JPH04116483U - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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JPH04116483U
JPH04116483U JP1991027767U JP2776791U JPH04116483U JP H04116483 U JPH04116483 U JP H04116483U JP 1991027767 U JP1991027767 U JP 1991027767U JP 2776791 U JP2776791 U JP 2776791U JP H04116483 U JPH04116483 U JP H04116483U
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JP
Japan
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time
power supply
display
section
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1991027767U
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English (en)
Inventor
弘彰 市ノ川
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビジョン受像機において、電源をオンし
たときスリープタイマの設定を促す情報をディスプレイ
に表示させること。 【構成】 テレビジョン受像機の電源部をオン・オフす
る電源制御部と、前記電源部をオンした時刻と予め設定
した所定範囲内の時刻とを比較するオン時刻比較部と、
このオン時刻比較部から出力される一致信号に基づいて
スリープタイマの設定を促す情報をディスプレイに表示
するオンスクリーン表示部と、所定の時刻に前記電源部
をオフするスリープタイマとを備えることにより、電源
をオンしたとき前記情報をディスプレイに表示させるこ
とができる。しかも予め設定した時間内に限り表示させ
ることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、所定の時刻に電源をオフするスリープタイマ機能を備えたテレビジ ョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のテレビジョン受像機の中には種々のタイマを備えたものがあった。これ らのタイマの中で一般に多く用いられるものの1つとしてスリープタイマがある 。このスリープタイマは例えば1時間に設定しておくと、設定した時間から1時 間後にテレビジョン受像機の電源が自動的に切れるタイマで、特に就寝前にこの タイマを設定しておけば番組を観賞しながら眠ってしまってもテレビジョン受像 機の電源は自動的に切れるので、電気代の節約になるとともに安全面からも有益 であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、例えば就寝前にスリープタイマを設定することに気づいた場合はよ いが、気づかずに就寝してしまった場合は、スリープタイマも役に立たず、朝ま でテレビジョン受像機の電源が入りっぱなしになってしまうこともあった。そこ でスリープタイマの設定を促す手段が必要になってくる。
【0004】 そこで本考案の目的は、一定の時間帯にスリープタイマの設定を促すようにし たテレビジョン受像機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために本考案は、テレビジョン受像機の電源部をオン・オ フする電源制御部と、前記電源部をオンした時刻と予め設定した所定範囲内の時 刻とを比較するオン時刻比較部と、このオン時刻比較部から出力される一致信号 に基づいてスリープタイマの設定を促す情報をディスプレイに表示するオンスク リーン表示部と、所定の時刻に前記電源部をオフする信号を前記電源制御部に出 力するスリープタイマ部とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
スリープタイマの設定操作をする時間帯を予め設定しておき、この時間帯とテ レビジョン受像機の電源部をオンにした時刻とをオン時刻比較部で比較する。比 較の結果時刻が一致した時、即ち、前記電源部をオンにした時刻が前記時間帯内 に入っている時は、スリープタイマの設定を促す情報をオンスクリーン表示部か らディスプレイに出力する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例について添付図面を参照しながら説明する。図1は本考 案に係るテレビジョン受像機の一例の構成図、図2は同電源制御部とオン時刻比 較部の一例の構成図、図3は同オンスクリーン表示の動作を示すフローチャート 、図4は同ディスプレイ表示画面の一例である。
【0008】 図1において、テレビジョン受像機1は、テレビジョン受像部2に電源を供給 する電源部3と、この電源部3のオン・オフを制御する電源制御部4と、前記電 源部3がオンされた時刻と所定範囲内の時刻とを比較するオン時刻比較部5と、 このオン時刻比較部5から出力される一致信号に基づいてスリープタイマの設定 を促す情報をディスプレイに表示するオンスクリーン表示部6と、ディスプレイ 7と、設定時刻に前記電源部3をオフする信号を前記電源制御部4に入力するス リープタイマ部8と、前記電源部3をオンする信号を前記電源制御部4に入力す るスイッチK1とにより構成される。
【0009】 更に、図2の一例に示すように前記電源制御部4はスイッチK1と、一般に用 いられる双安定マルチバイブレータ(RS F/F)4aとリレー駆動部4bと リレースイッチ4cとにより構成される。前記スイッチK1の一方の端子にはハ イ(以下、Hと記す。)の電圧が印加され、他方の端子は信号線11を介して前 記マルチバイブレータ4aのセット側入力に接続される。一方、前記マルチバイ ブレータ4aのリセット側には前記スリープタイマ部8の信号が入力され、セッ ト側出力は信号線12を介して前記リレー駆動部4bに接続される。
【0010】 前記オン時刻比較部5は時計5aと時刻設定メモリ5bと比較回路5cとによ り構成される。前記時計5aと前記時刻設定メモリ5bは前記比較回路5cの入 力側に接続され互に時刻が比較される。この比較回路5cの出力側は前記オンス クリーン表示部6の入力側と接続される。
【0011】 次に動作について説明する。図3において、まずS21にて前記スイッチK1 を閉じる(オンする)と、図2に示す信号線11を介して前記マルチバイブレー タ4aのセット側入力にハイ(以下、Hと記す。)のパルスが入りこのマルチバ イブレータ4aはセットされ、セット側出力線12を介してH信号が前記リレー 駆動部4bに入力される。そこで前記リレースイッチ4cが閉じ(オンになる) 、前記電源部3がオンされる。
【0012】 一方、前記マルチバイブレータ4aのセット側出力のH信号は信号線13を介 して前記比較回路5cにも入力され、この比較回路5cは前記セット側出力のH 信号が入力された時の比較結果を出力する。この比較回路5cは、時計5aの出 力する現在時刻と、予め設定した所定の範囲の時刻とを比較し、この時刻が一致 すると一致信号を出力する。
【0013】 図3のS22で前記一致信号が出力されるとS23に進み、前記オンスクリー ン表示部6を駆動して前記ディスプレイ7にスリープタイマの設定を促す情報を 表示する。図4(A)にこの表示の一例の画面P1を示す。即ち、スリープタイ マの設定操作をする必要性が比較的高い時間帯、例えば午後7時から翌朝2時ま での時間を前記時刻設定メモリ5bに予め記憶しておけば、前記スイッチK1を この記憶した時間内にオンすれば前記ディスプレイ7には常に画面P1に示すよ うなスリープタイマの設定を促す情報が表示される。このようにある一定の時間 内に限り情報を表示するようにしたので、この表示が番組観賞の邪魔になること が少なくなる。又、所定範囲内の時刻と現在時刻とを比較するには、例えば前記 時刻設定メモリ5bに午後7時から翌朝2時迄の時刻を1分毎に記憶しておき、 この夫々の時刻と現在時刻とを比較するようにすればよい。その他、前記時刻設 定メモリ5bに基準となる時刻を入れておき所定範囲の時間を計数するカウンタ を別に用いて例えば1分毎に前記基準となる時刻に1分ずつ加算し、この加算し た時刻と前記現在時刻とを比較する等、一般に用いられる手段で前記比較回路5 cを構成できる。
【0014】 次に、S24に進み前記オンスクリーン表示部6に設けた図示しないタイマに より一定時間、例えば5秒間だけ前記情報の表示を行い、その後はS25に進み ノーマルモードに戻る。ノーマルモードとは、例えばチャンネルを換えたり音量 を調節したりする操作が自由にできるモードのことをいう。
【0015】 一方、前記S23でオンスクリーン表示されるとS24に進むと同時にS26 にも進み、スリープタイマを設定するか否かを選択する。具体的には、例えば前 記ディスプレイ7に表示された画面P1に従って視聴者はテレビジョン本体、又 はリモコン送信機等に設けた操作ボタンを押すことになる。即ち、図4(A)の 一例によればスリープタイマを設定する時は「1」のボタンを、設定しない時は 「1」以外のボタンを押す。
【0016】 「1」のボタンを押したときは、S27に進み前記ディスプレイ7に2番目の 画面表示を行う。この2番目の表示の一例の画面P2を図4(B)に示す。即ち 、S28に進み画面P2の表示に従ってスリープタイマの動作を開始させる時刻 を前記テレビジョン受像機本体、又はリモコン等のボタンを押して設定する。例 えば、午後11時にテレビジョン受像機の電源をオフしたいときは、「23:0 0」とボタンを押して設定する。又、動作を開始させる時刻を入力する代りにス リープタイマが動作するまでの時間を入力するようにしてもよい。例えば、「1 :00」と設定すると今から1時間後にスリープタイマが動作してテレビジョン 受像機の電源がオフになる。
【0017】 次に、S28に進み前記オンスクリーン表示部6に設けた図示しないタイマに より一定時間、例えば30秒間前記2番目の画面P2を表示し、その後前記ノー マルモードに戻る。尚、前記タイマはオンスクリーン表示部6に限らず、例えば 前記電源制御部4に設けてもよい。尚、S22で一致信号が出力されない時、即 ちスイッチK1をオンした時間が午後7時から翌朝2時に入っていない時はS2 5のノーマルモードに進み、同様にS26でスリープタイマを設定しない時もS 25のノーマルモードに進むよう構成されている。尚、少なくとも前記電源制御 部4に供給する電源は前記電源部3とは別に設けることは云うまでもない。
【0018】 以上説明したように、本考案によればスイッチオン時に画面にスリープタイマ の設定を促す情報を表示するようにしたので、視聴者はまず最初にこの情報を見 ることになり見逃しを減らすことができ、従ってスリープタイマの設定忘れを減 らすことができる。又、一定の時間だけ表示するようにしたので番組観賞の邪魔 になることも少なくなる。尚、スリープタイマの設定を促す情報の他、例えば深 夜にスイッチをオンした時「音量は控えめに」等の情報を表示するようにしても よい。
【0019】
【考案の効果】
電源オン時にスリープタイマの設定を促す情報をディスプレイに表示するよう にしたので、情報を見逃すことが少なくなりスリープタイマの設定忘れを減らす ことができる。しかも一定範囲内の時間に限り表示するようにしたので番組観賞 の邪魔になることも少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るテレビジョン受像機の一例の構成
図である。
【図2】同電源制御部とオン時刻比較部の一例の構成図
である。
【図3】同オンスクリーン表示の動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】同ディスプレイ表示画面の一例である。
【符号の説明】
1…テレビジョン受像機、3…電源部、4…電源制御
部、5…オン時刻比較部、6…オンスクリーン表示部、
8…スリープタイマ部、K1…スイッチ、P1,P2…
画面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビジョン受像機の電源部をオン・オ
    フする電源制御部と、前記電源部をオンした時刻と予め
    設定した所定範囲内の時刻とを比較するオン時刻比較部
    と、このオン時刻比較部から出力される一致信号に基づ
    いてスリープタイマの設定を促す情報をディスプレイに
    表示するオンスクリーン表示部と、所定の時刻に前記電
    源部をオフする信号を前記電源制御部に出力するスリー
    プタイマ部とを備えたことを特徴とするテレビジョン受
    像機。
JP1991027767U 1991-03-29 1991-03-29 テレビジヨン受像機 Pending JPH04116483U (ja)

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JPH04116483U true JPH04116483U (ja) 1992-10-19

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