JPH04116332A - 空気調和機の遠隔制御装置 - Google Patents

空気調和機の遠隔制御装置

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JPH04116332A
JPH04116332A JP2237549A JP23754990A JPH04116332A JP H04116332 A JPH04116332 A JP H04116332A JP 2237549 A JP2237549 A JP 2237549A JP 23754990 A JP23754990 A JP 23754990A JP H04116332 A JPH04116332 A JP H04116332A
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JP
Japan
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air conditioner
relay
microcomputer
remote control
timer
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Application number
JP2237549A
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English (en)
Inventor
Mamiya Yamamoto
山本 真実也
Toru Nishi
亨 西
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業−にの利用分野] この発明は、空気調和機を遠隔操作する遠隔制御装置に
関するものである。
[従来の技)ji ] 従来の空気調和機の遠隔制御装置としては、例えは、第
1図〜第4図に示すようなものかある。即ち、空気調和
機本体部11と遠隔制御部12どか2本の通伍線13で
接続され、これに商用交流電源かq+″波整流された電
力供給用パルスを送出し・、この電力供給用パルスの低
しJヘル期間中心こ、空気調和機本体部及び遠隔制御部
ζこ設(すられた送信(・ζ子及O受信素rによりデジ
タル信冒を送信するよう乞こしたものとなっている。
第1図から第4図において、11は空気調和機本体部で
、IIAはその通信i1i’制御部である。12は空気
調和機本体部11と月1れた位置C・7設置され、スイ
ッチ等か配置にされた遠隔制御部で、12Aはその通信
制御部である。]3は空気調和機本体部11と遠隔+1
1’制御部12を接続ずろ2本の電線からなる通信線、
111は電源用プラク、15はマイクロコンピュータを
含む通信制御回路、]6は通イバ用ルカ及び遠隔制御部
J2へ送る電力の電源となる変圧器、1つは平測コンチ
ン4ノ、20は空気調和機本体部11側かLモチシタル
信号を送るための送信人j′−を構成−・j−るホトカ
フ゛う、21はポトカフ゛う’、2 (]への市d冒1
.1]眼用の抵抗、22はポトカブラ20への逆電圧ト
11止用のタイオート、23は同期信弓及び速隔制御部
12からのデジタル信号を受けるための受信素子を構成
するホトカブラ、24はホトカブラ23への電流側眼用
の抵抗、25(才遠隔制御部12の通信制御部12△こ
こ設げられるマイクロコンピュータを含む通信制御回路
、’、、26 (l′I?気調)++機木本体部11ら
の同)Ill信は及びデジタル信号を受けるための受信
素子を構成゛Jるホ)・カニ(− l ブラ、27は整流用タイオート、28は平滑コンデンサ
、29は遠隔制御部〕2からデジタル信号を受けろため
の送信素子を構成ずろホトカブラである。
上記した空気調和機の遠隔口1制御装置ては、変圧器1
Gからの出力電流(J二つに分岐され、方ifタイオー
ト18を通って甲州コンデンサ19に流入する。これに
より作られる直流電源は、通信制御回路15から発信さ
れるデジタル信号の電源となる。J−た、もろ一方はタ
イオート17を通り、通括線13を経てV流用タイオー
ト27を通って平)■コンデンサ28に流入する。
これにより作られた電源は、通信制御回路25から発信
されるデジタル信号の電源となる。この状態で、また通
信信号を送信していないとき、通信線13ζこ印加され
る電圧波形は、第3図(3()の波形へになる。また、
この電圧により、電流か抵抗24を通り、ホトカブラ2
3の発光側に流れる。従フーr、I−ランシスタ側が導
通し、点3. 2には、第4図(a)の波形Bのような
信号か入る。また、抵抗を通−〕てホトカブラ26の発
光側にも同様の電流か2A: Il、点1)−2ここも
点a  2と同し信号か入る。
ここで、デジタル信号の送信子111αを次のように決
めるものとする。14+1ち、例えは、50ヘルツの電
ン原によるパルスか「)I」か1′)「L」になるのを
同期信弓として、その1ミリ秒後から1ミリ秒ことに8
ヒツトのデータCをr )(J又は「■、」で送信する
こととする。
空気調和機本体部11からの送信の場合を例にして、デ
ータ送信手順を説明−jlると、8ヒツトの送信データ
をrloloool 1Jとする。
この場合、通信制御回路15の点a、−1から、第3図
(b)Lこ示すように、波形Aかljになった時点の1
ミリ秒後から上記23ヒツトのデータに対応した「1■
」及び「I、」の18 ”r cか出力される。これて
、ボI・カブラ20の出力側トランジスタは、これに応
じて○N」−かはOFFする。これに伴って、コンデン
サ19に蓄えられた電荷か抵抗21.ホトカブラ20.
ダイ第−ト225通信線13.抵抗、ホトカブラ26の
発光側を通りで流れる。
通1.;制御回路25はこの子−タを読み込むこと(こ
、1、す、空気調和機本体部11からの情報を得ること
かできる。信−弓の送信と受信を交互に行うようにして
おけは、遠隔制御部12からの(M号も、同様にして空
気調和機本体部11へ送イ言てきる。
即゛13、空気調和機本体部]1と遠隔制御部12を2
本の通信線13て接続し、これに商用文治′電源か半波
整流された電力供給用パルスの低レベル11Y1間中に
、空気調和機本体部11及び遠隔制御部12ζこ設りら
れた送信素子及び受信素子によりデジタル信号か伝送さ
れる。これにより、1薔号を変調する必要かなくなり、
回路構成も簡素なものになっている。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来の空気調和機の遠隔制御装置に′□I3い
ては、遠隔制御部12からのテシタル信−シな空気h[
;1和機本体部11の受信素子か判別し、空気調和機内
部の送風機等を制御するため、送風機等をリレーで制御
したどき、リレーを0N10FFする時において商用交
流電源に同門し、ル−接点か転移現象を起こし接点寿命
か短くなったり、接点祠質の高価なリレーを使わねはな
らなかったりする課題を含んでいる。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、回路構成が簡素で、安価で信頼性の高い空気調
和機の遠隔制御装置を得ることを目的とするものである
[課題を解決するだめの手段] この発明に係る空気調和機の遠隔制御装置は、空気調和
機本体部と遠隔制御部を2本の通信線で接続し、これζ
こ商用交流安定化電源か半波整流された電源供給用パル
スの低レベル間間中に、空気調和機本体部及び遠隔制御
部に設けられた送信素子及び受信素子によりデジタル信
号を伝送し、空気調和機本体部内部のマイクT:Iコン
ピュータのクロックによつでカウントされる商用交流電
源の周期よりも長い周期のタイマーにより、空気調和機
本体部か受信した受信内容による送風機やタンバーや電
磁弁等を制御するリレーの駆動命令を、上記タイマーか
ある任意の値になった時に行うようにしたものである。
[作用] この発明の空気調和機の遠隔制御′iA置ζこおいては
、送風機やタンバーや電磁弁等の制御λl象を制御する
制御手段としてのリレーの駆動か商用交流電源に同期し
ないため、リレーの接点寿命な)、υくしたりすること
かなく、接点+3料の高価ノυ゛リレーを使う必要もな
くなる。
[実施例] 第1図かC′り第4図は従来例と共にこの発明による空
気調和機の遠隔制御装置の一実施例も示している。第1
図は遠隔制御装置の−・実施例を示す回路図、第2図は
同しく全体の構成図、第3図は送信信号の電圧波形図、
第4図は受信信号の電圧波形図、第5図(オこの発明の
一実施例を示す負荷駆動部の構成図、第6図は送風機の
ノッヂ切換部の回路偶成図、第7図と第8図はフローチ
ャートである。
第1図から第71図により示すデータ伝送の方式は先(
こ説明したbY来例と同して、重複するのでその説明を
省くこととして、第5図及び第6図に基つきこのデータ
伝送による制御方式により空気調和機本体にキ11込ま
れた送風機の回転数の制御ここついで説明する。
第5図及び第6図において、30は送風機駆動回路、3
1は送風機、32は遠隔11i’制御装置の操作回路で
、送風機駆動回路30には送風機31の回転数を制御す
るノツチの切換用の複数の9レ一コイル部33a  3
4a、、35aと、これらのリレーコイル部33 a 
、 34− a 、 35 aに対応するリレー接点3
3b、34.b、351)か含まれ、これらのリレー接
点33 b 、 :34. l:+351)を切替える
ことζこより、送風機31の回転を制御するノツチへの
商用交流電源を切換えるようになっている。15はマイ
クロコンビJ−タを含む通信制御回路、15 flはマ
ーイク■:1コンビml、−夕内部のタイマーで、商用
交流電源1の周期よりも長い171期のものか使わ、l
τている。
上記構成の遠隔制御装置において、空気調和機本体内の
送風機:31の回転数は、遠隔制御部12から使用者か
操作回路32により任意に設定することにより制御され
る。即ち、重連したテーク送信の方式により、空気調和
機本体部]】に設定内容か受信され、マイクIコ1コン
ビごl−タか内容を判断し、送風機駆動回路30を設定
内容ζこ応じ動作ざぜ、そのリレーごコイル部33a 
、 34. a 、 35 aのうちの−っを励磁させ
る。
励磁されたりL−−コイル部33a、、34a、  3
5aのうちの一つζこより送風機31に通電か行われる
このとき、第7図及び第8図るこより示すようにマイク
ロコンピュータは受信しても直ぐにはリレーコイル部3
3 a + 34 a + 35 aのうちの・つなO
Nにはぜず、内部のタイマー15 aの値かある任1章
の数にな・った1(j(こりレーコイル部33a、:’
lla、:(5aのうちの一つをONにずろ。このマイ
クIにIンビ:l−夕の内部のタイマー154は、マイ
ク[ココンピュータを動作させている信号をカウントシ
ているものであり、商用交流電源むJは同期していない
。従って、91ノ一コイル部:3 :3 a、 + 3
4= a + 35 aか0N10 F Fする(侍に
おい゛C商用交冶゛「れ7原(3二同間ずろことにより
起こるリレー接点:33 b 、 341) 。
351〕の転移現象を回避゛Cき、接点li命か短くな
ったり、接点材質の高価かリレーを使わかくてもよくな
る。
上記の実施例゛Cは、空気調和機本体部11ど遠隔制御
部12を一対−に糺合わぜたものであるか、テークの】
K借手11]〔+を変更ずれζ;f’、 複数の空気調
和機本体部11と一つの遠隔制御部12又は、一つの空
気調和機本体部〕1ど複数の速隔制御部12とい−〕た
キ■合わせても構成することかてきろ。また、必要(こ
応して遠隔制御部12ζこ七源変圧器を設け、空気調和
機本体部11へ電力を供給しながら通信するよう(3二
構成することもできる。
ざら!こ、上記実施例では空気調和(燃本体内の送風機
31の回転数を制御するためのリレーコイルR[り33
 a、 、 34 a  35 aをタイマー]5aを
内蔵したマイク[Iコンピュータで制御するようにした
ものを示したが、全く同様にして、空気調和機本体内の
風路切換え用や風量制御用等のタンパ−の位置を制御す
るためのリレーや。
空気調和機本体内の電磁弁を制御するためのリレー・や
、ざらには空気調和機本体ごこ接続される外部9■荷の
運転・停止を制御するためのリレーをそれぞれタイマー
1.5 aを内蔵したマイクI′:1コンピコ、−夕で
制御するようにすることに3Lす、それらのリレーの接
点寿命か)、υくなったりすることを防41ゾCき、接
点材質の高価なリレーを使わなくてもよくなる。
[発明の効果] 以1.のようにこの発明によれば、送風機やタンパ−や
電磁弁等の空気調和機側の制御対象を制御する制御手段
とし・てのリレーの駆動か商用交流電源ここ同期しない
ため、リレーの接点スf命を短くしたりすることかなく
、接点材質の高価なリレーな使う必要もん゛くなるので
、回路構成か簡末なうえ、安価で信頼性の高い空買調和
機の遠隔制御V!置かjηられる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図る;L従来例と」±己ここの発明によ
る空気調和機の遠隔制御装置の一実施例を示し、そのう
ちの第1図は遠隔制御装置の一実施例を示す回路図、第
2図は同しく全体の構成図、第3園は送信イ菖号の電圧
波旧習1、第71[り団を受1.:信号の電圧波形図、
第5図はこの発明の一実施例を示す負荷駆動部の構成図
、第〔5図は送風機のノツチ切換部の回路構成図、第7
図と第81図は本発明の概略をそれぞれ示すフローチ?
−)−である。図において、11は空気調和機本体部、
11Aは通信制御部、12は遠隔制御部、12Aは通信
制御部、1;3は通信線、15は通信制御回路、15 
aはタイマー、17はタイオート、19.28(よ平滑
コンテンザ、20.29はホトカブラ(送伯素了−) 
、23.26はホトカブラ(受信素子)、30は送風機
駆動回路、:311゛( は送風機、32 i;I遠隔制御装置の操作回路、3:
3 a +  34 a、35 a心JリレーニIイル
合IE、33b 、 34. b 、 35 bはリレ
ー接点である。なす3、図中同一符号は、同一・又は相
当部分を示す。 代理人 人 眉 増 雄(他2名) =223 ■−−−−−−−−」 (自発) 発明の名称 空気調和機の遠隔制御装置 3、補正をする者 代表者 5 補正の対象 明糸■書の発明の5手細な、ita l−+r+α)欄
。 () 補正の内容 (1)、明、fltl Nの第8百第2(−)行目の「
交流電源の周期よりも長い周期の」の記載を1−交流電
源の周期とは同期しない1と補正する。 (2)明411書の第11頁第1行口の1周期よりム長
い周期のもの」の記1銭を「周期と同期しる・い周期力
もの」と補止する。 以1−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、送風機を持つ空気調和機本体部に設けられ、こ
    の空気調和機を制御する信号を送受する第1の通信制御
    回路と、遠隔制御部に設けられ、上記第1の通信制御回
    路から商用交流電源が半波整流された電力供給用パルス
    が送出される2本の通信線で接続され上記制御信号を送
    受する第2の通信制御回路と、上記空気調和機本体部の
    それぞれに設けられ、上記通信線に接続されたコンデン
    サと、上記第1及び第2の各通信制御回路にそれぞれ接
    続され、かつ上記コンデンサを電源として上記第1及び
    第2の通信制御回路の一方から発せられたデジタル信号
    を上記通信線を介して他方へ送信する送信素子と、上記
    電力供給用パルスの低レベル期間中に上記第1及び第2
    の通信制御回路の他方から発せられたデジタル信号を上
    記通信線を介して受信する受信素子と、上記空気調和機
    の送風機の回転数を制御するためのリレーと、このリレ
    ーを駆動するための駆動回路と、この駆動回路を制御す
    るためのタイマーを内蔵したマイクロコンピュータとを
    備えていることを特徴とする空気調和機の遠隔制御装置
  2. (2)、空気調和機本体部がダンパーを有し、このダン
    パーの位置を制御するためのリレーと、このリレーを駆
    動する駆動回路とを含み、上記駆動回路もタイマーを内
    蔵したマイクロコンピュータで制御される構成の請求項
    1に記載の空気調和機の遠隔制御装置。
  3. (3)、空気調和機本体部が電磁弁を有し、この電磁弁
    を制御するためのリレーと、このリレーを駆動する駆動
    回路とを含み、上記駆動回路もタイマーを内蔵したマイ
    クロコンピュータで制御される構成の請求項1に記載の
    空気調和機の遠隔制御装置。
  4. (4)、空気調和機本体部に接続される外部負荷を有し
    、この外部負荷の運転・停止を制御するためのリレーと
    、このリレーを駆動する駆動回路とを含み、上記駆動回
    路もタイマーを内蔵したマイクロコンピュータで制御さ
    れる構成の請求項1に記載の空気調和機の遠隔制御装置
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