JPH05277152A - 壁掛け兼用敷物 - Google Patents

壁掛け兼用敷物

Info

Publication number
JPH05277152A
JPH05277152A JP8103092A JP8103092A JPH05277152A JP H05277152 A JPH05277152 A JP H05277152A JP 8103092 A JP8103092 A JP 8103092A JP 8103092 A JP8103092 A JP 8103092A JP H05277152 A JPH05277152 A JP H05277152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
implement
reforming
finger
mat
rug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8103092A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Morizaki
勉 森崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORISAKI KOGEI KK
Original Assignee
MORISAKI KOGEI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MORISAKI KOGEI KK filed Critical MORISAKI KOGEI KK
Priority to JP8103092A priority Critical patent/JPH05277152A/ja
Publication of JPH05277152A publication Critical patent/JPH05277152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 足を載せて踏むだけで指圧による健康維持た
めの敷物に供すると共に室内用の壁掛けとしても十分適
用できる壁掛け兼用敷物の提供。 【構成】 外形を壁掛け用として裁断したマット内に載
置凹部を形成し、この載置凹部に、表面に脚形矯正用の
凸部を形成した造形体を配置したことによって、硬い造
形物は柔らかいマットの上に載置されているので適度の
弾性を持ち、幼児でも痛みを感じさせることはなく、ま
た、造形物とマットとの形、模様を適宜組合せることに
よって室内装飾物、とくに、子供部屋の壁掛けとして使
用することで、室内に柔らかい感じを醸し出すことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、子供部屋等の壁掛けに
兼用できる幼児の脚型矯正や足裏面の指圧用の敷物に関
する。
【0002】
【従来の技術】実開昭63−135876号公報には、
マット面に表面に凹凸を形成した木片を配列した足裏指
圧用の敷物が開示されている。この敷物を踏むだけで足
裏に適当な指圧効果を与えるもので、健康維持上きわめ
て効果があることが知られている。また、この凹凸表面
は、その踏み方次第では幼児の脚形の矯正にも役立つこ
とが近年知られるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、この
表面凹凸の足裏押圧の作用を積極的に利用して指圧によ
る健康維持ための敷物に供すると共に、室内用の壁掛け
としても十分適用できる壁掛け兼用敷物を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、外形を壁掛け
用として裁断したマット内に載置凹部を形成し、この載
置凹部に、表面に脚形矯正用の凸部を形成した造形体を
配置したことによってその目的を達成した。
【0005】マットの大きさとしては、30cm四方〜
1m×1.8mの長方形の大きさのものとし、造形体そ
のものを、動物の顔、形にあった外形とし、また、その
下地としてのマットを柔らかい繊維を毛立ち状とし、さ
らに、種々の色彩のものとすることによって、室内の装
飾用としても機能させることができる。
【0006】表面に脚形矯正用の凸部を形成した造形体
としては、厚みが2.5〜5cm程度の硬質木材表面
に、幼児の足裏面の土踏まずが当たり、しかも、その凸
部の位置が幼児の脚部が外向きあるいは、内向きになる
ように、角部を丸くして、凸部先端が足裏に押圧刺激を
与える程度の尖端を有して形成している。
【0007】
【作用】指圧、あるいは、脚形矯正用として使用する際
には、造形物の凹凸部の上に立って踏めば良く、その
際、硬い造形物は柔らかいマットの上に載置されている
ので適度の弾性を持ち、幼児でも痛みを感じることはな
い。
【0008】また、造形物を木製とすることによって、
下地のマットとの模様を適宜組合せることによって室内
装飾物、とくに、子供部屋の壁掛けとして使用すること
で、室内に柔らかい感じを醸し出すことができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の壁掛け兼用敷物の外見を示
す。
【0010】図1において、敷物1は、上方にライオン
の顔をあしらった幅60cm、縦80cm程度のマット
素材2の上に、ライオンのたてがみ状に造形した矯正具
3と、その下辺近くに板状指圧具4を配置したものであ
る。
【0011】図2は各造形物を配置する前のマット素材
2を示す。
【0012】同図に示すように、同マット素材2は、ラ
イオンの顔部分5のたてがみ載置部6と、下方の板状指
圧具載置部7を残して、下地繊維8の上に毛糸9を植え
込んだマットからなる。
【0013】図3は矯正具3の外形を示す。
【0014】同図に示すように、同矯正具3は、厚みが
2.5〜5cm程度の断面の頂点が丸みをおびた山形状
のような、図2に示すライオンの顔部分5を残して環状
のたてがみ状に切り出した比較的硬質の木材10の表面
に、幼児の足裏面の土踏まずが当たり、しかも、その凸
部の位置が幼児の脚部が外向きあるいは、内向きになる
ように配置した、角部を丸くした凸部11を形成してい
る。
【0015】この凸部11は、頂点が丸みをおびた山形
状であり、斜面部は木部外側に向かってわずかに丸みを
付けてように形成することができる。
【0016】図4は、板状指圧具4の外形を示すもの
で、上記矯正具3と同様の木材からなり、丸凸を配置し
た矯正具3を踏むための準備踏み部と、その尖端を比較
的鋭角に形成した踏むところによって足裏に対する刺激
を変えられる四角錐及び三角錐の凹凸形状から形成され
ている。
【0017】これらの、矯正具3を図2に示すマットの
たてがみ載置部6と、下方の板状指圧具載置部7の表面
に接着剤によって接着して、敷物として完成する。
【0018】さらに、マットの頂部に細い紐などの壁に
取り付ける部分を設けることで、この敷物を壁掛け用に
供することが可能である。また、紐などを使用しないで
取り付ける場合は、布部のところに先の鋭いピンなどを
用いて壁に取り付けることもできる。
【0019】
【発明の効果】本発明によって、以下の効果を奏する。
【0020】(1)壁掛けを兼ねることができる幼児の
情操教育上、夢のある健康敷物とすることができる。
【0021】(2)単に、その上に乗り、踏むだけで、
足裏の刺激だけでなく、X脚やO脚の矯正にも大きな効
果が期待できる。
【0022】(3)木部とマット素材部に高低差がある
ので、立体感を持った絵柄が作り出せる。
【0023】(4)矯正具部が変形したもの、すなわち
絵柄が違う物の場合にもそれに応じた載置部を設けるこ
とは容易であるので、簡単に製造できる。
【0024】(5)大人用としての絵柄にする場合にも
矯正部の大きさと厚みを簡単に変えることができる。
【0025】(6)木部は洗濯時に水等がしみ込まない
ように処理されているので、洗濯が可能であり、汚れに
よって美観を損じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施例の壁掛け兼用敷物を示す斜視図
である。
【図2】 各造形物を配置する前のマット素材を示す平
面図である。
【図3】 矯正具の外形を示す平面図である。
【図4】 板状指圧具の外形を示す平面図である。
【符号の説明】
1 敷物 2 マット素材 3 矯正具 4 板状指圧具 5 ライオンの顔部分 6 たてがみ載置部 7 板状指圧具載置部 8 下地繊維 9 毛糸 10 木材 11 凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外形を壁掛け用として裁断したマット内
    に載置凹部を形成しこの載置凹部に、表面に脚形矯正用
    の凸部を形成した造形体を配置した敷物。
JP8103092A 1992-04-02 1992-04-02 壁掛け兼用敷物 Pending JPH05277152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8103092A JPH05277152A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 壁掛け兼用敷物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8103092A JPH05277152A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 壁掛け兼用敷物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05277152A true JPH05277152A (ja) 1993-10-26

Family

ID=13735073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8103092A Pending JPH05277152A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 壁掛け兼用敷物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05277152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001076450A1 (en) * 2000-04-11 2001-10-18 Mendis Hilarian Chrishan Salin Process of manufacturing animal shaped bootwiper/bootscraper

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001076450A1 (en) * 2000-04-11 2001-10-18 Mendis Hilarian Chrishan Salin Process of manufacturing animal shaped bootwiper/bootscraper

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11235254A (ja) 多目的クッション
JP3013705U (ja) 靴の指圧用中敷
CN2540871Y (zh) 塑胶按摩垫
JP3033798U (ja)
JPS637241Y2 (ja)
JP2522359Y2 (ja) 足踏み型マッサージャ
JPH0335319Y2 (ja)
JPH09285301A (ja) スリッパ
JPH056857Y2 (ja)
JPH031001Y2 (ja)
JP3068894U (ja) 足ツボ刺激具
JPH10168607A (ja) 特深靴下
JP3036551U (ja) 足踏み健康器
KR200431731Y1 (ko) 대나무 및 원적외선 광석의 건강지압판
JPS6222189Y2 (ja)
JP3126553U (ja) 足の健康器具
JPH0751015Y2 (ja) 敷 物
JPS5915956Y2 (ja) 装飾鏡
JPS584490Y2 (ja) 足踏用健康器
JPH0213026Y2 (ja)
JPH0216695Y2 (ja)
JP3055730U (ja) つぼ刺激具
JP3021975U (ja) 入浴において用いる垢擦り具
JP3057750U (ja) 手編み装飾用着せ更え人形
JP3116638U (ja) 足裏施療子付敷物