JPH04116743A - 実メモリ管理方式 - Google Patents
実メモリ管理方式Info
- Publication number
- JPH04116743A JPH04116743A JP2235904A JP23590490A JPH04116743A JP H04116743 A JPH04116743 A JP H04116743A JP 2235904 A JP2235904 A JP 2235904A JP 23590490 A JP23590490 A JP 23590490A JP H04116743 A JPH04116743 A JP H04116743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- real memory
- page
- program
- real
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、仮想記憶システムにおける実メモリ割り当て
処理において、実メモリの内容を再利用することにより
、二次記憶装置からの人力回数を減らすものである。
処理において、実メモリの内容を再利用することにより
、二次記憶装置からの人力回数を減らすものである。
[従来の技術]
従来、実行中のプログラムから返却された実メモリは、
メモリの内容に関係なく、全てひとつの未使用実メモリ
グループとして管理されていた。
メモリの内容に関係なく、全てひとつの未使用実メモリ
グループとして管理されていた。
また、ページリプレース処理において返却可能な実メモ
リを、実メモリの内容を二次記憶装置に出力したのち、
そのまま要求ページに割り当てていた。
リを、実メモリの内容を二次記憶装置に出力したのち、
そのまま要求ページに割り当てていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術では、実メモリを取り上げられたページに再度
実メモリを割り当てるときは、空き実メモリの中に該当
ページの内容が残っている場合にも、ページの内容を二
次記憶装置から取り込まなければならず、プログラムの
実行効率の低下をまねいていた。
実メモリを割り当てるときは、空き実メモリの中に該当
ページの内容が残っている場合にも、ページの内容を二
次記憶装置から取り込まなければならず、プログラムの
実行効率の低下をまねいていた。
本発明の目的は、実行中のプログラムから取り上げた実
メモリの管理手段を強化することにより、取り上げた実
メモリの内容の再利用を行い、二次記憶装置からの取り
込み処理の回数を減らすものである。
メモリの管理手段を強化することにより、取り上げた実
メモリの内容の再利用を行い、二次記憶装置からの取り
込み処理の回数を減らすものである。
[課題を解決するための手段〕
本発明の実メモリ管理方式は、プログラム実行時に実メ
モリをページに割り当てるページイン手段と、プログラ
ムに割り当てられた実メモリの中から返却可能な実メモ
リを取り上げてメモリの内容を二次記憶装置に出力する
ページアウト手段と、プログラムから取り上げられた実
メモリと未使用実メモリを管理する空き実メモリ管理手
段と、ひとつのプログラムに割り当てる実メモリを制限
する実メモリ制限手段と、ページリプレース時に返却可
能な実メモリを空き実メモリグループ内の実メモリと交
換する実メモリ交換手段を有する。
モリをページに割り当てるページイン手段と、プログラ
ムに割り当てられた実メモリの中から返却可能な実メモ
リを取り上げてメモリの内容を二次記憶装置に出力する
ページアウト手段と、プログラムから取り上げられた実
メモリと未使用実メモリを管理する空き実メモリ管理手
段と、ひとつのプログラムに割り当てる実メモリを制限
する実メモリ制限手段と、ページリプレース時に返却可
能な実メモリを空き実メモリグループ内の実メモリと交
換する実メモリ交換手段を有する。
[イ乍用]
本発明は、ページアウトの時プログラムから取り上げら
れた実メモリを空き実メモリ管理手段で管理し、ページ
イン時に実メモリの再利用をはかり、二次記憶装置から
の取り込みを減らし、プログラムの実行効率を高める作
用を有する。
れた実メモリを空き実メモリ管理手段で管理し、ページ
イン時に実メモリの再利用をはかり、二次記憶装置から
の取り込みを減らし、プログラムの実行効率を高める作
用を有する。
[実施例]
次に、本発明について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明する構成図である。
本実施例は、ページイン手81と、ページアウト手段2
と、空き実メモリ管理手段3と、実メモリ交換手段4と
、実メモリ制御手段5と、プログラム6と、空き実メモ
リ7と、二次記憶装置8から構成される。
と、空き実メモリ管理手段3と、実メモリ交換手段4と
、実メモリ制御手段5と、プログラム6と、空き実メモ
リ7と、二次記憶装置8から構成される。
ページイン手段1は、実メモリを割り当てられていない
ページに実メモリを割り当てる。
ページに実メモリを割り当てる。
ページアウト手段2は、実メモリを割り当てられている
ページの中から実メモリを取り上げることのできるペー
ジを捜し、実メモリを取り上げ、実メモリの内容を二次
記憶装置に出力する。
ページの中から実メモリを取り上げることのできるペー
ジを捜し、実メモリを取り上げ、実メモリの内容を二次
記憶装置に出力する。
空き実メモリ管理手段3は、プログラムから取り上げら
れた実メモリとシステム内の空き実メモリを管理する。
れた実メモリとシステム内の空き実メモリを管理する。
プログラムから取り上げた実メモリについては、取り上
げたプログラムとページ番号をキーにして管理する。
げたプログラムとページ番号をキーにして管理する。
実メモリ交換手段4は、ページリプレース時に、ページ
アウト手段2によってプログラムから取り上げられた実
メモリと空き実メモリ中の実メモリと交換する。
アウト手段2によってプログラムから取り上げられた実
メモリと空き実メモリ中の実メモリと交換する。
実メモリ制限手段5は、ひとつのプログラムに割り当て
る実メモリの量を制限する。
る実メモリの量を制限する。
プログラム6は、ページング対象のプログラムである。
空き実メモリ7は、空き実メモリのグループである。
二次記憶装置8は、磁気ディスクなどの大容量記憶装置
である。
である。
第2図は、本方式の処理を説明する流れ図である。
流れ図は、ページイン要求21と、実メモリ制限チエツ
ク22と、空き実メモリチエツク23と、空き実メモリ
管理処理24と、ページアウト処理25と、実メモリ交
換・管理処理26と、ページイン処理27から成る。
ク22と、空き実メモリチエツク23と、空き実メモリ
管理処理24と、ページアウト処理25と、実メモリ交
換・管理処理26と、ページイン処理27から成る。
次に、本実施例の動作について詳細に説明する。
実行中のプログラムが実メモリの割り当てられていない
ページをアクセスすると、ベージイン要求21が発生す
る。ベージイン要求21に対して、実メモリ制限チエツ
ク22では、プログラムに割り当てられている全部の実
メモリ数が、システムで制限されているひとつのプログ
ラムあたりの実メモリ数を超えていないかチエツクする
。プログラムに割り当てられている実メモリ数が制限以
内ならば、空き実メモリチエツク23で、空き実メモリ
の数をチエツクする。空き実メモリがあれば、空き実メ
モリ管理処理24により、空き実メモリのなかから実メ
モリを選択する。このとき、ベージイン要求のあったプ
ログラムとページ番号をキーとして実メモリを捜す。キ
ーに対応する実メモリが見つかったなら、それを選択す
る。
ページをアクセスすると、ベージイン要求21が発生す
る。ベージイン要求21に対して、実メモリ制限チエツ
ク22では、プログラムに割り当てられている全部の実
メモリ数が、システムで制限されているひとつのプログ
ラムあたりの実メモリ数を超えていないかチエツクする
。プログラムに割り当てられている実メモリ数が制限以
内ならば、空き実メモリチエツク23で、空き実メモリ
の数をチエツクする。空き実メモリがあれば、空き実メ
モリ管理処理24により、空き実メモリのなかから実メ
モリを選択する。このとき、ベージイン要求のあったプ
ログラムとページ番号をキーとして実メモリを捜す。キ
ーに対応する実メモリが見つかったなら、それを選択す
る。
キーに対応する実メモリが見つからないときには、最も
古(がら空き実メモリのグループに存在する実メモリを
選択する。
古(がら空き実メモリのグループに存在する実メモリを
選択する。
一方、実メモリ制限チエツク22で制限を超えていた場
合、または空き実メモリチエツク23で空き実メモリが
なかった場合には、ページリプレースを行う。まず、ペ
ージアウト手段25により、プログラムに割り当てられ
ている実メモリのなかから返却可能な実メモリを捜し、
実メモリの内容を二次記憶装置に出力する。次に、ペー
ジアウト手段25により得られた実メモリを、実メモリ
交換・管理処理26により、空き実メモリ中の実メモリ
と交換する。このとき、ページイン要求のあったプログ
ラムとページ番号をキーとして、空き実メモリの中から
実メモリを捜す。キーに対応する実メモリが見つかった
なら、その実メモリと交換する。キーに対応する実メモ
リが見つからないときには、最も古くから空き実メモリ
のグループに存在する実メモリと交換する。このとき、
プログラムから取り上げられた実メモリに関しては、プ
ログラムとページ番号をキーにして、空き実メモリ管理
手段によって管理される。また、空き実メモリがなけれ
ば、空き実メモリとの交換は行わず、プログラムから取
り上げた実メモリをそのまま使う。
合、または空き実メモリチエツク23で空き実メモリが
なかった場合には、ページリプレースを行う。まず、ペ
ージアウト手段25により、プログラムに割り当てられ
ている実メモリのなかから返却可能な実メモリを捜し、
実メモリの内容を二次記憶装置に出力する。次に、ペー
ジアウト手段25により得られた実メモリを、実メモリ
交換・管理処理26により、空き実メモリ中の実メモリ
と交換する。このとき、ページイン要求のあったプログ
ラムとページ番号をキーとして、空き実メモリの中から
実メモリを捜す。キーに対応する実メモリが見つかった
なら、その実メモリと交換する。キーに対応する実メモ
リが見つからないときには、最も古くから空き実メモリ
のグループに存在する実メモリと交換する。このとき、
プログラムから取り上げられた実メモリに関しては、プ
ログラムとページ番号をキーにして、空き実メモリ管理
手段によって管理される。また、空き実メモリがなけれ
ば、空き実メモリとの交換は行わず、プログラムから取
り上げた実メモリをそのまま使う。
以上のようにして得られた実メモリを用いてページイン
処理27により、ページイン要求ページに実メモリを割
り当てる。このとき、実メモリ上にページイン要求ペー
ジの内容が残っていれば、そのままプログラムに割り当
てる。内容が残っていなければ、二次記憶装置からペー
ジイン要求ページの内容を入力した後、プログラムに割
り当てる。
処理27により、ページイン要求ページに実メモリを割
り当てる。このとき、実メモリ上にページイン要求ペー
ジの内容が残っていれば、そのままプログラムに割り当
てる。内容が残っていなければ、二次記憶装置からペー
ジイン要求ページの内容を入力した後、プログラムに割
り当てる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明では、ページアウト時に実メ
モリを一時保存しておくことにより、ページイン要求時
に実メモリの再利用を行い、二次記憶装置からのページ
内容の取り込み回数を減らし、プログラムの実行効率を
上げるものである。
モリを一時保存しておくことにより、ページイン要求時
に実メモリの再利用を行い、二次記憶装置からのページ
内容の取り込み回数を減らし、プログラムの実行効率を
上げるものである。
第1図は、本発明の一実施例を説明する構成図である。
第1図において、1はページイン手段、2はページアウ
ト手段、3は空き実メモリ管理手段、4は実メモリ交換
手段、5は実メモリ制限手段、6はプログラム、7は空
き実メモリ、8は二次記憶装置である。 第2図は、本方式の処理を説明する流れ図である。 第2図において、21はページイン要求、22は実メモ
リ制限チエツク、23は空き実メモリチエツク、24は
空き実メモリ管理処理、25はページアウト処理、26
は実メモリ交換・管理処理、27はページイン処理であ
る。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
ト手段、3は空き実メモリ管理手段、4は実メモリ交換
手段、5は実メモリ制限手段、6はプログラム、7は空
き実メモリ、8は二次記憶装置である。 第2図は、本方式の処理を説明する流れ図である。 第2図において、21はページイン要求、22は実メモ
リ制限チエツク、23は空き実メモリチエツク、24は
空き実メモリ管理処理、25はページアウト処理、26
は実メモリ交換・管理処理、27はページイン処理であ
る。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
Claims (1)
- 仮想記憶システムにおいて、プログラム実行時に実メモ
リをページに割り当てるページイン手段と、プログラム
に割り当てられた実メモリの中から返却可能な実メモリ
を取り上げてメモリの内容を二次記憶装置に出力するペ
ージアウト手段と、プログラムから取り上げられた実メ
モリと未使用実メモリを管理する空き実メモリ管理手段
と、ひとつのプログラムに割り当てる実メモリを制限す
る実メモリ制限手段と、ページリプレース時に返却可能
な実メモリを空き実メモリグループ内の実メモリと交換
する実メモリ交換手段を有することを特徴とした、実メ
モリ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235904A JPH04116743A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 実メモリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235904A JPH04116743A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 実メモリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116743A true JPH04116743A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16992959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235904A Pending JPH04116743A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 実メモリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116743A (ja) |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235904A patent/JPH04116743A/ja active Pending
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