JPH04116811A - インダクタ - Google Patents
インダクタInfo
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- JPH04116811A JPH04116811A JP23440690A JP23440690A JPH04116811A JP H04116811 A JPH04116811 A JP H04116811A JP 23440690 A JP23440690 A JP 23440690A JP 23440690 A JP23440690 A JP 23440690A JP H04116811 A JPH04116811 A JP H04116811A
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- Japan
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- current
- inductor
- winding
- auxiliary winding
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 65
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 5
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 240000001973 Ficus microcarpa Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電源の平滑回路等に適用可能なインダクタに関し、小型
に形成でき、且つ、大電流を流し得るインダクタを提供
することを目的とし、そのために、磁性材料で形成した
コアにインダクタ巻線と補助巻線とを配設し、前記イン
ダクタ巻線に流れる電流により生ずる磁束を打ち消す向
きに磁束が生ずるよう前記補助巻線に電流を流すように
してインダクタを構成する。
に形成でき、且つ、大電流を流し得るインダクタを提供
することを目的とし、そのために、磁性材料で形成した
コアにインダクタ巻線と補助巻線とを配設し、前記イン
ダクタ巻線に流れる電流により生ずる磁束を打ち消す向
きに磁束が生ずるよう前記補助巻線に電流を流すように
してインダクタを構成する。
本発明は電源の平滑回路等に適用可能なインダクタに関
する。
する。
交流電圧から直流電圧を得る電源回路にあっては、整流
回路で得られる出力のリップルを除去若しくは抑制する
ためにコンデンサとインダクタ(チョークコイル)を組
み合わせた平滑回路が用いられることが多い。
回路で得られる出力のリップルを除去若しくは抑制する
ためにコンデンサとインダクタ(チョークコイル)を組
み合わせた平滑回路が用いられることが多い。
従来、こうした平滑回路としては、例えば、第9図に示
すように整流回路Qの出力を単巻きのインダクタLを介
して出力端子に取り出し、この出力端子と共通電路(接
地電路)の間にコンデンサCが接続される構成であり、
負荷JはこのコンデンサCに並列に接続され、この負荷
Jに直流電力を供給している。
すように整流回路Qの出力を単巻きのインダクタLを介
して出力端子に取り出し、この出力端子と共通電路(接
地電路)の間にコンデンサCが接続される構成であり、
負荷JはこのコンデンサCに並列に接続され、この負荷
Jに直流電力を供給している。
第10図は前記整流回路Qの出力であるリップル電流1
.を示す説明図であり、第11図は前記インダクタLの
コアについてのヒステリシスループの概略を示す説明図
である。
.を示す説明図であり、第11図は前記インダクタLの
コアについてのヒステリシスループの概略を示す説明図
である。
ところで、第10図に示すリップル電流ILを平滑する
に当たっては、第11図の第1象限部分を利用すること
になり、第10図に点線で示す電流ILSに対応する前
記コアの磁束密度は第11図に示す磁束密度B5となる
。そして、前記リップル電流ILの直流分によっても前
記コアに磁束を生じさせるためヒステリシスループ内の
利用可能範囲が狭まってしまう。従って、もし、前記リ
ップル電流ILの交流分のピーク・ピーク値I LPP
がヒステリシスループ内の利用可能範囲の最大値ΔIt
よりも大きい場合には前記コアが磁気飽和する。それを
避けるためには、最大磁束密度B sawの大きなコア
を用いる必要があり、そのため、大電流を扱う平滑回路
のインダクタは重く、嵩張ると云った問題点があった。
に当たっては、第11図の第1象限部分を利用すること
になり、第10図に点線で示す電流ILSに対応する前
記コアの磁束密度は第11図に示す磁束密度B5となる
。そして、前記リップル電流ILの直流分によっても前
記コアに磁束を生じさせるためヒステリシスループ内の
利用可能範囲が狭まってしまう。従って、もし、前記リ
ップル電流ILの交流分のピーク・ピーク値I LPP
がヒステリシスループ内の利用可能範囲の最大値ΔIt
よりも大きい場合には前記コアが磁気飽和する。それを
避けるためには、最大磁束密度B sawの大きなコア
を用いる必要があり、そのため、大電流を扱う平滑回路
のインダクタは重く、嵩張ると云った問題点があった。
そこで、本発明は前記従来の問題点を考慮し、小型に形
成でき、且つ、大電流を流し得るインダクタを提供する
ことを目的とする。
成でき、且つ、大電流を流し得るインダクタを提供する
ことを目的とする。
磁性材料で形成したコアにインダクタ巻線と補助巻線と
を配設する。この補助巻線には前記インダクタ巻線に流
れる負荷電流によって生ずる磁束を打ち消す向きに磁束
が生ずるよう定電流源から一定電流を流すようにしたり
、前記インダクタ巻線に流れる負荷電流の大きさを電流
センサで検出し、その検出出力に応じた電流を流すよう
にしてインダクタを構成する。
を配設する。この補助巻線には前記インダクタ巻線に流
れる負荷電流によって生ずる磁束を打ち消す向きに磁束
が生ずるよう定電流源から一定電流を流すようにしたり
、前記インダクタ巻線に流れる負荷電流の大きさを電流
センサで検出し、その検出出力に応じた電流を流すよう
にしてインダクタを構成する。
前述の如く構成されたインダクタでは前記補助巻線に流
す電流を適宜に定めることにより、第11図に示す磁束
密度Bsを零若しくは零付近に設定しヒステリシスルー
プ内の利用可能範囲を大きくすることができるようにな
る。また、前記インダクタ巻線に流れる負荷電流の大き
さを電流センサで検出し、その検出出力に応じた電流を
前記補助巻線に流すように制御すれば必要最小限の電流
を前記補助巻線に流せば足りるようになり、消費電力の
軽減を図ることができる。
す電流を適宜に定めることにより、第11図に示す磁束
密度Bsを零若しくは零付近に設定しヒステリシスルー
プ内の利用可能範囲を大きくすることができるようにな
る。また、前記インダクタ巻線に流れる負荷電流の大き
さを電流センサで検出し、その検出出力に応じた電流を
前記補助巻線に流すように制御すれば必要最小限の電流
を前記補助巻線に流せば足りるようになり、消費電力の
軽減を図ることができる。
[実 施 例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳述
する。
する。
第1図は本発明に係るインダクタを適用した電源回路の
概略構成図である。同図において、交流電源1はトラン
ス2の一次側巻線に接続してあり、このトランス2の二
次側巻線は整流回路3の入力端子に接続しである。この
整流回路3の一方の出力端子は接地してあり、他方の出
力端子はインダクタ4のインダクタ巻線5の一端に接続
しである。
概略構成図である。同図において、交流電源1はトラン
ス2の一次側巻線に接続してあり、このトランス2の二
次側巻線は整流回路3の入力端子に接続しである。この
整流回路3の一方の出力端子は接地してあり、他方の出
力端子はインダクタ4のインダクタ巻線5の一端に接続
しである。
このインダクタ巻線の他端は出力端子6とコンデンサ7
の一端に接続してあり、このコンデンサ7の他端は接地
しである。また、出力端子8は接地してあり、前記出力
端子6と前記出力端子80間に負荷9を接続できるよう
になっている。
の一端に接続してあり、このコンデンサ7の他端は接地
しである。また、出力端子8は接地してあり、前記出力
端子6と前記出力端子80間に負荷9を接続できるよう
になっている。
一方、前記インダクタ4は磁性材料で形成したコアに前
記インダクタ巻線5を巻回しであるが、前記インダクタ
4は前記インダクタ巻線5の他に前記コアに補助巻線1
0を巻回して構成しである。
記インダクタ巻線5を巻回しであるが、前記インダクタ
4は前記インダクタ巻線5の他に前記コアに補助巻線1
0を巻回して構成しである。
そして、この補助巻線10は定電流源11に接続し、こ
の定電流源11から前記補助巻線lOに電流を流し、動
作時、前記インダクタ巻線5に流れる電流によって前記
コアに生ずる磁束を打ち消すようにしている。
の定電流源11から前記補助巻線lOに電流を流し、動
作時、前記インダクタ巻線5に流れる電流によって前記
コアに生ずる磁束を打ち消すようにしている。
第2図は前記コアについてのヒステリシスループの概略
を示す説明図である。
を示す説明図である。
前記補助巻線10に流す電流は、例えば、この補助巻線
10と前記インダクタ巻線5との巻線比が1:1の場合
、第2図のヒステリシスループにおける最大磁束密度に
対応する負荷電流Ttoと第10図に示すリップル電流
Itの最小値I L+++inとの和に相当する電流を
流す。このように構成することにより、ヒステリシスル
ープの全域を利用できるようになる。そして、第2図の
原点に第10図に点線で示す電流ILSがくるように前
記補助巻線10に流す電流を設定すれば交流分のピーク
・ピーク値I LPPを前記負荷電流ILOの2倍の大
きさのものまで許容できるようになる。即ち、ヒステリ
シスループ内の利用可能範囲の最大値ΔILが前記負荷
ii流ILOの2倍に拡大される。なお、前記巻線比が
1:1でないものを用いる場合にも、それに見合った電
流を前記補助巻線10に流せば前述の場合と同様になる
。
10と前記インダクタ巻線5との巻線比が1:1の場合
、第2図のヒステリシスループにおける最大磁束密度に
対応する負荷電流Ttoと第10図に示すリップル電流
Itの最小値I L+++inとの和に相当する電流を
流す。このように構成することにより、ヒステリシスル
ープの全域を利用できるようになる。そして、第2図の
原点に第10図に点線で示す電流ILSがくるように前
記補助巻線10に流す電流を設定すれば交流分のピーク
・ピーク値I LPPを前記負荷電流ILOの2倍の大
きさのものまで許容できるようになる。即ち、ヒステリ
シスループ内の利用可能範囲の最大値ΔILが前記負荷
ii流ILOの2倍に拡大される。なお、前記巻線比が
1:1でないものを用いる場合にも、それに見合った電
流を前記補助巻線10に流せば前述の場合と同様になる
。
第3図は前記定電流源11を得るための回路構成図であ
る。同図において、定電流源は電源12と抵抗13とで
構成しである。この場合、前記補助巻線10の両端に生
ずる電圧を■、とし、前記抵抗13の両端に生ずる電圧
をV、とすると、VIt)VLとなるように前記電源1
2の電圧Eと前記抵抗13の値Rを選定する。即ち、E
)l V。
る。同図において、定電流源は電源12と抵抗13とで
構成しである。この場合、前記補助巻線10の両端に生
ずる電圧を■、とし、前記抵抗13の両端に生ずる電圧
をV、とすると、VIt)VLとなるように前記電源1
2の電圧Eと前記抵抗13の値Rを選定する。即ち、E
)l V。
R)ωLとなるように選定する。但し、Lは前記補助巻
線10のインダクタンスであり、ωはリップル電流の角
速度である。その結果、前記補助巻線10に流れる電流
1oは1.=E/Rの定電流として扱い得る電流となる
。
線10のインダクタンスであり、ωはリップル電流の角
速度である。その結果、前記補助巻線10に流れる電流
1oは1.=E/Rの定電流として扱い得る電流となる
。
第4図は前記定電流源11を得るための他の回路構成図
ある。同図において、電源12のプラス端子はコイル1
4、抵抗15を介して前記補助巻線10の一端に接続し
てあり、この補助巻線10の他端はトランジスタ16を
介して前記電源12のマイナス端子に接続している。ま
た、前記補助巻線10の他端はダイオードDを介して前
記電源12のプラス端子と前記コイル14の接部に接続
している。前記トランジスタ16のベースにはパルス幅
変調回路(PWM)22の制御出力を入力しており、こ
の制御出力によって前記トランジスタ16のオン・オフ
を制御している。この回路において、前記コイル14の
インダクタンスLsには前記補助巻線10のインダクタ
ンスしよりも充分大きなものを選定する。即ち、Ls)
Lの関係を満たすよう前記コイル14を選定する。それ
によって、前記補助巻線10に流れる電流1oはI。
ある。同図において、電源12のプラス端子はコイル1
4、抵抗15を介して前記補助巻線10の一端に接続し
てあり、この補助巻線10の他端はトランジスタ16を
介して前記電源12のマイナス端子に接続している。ま
た、前記補助巻線10の他端はダイオードDを介して前
記電源12のプラス端子と前記コイル14の接部に接続
している。前記トランジスタ16のベースにはパルス幅
変調回路(PWM)22の制御出力を入力しており、こ
の制御出力によって前記トランジスタ16のオン・オフ
を制御している。この回路において、前記コイル14の
インダクタンスLsには前記補助巻線10のインダクタ
ンスしよりも充分大きなものを選定する。即ち、Ls)
Lの関係を満たすよう前記コイル14を選定する。それ
によって、前記補助巻線10に流れる電流1oはI。
= (E/R) ・dの定電流として扱い得る電流と
なる。但し、dは前記トランジスタ16のオン・オフに
よって前記電源12から供給される供給電流のデユーテ
ィ比である。
なる。但し、dは前記トランジスタ16のオン・オフに
よって前記電源12から供給される供給電流のデユーテ
ィ比である。
第5図は前記インダクタ巻線5に流れるリップル電流I
Lの大きさに応じて前記補助巻線10に流れる電流In
Oネきさを制御するようにした回路構成図である。同図
において、不図示の電源から電力の供給を受は電流増幅
を行う電流増幅器17があり、この電流増幅器17の出
力は抵抗18を介して前記補助巻線10の一端に接続し
である。
Lの大きさに応じて前記補助巻線10に流れる電流In
Oネきさを制御するようにした回路構成図である。同図
において、不図示の電源から電力の供給を受は電流増幅
を行う電流増幅器17があり、この電流増幅器17の出
力は抵抗18を介して前記補助巻線10の一端に接続し
である。
また、この補助巻線10の他端は接地しである。
そして、前記不図示の電源のマイナス端子も接地しであ
る。一方、前記インダクタ巻線5に繋がる電路には電流
センサ19を設けてあり、この電流センサ19の検出出
力は抵抗20を介して前記電流増幅器17の制御入力端
子へ入力している。この制御入力端子と接地間にはバイ
パス用のコンデンサ21を設けである。
る。一方、前記インダクタ巻線5に繋がる電路には電流
センサ19を設けてあり、この電流センサ19の検出出
力は抵抗20を介して前記電流増幅器17の制御入力端
子へ入力している。この制御入力端子と接地間にはバイ
パス用のコンデンサ21を設けである。
第6図は第4図に示した回路に電流センサ19を追加し
前記インダクタ巻線5に流れるリップル電流ILの大き
さに応じて前記補助巻線10に流れる電流1oの大きさ
を制御するようにした回路構成図である。
前記インダクタ巻線5に流れるリップル電流ILの大き
さに応じて前記補助巻線10に流れる電流1oの大きさ
を制御するようにした回路構成図である。
第5図及び第6図の回路で用いられている電流センサ1
9としては例えば、第7図に示す如くホール素子で構成
することができ、また、第8図に示すように前記インダ
クタ巻線5に繋がる電路に挿入した抵抗Rsの電圧降下
を差動増幅器23で増幅し、その出力を前記電流増幅器
17の制御入力端子へ入力したり、前記パルス幅変調回
路22の制御入力端子へ入力するようにして構成するこ
とができる。
9としては例えば、第7図に示す如くホール素子で構成
することができ、また、第8図に示すように前記インダ
クタ巻線5に繋がる電路に挿入した抵抗Rsの電圧降下
を差動増幅器23で増幅し、その出力を前記電流増幅器
17の制御入力端子へ入力したり、前記パルス幅変調回
路22の制御入力端子へ入力するようにして構成するこ
とができる。
第5図及び第6図に示した回路構成のものによれば、交
流骨のピーク・ピーク値ILP?(第10図)との兼ね
合いで、電流ILS(第10図)が小さいときには前記
補助巻線10に流す電流を小さく、前記電流ILSが大
きくなれば前記補助巻線10に流す電流を大きくすると
云った制御ができ、前記コアが磁気飽和を起こさない範
囲でインダクタを適正に動作させることができ、且つ、
消費電力を必要最小限に低減できる。従って、発熱も抑
制するができる。
流骨のピーク・ピーク値ILP?(第10図)との兼ね
合いで、電流ILS(第10図)が小さいときには前記
補助巻線10に流す電流を小さく、前記電流ILSが大
きくなれば前記補助巻線10に流す電流を大きくすると
云った制御ができ、前記コアが磁気飽和を起こさない範
囲でインダクタを適正に動作させることができ、且つ、
消費電力を必要最小限に低減できる。従って、発熱も抑
制するができる。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、補助巻線
に流す電流によってインダクタのヒステリシスループ内
の利用可能範囲を拡大できるようになり、小型のコアを
用いておりながら、磁気飽和を起こすことなく、大電流
を扱えるようになる。
に流す電流によってインダクタのヒステリシスループ内
の利用可能範囲を拡大できるようになり、小型のコアを
用いておりながら、磁気飽和を起こすことなく、大電流
を扱えるようになる。
従って、従来のインダクタに流す電流と同じ大きさの電
流を扱う場合にはコアの体積を小さくできる。因みに、
リップル電流の交流骨のピーク・ピーク値と直流分の値
とが同じ大きさの脈流を本発明のインダクタに流す場合
、そのコアの体積は従来のものに比べ約1/4で済み、
許容電流容量の割りには非常に軽量であり、且つ、小型
なインダクタが得られた。
流を扱う場合にはコアの体積を小さくできる。因みに、
リップル電流の交流骨のピーク・ピーク値と直流分の値
とが同じ大きさの脈流を本発明のインダクタに流す場合
、そのコアの体積は従来のものに比べ約1/4で済み、
許容電流容量の割りには非常に軽量であり、且つ、小型
なインダクタが得られた。
第1図は本発明に係るインダクタを適用した電源回路の
概略構成図、 第2図は本発明に係るインダクタのコアについてのヒス
テリシスループの概略を示す説明図、第3図は定電流源
を得るための回路構成図、第4図は定電流源を得るため
の他の回路構成図、第5図はインダクタ巻線に流れるリ
ップル電流の大きさに応じて補助巻線に流れる電流の大
きさを制御するようにした回路構成図、 第6図は第4図に示した回路に電流センサを追加しイン
ダクタ巻線に流れるリップル電流の太きさに応じて補助
巻線に流れる電流の大きさを制御するようにした回路構
成図、 第7図は電流センサの一例を示す概略回路構成図、 第8図は電流センサの他の例を示す概略回路構成図、 第9図はインダクタを備える従来の電源電源回路の概略
構成図、 第10図は従来の電源電源回路における整流回路の出力
であるリップル電流を示す説明図、第11図は従来のイ
ンダクタのコアについてのヒステリシスループの概略を
示す説明図である。 4・・・・インダクタ、 5・・・・インダクタ巻線、 10・・・・補助巻線、 11・・・・定電流源。 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所第1図 第3図 第2図 第4図 第 図 第 図 第9 図 s + 第 図 L LPp 第10図 第 図
概略構成図、 第2図は本発明に係るインダクタのコアについてのヒス
テリシスループの概略を示す説明図、第3図は定電流源
を得るための回路構成図、第4図は定電流源を得るため
の他の回路構成図、第5図はインダクタ巻線に流れるリ
ップル電流の大きさに応じて補助巻線に流れる電流の大
きさを制御するようにした回路構成図、 第6図は第4図に示した回路に電流センサを追加しイン
ダクタ巻線に流れるリップル電流の太きさに応じて補助
巻線に流れる電流の大きさを制御するようにした回路構
成図、 第7図は電流センサの一例を示す概略回路構成図、 第8図は電流センサの他の例を示す概略回路構成図、 第9図はインダクタを備える従来の電源電源回路の概略
構成図、 第10図は従来の電源電源回路における整流回路の出力
であるリップル電流を示す説明図、第11図は従来のイ
ンダクタのコアについてのヒステリシスループの概略を
示す説明図である。 4・・・・インダクタ、 5・・・・インダクタ巻線、 10・・・・補助巻線、 11・・・・定電流源。 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所第1図 第3図 第2図 第4図 第 図 第 図 第9 図 s + 第 図 L LPp 第10図 第 図
Claims (1)
- 磁性材料で形成したコアにインダクタ巻線と補助巻線
とを配設し、前記インダクタ巻線に流れる電流により生
ずる磁束を打ち消す向きに磁束が生ずるよう前記補助巻
線に電流を流すよう構成したことを特徴とするインダク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440690A JPH04116811A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440690A JPH04116811A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | インダクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116811A true JPH04116811A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16970511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23440690A Pending JPH04116811A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029015A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 新電元工業株式会社 | インダクタ装置および電源装置 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP23440690A patent/JPH04116811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015029015A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 新電元工業株式会社 | インダクタ装置および電源装置 |
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