JPH0411666A - シリコーンインク - Google Patents

シリコーンインク

Info

Publication number
JPH0411666A
JPH0411666A JP2113423A JP11342390A JPH0411666A JP H0411666 A JPH0411666 A JP H0411666A JP 2113423 A JP2113423 A JP 2113423A JP 11342390 A JP11342390 A JP 11342390A JP H0411666 A JPH0411666 A JP H0411666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
black
carbon black
silicone
ink
silicone ink
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2113423A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2605163B2 (ja
Inventor
Satoshi Watanabe
聡志 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Momentive Performance Materials Japan LLC
Original Assignee
Toshiba Silicone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Silicone Co Ltd filed Critical Toshiba Silicone Co Ltd
Priority to JP11342390A priority Critical patent/JP2605163B2/ja
Priority to KR1019910004379A priority patent/KR950001857B1/ko
Priority to US07/689,208 priority patent/US5164443A/en
Publication of JPH0411666A publication Critical patent/JPH0411666A/ja
Priority to KR1019950001043A priority patent/KR950002530B1/ko
Application granted granted Critical
Publication of JP2605163B2 publication Critical patent/JP2605163B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、カーボンブラックが配合されたシリコーンイ
ンクに係り、さらに詳しくは保存安定性に優れると共に
、高い導電性および/または着色性を有するシリコーン
インクに関する。
(従来の技術) 硬化性ポリオルガノシロキサンをヘースポリマーとし、
溶剤により希釈したシリコーンインクは、そのシリコー
ン硬化体の耐油性、耐候性等の優れた特性から、塗装、
マーキング等の各種用途に用いられている。特にカーボ
ンブラックが配合されたシリコーンインクは、その硬化
後の特性により、導電性の高いものはスイッチング機能
や電気回路等としての用途に用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、一般に用いられているカーボンブラック
か配合されたシリコーンインクは、溶剤に溶解させた場
合の分散性や溶解性か極めて悪く、また溶解後でも分離
しやすく、均一なインク溶液を得ることが難しいという
欠点があった。
このように、インク溶液の安定性が悪いために、得よう
とする特性が十分に発揮できないという問題があり、そ
こで特性を十分に発揮させるためにカーボン含有量を増
量すると、フンバウンド自体の製造が困難となるという
問題を招いていた。また、インク溶液の安定性が悪いた
めに、保存がしにくいとい問題もあった。
本発明は、上述したような課題に対処するためになされ
たもので、分散性と保存安定性に優れ、導電性および/
または着色性等の優れた特性を失わないシリコーンイン
クを提供することを目的とするものである。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明者はこのようなシリコーンインクを得るべく、シ
リコーンポリマーとカーボンブラックの特性について検
討を重ねた結果、以下に記す性状を満足するカーボンブ
ラックを用いることにより、上記目的を満たすシリコー
ンインクが得られることを見出し、ここに本発明を成す
に至った。
すなわち本発明のシリコーンインクは、(A)付加型硬
化性のポリオルガノシロキサン、(B)ヨウ素吸着量が
50mg/g以下、一次粒子径が35m u以上、DB
P吸油量が150ml/100g以上を満足するカーボ
ンブラック、 および (C)溶剤 を有効成分として含有することを特徴とするものである
本発明のシリコーンインクにおける(A)成分の付加型
硬化性のポリオルガノシロキサンは、基本的には(a)
シリコーンベースポリマーと(b)硬化剤とからなるも
のである。
上記(a)成分のベースポリマーとしては、1分子中の
ケイ素原子に結合した有機基のうち、少なくとも2個が
ビニル基であるポリジオルガノシロキサンか用いられる
。このポリジオルガノシロキサンにおける他の有機基は
、1価の置換または非置換の炭化水素基であり、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、ド
デシル基のようなアルキル基、フェニル基のようなアリ
ール基、β−フェニルエチル基、β−フェニルプロピル
基のようなアラルキル基等の非置換の炭化水素基や、ク
ロロメチル基、3,3.3−トリフルオロプロピル基等
の置換炭化水素基が例示される。
なお、−船釣にはメチル基が合成のしやすさ等から多用
される。
また、(b)成分の硬化剤は、硬化用触媒として、塩化
白金酸、白金オレフィン錯体、白金ビニルシロキサン錯
体、白金黒、白金トリフェニルホスフィン錯体等の白金
系触媒が用いられ、架橋剤として、ケイ素原子に結合し
た水素原子か1分子中に少なくとも平均2個を超える数
を有するポリジオルガノシロキサンが用いられる。
(b)成分の硬化剤のうち、硬化用触媒の配合量ハ、(
a)成分のベースポリマーに対し白金元素量でl〜10
0OpI)lの範囲となる量が好ましい。
硬化用触媒の配合量が白金元素量としてippm未満で
は、充分に硬化が進行せず、また11000ppを超え
ても特に硬化速度の向上等が期待できない。また、架橋
剤の配合量は、(a)成分中のアルケニル基1個に対し
、架橋剤中のケイ素原子に結合した水素原子が0.5〜
4.0個となるような量が好ましく、さらに好ましくは
 1.0〜3.0個となるような量である。水素原子の
量が0.5個未満である場合は、組成物の硬化が充分に
進行せず、硬化後の組成物の硬さが低くなり、また水素
原子の量が4.0個を超えると硬化後の組成物の物理的
性質と耐熱性が低下する。
本発明における(B)成分のカーボンブラックは、本発
明における最も特徴的な成分であり、以下の品質特性項
目を満足するものである。
■ ヨウ素吸着量:50mg/g以下 ■ 一次粒子径 :35mμ以上 ■ DBP吸油量 :  150ml/100g以上こ
れらの品質特性項目が意味するものは、以下の通りであ
る。
すなわち、ヨウ素吸着量は、JIS K 1474 (
粒状活性炭試験方法)により定められている特性値であ
り、比表面積を示すと共に、ストラフチャ−(カーボン
−粒子の連鎖構造)の強さの指標となるものである。ま
た、一次粒子径は近年の電子顕微鏡の高性能化により、
正確に測定されるようになり、カーボンブラックの配合
挙動を把握する上で重要な項目となっている。DBP 
(フタル酸ジブチル)吸油量は、JIS K 8221
 (ゴム用カーボンブラック試験方法)に規定されてい
る特性値であり、カーポンストラクチャ−の発達の程度
を示す指標となっている。
ここで、非シリコーンをベースポリマーとする場合の着
色インク用カーボンブラックとしては、今までストラフ
チャーのほとんど発達していない、一次粒子径が15m
μ以下程度の微細単粒子が用いられている。また、導電
性インクを設計するためにも、ストラフチャーの発達し
ていない、一次粒子径が小さいカーボンブラックを用い
るとよいと考えられていたからである。ところが、分子
量が小さく、結晶性のほとんどないシリコーンゴムに、
上述したようなカーボンブラックを配合すると、可塑度
の急激な上昇を招き、コンパウンディングそのものが困
難となってしまい、また分散性やビヒクルへの溶解性に
も難が生じていた。
そこで、本発明のシリコーンインクにおいては、一次粒
子径が35mμ以上のカーボンブラックを用いおり、こ
れにより上述したような現象を招くことを防止している
。しかし、この条件規定のみでは、コンパウンディング
や分散性は優れたものになるものの、導電特性や着色特
性か低下してしまう。そして本発明は、これらの特性を
十分に発揮させるためには、柔らかいストラフチャー構
造の付与が効果的であることを見出すことにより成され
たものである。この条件をカーボンブラックの品質項目
で規定すると、よう素吸着量が50mg/g以下で、か
つDBP吸油量が150ml/100g以上となり、本
発明で用いるカーボンブラックは、上記3つの品質項目
を全て満足したものである。
このように、一次粒子径が35mμ以上で、かつヨウ素
吸着量50mg/g以下、DBP吸油量150ml/1
00g以上のカーボンブラックを使用することにより、
コンパウンディングや分散性を改善した上で、導電特性
や着色特性を十分に発揮させることが可能となる。
カーボンブラックは、その製法および品質特性により、
サーマルブラック、ファーネスブラック、アセチレンブ
ラック等の種類に分類されるが、導電性に重点を置く場
合はアセチレンブラックを使用することが、着色度に重
点を置く場合にはファーネスブラックを使用することが
好ましい。
また、(B)成分のカーボンブラックの配合量は、ポリ
シロキサンベースポリマーの重合度と得られるシリコー
ン組成物の特性により任意に選ばれるものであり、特に
限定されるものではないが、一般にはポリシロキサンベ
ースポリマー 100重量部に対し5〜500重量部、
好ましくは10〜200重量部の範囲で用いられる。
本発明における(C)成分の溶剤は塗布用インクの゛溶
媒となるもので、(A)成分、(B)成分および必要に
応じて配合される添加剤等の混合体を均一に溶解するも
のである。このような溶剤としては、トルエン、キシレ
ン、シクロヘキサン、n−ヘキサン、n−へブタン、n
−オクタン、ナフサ、ミネラルスピリット、石油ベンジ
ンのような炭化水素系溶剤;クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロロエチレン、パークロロエチレン、1,1.
1−トリクロロエタン、パーフルオロプロパンのような
ハロゲン化炭化水素系溶剤;プロピルエーテル、nブチ
ルエーテル、アニソール、テトラヒドロフラン、エチレ
ングリコールジエチルエーテルのようなエーテル系溶剤
;酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸アミルのようなエステ
ル系溶剤;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、アセトフェノンのようなケトン系溶剤:
メタノール、エタノール、イソプロパツール、ブタノー
ル、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール
、2−ブトキシェタノール、エチレングリコール、プロ
ピレングリコールのようなアルコール系溶剤;ヘキサメ
チルジシロキサン、テトラメチルジフェニルジシロキサ
ン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシ
ロキサンのような鎖状シロキサン系溶剤;ヘキサメチル
シクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロ
キサン、ヘプタメチルフェニルシクロテトラシロキサン
、ヘプタメチルビニルシクロテトラシロキサン、デカメ
チルシクロペンタシロキサンのような環状シロキサン系
溶剤等が例示される。
これら(C)成分の添加量は、特に制約されるものでは
ないが、上記(A)成分100重量部に対して10〜2
000重量部、さらに20〜1500重量部の範囲が好
ましい。
本発明のシリコーンインクは、上記(A)〜(C)成分
を常法によって、均質に分散・混合することにより得ら
れる。例えば(A)成分中の(a)ベースポリマーを万
能混線機またはニーダ−等に仕込み、(B)成分のカー
ボンブラックを数回に分けて添加・混合を繰返し、均一
に分散させる。このとき、分散性の向上、経時変化の少
ないものとするために、(a)成分の一部分の仕込みを
残しておき、(B)成分の全量を添加した後に、残りの
(a)成分を添加することも可能であり、またそれら混
合物を三本ロールに通したり、加熱混線をする等も許さ
れることである。こうして得られた均質な混合物が室温
付近に冷却されてから、(b)硬化剤や(C)成分の溶
剤を添加し、均一に溶解あるいは分散させることにより
、シリコーンインクが得られる。
本発明のシリコーンインクにおいては、上記各必須成分
以外に、シリコーンゴム組成物に通常用いられているシ
リカ系充填剤、可塑剤、耐熱添加剤、難燃化剤、加工助
剤等を必要に応じて、本発明の目的を阻害しない範囲内
で適宜使用することができる。
(実施例) 以下、本発明を実施例にて説明する。なお、以下の文中
における「部」は、「重量部」を示すものとする。
実施例1 末端がトリメチルシリル基で閉塞され、メチルビニルシ
ロキサン単位を0.50モル%含有するポリジメチルシ
ロキサン(重合度約6000)  100部に対し、カ
ーボンブラックとして、一次粒子径53mμ、ヨウ素吸
着量48trg/gSDBP吸油量が11℃0ml/1
00gのファーネスブラックaが50部となるようにニ
ダーに仕込み混線を行い、コンパウンドがまとまってか
ら取出した。
次に、上記フンパウンドをロールでシート状に薄く分出
し、小片に切断した後、500部のトルエンに溶解して
所望の粘度に調整し、ベースとなる試料組成物A−1を
調整した。
この後、上記試料組成物A−1100部に対して、両末
端がトリメチルシリル基で閉塞され、25℃における粘
度が20cStのメチルハイドロジエンポリシロキサン
 1部と、塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液を
白金原子の量として5 ppmとなるように混合し、均
一に分散させてシリコーンインクB−1を調整した。
また、本発明との比較として、一次粒子径40mμ、ヨ
ウ素吸着量85mg/g、  DBP吸油量が180 
ml/100gのファーネスブラックbと、一次粒子径
40mμ、ヨウ素吸着量63+ug/gSDBP吸油量
がlHml/100gのファーネスブラックCとをそれ
ぞれ用いて、第1表に示すように上記実施例1と同様に
して、比較用の試料組成物A−2(比較例1)および試
料組成物A−3(比較例2)とをそれぞれ調整し、さら
に実施例1と同様にして、シリコーンインクB−2(比
較例1)およびシリコーンインクB−3(比較例2)と
をそれぞれ調整した。
このようにして得た各シリコーンインクの保存安定性お
よび分散性と、溶解性とを以下に示す方法により評価し
た。
上記試料組成物A−1〜^−3の段階で、保存安定性お
よび分散性を調べた。まず、各試料組成物^−1〜A−
3をさらに溶剤で希釈して常温放置した。
2週間後、注意深く上半分と下半分とに分出し、150
℃で減圧吸引加熱して溶剤骨を揮発させ、それらを個々
に精秤し、固体分の重量比によって保存安定性および分
散性を評価した。
また、各シリコーンインクB−1〜B−3を用いて、溶
解性を調べるために、注射器を用いてインクの全量排出
が可能な(注射針の中が非溶解成分等でつまらない)針
の内径を測定した。
それらの結果を第1表に、シリコーンインクの配合比と
併せて示す。
(以下余白) 第  1  表 実施例2 実施例1て用いたポリジメチルシロキサン100部に対
し、カーボンブラックとして、一次粒子径53m u、
ヨウ素吸着量48+ng/g、  DBP吸油量が18
0m1/100gのアセチレンブラックaか50部とな
るようにニーダ−に仕込み混線を行い、コンパウンドが
まとまってから取出した。
次に、上記コンパウンドをロールでシート状に薄く分出
し、小片に切断した後、500部のキシレンに溶解して
所望の粘度に調整し、ベースとなる試料組成物A〜4を
調整した。
この後、上記試料組成物A−4100部に対して、実施
例1で使用したメチルハイドロジエンポリシロキサン 
1部と、塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液を白
金原子の量として5ppmとなるように混合し、均一に
分散させてシリコーンインクB−4を調整した。
また、本発明との比較として、一次粒子径40mu、ヨ
ウ素吸着量85mg/g、  DBP吸油量が180 
ml/100gのアセチレンブラックbを用いて、第2
表に示すように、上記実施例2と同様にして試料組成物
A−5(比較例3)を調整し、さらに実施例2と同様に
して、シリコーンインクB−5(比較例3)を調整した
このようにして得た各シリコーンインクの保存安定性お
よび分散性を上記実施例1と同様な方法で評価すると共
に、以下に示す方法で導電性を評価した。
導電性能を調べるために、各シリコーンインクB−4〜
B−5をそれぞれPETフィルム上に、乾燥塗膜厚が約
50μmとなるように塗布した。これを80℃のオーブ
ンで予備乾燥を20分行った後、200℃のオーブンに
1時間入れて架橋を完成させた。そして放置後、常温で
体積抵抗率を測定した。
それらの結果を第2表に、シリコーンインクの配合比と
併せて示す。
(以下余白) [発明の効果] 以上説明したように本発明のシリコーンインクは、分散
性に優れ、かつ溶液の経時安定性がよく、また導電特性
や着色特性に優れていると共に、その維持性能も高い。
そのため、塗装、マーキング剤等に極めて有用である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(A)付加型硬化性のポリオルガノシロキサン、 (B)ヨウ素吸着量が50mg/g以下、一次粒子径が
    35mμ以上、DBP吸油量が150ml/100g以
    上を満足するカーボンブラック、 および (C)溶剤 を有効成分として含有することを特徴とするシリコーン
    インク。
  2. (2)請求項1記載のシリコーンインクにおいて、前記
    (B)のカーボンブラックがアセチレンブラックである
    ことを特徴とするシリコーンインク。
  3. (3)請求項1記載のシリコーンインクにおいて、前記
    (B)のカーボンブラックがファーネスブラックである
    ことを特徴とするシリコーンインク。
JP11342390A 1990-04-27 1990-04-27 シリコーンインク Expired - Fee Related JP2605163B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11342390A JP2605163B2 (ja) 1990-04-27 1990-04-27 シリコーンインク
KR1019910004379A KR950001857B1 (ko) 1990-04-27 1991-03-18 도전성 실리콘 조성물
US07/689,208 US5164443A (en) 1990-04-27 1991-04-22 Electroconductive silicone composition
KR1019950001043A KR950002530B1 (ko) 1990-04-27 1995-01-23 보존 안정성이 개선된 실리콘 잉크

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11342390A JP2605163B2 (ja) 1990-04-27 1990-04-27 シリコーンインク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0411666A true JPH0411666A (ja) 1992-01-16
JP2605163B2 JP2605163B2 (ja) 1997-04-30

Family

ID=14611864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11342390A Expired - Fee Related JP2605163B2 (ja) 1990-04-27 1990-04-27 シリコーンインク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2605163B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009014378A1 (de) * 2009-03-23 2010-10-07 E-Pinc Gmbh Elektrisch leitfähige Druckfarbenzusammensetzung
US9345069B2 (en) 2010-12-03 2016-05-17 Wood Stone Ideas, Llc Heat generation and exchange devices incorporating a mixture of conductive and dielectric particles
JP2017523388A (ja) * 2014-05-15 2017-08-17 ビーボップ センサーズ、インコーポレイテッド ピエゾ抵抗センサおよび応用
US10282011B2 (en) 2014-05-15 2019-05-07 Bebop Sensors, Inc. Flexible sensors and applications
US10288507B2 (en) 2009-10-16 2019-05-14 Bebop Sensors, Inc. Piezoresistive sensors and sensor arrays
US10352787B2 (en) 2015-02-27 2019-07-16 Bebop Sensors, Inc. Sensor systems integrated with footwear
US10362989B2 (en) 2014-06-09 2019-07-30 Bebop Sensors, Inc. Sensor system integrated with a glove
US10654486B2 (en) 2015-06-25 2020-05-19 Bebop Sensors, Inc. Sensor systems integrated with steering wheels
US10802641B2 (en) 2012-03-14 2020-10-13 Bebop Sensors, Inc. Piezoresistive sensors and applications
US10884496B2 (en) 2018-07-05 2021-01-05 Bebop Sensors, Inc. One-size-fits-all data glove
US11480481B2 (en) 2019-03-13 2022-10-25 Bebop Sensors, Inc. Alignment mechanisms sensor systems employing piezoresistive materials

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126844A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体素子用マ−キングインク

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126844A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体素子用マ−キングインク

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009014378A1 (de) * 2009-03-23 2010-10-07 E-Pinc Gmbh Elektrisch leitfähige Druckfarbenzusammensetzung
US10753814B2 (en) 2009-10-16 2020-08-25 Bebop Sensors, Inc. Piezoresistive sensors and sensor arrays
US10288507B2 (en) 2009-10-16 2019-05-14 Bebop Sensors, Inc. Piezoresistive sensors and sensor arrays
US9345069B2 (en) 2010-12-03 2016-05-17 Wood Stone Ideas, Llc Heat generation and exchange devices incorporating a mixture of conductive and dielectric particles
US11204664B2 (en) 2012-03-14 2021-12-21 Bebop Sensors, Inc Piezoresistive sensors and applications
US10802641B2 (en) 2012-03-14 2020-10-13 Bebop Sensors, Inc. Piezoresistive sensors and applications
US10282011B2 (en) 2014-05-15 2019-05-07 Bebop Sensors, Inc. Flexible sensors and applications
JP2017523388A (ja) * 2014-05-15 2017-08-17 ビーボップ センサーズ、インコーポレイテッド ピエゾ抵抗センサおよび応用
US10362989B2 (en) 2014-06-09 2019-07-30 Bebop Sensors, Inc. Sensor system integrated with a glove
US11147510B2 (en) 2014-06-09 2021-10-19 Bebop Sensors, Inc. Flexible sensors and sensor systems
US10352787B2 (en) 2015-02-27 2019-07-16 Bebop Sensors, Inc. Sensor systems integrated with footwear
US10654486B2 (en) 2015-06-25 2020-05-19 Bebop Sensors, Inc. Sensor systems integrated with steering wheels
US10884496B2 (en) 2018-07-05 2021-01-05 Bebop Sensors, Inc. One-size-fits-all data glove
US11480481B2 (en) 2019-03-13 2022-10-25 Bebop Sensors, Inc. Alignment mechanisms sensor systems employing piezoresistive materials

Also Published As

Publication number Publication date
JP2605163B2 (ja) 1997-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950002530B1 (ko) 보존 안정성이 개선된 실리콘 잉크
JP7314397B2 (ja) エラストマーフォーム用シリコーン組成物
KR101864534B1 (ko) 방열 겔형 실리콘 고무 조성물
CN100422264C (zh) 硅氧烷凝胶组合物
JPS6311301B2 (ja)
JP2605163B2 (ja) シリコーンインク
JPS6324623B2 (ja)
US4929391A (en) Electrically conductive silicon compositions
CA2014757A1 (en) Silicone rubber or gel particles containing mineral oil
JPH0411658A (ja) 導電性シリコーンゴム組成物
JP3189559B2 (ja) 液状シリコーン組成物の製造方法
CN115427508A (zh) 具有增加的触变指数的可固化导热聚硅氧烷组合物
EP0367562B1 (en) Electrically conductive silicone compositions
CN101173101A (zh) 一种单组分脱酮肟型室温硫化硅橡胶组合物
CN101044207A (zh) 散热用有机硅组合物
TWI415900B (zh) Condensation reaction hardening type silicone rubber composition
Azarian et al. In‐situ sol–gel synthesis of zirconia networks in flexible and conductive composite films
JP2563003B2 (ja) 導電性液状シリコーン組成物
JP5043312B2 (ja) 一液シロキサン硬化システムに使用するための立体障害反応体
WO2022121327A1 (zh) 一种暂时性耐高温分散剂及其制备与使用方法
CN104861175A (zh) 一种改性树脂水性分散液
JP4889191B2 (ja) 導電性液状シリコーン組成物
JPH07118534A (ja) 型取り母型用オルガノポリシロキサン組成物の製造方法
JPH11140329A (ja) 難燃性樹脂組成物
JP5191977B2 (ja) 導電性液状シリコーンゴム組成物

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

SG99 Written request for registration of restore

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316G99

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370