JPH0411690Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411690Y2 JPH0411690Y2 JP1985182787U JP18278785U JPH0411690Y2 JP H0411690 Y2 JPH0411690 Y2 JP H0411690Y2 JP 1985182787 U JP1985182787 U JP 1985182787U JP 18278785 U JP18278785 U JP 18278785U JP H0411690 Y2 JPH0411690 Y2 JP H0411690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- plates
- ray
- edges
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/06—Diaphragms
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/005—Diaphragms
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
- G21K1/04—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators using variable diaphragms, shutters, choppers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Surgery (AREA)
- Pathology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、逆方向に相互に動かし得る少なくと
も1対の絞り板を備えたX線診断装置の一次ビー
ム絞り機構に関する。
も1対の絞り板を備えたX線診断装置の一次ビー
ム絞り機構に関する。
この種の一次ビーム絞り機構は西独特許出願公
開第1800879号公報に記載されている。この公知
の一次ビーム絞り機構は2つの絞り板を有し、こ
れらの絞り板はX線束に境を接する縁を楔形に形
成されているので、X線は縁近くの絞り範囲にお
いて完全には吸収されない。このようにして、一
方では全く像情報を含まない強く放射する像範囲
が殆ど存在しないように診断上重要な像範囲の良
好な絞りが可能となり、他方では診断対象に器具
を挿入する際に診断上重要な範囲へ入る直前に像
再生装置、特にモニタで観察が可能であることが
保証される。
開第1800879号公報に記載されている。この公知
の一次ビーム絞り機構は2つの絞り板を有し、こ
れらの絞り板はX線束に境を接する縁を楔形に形
成されているので、X線は縁近くの絞り範囲にお
いて完全には吸収されない。このようにして、一
方では全く像情報を含まない強く放射する像範囲
が殆ど存在しないように診断上重要な像範囲の良
好な絞りが可能となり、他方では診断対象に器具
を挿入する際に診断上重要な範囲へ入る直前に像
再生装置、特にモニタで観察が可能であることが
保証される。
この公知の一次ビーム絞り機構の場合にはX線
束と境を接する絞り縁が直線状になつている。実
用上において、この直線状の経過はもはや所望の
像フイールド制限に対応しない。特に心臓に焦点
を合わせるためには、心臓形状に像フイールドを
最適に合わせ得るように縁の曲線状経過が望まれ
る。
束と境を接する絞り縁が直線状になつている。実
用上において、この直線状の経過はもはや所望の
像フイールド制限に対応しない。特に心臓に焦点
を合わせるためには、心臓形状に像フイールドを
最適に合わせ得るように縁の曲線状経過が望まれ
る。
米国特許第3980407号明細書によつて、X線束
を選択的に上下で移動可能な絞り板の種々の形に
された縁により絞りを行うことは既に公知であ
る。このようにして同じ絞り板にて絞り込まれた
フイールドの種々の形を得ることができる。しか
しながら、この場合には両絞り板の曲つた縁また
は直線状の縁のいずれかで絞り込むことしかでき
ない。
を選択的に上下で移動可能な絞り板の種々の形に
された縁により絞りを行うことは既に公知であ
る。このようにして同じ絞り板にて絞り込まれた
フイールドの種々の形を得ることができる。しか
しながら、この場合には両絞り板の曲つた縁また
は直線状の縁のいずれかで絞り込むことしかでき
ない。
この考案は、冒頭に述べた如き一次ビーム絞り
機構を2つの絞り板により多数の種々の像フイー
ルド形状が可能であるように構成し、その結果そ
の都度の検査対象に対して個別に合わせられ得る
ような、例えば選択的に矩形の絞り及び心臓輪郭
に対応した円形の絞りが可能であるようにしよう
とすることを目的とするものである。
機構を2つの絞り板により多数の種々の像フイー
ルド形状が可能であるように構成し、その結果そ
の都度の検査対象に対して個別に合わせられ得る
ような、例えば選択的に矩形の絞り及び心臓輪郭
に対応した円形の絞りが可能であるようにしよう
とすることを目的とするものである。
上記の目的は本考案によれば、絞り板のそれぞ
れには独立した操作手段が備えられることによつ
て達成される。
れには独立した操作手段が備えられることによつ
て達成される。
本考案による一次絞り機構の場合には、絞り板
対の両絞り板が上下ですれ違いに移動し、それに
よつて移動行程に対して横方向にある絞り板の両
縁の異なる形状において絞りの異なる形も可能と
なる。各絞り板が個別の操作可能であるという事
実によつて、絞り板の2つの縁の各組合せにてX
線束を調整することができ、したがつて例えば一
方の側では曲線状の絞り板縁および他方の側では
直線状の絞り板縁による絞りも可能である。
対の両絞り板が上下ですれ違いに移動し、それに
よつて移動行程に対して横方向にある絞り板の両
縁の異なる形状において絞りの異なる形も可能と
なる。各絞り板が個別の操作可能であるという事
実によつて、絞り板の2つの縁の各組合せにてX
線束を調整することができ、したがつて例えば一
方の側では曲線状の絞り板縁および他方の側では
直線状の絞り板縁による絞りも可能である。
以下、図示の実施例を参照しながら本考案を更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は本考案を説明するための一次ビーム絞
り機構の主要部を示し、第2図および第3図は第
1図による一次ビーム絞り機構を2つの異なる方
向から見た詳細図である。
り機構の主要部を示し、第2図および第3図は第
1図による一次ビーム絞り機構を2つの異なる方
向から見た詳細図である。
第1図にはX線管の焦点1が示され、このX線
管のX線束2が一次ビーム絞り機構3によつてピ
ラミツド状に絞り込まれる。このために、2つの
絞り板対を有する矩形絞り4があり、これらの絞
り板対の絞り板5,6,5a,6aはX線束2の
幅を絞り込み得るように互いに反対方向に移動可
能である。その場合に、絞り板対の上方の絞り板
5a,6aは、焦点1へ調節するために、下方の
絞り板5,6よりもX線束2の中心線7に対して
僅かに広く動かされる。これと同じように2つの
別の絞り板対があり、これらは第1の絞り板対に
対して直角方向にあり、そのうち第1図では絞り
板8,8aが見えている。これらの別の絞り板対
は別の次元におけるX線束2の寸法を決めるのに
役立つ。
管のX線束2が一次ビーム絞り機構3によつてピ
ラミツド状に絞り込まれる。このために、2つの
絞り板対を有する矩形絞り4があり、これらの絞
り板対の絞り板5,6,5a,6aはX線束2の
幅を絞り込み得るように互いに反対方向に移動可
能である。その場合に、絞り板対の上方の絞り板
5a,6aは、焦点1へ調節するために、下方の
絞り板5,6よりもX線束2の中心線7に対して
僅かに広く動かされる。これと同じように2つの
別の絞り板対があり、これらは第1の絞り板対に
対して直角方向にあり、そのうち第1図では絞り
板8,8aが見えている。これらの別の絞り板対
は別の次元におけるX線束2の寸法を決めるのに
役立つ。
X線方向に見て矩形絞り4の手前に絞り9があ
り、これは矩形絞り4の角の上に楔を挿入するこ
とによつてX線束2の形をX線像増幅器の入力ス
クリーンの形に合わせる。
り、これは矩形絞り4の角の上に楔を挿入するこ
とによつてX線束2の形をX線像増幅器の入力ス
クリーンの形に合わせる。
X線方向において絞り9の手前に2つの絞り板
10,20があり、これらは同様に中心線7に対
して互いに逆方向に動かすことができ、しかも互
いに隔たつた2つの平面内で互いにすれ違うよう
に移動可能になつている。その場合に、絞り板1
0,20の移動行程は、各絞り板10,20によ
つてX線束2が選択的に移動行程に対して横方向
にある2つの縁の1つにて境界付けられ得るよう
な大きさである。この点については後で第2図お
よび第3図により更に詳しく説明する。一次ビー
ム絞り機構3は、光源12とX線透過性ミラー1
3とを備えた覗き装置を有し、これによつて検査
対象上におけるその都度絞り込まれたフイールド
を目で見ることができる。
10,20があり、これらは同様に中心線7に対
して互いに逆方向に動かすことができ、しかも互
いに隔たつた2つの平面内で互いにすれ違うよう
に移動可能になつている。その場合に、絞り板1
0,20の移動行程は、各絞り板10,20によ
つてX線束2が選択的に移動行程に対して横方向
にある2つの縁の1つにて境界付けられ得るよう
な大きさである。この点については後で第2図お
よび第3図により更に詳しく説明する。一次ビー
ム絞り機構3は、光源12とX線透過性ミラー1
3とを備えた覗き装置を有し、これによつて検査
対象上におけるその都度絞り込まれたフイールド
を目で見ることができる。
第2図および第3図から、絞り板10,20に
よるX線束2の制限が明らかである。この場合に
第2図には左側の絞り板10のみが示されてい
る。絞り板10はリング状の円板11上にこの円
板11におけるスリツト12′に沿つて移動可能
に支持されていて、スリツト12′において2つ
のピン13′によつて案内されるようになつてい
る。スリツト12′は、X線束2が選択的に絞り
板10の右縁14か又は左縁15かにより制限で
きるような大きさにされている。その場合に最大
絞り開口は円板11における矩形孔16によつて
決まる。第2図および第3図においては絞り板1
0の左端位置が破線で示されている。これらの図
から分るように、絞り板10はこの終端位置から
一点鎖線で示されている位置へ移動することがで
き、この位置では縁14ではなくて縁15がX線
束2を制限する。縁14および15は異なる形を
有するので、その都度絞り込まれるフイールドは
同様に絞り板10の位置に応じて異なる形を有す
る。その場合に縁15は心臓輪郭に応じた形の絞
りを行うのに役立ち、したがつて湾曲しており、
これに対して縁14は直線状である。絞り板10
は公知にようにして縁部近くの範囲にテーパを施
されており、それにより部分的に透明である。こ
れと同様に絞り板11も形成されている。
よるX線束2の制限が明らかである。この場合に
第2図には左側の絞り板10のみが示されてい
る。絞り板10はリング状の円板11上にこの円
板11におけるスリツト12′に沿つて移動可能
に支持されていて、スリツト12′において2つ
のピン13′によつて案内されるようになつてい
る。スリツト12′は、X線束2が選択的に絞り
板10の右縁14か又は左縁15かにより制限で
きるような大きさにされている。その場合に最大
絞り開口は円板11における矩形孔16によつて
決まる。第2図および第3図においては絞り板1
0の左端位置が破線で示されている。これらの図
から分るように、絞り板10はこの終端位置から
一点鎖線で示されている位置へ移動することがで
き、この位置では縁14ではなくて縁15がX線
束2を制限する。縁14および15は異なる形を
有するので、その都度絞り込まれるフイールドは
同様に絞り板10の位置に応じて異なる形を有す
る。その場合に縁15は心臓輪郭に応じた形の絞
りを行うのに役立ち、したがつて湾曲しており、
これに対して縁14は直線状である。絞り板10
は公知にようにして縁部近くの範囲にテーパを施
されており、それにより部分的に透明である。こ
れと同様に絞り板11も形成されている。
絞り板10の操作は円板11の下にある円板1
9の長孔18内に案内される絞り板10に固定さ
れているピン17によつて行われる。円板19も
円板11上にある円板22と同様に最大フイール
ドの大きさを決める中央開口を有する。円盤22
は第2図においては図を見やすくするために示さ
れていない。その場合に円板22は同様に半径方
向のスリツトを有し、このスリツト内で絞り板2
0のピン23が移動案内される。
9の長孔18内に案内される絞り板10に固定さ
れているピン17によつて行われる。円板19も
円板11上にある円板22と同様に最大フイール
ドの大きさを決める中央開口を有する。円盤22
は第2図においては図を見やすくするために示さ
れていない。その場合に円板22は同様に半径方
向のスリツトを有し、このスリツト内で絞り板2
0のピン23が移動案内される。
絞り板10,20の操作のために円板11に対
する円板19,22の相対回転が行われる。全部
で3つの円板11,19,22が互いに同期して
回転させられるならば、絞り込まれたスリツトの
位置も同様に回転する。円板11,19,22は
それらの個別回動もしくは同期回動のために外部
歯車機構を備えられている。ピン17,23は絞
り板10,20の下側もしくは上側に設けられた
突起に固定されている。
する円板19,22の相対回転が行われる。全部
で3つの円板11,19,22が互いに同期して
回転させられるならば、絞り込まれたスリツトの
位置も同様に回転する。円板11,19,22は
それらの個別回動もしくは同期回動のために外部
歯車機構を備えられている。ピン17,23は絞
り板10,20の下側もしくは上側に設けられた
突起に固定されている。
図示の一次ビーム絞り機構にとつて重要なこと
は、絞り板10,20がX線束を選択的に2つの
縁の一方で制限するように互いにすれ違いに移動
可能であることである。これらの両縁は絞り板1
0については14,15で示されている。絞り板
20は絞り板10と全く同じように形成されてい
て、つまり直線状の縁は第3図に示された位置で
は左側にあり、心臓輪郭に合わせた縁は右側にあ
る。
は、絞り板10,20がX線束を選択的に2つの
縁の一方で制限するように互いにすれ違いに移動
可能であることである。これらの両縁は絞り板1
0については14,15で示されている。絞り板
20は絞り板10と全く同じように形成されてい
て、つまり直線状の縁は第3図に示された位置で
は左側にあり、心臓輪郭に合わせた縁は右側にあ
る。
第1図は本考案を説明するための一次ビーム絞
り機構の主要部を示し、第2図および第3図は第
1図による一次ビーム絞り機構を2つの異なる方
向から見た部分詳細図である。 1……X線管の焦点、2……X線束、10,2
0……絞り板、14,15……絞り板の縁、1
9,22……円板(操作手段)。
り機構の主要部を示し、第2図および第3図は第
1図による一次ビーム絞り機構を2つの異なる方
向から見た部分詳細図である。 1……X線管の焦点、2……X線束、10,2
0……絞り板、14,15……絞り板の縁、1
9,22……円板(操作手段)。
Claims (1)
- 逆方向に相互に動かし得る少なくとも1対の絞
り板10,20が互いに隔たつた2つの平面内で
移動可能に支持され、その移動行程は前記絞り板
10,20が互いにすれ違い移動することがで
き、その際各絞り板10,20によつてX線束2
が選択的に移動行程に対して横方向にあり異なつ
た形態を有する2つの縁14,15のうちの一方
でもつて境界を付けることができる、ような大き
さに選ばれているX線診断装置の一次ビーム絞り
機構において、前記絞り板10,20のそれぞれ
には独立した操作手段19,22が備えられてい
ることを特徴とするX線診断装置の一次ビーム絞
り機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3444058 | 1984-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100406U JPS61100406U (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0411690Y2 true JPH0411690Y2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=6251774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985182787U Expired JPH0411690Y2 (ja) | 1984-12-03 | 1985-11-27 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752947A (ja) |
| EP (1) | EP0184695B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0411690Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3568133D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2521673B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1996-08-07 | 株式会社東芝 | X線可動絞り装置 |
| DE8711572U1 (de) * | 1987-08-26 | 1988-12-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Primärstrahlenblende für Röntgendiagnostikgeräte |
| DE3852009D1 (de) * | 1987-12-11 | 1994-12-08 | Varian International Ag | Therapiesimulator. |
| JPH09508048A (ja) * | 1994-11-21 | 1997-08-19 | フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー | ビームダイアフラムからなるx線検査装置 |
| DE19608862A1 (de) * | 1996-03-07 | 1997-09-11 | Philips Patentverwaltung | Röntgenuntersuchungsgerät mit einem Röntgenstrahler und einer damit verbundenen Blendeneinheit |
| US5991362A (en) * | 1996-11-15 | 1999-11-23 | Xre Corporation | Adjustable opening X-ray mask |
| CN1603946A (zh) * | 2003-09-29 | 2005-04-06 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | X射线光阑、x射线辐照器及x射线装置 |
| CN100538496C (zh) * | 2004-10-15 | 2009-09-09 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | 光束光阑和x-射线成像装置 |
| CN102307527B (zh) * | 2009-02-10 | 2013-08-21 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于显示x射线图像的医学查看系统 |
| JP6308714B2 (ja) | 2012-08-28 | 2018-04-11 | キヤノン株式会社 | 放射線発生管および該放射線発生管を備えた放射線発生装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1800879C3 (de) * | 1968-10-03 | 1974-01-10 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Primärstrahlenblende für Röntgenuntersuchungsgeräte |
| US3980407A (en) * | 1975-01-17 | 1976-09-14 | Electromask, Inc. | Shutter plate movement |
| US3937966A (en) * | 1975-02-19 | 1976-02-10 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Accelerator beam profile analyzer |
| DE2842659C2 (de) * | 1978-09-29 | 1981-09-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgenzielgerät |
| US4463266A (en) * | 1981-02-20 | 1984-07-31 | Instrument Ab Scanditronix | Neutron collimator |
| US4489426A (en) * | 1981-12-23 | 1984-12-18 | General Electric Company | Collimator with adjustable aperture |
| FR2524655B1 (fr) * | 1982-04-02 | 1985-10-18 | Cgr Mev | Bloc limiteur partiel d'un faisceau de rayonnement et collimateur comportant de tels blocs |
| DE3500812A1 (de) * | 1985-01-11 | 1986-07-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikeinrichtung mit halbtransparenter blende |
-
1985
- 1985-11-21 DE DE8585114759T patent/DE3568133D1/de not_active Expired
- 1985-11-21 EP EP85114759A patent/EP0184695B1/de not_active Expired
- 1985-11-25 US US06/801,324 patent/US4752947A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-27 JP JP1985182787U patent/JPH0411690Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3568133D1 (en) | 1989-03-16 |
| EP0184695B1 (de) | 1989-02-08 |
| EP0184695A1 (de) | 1986-06-18 |
| US4752947A (en) | 1988-06-21 |
| JPS61100406U (ja) | 1986-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0411690Y2 (ja) | ||
| US5680434A (en) | X-ray examination apparatus comprising a collimator unit | |
| US5237599A (en) | X-ray apparatus | |
| JPS5870199A (ja) | X線検査装置 | |
| DE10027166A1 (de) | Stereoskopmikroskop | |
| GB1269156A (en) | Electron beam apparatus for recording image elements | |
| US4760261A (en) | Alpha-type electron energy filter | |
| JP3354950B2 (ja) | X線管のための一次放射線絞り | |
| JPH09508048A (ja) | ビームダイアフラムからなるx線検査装置 | |
| US4691335A (en) | Primary radiation diaphragm for X-ray diagnostics devices | |
| JPH0528360B2 (ja) | ||
| US4250388A (en) | Device for interfacing an x-ray image intensifier and spot film device | |
| US3500043A (en) | Method for high contrast imaging of phase or amplitude objects in a corpuscular ray device,such as an electron microscope | |
| JPH0334040B2 (ja) | ||
| EP0178728B1 (de) | Blendenanordnung für ein Mammographie-Röntgengerät | |
| JPH0712959Y2 (ja) | X線透視撮影用x線絞り装置 | |
| JPH063520B2 (ja) | 絞り装置 | |
| US4490023A (en) | Arrangement for test mark positioning in spheric perimeters | |
| JP2002139597A (ja) | X線照射装置の照準装置付き絞り装置 | |
| JP3064335B2 (ja) | 透過型電子顕微鏡 | |
| AT159523B (de) | Tonfilm mit ungleichen Aufzeichnungen gleichen Inhaltes sowie Verfahren und Einrichtungen zu ihrer Herstellung. | |
| JPH0514239Y2 (ja) | ||
| DE1801540C (de) | Vorrichtung zur getrennten Wiederga be von bildmaßigen Aufzeichnungen | |
| JPS62152125A (ja) | 荷電ビ−ム露光装置 | |
| JPS6180499U (ja) |