JPS62290919A - コマンド実行方法 - Google Patents

コマンド実行方法

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Publication number
JPS62290919A
JPS62290919A JP61134131A JP13413186A JPS62290919A JP S62290919 A JPS62290919 A JP S62290919A JP 61134131 A JP61134131 A JP 61134131A JP 13413186 A JP13413186 A JP 13413186A JP S62290919 A JPS62290919 A JP S62290919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
section
function
input
operation procedure
Prior art date
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Pending
Application number
JP61134131A
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English (en)
Inventor
Hirohiko Tanaka
裕彦 田中
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61134131A priority Critical patent/JPS62290919A/ja
Publication of JPS62290919A publication Critical patent/JPS62290919A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサ、りよび情報システムの端
末装置におけるコマンド実行方法に関するものである。
従来の技術 従来のワードプロセッサおよび情報システムの端末装置
では、ひとつのコマンドに対してひとつの操作手順が1
対lで対応し、端末装置使用者はひとつの決められた操
作手順どおりにパラメータを入力するあるいはパラメー
タを指定する操作を行っていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、ひとつのコマンドに対してひとつの操作
手順が定まっている場合、定められた操作手順どおりに
操作を行わないとエラーになる。
また定められた操作手順を覚えるのは端末装置使用者に
は苦痛である。さらに、定められた操作手順とは異なる
操作手順で操作したいと思っても、操作手順を変更する
ことは不可能であった。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のコマンド実行方法
は、個々のコマンドに対して一つあるいは複数の操作手
順を定義し各操作手順とコマンドの機能との対応を定義
するコマンド操作手順定義部と、コマンドとパラメータ
とコマンド操作手順定義部で定義された操作手順とを照
合しコマンド操作手順定義部からコマンドの機能を読み
出すコマンド解釈部を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、端末装置使用者が端末
装置にコマンドを発しである機能を実行することを要求
する場合に、端末装置使用者は自分の使いやすい操作手
順でパラメータを入力するあるいはパラメータを指定す
ることができる手段を提供するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例のコマンド実行方法について、
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るコマンド実行方法の
構成を示すものである。第1図において、lは端末装置
使用者がコマンドを入力するコマンド入力部、2は端末
装置使用者がコマンドに関するパラメータを入力するパ
ラメータ入力部、3は個々のコマンドに対して一つある
いは複数の操作子j頭を定義し各操作手順とコマンドの
機能との対応を定義するコマンド操作手順定義部、4は
コマンド入力部1で入力されたコマンドとパラメータ入
力部2から入力されたパラメータとコマンド操作手順定
義部3で定義された操作手順とを照合しコマンド操作子
+11fi定義部3からコマンドの機能を読み出すコマ
ンド解釈部、5はコマンド解釈部4で解釈したコマンド
の機能を実行するコマンド機能実行部である。第2図は
、本発明の一実施例に係るコマンド実行方法において、
「阿除」コマンドの操作手順とコマンドの機能との対応
を定義したコマンド機能定義部の一例である。第2図に
おいて、11はコマンド名を記述する領域、12は文字
の位置指定をパラメータとしてコマンドの操作手順を記
述する領域、13はコマンドの操作子j頭に対応したi
能を記述する領域、14.15゜16.17.18は「
削除」コマンドの機能である。
以上のように構成されたコマンド実行方法について動作
を説明する。
第3図は、本発明の一実施例に係るコマンド実行方法に
おいて「削除」コマンドを実行する前の端末装置の画面
を表したものである。第3図において、21は画面の外
枠、22は改行、23はカーソルである0画面が第3図
の状態にあるとき、「削除」コマンドがコマンド入力部
1から入力され、パラメータ入力部2からは何もパラメ
ータが入力されなかった場合の動作について以下に説明
する。ここでパラメータの入力がないということは、た
とえば端末装置使用者が「削除」コマンド入力後、続い
て「実行」キーを入力した場合等である。コマンド入力
部1から入力された「削除」コマンドき、パラメータ入
力部2から何もパラメータが入力されなかったという情
弗をもとに、コマンド解釈部4はコマンド操作手順定義
部3から照合する機能を読み出す。今の場合、コマンド
名=「削除」、位置指定数=0であるから機能14を読
み出す。コマンド解釈部4がコマンドの□能を読み出す
と、コマンド機能実行部5はその読み出した機能を実行
する。以上のようにしてコマンドを実行した後の端末装
置の画面を表したのが第4図である。
第5図は、本発明の一実施例に係るコマンド実行方法に
おいて「削除」コマンドを実行する前の端末装置の画面
を表したものである。第5図において、2】は画面の外
枠、22は改行、23はカーソル、24.25,26.
27は文字位置である0画面が第5図の状態にあるとき
、「削除」コマンドがコマンド入力部1から入力され、
パラメータ入力部2からパラメータとして24.25゜
26.27の文字位置指定が入力された場合の動作につ
いて以下に説明する。ここで文字位置の指定方法は、た
とえばカーソルを措定したい文字の位置に移動し、「実
行」キーを押すなどがあるが、そのほかの方法でもかま
わない。コマンド入力部lから入力された「削除」コマ
ンドと、パラメータ入力部2から入力されたパラメータ
の情報をもとに、コマンド解釈部4はコマンドl桑作手
順定義部3から照合する機能を読み出す、今の場合、コ
マンド名=「削除」、位置指定数−4(偶数個)である
から機能18を読み出す。コマンド解釈部4がコマンド
の機能を読み出すと、コマンド機能実行部5はその読み
出した機能を実行する0以上のようにしてコマンドを実
行した後の端末装置の画面を表したのが第6図である。
パラメータ入力部2から入力されたパラメータが上記以
外の場合にも同様の動作を行う。
なお、上記の説明で「コマンド」というのは、端末装置
に対する命令に限らず、すべての漂作指令に通用できる
ものである。またコマンドの操作手順として文字位置指
定数を例にとって説明したが、他のものでもかまわずコ
マンドによって変わってもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、シテテム作成者が個々のコマン
ドに複数の操作手順を定義し、端末装置使用者が端末′
ji置にコマンドを発しである機能を実行することを要
求する場合に、端末装置使用者は定められた操作手順を
覚える必要がなく、自分の使いやすい操作手順で操作を
行えることになり、多様な端末装置使用者に対して最適
な操作環境を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るコマンド実行方法の
構成図、第2図は、本発明の一実施例に係るコマンド実
行方法において、「削除」コマンドの操作手順とコマン
ドの機能との対応を定義したコマンド機能定義部の一例
を示す模式図、第3図と第5図は、本発明の一実施例に
係るコマンド実行方法において「削除」コマンドを実行
する前の端末装置の画面を示す模式図、第4図は、本発
明の1実施例に係るコマンド実行方法において「削除」
コマンドの機能14を実行した後の端末装置の画面を示
す模式図、第6図は、本発明の一実施例に係るコマンド
実行方法において「削除」コマンドの機能18を実行し
た後の端末装置の画面を示す模式図である。 1・・・・・・コマンド入力部、2・・・・・・パラメ
ータ入力部、3・・・・・・コマンド操作手順定義部、
4・・・・・・コマンド解釈部、5・・・・・・コマン
ド機能実行部、11・・・・・・コマンド名を記述する
9■域、12・・・・・・文字の位置指定をパラメータ
としてコマンドの操作手順を記述する領域、13・・・
・・・コマンドの操作手順に対応した機能を記述する領
域、14,15,16゜17.18・・・・・・「削除
」コマンドの機能、21・・・・・・画面の外枠、22
・・・・・・改行、23・・・・・・カーソル、24.
25.26.27・・・・・・文字位置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はかI名第2図 第3図 第4図 第5図 ’2G  27 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 個々のコマンドに対して一つあるいは複数の操作手順を
    定義し各操作手順とコマンドの機能との対応を定義する
    コマンド操作手順定義部と、コマンドを入力するコマン
    ド入力部と、パラメータを入力するパラメータ入力部と
    、前記コマンド入力部で入力されたコマンドと前記パラ
    メータ入力部から入力されたパラメータと前記コマンド
    操作手順定義部で定義された操作手順とを照合し前記コ
    マンド操作手順定義部からコマンドの機能を読み出すコ
    マンド解釈部と、前記コマンド解釈部で解釈したコマン
    ドの機能を実行するコマンド機能実行部を具備すること
    を特徴とするコマンド実行方法。
JP61134131A 1986-06-10 1986-06-10 コマンド実行方法 Pending JPS62290919A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61134131A JPS62290919A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 コマンド実行方法

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JP61134131A JPS62290919A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 コマンド実行方法

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JPS62290919A true JPS62290919A (ja) 1987-12-17

Family

ID=15121189

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JP61134131A Pending JPS62290919A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 コマンド実行方法

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JP (1) JPS62290919A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247709A (ja) * 1988-08-09 1990-02-16 Mitsubishi Electric Corp 対話制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247709A (ja) * 1988-08-09 1990-02-16 Mitsubishi Electric Corp 対話制御装置

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