JPH04115B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04115B2 JPH04115B2 JP12228983A JP12228983A JPH04115B2 JP H04115 B2 JPH04115 B2 JP H04115B2 JP 12228983 A JP12228983 A JP 12228983A JP 12228983 A JP12228983 A JP 12228983A JP H04115 B2 JPH04115 B2 JP H04115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- epoxy resin
- adhesive
- bisphenol
- diglycidyl ether
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Description
本発明は、低温での速硬化性及び貯蔵安定性を
有し、その硬化物が接着性、耐熱性、耐水性、機
械的強度に優れており、とくに構造用接着剤とし
て適正を有する一液型エポキシ樹脂接着剤組成物
に関するものである。 エポキシ樹脂は電気絶縁性、耐熱性、耐食性、
接着性能の優れた特性を有しており、その使用形
態も液状、ペースト状、シート状、粉末状と選べ
るため各種の分野で使用されている。また各種の
配合が可能であり、使用目的に応じて硬化物特性
を種々変えるのが可能であることも、幅広く使用
されている一つの理由となつている。しかしなが
ら、一般にエポキシ樹脂は高温で長時間の硬化処
理条件を必要とするという欠点を有しており、低
温硬化のための方法が種々提案されている。例え
ば、硬化剤として芳香族アミン化合物、イミダゾ
ール化合物などを使用する方法が提案されている
が、これら高活性の硬化剤を含むエポキシ樹脂組
成物は、130℃以下の低温でも硬化させることは
できるものの、他方金属素材に対する接着性なら
びに硬化物の機械的強度が低下し、加えて該樹脂
組成物の貯蔵安定性も数日以下と極めて劣るもの
である。また、特開昭61−22337号公報及び特開
昭62−4405号公報には、エポキシ樹脂、両末端に
カルボキシル基を有する液状のブタジエン−アク
リロニトリル共重合体、4,4′−ジアミノフエニ
ルスルホン、ジシアンジアミド及びその硬化促進
剤からなる樹脂組成物が記述されている。しか
し、これらの組成物を低温硬化(120℃)させた
のでは、所期の機械的特性を発現することは困難
である。 本発明の目的は貯蔵安定性があり130℃以下の
低温で速かに硬化し、かつその硬化物が良好な接
着性、耐熱性、耐水性及び機械的強度を有する一
液型エポキシ樹脂接着剤組成物を提供することに
ある。 本発明の一液型エポキシ樹脂接着剤組成物は、 (A) 少なくとも1種の芳香族ポリアミンと、エポ
キシ当量が200以下であるビスフエノールAジ
グリシジルエーテルおよびまたはビスフエノー
ルFジグリシジルエーテルとを1/3〜1/10
の化学量論量で反応させて得られる数平均分子
量1000〜4000を有する付加反応生成物、 (B) ゴム質ポリマー (C) ジシアンジアミド及び (D) 一般式()で示される化合物 (但し、式中X1およびX2はそれぞれ−OCH3、
−NO2,Cl又は水素原子である)及び (E) グアニジン化合物 を必須成分として含有することを特徴とするもの
である。 本発明で用いる芳香族ポリアミンとしてはO−
フエニレンジアミン、m−フエニレンジアミン、
4,4′−メチレンジアニリン、4−4′−ジアミノ
ジフエニルスルホン、3,3′−ジアミノジフエニ
ルスルホン等が挙げられ、これらは単独であるい
は混合して用いてもよい。 また、ビスフエノールAジグリシジルエーテル
およびまたはビスフエノールFジグリシジルエー
テルのエポキシ当量は200以下のものを使用する
必要があり、エポキシ当量が200を越えるものを
用いると、芳香族ポリアミンとの付加反応物の粘
度が極めて高くなり、接着剤としてのとりあつか
いが困難になるとともに、貯蔵安定性も著しく低
下するので好ましくない。前記付加反応物は上記
のビスフエノールAジグリシジルエーテルおよ
び/またはビスフエノールFジグリシジルエーテ
ルと適当な化学量論量の芳香族ポリアミンとを熱
処理し適当な粘度に到達したとき反応を停止する
ことにより得ることができる。ここでその化学量
論は極めて重要であり、芳香族ポリアミンとエポ
キシ樹脂の量論量比が1/3〜1/10の範囲にあ
る必要がある。量論比が1/3をこえると芳香族
ポリアミンが過剰となり、えられる変性エポキシ
樹脂の粘度が高くなりすぎ作業性と貯蔵安定性が
低下するので望ましくなく、また1/10未満では
芳香族ポリアミンが不足となり接着性及び硬化物
の耐熱性、強度が低下するので好ましくない。こ
こで化学量論量はエポキシ基1個かN−H結合1
個に相当する当量を意味する。 上記の付加反応はその反応生成物が所望の分子
量に到達する様に反応当量、処理温度、時間など
を制御することにより行われる。エポキシ樹脂過
剰の反応では熱処理温度を高くし処理時間を短か
くすることができるが、エポキシ樹脂が少過剰の
反応ではゲル化し易いため処理温度は低く設定さ
れる。 付加反応生成物はその数平均分子量が1000〜
4000の範囲にあることが望ましい。数平均分子量
が1000未満では、低温硬化性が悪化し、同時に接
着性も低下する。他方、4000を越えると極めて高
粘度となり、作業性の低下を招くばかりでなく、
貯蔵安定性が悪化するので好ましくない。 かくして得られる変性エポキシ樹脂は、通常の
エポキシ樹脂組成物と比較し、低温硬化性に優
れ、かつ硬化物の接着強度、耐水性、耐熱性も極
めて良好であるという特徴を発現するものであ
る。 本発明の第二の成分であるゴム質ポリマーとし
ては、ポリブタジエン、アクリロニトリルとブタ
ジエンとのコポリマー及びこれらの末端をカルボ
キシル化したもの等、種々あげられるが、とくに
本発明の変性エポキシ樹脂との相溶性あるいは金
属素材に対する接着性の点から分子両末端にカル
ボキシル基を有する、ブタジエン−アクリロニト
リル樹脂(以下CTBNと略称する)及び該
CTBNとエポキシ樹脂とを反応させ得られる
CTBN変性エポキシ樹脂が好適である。このゴ
ム質ポリマーの含有率としては、(A)成分と(B)成分
の合計に対して3〜30重量%が好ましく、3重量
%未満では、ゴム質ポリマー添加によるいわゆる
応力緩和効果が得られず接着力が不足し、他方30
重量%をこえると変性エポキシ樹脂との相溶性が
低下し、貯蔵安定性の低下を招き、同時に、耐熱
性等が低下する。 次に、第三の成分として用いるジシアンジアミ
ドは硬化剤的効能を発揮するばかりでなく、金属
素材に対する接着性及び硬化接着剤層の耐熱性と
機械的強度の向上に寄与する効果をも発揮する。
しかし、ジシアンジアミド単独で十分な接着力を
得るためには、150℃以上の硬化温度を必要とす
るが、本発明の第四の成分である一般式 で表わされる化合物(但し、X1及びX2は前記の
とおり)、例えばジクロロフエニル−1,1−ジ
メチルウレア、クロロフエニル−1,1−ジメチ
ルウレアなどの尿素化合物、好ましくは貯蔵安定
性の良好な3−(3,4−ジクロルフエニル)−
1,1−ジメチルウレアを硬化促進剤として併用
することにより、130℃以下の低温硬化が可能と
なりかつ貯蔵安定性も良好な接着剤が得られる。
ここで硬化促進剤のD成分の添加量は成分AとB
の合計100重量部に対し1〜8部の範囲が好まし
く、C成分のジシアンジアミドの添加量は成分A
とBの合計100重量部に対して2〜10部の範囲が
好ましい。また成分Cと成分Dの使用割合はC/
D重量比で10/1〜1/1の範囲が好ましい。 さらに第五の成分であるグアニジン化合物、た
とえばジフエニル・グアニジン、ジ・オルトトリ
ル・グアニジン、オルト・トリル・ビグアニド等
を硬化促進剤として併用することにより、120℃
においても硬化が可能となり、かつ貯蔵安定性も
良好な接着剤が得られる。用いるグアニジン化合
物としては、特にその低温硬化性の見地から0−
トリルビグアニドが好ましい。また、その添加量
は成分AとBの合計100重量部に対し0.5〜5部の
範囲が好ましい。0.5部未満で低温硬化性が不十
分であり5部以上では得られる接着剤の貯蔵安定
性が損なわれる。 本発明は該変性エポキシ樹脂を主体とする接着
剤に関するものであるが、通常のエポキシ樹脂す
なわち未変性のビスフエノールA型エポキシ樹
脂、ビスフエノールF型エポキシ樹脂、フエノー
ルノボラツク型エポキシ樹脂及びこれらの樹脂以
外のエポキシ樹脂、例えば脂肪族エポキシ樹脂、
脂環式エポキシ樹脂、ポリブタジエン変性エポキ
シ樹脂、長鎖エステル型エポキシ樹脂、芳香族ジ
カルボン酸系エポキシ樹脂、クレゾールノボラツ
ク型エポキシ樹脂等を、本発明の目的をそこなわ
ない範囲で併用しても何らさしつかえない。 なお、本発明を実施するに当たつては、本発明
の目的を害しない範囲で例えばナイロン樹脂、ア
クリル樹脂等の熱可塑性樹脂、無水シリカ、アル
ミナなどの顔料等を添加してもさしつかえない。 以下、実施例により本発明を更に説明する。な
お、実施例中「部」とあるのは重量部の意味であ
る。 実施例 1 ビスフエノールFジグリシジルエーテル(エポ
キシ当量175、エポキシ樹脂エピコート807、シエ
ル化学登録商標)100部に4,4′−ジアミノジフ
エニルスルホン7部を加えて、撹拌機つき加熱容
器に入れて、内部温度100℃で撹拌下10時間付加
反応せしめた後、冷却した。ここで得られた付加
反応生成物A(数平均分子量1440)45部に対して、
ビスフエノール−A型シグリシジルエーテル系エ
ポキシ樹脂[商品名:エピコート825、エポキシ
当量178、数平均分子量356(油化シエルエポキシ
社製)]45部、長鎖二塩基酸ジグリシジルエステ
ル系エポキシ樹脂[商品名:エポキシ樹脂ST−
2PG、エポキシ当量340、数平均分子量680(岡村
製油社製)]2部、カルボキシ変性ブタジエン−
アクリロニトリル樹脂(CTBN1300×13、宇部
興産製)8部、ジシアンジアミド8部、3−(3,
4−ジクロロフエニル)1,1−ジメチルウレア
(カーメツクスD、デユポン製)2部及びオルト
−トリル−ビグアニド(エポノツクB、大内新興
化学工業製)1.5部を加え均一に混合して一液型
エポキシ樹脂接着剤を得た。 この接着剤の諸性能を下記の方法で評価した:
JIS−K−6848,6850に従い25×100×2mmの
SPCC軟鋼板の、12.5mmラツプ部分をサンドペー
パー(#240)により研摩し、アセトンで充分脱
脂する。処理した鋼板に上記の接着剤を片面に均
一に塗り、処理したもう一枚の鋼板と重ね合せ
る。 次にズレを起さぬ様にして、試料を、5cm巾の
目玉クリツプ2個で固定し、表−1の所定条件で
硬化し接着試料とした。常温(室温)放置後、引
張試験機(オートグラフ、DSS−2000)により引
張速度5mm/minで引張せん断接着強さを求め
た。 次に、熱変形温度(HDT)測定用の試料は、
あらかじめ150℃に予熱しておいたガラス注型枠
(50×150×2mmのガラス板2枚、離型紙として全
面にセロハン使用、スペーサーは厚さ3mmのシリ
コンゴムを使用)に予備加熱して粘度を下げた接
着剤を流し込み注型後、150℃×30min硬化して
脱わく後、約12.7×127×3mmのサイズに切削加
工した。HDT測定は、JIS−K−6919に基づいて
行つた。 又、貯蔵安定性試験は40℃空気オーブン中で促
進試験を行い比較検計した。取扱性は70℃で付加
反応生成物Bに他の成分を加える際の混合状態を
評価した。評価結果を表−1に示した。接着強
度、耐熱性及び貯蔵安定性ともいずれもすぐれた
ものであつた。 比較例 1 実施例1において、エピコート807と4,4′−
ジアミノジフエニルスルホンとの反応で得られた
付加反応生成物A45部の代りにエポキシ樹脂エピ
コート#825を用いることを除いて実施例1と全
く同一配合により接着剤を得た。この接着剤を実
施例1と全く同様に性能評価を行つた。評価結果
を表−1に示す。実施例1に比較し接着強度及び
耐熱性がかなり劣つている。 実施例 2 ビスフエノールAジグリシジルエーテル(エポ
キシ当量173、エポキシ樹脂エポートートYD−
8125、東都化成製)100部に、4,4′ジアミノジ
フエニルスルホン7部を加え実施例1と同様に10
時間付加反応せしめ、付加反応生成物B(数平均
分子量1520)を得た。次いでカルボキシ変性ブタ
ジエン−アクリロニトリル樹脂(CTBN1300×
13)8部にビスフエノールAジグリシジルエーテ
ル(エポートートYD−8125)45部を加えて撹拌
機つき加熱容器に入れて内温130℃で撹拌下3時
間付加反応せしめゴム変性エポキシ樹脂Cを得
た。反応付加物B45部に対し、ゴム変性エポキシ
樹脂Cを53部加え、さらに長鎖エステル型エポキ
シ樹脂(ST−2PG)2部、ジシアンジアミド8
部、3−(3,4−ジクロロフエニル)1,1−
ジメチルウレア(カーメツクスD)2部及びオル
トートリル−ビクアニド(エポノツクB)を1.5
部を加え均一に混合し一液型エポキシ樹脂接着剤
を得た。この接着剤を実施例1と全く同様に性能
評価を行つた。評価結果を表1に示す。接着強
度、耐熱性及び貯蔵安定性のいずれもすぐれたも
のであつた。 比較例 2 実施例2に示した反応付加物Bの40部及びビス
フエノール−A型ジグリシジルエーテル系エポキ
シ樹脂[商品名:エピコート828、エポキシ当量
187、数平均分子量374(油化シエルエポキシ社
製)]38部にポリブタジエン変性エポキシ樹脂
[商品名:エポキシ樹脂FPB17、エポキシ当量
350、数平均分子量100(日本曹達社製)]20部、長
鎖エステル型エポキシ樹脂(ST−2PG)2部、
ジシアンジアミド8部及び2−フエニル−4−メ
チル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール4部を
加え均一に混合し一液型エポキシ樹脂接着剤を得
た。この接着剤を実施例1と全く同様の方法で性
能の評価を行つた。評価結果を表−1に示す。実
施例1、2に比べ接着強度、とりわけ低温(120
℃×60min硬化)での接着強度が極めて不満足な
ものであつた。 比較例 3 特開昭62−4405号公報の実施例1に記載された
組成物を以下の様にして調製した: カルボキシ変性ブタジエン−アクリロニトリル
樹脂[商品名:CTBN 1300X13(宇部興産社製)]
100部とビスフエノール−A型エポキシ樹脂[商
品名:エピコート828(シエル化学社製)]30部と
の混合物に、触媒としてトリフエニルホスフイン
0.5部を添加し、170℃で90分間反応させた。この
反応生成物にノボラツク型エポキシ樹脂[商品
名:EPN−1138(チバ・ガイギー社製)]1000部、
4,4′−ジアミノジフエニルスルホン200部、ジ
シアンジアミド8部及び3−(3,4−ジクロロ
フエニル)−1,1−ジメチル尿素10部を加えて、
エポキシ樹脂組成物を調製した。 この樹脂組成物を実施例1と全く同様にして性
能評価を行なつた。その結果を表−1に示す。実
施例1に比較して低温硬化時における接着強度に
極めて不満足な結果しか得られなかつた。 比較例 4 ビスフエノール−A型ジグリシジルエーテル系
エポキシ樹脂[商品明:エポトートYD−8125、
エポキシ当量173(東都化成製)]100部に、4,4
−ジアミノジフエニルスルホン7部を加え、実施
例1と同様に5時間付加反応させて付加生成物B
(数平均分子量900)を得ること以外には、実施例
1と全く同一配合によつて接着剤を得た。 この接着剤に対して実施例1と全く同様にして
性能評価を行なつた。その結果を表−1に示す。
実施例1における接着剤と比較して貯蔵安定性に
劣り、接着強度においても相当に劣つていた。 比較例 5 比較例4で用いられたエポキシ樹脂(商品名:
YD−8125)100部に4,4′−ジアミノジフエニル
スルホン12部を加えて実施例1と同様に15時間付
加反応させ、付加反応生成物B(数平均分子量
5000)を得る以外には実施例1と全く同一配合に
よつて、接着剤を得た。 得られた接着剤に対して実施例1と全く同様に
して性能評価を行なつた。結果を表−1に示す。
接着剤が高粘度であることに起因する均一な樹脂
混合困難から、接着強度において実施例1のもの
よりも相当に劣つていた。 比較例 6 ビスフエノール−A型ジグリシジルエーテル系
エポキシ樹脂[商品名:エピコート834、エポキ
シ当量250(油化シエルエポキシ社製)]100部に
4,4′−ジアミノジフエニルスルホン7部を加
え、実施例1と同様に7時間反応させて、付加反
応生成物B(数平均分子量1440)を得た以外には
実施例1と全く同一配合により、接着剤を得た。
得られた接着剤に対して実施例1と全く同様にし
て性能評価を行なつた。その結果を表−4に示
す。 接着剤が高粘度であることに起因する均一な樹
脂混合困難から、接着強度において実施例1のも
のよりも相当に劣つていた。
有し、その硬化物が接着性、耐熱性、耐水性、機
械的強度に優れており、とくに構造用接着剤とし
て適正を有する一液型エポキシ樹脂接着剤組成物
に関するものである。 エポキシ樹脂は電気絶縁性、耐熱性、耐食性、
接着性能の優れた特性を有しており、その使用形
態も液状、ペースト状、シート状、粉末状と選べ
るため各種の分野で使用されている。また各種の
配合が可能であり、使用目的に応じて硬化物特性
を種々変えるのが可能であることも、幅広く使用
されている一つの理由となつている。しかしなが
ら、一般にエポキシ樹脂は高温で長時間の硬化処
理条件を必要とするという欠点を有しており、低
温硬化のための方法が種々提案されている。例え
ば、硬化剤として芳香族アミン化合物、イミダゾ
ール化合物などを使用する方法が提案されている
が、これら高活性の硬化剤を含むエポキシ樹脂組
成物は、130℃以下の低温でも硬化させることは
できるものの、他方金属素材に対する接着性なら
びに硬化物の機械的強度が低下し、加えて該樹脂
組成物の貯蔵安定性も数日以下と極めて劣るもの
である。また、特開昭61−22337号公報及び特開
昭62−4405号公報には、エポキシ樹脂、両末端に
カルボキシル基を有する液状のブタジエン−アク
リロニトリル共重合体、4,4′−ジアミノフエニ
ルスルホン、ジシアンジアミド及びその硬化促進
剤からなる樹脂組成物が記述されている。しか
し、これらの組成物を低温硬化(120℃)させた
のでは、所期の機械的特性を発現することは困難
である。 本発明の目的は貯蔵安定性があり130℃以下の
低温で速かに硬化し、かつその硬化物が良好な接
着性、耐熱性、耐水性及び機械的強度を有する一
液型エポキシ樹脂接着剤組成物を提供することに
ある。 本発明の一液型エポキシ樹脂接着剤組成物は、 (A) 少なくとも1種の芳香族ポリアミンと、エポ
キシ当量が200以下であるビスフエノールAジ
グリシジルエーテルおよびまたはビスフエノー
ルFジグリシジルエーテルとを1/3〜1/10
の化学量論量で反応させて得られる数平均分子
量1000〜4000を有する付加反応生成物、 (B) ゴム質ポリマー (C) ジシアンジアミド及び (D) 一般式()で示される化合物 (但し、式中X1およびX2はそれぞれ−OCH3、
−NO2,Cl又は水素原子である)及び (E) グアニジン化合物 を必須成分として含有することを特徴とするもの
である。 本発明で用いる芳香族ポリアミンとしてはO−
フエニレンジアミン、m−フエニレンジアミン、
4,4′−メチレンジアニリン、4−4′−ジアミノ
ジフエニルスルホン、3,3′−ジアミノジフエニ
ルスルホン等が挙げられ、これらは単独であるい
は混合して用いてもよい。 また、ビスフエノールAジグリシジルエーテル
およびまたはビスフエノールFジグリシジルエー
テルのエポキシ当量は200以下のものを使用する
必要があり、エポキシ当量が200を越えるものを
用いると、芳香族ポリアミンとの付加反応物の粘
度が極めて高くなり、接着剤としてのとりあつか
いが困難になるとともに、貯蔵安定性も著しく低
下するので好ましくない。前記付加反応物は上記
のビスフエノールAジグリシジルエーテルおよ
び/またはビスフエノールFジグリシジルエーテ
ルと適当な化学量論量の芳香族ポリアミンとを熱
処理し適当な粘度に到達したとき反応を停止する
ことにより得ることができる。ここでその化学量
論は極めて重要であり、芳香族ポリアミンとエポ
キシ樹脂の量論量比が1/3〜1/10の範囲にあ
る必要がある。量論比が1/3をこえると芳香族
ポリアミンが過剰となり、えられる変性エポキシ
樹脂の粘度が高くなりすぎ作業性と貯蔵安定性が
低下するので望ましくなく、また1/10未満では
芳香族ポリアミンが不足となり接着性及び硬化物
の耐熱性、強度が低下するので好ましくない。こ
こで化学量論量はエポキシ基1個かN−H結合1
個に相当する当量を意味する。 上記の付加反応はその反応生成物が所望の分子
量に到達する様に反応当量、処理温度、時間など
を制御することにより行われる。エポキシ樹脂過
剰の反応では熱処理温度を高くし処理時間を短か
くすることができるが、エポキシ樹脂が少過剰の
反応ではゲル化し易いため処理温度は低く設定さ
れる。 付加反応生成物はその数平均分子量が1000〜
4000の範囲にあることが望ましい。数平均分子量
が1000未満では、低温硬化性が悪化し、同時に接
着性も低下する。他方、4000を越えると極めて高
粘度となり、作業性の低下を招くばかりでなく、
貯蔵安定性が悪化するので好ましくない。 かくして得られる変性エポキシ樹脂は、通常の
エポキシ樹脂組成物と比較し、低温硬化性に優
れ、かつ硬化物の接着強度、耐水性、耐熱性も極
めて良好であるという特徴を発現するものであ
る。 本発明の第二の成分であるゴム質ポリマーとし
ては、ポリブタジエン、アクリロニトリルとブタ
ジエンとのコポリマー及びこれらの末端をカルボ
キシル化したもの等、種々あげられるが、とくに
本発明の変性エポキシ樹脂との相溶性あるいは金
属素材に対する接着性の点から分子両末端にカル
ボキシル基を有する、ブタジエン−アクリロニト
リル樹脂(以下CTBNと略称する)及び該
CTBNとエポキシ樹脂とを反応させ得られる
CTBN変性エポキシ樹脂が好適である。このゴ
ム質ポリマーの含有率としては、(A)成分と(B)成分
の合計に対して3〜30重量%が好ましく、3重量
%未満では、ゴム質ポリマー添加によるいわゆる
応力緩和効果が得られず接着力が不足し、他方30
重量%をこえると変性エポキシ樹脂との相溶性が
低下し、貯蔵安定性の低下を招き、同時に、耐熱
性等が低下する。 次に、第三の成分として用いるジシアンジアミ
ドは硬化剤的効能を発揮するばかりでなく、金属
素材に対する接着性及び硬化接着剤層の耐熱性と
機械的強度の向上に寄与する効果をも発揮する。
しかし、ジシアンジアミド単独で十分な接着力を
得るためには、150℃以上の硬化温度を必要とす
るが、本発明の第四の成分である一般式 で表わされる化合物(但し、X1及びX2は前記の
とおり)、例えばジクロロフエニル−1,1−ジ
メチルウレア、クロロフエニル−1,1−ジメチ
ルウレアなどの尿素化合物、好ましくは貯蔵安定
性の良好な3−(3,4−ジクロルフエニル)−
1,1−ジメチルウレアを硬化促進剤として併用
することにより、130℃以下の低温硬化が可能と
なりかつ貯蔵安定性も良好な接着剤が得られる。
ここで硬化促進剤のD成分の添加量は成分AとB
の合計100重量部に対し1〜8部の範囲が好まし
く、C成分のジシアンジアミドの添加量は成分A
とBの合計100重量部に対して2〜10部の範囲が
好ましい。また成分Cと成分Dの使用割合はC/
D重量比で10/1〜1/1の範囲が好ましい。 さらに第五の成分であるグアニジン化合物、た
とえばジフエニル・グアニジン、ジ・オルトトリ
ル・グアニジン、オルト・トリル・ビグアニド等
を硬化促進剤として併用することにより、120℃
においても硬化が可能となり、かつ貯蔵安定性も
良好な接着剤が得られる。用いるグアニジン化合
物としては、特にその低温硬化性の見地から0−
トリルビグアニドが好ましい。また、その添加量
は成分AとBの合計100重量部に対し0.5〜5部の
範囲が好ましい。0.5部未満で低温硬化性が不十
分であり5部以上では得られる接着剤の貯蔵安定
性が損なわれる。 本発明は該変性エポキシ樹脂を主体とする接着
剤に関するものであるが、通常のエポキシ樹脂す
なわち未変性のビスフエノールA型エポキシ樹
脂、ビスフエノールF型エポキシ樹脂、フエノー
ルノボラツク型エポキシ樹脂及びこれらの樹脂以
外のエポキシ樹脂、例えば脂肪族エポキシ樹脂、
脂環式エポキシ樹脂、ポリブタジエン変性エポキ
シ樹脂、長鎖エステル型エポキシ樹脂、芳香族ジ
カルボン酸系エポキシ樹脂、クレゾールノボラツ
ク型エポキシ樹脂等を、本発明の目的をそこなわ
ない範囲で併用しても何らさしつかえない。 なお、本発明を実施するに当たつては、本発明
の目的を害しない範囲で例えばナイロン樹脂、ア
クリル樹脂等の熱可塑性樹脂、無水シリカ、アル
ミナなどの顔料等を添加してもさしつかえない。 以下、実施例により本発明を更に説明する。な
お、実施例中「部」とあるのは重量部の意味であ
る。 実施例 1 ビスフエノールFジグリシジルエーテル(エポ
キシ当量175、エポキシ樹脂エピコート807、シエ
ル化学登録商標)100部に4,4′−ジアミノジフ
エニルスルホン7部を加えて、撹拌機つき加熱容
器に入れて、内部温度100℃で撹拌下10時間付加
反応せしめた後、冷却した。ここで得られた付加
反応生成物A(数平均分子量1440)45部に対して、
ビスフエノール−A型シグリシジルエーテル系エ
ポキシ樹脂[商品名:エピコート825、エポキシ
当量178、数平均分子量356(油化シエルエポキシ
社製)]45部、長鎖二塩基酸ジグリシジルエステ
ル系エポキシ樹脂[商品名:エポキシ樹脂ST−
2PG、エポキシ当量340、数平均分子量680(岡村
製油社製)]2部、カルボキシ変性ブタジエン−
アクリロニトリル樹脂(CTBN1300×13、宇部
興産製)8部、ジシアンジアミド8部、3−(3,
4−ジクロロフエニル)1,1−ジメチルウレア
(カーメツクスD、デユポン製)2部及びオルト
−トリル−ビグアニド(エポノツクB、大内新興
化学工業製)1.5部を加え均一に混合して一液型
エポキシ樹脂接着剤を得た。 この接着剤の諸性能を下記の方法で評価した:
JIS−K−6848,6850に従い25×100×2mmの
SPCC軟鋼板の、12.5mmラツプ部分をサンドペー
パー(#240)により研摩し、アセトンで充分脱
脂する。処理した鋼板に上記の接着剤を片面に均
一に塗り、処理したもう一枚の鋼板と重ね合せ
る。 次にズレを起さぬ様にして、試料を、5cm巾の
目玉クリツプ2個で固定し、表−1の所定条件で
硬化し接着試料とした。常温(室温)放置後、引
張試験機(オートグラフ、DSS−2000)により引
張速度5mm/minで引張せん断接着強さを求め
た。 次に、熱変形温度(HDT)測定用の試料は、
あらかじめ150℃に予熱しておいたガラス注型枠
(50×150×2mmのガラス板2枚、離型紙として全
面にセロハン使用、スペーサーは厚さ3mmのシリ
コンゴムを使用)に予備加熱して粘度を下げた接
着剤を流し込み注型後、150℃×30min硬化して
脱わく後、約12.7×127×3mmのサイズに切削加
工した。HDT測定は、JIS−K−6919に基づいて
行つた。 又、貯蔵安定性試験は40℃空気オーブン中で促
進試験を行い比較検計した。取扱性は70℃で付加
反応生成物Bに他の成分を加える際の混合状態を
評価した。評価結果を表−1に示した。接着強
度、耐熱性及び貯蔵安定性ともいずれもすぐれた
ものであつた。 比較例 1 実施例1において、エピコート807と4,4′−
ジアミノジフエニルスルホンとの反応で得られた
付加反応生成物A45部の代りにエポキシ樹脂エピ
コート#825を用いることを除いて実施例1と全
く同一配合により接着剤を得た。この接着剤を実
施例1と全く同様に性能評価を行つた。評価結果
を表−1に示す。実施例1に比較し接着強度及び
耐熱性がかなり劣つている。 実施例 2 ビスフエノールAジグリシジルエーテル(エポ
キシ当量173、エポキシ樹脂エポートートYD−
8125、東都化成製)100部に、4,4′ジアミノジ
フエニルスルホン7部を加え実施例1と同様に10
時間付加反応せしめ、付加反応生成物B(数平均
分子量1520)を得た。次いでカルボキシ変性ブタ
ジエン−アクリロニトリル樹脂(CTBN1300×
13)8部にビスフエノールAジグリシジルエーテ
ル(エポートートYD−8125)45部を加えて撹拌
機つき加熱容器に入れて内温130℃で撹拌下3時
間付加反応せしめゴム変性エポキシ樹脂Cを得
た。反応付加物B45部に対し、ゴム変性エポキシ
樹脂Cを53部加え、さらに長鎖エステル型エポキ
シ樹脂(ST−2PG)2部、ジシアンジアミド8
部、3−(3,4−ジクロロフエニル)1,1−
ジメチルウレア(カーメツクスD)2部及びオル
トートリル−ビクアニド(エポノツクB)を1.5
部を加え均一に混合し一液型エポキシ樹脂接着剤
を得た。この接着剤を実施例1と全く同様に性能
評価を行つた。評価結果を表1に示す。接着強
度、耐熱性及び貯蔵安定性のいずれもすぐれたも
のであつた。 比較例 2 実施例2に示した反応付加物Bの40部及びビス
フエノール−A型ジグリシジルエーテル系エポキ
シ樹脂[商品名:エピコート828、エポキシ当量
187、数平均分子量374(油化シエルエポキシ社
製)]38部にポリブタジエン変性エポキシ樹脂
[商品名:エポキシ樹脂FPB17、エポキシ当量
350、数平均分子量100(日本曹達社製)]20部、長
鎖エステル型エポキシ樹脂(ST−2PG)2部、
ジシアンジアミド8部及び2−フエニル−4−メ
チル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール4部を
加え均一に混合し一液型エポキシ樹脂接着剤を得
た。この接着剤を実施例1と全く同様の方法で性
能の評価を行つた。評価結果を表−1に示す。実
施例1、2に比べ接着強度、とりわけ低温(120
℃×60min硬化)での接着強度が極めて不満足な
ものであつた。 比較例 3 特開昭62−4405号公報の実施例1に記載された
組成物を以下の様にして調製した: カルボキシ変性ブタジエン−アクリロニトリル
樹脂[商品名:CTBN 1300X13(宇部興産社製)]
100部とビスフエノール−A型エポキシ樹脂[商
品名:エピコート828(シエル化学社製)]30部と
の混合物に、触媒としてトリフエニルホスフイン
0.5部を添加し、170℃で90分間反応させた。この
反応生成物にノボラツク型エポキシ樹脂[商品
名:EPN−1138(チバ・ガイギー社製)]1000部、
4,4′−ジアミノジフエニルスルホン200部、ジ
シアンジアミド8部及び3−(3,4−ジクロロ
フエニル)−1,1−ジメチル尿素10部を加えて、
エポキシ樹脂組成物を調製した。 この樹脂組成物を実施例1と全く同様にして性
能評価を行なつた。その結果を表−1に示す。実
施例1に比較して低温硬化時における接着強度に
極めて不満足な結果しか得られなかつた。 比較例 4 ビスフエノール−A型ジグリシジルエーテル系
エポキシ樹脂[商品明:エポトートYD−8125、
エポキシ当量173(東都化成製)]100部に、4,4
−ジアミノジフエニルスルホン7部を加え、実施
例1と同様に5時間付加反応させて付加生成物B
(数平均分子量900)を得ること以外には、実施例
1と全く同一配合によつて接着剤を得た。 この接着剤に対して実施例1と全く同様にして
性能評価を行なつた。その結果を表−1に示す。
実施例1における接着剤と比較して貯蔵安定性に
劣り、接着強度においても相当に劣つていた。 比較例 5 比較例4で用いられたエポキシ樹脂(商品名:
YD−8125)100部に4,4′−ジアミノジフエニル
スルホン12部を加えて実施例1と同様に15時間付
加反応させ、付加反応生成物B(数平均分子量
5000)を得る以外には実施例1と全く同一配合に
よつて、接着剤を得た。 得られた接着剤に対して実施例1と全く同様に
して性能評価を行なつた。結果を表−1に示す。
接着剤が高粘度であることに起因する均一な樹脂
混合困難から、接着強度において実施例1のもの
よりも相当に劣つていた。 比較例 6 ビスフエノール−A型ジグリシジルエーテル系
エポキシ樹脂[商品名:エピコート834、エポキ
シ当量250(油化シエルエポキシ社製)]100部に
4,4′−ジアミノジフエニルスルホン7部を加
え、実施例1と同様に7時間反応させて、付加反
応生成物B(数平均分子量1440)を得た以外には
実施例1と全く同一配合により、接着剤を得た。
得られた接着剤に対して実施例1と全く同様にし
て性能評価を行なつた。その結果を表−4に示
す。 接着剤が高粘度であることに起因する均一な樹
脂混合困難から、接着強度において実施例1のも
のよりも相当に劣つていた。
【表】
*:硬化条件を示す
**:日数はゲル化に到るまでの日数を示す
**:日数はゲル化に到るまでの日数を示す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 少なくとも1種の芳香族ポリアミンとエ
ポキシ当量が200以下であるビスフエノールA
ジグリシジルエーテルおよび/又はビスフエノ
ールFジグリシジルエーテルとを1/3〜1/
10の化学量論量で反応させて得られる数平均分
子量1000〜4000を有する付加反応生成物、 (B) ゴム質重合体 (C) ジシアンジアミド及び (D) 次式 (式中X1及びX2はそれぞれ−OCH3、−NO2,
Cl又は水素原子である)で表わされる化合物及
び (E) グアニジン化合物 を必須成分として含有することを特徴とする一液
型エポキシ樹脂接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228983A JPS6015479A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 一液型エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228983A JPS6015479A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 一液型エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015479A JPS6015479A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH04115B2 true JPH04115B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14832265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12228983A Granted JPS6015479A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 一液型エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015479A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589472B1 (fr) * | 1985-10-31 | 1988-02-26 | Charbonnages Ste Chimique | Procede de fabrication de compositions a base de resines epoxy |
| JPS63227684A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-21 | Ube Ind Ltd | エポキシ樹脂接着剤組成物 |
| JPH075866B2 (ja) * | 1987-03-18 | 1995-01-25 | 宇部興産株式会社 | シ−ト状接着剤組成物 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12228983A patent/JPS6015479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015479A (ja) | 1985-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4903634B2 (ja) | 油を塗布した金属被着体を接着する方法 | |
| JP2629004B2 (ja) | 分散相内にゴムを有する多相エポキシ熱硬化物 | |
| JP2002526618A (ja) | 耐衝撃性エポキシ樹脂組成物 | |
| CN111372967B (zh) | 具有高储存稳定性的热固化环氧树脂组合物 | |
| JP3330942B2 (ja) | エポキシ接着剤組成物 | |
| JPH02502652A (ja) | 化学的に安定な嫌気性アクリル系接着配合物 | |
| JP3713283B2 (ja) | 耐熱性接着剤組成物 | |
| JP3229467B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH09316303A (ja) | エポキシ樹脂組成物およびその調製方法 | |
| JPH04115B2 (ja) | ||
| JPH0623369B2 (ja) | エポキシ樹脂系接着剤組成物 | |
| JPH0334513B2 (ja) | ||
| JP3433877B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物、それからなるフィルム状接着剤およびエポキシ樹脂組成物の調製方法 | |
| JPH02189329A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JP3229468B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH032371B2 (ja) | ||
| JPH0250149B2 (ja) | ||
| JP3400881B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPS648675B2 (ja) | ||
| JP3413285B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物及びフィルム状接着剤 | |
| JPS61228060A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPS63154751A (ja) | 発泡性エポキシ樹脂組成物 | |
| JP2025102122A (ja) | 接着剤および接着シート | |
| JPH093306A (ja) | 自己接着性を有する高性能な制振材料組成物 | |
| JPH01278592A (ja) | エポキシ樹脂系接着剤組成物 |