小
限の電力消費となる。
ケンスである。待機状態では特許請求の範囲第1項及び
第2項と同様に網制御部5及び通信端末インターフェー
ス部8から中央制御部7への所定の出力信号が無いので
中央制御部7は電源制御部10へ所定の信号を出力しな
い。つまり、回線端末装置2内の網制御部5と中央制御
部7と通信端末インターフェース8には電源が供給され
、データ伝送部6へは電源が供給されないので必要最小
限の電力消費となる。
次にノーリンギング着信時の動作について第3図に基づ
き説明する。ガス会社等の回線端末装置(図示せず)が
回線端末装置2とノーリンギング通信を行うために、選
択信号を送出するとノーリンキングトランクは電話回線
の極性を反転させる。
き説明する。ガス会社等の回線端末装置(図示せず)が
回線端末装置2とノーリンギング通信を行うために、選
択信号を送出するとノーリンキングトランクは電話回線
の極性を反転させる。
網制御部5では極性反転を検出すると中央制御部7に対
して所定信号を出力する。中央制御部7ではこの所定信
号があると次にノーリンギングトランクから送出される
NR3信号を受信可能とするためにFB信信号送受郡部
61の電源供給を促す信号を電源制御部10に対して送
出する。このノーリンギングトランクから送出されるN
R5信号は通常の電話機において使用されているプンシ
ュボタン信号と同様の周波数を持ち、−回線に複数台設
置が可能である回線端末装置の中の、どの回線端末装置
が呼び出されたかを示す機能を持った呼び出し信号であ
る。
して所定信号を出力する。中央制御部7ではこの所定信
号があると次にノーリンギングトランクから送出される
NR3信号を受信可能とするためにFB信信号送受郡部
61の電源供給を促す信号を電源制御部10に対して送
出する。このノーリンギングトランクから送出されるN
R5信号は通常の電話機において使用されているプンシ
ュボタン信号と同様の周波数を持ち、−回線に複数台設
置が可能である回線端末装置の中の、どの回線端末装置
が呼び出されたかを示す機能を持った呼び出し信号であ
る。
NR3信号が受信され呼び出し信号が回線端末装置2に
予め登録されている呼び出し信号と一致しない場合には
中央制御部7は複数台の回線端末装置の他の回線端末装
置が呼び出されたと判断し応答信号の送出を停止する。
予め登録されている呼び出し信号と一致しない場合には
中央制御部7は複数台の回線端末装置の他の回線端末装
置が呼び出されたと判断し応答信号の送出を停止する。
そしてPB信信号送受郡部61の電源供給を停止するた
めに中央制御部7は電源制御部10への所定の信号出力
を停止し、待機状態へ戻る。
めに中央制御部7は電源制御部10への所定の信号出力
を停止し、待機状態へ戻る。
一方、NR3信号が受信され呼び出し信号が回線端末装
置2に予め登録されている呼び出し信号と一致すると、
中央制御部7はPB信信号送受郡部61PB信号のAN
S信号を送出するように制御を行う、これは呼び出し信
号に対する応答信号でありPB信号の“#”が割り当て
られている0次にデータ伝送信号がモデムを用いた変復
調信号であるときは中央制御部7はPB信信号送受郡部
61の電源供給を停止するように電源制御部10を促す
。
置2に予め登録されている呼び出し信号と一致すると、
中央制御部7はPB信信号送受郡部61PB信号のAN
S信号を送出するように制御を行う、これは呼び出し信
号に対する応答信号でありPB信号の“#”が割り当て
られている0次にデータ伝送信号がモデムを用いた変復
調信号であるときは中央制御部7はPB信信号送受郡部
61の電源供給を停止するように電源制御部10を促す
。
同時に中央制御部7はデータ通信を行うために電源制御
部10へ所定の信号を出力しモデム部62へ電源供給を
行う、以下、特許請求の範囲第1項及び第2項と同様に
中央制御部7はデータ信号を監視し、データ信号の停止
によりデータ通信の終了を検出するとモデム部62への
電源供給を停止するように電源制御部10への所定信号
の出力を停止し、待機状態へ戻る。なお、データ通信信
号がPB信号であってもよく、その場合にはANS信号
送出後もPBB号送出部に対して電源を供給するように
制御し、モデム部に対しては電源を供給しない。
部10へ所定の信号を出力しモデム部62へ電源供給を
行う、以下、特許請求の範囲第1項及び第2項と同様に
中央制御部7はデータ信号を監視し、データ信号の停止
によりデータ通信の終了を検出するとモデム部62への
電源供給を停止するように電源制御部10への所定信号
の出力を停止し、待機状態へ戻る。なお、データ通信信
号がPB信号であってもよく、その場合にはANS信号
送出後もPBB号送出部に対して電源を供給するように
制御し、モデム部に対しては電源を供給しない。
このようにデータ送受信部をさらに細分化し、必要最小
限の電源供給を行うことによりさらなる低消費電力化が
図れる。
限の電源供給を行うことによりさらなる低消費電力化が
図れる。
最後に特許請求の範囲第4項について第4図を参照しな
がら説明する。第4図における構成要素は特許請求の範
囲第1項及び第2項と同様であるが、データ送受信部6
と中央制御部7は集積化されてLSIIIとなっている
点が異なるが、動作は特許請求の範囲第1項及び第2項
と同じである。
がら説明する。第4図における構成要素は特許請求の範
囲第1項及び第2項と同様であるが、データ送受信部6
と中央制御部7は集積化されてLSIIIとなっている
点が異なるが、動作は特許請求の範囲第1項及び第2項
と同じである。
LSI化を図ることによりLSI内部での回路の合理化
、及び、低消費電力化を図ると共に小型化を図っている
。
、及び、低消費電力化を図ると共に小型化を図っている
。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、特許請求の範囲第1
項においては回線端末装置の電源を部分的に印加可能と
することにより低消費電力化を図っており、特許請求の
範囲第2項においてはデータ通信中のみデータ送受信部
に電源を印加する構成とすることにより低消費電力化を
図うている。
項においては回線端末装置の電源を部分的に印加可能と
することにより低消費電力化を図っており、特許請求の
範囲第2項においてはデータ通信中のみデータ送受信部
に電源を印加する構成とすることにより低消費電力化を
図うている。
また、特許請求の範囲第3項においてはデータ送受信部
をさらに細分化し所定信号の送受信を行う該当回路ブロ
ックにのみii源を印加する構成とすることにより低消
費電力化を実現している。特許請求の範囲第4項におい
てはデータ送受信部と中央制御部を集積化することによ
り消費電力の絶対量の低減を実現している。以上からガ
ス自動検針等に通した低消費電力で小型の回線端末装置
が実現できる。
をさらに細分化し所定信号の送受信を行う該当回路ブロ
ックにのみii源を印加する構成とすることにより低消
費電力化を実現している。特許請求の範囲第4項におい
てはデータ送受信部と中央制御部を集積化することによ
り消費電力の絶対量の低減を実現している。以上からガ
ス自動検針等に通した低消費電力で小型の回線端末装置
が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の回線端末装置のブロック図
、第2図は本発明の他の実施例の回線端末装置のブロッ
ク図、第3同はノーリンギング通信サービスの接続シー
ケンス図、第4図は同他の実施例の回線端末装置のブロ
ック図、第5図は従来の回線端末装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・it話回線、2・・・・・・回m端末装
置、3・・・・・・通信端末装置、4・・・・・・電話
機接続端子、5・・・・・・網制御部、6・・・・・・
データ送受信部、7・・・・・・中央制御部、8・・・
・・・通信端末インターフェース部、9・・・・・・電
源部、10・・・・・・電源制御部、11・・・・・・
LSI。
、第2図は本発明の他の実施例の回線端末装置のブロッ
ク図、第3同はノーリンギング通信サービスの接続シー
ケンス図、第4図は同他の実施例の回線端末装置のブロ
ック図、第5図は従来の回線端末装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・it話回線、2・・・・・・回m端末装
置、3・・・・・・通信端末装置、4・・・・・・電話
機接続端子、5・・・・・・網制御部、6・・・・・・
データ送受信部、7・・・・・・中央制御部、8・・・
・・・通信端末インターフェース部、9・・・・・・電
源部、10・・・・・・電源制御部、11・・・・・・
LSI。
Claims (4)
- (1)電話回線に接続され呼び出し信号検出部と前記回
線の閉回路形成部と極性検出部と回線端末装置側あるい
は電話機側に切り換える回線切替部等を有する網制御部
と、所定信号を送受するデータ送受信部と、通信端末装
置とのインターフェースを構成する通信端末インターフ
ェース部と、前記網制御部と前記データ送受信部と前記
通信端末インターフェース部を制御する中央制御部と、
前記網制御部と前記データ送受信部と前記通信端末イン
ターフェース部と前記中央制御部に所定電源を供給する
電源部と、前記中央制御部によって制御され少なくとも
前記データ送受信部への電源供給を制御する電源制御部
とからなる回線端末装置。 - (2)データ送受信モードのときのみデータ送受信部に
所定の電源を供給するように制御される電源制御部から
なる特許請求の範囲第1項記載の回線端末装置。 - (3)少なくとも電話回線プッシュボタン信号の送受信
を行うPB信号送受信部と、所定の変復調信号の送受信
を行うモデム部とからなるデータ送受信部において、P
B信号送受信時には前記PB信号送受信部電源を供給し
、変復調信号送受信には前記モデム部に電源を供給する
ように制御される電源制御部からなる特許請求の範囲第
1項記載の回線端末装置。 - (4)少なくともデータ送受信部と中央制御部が集積化
されたLSIで構成された特許請求の範囲第1項記載の
回線端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236795A JPH04115767A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回線端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236795A JPH04115767A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回線端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115767A true JPH04115767A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17005907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236795A Pending JPH04115767A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 回線端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245287A (ja) * | 1997-07-30 | 2008-10-09 | Nokia High Speed Access Products Inc | Pots及び変調データ送信のための電力保存 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2236795A patent/JPH04115767A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245287A (ja) * | 1997-07-30 | 2008-10-09 | Nokia High Speed Access Products Inc | Pots及び変調データ送信のための電力保存 |
| JP2014225927A (ja) * | 1997-07-30 | 2014-12-04 | ウィ−ラン・インコーポレイテッドWI−LAN Inc. | Pots及び変調データ送信のための電力保存 |
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