JPH04116727A - インタプリタ装置 - Google Patents

インタプリタ装置

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JPH04116727A
JPH04116727A JP23858290A JP23858290A JPH04116727A JP H04116727 A JPH04116727 A JP H04116727A JP 23858290 A JP23858290 A JP 23858290A JP 23858290 A JP23858290 A JP 23858290A JP H04116727 A JPH04116727 A JP H04116727A
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JP
Japan
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input
buffer
interpreter
instruction character
input channels
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JP23858290A
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Yasunari Ito
泰成 伊藤
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要] 複数の命令文字列入力チャネルをもつインタプリタ装置
に関し、 複数の命令文字列入力チャネルを備え、各入力チャネル
の命令文字列を並列処理することを目的とし、 読み込んだ命令文字列を解釈して内部形式に変換し、実
行単位となった命令文字列を実行し、その後該内部形式
を破壊して次の命令文字列の解釈に移るインタプリタを
備えたインタプリタ装置において、それぞれ命令文字列
が入力される複数の入力チャネルと、各入力チャネルに
対応して各命令文字列を順次蓄積するバッファと、バッ
ファの先頭から被解釈命令文字列をインタプリタへ転送
し、そこで実行単位にならない内部形式は破壊し、かつ
バッファ内の命令文字列はそのままにして次の命令文字
列の入力制御に戻り、実行単位となった内部形式の命令
文字列は対応するバッファから削除する制御を行う制御
手段とを備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の命令文字列入力チャネルをもつインタ
プリタ装置に関する。
〔従来の技術] インタプリタは、入力された命令文字列(高級言語プロ
グラム)を初めから順に、1ステツプずつその意味を解
釈して実行していく。
第4図は、従来のインタプリタの処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
図において、入力された命令文字列の読み込みを行って
内部形式に置き換え、それが実行単位となったときに、
その命令文字列を実行し、生成された内部形式を破壊し
て次の読み込みに移る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来のインタプリタでは、入力された命令文
字列を内部形式に置き換えていくときに、それが実行さ
れるまで内部状態としてそのデータを持っており、他の
チャネルからの入力を並行して受は付けることはできな
かった。
したがって、従来のインタプリタ装置では、命令文字列
を入力するチャネルが複数あっても、一つのチャネルか
ら入力された命令文字列の解釈中は、他のチャネルから
入力される命令文字列を無効にせざるを得なかった。す
なわち、通常は、命令文字列の入力チャネルは一処理時
に一つに限られていた。
本発明は、複数の命令文字列入力チャネルを備え、各入
力チャネルの命令文字列を並列処理することができるイ
ンタプリタ装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、インタプリタ11は、読み込んだ命令文字
列を解釈して内部形式に変換し、実行単位となった命令
文字列の内部形式を実行し、その後該内部形弐を破壊し
て次の命令文字列の解釈に移る。
本発明インタプリタ装置は、インタプリタ11に加えて
、それぞれ命令文字列が入力される複数の入力チャネル
13と、各入力チャネル13に対応して各命令文字列を
順次蓄積するバッファ15と、制御手段17とを備える
制御手段17は、バッファ15の先頭から被解釈命令文
字列をインタプリタ11へ転送し、そこで実行単位にな
らない内部形式は破壊し、かつバッファ15内の命令文
字列はそのままにして次の命令文字列の入力制御に戻り
、実行単位となった内部形式の命令文字列は対応するバ
ッファから削除する制御を行う。
〔作 用〕
本発明は、複数の入力チャネル13に対応するバッファ
15を備え、各入力チャネル13に入力された命令文字
列を対応するバッファ15に順次蓄積する。
一方、インタプリタ11は、命令文字列の入力のあった
バッファ15の先頭から解釈を試みる。
制御手段17は、インタプリタ11で解釈に成功すると
、対応するバッファ15の内容をクリアし、解釈に成功
しなかった場合には、バッファ15の内容をそのままに
して内部形式を破壊し、次の命令文字列入力に戻る。
したがって、命令文字列が完結していない入力チャネル
に対しても、そのまま入力待ち状態になる必要がなく、
他の入力チャネルに対する解釈実行が可能となる。すな
わち、複数の入力チャネルからの命令文字列を並列して
処理することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明装置の一実施例構成を示すブロック図
である。
図において、複数の入力チャネル13と複数のバッファ
15は、入力監視部21を介して接続される。ここで、
各入力チャネル13と各バッファ15との対応関係はテ
ーブル23に保持され、入力監視部21はテーブル23
の情報に基づいて、対応する入力チャネル13とバッフ
ァ15との接続を行う。
各バッファ15の出力は、インタプリタ11に渡される
。なお、インタプリタ11はソフトウェアで実現されて
いるが、その構成は命令文字列解釈部25および実行部
27である。
管理制御部29は、各バッファ13、入力監視部21お
よびインタプリタ11に接続され、インタプリタ11の
状態に応じた制御を行う。
ここで、第1図に示す制御手段17は、入力監視部21
、テーブル23、管理制御部29に対応する。
以下、第3図に示すフローチャートを参照し、本発明の
特徴とする動作について説明する。
入力監視部21は、各入力チャネル13からの入力を監
視し、命令文字列の入力に応じてその命令文字列を読み
込み、テーブル23の情報に基づいて対応するバッファ
15の最後に付は加える。
インタプリタ11の命令文字列解釈部25は、管理制御
部29の制御により、全命令文字列を付加したバッファ
15の先頭から解釈を試み、内部形式に置き換える。
ここで、バッファ15内にある命令文字列の解釈が成功
し、実行部27にとって意味をもつ実行単位になった場
合には、生成した内部形式を実行部27に渡して実行す
る。管理制御部29は、インタプリタ11において命令
文字列の実行により、対応するバッファ15内の命令文
字列の内、解釈されて実行された部分をクリアし、入力
監視部13における監視に戻る。
一方、バッファ15内にある命令文字列が未完結でその
解釈に失敗し、実行単位とならない場合には内部形式を
破壊する。管理制御部29は、インタプリタ11の命令
文字列の解釈失敗により、対応するバッファ15をその
ままにして入力監視部21における監視に戻る。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、複数の入力チャネル
からの命令文字列を並列して処理することができる。
したがって、インタプリタに命令を与える方法が二つ以
上ある場合、たとえばラインコマンドとメニュー選択に
インタプリタを対応させるときに、一方の入力チャネル
からの入力中にその時点まで入力された命令を無効にす
ることなく、他方の入力チャネルからの命令を解釈し実
行させることが可能となる。
第3図は本発明の特徴とする動作を説明するフローチャ
ート。
第4図は従来のインタプリタの処理の流れを示すフロー
チャート。
11・・・インタプリタ、13・・・入力チャネル、1
5・・・バッファ、17・・・制御手段、21・・・入
力監視部、23・・・テーブル、25・・・命令文字列
解釈部、27・・・実行部、29・・・管理制御部。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図。 第2図は本発明装置の一実施例構成を示すブロンク図。 本発明の原理ブロック図 第1図 実施例構成を示すブロック図 第2図 本発明の特徴とする動作を説明するフローチャート第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み込んだ命令文字列を解釈して内部形式に変換
    し、実行単位となった命令文字列を実行し、その後該内
    部形式を破壊して次の命令文字列の解釈に移るインタプ
    リタ(11)を備えたインタプリタ装置において、 それぞれ命令文字列が入力される複数の入力チャネル(
    13)と、 各入力チャネル(13)に対応して各命令文字列を順次
    蓄積するバッファ(15)と、 前記バッファ(15)の先頭から被解釈命令文字列を前
    記インタプリタ(11)へ転送し、そこで実行単位にな
    らない内部形式は破壊し、かつ前記バッファ(15)内
    の命令文字列はそのままにして次の命令文字列の入力制
    御に戻り、実行単位となった内部形式の命令文字列は対
    応するバッファから削除する制御を行う制御手段(17
    )とを備えたことを特徴とするインタプリタ装置。
JP23858290A 1990-09-06 1990-09-06 インタプリタ装置 Expired - Fee Related JPH0713812B2 (ja)

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JPH04116727A true JPH04116727A (ja) 1992-04-17
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JPH08301406A (ja) * 1995-04-28 1996-11-19 Japan Steel & Tube Constr Co Ltd ごみ排出量測定装置付き投入口設備

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JPH0713812B2 (ja) 1995-02-15

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