JPH0411576Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411576Y2 JPH0411576Y2 JP6722088U JP6722088U JPH0411576Y2 JP H0411576 Y2 JPH0411576 Y2 JP H0411576Y2 JP 6722088 U JP6722088 U JP 6722088U JP 6722088 U JP6722088 U JP 6722088U JP H0411576 Y2 JPH0411576 Y2 JP H0411576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- braided
- cushion material
- wood
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Carpets (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、足裏面に刺激を与える健康増進に寄
与する敷物にに関する。
与する敷物にに関する。
本願出願人は、先に実開昭61−187581号公報お
よび実願昭62−29605号出願(実開昭63−135876
号公報参照)明細書において、断面が曲面の突出
部を有する足裏面刺激用板片を適宜混合配列した
多数の板片を相互に密接して編組した敷物を開示
した。
よび実願昭62−29605号出願(実開昭63−135876
号公報参照)明細書において、断面が曲面の突出
部を有する足裏面刺激用板片を適宜混合配列した
多数の板片を相互に密接して編組した敷物を開示
した。
この敷物は、それぞれ表面形状が異なる平面寸
法が30〜90mmx30〜45mm程度の木材片を相互に密
接して編組したもので、極めて特異な立体的な表
面模様を有し、インテリア品として使用できる。
法が30〜90mmx30〜45mm程度の木材片を相互に密
接して編組したもので、極めて特異な立体的な表
面模様を有し、インテリア品として使用できる。
それと共に、木材片の高さを適宜異なるように
し、しかも、表面が足裏面に適度の刺激を与える
形状にすることによつて、健康具としても利用で
きる。
し、しかも、表面が足裏面に適度の刺激を与える
形状にすることによつて、健康具としても利用で
きる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記先願の敷物は、足裏面に刺激を与
える健康具としてみた場合、足裏面の特に土踏ま
ずの部分に与える刺激が弱いきらいがあつた。
える健康具としてみた場合、足裏面の特に土踏ま
ずの部分に与える刺激が弱いきらいがあつた。
本考案は、上記木材片を編組した敷物のインテ
リア品としての優雅さを失うことなく、健康具と
しての機能をさらに高めることを目的とする。
リア品としての優雅さを失うことなく、健康具と
しての機能をさらに高めることを目的とする。
本考案の敷物は、その目的を達成するために、
断面が曲面の突出部を有する足裏面刺激用板片を
適宜混合配列した多数の板片を編組した編組敷物
部と同編組敷物部を載置するマツト材との間に、
厚さ10〜20mm、幅30〜80mm、長さ80〜500mmの弾
性体からなるクツシヨン材を配置したことを特徴
とする。
断面が曲面の突出部を有する足裏面刺激用板片を
適宜混合配列した多数の板片を編組した編組敷物
部と同編組敷物部を載置するマツト材との間に、
厚さ10〜20mm、幅30〜80mm、長さ80〜500mmの弾
性体からなるクツシヨン材を配置したことを特徴
とする。
上記クツシヨン材の配置によつて、クツシヨン
材を配置した部分においては、足裏面の凹凸に沿
つて、敷物を形成する各木材片の突出表面が一様
に当たり、とくに、足裏の土踏まず部分への刺激
はほぼ理想的なかたちで行われることになる。
材を配置した部分においては、足裏面の凹凸に沿
つて、敷物を形成する各木材片の突出表面が一様
に当たり、とくに、足裏の土踏まず部分への刺激
はほぼ理想的なかたちで行われることになる。
そして、本考案の敷物は、玄関の上がり口や、
廊下、居間等において用いることができ、さらに
は、マツト材を吸湿性のものとすることによつ
て、風呂場においても用いることができる。
廊下、居間等において用いることができ、さらに
は、マツト材を吸湿性のものとすることによつ
て、風呂場においても用いることができる。
以下、本考案を添付の図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案実施例の敷物を示す平面図であ
る。同図に示すように、本考案の敷物は、マツト
材1とその周縁のパイル等の厚い縁部2内に納め
られた編組敷物部3からなり、マツト材1と編組
敷物部3との間に特定サイズのクツシヨン材を配
置したものである。
る。同図に示すように、本考案の敷物は、マツト
材1とその周縁のパイル等の厚い縁部2内に納め
られた編組敷物部3からなり、マツト材1と編組
敷物部3との間に特定サイズのクツシヨン材を配
置したものである。
第2図は第1図の編組敷物部3を形成する木材
片の編組状態を示す一部切欠き部分拡大平面図で
ある。同図に示すように、編組敷物部3は、平面
寸法が30〜90mmx30〜45mm程度で厚さが7〜40mm
程度の木材片4に設けられた貫通孔5に、繊維
糸、紐等の編組糸6を通して編組して形成され、
通常の敷物程度の屈曲性を有する。
片の編組状態を示す一部切欠き部分拡大平面図で
ある。同図に示すように、編組敷物部3は、平面
寸法が30〜90mmx30〜45mm程度で厚さが7〜40mm
程度の木材片4に設けられた貫通孔5に、繊維
糸、紐等の編組糸6を通して編組して形成され、
通常の敷物程度の屈曲性を有する。
そして、マツト材1と編組敷物部3との間に弾
性体からなるクツシヨン材7が配置されている。
性体からなるクツシヨン材7が配置されている。
本実施例で用いる木材片4は、基本的には先の
出願に係る実願昭62−29605号実開昭63−135876
号公報参照明細書に添付した図面に示したものと
同形状のものを使用することができる。
出願に係る実願昭62−29605号実開昭63−135876
号公報参照明細書に添付した図面に示したものと
同形状のものを使用することができる。
ここで、特に足裏の土踏まずの部分を刺激する
ための木材片4としては、第3図及び同図の−
線断面図である第4図に示すように、突出部4
aの断面形状が左右非対称のものが良い。そし
て、突出部4aが10mm程度の曲率を有するもの
が、クツシヨン材7との併用で土踏まずの部分を
刺激するのに最も効果があり、しかも、敷物とし
て外観に異様さをもたらすこともない。
ための木材片4としては、第3図及び同図の−
線断面図である第4図に示すように、突出部4
aの断面形状が左右非対称のものが良い。そし
て、突出部4aが10mm程度の曲率を有するもの
が、クツシヨン材7との併用で土踏まずの部分を
刺激するのに最も効果があり、しかも、敷物とし
て外観に異様さをもたらすこともない。
第5図は、編組敷物部3とマツト材1との間に
配置するクツシヨン材7の形状の例を示す。
配置するクツシヨン材7の形状の例を示す。
クツシヨン材7は、編組敷物部3の盛り上がり
効果の点から、その側面が水平面に対して60〜30
度の勾配を有するものが良い。さらに材質にもよ
るが、発泡ウレタン程度の弾力を有する材料を用
いたとき、厚さは10〜20mmで、幅は30〜80mm程度
あれば、編組敷物部3とマツト材1との間に配置
して、木材片4の突出部による足裏の刺激を倍増
するのに充分である。また、長さは、編組敷物部
3を構成する木材片4の大きさと形状にもよる
が、80〜500mmあれば充分で、また、必要により、
複数個配置することもできる。
効果の点から、その側面が水平面に対して60〜30
度の勾配を有するものが良い。さらに材質にもよ
るが、発泡ウレタン程度の弾力を有する材料を用
いたとき、厚さは10〜20mmで、幅は30〜80mm程度
あれば、編組敷物部3とマツト材1との間に配置
して、木材片4の突出部による足裏の刺激を倍増
するのに充分である。また、長さは、編組敷物部
3を構成する木材片4の大きさと形状にもよる
が、80〜500mmあれば充分で、また、必要により、
複数個配置することもできる。
第6図は第2図の−線断面図であり、クツ
シヨン材7を編組敷物部3とマツト材1との間に
配置した状態を示す図である。
シヨン材7を編組敷物部3とマツト材1との間に
配置した状態を示す図である。
クツシヨン材7の好ましい配置位置としては、
第3図に示した木材片4が組み込まれた位置を中
心にして、第2図及び第6図に示すように、編組
敷物部3とマツト材1との間に挿入配置する。こ
のような配置とすることにより、クツシヨン材7
の配置位置付近の編組敷物部3が部分的に盛り上
がり、木材片4の突出部によつて足裏を効果的に
刺激することができる。
第3図に示した木材片4が組み込まれた位置を中
心にして、第2図及び第6図に示すように、編組
敷物部3とマツト材1との間に挿入配置する。こ
のような配置とすることにより、クツシヨン材7
の配置位置付近の編組敷物部3が部分的に盛り上
がり、木材片4の突出部によつて足裏を効果的に
刺激することができる。
第7図は本考案の他の実施例の敷物を示す平面
図であり、第8図は第7図の−線断面図であ
る。本実施例は、突出部8aを有する長い棒状の
木材片8を平行に並べて編組敷物部3を構成し、
この編組敷物部3とマツト材1との間にクツシヨ
ン材7を配置したものである。本実施例の場合
も、突出部8aを有する木材片8とクツシヨン材
7の併用により、足裏を効果的に刺激することが
できる。
図であり、第8図は第7図の−線断面図であ
る。本実施例は、突出部8aを有する長い棒状の
木材片8を平行に並べて編組敷物部3を構成し、
この編組敷物部3とマツト材1との間にクツシヨ
ン材7を配置したものである。本実施例の場合
も、突出部8aを有する木材片8とクツシヨン材
7の併用により、足裏を効果的に刺激することが
できる。
なお、上記の実施例においては、クツシヨン材
7として表裏が平坦なもの、及び上面に曲面を有
するものを用いたが、クツシヨン材7の断面形状
は実施例のものに限られるものではなく、平面や
曲面あるいは凹凸を適宜に組み合わせたものであ
つてもよい。
7として表裏が平坦なもの、及び上面に曲面を有
するものを用いたが、クツシヨン材7の断面形状
は実施例のものに限られるものではなく、平面や
曲面あるいは凹凸を適宜に組み合わせたものであ
つてもよい。
以上に説明したように、本考案の敷物は、木材
片を編組した編組敷物部とこの編組敷物部を載置
するマツト材との間に僅かな高さを有するクツシ
ヨン材を挿入配置したものである。これにより生
じる編組敷物部の部分的な盛上りにより、足裏を
効果的に刺激することができる。また、この部分
的な盛上りの大きさは、編組敷物部全体の凹凸に
消される程度のものであつて、木材片を編組した
敷物のインテリア品としての優雅さを何等失うこ
となく、健康具としての機能を倍増できる。さら
に、足裏の土踏まずを刺激する機能は、木材片の
突出部の断面形状を左右非対称の曲面のものと組
み合わせることによつて一層増加することができ
る。
片を編組した編組敷物部とこの編組敷物部を載置
するマツト材との間に僅かな高さを有するクツシ
ヨン材を挿入配置したものである。これにより生
じる編組敷物部の部分的な盛上りにより、足裏を
効果的に刺激することができる。また、この部分
的な盛上りの大きさは、編組敷物部全体の凹凸に
消される程度のものであつて、木材片を編組した
敷物のインテリア品としての優雅さを何等失うこ
となく、健康具としての機能を倍増できる。さら
に、足裏の土踏まずを刺激する機能は、木材片の
突出部の断面形状を左右非対称の曲面のものと組
み合わせることによつて一層増加することができ
る。
第1図は本考案実施例の敷物を示す平面図、第
2図は第1図の編組敷物部を形成する木材片の編
組状態を示す一部切欠き部分拡大平面図、第3図
は木材片の形状の例を示す斜視図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図はクツシヨン材の形
状の例を示す斜視図、第6図は第2図の−線
断面図、第7図は本考案の他の実施例の敷物を示
す平面図、第8図は第7図の−線断面図であ
る。 1……マツト材、2……縁部、3……編組敷物
部、4,8……木材片、4a,8a……突出部、
5……貫通孔、6……編組糸、7……クツシヨン
材。
2図は第1図の編組敷物部を形成する木材片の編
組状態を示す一部切欠き部分拡大平面図、第3図
は木材片の形状の例を示す斜視図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図はクツシヨン材の形
状の例を示す斜視図、第6図は第2図の−線
断面図、第7図は本考案の他の実施例の敷物を示
す平面図、第8図は第7図の−線断面図であ
る。 1……マツト材、2……縁部、3……編組敷物
部、4,8……木材片、4a,8a……突出部、
5……貫通孔、6……編組糸、7……クツシヨン
材。
Claims (1)
- 断面が曲面の突出部を有する足裏面刺激用板片
を適宜混合配列した多数の板片を編組した編組敷
物部と同編組敷物部を載置するマツト材との間
に、厚さ10〜20mm、幅30〜80mm、長さ80〜500mm
の弾性体からなるクツシヨン材を配置したことを
特徴とする敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722088U JPH0411576Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722088U JPH0411576Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171272U JPH01171272U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0411576Y2 true JPH0411576Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31292603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722088U Expired JPH0411576Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411576Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6901737B2 (ja) * | 2018-12-08 | 2021-07-14 | 日出夫 中村 | 椅子、腰掛若しくは寝台の部品 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP6722088U patent/JPH0411576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171272U (ja) | 1989-12-04 |
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